JPS63164804A - 苗植機 - Google Patents

苗植機

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Publication number
JPS63164804A
JPS63164804A JP31514786A JP31514786A JPS63164804A JP S63164804 A JPS63164804 A JP S63164804A JP 31514786 A JP31514786 A JP 31514786A JP 31514786 A JP31514786 A JP 31514786A JP S63164804 A JPS63164804 A JP S63164804A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seedling
seedlings
feeding device
engine
seedling feeding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31514786A
Other languages
English (en)
Inventor
伊佐男 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP31514786A priority Critical patent/JPS63164804A/ja
Publication of JPS63164804A publication Critical patent/JPS63164804A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、苗植機に関するものである。
〔従来技術〕
従来、苗植機の苗載台の苗載置面に苗送り装置と一定量
まで苗が減少したことを検出する苗検出装置とを設けた
ものはある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来技術においては、苗載台の苗載置より常時苗送り装
置が突出した苗送り状態となっており、苗載台上の苗が
減少して作業者が苗を補給するときに、該苗載台の苗載
置より突出した苗送り装置が苗補給の邪魔になると共に
、補給する市が苗送り装置により傷つくという問題点が
あった。
〔問題を解決するための技術手段〕
この発明は、前記の従来技術のもつ問題点を解消すべく
1機体に装備される苗載台22に苗送り装置35と一定
量まで苗が減少したことを検出する苗検出袋@48とを
設けると共に、該苗検出装置48の苗減少検出に基づい
て、苗送り装置35を非苗送り状態に変更することを特
徴とする苗植機としたものである。
〔発明の効果〕
この発明によると、苗載台にml置された苗が一定量ま
で減少すると苗検出装置がそれを検出し、該検出により
苗送り装置を非苗送り状態に変更するようにしたから、
作業者が苗を補給するときに苗送り装置が邪魔にならず
、苗補給が容易であると共に、補給苗の損傷も少なくな
るという効果を奏するものである。
〔実施例〕
この発明の一実施例である乗用型田植機を図面に基づい
て詳細に説明する。
3は乗用型走行車体であって、フラットな操縦ステップ
フロア−9の下側に、フロントミッションケース10と
リヤーミッションケース11を設け、フロントミッショ
ンケース10の後側部の左右両側にフロントアクスルケ
ースを介して左右一対の前輪12.12が伝動回転され
るよう設け。
リヤーミッションケース11の左右両側に伝動ケース1
3.13を取付けて後輪14.14を設け。
前記ステップフロア−9の前側部分に操作レバー等を取
付ける枠体15を立設して、これにステアリングポスト
を介し操縦ハンドル1を設け、操縦ハンドル1の後方に
エンジン5を覆うエンジンカバー6を設けて、その上に
操縦座席2を取付けている。
16.16は支柱で、前記左右の伝動ケース13.13
を継ぐ連結枠17上に、左右に所定の間隔でもって立設
されている。
18は昇降リンクで、左右一対の下リンク18a、18
aと単一の上リンク18bの基部側が前記支柱16.1
6にピンを介して枢着され、先端部側を縦リンク19で
連結し、該昇降リンク18が油圧シリンダー装置20に
よって上下回動作動されるよう構成されている。
4は苗植作業機で、伝動ケース21と左右に往復動する
苗タンク22と移植袋@23と中央部及び側部の整地フ
ロート24,25.25等からできており、この伝動ケ
ース21の左右中間部が前記縦リンク19と一体の支持
体26に支軸27を介してローリング自由に取付けられ
ている。前記伝動ケース21は、主伝動ケース2ia部
に上下方向の副伝動ケース21b、21b、21bと後
方へ延びる縦伝動ケース21c、21c、21cとから
できるでいる。
28は苗受正体で、苗タンク22の下端側に沿わせて横
方向へ延ばされていて、これに苗タンク22中に載置さ
れる苗が分割できる苗分割口29゜29・・・を設けて
いる。
30は苗タンク22の苗載置22a上に載置された苗が
上方に浮上るのを防止する苗浮上防止体で、苗タンク2
2の側壁22b・・・の上面に固設された支持具31.
31に回動自在に設けられた支持体32に固着された防
止杆33・・・により構成されている。34は基部が上
記支持棒32に固着され、先端が支持具31に設けられ
た2つの係止穴31a、31bに選択的に係合すべく設
けられた苗浮上防止体30の姿勢保持具である。
然して、姿勢保持具34の先端を係止穴31aに係合さ
せた状態では、苗浮上防止体30は苗タンク22の苗載
置22aの上方に対向した姿勢となっており、苗載置2
2a上に載せられた苗の浮上りを防止する。また、姿勢
保持具34の先端を係止穴31bに係合させた状態では
、苗浮上防止体30は第1図の仮想線の姿勢となってい
る。
一方、ステップフロア−9は、枠体15の周囲及びエン
ジンカバー6の周囲に同一平面にて設けられており、そ
の一部に切欠穴を設けてエンジン5を配置し、エンジン
5の周囲を覆うようにエンジンカバー6を前記ステップ
フロア−9より立設された左右回動支体6a、6aに左
右枢支軸8゜8にて回動自在に枢支して設けている。そ
して、エンジンカバー6の上面には操縦席2が一体的に
装着されていると共に、その左右側方より延設された支
杆7a、7aにより支持された予備苗載台7.7が一体
的に設けられている。然して、左右枢支軸8,8回りに
エンジンカバー6・操縦席2・予備苗載台7,7をイ方
向に回動せしめれば、エンジン5が剥き出しとなり、整
備・点検が容易におこなえる。
35・・・は苗載台22の苗載置22a上に載せられた
苗を苗受止枠28に向けて苗タンク22が左右端に至っ
たときに送る苗送り装置であって、苗載台22の裏面に
支持板36により回動自在に枢支された駆動軸37と、
該駆動軸37に一端が回動自在に枢支され他端が後記の
ソレノイド46の作動体47に枢着された支持アーム3
8に回動自在に枢支された支持軸39と、駆動軸37と
支持軸39とに各々外嵌固着した駆動ロール40及び被
動ロール41と、該駆動ロール40及び被動口−ル41
に掛は渡して設けた苗送り突起42aを有する苗送りベ
ルト42とにより構成されている。
そして、駆動軸37には従動カム43が固着されており
、該従動カム43は主伝動ケース21aの側面より突出
する常時回転軸44に固着された駆動カム45に苗載台
22が左右端に至ったときに係合すべく設けてあり、従
って、苗送りベルト42は苗載台22が左右端に至った
ときに一定量だけ回動すべく設けられている。
46は苗載台22の裏面に固着されたソレノイドであっ
て、前記支持アーム38の一端にその作動体47の先端
が軸着されている。
48は苗検出装置であって、前記苗送り装置35・35
の中間位置に設けられている。
49は苗減少警報ランプであって、前記苗検出装置48
・・・の何れかの苗減少横比に基づいて点灯すべく設け
られている。
次に、上側の作用について説明すると、苗浮上防止体3
0を第1図実線の作用状態にして苗載台22の上方より
苗を苗載台22a上に供給し、そして、予備苗載台7,
7にも苗を載せてエンジン5で各部を回転すると、乗用
型走行車体3が前輪12.12と後輪14.14の回転
により推進されて、苗植作業機4が整地フロート24,
25゜25で一部その荷重が受けられて牽引されると共
に伝動軸を介して動力がフロントミッションケース10
側から伝動ケース21内′の入力軸へ伝動される。する
と、苗載台22が苗受止枠28に沿って左右動して苗分
割口29・・・に次々と苗を供給し、移植装置23・・
・が順次苗分割口29・・・より一株分づつの苗を分割
して前記整地フロート24,25゜25にて整地された
圃場に植付けて行く。
そして、苗載台22の何れかの苗載台22a」二の苗の
後端が苗検出装置48よりも少なくなれば苗検出装置4
8は苗減少を検出しソレノイド46を作動させて作動体
47をイ方向に突出させて苗送り装置35・35を第5
図の非苗送り状態とすると共に、苗減少警報ランプ49
を点灯せしめる。
そこで、作業者は機体を停止し、予備苗載台7゜7より
苗の少なくなった苗載置面22a上に苗を供給するので
あるが、その時、苗送り装置35・35が非苗送り状態
に変更されているので、作業者が苗を補給するときに苗
送り装置が邪魔にならず、苗補給が容易であると共に、
補給苗の損傷も少ない。そして、予備苗載台7,7上に
も苗がなくなれば、機体の前部を畦に着けて作業者がス
テップフロア−9を通って畦より苗を予備苗載台7゜7
・苗載台22に補給する。このとき、ステップフロア−
9は同一平面で然も広いので作業性がとても良い。
また、エンジン5の整備・点検を行なうときには、枢支
軸8,8回りにエンジンカバー6・操縦席2・予備苗載
台7,7をイ方向に回動せしめると、エンジン5が剥き
出しとなり、容易におこなえる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は要部平面図、第4図・
第5図は要部一部所面側面図、第6図は電気回路図であ
る。 図中記号、1は操縦ハンドル、2は操縦席、3は乗用型
走行車体、4は苗植作業機、5はエンジン、6はエンジ
ンカバー、7は予備苗載台、22は苗載台、30は苗浮
上防止体、35は苗送り装置、46はソレノイド、48
は苗検出装置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機体に装備される苗載台22に苗送り装置35と一定量
    まで苗が減少したことを検出する苗検出装置48とを設
    けると共に、該苗検出装置48の苗減少検出に基づいて
    、苗送り装置35を非苗送り状態に変更することを特徴
    とする苗植機。
JP31514786A 1986-12-26 1986-12-26 苗植機 Pending JPS63164804A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31514786A JPS63164804A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 苗植機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31514786A JPS63164804A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 苗植機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63164804A true JPS63164804A (ja) 1988-07-08

Family

ID=18061977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31514786A Pending JPS63164804A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 苗植機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63164804A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04237413A (ja) * 1991-01-14 1992-08-25 Kubota Corp 田植機の苗供給装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04237413A (ja) * 1991-01-14 1992-08-25 Kubota Corp 田植機の苗供給装置

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