JPS61127026A - 光デイスク制御装置 - Google Patents
光デイスク制御装置Info
- Publication number
- JPS61127026A JPS61127026A JP24793084A JP24793084A JPS61127026A JP S61127026 A JPS61127026 A JP S61127026A JP 24793084 A JP24793084 A JP 24793084A JP 24793084 A JP24793084 A JP 24793084A JP S61127026 A JPS61127026 A JP S61127026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- optical disk
- control device
- buffer memory
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク制御装置に関し、特に書直しので
きない方式の光ディスク装置を制御する光ディスク制御
装置に関する。
きない方式の光ディスク装置を制御する光ディスク制御
装置に関する。
従来の光ディスク制御装置における書込み処理において
は、主記憶装置から光ディスク制御装置内バッファメモ
リへのデータ転送が+ 該ノZソファメモリから光ディ
スク装置へのデータ転送より遅くなって、光ディスク装
置へデータを転送できなくなった場合、光ディスク装置
がアンダーランを検出し、書込み中のセクタを不良セク
タとする処理を行ってきた。
は、主記憶装置から光ディスク制御装置内バッファメモ
リへのデータ転送が+ 該ノZソファメモリから光ディ
スク装置へのデータ転送より遅くなって、光ディスク装
置へデータを転送できなくなった場合、光ディスク装置
がアンダーランを検出し、書込み中のセクタを不良セク
タとする処理を行ってきた。
従って、アンダーランが発生すると、そのセクタが不良
セクタとな)、それ以後の書込み/読出し処理が遅くな
る欠点があった。
セクタとな)、それ以後の書込み/読出し処理が遅くな
る欠点があった。
本発明の目的は、光ディスク装置の書込み処理において
最小のハードウェア、最小の処理時間で。
最小のハードウェア、最小の処理時間で。
データアンダーランによる不良セクタの発生のない光デ
ィスク制御装置を提供するととにある。
ィスク制御装置を提供するととにある。
本発明によれば、共通のデータ転送路に接続された主記
憶装置及び光ディスク制御装置と、該光ディスク制御装
置によって制御される。書直しのできない方式の光ディ
スク装置とを含むデータ処理システム忙おける前記光デ
ィスク制御装置において、前記光ディスク制御装置は、
前記主記憶装置から読み出され前記共通データ転送路を
介して与えられるデータを一たん貯えるバッファメモリ
と、前記バッファメモリ内のデータ残量を検出するデー
タ残量検出回路とを含み、前記光ディスク制御装置は、
前記光ディスク装置に前記バッファメモリ内のデータを
書込む場合、各最小書込み単位のデータにおける最後の
部分を転送する時に。
憶装置及び光ディスク制御装置と、該光ディスク制御装
置によって制御される。書直しのできない方式の光ディ
スク装置とを含むデータ処理システム忙おける前記光デ
ィスク制御装置において、前記光ディスク制御装置は、
前記主記憶装置から読み出され前記共通データ転送路を
介して与えられるデータを一たん貯えるバッファメモリ
と、前記バッファメモリ内のデータ残量を検出するデー
タ残量検出回路とを含み、前記光ディスク制御装置は、
前記光ディスク装置に前記バッファメモリ内のデータを
書込む場合、各最小書込み単位のデータにおける最後の
部分を転送する時に。
前記データ残量検出回路を参照して、前記バッファメモ
リ内に、前記最小書込み単位、より小さな一定値よりも
多くのデータが残っているかをチェックし、前記一定値
より多くのデータがない場合には、その後のデータの書
込みを中断することを特徴とする光ディスク制御装置が
得られる。
リ内に、前記最小書込み単位、より小さな一定値よりも
多くのデータが残っているかをチェックし、前記一定値
より多くのデータがない場合には、その後のデータの書
込みを中断することを特徴とする光ディスク制御装置が
得られる。
次に本発明の実施例について2図面を参照して説明する
。第1図には2本発明の一実施例による光ディスク制御
装置を含む光ディスクシステムが示されている。第1図
において、光ディスクシステムは、共通データ転送路(
以後パスと略す)2に接続される。主記憶装置(以後メ
モ!/)1 、光ディスク制御装置3.及び入出力制御
装置5と。
。第1図には2本発明の一実施例による光ディスク制御
装置を含む光ディスクシステムが示されている。第1図
において、光ディスクシステムは、共通データ転送路(
以後パスと略す)2に接続される。主記憶装置(以後メ
モ!/)1 、光ディスク制御装置3.及び入出力制御
装置5と。
光ディスク制御装置3に接続される光ディスク装置4と
を含む。光ディスク制御装置3は、バス2を介してメモ
リ1とのデータの転送を制御する直接メモリアクセス(
以後DMA )制御回路6と、バッファメモリ7と、光
ディスク装置4を制御する光ディスク制御回路8と、バ
ッファメモリ7内のデータ残量を検出するデータ残量検
出回路9とを含む。光ディスク装置4の最小書込み単位
は例えば512バイトである。
を含む。光ディスク制御装置3は、バス2を介してメモ
リ1とのデータの転送を制御する直接メモリアクセス(
以後DMA )制御回路6と、バッファメモリ7と、光
ディスク装置4を制御する光ディスク制御回路8と、バ
ッファメモリ7内のデータ残量を検出するデータ残量検
出回路9とを含む。光ディスク装置4の最小書込み単位
は例えば512バイトである。
光ディスク装置4にデータを書込む場合、メモリ1から
読出されたデータは、パス2及びDMA制御回路6を介
して、いったんバッファメモリ7に貯えられ、バッファ
メモリ7から光ディスク制御回路8を介して、光ディス
ク装置4に書込まれる。
読出されたデータは、パス2及びDMA制御回路6を介
して、いったんバッファメモリ7に貯えられ、バッファ
メモリ7から光ディスク制御回路8を介して、光ディス
ク装置4に書込まれる。
その際に、バス2が他の入出力制御装置5に使用され、
メモリ1からバッファメモリ7へのデータ転送がバック
アメモリ7から光ディスク装置4へのデータ転送より遅
くなる場合がある。光ディスク制御回路8は、各最小書
込み単位のデータにおける最後の部分を転送する時に、
データ残量検出回路9を参照して、バッファメモリ7内
に最小書込み単位より小さな一定値よりも多くのデータ
が残っているかをチェックし、前記一定値より多くのデ
ータがない場合はその後のデータの書込みを中断する制
御信号を光ディスク装置4に出力する。
メモリ1からバッファメモリ7へのデータ転送がバック
アメモリ7から光ディスク装置4へのデータ転送より遅
くなる場合がある。光ディスク制御回路8は、各最小書
込み単位のデータにおける最後の部分を転送する時に、
データ残量検出回路9を参照して、バッファメモリ7内
に最小書込み単位より小さな一定値よりも多くのデータ
が残っているかをチェックし、前記一定値より多くのデ
ータがない場合はその後のデータの書込みを中断する制
御信号を光ディスク装置4に出力する。
このようにして、最小書込み単位のデータにおける最後
の部分の転送時に2次の一定値分のデータがバッファメ
モリ7内に貯えられている場合にのみデータの書込みを
継続する。
の部分の転送時に2次の一定値分のデータがバッファメ
モリ7内に貯えられている場合にのみデータの書込みを
継続する。
以上述べたように2本発明の光ディスク制御装置によれ
ば、光ディスク装置の書込み処理において、最小のハー
ドウェア、最小の処理時間で、データアンダーランによ
る不良セクタの発生のない書込み動作を実行することが
可能である。
ば、光ディスク装置の書込み処理において、最小のハー
ドウェア、最小の処理時間で、データアンダーランによ
る不良セクタの発生のない書込み動作を実行することが
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例による光ディスク制御装置
を含む光ディスクシステムを示す図である。 1は主記憶装置(メモリ)、2は共通データ転送路(パ
ス)、3は光ディスク制御装置、4は光ディスク装置、
5は入出力制御装置、6は直接メモリアクセス(DMA
)制御回路、7はバッファメモリ、8は光ディスク制
御回路、9はデータ残量検出回路。 第1図
を含む光ディスクシステムを示す図である。 1は主記憶装置(メモリ)、2は共通データ転送路(パ
ス)、3は光ディスク制御装置、4は光ディスク装置、
5は入出力制御装置、6は直接メモリアクセス(DMA
)制御回路、7はバッファメモリ、8は光ディスク制
御回路、9はデータ残量検出回路。 第1図
Claims (1)
- 1、共通のデータ転送路に接続された主記憶装置及び光
ディスク制御装置と、該光ディスク制御装置によって制
御される、書直しのできない方式の光ディスク装置とを
含むデータ処理システムにおける前記光ディスク制御装
置において、前記光ディスク制御装置は、前記主記憶装
置から読み出され前記共通データ転送路を介して与えら
れるデータを一たん貯えるバッファメモリと、前記バッ
ファメモリ内のデータ残量を検出するデータ残量検出回
路とを含み、前記光ディスク制御装置は、前記光ディス
ク装置に前記バッファメモリ内のデータを書込む場合、
各最小書込み単位のデータにおける最後の部分を転送す
る時に、前記データ残量検出回路を参照して、前記バッ
ファメモリ内に、前記最小書込単位より小さな一定値よ
りも多くのデータが残っているかをチェックし、前記一
定値より多くのデータがない場合には、その後のデータ
の書込みを中断することを特徴とする光ディスク制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24793084A JPS61127026A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 光デイスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24793084A JPS61127026A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 光デイスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127026A true JPS61127026A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17170664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24793084A Pending JPS61127026A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 光デイスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127026A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316465A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Omron Tateisi Electronics Co | フロツピ−デイスク装置 |
| JPH01121963A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Victor Co Of Japan Ltd | データの転送制御方式 |
| JPH02304620A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
| US5277270A (en) * | 1990-12-26 | 1994-01-11 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Vehicle transaxle support |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24793084A patent/JPS61127026A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316465A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Omron Tateisi Electronics Co | フロツピ−デイスク装置 |
| JPH01121963A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Victor Co Of Japan Ltd | データの転送制御方式 |
| JPH02304620A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
| US5277270A (en) * | 1990-12-26 | 1994-01-11 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Vehicle transaxle support |
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