JPS63164706A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS63164706A
JPS63164706A JP61314399A JP31439986A JPS63164706A JP S63164706 A JPS63164706 A JP S63164706A JP 61314399 A JP61314399 A JP 61314399A JP 31439986 A JP31439986 A JP 31439986A JP S63164706 A JPS63164706 A JP S63164706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flop
transistor
flip
transistors
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61314399A
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English (en)
Inventor
Fumio Sato
文雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS63164706A publication Critical patent/JPS63164706A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体集積回路装置、とりわけ分周回路など
のディジタル回路に用いられるECL回路に係り、特に
モノリシック集積回路によってつくられるECL回路構
成のフリップフロップ回路の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図にフリップフロップ回路Aとバッファ及び出力回
路Bとで構成された従来回路の一例を示す、同図におい
て、1は電源電圧制御端子、2は接地端子、3は出力端
子、4は論理信号の入力部、5はこの論理信号入力部4
の信号が高(“H”)の時低じL”)、また“L”の時
“H”となる、前記論理信号入力部4の反転論理信号の
入力部である。6ないし17はマスタースレーブ方式の
フリップフロップAを構成するトランジスタであり、マ
スターフリップフロップAIにおいて、14゜15はN
PN型の第1.第2の差動増幅トランジスタ、7.8は
NPN型の第3.第4のトランジスタ、6.9はNPN
型の第5.第6のトランジスタ、30.31は抵抗、4
0は電流源であり、スレーブフリップフロップA2にお
いて、16゜17はNPN型の第1.第2の差動増幅ト
ランジスタ、11.12はNPN型の第3.第4のトラ
ンジスタ、10.13はNPN型の第5.第6のトラン
ジスタ、32.33は抵抗、41は電流源である。
また18.19及び20ないし23はフリップフロップ
の出力を次段の出力回路に伝えるためのバッファ回路を
構成するトランジスタ及びダイオードである。また、2
4.25は出力回路を構成するECL回路構成のトラン
ジスタである。また、26.27は出力の振幅を決定す
る抵抗である。
次に動作について説明する。入力部4及び5に入力され
た論理信号はフリップフロップ回路Aにより周波数がA
分周され、バッファ回路のトランジスタ18及び19の
ベースに入力される。このトランジスタ18.19に入
力された論理信号は、ダイオード20〜23によりDC
電位がレベルシフトされトランジスタ24.25のベー
スに入力される。このトランジスタ24.25C入力さ
れる論理信号は、例えばトランジスタ24が“H”の時
25が“L”、トランジスタ25がH”の時24が“L
lとなるような論理信号及びその反転論理信号である。
これらの信号によりトランジスタ24.25は導通及び
非導通の状態になる。即ち、トランジスタ25に“H”
の論理信号が入力されると該トランジスタは導通状態に
なり電流が流れる。このことにより抵抗28に電流が流
れ出力13は“L”レベルとなる。この時トランジスタ
24には“L”の論理信号が入力されており、従ってト
ランジスタ24は非導通状態となり、該トランジスタ2
4のコレクタ電位は“H″レベルなっている。また逆に
、トランジスタ25に“L”の論理信号が入力されると
、トランジスタ25は非導通の状態となり電流は流れな
い。従って出力3は“H”しベルになる。この時トラン
ジスタ24は導通状態になっており、トランジスタ24
のコレクタ電位は′″L″L″レベルている。
上記の動作により入力部4.5に入力された論理信号及
び反転論理信号の周波数のAの周波数の信号が出力端子
3より出力される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この従来の半導体集積回路装置において、出力端子3の
出力振幅等を測定する際、出力3を“H”もしくは″L
′″レベルに固定する必要があった。
この出力を固定するための方法として、フリップフロッ
プ回路Aの入力部4,5にDCオフセット電圧、即ち入
力部4に“L”一定の電圧(もしくは“H”一定の電圧
)、また入力部5に入力部4とは逆の“H”一定の電圧
(もしくは“L”一定の電圧)を印加するようにしてい
た。
しかしながら、この方法ではトランジスタ6〜13の状
態を導通または非導通の状態に設定することができなか
った。このため、トランジスタ18.19の導通、非導
通の設定もできず、また、トランジスタ24.25の状
態も設定を行なうことができなかった。従って出力端子
3の状態も“H”または“L”のいずれか一定に設定は
できても、希望するところの論理レベル、即ち“H”一
定に設定すること(もしくは“L”一定に設定すること
)はできないという問題点があった。
この発明は、前記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、出力端子3の出力論理信号を“H”レベル
一定(@Lルベル一定)といった希望する側の論理レベ
ルに設定できる半導体集積回路装置を得ることを目的と
している。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路装置は、フリップフロッ
プ回路の中のECL回路構成の回路に出力制御用のトラ
ンジスタを追加し、このトランジスタのベース電圧を制
御することにより、フリップフロップ回路の出力信号を
制御し、またそれにつながる次段のバッファ回路及び出
力回路のトランジスタの導通、非導通をも制御できるよ
うにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、出力電圧制御用のトランジスタが
付加されているから、トランジスタ6ないし13の導通
及び非導通の状態によらず、出力端子3を“H”レベル
もしくは″L″レベルのうちの希望する側の論理レベル
に設定できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による半導体集積回路装置を示し
、図において、第2図と同一符号は同一または相当部分
を示す、28.29は出力制御用のNPNトランジスタ
であり、このトランジスタ28.29の導通、非導通を
決める端子が34及び35である。また、30.31.
32゜33は論理振幅を決定するための抵抗である。
次に動作について説明する。フリップフロップ回路Aに
おいて入力部4及び5から入力された論理信号及び反転
論理信号は、〃の周波数に分周され、トランジスタ18
.19のベースに入力される。ここで、トランジスタ1
8.19に入力される論理信号を“H”もしくは“L”
レベル一定にするためには、従来回路例で述べたとおり
入力部4.5に“H″もしくは“L”レベルのDCオフ
セット電圧を印加すればよいが、トランジスタ6〜13
の“H”、”L″の状態に関係なくトランジスタ18.
19に入力される信号を決定するためには、以下のよう
にすればよい。
例えば、入力部4に“H”レベル一定、入力部5に“L
”レベル一定の信号が入力された時、同時に端子35に
“H”レベル一定、34に”L”レベル一定の信号を印
加すれば、トランジスタ17及び29は導通状態となり
、電流は電源電圧印加端子1から抵抗33を通り、トラ
ンジスタ29及び17のそれぞれのコレクタからエミッ
タに流れ、接地端子2へと流れ込む。この時、流れた電
流と抵抗33により電圧降下が発生し、トランジスタ2
9のコレクタ電圧は“L”レベル一定となる。一方、入
力部5は“L”レベルの信号が印加されているため、ト
ランジスタ16は非導通状態となりトランジスタ16に
は電流が流れ込まない。
従って、抵抗32には電流が流れずトランジスタ28の
コレクタ電圧はH”レベル一定となる。
これにより、トランジスタ1日は“H″レベル定、トラ
ンジスタ19は“L”レベル一定となる。
即ち、トランジスタ24.25のベースには、それぞれ
“H”及び“L”の信号が印加されトランジスタ25は
非導通状態となり、従って抵抗27には電流が流れず出
力端子3は“H”レベル一定となるように設定される。
逆に出力端子3を“L”レベル一定になるように設定す
るためには、端子4及び35を“Lルベル一定に、また
同時に端子5,34を“H”レベル一定にすればよい。
以上のように、この実施例によれば、入力部4゜5及び
出力電圧制御用端子34.35により出力端子のレベル
設定が容易にできる。
この実施例における出力電圧制御用端子34゜35は、
半導体集積回路装置の中にそれぞれ1個のパッドで設置
された端子である。このパッドは、ウェハ状態でのテス
トの際プローブを当て、そのプローブに前記の電圧を印
加することによりウェハテストを実施することが可能で
あるが、このパッドとフレームとをワイヤで結び、外部
に端子を設ければ、アセンブリ完了後にも確認のテスト
を実施することが可能である。
また、従来のフリップフロップ回路に上記出力電圧制御
用の端子を設ければ、フリップフロップの出力を“H”
もしくは“L”レベルに容易に設定することが可能であ
る。
また、上記実施例では入力部5に入力部4に与えられる
論理信号の反転論理信号が与えられるものを示したが、
入力部5には固定の電位を与えるようにしてもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る半導体集積回路装置によ
れば、電圧制御用の端子と入力部にある一定電圧を印加
することにより出力端子を“H”レベル、もしくは“L
”レベルのうちの希望するレベルに設定できるため、出
力振幅測定等のテストが容易にできるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装置
を示す回路構成図である。また、第2図はフリップフロ
ップ回路とその出力回路とで構成された従来回路の一例
を示す図である。 図において、Aはフリップフロップ、A1はマスターフ
リップフロップ、A2はスレーブフリ・ノブフロップ、
14.16及び15.17は第1及び第2の差動増幅ト
ランジスタ、?、8,6.9及び11,12.10.1
3は第3.第4.第5゜第6のトランジスタ、Bはバッ
ファ及び出力回路、28.29は出力制御用トランジス
タである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ECL回路構成のフリップフロップ回路及びその
    出力回路とで構成される半導体集積回路装置において、 上記フリップフロップ回路内に設けられ該フリップフロ
    ップ回路を所望の論理状態に設定して上記出力回路を所
    望の出力状態に設定するための出力制御用トランジスタ
    を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. (2)上記フリップフロップ回路は、 相互に反転した一対の入力論理信号あるいは一方が所定
    論理レベルに固定され他方が変化する一対の入力論理信
    号をベースに受けるNPN型の第1、第2の差動増幅ト
    ランジスタと、 エミッタが該第1の差動増幅トランジスタのコレクタに
    共通接続され夫々のコレクタが他方のベースにたすきが
    け接続されたNPN型の第3、第4のトランジスタと、 コレクタが上記第3、第4のトランジスタのコレクタに
    それぞれ接続され共通接続されたエミッタが上記第2の
    差動増幅トランジスタのコレクタに接続されたNPN型
    の第5、第6のトランジスタとを備えたマスターフリッ
    プフロップと、上記マスターフリップフロップと同一の
    入力論理信号をベースに受けるNPN型の第1、第2の
    差動増幅トランジスタと、 エミッタが該第2の差動増幅トランジスタのコレクタに
    共通接続され夫々のコレクタが他方のベースにたすきが
    け接続されたNPN型の第3、第4のトランジスタと、 コレクタが上記第3、第4のトランジスタのコレクタに
    それぞれ接続され共通接続されたエミッタが上記第1の
    差動増幅トランジスタのコレクタに接続されたNPN型
    の第5、第6のトランジスタとを備えたスレーブフリッ
    プフロップとを備え、上記スレーブフリップフロップの
    第5のNPNトランジスタのベースは上記マスターフリ
    ップフロップの第3、第5のトランジスタの共通コレク
    タに接続され、 上記スレーブフリップフロップの第6のNPNトランジ
    スタのベースは上記マスターフリップフロップの第4、
    第6のトランジスタの共通コレクタに接続され、 上記スレーブフリップフロップの第3、第5のNPNト
    ランジスタの共通コレクタは上記マスターフリップフロ
    ップの第6のトランジスタのベースに接続され、 上記スレーブフリップフロップの第4、第6のNPNト
    ランジスタの共通コレクタは上記マスターフリップフロ
    ップの第5のNPNトランジスタのベースに接続されて
    なるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の半導体集積回路装置。
  3. (3)上記出力制御用トランジスタは、 上記スレーブフリップフロップの第4、第5のトランジ
    スタにそれぞれ並列に接続された2つのNPN型トラン
    ジスタであることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の半導体集積回路装置。
JP61314399A 1986-12-26 1986-12-26 半導体集積回路装置 Pending JPS63164706A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0290541U (ja) * 1988-12-28 1990-07-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0290541U (ja) * 1988-12-28 1990-07-18

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