JPS6316461A - デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 - Google Patents
デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置Info
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- JPS6316461A JPS6316461A JP3391087A JP3391087A JPS6316461A JP S6316461 A JPS6316461 A JP S6316461A JP 3391087 A JP3391087 A JP 3391087A JP 3391087 A JP3391087 A JP 3391087A JP S6316461 A JPS6316461 A JP S6316461A
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- disc
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Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、再生するディスクの交換を自動的に行うディ
スクプレーヤのオートチェンジャー装置に関し、特にコ
ンパクトディスクプレーヤに用いて好適なオートチェン
ジャー装置に関する。
スクプレーヤのオートチェンジャー装置に関し、特にコ
ンパクトディスクプレーヤに用いて好適なオートチェン
ジャー装置に関する。
(口〉従来の技術
従来から再生するディスクの交換を自動的に行うディス
クプレーヤのオートチェンジャー装置が知られている。
クプレーヤのオートチェンジャー装置が知られている。
前記オートチェンジャー装置は、ディスクを手動で交換
することなく、所望の曲を連続して再生することが出来
、また長時間の連続再生が可能であるので、便利である
。
することなく、所望の曲を連続して再生することが出来
、また長時間の連続再生が可能であるので、便利である
。
ところで、信号面にディジタル信号に対応したピットと
称される突起が形成されたコンパクトディスク(CD)
を光ピツクアップを用いて光学的に読み出すCDプレー
ヤが知られている。前記CDは取扱いが楽であり、直径
12CT11と従来のアナログディスク(レコード盤)
に比べて小さいので、CDプレーヤは、再生するディス
クを交換する為にディスクを選択的に取り出したり、複
数枚のディスクが収納されるオートチェンジャー装置に
好適である。
称される突起が形成されたコンパクトディスク(CD)
を光ピツクアップを用いて光学的に読み出すCDプレー
ヤが知られている。前記CDは取扱いが楽であり、直径
12CT11と従来のアナログディスク(レコード盤)
に比べて小さいので、CDプレーヤは、再生するディス
クを交換する為にディスクを選択的に取り出したり、複
数枚のディスクが収納されるオートチェンジャー装置に
好適である。
CDプレーヤのオートチェンジャー装置としては、例え
ば特開昭60−52950号公報に示されている。前記
公報のオートチェンジャー装置はディスク収納ケースに
ディスクを収納保持し、該ディスク収納ケースをディス
ク収納部に挿入しておき、昇降可能に支持された搬送機
構に摺動自在に支持された引き出し機構を用いて前記デ
ィスク収納ケースを前記ディスク収納部から引き出した
後、前記搬送機構を下降させてディスクを演奏するプレ
ーヤ部に移動している。すなわち、前記オートチェンジ
ャー装置は、ディスクが収納きれたディスク収納ケース
を搬送することにより再生するディスクの交換を行って
いるので、ディスクを搬送する機構がディスクに直接接
触せずに再生するディスクの交換が出来る。その為、再
生するディスクの交換時にディスクを傷める危惧がない
。
ば特開昭60−52950号公報に示されている。前記
公報のオートチェンジャー装置はディスク収納ケースに
ディスクを収納保持し、該ディスク収納ケースをディス
ク収納部に挿入しておき、昇降可能に支持された搬送機
構に摺動自在に支持された引き出し機構を用いて前記デ
ィスク収納ケースを前記ディスク収納部から引き出した
後、前記搬送機構を下降させてディスクを演奏するプレ
ーヤ部に移動している。すなわち、前記オートチェンジ
ャー装置は、ディスクが収納きれたディスク収納ケース
を搬送することにより再生するディスクの交換を行って
いるので、ディスクを搬送する機構がディスクに直接接
触せずに再生するディスクの交換が出来る。その為、再
生するディスクの交換時にディスクを傷める危惧がない
。
(八)発明が解決しようとする問題点
ところで、CDプレーヤは再生を行う為にCDをターン
テーブル上に圧着きせるディスククランプ動作を行う必
要がある。その為、上述のオートチェンジルー装置にお
いてもディスククランプ動作を行う様に成されているが
、上述のオートチェンジャー装置はディスクを圧着する
チャック部材が設けられたアームを、通常、搬送機構の
移動の妨げにならない様に立て掛けておき、ディスクが
プレーヤ部に到達したときに前記アームを回動移せるこ
とによりディスククランプ動作を行っていた。すなわち
、上述のオートチェンジャー装置には、前記アームを回
動させる機構が設けられているので、装置の複雑化及び
製造コストの上昇を招くという欠点があった。
テーブル上に圧着きせるディスククランプ動作を行う必
要がある。その為、上述のオートチェンジルー装置にお
いてもディスククランプ動作を行う様に成されているが
、上述のオートチェンジャー装置はディスクを圧着する
チャック部材が設けられたアームを、通常、搬送機構の
移動の妨げにならない様に立て掛けておき、ディスクが
プレーヤ部に到達したときに前記アームを回動移せるこ
とによりディスククランプ動作を行っていた。すなわち
、上述のオートチェンジャー装置には、前記アームを回
動させる機構が設けられているので、装置の複雑化及び
製造コストの上昇を招くという欠点があった。
本発明は、上述の点に鑑み酸部れたディスクプレーヤの
オートチェンジャー装置を提供せんとするものである。
オートチェンジャー装置を提供せんとするものである。
包)問題点を解決するための手段
本発明は、収納部から引き出されたトレーを支持すると
共にターンテーブルに対向する位置に遊嵌されるチャッ
キング部材を設け、かつ前記支持体により支持されてい
る状態においてターンテーブルに対向する位置まで前記
トレーに切り込みを設けたものである。
共にターンテーブルに対向する位置に遊嵌されるチャッ
キング部材を設け、かつ前記支持体により支持されてい
る状態においてターンテーブルに対向する位置まで前記
トレーに切り込みを設けたものである。
(*)作用
本発明は、ディスクの再生を行うべく支持体を変位させ
た際にトレーの切り込みを介してターンテーブルをディ
スクに当接させ、ディスクをトレーから離間さでると共
に前記支持体の変位によりチャッキング部材で前記ディ
スクをターンテーブル上に圧着したものである。
た際にトレーの切り込みを介してターンテーブルをディ
スクに当接させ、ディスクをトレーから離間さでると共
に前記支持体の変位によりチャッキング部材で前記ディ
スクをターンテーブル上に圧着したものである。
(へ)実施例
第1図乃至第5図は本発明に係るディスクプレーヤのオ
ートチェンジルー装置を示し、それぞれ平面図、正面図
、右側面図、左側面図及び右側面からの断面図を示すも
のであり、図において、〈1)はコンパクトディスク(
CD)(2)が載置される載置部(1a)を備えたトレ
ー、(良)は該トレーを水平方向に摺動する摺動機構、
(4)は前記トレー(1)の右及び左側面がそれぞれ係
合されるガイド溝(5a)及び(6a)が形成され、該
トレー(1)を支持するガイド部材(5)及び(6)と
該ガイド部材(5)及び(6)に固定されていると共に
CD(2)をターンテーブル(7)上にクランプするク
ランプ板(8)とから成る支持体、(2)は該支持体く
幻を昇降させる昇降機構、(す)はCD(2)を回転さ
せるターンテーブル(7)及びCD<2)に記録された
信号を読み取る為の光ピツクアップ(11)を備えるプ
レーヤ部である。
ートチェンジルー装置を示し、それぞれ平面図、正面図
、右側面図、左側面図及び右側面からの断面図を示すも
のであり、図において、〈1)はコンパクトディスク(
CD)(2)が載置される載置部(1a)を備えたトレ
ー、(良)は該トレーを水平方向に摺動する摺動機構、
(4)は前記トレー(1)の右及び左側面がそれぞれ係
合されるガイド溝(5a)及び(6a)が形成され、該
トレー(1)を支持するガイド部材(5)及び(6)と
該ガイド部材(5)及び(6)に固定されていると共に
CD(2)をターンテーブル(7)上にクランプするク
ランプ板(8)とから成る支持体、(2)は該支持体く
幻を昇降させる昇降機構、(す)はCD(2)を回転さ
せるターンテーブル(7)及びCD<2)に記録された
信号を読み取る為の光ピツクアップ(11)を備えるプ
レーヤ部である。
そして、前記摺動機構(苧)は前記支持体(4)に固定
されている。また、前記昇降機構〈2)及び前記プレー
ヤ部(観)は基台り12)に取り付けられている。
されている。また、前記昇降機構〈2)及び前記プレー
ヤ部(観)は基台り12)に取り付けられている。
ところで、トレー(1)は前方から支持体(4)により
支持きれている状態においてターンテーブルに対向する
位置に到る略V字状の切り込み(1b)が設けられてお
り、該切り込み(1b)によりトレー(1)の載置部(
1a)に載置されたCD(2)の前方及び中心孔(2a
)に指が掛けられる様に成諮れている。
支持きれている状態においてターンテーブルに対向する
位置に到る略V字状の切り込み(1b)が設けられてお
り、該切り込み(1b)によりトレー(1)の載置部(
1a)に載置されたCD(2)の前方及び中心孔(2a
)に指が掛けられる様に成諮れている。
また、トレー(1)は右側面にラック(13〉が形成さ
れ、左側面に第1乃至第3溝(14)乃至(16)が形
成きれ、後面の右側部寄りに突起(17)が形成されて
おり、該トレー(1)は基台(12)の前方に設けられ
た収納部(18)に収納される。前記基台(12)の収
納部(豆)には、第2図に示す如く、右及び左側面にそ
れぞれトレー(1)を支持する支持片(18a)及び(
18b)が形成されており、該トレー(1)が互いに間
隔を有して摺動可能に積載した状態で複数枚収納されて
いる。そして、前記収納部(靜)の天板(19)には該
トレー(1)の突起(17)が形成された位置と同一位
置に突起(19a>が設けられており、前記収納部(1
8)にトレー(1)が収納きれた状態において、前記ト
レー(1)の突起(17)と前記天板(19)の突起(
19a)とは垂直方向に同一直線上に並ぶ。
れ、左側面に第1乃至第3溝(14)乃至(16)が形
成きれ、後面の右側部寄りに突起(17)が形成されて
おり、該トレー(1)は基台(12)の前方に設けられ
た収納部(18)に収納される。前記基台(12)の収
納部(豆)には、第2図に示す如く、右及び左側面にそ
れぞれトレー(1)を支持する支持片(18a)及び(
18b)が形成されており、該トレー(1)が互いに間
隔を有して摺動可能に積載した状態で複数枚収納されて
いる。そして、前記収納部(靜)の天板(19)には該
トレー(1)の突起(17)が形成された位置と同一位
置に突起(19a>が設けられており、前記収納部(1
8)にトレー(1)が収納きれた状態において、前記ト
レー(1)の突起(17)と前記天板(19)の突起(
19a)とは垂直方向に同一直線上に並ぶ。
摺動機構(β)は、駆動源となるモータフ20)と、該
モータ(20)の回転軸(20a)に固定された第1プ
ーリー(21)と、該第1プーリー(21)の回転がベ
ルト(22)を介して伝達される第2プーリー(23)
と、該第2ブーリーク23)の下面に一体成形された第
1ギア(24)と、該第1ギア(24)と噛合する第2
ギア(25)と、該第2ギア(25)の上面に一体成形
された第3ギア(26)と、該第3ギア(26)と噛合
する第4ギア(27)と、該第4ギア(27)の上面に
設けられた第3プーリー(28)と、該第3プーリー(
28)の回転がベルト(29)を介して伝達される第4
プーリー(30)と、該第4プーリー(3o)の下面に
設けられた第5ギア(31)と、該第5ギア(31)が
取り付けられていると共にバネ(32)により矢印Aの
方向に付勢され、軸(33a)を中心に回動可能に成さ
れた第1回動部材〈33)及びバネ(35)により矢印
Aの逆方向に付勢され、軸(36a)を中心に回動可能
に成された第2回動部材(36)から成り、該第2回動
部材(36)に設けられたピン(37)により前記第5
ギア(31)の移動に依らず第3及び第4ブー1) −
(28>及び(30)間に張架されたベルト(29)の
張力を一定に保つ為のベルト張架機構(邦)とから構成
きれ、基台(12)に対して昇降可能に成されている基
板(39〉に取り付けられている。
モータ(20)の回転軸(20a)に固定された第1プ
ーリー(21)と、該第1プーリー(21)の回転がベ
ルト(22)を介して伝達される第2プーリー(23)
と、該第2ブーリーク23)の下面に一体成形された第
1ギア(24)と、該第1ギア(24)と噛合する第2
ギア(25)と、該第2ギア(25)の上面に一体成形
された第3ギア(26)と、該第3ギア(26)と噛合
する第4ギア(27)と、該第4ギア(27)の上面に
設けられた第3プーリー(28)と、該第3プーリー(
28)の回転がベルト(29)を介して伝達される第4
プーリー(30)と、該第4プーリー(3o)の下面に
設けられた第5ギア(31)と、該第5ギア(31)が
取り付けられていると共にバネ(32)により矢印Aの
方向に付勢され、軸(33a)を中心に回動可能に成さ
れた第1回動部材〈33)及びバネ(35)により矢印
Aの逆方向に付勢され、軸(36a)を中心に回動可能
に成された第2回動部材(36)から成り、該第2回動
部材(36)に設けられたピン(37)により前記第5
ギア(31)の移動に依らず第3及び第4ブー1) −
(28>及び(30)間に張架されたベルト(29)の
張力を一定に保つ為のベルト張架機構(邦)とから構成
きれ、基台(12)に対して昇降可能に成されている基
板(39〉に取り付けられている。
支持体(りには、クランプ板(8)に取り付けられた発
光ダイオード(40a)及びガイド部材(6)に取り付
けられたフォトダイオード(40b)から成るディスク
検出用のフォトカブラ(す)と収納部(坪)に収納され
たトレー(1)の突起(17)または天板(19)の突
起(19a)を介在して発光ダイオード(41a)及び
フォトダイオード(41b)が対向されたトレー位置検
出用のフォトカブラ(41)とが設けられていると共に
クランプ板(8)のターンテーブル(7)の対向位置に
CD(2)を該ターンテーブル(7)上にチャックする
チャッキング部材(42)が遊嵌されている。そして、
前記支持体(幻と収納部(坪)の天板(19)とは一端
が摺動可能に遊嵌され、他端が軸支きれた連架板(43
)により連架されており、該支持体(りが下劣に位置し
ているときに外部からの衝撃により前記支持体(4)よ
り上方に収納きれたトレー(1)が前記収納部(18)
から脱落しない様に、また、トレー(1)内のCD(2
)が脱落しない様にしている。
光ダイオード(40a)及びガイド部材(6)に取り付
けられたフォトダイオード(40b)から成るディスク
検出用のフォトカブラ(す)と収納部(坪)に収納され
たトレー(1)の突起(17)または天板(19)の突
起(19a)を介在して発光ダイオード(41a)及び
フォトダイオード(41b)が対向されたトレー位置検
出用のフォトカブラ(41)とが設けられていると共に
クランプ板(8)のターンテーブル(7)の対向位置に
CD(2)を該ターンテーブル(7)上にチャックする
チャッキング部材(42)が遊嵌されている。そして、
前記支持体(幻と収納部(坪)の天板(19)とは一端
が摺動可能に遊嵌され、他端が軸支きれた連架板(43
)により連架されており、該支持体(りが下劣に位置し
ているときに外部からの衝撃により前記支持体(4)よ
り上方に収納きれたトレー(1)が前記収納部(18)
から脱落しない様に、また、トレー(1)内のCD(2
)が脱落しない様にしている。
尚、このとき、前記支持体(4)より下方に収納きれた
トレー(1)は、該支持体(りのガイド部材(5)及び
(6)のそれぞれの舌片(5b)及び(6b)により脱
落しない様に成されている。
トレー(1)は、該支持体(りのガイド部材(5)及び
(6)のそれぞれの舌片(5b)及び(6b)により脱
落しない様に成されている。
昇降機構(2)は、駆動源となるモータ(44)と、該
モータ(44)の回転軸(44a)に固定きれた第5プ
ーリー〈45)と、該第5プーリー(45)の回転がベ
ルト(46)を介して伝達される第6ブーリー(47)
と、該第6ブーリー(47)の下面に形成されたつオー
ムギア(48)と、該ウオームギア(48)と噛合する
第6ギア(49〉と、該第6ギア(49)が固定された
シャフト(50)と、前記第6ギア(49)の回転が該
シャフト(50)を介して伝達されると共にそれぞれ基
台(12)の右及び左側面内側に設けられた第7及び第
8ギア(51)及び(52)と、該第7ギア(51)と
噛合するギア部(53a>を有し、支持体(りのガイド
部材(5)に一体成形された舌片(5b)に連結された
第1回動体(53)と、前記第8ギア(52)と噛合す
るギア部(54a)を有する第2回動体<54)と、該
第2回動体(54)とガイド部材(6)に一体成形され
た舌片(6b)とを連結する連結部材(55)と、前記
第2回動体〈54)と連結部材(55)との位置関係を
調整し、前記ガイド部材(6)の高さを他方のガイド部
材(5)の高さに一致させる調整ネジ(56)と、基台
り12〉に支持されていると共に中心で連結されてX字
状に交差された第1及び第2アーム(57)及び(58
)とから構成きれ、支持体(4)を昇降可能に支持して
いる。そして、前記第1アーム(57)は一端が基台(
12)に、他端が該一端を中心とした円孤状の第1溝<
59)内幅摺動可能に軸支され、前記第2アーム(58
〉は一端が垂直方向に摺動可能に、他端が水平方向に形
成きれた第2溝(60)内を摺動可能に軸支されている
と共に前記第1及び第2アーム(57)及び(58)間
にバネ(61)を掛は渡して摺動機構(多)が取り付け
られた基板(39)を上方に付勢して、該摺動機構(塁
)が支持体(4)と共に円滑に昇降される様に成されて
いる。尚、前記第1溝(59)は基台(12)に遊嵌さ
れた金属板(63)に形成されており、前記第2溝(6
0)は該基台(12〉に一体成形されている。
モータ(44)の回転軸(44a)に固定きれた第5プ
ーリー〈45)と、該第5プーリー(45)の回転がベ
ルト(46)を介して伝達される第6ブーリー(47)
と、該第6ブーリー(47)の下面に形成されたつオー
ムギア(48)と、該ウオームギア(48)と噛合する
第6ギア(49〉と、該第6ギア(49)が固定された
シャフト(50)と、前記第6ギア(49)の回転が該
シャフト(50)を介して伝達されると共にそれぞれ基
台(12)の右及び左側面内側に設けられた第7及び第
8ギア(51)及び(52)と、該第7ギア(51)と
噛合するギア部(53a>を有し、支持体(りのガイド
部材(5)に一体成形された舌片(5b)に連結された
第1回動体(53)と、前記第8ギア(52)と噛合す
るギア部(54a)を有する第2回動体<54)と、該
第2回動体(54)とガイド部材(6)に一体成形され
た舌片(6b)とを連結する連結部材(55)と、前記
第2回動体〈54)と連結部材(55)との位置関係を
調整し、前記ガイド部材(6)の高さを他方のガイド部
材(5)の高さに一致させる調整ネジ(56)と、基台
り12〉に支持されていると共に中心で連結されてX字
状に交差された第1及び第2アーム(57)及び(58
)とから構成きれ、支持体(4)を昇降可能に支持して
いる。そして、前記第1アーム(57)は一端が基台(
12)に、他端が該一端を中心とした円孤状の第1溝<
59)内幅摺動可能に軸支され、前記第2アーム(58
〉は一端が垂直方向に摺動可能に、他端が水平方向に形
成きれた第2溝(60)内を摺動可能に軸支されている
と共に前記第1及び第2アーム(57)及び(58)間
にバネ(61)を掛は渡して摺動機構(多)が取り付け
られた基板(39)を上方に付勢して、該摺動機構(塁
)が支持体(4)と共に円滑に昇降される様に成されて
いる。尚、前記第1溝(59)は基台(12)に遊嵌さ
れた金属板(63)に形成されており、前記第2溝(6
0)は該基台(12〉に一体成形されている。
ところで、基台(12)には、第3図に示す如く、摺動
機構(塁)の第4または第5ギア(27)またはく31
〉がトレー(1)に形成されたラック(13)に噛合さ
れる様、該第4及び第5ギア(27)及び(31)にそ
れぞれ対向する部分に摺動孔(64)及び(65)が穿
設されている。特に、摺動孔(64)は収納部(坪)に
収納可能なトレー(1)の枚数分だけの孔が穿設してお
り、該摺動孔(64)のそれぞれの孔からは、該収納部
(靜)に収納されたトレー(1)に形成されたラック(
13)が覗いている。そして、前記摺動孔(64〉の横
には、該摺動孔(64)のそれぞれの孔の位置に対応し
て摺動機構東)の第1回動部材り33)の突起<33a
)(第1図に示す)が当接される凹凸り66)が形成さ
れており、前記摺動機構(β)が昇降した際に第5ギア
(31)が前記トレー(1)のラック(13)面に対し
て垂直方向から噛合される様にして噛合を確実にすると
共に該摺動機構り多)を昇降可能にしている。
機構(塁)の第4または第5ギア(27)またはく31
〉がトレー(1)に形成されたラック(13)に噛合さ
れる様、該第4及び第5ギア(27)及び(31)にそ
れぞれ対向する部分に摺動孔(64)及び(65)が穿
設されている。特に、摺動孔(64)は収納部(坪)に
収納可能なトレー(1)の枚数分だけの孔が穿設してお
り、該摺動孔(64)のそれぞれの孔からは、該収納部
(靜)に収納されたトレー(1)に形成されたラック(
13)が覗いている。そして、前記摺動孔(64〉の横
には、該摺動孔(64)のそれぞれの孔の位置に対応し
て摺動機構東)の第1回動部材り33)の突起<33a
)(第1図に示す)が当接される凹凸り66)が形成さ
れており、前記摺動機構(β)が昇降した際に第5ギア
(31)が前記トレー(1)のラック(13)面に対し
て垂直方向から噛合される様にして噛合を確実にすると
共に該摺動機構り多)を昇降可能にしている。
また、基台(12)には、支持体(4)及び摺動機構(
≦)の昇降時のガイドと成るガイド孔(67)乃至(7
2)が穿設されており、特に該基台(12〉の右側面に
穿設されたガイド孔(67)乃至(69)は前記摺動機
構(鍛が取り付けられた基板(39)を前記支持体く幻
に連結固定する為にも使用されている。
≦)の昇降時のガイドと成るガイド孔(67)乃至(7
2)が穿設されており、特に該基台(12〉の右側面に
穿設されたガイド孔(67)乃至(69)は前記摺動機
構(鍛が取り付けられた基板(39)を前記支持体く幻
に連結固定する為にも使用されている。
また更に、基台(12)には、第4図に示す如く左側面
にトレー(1)の位置検出及び位置決めを行う為の第1
及び第2フラツプ(73)及び(74〉とトレー(1)
をロックするロック機構(芹)とが備えられている。前
記第1フラツプ(73)は基台(12)に形成された軸
受(76a)及び(76b)により軸支され、バネ(7
7)により基台(12)の左側面に当接する様に付勢さ
れていると共に該第1フラツプク73)に設けられた舌
片(73a)が位置検出の為の第1スイツチク78)の
可動接片(78a)に当接きれている。そして、前記第
1フラツプ(73)には収納部(靜)に収納された複数
枚のトレー(1)の1枚ごとに対応して突起(73b)
が形成されており、該突起(73b)はトレー(1)が
収納部(靜)に収納されているとき、第2図に示す如く
、基台(12)の前記突起(73b)に対向した部分に
穿設された孔を貫通して該トレー(1)の第1溝(14
)に嵌入きれている。また、第2フラツプ(74)は基
台(12)に形成された軸受(79a)及び<79b)
により軸支され、バネ(80)により基台(12)の左
側面に当接する様に付勢されていると共に該第2フラツ
プ(74)に設けられた舌片(74a)が位置検出の為
の第2スイツチ(81)の可動接片(81a)に当接さ
れている。そして、前記第2フラツプ(74)には、収
納部(1g)に収納された複数枚のトレー(1)の1枚
ごとに対応して突起(74b)が形成されており、該突
起<74b)はトレー(1)が収納部(靜)に収納され
ているとき、基台(12)の前記突起(74b)に対向
した部分に穿設された孔(図示せず)を貫通して該トレ
ー(1)の第2溝(15)に嵌入きれている。また更に
、ロック機構(廷)は収納部(坪)に収納された複数枚
のトレー(1)の1枚ごとに対応して複数のアーム(8
2)を有し、該複数のアーム(82)は、端部がそれぞ
れ軸受(83a)及び(83b)により軸支されたピン
〈84)に軸支きれていると共にそれぞれ板バネ(85
)により基台り12)の左側面に当接する様に付勢され
ている。そして、前記アーム(82)にはそれぞれ第1
及び第2突起(82a)及び(82b)が形成されてお
り、該第1突起(82a)はトレー(1)が収納部(移
)に収納されているとき、基台(12)の前記第1突起
(82a)に対向した部分に穿設された孔(86)を貫
通して該トレー(1)の第3溝(16)に嵌合きれてお
り、前記アーム(82〉は、支持体り)のガイド部材(
6〉に形成された押圧部(87)が基台(12)に穿設
された孔(99)を介して該アーム(82)の第2突起
(82b)に当接されることにより板バネ(85)の付
勢力に抗して回動され、アーム(82)の第1突起(8
2a)が前記第3溝(16)から外される様に成きれて
いるので、支持体(4)の高さと一致したトレー(1)
の第3溝(16)に嵌合されていたアーム(82)の第
1突起(82a)が該第3溝(16)から外される。こ
こで、前記支持体(幻の高さと一致したトレー(1)と
は、前記嵌合を外す押圧部(87)がガイド部材(6)
のガイド溝(6a)が形成きれた裏面に設けられている
ので、該ガイド溝(6a)の高きと一致したトレー(1
)のことである。尚、前記アーム(82)の第2突起(
82b)及び前記押圧部(87)は、共に上面及び下面
の角を取って傾斜面に成されており、支持体(4)の上
昇または下降が妨げられない様に成されている。また、
板バネ(85〉は、薄い金属板をアーム(82)の配置
に応じてスリットを形成し、折曲して構成されており、
該金属板の両端部が軸受(83a)及び(83b)と成
されている。
にトレー(1)の位置検出及び位置決めを行う為の第1
及び第2フラツプ(73)及び(74〉とトレー(1)
をロックするロック機構(芹)とが備えられている。前
記第1フラツプ(73)は基台(12)に形成された軸
受(76a)及び(76b)により軸支され、バネ(7
7)により基台(12)の左側面に当接する様に付勢さ
れていると共に該第1フラツプク73)に設けられた舌
片(73a)が位置検出の為の第1スイツチク78)の
可動接片(78a)に当接きれている。そして、前記第
1フラツプ(73)には収納部(靜)に収納された複数
枚のトレー(1)の1枚ごとに対応して突起(73b)
が形成されており、該突起(73b)はトレー(1)が
収納部(靜)に収納されているとき、第2図に示す如く
、基台(12)の前記突起(73b)に対向した部分に
穿設された孔を貫通して該トレー(1)の第1溝(14
)に嵌入きれている。また、第2フラツプ(74)は基
台(12)に形成された軸受(79a)及び<79b)
により軸支され、バネ(80)により基台(12)の左
側面に当接する様に付勢されていると共に該第2フラツ
プ(74)に設けられた舌片(74a)が位置検出の為
の第2スイツチ(81)の可動接片(81a)に当接さ
れている。そして、前記第2フラツプ(74)には、収
納部(1g)に収納された複数枚のトレー(1)の1枚
ごとに対応して突起(74b)が形成されており、該突
起<74b)はトレー(1)が収納部(靜)に収納され
ているとき、基台(12)の前記突起(74b)に対向
した部分に穿設された孔(図示せず)を貫通して該トレ
ー(1)の第2溝(15)に嵌入きれている。また更に
、ロック機構(廷)は収納部(坪)に収納された複数枚
のトレー(1)の1枚ごとに対応して複数のアーム(8
2)を有し、該複数のアーム(82)は、端部がそれぞ
れ軸受(83a)及び(83b)により軸支されたピン
〈84)に軸支きれていると共にそれぞれ板バネ(85
)により基台り12)の左側面に当接する様に付勢され
ている。そして、前記アーム(82)にはそれぞれ第1
及び第2突起(82a)及び(82b)が形成されてお
り、該第1突起(82a)はトレー(1)が収納部(移
)に収納されているとき、基台(12)の前記第1突起
(82a)に対向した部分に穿設された孔(86)を貫
通して該トレー(1)の第3溝(16)に嵌合きれてお
り、前記アーム(82〉は、支持体り)のガイド部材(
6〉に形成された押圧部(87)が基台(12)に穿設
された孔(99)を介して該アーム(82)の第2突起
(82b)に当接されることにより板バネ(85)の付
勢力に抗して回動され、アーム(82)の第1突起(8
2a)が前記第3溝(16)から外される様に成きれて
いるので、支持体(4)の高さと一致したトレー(1)
の第3溝(16)に嵌合されていたアーム(82)の第
1突起(82a)が該第3溝(16)から外される。こ
こで、前記支持体(幻の高さと一致したトレー(1)と
は、前記嵌合を外す押圧部(87)がガイド部材(6)
のガイド溝(6a)が形成きれた裏面に設けられている
ので、該ガイド溝(6a)の高きと一致したトレー(1
)のことである。尚、前記アーム(82)の第2突起(
82b)及び前記押圧部(87)は、共に上面及び下面
の角を取って傾斜面に成されており、支持体(4)の上
昇または下降が妨げられない様に成されている。また、
板バネ(85〉は、薄い金属板をアーム(82)の配置
に応じてスリットを形成し、折曲して構成されており、
該金属板の両端部が軸受(83a)及び(83b)と成
されている。
次に上述の如く構成きれたオートチェンジャー装置の動
作に付いて説明する。
作に付いて説明する。
電源が投入されると、まず第1及び第2スイツチ(78
)及び(81)と支持体(4)の最後尾に固定されたス
イッチ(88)との切換え状態が制御回路(図示せず)
の検出手段により検出され、トレー(1)の位置が検出
される。前記検出により複数枚のトレー(1)の全部が
収納部(18)に収納されていることが確認されたら、
次に摺動機構(β)が取り付けられた基板(39)に固
定されたスイッチ(89)の切換え状態が前記検出手段
により検出される。前記スイッチ(89)がオンされて
いなかったら、前記制御回路により昇降機構(2)のモ
ータ(44)が矢印B方向の回転を開始する。前記モー
タ(44)が矢印B方向に回転すると、第5プーリー(
45)が矢印B方向に回転するので、その回転はベルト
(46)を介して第6ブーリー(47)に、伝達され、
該第6ブーリー(47)の下面に形成されたウオームギ
ア(48〉を矢印C方向に回転させる。前記ウオームギ
ア(48〉の矢印C方向の回転は、第6ギア(49)に
伝達され、該第6ギア(49)が固定されたシャフト(
50)を介して第7及び第8ギア(51)及び(52)
に伝達され、該第7及び第8ギア(51)及び(52)
をそれぞれ第3図及び第4図において矢印D”3向及び
矢印E方向に回転させる。前記第7ギア(51)が矢印
り方向に回転すると、第1回動体(53)が支点(90
)を軸として矢印F方向に回動するので、該第1回動体
(53)の作用点(91)に舌片(5b)が連結きれた
ガイド部材(5)は下方に付勢される。一方、前記第8
ギア(52)が矢印E方向に回転すると第4図において
第2回動体(54)が支点(92)を軸として矢印G方
向に回動するので、該第2回動体(54)に固定された
連結部材(55)も前記支点(92)を軸として矢印G
方向に回動し、該連結部材(55〉の作用点(93)に
舌片(6b)が連結されたガイド部材(6)は下方に付
勢される。その為、支持体(4)は下降する。ここで、
前記第7及び第8ギア(51)及び(52)と前記第1
及び第2回動体(53)及び(54)のそれぞれのギア
部(53a)及び(54a’)とは、それぞれ同一形状
に形成されており、前記ガイド部材(5)及び(6)は
調整ネジ(56)で第2回動体(54)と連結部材(5
5)との固定位置を変えることによりそれぞれの高さが
一致しているので、前記支持体(4)は水平状態が保持
されて下降する。また、前記ガイド部材(5)に摺動機
構(β)が取り付けられた基板(39)が固定されてい
るので、前記支持体(4)が下降すると該支持体(4)
に応じて第1及び第2アーム(57)及び(58)はそ
れぞれ所定方向に摺動及び回動されて交差角度が変位し
ながら前記摺動機構(良)も同時に下降する。前記支持
体(4)が下降し、クランプ板(8)のチャッキング部
材(42)がターンテーブル(7)に当接される状態ま
で下降すると、基板(39)に固定されたスイッチ(8
9〉の可動接片(89a)は、基台(12)に設けられ
た突起(94)により押圧され、制御回路(図示せず)
により前記支持体(りが最下部に位置したことが検出き
れてモータ(44)の回転が停止される。そして、オー
トチェンジャー装置は次の操作が行われるのを準備して
いるスタンバイ状態になる。
)及び(81)と支持体(4)の最後尾に固定されたス
イッチ(88)との切換え状態が制御回路(図示せず)
の検出手段により検出され、トレー(1)の位置が検出
される。前記検出により複数枚のトレー(1)の全部が
収納部(18)に収納されていることが確認されたら、
次に摺動機構(β)が取り付けられた基板(39)に固
定されたスイッチ(89)の切換え状態が前記検出手段
により検出される。前記スイッチ(89)がオンされて
いなかったら、前記制御回路により昇降機構(2)のモ
ータ(44)が矢印B方向の回転を開始する。前記モー
タ(44)が矢印B方向に回転すると、第5プーリー(
45)が矢印B方向に回転するので、その回転はベルト
(46)を介して第6ブーリー(47)に、伝達され、
該第6ブーリー(47)の下面に形成されたウオームギ
ア(48〉を矢印C方向に回転させる。前記ウオームギ
ア(48〉の矢印C方向の回転は、第6ギア(49)に
伝達され、該第6ギア(49)が固定されたシャフト(
50)を介して第7及び第8ギア(51)及び(52)
に伝達され、該第7及び第8ギア(51)及び(52)
をそれぞれ第3図及び第4図において矢印D”3向及び
矢印E方向に回転させる。前記第7ギア(51)が矢印
り方向に回転すると、第1回動体(53)が支点(90
)を軸として矢印F方向に回動するので、該第1回動体
(53)の作用点(91)に舌片(5b)が連結きれた
ガイド部材(5)は下方に付勢される。一方、前記第8
ギア(52)が矢印E方向に回転すると第4図において
第2回動体(54)が支点(92)を軸として矢印G方
向に回動するので、該第2回動体(54)に固定された
連結部材(55)も前記支点(92)を軸として矢印G
方向に回動し、該連結部材(55〉の作用点(93)に
舌片(6b)が連結されたガイド部材(6)は下方に付
勢される。その為、支持体(4)は下降する。ここで、
前記第7及び第8ギア(51)及び(52)と前記第1
及び第2回動体(53)及び(54)のそれぞれのギア
部(53a)及び(54a’)とは、それぞれ同一形状
に形成されており、前記ガイド部材(5)及び(6)は
調整ネジ(56)で第2回動体(54)と連結部材(5
5)との固定位置を変えることによりそれぞれの高さが
一致しているので、前記支持体(4)は水平状態が保持
されて下降する。また、前記ガイド部材(5)に摺動機
構(β)が取り付けられた基板(39)が固定されてい
るので、前記支持体(4)が下降すると該支持体(4)
に応じて第1及び第2アーム(57)及び(58)はそ
れぞれ所定方向に摺動及び回動されて交差角度が変位し
ながら前記摺動機構(良)も同時に下降する。前記支持
体(4)が下降し、クランプ板(8)のチャッキング部
材(42)がターンテーブル(7)に当接される状態ま
で下降すると、基板(39)に固定されたスイッチ(8
9〉の可動接片(89a)は、基台(12)に設けられ
た突起(94)により押圧され、制御回路(図示せず)
により前記支持体(りが最下部に位置したことが検出き
れてモータ(44)の回転が停止される。そして、オー
トチェンジャー装置は次の操作が行われるのを準備して
いるスタンバイ状態になる。
上述のスタンバイ状態からCDをトレー(1)に載置す
る場合は、CDを載置したいトレー(1)に対応した開
閉スイッチ(図示せず)を操作する。
る場合は、CDを載置したいトレー(1)に対応した開
閉スイッチ(図示せず)を操作する。
すると、昇降機構(2)のモータ(44)が矢印Bの逆
方向の回転を開始する。前記モータ〈44)の矢印Bの
逆方向の回転は、第5プーリー(45)、ベルト(46
)及び第6ブーリー(47)を介して伝達され、ウオー
ムギア(48)を矢印Cの逆方向に回転させるので、第
7及び第8ギア(51)及び(52)がそれぞれ矢印り
の逆方向及び矢印Eの逆方向に回転する。
方向の回転を開始する。前記モータ〈44)の矢印Bの
逆方向の回転は、第5プーリー(45)、ベルト(46
)及び第6ブーリー(47)を介して伝達され、ウオー
ムギア(48)を矢印Cの逆方向に回転させるので、第
7及び第8ギア(51)及び(52)がそれぞれ矢印り
の逆方向及び矢印Eの逆方向に回転する。
前記第7キア(51)が矢印りの逆方向に回転すると、
第1回動体(53)が支点(90)を軸として矢印Fの
逆方向に回動し、前記第8ギア〈52)が矢印Eの逆方
向に回転すると、第2回動体(54〉及び連結部材(5
5)が支点(92〉を軸として矢印Gの逆方向に回動す
るので、ガイド部材(5)及び(6)は共に上方に付勢
される。その為、支持体(4)及び摺動機構(俊が上昇
する。この際、上昇に応じて第1及び第2アーム(57
)及び(58)はそれぞれ所定方向に摺動及び回動され
て交差角度が変位されると共に該第1及び第2アーム(
57)及び(58)間に掛は渡されたバネ(61)によ
り基板(39)を上方に付勢し、前記摺動機構(3)の
重量により影響を軽減しているので、該摺動機構(?)
は支持体(3)と共に滑らかに上昇する。また、前記支
持体(構)及び摺動機構(β)の上昇時において、クラ
ンプ板(8)に取り付けられたトレー位置検出用のフォ
トカブラ(41)から得られる信号によりトレー(1)
の突起り17)または天板(19)の突起(19a)で
発光ダイオード(41a)からの光がフォトダイオード
(41b>に受光されるのがさえぎられる回数及びタイ
ミングを検出し、前記支持体(4)及び摺動機構(多)
の高きを検出している。また、前記摺動機構<孕)の第
5ギア(31)は、第1回動部材(33〉の突起(33
a)が基台<12)に形成された凹凸〈66)に当接さ
れていることにより該凹凸(66)に応じて振動し、ト
レー(1)が配置された高さになるごとに該トレー(1
)のラック(13〉面に対して垂直方向から噛合される
様に移動する。
第1回動体(53)が支点(90)を軸として矢印Fの
逆方向に回動し、前記第8ギア〈52)が矢印Eの逆方
向に回転すると、第2回動体(54〉及び連結部材(5
5)が支点(92〉を軸として矢印Gの逆方向に回動す
るので、ガイド部材(5)及び(6)は共に上方に付勢
される。その為、支持体(4)及び摺動機構(俊が上昇
する。この際、上昇に応じて第1及び第2アーム(57
)及び(58)はそれぞれ所定方向に摺動及び回動され
て交差角度が変位されると共に該第1及び第2アーム(
57)及び(58)間に掛は渡されたバネ(61)によ
り基板(39)を上方に付勢し、前記摺動機構(3)の
重量により影響を軽減しているので、該摺動機構(?)
は支持体(3)と共に滑らかに上昇する。また、前記支
持体(構)及び摺動機構(β)の上昇時において、クラ
ンプ板(8)に取り付けられたトレー位置検出用のフォ
トカブラ(41)から得られる信号によりトレー(1)
の突起り17)または天板(19)の突起(19a)で
発光ダイオード(41a)からの光がフォトダイオード
(41b>に受光されるのがさえぎられる回数及びタイ
ミングを検出し、前記支持体(4)及び摺動機構(多)
の高きを検出している。また、前記摺動機構<孕)の第
5ギア(31)は、第1回動部材(33〉の突起(33
a)が基台<12)に形成された凹凸〈66)に当接さ
れていることにより該凹凸(66)に応じて振動し、ト
レー(1)が配置された高さになるごとに該トレー(1
)のラック(13〉面に対して垂直方向から噛合される
様に移動する。
支持体(4)及び摺動機構(書〉が所定位置に到達する
と、モータ(44)の回転が停止し、該支持体(り及び
摺動機構(良)が停止される。この場合、フォトカブラ
(41)はガイド部材(5)及び(6)のそれぞれのガ
イド溝(5a)及び(6a)が形成された位置から丁度
トレー(1〉が収納部(坪)に収納きれた状態における
トレー(1)同志の間隔分だけ上に配置されていると共
に該収納部(18)の最上部に収納されたトレー(1)
より該間隔分だけ高い位置に設けられた天板(19)に
突起(19a)を形成しているので、CDを載置したい
トレー(1)より1つ上に位置するトレー(1)の突起
(17)または天板(19)の突起(19a)が検出さ
れたときにモータ(44)の回転を停止すれば支持体り
4)及び摺動機構(β〉は所定位置、すなわちガイド部
材(5)及び(6)のそれぞれのガイド溝(58)及び
(68)の高さがCDを載置したいトレー(1)の高さ
に一致した位置で停止される。
と、モータ(44)の回転が停止し、該支持体(り及び
摺動機構(良)が停止される。この場合、フォトカブラ
(41)はガイド部材(5)及び(6)のそれぞれのガ
イド溝(5a)及び(6a)が形成された位置から丁度
トレー(1〉が収納部(坪)に収納きれた状態における
トレー(1)同志の間隔分だけ上に配置されていると共
に該収納部(18)の最上部に収納されたトレー(1)
より該間隔分だけ高い位置に設けられた天板(19)に
突起(19a)を形成しているので、CDを載置したい
トレー(1)より1つ上に位置するトレー(1)の突起
(17)または天板(19)の突起(19a)が検出さ
れたときにモータ(44)の回転を停止すれば支持体り
4)及び摺動機構(β〉は所定位置、すなわちガイド部
材(5)及び(6)のそれぞれのガイド溝(58)及び
(68)の高さがCDを載置したいトレー(1)の高さ
に一致した位置で停止される。
支持体(4)及び摺動機構(多)が所定位置に停止した
ら、次に該慴動機構(3)のモータ(20)が矢印H方
向の回転を開始する。前記モータ(20)が矢印H方向
に回転すると、第1プーリー(21)が矢印H方向に回
転するので、その回転はベルト(22)を介して第2プ
ーリー(23)に伝達され、該第2プーリー(23)の
下面に一体成形された第1ギア(24)を矢印1方向に
回転させる。前記第1ギア(24)の矢印1方向の回転
は、第2ギア(25)及び第3ギア(26)を介して第
4ギア(27)に伝達され、該第4ギア<27)を矢印
J方向に回転させる。前記第4ギア(27)が矢印J方
向に回転すると、第3プーリー(28)が矢印J方向に
回転するので、その回転はベルト(29)を介して第4
プーリー(30)に伝達され、該第4プーリー(30)
の下面に設けられた第5ギア(31)を矢印に方向に回
転きせる。ここで、支持体(りのガイド部材(6)に形
成された押圧部(87)によるロック機構(75)のア
ーム(82)の第2突起(82b)の押圧により該アー
ムク82)の第1突起(82a)と収納部(坪)に収納
された複数枚のトレー(1)の第3溝(16)との嵌合
は、支持体(4)の上昇位置に応じて順番に外され、か
つ摺動機構(良)は所定位置に移動きれているから、C
Dを載置しようとしているトレー(1)のロックは解除
きれており、かつ該トレー(1)のラック(13)に前
記第5ギア(31)が噛合されている。その為、前記第
5ギア(31)が矢印に方向に回転すると、前記トレー
(1)が収納部(18)の前方である矢印り方向に摺動
する。前記トレー(1)が矢印り方向に摺動すると、該
摺動に応じて該トレー(1)の第1及び第2溝<14)
及び(15)からそれぞれ第1及び第2フラツプ(73
)及び(74)のそれぞれの突起(73b)及び<74
b)が外れ、前記トレー(1)の左側面で押圧諮れるこ
とにより前記第1及び第2フラツプ(73)及び(74
)が回動されるので、該第1及び第2フラツプ(73)
及び(74)のそれぞれの舌片(73a)及び(74a
)により第1及び第2スイツチ(78)及び(81)が
切換えられ、トレー(1)が収納部<18)の前方に位
置していることが検出される。
ら、次に該慴動機構(3)のモータ(20)が矢印H方
向の回転を開始する。前記モータ(20)が矢印H方向
に回転すると、第1プーリー(21)が矢印H方向に回
転するので、その回転はベルト(22)を介して第2プ
ーリー(23)に伝達され、該第2プーリー(23)の
下面に一体成形された第1ギア(24)を矢印1方向に
回転させる。前記第1ギア(24)の矢印1方向の回転
は、第2ギア(25)及び第3ギア(26)を介して第
4ギア(27)に伝達され、該第4ギア<27)を矢印
J方向に回転させる。前記第4ギア(27)が矢印J方
向に回転すると、第3プーリー(28)が矢印J方向に
回転するので、その回転はベルト(29)を介して第4
プーリー(30)に伝達され、該第4プーリー(30)
の下面に設けられた第5ギア(31)を矢印に方向に回
転きせる。ここで、支持体(りのガイド部材(6)に形
成された押圧部(87)によるロック機構(75)のア
ーム(82)の第2突起(82b)の押圧により該アー
ムク82)の第1突起(82a)と収納部(坪)に収納
された複数枚のトレー(1)の第3溝(16)との嵌合
は、支持体(4)の上昇位置に応じて順番に外され、か
つ摺動機構(良)は所定位置に移動きれているから、C
Dを載置しようとしているトレー(1)のロックは解除
きれており、かつ該トレー(1)のラック(13)に前
記第5ギア(31)が噛合されている。その為、前記第
5ギア(31)が矢印に方向に回転すると、前記トレー
(1)が収納部(18)の前方である矢印り方向に摺動
する。前記トレー(1)が矢印り方向に摺動すると、該
摺動に応じて該トレー(1)の第1及び第2溝<14)
及び(15)からそれぞれ第1及び第2フラツプ(73
)及び(74)のそれぞれの突起(73b)及び<74
b)が外れ、前記トレー(1)の左側面で押圧諮れるこ
とにより前記第1及び第2フラツプ(73)及び(74
)が回動されるので、該第1及び第2フラツプ(73)
及び(74)のそれぞれの舌片(73a)及び(74a
)により第1及び第2スイツチ(78)及び(81)が
切換えられ、トレー(1)が収納部<18)の前方に位
置していることが検出される。
そして、前記トレー(1)の摺動が進むと、第3溝(1
6)に前記第2フラツプ(74)の突起(74b)が嵌
合されて該トレー(1)がロックされると共に該第2フ
ラツプ(74)が回動し、第2スイツチ(81〉が再び
切換えられるから、モータ(20)の回転が停止し、摺
動機構(多)の動作が停止される。このとき、前記トレ
ー(1)はCD(2)の着脱を行うディスク着脱位置と
なり、切り込み(1b)が収納部(靜)より前方に位置
した状態までせり出しているから該トレー(1)の載置
部(1a)にCD (2)を載置すれば前記トレー(1
)へのCD(2)の載置が終了する。この場合、2本の
指、例えば親指と人差し指とをそれぞれCD (2)の
縁と中心孔(2a)とに掛け、トレー(1)の前方から
該トレー(1)に略水平にCD (2)を運んで前記ト
レー(1)へCD(2)の載置を行うが、切り込み(1
b)の為に前記指の移動がトレー(1)に妨げられるこ
とはない。また、CD(2)を載置するトレー(1)に
すでに別のCD (2)が載置きれている場合は、先ず
該CD(2)を外すが、CD (2)を外す場合は、ト
レー(1)に載置きれたC D (2)の中心孔(2a
)に指を掛けると共にトレー(1)の前方となるCD(
2)の縁の切り込み(1b)に対向する部分に指を掛け
て該CD(2)の縁の部分を少し持ち上げた後、該トレ
ー(1)に略水平方向に前方に向けて引き出せば良い。
6)に前記第2フラツプ(74)の突起(74b)が嵌
合されて該トレー(1)がロックされると共に該第2フ
ラツプ(74)が回動し、第2スイツチ(81〉が再び
切換えられるから、モータ(20)の回転が停止し、摺
動機構(多)の動作が停止される。このとき、前記トレ
ー(1)はCD(2)の着脱を行うディスク着脱位置と
なり、切り込み(1b)が収納部(靜)より前方に位置
した状態までせり出しているから該トレー(1)の載置
部(1a)にCD (2)を載置すれば前記トレー(1
)へのCD(2)の載置が終了する。この場合、2本の
指、例えば親指と人差し指とをそれぞれCD (2)の
縁と中心孔(2a)とに掛け、トレー(1)の前方から
該トレー(1)に略水平にCD (2)を運んで前記ト
レー(1)へCD(2)の載置を行うが、切り込み(1
b)の為に前記指の移動がトレー(1)に妨げられるこ
とはない。また、CD(2)を載置するトレー(1)に
すでに別のCD (2)が載置きれている場合は、先ず
該CD(2)を外すが、CD (2)を外す場合は、ト
レー(1)に載置きれたC D (2)の中心孔(2a
)に指を掛けると共にトレー(1)の前方となるCD(
2)の縁の切り込み(1b)に対向する部分に指を掛け
て該CD(2)の縁の部分を少し持ち上げた後、該トレ
ー(1)に略水平方向に前方に向けて引き出せば良い。
この場合において、前記切り込み(1b)の為にCD(
2)のトレー(1)の前方となる縁の部分に指が掛けら
れ、前記CD(2)を該トレー(1)の略水平方向に前
方に向けて引き出せるので、第2図に示す如く、トレー
(1)が狭い間隔で積載きれた状態であっても前記トレ
ー(1)が収納部(シ)から3分の2ぐらい突出されれ
ば、前記CD(2)を滑らかに外すことが出来る。
2)のトレー(1)の前方となる縁の部分に指が掛けら
れ、前記CD(2)を該トレー(1)の略水平方向に前
方に向けて引き出せるので、第2図に示す如く、トレー
(1)が狭い間隔で積載きれた状態であっても前記トレ
ー(1)が収納部(シ)から3分の2ぐらい突出されれ
ば、前記CD(2)を滑らかに外すことが出来る。
CD(2)をトレー(1)に載置した状態からディスク
着脱位置にあるトレー(1)を収納部(坏)に収納する
場合は、該トレー(1)に対応した開閉スイッチを再び
操作する。すると、モータ(20)が矢印Hの逆方向の
回転を開始する。前記モータ(20)の矢印Hの逆方向
の回転は、第1プーリー(21>、ベルト(22)及び
第2プーリー(23)を介して第1ギア(24)に伝達
され、該第1ギア(24)を矢印工の逆方向に回転させ
る。前記第1ギア(24)が矢印■の逆方向に回転する
と、その回転は第2及び第3ギア(25)及び(26)
を介して第4ギア(27)に伝達され、該第4ギア(2
7)を矢印Jの逆方向に回転させる。前記第4ギア(2
7)が矢印Jの逆方向に回転すると、その回転は第3プ
ーリー(28)、ベルト(29)及び第4プーリー(3
0)を介して第5ギア(31〉に伝達され、該第5ギア
(31)を矢印にの逆方向に回転きせる。ここで、トレ
ー(1)は第1図に示すディスク着脱位置にあり、該ト
レー(1)の第3溝(16)に第2フラツプ(74)の
突起(74b)が嵌合きれているが、該第3溝(16)
及び突起(74b)の形状は、トレー<1)が矢印り方
向に摺動されたときにロックが掛かり、トレー(1)が
矢印りの逆方向に摺動されたときにロックが外れる様に
成されているので、前記第5ギア(31)が矢印にの逆
方向に回転すると、トレー(1)が矢印りの逆方向に摺
動すると共に前記突起(74b)が該トレー(1)の側
面で押圧されることにより前記第2フラツプ(74)の
舌片(74a)により第2スイツチ(81)が切換えら
れ、トレー(1)が収納部(18)の前方に位置してい
ることが検出される。そして、前記トレー(1)の矢印
りの逆方向の摺動が進み、第1及び第2溝り14)及び
(15)にそれぞれ第1及び第2フラツプ(73)及び
(74)のそれぞれの突起(73b)及び(74b)が
嵌入され、第1及び第2スイツチ(78)及び(81)
が切換えられると制御回路によりトレー(1)が収納部
(18)に収納されたことが検出され、モータ(20)
の回転が停止され、摺動機構(塁)の動作が停止する。
着脱位置にあるトレー(1)を収納部(坏)に収納する
場合は、該トレー(1)に対応した開閉スイッチを再び
操作する。すると、モータ(20)が矢印Hの逆方向の
回転を開始する。前記モータ(20)の矢印Hの逆方向
の回転は、第1プーリー(21>、ベルト(22)及び
第2プーリー(23)を介して第1ギア(24)に伝達
され、該第1ギア(24)を矢印工の逆方向に回転させ
る。前記第1ギア(24)が矢印■の逆方向に回転する
と、その回転は第2及び第3ギア(25)及び(26)
を介して第4ギア(27)に伝達され、該第4ギア(2
7)を矢印Jの逆方向に回転させる。前記第4ギア(2
7)が矢印Jの逆方向に回転すると、その回転は第3プ
ーリー(28)、ベルト(29)及び第4プーリー(3
0)を介して第5ギア(31〉に伝達され、該第5ギア
(31)を矢印にの逆方向に回転きせる。ここで、トレ
ー(1)は第1図に示すディスク着脱位置にあり、該ト
レー(1)の第3溝(16)に第2フラツプ(74)の
突起(74b)が嵌合きれているが、該第3溝(16)
及び突起(74b)の形状は、トレー<1)が矢印り方
向に摺動されたときにロックが掛かり、トレー(1)が
矢印りの逆方向に摺動されたときにロックが外れる様に
成されているので、前記第5ギア(31)が矢印にの逆
方向に回転すると、トレー(1)が矢印りの逆方向に摺
動すると共に前記突起(74b)が該トレー(1)の側
面で押圧されることにより前記第2フラツプ(74)の
舌片(74a)により第2スイツチ(81)が切換えら
れ、トレー(1)が収納部(18)の前方に位置してい
ることが検出される。そして、前記トレー(1)の矢印
りの逆方向の摺動が進み、第1及び第2溝り14)及び
(15)にそれぞれ第1及び第2フラツプ(73)及び
(74)のそれぞれの突起(73b)及び(74b)が
嵌入され、第1及び第2スイツチ(78)及び(81)
が切換えられると制御回路によりトレー(1)が収納部
(18)に収納されたことが検出され、モータ(20)
の回転が停止され、摺動機構(塁)の動作が停止する。
上述の如く、所望の開閉スイッチを操作すると所望のト
レー(1)がディスク着脱位置に摺動し、再び該開閉ス
イッチを操作すると前記トレー(1)が収納部(坪)に
収納されると共に一度、支持体(り及び摺動機構(塁)
の高さが検出されたら、操作きれた開閉スイッチに応じ
て現在位置している高さを基準にし、昇降機構(2)に
より前記支持体(り及び摺動機構(塁)が上昇または下
降されて所望のトレー(1)の高さに移動するので、上
述の操作を繰り返し行うことにより前記収納部(す)に
収納された複数枚のトレー(1)に対してCD(2)の
載置が行える。
レー(1)がディスク着脱位置に摺動し、再び該開閉ス
イッチを操作すると前記トレー(1)が収納部(坪)に
収納されると共に一度、支持体(り及び摺動機構(塁)
の高さが検出されたら、操作きれた開閉スイッチに応じ
て現在位置している高さを基準にし、昇降機構(2)に
より前記支持体(り及び摺動機構(塁)が上昇または下
降されて所望のトレー(1)の高さに移動するので、上
述の操作を繰り返し行うことにより前記収納部(す)に
収納された複数枚のトレー(1)に対してCD(2)の
載置が行える。
上述の様にして収納部(18)に収納されたトレー(1
)の全部または一部にCD(2)が載置された状態から
再生を行う場合は、再生したいCD(2)が載置された
トレー(1)を選択して再生操作を行う。
)の全部または一部にCD(2)が載置された状態から
再生を行う場合は、再生したいCD(2)が載置された
トレー(1)を選択して再生操作を行う。
すると、まず、昇降機構(2)のモータ(44)が回転
し、選択されたトレー(1)の高さに応じて、上述した
如く現在位置している高さを基準にして支持体り)及び
摺動機構())が移動する。そして、前記支持体(り及
び摺動機構(杢)が選択されたトレー(1)の高さに一
致すると、前記モータ(44)の回転は停止し、摺動機
構(塁)のモータ(20)が矢印Hの逆方向の回転を開
始する。その為、第5ギア(31)が矢印にの逆方向に
回転するので、前記トレー(1)は矢印りの逆方向に摺
動きれ、収納部(坪)の後方に移動する。このとき、ガ
イド部材(5)及び(6)のそれぞれのガイド溝(5a
)及び(6a)の高さは、前記トレー(1)の高さに一
致しているので、該トレー(1)は右及び左側面がそれ
ぞれ前記ガイド溝(5)及び(6)にガイドされて矢印
りの逆方向に摺動される。前記トレー(1)が矢印りの
逆方向に摺動して該トレー(1)が所定量、収納部(靜
〉の後方に移動すると、その移動に応じて該トレー(1
)のラック(13)の後方部が第4ギア(27)に噛合
袋れる。ここで、前記第4ギア(27)は第5ギア(3
1)と互いの回転がベルト(29)を介して伝達される
同一形状の第3及び第4プーリー(28)及び(30)
により連結されていると共に同一形状と成されているの
で、前記第4ギア(27)と第5ギア(31)とは同一
方向に同一速度で回転している。また、前記ラック(1
3)の後方部にはスリット(96)が形成されており、
弾性をもたせであるので、該ラック(13)は第4ギア
(27)に円滑に噛合される。その為、前記トレー(1
)の矢印りの逆方向の摺動が進み、やがて前記ラック(
13)と第5ギア(31)との噛合が外れるが、その後
は前記第4ギア(27)により該トレー(1)の矢印り
の逆方向の摺動が継続される。前記トレー(1)の矢印
りの逆方向の摺動が進み、該トレー(1)に載置された
CD(2)の中心孔(2a)がクランプ板(8)のチャ
ッキング部材(42)に対向する位置(待機位置)に達
すると、前記トレー(1)の後面により該クランプ板(
8)に設けられたスイッチ(88)が切換えられる。ま
た、このとき、ディスク検出用のフォトカブラ(並)の
発光ダイオード(40a)及びフォトダイオード(40
b)が対向すると共にモの対向位置にトレー(1)の検
出孔(97)が位置するが、該発光ダイオード(40a
)及びフォトダイオード(40b)間にCD(2)が介
在される為、前記トレー(1)にCD (2)が載置さ
れていることが検出される。
し、選択されたトレー(1)の高さに応じて、上述した
如く現在位置している高さを基準にして支持体り)及び
摺動機構())が移動する。そして、前記支持体(り及
び摺動機構(杢)が選択されたトレー(1)の高さに一
致すると、前記モータ(44)の回転は停止し、摺動機
構(塁)のモータ(20)が矢印Hの逆方向の回転を開
始する。その為、第5ギア(31)が矢印にの逆方向に
回転するので、前記トレー(1)は矢印りの逆方向に摺
動きれ、収納部(坪)の後方に移動する。このとき、ガ
イド部材(5)及び(6)のそれぞれのガイド溝(5a
)及び(6a)の高さは、前記トレー(1)の高さに一
致しているので、該トレー(1)は右及び左側面がそれ
ぞれ前記ガイド溝(5)及び(6)にガイドされて矢印
りの逆方向に摺動される。前記トレー(1)が矢印りの
逆方向に摺動して該トレー(1)が所定量、収納部(靜
〉の後方に移動すると、その移動に応じて該トレー(1
)のラック(13)の後方部が第4ギア(27)に噛合
袋れる。ここで、前記第4ギア(27)は第5ギア(3
1)と互いの回転がベルト(29)を介して伝達される
同一形状の第3及び第4プーリー(28)及び(30)
により連結されていると共に同一形状と成されているの
で、前記第4ギア(27)と第5ギア(31)とは同一
方向に同一速度で回転している。また、前記ラック(1
3)の後方部にはスリット(96)が形成されており、
弾性をもたせであるので、該ラック(13)は第4ギア
(27)に円滑に噛合される。その為、前記トレー(1
)の矢印りの逆方向の摺動が進み、やがて前記ラック(
13)と第5ギア(31)との噛合が外れるが、その後
は前記第4ギア(27)により該トレー(1)の矢印り
の逆方向の摺動が継続される。前記トレー(1)の矢印
りの逆方向の摺動が進み、該トレー(1)に載置された
CD(2)の中心孔(2a)がクランプ板(8)のチャ
ッキング部材(42)に対向する位置(待機位置)に達
すると、前記トレー(1)の後面により該クランプ板(
8)に設けられたスイッチ(88)が切換えられる。ま
た、このとき、ディスク検出用のフォトカブラ(並)の
発光ダイオード(40a)及びフォトダイオード(40
b)が対向すると共にモの対向位置にトレー(1)の検
出孔(97)が位置するが、該発光ダイオード(40a
)及びフォトダイオード(40b)間にCD(2)が介
在される為、前記トレー(1)にCD (2)が載置さ
れていることが検出される。
スイッチ(88)が切換えられると、摺動機構(良)の
モータ(20)の回転が停止きれ、トレー(1)の摺動
が停止されると共に昇降機構(2)のモータ(44)の
矢印B方向の回転が開始され、支持体(り及び摺動機構
(遺)の下降が開始する。その為、前記トレー(1)は
前記支持体(りと共に下降される。前記トレー(1)の
下降が進むと、やがてターンテーブル(7)が該トレー
(1)の切り込み(1b)を介してCD(2)に当接さ
れるので、前記トレー(1)に載置きれたCD(2)は
第5図の破線の如くターンテーブル(7)上に載置され
るが、該トレー(1)は更に下降される。すると、やが
て基板(39)に固定きれたスイッチ(89)が基台(
12)K設けられた突起(94)により切換えられ、モ
ータ(20)の回転が停止されるので、前記トレー(1
)は前記CD(2)から離間している再生位置で停止さ
れる。前記トレー(1)が再生位置にあるとき、ターン
テーブル(7)上に載置きれたCD(2)は、クランプ
板(8)のチャッキング部材(42)により該ターンテ
ーブル(7)上に圧着されていると共に前記トレー(1
)から離間されているから前記スイッチ(89)が切換
えられることにより前記ターンテーブル(7)が回転す
ると、その回転により前記CD(2)も回転する。一方
、光ピツクアップ(11〉は基台(12)にCD(2)
の信号トラックと垂直なラジアル方向に移動自在に取り
付けられており、前記トレー(1)が再生位置にあると
き、該トレー(1)の切り込み(1b)が形成された方
向に添って該切り込み(1b)内を移動する様に配置さ
れている。したがって、光ピツクアップ(11)により
前記CD (2)は再生される。
モータ(20)の回転が停止きれ、トレー(1)の摺動
が停止されると共に昇降機構(2)のモータ(44)の
矢印B方向の回転が開始され、支持体(り及び摺動機構
(遺)の下降が開始する。その為、前記トレー(1)は
前記支持体(りと共に下降される。前記トレー(1)の
下降が進むと、やがてターンテーブル(7)が該トレー
(1)の切り込み(1b)を介してCD(2)に当接さ
れるので、前記トレー(1)に載置きれたCD(2)は
第5図の破線の如くターンテーブル(7)上に載置され
るが、該トレー(1)は更に下降される。すると、やが
て基板(39)に固定きれたスイッチ(89)が基台(
12)K設けられた突起(94)により切換えられ、モ
ータ(20)の回転が停止されるので、前記トレー(1
)は前記CD(2)から離間している再生位置で停止さ
れる。前記トレー(1)が再生位置にあるとき、ターン
テーブル(7)上に載置きれたCD(2)は、クランプ
板(8)のチャッキング部材(42)により該ターンテ
ーブル(7)上に圧着されていると共に前記トレー(1
)から離間されているから前記スイッチ(89)が切換
えられることにより前記ターンテーブル(7)が回転す
ると、その回転により前記CD(2)も回転する。一方
、光ピツクアップ(11〉は基台(12)にCD(2)
の信号トラックと垂直なラジアル方向に移動自在に取り
付けられており、前記トレー(1)が再生位置にあると
き、該トレー(1)の切り込み(1b)が形成された方
向に添って該切り込み(1b)内を移動する様に配置さ
れている。したがって、光ピツクアップ(11)により
前記CD (2)は再生される。
CD (2)の再生が終了し、ターンテーブル(7)が
停止されると、昇降機構(りのモータ(44)の矢印B
の逆方向の回転が開始し、支持体(4〉及び摺動機構(
塁)の上昇が開始する。その為、トレー(1)が上昇し
、ターンテーブル(7)上に載置されたCD(2)が該
トレー(1)の載置部(1a〉に当接される。その後、
前記CD (2)は前記トレー(1)に載置きれた状態
になり、前記支持体(4)及び摺動機構(鍛と共に上昇
する。前記支持体(4)及び摺動機構(鍛の上昇中、ト
レー位置検出用のフォトカブラ(41)から得られる信
号により収納部(18)のトレー(1)が収納されてい
ない場所を検出しているから、前記支持体(り及び摺動
機構(3)の上昇が進み、ガイド部材(5)及び(6)
のそれぞれのガイド溝(5a)及び(6a)の高さが収
納部(移〉のトレー(1)が収納されていない場所の高
さに一致したことが検出されたら、モータ(44)の回
転を停止し、前記支持体(り及び摺動機構(塁)をその
場所で停止させる。そして、次に摺動機構())のモー
タ(20)が矢印H方向に回転し、トレー(1〉が矢印
り方向に摺動される。前記トレー(1)の矢印り方向の
摺動が進み、やがて収納部(靜)へのトレー(1)の収
納が完了し、前記モータ(20)の回転が停止して動作
が終了する。
停止されると、昇降機構(りのモータ(44)の矢印B
の逆方向の回転が開始し、支持体(4〉及び摺動機構(
塁)の上昇が開始する。その為、トレー(1)が上昇し
、ターンテーブル(7)上に載置されたCD(2)が該
トレー(1)の載置部(1a〉に当接される。その後、
前記CD (2)は前記トレー(1)に載置きれた状態
になり、前記支持体(4)及び摺動機構(鍛と共に上昇
する。前記支持体(4)及び摺動機構(鍛の上昇中、ト
レー位置検出用のフォトカブラ(41)から得られる信
号により収納部(18)のトレー(1)が収納されてい
ない場所を検出しているから、前記支持体(り及び摺動
機構(3)の上昇が進み、ガイド部材(5)及び(6)
のそれぞれのガイド溝(5a)及び(6a)の高さが収
納部(移〉のトレー(1)が収納されていない場所の高
さに一致したことが検出されたら、モータ(44)の回
転を停止し、前記支持体(り及び摺動機構(塁)をその
場所で停止させる。そして、次に摺動機構())のモー
タ(20)が矢印H方向に回転し、トレー(1〉が矢印
り方向に摺動される。前記トレー(1)の矢印り方向の
摺動が進み、やがて収納部(靜)へのトレー(1)の収
納が完了し、前記モータ(20)の回転が停止して動作
が終了する。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に係るディスクプレーヤのオー
トチェンジ・ヤー装置は、支持体のターンテーブルに対
向する位置に遊嵌されるチャッキング部材を設け、かつ
前記支持体により支持されている状態においてターンテ
ーブルに対向する位置までトレーに切り込みを設けてい
るので、収納部から引き出きれたトレーを前記支持体に
より再生位置まで変位させると、前記切り込みを介して
ターンテーブルがディスクに当接され、ディスクをトレ
ーから離間移せることが出来ると共に前記チャッキング
部材により前記ディスクがターンテーブル上に圧着させ
ることが出来、機構の簡略化が計れるという利点を有す
る。
トチェンジ・ヤー装置は、支持体のターンテーブルに対
向する位置に遊嵌されるチャッキング部材を設け、かつ
前記支持体により支持されている状態においてターンテ
ーブルに対向する位置までトレーに切り込みを設けてい
るので、収納部から引き出きれたトレーを前記支持体に
より再生位置まで変位させると、前記切り込みを介して
ターンテーブルがディスクに当接され、ディスクをトレ
ーから離間移せることが出来ると共に前記チャッキング
部材により前記ディスクがターンテーブル上に圧着させ
ることが出来、機構の簡略化が計れるという利点を有す
る。
第1図は本発明に係るディスクプレーヤのオートチェン
ジャー装置を示す平面図、第2図はその正面図、第3図
及び第4図はそれぞれ第1図のオートチェンジャー装置
の右及び左側面図、第5図は第1図のオートチェンジル
ー装置の右側面からの断面図である。 主な図番の説明 (1)・・・トレー、 (1b)・・・切り込み、 (
鍛・・・摺動機構、 (す・・・支持体、 (2)・・
・昇降機構、 (10)・・・プレーヤ部、 (12)
・・・基台、 (1B)・・・収納部、(8)・・・ク
ランプ板、(42)・・・チャッキング部材。
ジャー装置を示す平面図、第2図はその正面図、第3図
及び第4図はそれぞれ第1図のオートチェンジャー装置
の右及び左側面図、第5図は第1図のオートチェンジル
ー装置の右側面からの断面図である。 主な図番の説明 (1)・・・トレー、 (1b)・・・切り込み、 (
鍛・・・摺動機構、 (す・・・支持体、 (2)・・
・昇降機構、 (10)・・・プレーヤ部、 (12)
・・・基台、 (1B)・・・収納部、(8)・・・ク
ランプ板、(42)・・・チャッキング部材。
Claims (1)
- (1)ディスクが載置されると共に収納部に複数枚積載
状態で収納されたトレーを該収納部からディスクの中心
孔がターンテーブルの軸上に一致する位置まで選択的に
引き出し、その引き出したトレーに載置されたディスク
をターンテーブル上にクランプして再生を行うディスク
プレーヤのオートチェンジャー装置において、前記収納
部から引き出されたトレーを支持すると共にターンテー
ブルの軸方向に変位可能に設けられた支持体のターンテ
ーブルに対向する位置に遊嵌されるチャッキング部材を
設け、かつ前記支持体により支持されている状態におい
てターンテーブルに対向する位置まで前記トレーに切り
込みを設け、ディスクの再生を行うべく前記支持体を変
位させた際に前記切り込みを介してターンテーブルをデ
ィスクに当接させ、ディスクをトレーから離間させると
共に前記支持体の変位により前記チャッキング部材で前
記ディスクをターンテーブル上に圧着したことを特徴と
するディスクプレーヤのオートチェンジャー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391087A JPS6316461A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391087A JPS6316461A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159987A Division JP2552456B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316461A true JPS6316461A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=12399671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3391087A Pending JPS6316461A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03166317A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-07-18 | Kawasaki Steel Corp | 低温靭性に優れた高強度電縫鋼管の製造方法 |
| JPH05200583A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-10 | Nippon Steel Corp | 耐hic性及び耐ssc性に優れた溶接構造物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208962A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-05 | Sony Corp | プレ−ヤ |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3391087A patent/JPS6316461A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208962A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-05 | Sony Corp | プレ−ヤ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03166317A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-07-18 | Kawasaki Steel Corp | 低温靭性に優れた高強度電縫鋼管の製造方法 |
| JPH05200583A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-10 | Nippon Steel Corp | 耐hic性及び耐ssc性に優れた溶接構造物 |
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