JPS63164761A - 垂直偏向回路 - Google Patents
垂直偏向回路Info
- Publication number
- JPS63164761A JPS63164761A JP31500486A JP31500486A JPS63164761A JP S63164761 A JPS63164761 A JP S63164761A JP 31500486 A JP31500486 A JP 31500486A JP 31500486 A JP31500486 A JP 31500486A JP S63164761 A JPS63164761 A JP S63164761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zener diode
- voltage
- smoothing capacitor
- feedback circuit
- vertical deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
直流帰還回路を持つ垂直偏向回路において、直流帰還回
路を構成する平滑コンデンサを、容量を減少することな
く短時間に充電できるように構成することによって、垂
直偏向回路の立上がり時間を短縮した。
路を構成する平滑コンデンサを、容量を減少することな
く短時間に充電できるように構成することによって、垂
直偏向回路の立上がり時間を短縮した。
この発明はCR7表示装置に設けられる垂直偏向回路に
関するものである。
関するものである。
垂直偏向回路は垂直同期信号に同期したのこぎり波電圧
から垂直偏向電流を生成する装置であるが、特に図形表
示装置に用いるものにおいては。
から垂直偏向電流を生成する装置であるが、特に図形表
示装置に用いるものにおいては。
表示図形の歪を減少することが非常に重要視されている
。
。
従来例の構成図を第3図に示す。図において。
1は電圧増幅部11と電流増幅部12とからなる増幅回
路。
路。
2は抵抗R1と同R2とコンデンサCIとからなる直流
帰還回路。
帰還回路。
1は垂直偏向コイル(Lv) 、また5は交流帰還回路
である。
である。
上記構成の垂直偏向回路では、電源投入の際。
直流帰還回路2に含まれる平滑用コンデンサC1の充電
が終わり、この部分の電圧Vfが所定の値に達するまで
、約0.5〜1秒の間は垂直偏向がおこなわれないとい
う問題点がある。
が終わり、この部分の電圧Vfが所定の値に達するまで
、約0.5〜1秒の間は垂直偏向がおこなわれないとい
う問題点がある。
なお、この時間を短縮するには抵抗R1とコンデンサC
1とによって定まる時定数の値を減らすことも考えられ
るが、望ましい帰還信号を得るうえで好ましくない。
1とによって定まる時定数の値を減らすことも考えられ
るが、望ましい帰還信号を得るうえで好ましくない。
すなわち本発明の目的は、直流帰還回路の時定数を減少
することなく、電源投入の際の立上がり時間を短縮する
ことにある。
することなく、電源投入の際の立上がり時間を短縮する
ことにある。
本発明による垂直偏向回路は、第1図の原理図に示すよ
うに。
うに。
垂直同期信号に同期するのこぎり波を増幅して垂直偏向
コイルに供給する電流を生成する増幅回路1と。
コイルに供給する電流を生成する増幅回路1と。
垂直偏向コイル側から前記のこぎり波の入力側に直流信
号を帰還する直流帰還回路2と。
号を帰還する直流帰還回路2と。
直流帰還回路2を構成する平滑用コンデンサの高電位側
から正電源Va側に対し順方向に接続されるツェナーダ
イオード3とによって構成したものである。
から正電源Va側に対し順方向に接続されるツェナーダ
イオード3とによって構成したものである。
直流帰還回路2に設けられている平滑用コンデンサの充
電を、ツェナーダイオード3を介し、その降伏電圧に達
するまで別の電源を利用しておこなうものである。
電を、ツェナーダイオード3を介し、その降伏電圧に達
するまで別の電源を利用しておこなうものである。
第2に実施例の構成図を示す。図中の符号は第1図・第
3図によって説明した通りであるから説明を省略する。
3図によって説明した通りであるから説明を省略する。
ツェナーダイオード3を介しコンデンサC1に接続する
正電源の電圧Vaは、ツェナーダイオード3の降伏電圧
をVzとし直流帰還回路2を構成する平滑用コンデンサ
の正常動作中の電圧をvfとするとき。
正電源の電圧Vaは、ツェナーダイオード3の降伏電圧
をVzとし直流帰還回路2を構成する平滑用コンデンサ
の正常動作中の電圧をvfとするとき。
+ Va < Vz + Vf
の関係にある値を用いる。
電源を投入すると同時に、平滑用コンデンサC1には(
Va −Vz)の電圧が直接加えられる。
Va −Vz)の電圧が直接加えられる。
このため、平滑用コンデンサC1はツェナーダイオード
の降伏電圧に達するまで急速に充電され。
の降伏電圧に達するまで急速に充電され。
ツェナーダイオード3がカントオフしてからvfに達す
るまでの間のみ帰還信号によって充電がおこなわれる。
るまでの間のみ帰還信号によって充電がおこなわれる。
その結果、電源を投入してから平滑用コンデンサの高電
位側の電圧が正常な値に達するまでの時間は0.1〜0
.2秒程度に短縮できる。
位側の電圧が正常な値に達するまでの時間は0.1〜0
.2秒程度に短縮できる。
以上説明したように1本発明の垂直偏向回路では、単に
1明のツェナーダイオードを追加するだけで、立上がり
時間を大幅に短縮することができる。
1明のツェナーダイオードを追加するだけで、立上がり
時間を大幅に短縮することができる。
なお、ツェナーダイオードの追加が回路動作その他にあ
たえる悪影響はない。
たえる悪影響はない。
第1図は本発明の原理図。
第2図は実施例の構成図。
第3図は従来例の構成図である。
図中。
1は増幅回路、 2は直流帰還回路。
3はツェナーダイオード。
4は偏向コイル、 5は交流帰還回路を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 垂直同期信号に同期するのこぎり波を増幅して垂直偏向
コイルに供給する電流を生成する増幅回路(1)と、 垂直偏向コイル側から前記のこぎり波の入力側に直流信
号を帰還する直流帰還回路(2)と、直流帰還回路(2
)を構成する平滑用コンデンサの高電位側から正電源側
に対し順方向に接続されるツェナーダイオード(3)と
を備えることを特徴とする垂直偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31500486A JPS63164761A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 垂直偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31500486A JPS63164761A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 垂直偏向回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164761A true JPS63164761A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH044794B2 JPH044794B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=18060256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31500486A Granted JPS63164761A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 垂直偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63164761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529245B2 (en) | 1997-09-03 | 2003-03-04 | Hitachi, Ltd. | Display device also compatible with digital broadcasts |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31500486A patent/JPS63164761A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529245B2 (en) | 1997-09-03 | 2003-03-04 | Hitachi, Ltd. | Display device also compatible with digital broadcasts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044794B2 (ja) | 1992-01-29 |
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