JPH0342816B2 - - Google Patents
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- JPH0342816B2 JPH0342816B2 JP12876785A JP12876785A JPH0342816B2 JP H0342816 B2 JPH0342816 B2 JP H0342816B2 JP 12876785 A JP12876785 A JP 12876785A JP 12876785 A JP12876785 A JP 12876785A JP H0342816 B2 JPH0342816 B2 JP H0342816B2
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- Japan
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- transistor
- collector
- transistors
- coupled
- signal
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はコレクタ・フアンクシヨン論理によ
るマスタースレーブ型の分周回路に関する。
るマスタースレーブ型の分周回路に関する。
[発明の技術的背景]
測定機等の分野において、被測定信号の周波数
が高い場合にはプリスケーラを用いて入力周波数
を分周し、周波数をある程度まで落とした状態で
測定を行なうことがしばしば行われている。そし
て、例えば1/N分周または1/2N分周の2通り
の分周出力が必要な場合に、プリスケーラは従来
では第2図のブロツク図のように構成されてい
る。すなわち、このプリスケーラはそれぞれ1/2
分周を行なう複数の分周回路1を多段接続し、初
段の分周回路1には入力周波数finを供給し、
1/N分周段もしくは1/2N分周段の分周回路1
の出力を選択回路2で選択し、出力周波数foutと
して入力周波数finの1/N分周信号または1/2N
分周信号の2通りの分周出力を得るようにしてい
る。
が高い場合にはプリスケーラを用いて入力周波数
を分周し、周波数をある程度まで落とした状態で
測定を行なうことがしばしば行われている。そし
て、例えば1/N分周または1/2N分周の2通り
の分周出力が必要な場合に、プリスケーラは従来
では第2図のブロツク図のように構成されてい
る。すなわち、このプリスケーラはそれぞれ1/2
分周を行なう複数の分周回路1を多段接続し、初
段の分周回路1には入力周波数finを供給し、
1/N分周段もしくは1/2N分周段の分周回路1
の出力を選択回路2で選択し、出力周波数foutと
して入力周波数finの1/N分周信号または1/2N
分周信号の2通りの分周出力を得るようにしてい
る。
第3図は上記プリスケーラの各段の分周回路1
をコレクタ・フアンクシヨン論理(CFL)のマ
スタースレーブT型フリツプフロツプで実現した
場合の回路図である。このマスタースレーブT型
フリツプフロツプは、大きく分けてクロツク入力
回路部10とマスタースレーブ型のフリツプフロ
ツプ回路部20とから構成されている。
をコレクタ・フアンクシヨン論理(CFL)のマ
スタースレーブT型フリツプフロツプで実現した
場合の回路図である。このマスタースレーブT型
フリツプフロツプは、大きく分けてクロツク入力
回路部10とマスタースレーブ型のフリツプフロ
ツプ回路部20とから構成されている。
クロツク入力回路部10は、T入力信号および
その相補な信号がそれぞれのベースに供給さ
れ、エミツタが共通に接続された一対のnpn型ト
ランジスタ11と12からなる差動対13、この
差動対13の共通エミツタにコレクタが接続さ
れ、ベースに動作電流値設定用の一定バイアス電
圧VBBが供給されたnpn型トランジスタ14およ
びこのトランジスタ14のエミツタ抵抗15とか
ら構成されている。
その相補な信号がそれぞれのベースに供給さ
れ、エミツタが共通に接続された一対のnpn型ト
ランジスタ11と12からなる差動対13、この
差動対13の共通エミツタにコレクタが接続さ
れ、ベースに動作電流値設定用の一定バイアス電
圧VBBが供給されたnpn型トランジスタ14およ
びこのトランジスタ14のエミツタ抵抗15とか
ら構成されている。
フリツプフロツプ回路部20には、エミツタが
共通に接続され、それぞれコレクタが二つ設けら
れた一対のマルチコレクタ構造のnpn型トランジ
スタ21および22からなる差動対23と、エミ
ツタが共通に接続され、それぞれコレクタが二つ
設けられた一対のマルチコレクタ構造のnpn型ト
ランジスタ24および25からなる差動対26が
設けられている。そして上記一方の差動対23の
共通エミツタは上記クロツク入力回路部10内の
トランジスタ11のコレクタに接続され、他方の
差動対26の共通エミツタはクロツク入力回路部
10内のトランジスタ12のコレクタに接続され
ている。
共通に接続され、それぞれコレクタが二つ設けら
れた一対のマルチコレクタ構造のnpn型トランジ
スタ21および22からなる差動対23と、エミ
ツタが共通に接続され、それぞれコレクタが二つ
設けられた一対のマルチコレクタ構造のnpn型ト
ランジスタ24および25からなる差動対26が
設けられている。そして上記一方の差動対23の
共通エミツタは上記クロツク入力回路部10内の
トランジスタ11のコレクタに接続され、他方の
差動対26の共通エミツタはクロツク入力回路部
10内のトランジスタ12のコレクタに接続され
ている。
上記一方の差動対23を構成するトランジスタ
21,22の第1のコレクタC1それぞれは負荷
抵抗27,28それぞれを介して正極性の電源電
圧VCC印加点に接続されている。同様に他方の差
動対26を構成するトランジスタ24,25の第
1のコレクタC1それぞれは負荷抵抗29,30
それぞれを介して電源電圧VCC印加点に接続され
ている。上記トランジスタ21の第1のコレクタ
C1は、コレクタが上記電源電圧VCC印加点に接
続されたnpn型のトランジスタ31のベースに接
続され、このトランジスタ31のエミツタは上記
トランジスタ22のベースおよび電流源32の一
端に接続されている。上記トランジスタ22の第
1のコレクタC1は、コレクタが上記電源電圧
VCC印加点に接続されたnpn型のトランジスタ3
3のベースに接続され、このトランジスタ33の
エミツタは上記トランジスタ21のベースおよび
電流源34の一端に接続されている。同様に上記
トランジスタ24の第1のコレクタC1は、コレ
クタが上記電源電圧VCC印加点に接続されたnpn
型のトランジスタ35のベースに接続され、この
トランジスタ35のエミツタはトランジスタ25
のベースおよび電流源36の一端に接続されてい
る。上記トランジスタ25の第1のコレクタC1
は、コレクタが上記電源電圧VCC印加点に接続さ
れたnpn型のトランジスタ37のベースに接続さ
れ、このトランジスタ37のエミツタは上記トラ
ンジスタ24のベースおよび電流源38の一端に
接続されている。なお、上記電流源32,34,
36,38それぞれの他端はアース電位GND印
加点に並列に接続されている。
21,22の第1のコレクタC1それぞれは負荷
抵抗27,28それぞれを介して正極性の電源電
圧VCC印加点に接続されている。同様に他方の差
動対26を構成するトランジスタ24,25の第
1のコレクタC1それぞれは負荷抵抗29,30
それぞれを介して電源電圧VCC印加点に接続され
ている。上記トランジスタ21の第1のコレクタ
C1は、コレクタが上記電源電圧VCC印加点に接
続されたnpn型のトランジスタ31のベースに接
続され、このトランジスタ31のエミツタは上記
トランジスタ22のベースおよび電流源32の一
端に接続されている。上記トランジスタ22の第
1のコレクタC1は、コレクタが上記電源電圧
VCC印加点に接続されたnpn型のトランジスタ3
3のベースに接続され、このトランジスタ33の
エミツタは上記トランジスタ21のベースおよび
電流源34の一端に接続されている。同様に上記
トランジスタ24の第1のコレクタC1は、コレ
クタが上記電源電圧VCC印加点に接続されたnpn
型のトランジスタ35のベースに接続され、この
トランジスタ35のエミツタはトランジスタ25
のベースおよび電流源36の一端に接続されてい
る。上記トランジスタ25の第1のコレクタC1
は、コレクタが上記電源電圧VCC印加点に接続さ
れたnpn型のトランジスタ37のベースに接続さ
れ、このトランジスタ37のエミツタは上記トラ
ンジスタ24のベースおよび電流源38の一端に
接続されている。なお、上記電流源32,34,
36,38それぞれの他端はアース電位GND印
加点に並列に接続されている。
上記一方の差動対23のトランジスタ21,2
2の各第2のコレクタC2は他方の差動対26の
トランジスタ25,24の各第1のコレクタC1
に接続され、他方の差動対26のトランジスタ2
4,25の各第2のコレクタC2は一方の差動対
23のトランジスタ21,22の各第1のコレク
タC1に接続されている。すなわち、一方の差動
対23、負荷抵抗27,28、トランジスタ3
1,33および電流源32,34はマスターフリ
ツプフロツプとその出力回路部とを構成し、他方
の差動対26、負荷抵抗29,30、トランジス
タ35,37および電流源36,38はスレーブ
フリツプフロツプとその出力回路部とを構成し、
Q出力信号はトランジスタ37のエミツタから、
Q出力信号と相補な出力信号はトランジスタ3
5のエミツタからそれぞれ出力されるようになつ
ている。
2の各第2のコレクタC2は他方の差動対26の
トランジスタ25,24の各第1のコレクタC1
に接続され、他方の差動対26のトランジスタ2
4,25の各第2のコレクタC2は一方の差動対
23のトランジスタ21,22の各第1のコレク
タC1に接続されている。すなわち、一方の差動
対23、負荷抵抗27,28、トランジスタ3
1,33および電流源32,34はマスターフリ
ツプフロツプとその出力回路部とを構成し、他方
の差動対26、負荷抵抗29,30、トランジス
タ35,37および電流源36,38はスレーブ
フリツプフロツプとその出力回路部とを構成し、
Q出力信号はトランジスタ37のエミツタから、
Q出力信号と相補な出力信号はトランジスタ3
5のエミツタからそれぞれ出力されるようになつ
ている。
このような構成のT型フリツプフロツプにおい
て、入力信号が“H”レベルでトランジスタ1
2がオン状態にされ、差動対26が動作している
ときにQ出力信号が“H”レベルに、出力信号
が“L”レベルにされているとする。このときス
レーブフリツプフロツプ側ではトランジスタ37
のベースの信号すなわちトランジスタ25の第
1、第2のコレクタC1,C2の信号が“H”レ
ベルに、トランジスタ35のベースの信号すなわ
ちトランジスタ24の第1、第2のコレクタC
1,C2の信号が“L”レベルにされている。従
つて、このときマスターフリツプフロツプ側では
トランジスタ33がオン状態にされてトランジス
タ21のベースの信号が“H”レベルにされてお
り、トランジスタ31がオフ状態にされてトラン
ジスタ22のベースの信号が“L”レベルにされ
ている。
て、入力信号が“H”レベルでトランジスタ1
2がオン状態にされ、差動対26が動作している
ときにQ出力信号が“H”レベルに、出力信号
が“L”レベルにされているとする。このときス
レーブフリツプフロツプ側ではトランジスタ37
のベースの信号すなわちトランジスタ25の第
1、第2のコレクタC1,C2の信号が“H”レ
ベルに、トランジスタ35のベースの信号すなわ
ちトランジスタ24の第1、第2のコレクタC
1,C2の信号が“L”レベルにされている。従
つて、このときマスターフリツプフロツプ側では
トランジスタ33がオン状態にされてトランジス
タ21のベースの信号が“H”レベルにされてお
り、トランジスタ31がオフ状態にされてトラン
ジスタ22のベースの信号が“L”レベルにされ
ている。
次に、T入力信号が“H”レベルにされ、トラ
ンジスタ11がオン状態にされると、今度は差動
対23が動作状態にされる。この前の状態ではト
ランジスタ21のベースの信号が“H”レベル
に、トランジスタ22のベースの信号が“L”レ
ベルにされているので、T入力信号が“H”レベ
ルにされると、トランジスタ21がオン状態に、
トランジスタ22がオフ状態にされる。これによ
りトランジスタ21の第1、第2のコレクタC
1,C2の信号が“L”レベルにされ、トランジ
スタ22の第1、第2のコレクタC1,C2の信
号が“H”レベルにされる。従つてこのとき、ス
レーブフリツプフロツプ側ではトランジスタ37
がオフ状態にされてトランジスタ24のベースの
信号、すなわちQ出力信号が“L”レベルにさ
れ、トランジスタ35がオン状態にされてトラン
ジスタ25のベースの信号、すなわち出力信号
が“L”レベルにされる。
ンジスタ11がオン状態にされると、今度は差動
対23が動作状態にされる。この前の状態ではト
ランジスタ21のベースの信号が“H”レベル
に、トランジスタ22のベースの信号が“L”レ
ベルにされているので、T入力信号が“H”レベ
ルにされると、トランジスタ21がオン状態に、
トランジスタ22がオフ状態にされる。これによ
りトランジスタ21の第1、第2のコレクタC
1,C2の信号が“L”レベルにされ、トランジ
スタ22の第1、第2のコレクタC1,C2の信
号が“H”レベルにされる。従つてこのとき、ス
レーブフリツプフロツプ側ではトランジスタ37
がオフ状態にされてトランジスタ24のベースの
信号、すなわちQ出力信号が“L”レベルにさ
れ、トランジスタ35がオン状態にされてトラン
ジスタ25のベースの信号、すなわち出力信号
が“L”レベルにされる。
次に入力信号が“H”レベルされ、トランジ
スタ12がオン状態にされると、再び差動対26
が動動状態にされる。この前の状態ではトランジ
スタ24のベースの信号が“L”レベルに、トラ
ンジスタ25のベースの信号が“H”レベルにさ
れているので、入力信号が“H”レベルにされ
ると、トランジスタ24がオフ状態に、トランジ
スタ25がオン状態にされる。これによりトラン
ジスタ24の第1、第2のコレクタC1,C2の
信号が“H”レベルにされ、トランジスタ25の
第1、第2のコレクタC1,C2の信号が“L”
レベルにされる。このとき、トランジスタ37は
オフ状態のままであり、トランジスタ35はオン
状態のままなので、Q出力信号および出力信号
はそれぞれ“L”レベル、“H”レベルのまま変
化しない。さらにマスターフリツプフロツプ側で
はトランジスタ33がオフ状態にされてトランジ
スタ21のベースの信号が“L”レベルにされて
おり、トランジスタ31がオン状態にされてトラ
ンジスタ22のベースの信号が“H”レベルにさ
れている。
スタ12がオン状態にされると、再び差動対26
が動動状態にされる。この前の状態ではトランジ
スタ24のベースの信号が“L”レベルに、トラ
ンジスタ25のベースの信号が“H”レベルにさ
れているので、入力信号が“H”レベルにされ
ると、トランジスタ24がオフ状態に、トランジ
スタ25がオン状態にされる。これによりトラン
ジスタ24の第1、第2のコレクタC1,C2の
信号が“H”レベルにされ、トランジスタ25の
第1、第2のコレクタC1,C2の信号が“L”
レベルにされる。このとき、トランジスタ37は
オフ状態のままであり、トランジスタ35はオン
状態のままなので、Q出力信号および出力信号
はそれぞれ“L”レベル、“H”レベルのまま変
化しない。さらにマスターフリツプフロツプ側で
はトランジスタ33がオフ状態にされてトランジ
スタ21のベースの信号が“L”レベルにされて
おり、トランジスタ31がオン状態にされてトラ
ンジスタ22のベースの信号が“H”レベルにさ
れている。
次に、T入力信号が“H”レベルされ、トラン
ジスタ11がオン状態にされる。この前の状態で
はトランジスタ21のベースの信号が“L”レベ
ルに、トランジスタ22のベースの信号が“H”
レベルにされているので、T入力信号が“H”レ
ベルにされると、トランジスタ21がオフ状態
に、トランジスタ22がオン状態にされる。これ
によりトランジスタ21の第1、第2のコレクタ
C1,C2の信号が“H”レベルにされ、トラン
ジスタ22の第1、第2のコレクタC1,C2の
信号が“L”レベルにされる。従つてこのとき、
スレーブフリツプフロツプ側ではトランジスタ3
7がオン状態にされてQ出力信号が“H”レベル
にされ、トランジスタ35がオフ状態にされてQ
出力信号が“H”レベルにされる。以下、T入力
信号もしくは入力信号が交互に“H”レベルに
されることにより、Q出力信号および出力信号
は第4図のタイミングチヤートに示すようにT入
力信号および入力信号の1/2分周信号となる。
ジスタ11がオン状態にされる。この前の状態で
はトランジスタ21のベースの信号が“L”レベ
ルに、トランジスタ22のベースの信号が“H”
レベルにされているので、T入力信号が“H”レ
ベルにされると、トランジスタ21がオフ状態
に、トランジスタ22がオン状態にされる。これ
によりトランジスタ21の第1、第2のコレクタ
C1,C2の信号が“H”レベルにされ、トラン
ジスタ22の第1、第2のコレクタC1,C2の
信号が“L”レベルにされる。従つてこのとき、
スレーブフリツプフロツプ側ではトランジスタ3
7がオン状態にされてQ出力信号が“H”レベル
にされ、トランジスタ35がオフ状態にされてQ
出力信号が“H”レベルにされる。以下、T入力
信号もしくは入力信号が交互に“H”レベルに
されることにより、Q出力信号および出力信号
は第4図のタイミングチヤートに示すようにT入
力信号および入力信号の1/2分周信号となる。
第5図は上記プリスケーラの選択回路2をエミ
ツタ結合論理(ECL)で実現した場合の回路図
である。この選択回路は、一方の入力信号IN1
および1がそれぞれのベースに供給され、エ
ミツタが共通接続された一対のnpn型のトランジ
スタ41,42からなる差動対43と、他方の入
力信号IN2および2がそれぞれのベースに供
給され、エミツタが共通接続された一対のnpn型
のトランジスタ44,45からなる差動対46
と、一方のベースに切替え制御信号Mが、他方の
ベースには所定のバイアス電圧VBIがそれぞれ供
給され、エミツタが共通接続された一対のnpn型
のトランジスタ47,48からなる差動対49
と、上記差動対49の共通エミツタにコレクタが
接続され、ベースに動作電流値設定用の一定バイ
アス電圧VBBが供給されたnpn型トランジスタ5
0と、このトランジスタ50のエミツタ抵抗51
と、上記トランジスタ41と45の共通コレクタ
負荷抵抗52および上記トランジスタ42と44
の共通コレクタ負荷抵抗53とから構成されてい
る。
ツタ結合論理(ECL)で実現した場合の回路図
である。この選択回路は、一方の入力信号IN1
および1がそれぞれのベースに供給され、エ
ミツタが共通接続された一対のnpn型のトランジ
スタ41,42からなる差動対43と、他方の入
力信号IN2および2がそれぞれのベースに供
給され、エミツタが共通接続された一対のnpn型
のトランジスタ44,45からなる差動対46
と、一方のベースに切替え制御信号Mが、他方の
ベースには所定のバイアス電圧VBIがそれぞれ供
給され、エミツタが共通接続された一対のnpn型
のトランジスタ47,48からなる差動対49
と、上記差動対49の共通エミツタにコレクタが
接続され、ベースに動作電流値設定用の一定バイ
アス電圧VBBが供給されたnpn型トランジスタ5
0と、このトランジスタ50のエミツタ抵抗51
と、上記トランジスタ41と45の共通コレクタ
負荷抵抗52および上記トランジスタ42と44
の共通コレクタ負荷抵抗53とから構成されてい
る。
この選択回路では、切替え制御信号Mを上記バ
イアス電圧VBIよりも十分に高い電圧に設定する
ことにより、差動対43が動作して一方の入力信
号IN1および1が出力信号OUTおよび
として選択出力され、他方、制御信号Mを上記バ
イアス電圧VBIよりも十分に低い電圧に設定する
ことにより、差動対46が動作して他方の入力信
号IN2および2が出力信号OUTおよび
として選択出力される。
イアス電圧VBIよりも十分に高い電圧に設定する
ことにより、差動対43が動作して一方の入力信
号IN1および1が出力信号OUTおよび
として選択出力され、他方、制御信号Mを上記バ
イアス電圧VBIよりも十分に低い電圧に設定する
ことにより、差動対46が動作して他方の入力信
号IN2および2が出力信号OUTおよび
として選択出力される。
[背景技術の問題点]
ところで、上記第3図に示すコレクタ・フアン
クシヨン論理のマスタースレーブT型フリツプフ
ロツプと、上記第5図に示すエミツタ結合論理で
実現した選択回路とを組合せて前記第2図に示す
ようなプリスケーラを構成する場合、選択回路と
して独立した回路を用いるようにしているので全
体の素子数が多くなるという欠点がある。
クシヨン論理のマスタースレーブT型フリツプフ
ロツプと、上記第5図に示すエミツタ結合論理で
実現した選択回路とを組合せて前記第2図に示す
ようなプリスケーラを構成する場合、選択回路と
して独立した回路を用いるようにしているので全
体の素子数が多くなるという欠点がある。
[発明の目的]
この発明は上記のような事情を考慮してなされ
たものでありその目的は、従来回路に比較して少
ない素子数で1/2分周もしくは1/2N分周の選択が
可能なプリスケーラを構成することができる分周
回路を提供することにある。
たものでありその目的は、従来回路に比較して少
ない素子数で1/2分周もしくは1/2N分周の選択が
可能なプリスケーラを構成することができる分周
回路を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するためこの発明にあつては、
相補なクロツク信号のそれぞれがベースに結合さ
れ、エミツタどうしが結合された第1、第2のト
ランジスタで構成されたクロツク入力回路部と、
それぞれエミツタが結合され、このエミツタ結合
部が上記第1、第2のトランジスタの各コレクタ
に結合された第1と第2及び第3と第4のマルチ
コレクタトランジスタでそれぞれ構成されたマス
ター・フリツプフロツプおよびスレーブ・フリツ
プフロツプを有するマスター・スレーブ型のフリ
ツプフロツプ回路からなるコレクタ・フアンクシ
ヨン論理の分周回路部と、互いにベースが結合さ
れた第5と第6のマルチコレクタトランジスタで
構成され、第5と第6のマルチコレクタトランジ
スタそれぞれの一つのコレクタが共に高電位の電
源電圧に結合され、第5と第6のマルチコレクタ
トランジスタそれぞれの他のコレクタが上記分周
回路部の一対の出力端に結合され、第5と第6の
マルチコレクタトランジスタの各エミツタが上記
第1、第2のトランジスタの各コレクタに結合さ
れ、第5と第6のベース結合部には上記クロツク
信号を1/2分周して出力させるかもしくはそのま
ま通過して出力させるかを決定するための制御信
号が結合され、この制御信号に応じて上記マスタ
ー・フリツプフロツプおよびスレーブ・フリツプ
フロツプの第1と第2及び第3と第4のマルチコ
レクタトランジスタそれぞれのエミツタ結合部を
電源電圧でクランプすると共に、上記クロツク入
力回路部に結合された相補なクロツク信号を上記
分周回路部の出力端にバイパスする制御回路部と
を設け、制御回路部によつて上記分周回路部で1/
2分周を行わせる否かを制御するようにしている。
相補なクロツク信号のそれぞれがベースに結合さ
れ、エミツタどうしが結合された第1、第2のト
ランジスタで構成されたクロツク入力回路部と、
それぞれエミツタが結合され、このエミツタ結合
部が上記第1、第2のトランジスタの各コレクタ
に結合された第1と第2及び第3と第4のマルチ
コレクタトランジスタでそれぞれ構成されたマス
ター・フリツプフロツプおよびスレーブ・フリツ
プフロツプを有するマスター・スレーブ型のフリ
ツプフロツプ回路からなるコレクタ・フアンクシ
ヨン論理の分周回路部と、互いにベースが結合さ
れた第5と第6のマルチコレクタトランジスタで
構成され、第5と第6のマルチコレクタトランジ
スタそれぞれの一つのコレクタが共に高電位の電
源電圧に結合され、第5と第6のマルチコレクタ
トランジスタそれぞれの他のコレクタが上記分周
回路部の一対の出力端に結合され、第5と第6の
マルチコレクタトランジスタの各エミツタが上記
第1、第2のトランジスタの各コレクタに結合さ
れ、第5と第6のベース結合部には上記クロツク
信号を1/2分周して出力させるかもしくはそのま
ま通過して出力させるかを決定するための制御信
号が結合され、この制御信号に応じて上記マスタ
ー・フリツプフロツプおよびスレーブ・フリツプ
フロツプの第1と第2及び第3と第4のマルチコ
レクタトランジスタそれぞれのエミツタ結合部を
電源電圧でクランプすると共に、上記クロツク入
力回路部に結合された相補なクロツク信号を上記
分周回路部の出力端にバイパスする制御回路部と
を設け、制御回路部によつて上記分周回路部で1/
2分周を行わせる否かを制御するようにしている。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図はこの発明に係る分周回路の一実
施例の構成を示す回路図であり、前記第2図回路
の最終段の分周回路1と選択回路2の代わりに使
用されるものである。この実施例の分周回路は前
記第3図のマスタースレーブT型フリツプフロツ
プとほぼ同様に構成されており、第3図と異なつ
ているところは、それぞれ第1、第2のコレクタ
C1,C2が設けられたマルチコレクタ構造の一
対のnpn型トランジスタ61,62が設けられて
いる点である。上記両トランジスタ61,62の
ベースは共通に接続され、この共通ベースには切
替え制御信号Mが入力されるようになつている。
また、上記一方のトランジスタ61のエミツタは
前記クロツク入力回路部10内のトランジスタ1
1のコレクタに接続され、他方のトランジスタ6
2のエミツタは同じく前記クロツク入力回路部1
0内のトランジスタ12のコレクタに接続されて
いる。上記一方のトランジスタ61の第1のコレ
クタC1は前記電源電圧VCC印加点に接続され、
第2のコレクタC2は前記トランジスタ35のベ
ースに接続されている。上記他方のトランジスタ
62の第1のコレクタC1は電源電圧VCC印加点
に接続され、第2のコレクタC2は前記トランジ
スタ37のベースに接続されている。
明する。第1図はこの発明に係る分周回路の一実
施例の構成を示す回路図であり、前記第2図回路
の最終段の分周回路1と選択回路2の代わりに使
用されるものである。この実施例の分周回路は前
記第3図のマスタースレーブT型フリツプフロツ
プとほぼ同様に構成されており、第3図と異なつ
ているところは、それぞれ第1、第2のコレクタ
C1,C2が設けられたマルチコレクタ構造の一
対のnpn型トランジスタ61,62が設けられて
いる点である。上記両トランジスタ61,62の
ベースは共通に接続され、この共通ベースには切
替え制御信号Mが入力されるようになつている。
また、上記一方のトランジスタ61のエミツタは
前記クロツク入力回路部10内のトランジスタ1
1のコレクタに接続され、他方のトランジスタ6
2のエミツタは同じく前記クロツク入力回路部1
0内のトランジスタ12のコレクタに接続されて
いる。上記一方のトランジスタ61の第1のコレ
クタC1は前記電源電圧VCC印加点に接続され、
第2のコレクタC2は前記トランジスタ35のベ
ースに接続されている。上記他方のトランジスタ
62の第1のコレクタC1は電源電圧VCC印加点
に接続され、第2のコレクタC2は前記トランジ
スタ37のベースに接続されている。
このような構成の分周回路において、いまトラ
ンジスタ61,62のベースに入力される制御信
号Mを“L”レベルに設定した場合について説明
する。なお、この信号Mの“L”レベルは、npn
型トランジスタのベース、エミツタ間電圧をVBE
としたときにVCC−VBE以下の電位である。いま、
トランジスタ11もしくは12のコレクタ電位は
電源電圧VCCからほぼ2個分のトランジスタのベ
ース、エミツタ間電圧2VBEを差し引いた値のVCC
−2VBEになるため、そのベースに“L”レベル
の制御信号Mを入力すると、トランジスタ61,
62は共にオフ状態となる。従つて、この両トラ
ンジスタ61,62はフリツプフロツプ回路部2
0に対して何の作用も及ぼさず、この実施例回路
は前記第3図のものと同様、前記第4図のタイミ
ングチヤートに示すように入力信号Tを1/2分周
して出力する。
ンジスタ61,62のベースに入力される制御信
号Mを“L”レベルに設定した場合について説明
する。なお、この信号Mの“L”レベルは、npn
型トランジスタのベース、エミツタ間電圧をVBE
としたときにVCC−VBE以下の電位である。いま、
トランジスタ11もしくは12のコレクタ電位は
電源電圧VCCからほぼ2個分のトランジスタのベ
ース、エミツタ間電圧2VBEを差し引いた値のVCC
−2VBEになるため、そのベースに“L”レベル
の制御信号Mを入力すると、トランジスタ61,
62は共にオフ状態となる。従つて、この両トラ
ンジスタ61,62はフリツプフロツプ回路部2
0に対して何の作用も及ぼさず、この実施例回路
は前記第3図のものと同様、前記第4図のタイミ
ングチヤートに示すように入力信号Tを1/2分周
して出力する。
他方、制御信号MをVCC−VBE以上の電位であ
る“H”レベルに設定した場合、トランジスタ1
1もしくは12のコレクタ電位はVCC−VBEにク
ランプされ、フリツプフロツプ回路部20内のト
ランジスタ21,22,24,25はすべてカツ
トオフする。
る“H”レベルに設定した場合、トランジスタ1
1もしくは12のコレクタ電位はVCC−VBEにク
ランプされ、フリツプフロツプ回路部20内のト
ランジスタ21,22,24,25はすべてカツ
トオフする。
この状態でクロツク入力回路部10内のトラン
ジスタ11に入力されているT入力信号が“H”
レベルにされると、第1図中の破線の矢印aで示
すように負荷抵抗29、トランジスタ61および
11を経由して電流が流れ、トランジスタ35の
ベースの信号が“L”レベルに設定される。他
方、トランジスタ37のベースは負荷抵抗30に
より“H”レベルに設定される。この結果、Q出
力信号は“H”レベルとなり、Q出力信号は
“L”レベルとなる。
ジスタ11に入力されているT入力信号が“H”
レベルにされると、第1図中の破線の矢印aで示
すように負荷抵抗29、トランジスタ61および
11を経由して電流が流れ、トランジスタ35の
ベースの信号が“L”レベルに設定される。他
方、トランジスタ37のベースは負荷抵抗30に
より“H”レベルに設定される。この結果、Q出
力信号は“H”レベルとなり、Q出力信号は
“L”レベルとなる。
次にクロツク入力回路部10内のトランジスタ
12に入力されている入力信号が“H”レベル
にされると、第1図中の破線の矢印bで示すよう
に負荷抵抗30、トランジスタ62および12を
経由して電流が流れ、今度はトランジスタ37の
ベースの信号が“L”レベルに設定される。他
方、トランジスタ35のベースは負荷抵抗29に
より“H”レベルに設定される。この結果、今度
はQ出力信号が“L”レベル、Q出力信号が
“H”レベルとなる。
12に入力されている入力信号が“H”レベル
にされると、第1図中の破線の矢印bで示すよう
に負荷抵抗30、トランジスタ62および12を
経由して電流が流れ、今度はトランジスタ37の
ベースの信号が“L”レベルに設定される。他
方、トランジスタ35のベースは負荷抵抗29に
より“H”レベルに設定される。この結果、今度
はQ出力信号が“L”レベル、Q出力信号が
“H”レベルとなる。
すなわち、制御信号Mが“H”レベルに設定さ
れているとき、この回路はT入力信号および入
力信号に対して単なるバツフア回路として作用
し、入力信号がそのまま出力される。
れているとき、この回路はT入力信号および入
力信号に対して単なるバツフア回路として作用
し、入力信号がそのまま出力される。
従つて、この実施例回路では切替え制御信号M
のレベルを設定することにより、入力信号を1/2
分周して出力するか、もしくは入力信号をそのま
ま出力するかの選択を行なうことができる。
のレベルを設定することにより、入力信号を1/2
分周して出力するか、もしくは入力信号をそのま
ま出力するかの選択を行なうことができる。
ここでこの実施例回路では、前記第3図に示す
回路に対して新たに2個のトランジスタ61,6
2を追加する必要はあるが前記第5図に示す選択
回路は不用となり、この選択回路を使用する場合
に比較して5個のトランジスタおよび3個の抵抗
を削減することができる。このためこの実施例の
分周回路を用いれば、従来よりも少ない素子数で
プリスケーラを構成することができる。また、素
子数を少なくできるので消費電力の削減も達成さ
れる。
回路に対して新たに2個のトランジスタ61,6
2を追加する必要はあるが前記第5図に示す選択
回路は不用となり、この選択回路を使用する場合
に比較して5個のトランジスタおよび3個の抵抗
を削減することができる。このためこの実施例の
分周回路を用いれば、従来よりも少ない素子数で
プリスケーラを構成することができる。また、素
子数を少なくできるので消費電力の削減も達成さ
れる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、従来回
路に比較して少ない素子数で1/2分周もしくは1/2
N分周の選択が可能なプリスケーラを構成するこ
とができる分周回路を提供することができる。
路に比較して少ない素子数で1/2分周もしくは1/2
N分周の選択が可能なプリスケーラを構成するこ
とができる分周回路を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路
図、第2図は従来のプリスケーラのブロツク図、
第3図は第2図のプリスケーラで使用される分周
回路の回路図、第4図は第3図の分周回路の動作
を示すタイミングチヤート、第5図は第2図のプ
リスケーラで使用される選択回路の回路図であ
る。 10……クロツク入力回路部、13,23,2
6……差動対、20……マスタースレーブ型のフ
リツプフロツプ回路部、61,62……npn型の
トランジスタ。
図、第2図は従来のプリスケーラのブロツク図、
第3図は第2図のプリスケーラで使用される分周
回路の回路図、第4図は第3図の分周回路の動作
を示すタイミングチヤート、第5図は第2図のプ
リスケーラで使用される選択回路の回路図であ
る。 10……クロツク入力回路部、13,23,2
6……差動対、20……マスタースレーブ型のフ
リツプフロツプ回路部、61,62……npn型の
トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相補なクロツク信号のそれぞれがベースに結
合され、エミツタどうしが結合された第1、第2
のトランジスタで構成されたクロツク入力回路部
と、 それぞれエミツタが結合され、このエミツタ結
合部が上記第1、第2のトランジスタの各コレク
タに結合された第1と第2及び第3と第4のマル
チコレクタトランジスタでそれぞれ構成されたマ
スター・フリツプフロツプおよびスレーブ・フリ
ツプフロツプを有するマスター・スレーブ型のフ
リツプフロツプ回路からなるコレクタ・フアンク
シヨン論理の分周回路部と、 互いにベースが結合された第5と第6のマルチ
コレクタトランジスタで構成され、第5と第6の
マルチコレクタトランジスタそれぞれの一つのコ
レクタが共に高電位の電源電圧に結合され、第5
と第6のマルチコレクタトランジスタそれぞれの
他のコレクタが上記分周回路部の一対の出力端に
結合され、第5と第6のマルチコレクタトランジ
スタの各エミツタが上記第1、第2のトランジス
タの各コレクタに結合され、第5と第6のベース
結合部には上記クロツク信号を1/2分周して出力
させるかもしくはそのまま通過して出力させるか
を決定するための制御信号が結合され、この制御
信号に応じて上記マスター・フリツプフロツプお
よびスレーブ・フリツプフロツプの第1と第2及
び第3と第4のマルチコレクタトランジスタそれ
ぞれのエミツタ結合部を電源電圧でクランプする
と共に、上記クロツク入力回路部に結合された相
補なクロツク信号を上記分周回路部の出力端にバ
イパスする制御回路部と を具備したことを特徴とする分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876785A JPS61287321A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876785A JPS61287321A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287321A JPS61287321A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0342816B2 true JPH0342816B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=14992966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12876785A Granted JPS61287321A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287321A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666684B2 (ja) * | 1988-04-02 | 1994-08-24 | 日本電信電話株式会社 | 信号分周回路 |
| JPH06303130A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-10-28 | Nec Corp | 可変分周器 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12876785A patent/JPS61287321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287321A (ja) | 1986-12-17 |
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