JPS6316465A - フロツピ−デイスク装置 - Google Patents

フロツピ−デイスク装置

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Publication number
JPS6316465A
JPS6316465A JP16127186A JP16127186A JPS6316465A JP S6316465 A JPS6316465 A JP S6316465A JP 16127186 A JP16127186 A JP 16127186A JP 16127186 A JP16127186 A JP 16127186A JP S6316465 A JPS6316465 A JP S6316465A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
floppy disk
stored
written
disk device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16127186A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Hirata
平田 典之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP16127186A priority Critical patent/JPS6316465A/ja
Publication of JPS6316465A publication Critical patent/JPS6316465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はフロッピーディスク装置に関し、特に、伝送
ラインを介してデータ処理装置から伝送されるデータを
データ処理装置の処理命令なしでフロッピーディスクに
記録することのできるようなフロッピーディスク装置に
関する。
[従来の技術] 従来より、複数台のECR(電子式キャッシュレジスタ
)と1台のフロッピーディスク装置とから構成される取
引処理システムが知られている。
このような従来の取引処理システムにおいては、各EC
Rの売上データはフロッピーディスク装置に伝送されて
、フロッピーディスクに記憶されるようになっている。
ここで、フロッピーディスク装置にはデータバッファを
含む制御回路が設けられていて、データバッファに所定
の量のデータが格納されるごとに、該データをフロッピ
ーディスクに書込むようにしている。また、フロッピー
ディスクにはデータ処理装置からデータ伝送の終了指示
がなされたことに応じて、当該データの終了を示す情報
が書込まれる。そして、この書込処理の後には、フロッ
ピーディスクの取り外しや交換が可能になる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述の取引処理システムにおいては、ECR
からフロッピーディスクへのデータ伝送中に当該ECR
が故障した場合には、フロッピーディスク装置のデータ
バッファに記憶されたデータは再度当該ECRが立上が
るまではフロッピーディスクに書込まれないので、デー
タ保護に欠けるという問題点がある。
それゆえに、この発明は上述の問題点を解消するために
なされもので、データ処理装置から伝送されるデータの
保護が可能なフロッピーディスク装置を提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明のフロッピーディスク装置は、データ処理装置
から伝送されたデータを一時的に記憶するための記憶手
段と、当該記憶手段に記憶されたデータをフロッピーデ
ィスクに書込むべきことをオペレータが指示するための
指示手段と、記憶手段に予め定める量のデータが記憶さ
れるごとに、記憶手段に記憶されたデータをフロッピー
ディスクに書込むとともに、指示手段出力に応じて、記
憶手段に記憶されているデータが予め定める量に達して
いない場合であっても、当該データをフロッピーディス
クに書込むように制御する書込制御手段とを備えて構成
される。
[作用] この発明では、データ処理装置から伝送されたデータを
記憶手段に一時的に記憶させ、当該記憶手段に予め定め
る量のデータが記憶されるごとに、記憶されたデータを
フロッピーディスクに書込むとともに、オペレータが指
示手段を指示したことに応じて、記憶手段に記憶されて
いるデータが予め定める量に達していない場合であって
も当該データをフロッピーディスクに書込むようにして
いる。
[実施例] 第2図はこの発明の一実施例のフロッピーディスク装置
を含む取引処理システムを示す図である。
第2図において、1台のフロピーディスク装置1には複
数台のECR2が接続される。フロッピーディスク装置
1はデータを記録する装置であり、記録媒体として直径
がたとえば8インチのフロッピーディスクを用いている
。ECR2は商品に関するデータたとえば商品売上金額
データや売上個数データなどを登録するものである。い
ずれかのECR2で登録処理されたデータはフロッピー
ディスク装置1に伝送されて記憶される。
第3図は第2図に示すフロッピーディスク装置1の側面
を示す図である。第3図において、フロッピーディスク
装置1の内部にはRAM4が取付けらた制御基板3が設
けられるとともに、フロッピーディスク5を装着するこ
とができる。また、フロッピーディスク装置1にはクロ
ーズスイッチ6が設けられる。ここで、制御基板はフロ
ッピーディスク装置1の動作を制御するものである。記
憶手段としてのRAM4は、データ伝送ケーブル7を介
していずれかのECR2から伝送されたデータを一時的
に記憶するものである。指示手段としてのクローズスイ
ッチ6はオペレータがRAM4に記憶されたデータをフ
ロッピーディスク5に書込むべきことを指示するための
ものである。
第4図は第2図に示すフロッピーディスク装置1の外観
正面図である。第4図において、フロッピーディスク装
置1の正面のパネル面には、上述のクローズスイッチ6
のほか、フロッピーディスク挿入部8と表示器9とレデ
ィ表示ランプ10と電源スィッチ11とが設けられる。
フロッピーディスク挿入部8は、たとえば8インチのフ
ロッピーディスク5を挿入するためのものである。表示
器9はフロッピーディスク装置1内で生じたエラー内容
などを表示するためものである。レディ表示ランプ10
は、フロッピーディスク挿入部8に挿入されたフロッピ
ーディスク5へのデータの書込みまたはフロッピーディ
スク5からのデータの読出しが可能な状態であることを
表示するものである。電源スィッチ11はフロッピーデ
ィスク装置1の電源のオンオフを切換えるためのもので
ある。
第1図はこの発明の一実施例のフロッピーディスク装置
の電気的構成を示す概略ブロック図である。第1図にお
いて、制御基板3には上述のRAM4のほか、CPU1
2とROM13とが設けられる。また、フロッピーディ
スク装置1には、FDD(フロッピーディスクドライブ
)14とヘッド15とが設けられる。ヘッド15はフロ
ッピーディスク5にデータを書込むとともに、フロッピ
ーディスク5からデータを読取るものである。FDD1
4はヘッド15の位置制御やフロッピーディスク5の回
転制御を行なうものである。書込制御手段としてのCP
U12にはROM13に格納されたプログラムに基づい
て動作し、ECR2が伝送されたデータをRAM4に一
時的に記憶させる。そして、RAM4に記憶されたデー
タがたとえば256バイトに達するごとに、記憶データ
をヘッド15によりフロッピーディスク5に書込む。
そして、すべてのデータが伝送されて、ECR2からデ
ータ伝送の終了指示がなされたことに応じて、CPU1
2は当該データに続いて、当該データの終了を示す情報
をフロッピーディスク5に書込む。
ところで、データ伝送途中においてECR2に故障が生
じて、データ伝送が途中で中断した場合には、RAM4
には256バイト以内のデータが記憶されたまま残るこ
とになる。このとき、表示器9にはECR2からのデー
タ伝送が中段した旨のエラーメツセージが表示される。
オペレータはこの表示を見てクローズスイッチ6を押圧
する。
すると、CPU12はRAM4に記憶されているデータ
をヘッド15によりフロッピーディスク5に書込み、続
いて、データの終了を示す情報をフロッピーディスク5
に書込む。
これにより、伝送されたデータはすべてフロッピーディ
スク5に書込まれるので、データは保護される。
また、ECR2からのデータ伝送途中において、オペレ
ータがフロッピーディスクの交換をしたいときには、ク
ローズスイッチ6を押圧する。クローズスイッチ6の抑
圧により、フロッピーディスク5にはRAM4に記憶さ
れたデータが書込まれるとともに、データ終了情報が書
込まれるので、ECR2からの終了指示信号が伝送され
るまで待つことなく、自由にフロッピーディスクを交換
することができる。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、データ処理装置から
伝送されたデータを記憶手段に一時的に記憶させ、当該
記憶手段に予め定める量のデータが記憶されるごとに、
記憶されたデータをフロッピーディスクに書込むととも
に、オペレータが指示手段を指示したことに応じて、記
憶手段に記憶されているデータが予め定める量に達しな
い場合であっても、当該データをフロッピーディスクに
書込むようにしているので、記憶手段に記憶されたデー
タは保護される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のフロッピーディスク装置
の電気的構成を示す概略ブロック図である。第2図はこ
の発明の一実施例のフロッピーディスク装置を含む取引
処理シスムを示す図である。 第3図はこの発明の一実施例のフロッピーディスク装置
の側面および内部を示す図である。第4図はこの発明の
一実施例のフロッピーディスク装置の外観正面図である
。 図において、1はフロッピーディスク装置、2はECR
,3は制御基板、4はRAM、5はフロッピーディスク
、6はクローズスイッチ、7はデータ伝送ケーブル、8
はフロッピーディスク挿入部、12はCPU、13はR
OM、14はフロッピーディスクドライブ、15はヘッ
ドを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ処理を行なうデータ処理装置に接続可能なフロッ
    ピーディスク装置であって、 前記データ処理装置から伝送されたデータを一時的に記
    憶するための記憶手段、 前記記憶手段に記憶されたデータをフロッピーディスク
    に書込むべきことをオペレータが指示するための指示手
    段、および前記記憶手段に予め定める量のデータが記憶
    されるごとに、前記記憶手段に記憶されたデータをフロ
    ッピーディスクに書込むとともに、前記指示手段出力に
    応じて、前記記憶手段に記憶されているデータが前記予
    め定める量に達していない場合であっても当該データを
    フロッピーディスクに書込むように制御する書込制御手
    段を備えたフロッピーディスク装置。
JP16127186A 1986-07-08 1986-07-08 フロツピ−デイスク装置 Pending JPS6316465A (ja)

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JP16127186A JPS6316465A (ja) 1986-07-08 1986-07-08 フロツピ−デイスク装置

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JPS6316465A true JPS6316465A (ja) 1988-01-23

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0449356U (ja) * 1990-08-31 1992-04-27

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5679335A (en) * 1979-11-30 1981-06-29 Canon Inc Information processor
JPS5851367A (ja) * 1981-09-24 1983-03-26 Fujitsu Ltd フロッピイデイスク装置の制御処理方式
JPS61127026A (ja) * 1984-11-26 1986-06-14 Nec Corp 光デイスク制御装置

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