JPS63164865A - 生肉製品の製造方法及びその製造装置 - Google Patents
生肉製品の製造方法及びその製造装置Info
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- JPS63164865A JPS63164865A JP62116690A JP11669087A JPS63164865A JP S63164865 A JPS63164865 A JP S63164865A JP 62116690 A JP62116690 A JP 62116690A JP 11669087 A JP11669087 A JP 11669087A JP S63164865 A JPS63164865 A JP S63164865A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C7/00—Apparatus for pounding, forming, or pressing meat, sausage-meat, or meat products
- A22C7/0007—Apparatus for pounding, forming, or pressing meat, sausage-meat, or meat products specially adapted for making multi-layered meat products
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L13/00—Meat products; Meat meal; Preparation or treatment thereof
- A23L13/60—Comminuted or emulsified meat products, e.g. sausages; Reformed meat from comminuted meat product
- A23L13/62—Coating with a layer, stuffing or laminating
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P30/00—Shaping or working of foodstuffs characterised by the process or apparatus
- A23P30/20—Extruding
- A23P30/25—Co-extrusion of different foodstuffs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
一本発明は、七面鳥、牛、羊、豚等の生肉を貯蔵や輸送
に便利なように加工した生肉製品及びその製造方法並び
にその製造装置に関する。
に便利なように加工した生肉製品及びその製造方法並び
にその製造装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]周知
のように、七面鳥、牛、羊、豚等の生肉は、鮮度を保持
することが必要である。これらの生肉は、原料動物又は
鳥の状態から、肉片又は肉塊に切出された場合、腐食し
易くなってしまう。従って、生肉は通常原料動物又は鳥
の原形のまま、出荷、輸送されている。このため、食用
とはならない骨等も同時に貯蔵・輸送されることとなる
。その結果、貯蔵には多大なスペースが必要となり、貯
蔵用の冷蔵庫又は冷凍庫は相当に大きなものとなる。ま
た、輸送においても、製品中に骨等の不要部分が多く含
まれているため不必要に輸送荷重を大きくし、更に余分
なスペースをも必要としていたものである。
のように、七面鳥、牛、羊、豚等の生肉は、鮮度を保持
することが必要である。これらの生肉は、原料動物又は
鳥の状態から、肉片又は肉塊に切出された場合、腐食し
易くなってしまう。従って、生肉は通常原料動物又は鳥
の原形のまま、出荷、輸送されている。このため、食用
とはならない骨等も同時に貯蔵・輸送されることとなる
。その結果、貯蔵には多大なスペースが必要となり、貯
蔵用の冷蔵庫又は冷凍庫は相当に大きなものとなる。ま
た、輸送においても、製品中に骨等の不要部分が多く含
まれているため不必要に輸送荷重を大きくし、更に余分
なスペースをも必要としていたものである。
一方、生肉はその性質上熱処理、冷凍処理等に、よって
品質が低下してしまうため、熱処理、冷凍処理等を施し
て腐食性を低下させることは困難である。従って、貯蔵
性輸送性について問題が存るにもかかわらず、原形のま
まで生肉製品を出荷していたものである。
品質が低下してしまうため、熱処理、冷凍処理等を施し
て腐食性を低下させることは困難である。従って、貯蔵
性輸送性について問題が存るにもかかわらず、原形のま
まで生肉製品を出荷していたものである。
そこで、この発明は生肉の品質を長時間保持でき貯蔵性
・輸送性に優れた生肉製品及びその製造方法並びにその
製造装置を提供することを目的とする。
・輸送性に優れた生肉製品及びその製造方法並びにその
製造装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するための第一の発明による生肉製品の
製造方法は、複数の赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片を
通常の生肉ブロックより切り出されるステーキ等用の肉
片と同様の断面形状に押出し成形した赤身生肉層と、該
生肉層の外周を被う比較的薄肉の脂肪肉層と、前記赤身
肉層と前記脂肪肉層にて構成する生肉ブロックを、前記
脂肪肉層の外周に被着されとともに、その両端部を結束
、密封された包装袋にて被覆して構成され、実質的に未
加工の精肉と同様の調理に供するようにした生肉製品の
製造方法であって、 内部口(I9)とこの内部口(I9)を囲む外部口(2
0)とから構成される押出し口(18)の前面に前端口
を閉じた筒状の包装袋(28)を配する工程と、 前記内部口(19)から前記赤身生肉塊及び/又は赤身
生肉片(A)を、前記外部口(20)から脂肪肉(B)
をそれぞれ押し出して赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片
(A)から赤身肉5(21)を構成し脂肪肉(B)から
脂肪肉層(22)を構成すると共に、この押し出しに従
って順次前記包装袋(28)が繰り出されて押出し生産
物(29)の周囲を被う工程と、 所定長さの押し出しを行うと前記押し出しを停止して前
記押出し口(18)付近で前記包装袋(28)の後端口
を結束して生肉ブロックを所定長毎の単位生肉ブロック
に分割するとともに、前記後端口の結束部を長さ方向略
中央にて切断して、前記後端結束部を同時に次の単位生
肉ブロックの前端結束部を形成する工程と、 から成ることを特徴とする。
製造方法は、複数の赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片を
通常の生肉ブロックより切り出されるステーキ等用の肉
片と同様の断面形状に押出し成形した赤身生肉層と、該
生肉層の外周を被う比較的薄肉の脂肪肉層と、前記赤身
肉層と前記脂肪肉層にて構成する生肉ブロックを、前記
脂肪肉層の外周に被着されとともに、その両端部を結束
、密封された包装袋にて被覆して構成され、実質的に未
加工の精肉と同様の調理に供するようにした生肉製品の
製造方法であって、 内部口(I9)とこの内部口(I9)を囲む外部口(2
0)とから構成される押出し口(18)の前面に前端口
を閉じた筒状の包装袋(28)を配する工程と、 前記内部口(19)から前記赤身生肉塊及び/又は赤身
生肉片(A)を、前記外部口(20)から脂肪肉(B)
をそれぞれ押し出して赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片
(A)から赤身肉5(21)を構成し脂肪肉(B)から
脂肪肉層(22)を構成すると共に、この押し出しに従
って順次前記包装袋(28)が繰り出されて押出し生産
物(29)の周囲を被う工程と、 所定長さの押し出しを行うと前記押し出しを停止して前
記押出し口(18)付近で前記包装袋(28)の後端口
を結束して生肉ブロックを所定長毎の単位生肉ブロック
に分割するとともに、前記後端口の結束部を長さ方向略
中央にて切断して、前記後端結束部を同時に次の単位生
肉ブロックの前端結束部を形成する工程と、 から成ることを特徴とする。
第二の発明の生肉製品の製造装置は、複数の赤身生肉塊
及び/又は赤身生肉片を通常の生肉ブロックより切り出
されるステーキ等用の肉片と同様の断面形状に押出し成
形した赤身生肉層と、該生肉層の外周を被う比較的薄肉
の脂肪肉層と、前記赤身肉層と前記脂肪肉層にて構成す
る生肉ブロックを、前記脂肪肉層の外周に被着されとと
もに、その両端部を結束、密封された包装袋にて被覆し
て構成され、実質的に未加工の精肉と同様の調理に供す
るようにした生肉製品 の製造赤身生肉塊や赤身生肉片(A)と脂肪層(B)と
をそれぞれ加圧するためのポンプを有するポンプハウジ
ング(3)、(4)と、 このポンプハウジング(3)、(4)のポンプによる加
圧にて赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片(A)が押し出
される内部口(19)とこの内部口(19)の周囲に配
され前記ポンプハウジング(3)−、(4)のポンプに
よる加圧にて脂肪層(B)が押し出される外部口(20
)とから成る押出し[コ(18)と、 この押出し口(18)から押し出された赤身生肉塊及び
/又は赤身生肉片(A)の赤身肉層(21)とこの赤身
肉層(21)の周囲を被う脂肪層(13)の脂肪肉層(
22)とから成る生肉ブロック(29)を萌後端部を結
束した筒状の包装袋(28)にて密封する包装装置(2
3)とにてなり、前記包装装置は、前記生肉ブロックを
被覆する包装袋を所定長毎に結束閉塞する結束手段と、
該結束部を長さ方向略中央部にて切断して、前記結束部
を先行する生肉ブロックの後端を閉塞する後端結束部と
次の生肉ブロックの前端を閉塞する前端結束部とに分断
する切断手段とを有し、前記切断手段は前記結束手段に
よる結束動作終了後に動作して前記結束部を切断するよ
うにしたことを特徴とする。
及び/又は赤身生肉片を通常の生肉ブロックより切り出
されるステーキ等用の肉片と同様の断面形状に押出し成
形した赤身生肉層と、該生肉層の外周を被う比較的薄肉
の脂肪肉層と、前記赤身肉層と前記脂肪肉層にて構成す
る生肉ブロックを、前記脂肪肉層の外周に被着されとと
もに、その両端部を結束、密封された包装袋にて被覆し
て構成され、実質的に未加工の精肉と同様の調理に供す
るようにした生肉製品 の製造赤身生肉塊や赤身生肉片(A)と脂肪層(B)と
をそれぞれ加圧するためのポンプを有するポンプハウジ
ング(3)、(4)と、 このポンプハウジング(3)、(4)のポンプによる加
圧にて赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片(A)が押し出
される内部口(19)とこの内部口(19)の周囲に配
され前記ポンプハウジング(3)−、(4)のポンプに
よる加圧にて脂肪層(B)が押し出される外部口(20
)とから成る押出し[コ(18)と、 この押出し口(18)から押し出された赤身生肉塊及び
/又は赤身生肉片(A)の赤身肉層(21)とこの赤身
肉層(21)の周囲を被う脂肪層(13)の脂肪肉層(
22)とから成る生肉ブロック(29)を萌後端部を結
束した筒状の包装袋(28)にて密封する包装装置(2
3)とにてなり、前記包装装置は、前記生肉ブロックを
被覆する包装袋を所定長毎に結束閉塞する結束手段と、
該結束部を長さ方向略中央部にて切断して、前記結束部
を先行する生肉ブロックの後端を閉塞する後端結束部と
次の生肉ブロックの前端を閉塞する前端結束部とに分断
する切断手段とを有し、前記切断手段は前記結束手段に
よる結束動作終了後に動作して前記結束部を切断するよ
うにしたことを特徴とする。
[作用]
従って、第二の発明又は第三の発明によって製造される
第一の発明に係る生肉製品は、肉塊や肉片から成る生肉
層と脂肪層から成る脂肪層とが包装袋にて密封され生肉
層と脂肪層とが外気としゃ断されるので、腐食の進行が
極端に遅くなる。
第一の発明に係る生肉製品は、肉塊や肉片から成る生肉
層と脂肪層から成る脂肪層とが包装袋にて密封され生肉
層と脂肪層とが外気としゃ断されるので、腐食の進行が
極端に遅くなる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参考にして説明する。
第1図において、第一ホツバ−1と第二ホッパー2とが
それぞれポンプハウジング3.4の上面に固定されてい
る。
それぞれポンプハウジング3.4の上面に固定されてい
る。
前記、第一ホツバ−1と前記第二ホッパー2とは、共に
略円錐形を逆さにした形状をなしている。
略円錐形を逆さにした形状をなしている。
第一ホツバ−1内には例えば七面鳥をさばいて骨を取り
除きその赤身生肉塊や赤身生肉片へが投入されている。
除きその赤身生肉塊や赤身生肉片へが投入されている。
この赤身生肉塊や赤身生肉片Aは、たんばく質を生ずる
ように塩もみしたものが貯蔵のためには好ましい。第二
ホッパー2内には前記の赤身生肉塊や赤身生肉片Aに比
して流通性を有する脂肪層Bが投入されている。
ように塩もみしたものが貯蔵のためには好ましい。第二
ホッパー2内には前記の赤身生肉塊や赤身生肉片Aに比
して流通性を有する脂肪層Bが投入されている。
前記ポンプハウジング3,4のそれぞれは、例えば圧縮
ポンプにて圧縮される圧縮室を有し、この圧縮室の人口
は前記第一ホッパ−1内又は第二ホッパー2内に開口し
ていると共に圧縮室の出口にはパイプ5.6の一端が接
続されている。
ポンプにて圧縮される圧縮室を有し、この圧縮室の人口
は前記第一ホッパ−1内又は第二ホッパー2内に開口し
ていると共に圧縮室の出口にはパイプ5.6の一端が接
続されている。
前記一方のパイプ5は、第2図に詳しく示すように、そ
の他端が押出し管12の内部管13の一端に接続されて
おり、この一方のパイプ5はスタンド7にて支持されて
いる。
の他端が押出し管12の内部管13の一端に接続されて
おり、この一方のパイプ5はスタンド7にて支持されて
いる。
前記他方のバイブロは、その他端が連結管8に接続され
、この連結管8の他端は、ジヨイント部9に接続されて
いる。このジヨイント部9は、円筒形を有し前記内部管
13に挿通されている。このジヨイント部9の一側面に
は閉塞板10が固定され、この閉塞板IOと前記内部管
13との間には0リング11が介在されており、このジ
ヨイント部9内部と外部との気密が保持されている。又
、このジヨイント部9の他側面には押出し管12の外部
管14の一端が接続されている。
、この連結管8の他端は、ジヨイント部9に接続されて
いる。このジヨイント部9は、円筒形を有し前記内部管
13に挿通されている。このジヨイント部9の一側面に
は閉塞板10が固定され、この閉塞板IOと前記内部管
13との間には0リング11が介在されており、このジ
ヨイント部9内部と外部との気密が保持されている。又
、このジヨイント部9の他側面には押出し管12の外部
管14の一端が接続されている。
前記押出し管12は、円筒形に内部管13とこの内部管
13の外方に配された円筒形の外部管14とから成る。
13の外方に配された円筒形の外部管14とから成る。
内部管13と外部管14との間には第3図に示すように
90°間隔にスペーサ15が介在され内部管13と外部
管14とは同芯上に配置されている。前記内部管13内
には内部通路16が設けられ、又、内部管13と外部管
14との間には前記内部通路16の周囲を通る外部通路
17が設けられている。前記内部通路16の縦断面積は
赤身生肉塊や赤身生肉片Aが内部通路16全体に亘って
スムーズに流れるように適宜決定される。前記押出し管
12の他端には押出し口18が設けられ、この押出し口
18は外気に解放されている。押出し口18は、第4図
にも詳しく示すように、前記内部通路16に連通ずる内
部口19と前記外部通路17に連通し内部口19を囲む
外部口20とから成る。前記内部管13は内部口19の
手前で径が大きく形成されており内部通路■6を通って
運ばれてくる赤身生肉塊や赤身生肉片Aが内部口19か
ら外に押し出されやすいようになっている。
90°間隔にスペーサ15が介在され内部管13と外部
管14とは同芯上に配置されている。前記内部管13内
には内部通路16が設けられ、又、内部管13と外部管
14との間には前記内部通路16の周囲を通る外部通路
17が設けられている。前記内部通路16の縦断面積は
赤身生肉塊や赤身生肉片Aが内部通路16全体に亘って
スムーズに流れるように適宜決定される。前記押出し管
12の他端には押出し口18が設けられ、この押出し口
18は外気に解放されている。押出し口18は、第4図
にも詳しく示すように、前記内部通路16に連通ずる内
部口19と前記外部通路17に連通し内部口19を囲む
外部口20とから成る。前記内部管13は内部口19の
手前で径が大きく形成されており内部通路■6を通って
運ばれてくる赤身生肉塊や赤身生肉片Aが内部口19か
ら外に押し出されやすいようになっている。
また、前記押出し口18の内部口19と外部口20との
断面積は、内部口19から押し出される赤身生肉塊や赤
身生肉片Aの生肉層21と脂肪層Bの脂肪層22との断
面積に一対一にて対応するので、内部口19と外部口2
0の大きさは製造すべき製品の大きさによって適宜に決
定される。
断面積は、内部口19から押し出される赤身生肉塊や赤
身生肉片Aの生肉層21と脂肪層Bの脂肪層22との断
面積に一対一にて対応するので、内部口19と外部口2
0の大きさは製造すべき製品の大きさによって適宜に決
定される。
包装装置23は、リール24に留め金具用の針金25が
巻かれこの針金25の先端は留め金装置26のハウジン
グ27内に導かれている。留め金装置26は第一のマイ
クロスイッチ32の信号により前記針金25を包装袋2
8に巻き付けて針金25にて留め金(図示せず)を形成
して包装袋28を締結する。そして、留め金の略中央で
留め金及び包装袋28を切断するように構成されている
。
巻かれこの針金25の先端は留め金装置26のハウジン
グ27内に導かれている。留め金装置26は第一のマイ
クロスイッチ32の信号により前記針金25を包装袋2
8に巻き付けて針金25にて留め金(図示せず)を形成
して包装袋28を締結する。そして、留め金の略中央で
留め金及び包装袋28を切断するように構成されている
。
この包装袋28は筒状を有し前記押出し管12に挿通さ
れていると共に押出し管12の前面で前記包装袋28の
一端開口部が予め留め金にて閉じられている。前記包装
袋は無害でかつ透明なセルロース、ポリアミド、ポリエ
ステル(例えば、商標:ナロファン)などから形成する
のが好ましい。
れていると共に押出し管12の前面で前記包装袋28の
一端開口部が予め留め金にて閉じられている。前記包装
袋は無害でかつ透明なセルロース、ポリアミド、ポリエ
ステル(例えば、商標:ナロファン)などから形成する
のが好ましい。
又、包装袋28の厚みは約20ミクロン程度の薄さがよ
く、又、包装袋28の内径は押出し生産物29の外形と
略同−とする方が好ましい。
く、又、包装袋28の内径は押出し生産物29の外形と
略同−とする方が好ましい。
傾は用通路30は、脚棒31で支持されて前記押出し管
12と一直線状になるように配置され、傾は用通路30
の一端は前記押出し口18の近傍に配されている。この
傾は用通路30は冷凍用タンク34側に傾斜可能に構成
されており、傾は用通路30の他端側上方には第−及び
第二のマイクロスイッチ32.33の操作ピンが設けら
れている。
12と一直線状になるように配置され、傾は用通路30
の一端は前記押出し口18の近傍に配されている。この
傾は用通路30は冷凍用タンク34側に傾斜可能に構成
されており、傾は用通路30の他端側上方には第−及び
第二のマイクロスイッチ32.33の操作ピンが設けら
れている。
第一のマイクロスイッチ32は第二のマイクロイスイッ
チ33よりも押出し口18に近い位置にあり押出し生産
物29の先端が接触するスイッチが閉状態となり前記ポ
ンプハウジング3.4の圧縮ポンプが停止されると共に
前記包装装置23が駆動されるよう指令信号が発せられ
る。第二のマイクロスイッチ33に押出し生産物29の
先端が接触するとスイッチが閉状態となり傾は用通路3
0が傾斜されると共に前記ポンプハウジング3゜4の圧
縮ポンプが駆動されるよう指令信号が発せられる。
チ33よりも押出し口18に近い位置にあり押出し生産
物29の先端が接触するスイッチが閉状態となり前記ポ
ンプハウジング3.4の圧縮ポンプが停止されると共に
前記包装装置23が駆動されるよう指令信号が発せられ
る。第二のマイクロスイッチ33に押出し生産物29の
先端が接触するとスイッチが閉状態となり傾は用通路3
0が傾斜されると共に前記ポンプハウジング3゜4の圧
縮ポンプが駆動されるよう指令信号が発せられる。
冷凍用タンク34は外側のケース35に開口部36が形
成され、この開口部36はケース35に回転自在に支持
されたフラップ37に塞がれている。このフラップ37
には図示しないバネが作用し、フラップ37を前記開口
部36を塞ぐ方向に付勢している。
成され、この開口部36はケース35に回転自在に支持
されたフラップ37に塞がれている。このフラップ37
には図示しないバネが作用し、フラップ37を前記開口
部36を塞ぐ方向に付勢している。
以下、上記構成の作用について説明する。
例えば七面鳥をさばいて骨を取り除いて肉のみとする。
この肉をさらに赤身生肉塊や赤身生肉片Aと脂肪層Bと
に分ける。赤身生肉塊や赤身生肉片Aを第一ホツバ−1
内に、脂肪層Bを第二ホッパー2内にそれぞれ投入する
。
に分ける。赤身生肉塊や赤身生肉片Aを第一ホツバ−1
内に、脂肪層Bを第二ホッパー2内にそれぞれ投入する
。
ポンプハウジング3.4の圧縮ポンプを駆動すると、第
一ホツバ−1内の赤身生肉塊や赤身生肉片Aがパイプ5
を介して押出し管12の内部通路16に導かれ、又、第
二ホッパー2内の脂肪層Bがバイブロを介して押出し管
I2の外部通路17に導かれる。内部通路16に導かれ
た赤身生肉塊や赤身生肉片Aは押出し口18の内部口1
9から、外部通路I7に導かれた脂肪層Bは押出し口1
8の外部口20からそれぞれ同一速度で押し出される。
一ホツバ−1内の赤身生肉塊や赤身生肉片Aがパイプ5
を介して押出し管12の内部通路16に導かれ、又、第
二ホッパー2内の脂肪層Bがバイブロを介して押出し管
I2の外部通路17に導かれる。内部通路16に導かれ
た赤身生肉塊や赤身生肉片Aは押出し口18の内部口1
9から、外部通路I7に導かれた脂肪層Bは押出し口1
8の外部口20からそれぞれ同一速度で押し出される。
この押し出される押出し生産物29は、第8図乃至第9
図に示すように、赤身生肉塊や赤身生肉片Aから成る生
肉層21と脂肪層Bから成る脂肪層22から構成される
。この押出し生産物29が押出し口I8から押し出され
ると、第10〜第12図に示すように、押し出しに従っ
て順次包装袋28が繰り出され押出し生産物29の周囲
を包装袋28に包まれた状態で押出し生産物29が傾は
用通路30上を移動する。押出し生産物29の先端が第
一のマイクロスイッチ32の操作ピンに当たるとマイク
ロスイッチ32が閉状態となってポンプハウジング3.
4の圧縮ポンプが停止され押出し口18からの押し出し
がストップされる。
図に示すように、赤身生肉塊や赤身生肉片Aから成る生
肉層21と脂肪層Bから成る脂肪層22から構成される
。この押出し生産物29が押出し口I8から押し出され
ると、第10〜第12図に示すように、押し出しに従っ
て順次包装袋28が繰り出され押出し生産物29の周囲
を包装袋28に包まれた状態で押出し生産物29が傾は
用通路30上を移動する。押出し生産物29の先端が第
一のマイクロスイッチ32の操作ピンに当たるとマイク
ロスイッチ32が閉状態となってポンプハウジング3.
4の圧縮ポンプが停止され押出し口18からの押し出し
がストップされる。
押出し口18からの押し出しがストップされると、第1
1図に示すように包装装置23が留め金用針金25を用
いて押出し口I8付近の包装袋28を留め金(図示せず
)にて閉じる。留め金にて閉じると留め金の略中央で切
断され最初の生肉製品が完成しこの生肉製品はさらに傾
げ用通路30を移動して生肉製品の先端が第二のマイク
ロスイッチ33の操作ビンに当たるとスイッチか閉状態
となり傾は用通路30が傾斜されて生肉製品はフラップ
37を介して冷凍用タンク34内に投入される。
1図に示すように包装装置23が留め金用針金25を用
いて押出し口I8付近の包装袋28を留め金(図示せず
)にて閉じる。留め金にて閉じると留め金の略中央で切
断され最初の生肉製品が完成しこの生肉製品はさらに傾
げ用通路30を移動して生肉製品の先端が第二のマイク
ロスイッチ33の操作ビンに当たるとスイッチか閉状態
となり傾は用通路30が傾斜されて生肉製品はフラップ
37を介して冷凍用タンク34内に投入される。
又、第二のマイクロスイッチ33が閉状態になると、ポ
ンプハウジング3.4の圧縮ポンプが再び駆動されて押
出し口18から押出し生産物29が押し出され、上述の
作用が繰り返されて生肉製品が冷凍用タンク34内に山
積される。このようにして製造された生肉製品は生肉層
21と脂肪層22とが外気としゃ断され腐食の進行が極
端に遅くなる投入される共に、生肉層21の周囲に脂肪
層22が配されて生肉層21の水分が外部に逃げるのを
防止し、且つ、生肉層2Iに脂肪層22の水分が補充さ
れることにより生肉の品質保持が完全になされる。
ンプハウジング3.4の圧縮ポンプが再び駆動されて押
出し口18から押出し生産物29が押し出され、上述の
作用が繰り返されて生肉製品が冷凍用タンク34内に山
積される。このようにして製造された生肉製品は生肉層
21と脂肪層22とが外気としゃ断され腐食の進行が極
端に遅くなる投入される共に、生肉層21の周囲に脂肪
層22が配されて生肉層21の水分が外部に逃げるのを
防止し、且つ、生肉層2Iに脂肪層22の水分が補充さ
れることにより生肉の品質保持が完全になされる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、生肉層とこの周囲
を被う脂肪層とを包装袋ので密閉して生肉製品を構成し
たので、生肉層と脂肪層とが外気としゃ断されるため腐
食の進行が極端に遅くなり生肉の品質を長時間保持でき
貯蔵性・輸送性に優れているという効果を奏する。
を被う脂肪層とを包装袋ので密閉して生肉製品を構成し
たので、生肉層と脂肪層とが外気としゃ断されるため腐
食の進行が極端に遅くなり生肉の品質を長時間保持でき
貯蔵性・輸送性に優れているという効果を奏する。
又、押出し口の内部口から赤身生肉塊や赤身生肉片を押
し出すと共に押出し口の外部口から脂肪層を押し出し、
この押し出し工程に伴って押出し生産物に包装袋を被せ
てこの包装袋にて押出し生産物を密封する方法又はこの
方法を実行する装置にて生肉製品を製造したので、貯蔵
性・輸送性に優れた生肉製品を製造することができると
いう効果を奏する。
し出すと共に押出し口の外部口から脂肪層を押し出し、
この押し出し工程に伴って押出し生産物に包装袋を被せ
てこの包装袋にて押出し生産物を密封する方法又はこの
方法を実行する装置にて生肉製品を製造したので、貯蔵
性・輸送性に優れた生肉製品を製造することができると
いう効果を奏する。
第1図乃至第12図において本発明の実施例が示され、
第1図は生肉製品の製造装置の斜視図、第2図は押出し
管の一部破断側面図、第3図は第2図のI−I線断面図
、第4図は第2図のII−II線断面図、第5図は第2
図の■−■線断面図、第6図乃至第8図は押出し口付近
の斜視図、第9図は第8図のIV−IV線断面図、第1
O図乃至第12図は押出し口から押し出された押出し生
産物が生肉製品とされるまでを説明するための製造装置
の一部平面図である。 3.4・・・ポンプハウジング、18・・・押出し口、
19・・・内部口、20・・・外部口、21・・・生肉
層、22・・・脂肪層、23・・・包装装置、28・・
・包装袋、29・・・押出し生産物、A・・・赤身生肉
塊や赤身生肉片、B・・・脂肪層。
第1図は生肉製品の製造装置の斜視図、第2図は押出し
管の一部破断側面図、第3図は第2図のI−I線断面図
、第4図は第2図のII−II線断面図、第5図は第2
図の■−■線断面図、第6図乃至第8図は押出し口付近
の斜視図、第9図は第8図のIV−IV線断面図、第1
O図乃至第12図は押出し口から押し出された押出し生
産物が生肉製品とされるまでを説明するための製造装置
の一部平面図である。 3.4・・・ポンプハウジング、18・・・押出し口、
19・・・内部口、20・・・外部口、21・・・生肉
層、22・・・脂肪層、23・・・包装装置、28・・
・包装袋、29・・・押出し生産物、A・・・赤身生肉
塊や赤身生肉片、B・・・脂肪層。
Claims (2)
- (1)複数の赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片を通常の
生肉ブロックより切り出されるステーキ等用の肉片と同
様の断面形状に押出し成形した赤身生肉層と、該生肉層
の外周を被う比較的薄肉の脂肪肉層と、前記赤身肉層と
前記脂肪肉層にて構成する生肉ブロックを、前記脂肪肉
層の外周に被着されとともに、その両端部を結束、密封
された包装袋にて被覆して構成され、実質的に未加工の
精肉と同様の調理に供するようにした生肉製品の製造方
法であって、 内部口(19)とこの内部口(19)を囲む外部口(2
0)とから構成される押出し口(18)の前面に前端口
を閉じた筒状の包装袋(28)を配する工程と、 前記内部口(19)から前記赤身生肉塊及び/又は赤身
生肉片(A)を、前記外部口(20)から脂肪肉(B)
をそれぞれ押し出して赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片
(A)から赤身肉層(21)を構成し脂肪肉(B)から
脂肪肉層(22)を構成すると共に、この押し出しに従
って順次前記包装袋(28)が繰り出されて押出し生産
物(29)の周囲を被う工程と、 所定長さの押し出しを行うと前記押し出しを停止して前
記押出し口(18)付近で前記包装袋(28)の後端口
を結束して生肉ブロックを所定長毎の単位生肉ブロック
に分割するとともに、前記後端口の結束部を長さ方向略
中央にて切断して、前記後端結束部を同時に次の単位生
肉ブロックの前端結束部を形成する工程と、 から成ることを特徴とする生肉製品の製造方法。 - (2)複数の赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片を通常の
生肉ブロックより切り出されるステーキ等用の肉片と同
様の断面形状に押出し成形した赤身生肉層と、該生肉層
の外周を被う比較的薄肉の脂肪肉層と、前記赤身肉層と
前記脂肪肉層にて構成する生肉ブロックを、前記脂肪肉
層の外周に被着されとともに、その両端部を結束、密封
された包装袋にて被覆して構成され、実質的に未加工の
精肉と同様の調理に供するようにした生肉製品の製造赤
身生肉塊や赤身生肉片(A)と脂肪肉(B)とをそれぞ
れ加圧するためのポンプを有するポンプハウジング(3
)、(4)と、 このポンプハウジング(3)、(4)のポンプによる加
圧にて赤身生肉塊及び/又は赤身生肉片(A)が押し出
される内部口(19)とこの内部口(19)の周囲に配
され前記ポンプハウジング(3)、(4)のポンプによ
る加圧にて脂肪肉(B)が押し出される外部口(20)
とから成る押出し口(18)と、 この押出し口(18)から押し出された赤身生肉塊及び
/又は赤身生肉片(A)の赤身肉層(21)とこの赤身
肉層(21)の周囲を被う脂肪肉(B)の脂肪肉層(2
2)とから成る生肉ブロック(29)を前後端部を結束
した筒状の包装袋(28)にて密封する包装装置(23
)とにてなり、前記包装装置は、前記生肉ブロックを被
覆する包装袋を所定長毎に結束閉塞する結束手段と、該
結束部を長さ方向略中央部にて切断して、前記結束部を
先行する生肉ブロックの後端を閉塞する後端結束部と次
の生肉ブロックの前端を閉塞する前端結束部とに分断す
る切断手段とを有し、前記切断手段は前記結束手段によ
る結束動作終了後に動作して前記結束部を切断するよう
にしたことを特徴とする生肉製品の製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7922452 | 1979-06-28 | ||
| GB7922452 | 1979-06-28 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055209A Division JPH0315366A (ja) | 1979-06-28 | 1990-03-08 | 生肉製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164865A true JPS63164865A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0259688B2 JPH0259688B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=10506152
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8846380A Granted JPS5629947A (en) | 1979-06-28 | 1980-06-27 | Method and apparatus for producing food product |
| JP62116690A Granted JPS63164865A (ja) | 1979-06-28 | 1987-05-13 | 生肉製品の製造方法及びその製造装置 |
| JP2055209A Granted JPH0315366A (ja) | 1979-06-28 | 1990-03-08 | 生肉製品 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8846380A Granted JPS5629947A (en) | 1979-06-28 | 1980-06-27 | Method and apparatus for producing food product |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055209A Granted JPH0315366A (ja) | 1979-06-28 | 1990-03-08 | 生肉製品 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4407830A (ja) |
| EP (1) | EP0024790B1 (ja) |
| JP (3) | JPS5629947A (ja) |
| AR (1) | AR223048A1 (ja) |
| AT (1) | ATE1518T1 (ja) |
| AU (2) | AU535823B1 (ja) |
| CA (1) | CA1150094A (ja) |
| DE (1) | DE3060824D1 (ja) |
| DK (1) | DK149913C (ja) |
| EG (1) | EG15171A (ja) |
| ES (2) | ES492825A0 (ja) |
| FI (1) | FI67294C (ja) |
| GB (1) | GB2056251B (ja) |
| IE (1) | IE49689B1 (ja) |
| IL (1) | IL60417A (ja) |
| MX (1) | MX6347E (ja) |
| NZ (1) | NZ194100A (ja) |
| PT (1) | PT71467A (ja) |
| ZA (1) | ZA803655B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06502756A (ja) * | 1988-09-29 | 1994-03-31 | デラウェア キャピタル フォーメーション インコーポレイテッド | ケーシング・ブレーキ及びタレット・アセンブリを有する改良半自動式詰込み機 |
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-
1980
- 1980-06-10 GB GB8018985A patent/GB2056251B/en not_active Expired
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