JPS6316440Y2 - - Google Patents

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JPS6316440Y2
JPS6316440Y2 JP15776982U JP15776982U JPS6316440Y2 JP S6316440 Y2 JPS6316440 Y2 JP S6316440Y2 JP 15776982 U JP15776982 U JP 15776982U JP 15776982 U JP15776982 U JP 15776982U JP S6316440 Y2 JPS6316440 Y2 JP S6316440Y2
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auxiliary
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JP15776982U
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  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は体育館等内に設置されて必要に応じ
階段状に引き伸ばした使用状態と逆に畳み込む如
く後退させて鉛直方向に重なり合う収納状態とに
移動できる伸縮式階段状観覧席に関する。
近年この種の伸縮式階段状観覧席は、体育館の
ような広い場所に設置使用し得るように、一個の
観覧席装置として2百人以上もの多人数の観客が
着席できる多段式の非常に大型なものが製作され
るようになつてきた。こうした大型の観覧席の場
合、観客が自分の座席に行くのにたいへんである
ことから、縦横の通路を構成する必要がある。
第1図及び第2図は従来の伸縮式階段状観覧席
を示す概略図であつて、図中1A,1B,1C,
1Dは順次段違い状に高さを異にして第1図に示
す如く階段状に伸長したり第2図に示す如く短縮
したりするよう連繋して配列された複数段の観覧
席単体である。
即ち、これら各単体1A乃至1Dは各々台車台
枠2A,2B,2C,2Dと、これらの上部に取
付けられた水平なデツキ3A,3B,3C,3D
とから構成されている。その各台車台枠2A乃至
2Dは、各々小径な走行ローラ4を前端寄り下部
に一個、後端寄り下部に2個有した左右一対の脚
台5と、これら左右脚台5の後端方寄り部から上
方へ立設された左右一対の支柱6と、この左右支
柱6の途中部位から前方へ向け水平に突設された
左右支持梁7等とより構成され、この左右支持梁
7上にデツキ3A乃至3Dが取付けられている。
又この各デツキ3A乃至3D上の前端縁部から上
方へ立設された左右取付金物8に支持されて横長
な簡易ベンチタイプの長椅子である座体9が設け
られている。なお、前記左右取付金物8の前面に
は幕板10が垂直に取付けられている。また上記
各台車台枠2A乃至2Dの左右支柱6前面には支
持梁7より上側に位置して左右に長いチヤンネル
型状の補強用横梁11が取付けられている。
又上記各台車台枠2A乃至2Dはその上下高さ
が後段から前段のものに行くに従い順次段階的に
低くなるように構成されていると共に、左右間口
巾(左右一対の脚台5の相互間隔)が後段のもの
から前段のものに行くに従い順次段階的に狭くな
るように構成されている。これにて背の高い最終
段の単体1D以外の各単体1A,1B,1Cが
各々の後段のものの下側に入出自在に前後動可能
となる。なお、その最後段の単体1Dはその台車
台枠2Dの左右支柱6が建物の壁などに固定した
固定支柱12に左右連結部材13で連結されて不
動とされ、その他の各単体1A,1B,1Cは
各々の後段のものの左右脚台5前端から内側に突
出したストツパー14により第1図に示した階段
状の伸長状態以上に前方へ移動せず、又逆に後方
への移動時にはそれぞれの補強用横梁11が各々
の後段の左右支柱6前面に衝合して第2図の短縮
状態以上に後方へ移動せず、更に各単体1A乃至
1Dは図示しないが前後相互にたすきがけ状に掛
装したガイドロープ等により連繋されて、最前段
の単体Aを前進・後退させることによりそれに順
次追従するようにして前後動して第1図、第2図
に示す伸縮状態となるように構成されている。な
お、各単体1A乃至1Cの台車台枠2A乃至2D
の左右支柱6上端にはガイドローラ15がそれぞ
れ取付けられて、各々の後段の単体の台車台枠2
B乃至2Dの左右支持梁7を下側から案内支持す
るようになつている。
更に上記伸縮式階段状観覧席を伸縮移動させる
手段としては、手動又は電動のいずれかにより最
前段の観覧席単体1Aを前進・後退させることで
行われる。
こうした伸縮式階段状観覧席において、観客が
移動する通路として横方向は各単体1A乃至1D
のデツキ3A乃至3D上の前後列の着座者の間を
歩けることから問題とならないが、縦方向即ち、
最前段から後段に登つて行く時や逆に後段から前
段方に降りる時は、各段のデツキ3A乃至3Dと
その各々の後段の座体9との段差hが大きく該座
体9の高さの略2倍程度あるので、観客が普通に
歩きながら登り降りするには問題である。
このために、従来では第1図想像線で示す如く
各段のデツキ3A乃至3D上に座体9と同じ高さ
で適当な巾をもつ通路用補助台16を一個ずつ置
いて縦方向の通路としていた。しかしながら、こ
の補助台16を使用する方式では、その補助台1
6を別途用意しておいて作業員が必要に応じ持ち
運んで来て設置したりかたずけたりするので、作
業が面倒で取扱いも困難であつた。また使用時に
は補助台16が遊動したりして危険があつたと共
に、補助台16が座体9と同じ高さとなつて該座
体9の一部分がそのまま通路として使用されて移
動する観客に足で踏まれることから、その附近が
汚れてしまつて着座者に迷惑がかかる問題があつ
た。
そこで、本出願人は上述した補助台16を使用
せずに、各段のデツキ3A乃至3D上の座体9及
びその前面の幕板10の一部適当巾部分を切り取
る如く除いてしまうことで、前段のデツキから後
段のデツキへ座体9を跨ぐなどすることなく直接
歩を進めて登つたり逆に降りたりし得るようする
ことを考えたが、この場合第2図に示す如く後退
移動して収納状態となした際に、前記座体9と幕
板10との切り除いた部分が開口し、正面から見
て非常にみぐるしく意匠的に悪いと言つた体裁上
の問題が生じてしまう欠点があつた。
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、そ
の目的とする処は、従来の如き通路用補助台を使
用せずに観覧席単体の階段状への伸長時には階段
状の通路を構成できると共に、各段の観覧席単体
の後退移動に伴う収納状態時には各段のデツキ前
部の座体及び幕板部に開口が残るようなことなく
全面略面一に閉成された非常に体裁の良い状態が
得られる極めて簡便で実用性大なる伸縮式階段状
観覧席を提供することにある。
つまり、この考案は、それぞれ高さ及び左右間
口巾を順次段違い状に異にした前後動自在な移動
台車上に各々デツキを設けると共にそのデツキ前
部に一段高くしたベンチタイプの座体及びその座
体の前面を覆う幕板を設けてなる複数段の観覧席
単体を、その高さが低く且つ間口巾が狭い順に前
方から配列すると共に、使用時には最も低い最前
段の単体から順次前進移動させることにより全体
的に階段状に伸長し、不使用時にはその最前段の
単体から順次後退移動させることにより各々の後
段の単体のデツキ下側に退入して全体的に垂直棚
状に短縮するように連繋して設けた伸縮式階段状
観覧席において、上記各段の観覧席単体のデツキ
前部の座体及び幕板の長手方向途中箇所を分断し
て人が通れる開口部を設け、この各段の開口部に
前記座体及び幕板と等しい断面形状に構成された
補助座体及び補助幕板を持つ通路構成部をそれぞ
れガイドを介して上下動可能に摺嵌すると共に、
その通路構成部をその各々の前段の単体或いは当
該段の単体の前進移動に伴い連動して補助座体上
面が当該段のデツキ上面と同じ高さとなるまで下
降せしめ且つ逆に各々の前段の単体或いは当該段
の単体の後退移動に伴い連動して補助座体上面が
当該段の座体上面と同じ高さとなるまで上昇せし
めるロープ或いはリンクを用いた昇降駆動機構を
設けた構成である。
以下この考案の一実施例を第3図乃至第7図に
より説明する。なお、この伸縮式階段状観覧席の
基本構成は第1図、第2図に示したものと同様で
あるので、その詳細な説明及び全体図は省略する
と共に、第1図、第2図のものと同一構成をなす
ものには同一符号を附すことにする。
しかして、第3図に示す如く各段の観覧席単体
1A乃至1Dの各デツキ3A乃至3Dの前部上に
設けられたベンチタイプ(横長)な座体9及びそ
の前面の幕板10はその長手方向途中個所が分断
されて人が通れる例えば1メートル程度の左右巾
の開口部が設けられている。この各段の開口部に
介在するように前記座体9及び幕板10と等しい
断面形状に構成された補助座体9a及び補助幕板
10Aを持つ通路構成部17がそれぞれ後述する
ガイドを介して上下動可能に摺嵌されている。
ここで、上記各段の通路構成部17は補助幕板
10A裏面部に第4図乃至第6図に示す如く上下
方向に亘つて左右一対の各々断面クランク状をな
す摺動板18,18が取付けられ、これら摺動板
18,18が当該デツキの支持梁7前端のアング
ル材19に固着した左右一対の各々断面クランク
状をなすガイド板20,20に摺嵌して上下動可
能に案内保持されている。
また、上記最前段を除く第2段目以降の各通路
構成部17は各々の前段の観覧席単体1A乃至1
Cの伸縮移動に伴い連動する昇降駆動機構21に
より上下動せしめられるようになつている。つま
りその各段の昇降駆動機構21は第6図、第7図
に示す如く一本の無端状のナイロン製等のロープ
22と、そのロープ22を通す5個の小リング2
3,24,25,26,27とからなるもので、
その第1のリング23は通路構成部17の補助座
板9A裏面部に取付けられ、第2のリング24は
当該段の観覧席単体デツキ上の座板9裏面部に取
付けられ、第3のリング25は同じく当該段のデ
ツキ下部の支持梁7前端方寄り部に取付けられ、
第4のリング26は同支持梁7の中間より稍々後
方端寄り途中に取付けられ、第5のリング27は
当該段の前段の観覧席単体の台車台枠の支柱6上
端から突出する突起6a上部に取付けられてい
る。そしてロープ22は第7図に示す如く第1の
リング23に挿通され、その両端側が両方とも第
2のリング24に挿弾された後第3のリング25
に挿通され、そしてその一方は第4のリング26
に挿通され他方は第5のリング27に挿通されて
両端が無端状に連続されている。
なお、最前段の観覧席単体1Aのデツキ3A前
部の座体9と幕板10との一部に設けた通路構成
部17は昇降駆動機構21が無く、作業員の手動
操作で上下動し且つ上昇の際には適宜なロツク手
段(図示せず)により保持し得るようになつてい
る。
而して、上述した構成の伸縮式階段状観覧席で
は、各段の観覧席単体1A乃至1Dが第1図に示
す如く前進移動せしめられて階段状に伸長した使
用状態となると、最前段のデツキ3A前部の通路
構成部17のみは図示しないロツク手段を作業員
が解除することで自重で下降するが、それ以外の
第2段目以降の各デツキ3B,3C,3D前部の
各通路構成部17は、各々の前段の観覧席単体1
A,1B,1Cの台車台枠2A,2B,2Cの前
進移動に連動する各昇降駆動機構21により下降
する。即ち、第6図に示す如く最前段の観覧席単
体1Aが前進移動すると、その台車台枠2Aの支
柱6の上端突起6aに取付けた第5のリング27
が前進移動し、この際該第5のリング27が第6
図、第7図のPの位置から第4のリング26近傍
のQの位置を通過して前進することで、それまで
後方へ想像線の如く引張られていたロープ22が
緩みを生じ、これにて通路構成部17の補助座体
9Aと補助幕板10Aが自重により下降して、該
補助座体9Aが第6図に示す如くデツキ3Bと同
り高さとなる状態で支持梁7上に受け止められる
ようになる。
こうして各段の観覧席単体1A,1B,1Cの
前進移動に伴い連動してその各々の後段の単体の
デツキ3B,3C,3D前部の通路構成部17が
下降して、この各補助座体9Aが各段のデツキ3
A,3B,3C,3Dと共に縦方向に人が通つて
登り降りできる階段状の通路を構成するようにな
る。
次に、上記使用状態から各段の観覧席単体1
A,1B,1Cを順次後退移動して第2図に示す
収納状態となすと、第2段目以降の各通路構成部
17は前記と逆に昇降駆動機構21により上昇せ
しめられる。つまり第6図実線の状態から前段側
の観覧席単体1Aが後退移動して、その支柱6上
端の突起6aに取付けた第5のリング27がQの
位置からPの位置まで来る時にロープ22を想像
線の如く後方へ引張ることで、その分だけロープ
22により第1のリング23が通路構成部17と
共に上方へ引き上げられ、その通路構成部17は
この補助座体9A上面が当該段の座体9の上面と
同じ高さとなるまで上昇せしめられる。こうして
各段の通路構成部17が次々と引き上げられ、又
最前段の通路構成部17は作業員が引き上げてロ
ツクする。これにて鉛直方向に重なり合うべく後
退して収納状態となつた各観覧席単体1A乃至1
Dはその前面が幕板10と補助幕板10Aとによ
り体裁よく全面閉成状態となる。
なお、第8図はこの考案の他の実施例を示すも
ので、第6図に相当する部分の断面図のみを示し
その他図示省略するが、昇降駆動機構21が先の
実施例と異なる。つまりここではねじれコイルス
プリング28,29を装着して押上げ力を持つべ
くパンタグラフ状に組み立てたリンク30,3
1,32,33からなる昇降駆動機構21を通路
構成部17の補助座体9A下面と当該段のデツキ
支持梁7との間に設けた構成で、第8図実線の如
く当該段の前段の観覧席単体1Aが後退している
時は昇降駆動機構21のねじれコイルスプリング
28,29によるリンク押上げ力でもつて通路構
成部17を他の座体9及び幕板10と同じ高さに
上昇せしめ、その状態から前段の観覧席単体1A
が前進移動して来ると、その台車台枠2Aの支柱
6の上端部に設けた係合板6bに上記下部リンク
33の下端から突出した係合突起34が引掛かる
如く係合して前方へ押し動かされ、これにてリン
ク30乃至33がねじれコイルスプリング28,
29に抗して想像線に示す如く扁平状に畳み込ま
れて通路構成部17をデツキ3Bと同じ高さに下
降せしめ、これにて前述と同様に通路を構成でき
るようになるものである。
なお、この考案は上記実施例のみに限定される
ことなく、例えば昇降駆動機構21は上記ロープ
式又はリンク式以外に適宜のものに変更しても可
であり、又前段の観覧席単体の前後移動に連動さ
せずに、当該段の観覧席単体の前後移動により
各々後段の静止状態の観覧席単体と関連して昇降
駆動機構21が通路構成部17を上下動せしめる
ようにしても可である。
この考案は以上詳述した如くなしたから、従来
の様に通路用補助台を使用せずに、各段の観覧席
単体の階段状への伸長時には階段状の通路を構成
でき、又各段の観覧席単体の後退移動に伴う収納
状態時には各段のデツキ前部の座体及び幕板部に
開口が残ることなく閉成されて体裁上の問題もな
くなる非常に簡便で実用性大なる伸縮式階段状観
覧席となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す階段状に伸長した使用状
態の断面図、第2図は同後退した収納状態の断面
図、第3図乃至第7図はこの考案の一実施例を示
すもので、第3図は各段のデツキ部の斜視図、第
4図は同デツキ部の一段のみの座体と幕板及び通
路構成部の平面図、第5図は同正面図、第6図は
第2段目の観覧席単体のデツキ前部の通路構成部
の昇降駆動機構による上下動を示す要部断面図、
第7図は第6図の昇降駆動機構のみの斜視図、第
8図はこの考案の他の実施例を示す第6図相当部
の断面図である。 1A乃至1D……観覧席単体、2A乃至2D…
…台車台枠、3A乃至3D……デツキ、4……走
行ローラ、5……脚台、6……支柱、6a……突
起、6b……係合板、7……支持梁、8……取付
金物、9……座体、10……幕板、11……補強
用横梁、12……固定支柱、13……連結部材、
14……ストツパー、15……ガイドローラ、1
6……補助台、17……通路構成部、9A……補
助座板、10A……補助幕板、18……摺動板、
19……アングル材、20……ガイド板、21…
…昇降駆動機構、22……ロープ、23乃至27
……リング、28,29……ねじれコイルスプリ
ング、30乃至33……リンク、34……係合突
起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. それぞれ高さ及び左右間口巾を順次段違い状に
    異にした前後動自在な移動台車上に各々デツキを
    設けると共にそのデツキ前部に一段高くしたベン
    チタイプの座体及びその座体の前面を覆う幕板を
    設けてなる複数段の観覧席単体を、その高さが低
    く且つ間口巾が挟い順に前方から配列すると共
    に、使用時には最も低い最前段の単体から順次前
    進移動させることにより全体的に段階状に伸長
    し、不使用時にはその最前段の単体から順次後退
    移動させることにより各々の後段の単体のデツキ
    下側に退入して全体的に垂直棚状に短縮するよう
    に連繋して設けた伸縮式階段状観覧席において、
    上記各段の観覧席単体のデツキ前部の座体及び幕
    板の長手方向途中箇所を分断して人が通れる開口
    部を設け、この各段の開口部に前記座体及び幕板
    と等しい断面形状に構成された補助座体及び補助
    幕板を持つ通路構成部をそれぞれガイドを介して
    上下動可能に摺嵌すると共に、その通路構成部を
    その各々の前段の単体或いは当該段の単体の前進
    移動に伴い連動して補助座体上面が当該段のデツ
    キ上面と同じ高さとなるまで下降せしめ且つ逆に
    各々の前段の単体或いは当該段の単体の後退移動
    に伴い連動して補助座体上面が当該段の座体上面
    と同じ高さとなるまで上昇せしめるロープ或いは
    リンクを用いた昇降駆動機構を設けて構成したこ
    とを特徴とする伸縮式階段状観覧席。
JP15776982U 1982-10-19 1982-10-19 伸縮式階段状観覧席 Granted JPS5962150U (ja)

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JP15776982U JPS5962150U (ja) 1982-10-19 1982-10-19 伸縮式階段状観覧席

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JP15776982U JPS5962150U (ja) 1982-10-19 1982-10-19 伸縮式階段状観覧席

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Publication Number Publication Date
JPS5962150U JPS5962150U (ja) 1984-04-24
JPS6316440Y2 true JPS6316440Y2 (ja) 1988-05-11

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JP15776982U Granted JPS5962150U (ja) 1982-10-19 1982-10-19 伸縮式階段状観覧席

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5358798B2 (ja) * 2011-06-15 2013-12-04 コトブキシーティング株式会社 移動観覧席

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JPS5962150U (ja) 1984-04-24

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