JPS6316491A - 車両用デイスク再生装置 - Google Patents
車両用デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPS6316491A JPS6316491A JP16106186A JP16106186A JPS6316491A JP S6316491 A JPS6316491 A JP S6316491A JP 16106186 A JP16106186 A JP 16106186A JP 16106186 A JP16106186 A JP 16106186A JP S6316491 A JPS6316491 A JP S6316491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- spring
- vehicle
- substrate
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスクに記録した地図情報を車両の現在地と
ともに表示して車両を所定の目的地に誘導する車両ナビ
ゲーション装置に代表される車両用ディスク再生装置に
関する。
ともに表示して車両を所定の目的地に誘導する車両ナビ
ゲーション装置に代表される車両用ディスク再生装置に
関する。
本発明においてはアセンブリがスプリングとダンパを介
して筐体に支持される。
して筐体に支持される。
近年所謂CD−ROMに記録しておいた地図情報を車両
の現在地とともにCRT等に表示する車両ナビゲーショ
ン装置が盛んに研究され、一部商品化されている。CD
−ROMにおいては情報がディジタル的に記録されてい
るので、車両が走行中振動したとしても、その結果発生
する誤りを訂正することが可能である。そこでCD−R
OMを用いた従来の車両ナビゲーション装置においては
、CD−ROMを回転させるモータ、CD−ROMから
情報を再生するピックアップ等の機構のアセンブリを、
スプリングを介して筐体に支持することにより、振動を
防止していた。
の現在地とともにCRT等に表示する車両ナビゲーショ
ン装置が盛んに研究され、一部商品化されている。CD
−ROMにおいては情報がディジタル的に記録されてい
るので、車両が走行中振動したとしても、その結果発生
する誤りを訂正することが可能である。そこでCD−R
OMを用いた従来の車両ナビゲーション装置においては
、CD−ROMを回転させるモータ、CD−ROMから
情報を再生するピックアップ等の機構のアセンブリを、
スプリングを介して筐体に支持することにより、振動を
防止していた。
しかしながらこのようにスプリングによりアセンブリを
支持するだけでは振動が減衰するのに時間がかかる欠点
があった。従ってCDではなくビデオディスクを用いた
車両ナビゲーション装置には斯かる機構をそのまま応用
することが困難であった。けだしビデオディスクにはア
ナログ信号としてのビデオ信号(地図情報)が周波数変
調されて記録されており、この信号が記録されたトラッ
クをピックアップにより繰り返しトレースして所定の地
図情報を再生する(スチル再生する)ところから、ピッ
クアップやディスクが振動すると表示している画像(地
図)が乱れるので、振動はできるだけ防止する必要があ
るからである。
支持するだけでは振動が減衰するのに時間がかかる欠点
があった。従ってCDではなくビデオディスクを用いた
車両ナビゲーション装置には斯かる機構をそのまま応用
することが困難であった。けだしビデオディスクにはア
ナログ信号としてのビデオ信号(地図情報)が周波数変
調されて記録されており、この信号が記録されたトラッ
クをピックアップにより繰り返しトレースして所定の地
図情報を再生する(スチル再生する)ところから、ピッ
クアップやディスクが振動すると表示している画像(地
図)が乱れるので、振動はできるだけ防止する必要があ
るからである。
本発明は車両用ディスク再生装置において、ディスクを
回転する手段及び、ディスクから情報を再生するピック
アップを少なくとも有するアセンブリと、アセンブリを
収容する筐体と、アセンブリを筐体に吊るすように配置
されたスプリングと、基板と筐体との間に設けられたダ
ンパとを備えることを特徴とする。
回転する手段及び、ディスクから情報を再生するピック
アップを少なくとも有するアセンブリと、アセンブリを
収容する筐体と、アセンブリを筐体に吊るすように配置
されたスプリングと、基板と筐体との間に設けられたダ
ンパとを備えることを特徴とする。
アセンブリはスプリングを介して筐体に懸垂されると同
時に、ダンパを介して筐体に支持される。
時に、ダンパを介して筐体に支持される。
第1図は本発明の車両用ディスク再生装置の側面図であ
る。同図において1は筐体であり、内部に種々の機構を
収容する。2は補強板であり、筐体1の側面と底面に溶
接等によりその端部固定され、筐体1を補強している。
る。同図において1は筐体であり、内部に種々の機構を
収容する。2は補強板であり、筐体1の側面と底面に溶
接等によりその端部固定され、筐体1を補強している。
3はシャーシ等の基板であり、その下側にアセンブリ4
が所定本数(例えば3本)のスタッド5を介して固定さ
れている。スタッド5の一端は基板3にカシメられ、他
端はアセンブリ4にネジ止めされる。アセンブリ4は、
地図情報が記録されたビデオディスクを回転、支持する
スピンドルモータ、ビデオディスクから情報を再生する
ためにその半径方向に移送されるピックアップ(フォー
カス、トラッキング用のアクチュエータ等を含む)等を
内蔵している(いずれも図示せず)。
が所定本数(例えば3本)のスタッド5を介して固定さ
れている。スタッド5の一端は基板3にカシメられ、他
端はアセンブリ4にネジ止めされる。アセンブリ4は、
地図情報が記録されたビデオディスクを回転、支持する
スピンドルモータ、ビデオディスクから情報を再生する
ためにその半径方向に移送されるピックアップ(フォー
カス、トラッキング用のアクチュエータ等を含む)等を
内蔵している(いずれも図示せず)。
6は筐体1の比較的上部に設けられた突起部であり、切
欠部7を有する。8は基板3の端部に設けられた切欠部
である。切欠部7と切欠部8との間にはコイルスプリン
グ9が張設されており、基板3を上方に引っ張っている
。10はエアダンパであり、金属等よりなる上面板11
と下面板12とがゴム等よりなる圧伸部13に焼付け、
固定されている。圧伸部13の内部には密閉されたチャ
ンバ14が設けられ、その下方は金属等の板15により
閉塞されている。板15の中央には孔16が形成され、
チャンバ14の内部と外部の空気が流通する。17と1
8はネジであり、各々上面部11を基板3の下面に固定
するとともに、下面部12を補強板18の上面に固定し
ている。
欠部7を有する。8は基板3の端部に設けられた切欠部
である。切欠部7と切欠部8との間にはコイルスプリン
グ9が張設されており、基板3を上方に引っ張っている
。10はエアダンパであり、金属等よりなる上面板11
と下面板12とがゴム等よりなる圧伸部13に焼付け、
固定されている。圧伸部13の内部には密閉されたチャ
ンバ14が設けられ、その下方は金属等の板15により
閉塞されている。板15の中央には孔16が形成され、
チャンバ14の内部と外部の空気が流通する。17と1
8はネジであり、各々上面部11を基板3の下面に固定
するとともに、下面部12を補強板18の上面に固定し
ている。
尚スプリング9とダンパ10は基板3の4角に各々設け
られている。
られている。
斯かる構成の装置が車両の例えばトランク内等に収容、
固定される。車両、従って筐体1が振動しても、この振
動はスプリング9により吸収されるので、スプリング9
により吊り下げられている基板3(アセンブリ4)には
伝達され難くなっている。
固定される。車両、従って筐体1が振動しても、この振
動はスプリング9により吸収されるので、スプリング9
により吊り下げられている基板3(アセンブリ4)には
伝達され難くなっている。
またスプリング9は基板3より上方に配置され、アセン
ブリ4はスタッド5により基板3より所定距離(その長
さ分)だけ下方に配置されている。さらに基板3の下方
であって、スプリング9を係止する切欠部8の比較的近
傍に配置されたダンパ10の上面板11も、アセンブリ
4の重心位置を含む水平面Gより上方に位置している。
ブリ4はスタッド5により基板3より所定距離(その長
さ分)だけ下方に配置されている。さらに基板3の下方
であって、スプリング9を係止する切欠部8の比較的近
傍に配置されたダンパ10の上面板11も、アセンブリ
4の重心位置を含む水平面Gより上方に位置している。
すなわちこれらは低重心の構成とされている。従ってこ
のことからアセンブリ4は振動等の外乱に対して安定し
た姿勢を保持する限度が高くなり、振動し難い構造とな
っている。
のことからアセンブリ4は振動等の外乱に対して安定し
た姿勢を保持する限度が高くなり、振動し難い構造とな
っている。
一方基板3(アセンブリ4)が振動したとき、ダンパ1
0の圧伸部13が圧縮又は伸長される。その結果チャン
バ14内の空気が孔16から外部に流出し、又外部の空
気が孔16を介してチャンバ14内に流入する。従って
基板3(アセンブリ4)の振動がダンプされる。
0の圧伸部13が圧縮又は伸長される。その結果チャン
バ14内の空気が孔16から外部に流出し、又外部の空
気が孔16を介してチャンバ14内に流入する。従って
基板3(アセンブリ4)の振動がダンプされる。
アセンブリ4を取り外す場合、ネジ17を取り外し、か
つスプリング9を切欠部7又は8から取り外せば、基板
3に固定されたアセンブリ4を筐体1の内部から容易に
引き出すことができる。組立の場合は以上の場合の逆の
手順となる。従って組み立て、あるいは取り外しの作業
性が良好となる。
つスプリング9を切欠部7又は8から取り外せば、基板
3に固定されたアセンブリ4を筐体1の内部から容易に
引き出すことができる。組立の場合は以上の場合の逆の
手順となる。従って組み立て、あるいは取り外しの作業
性が良好となる。
尚本発明はビデオディスクを用いた車両ナビゲーション
装置に限らず、その他の車両用ディスク再生装置に応用
することができる。
装置に限らず、その他の車両用ディスク再生装置に応用
することができる。
以上の如く本発明は車両用ディスク再生装置において、
ディスクを回転する手段及び、ディスクから情報を再生
するピックアップを少なくとも有するアセンブリと、ア
センブリを収容する筐体と。
ディスクを回転する手段及び、ディスクから情報を再生
するピックアップを少なくとも有するアセンブリと、ア
センブリを収容する筐体と。
アセンブリを筐体に吊るすように配置されたスプリング
と、基板と筐体との間に設けられたダンパとを備えるよ
うにしたので、アセンブリの振動を有効に防止すること
ができる。
と、基板と筐体との間に設けられたダンパとを備えるよ
うにしたので、アセンブリの振動を有効に防止すること
ができる。
第1図は本発明の車両用ディスク再生装置の側面図であ
る。 1・・・筐体 2・・・補強板 3・・・基板 4・・・アセンブリ 5・・・スタッド 6・・・突起部 7.8・・・切欠部 9・・・スプリング 10・・・ダンパ 11・・・上面板 12・・・下面板 13・・・圧伸部 14・・・チャンバ 15・・・板 16・・・孔 17.18・・・ネジ 以上
る。 1・・・筐体 2・・・補強板 3・・・基板 4・・・アセンブリ 5・・・スタッド 6・・・突起部 7.8・・・切欠部 9・・・スプリング 10・・・ダンパ 11・・・上面板 12・・・下面板 13・・・圧伸部 14・・・チャンバ 15・・・板 16・・・孔 17.18・・・ネジ 以上
Claims (1)
- ディスクを回転する手段及び、該ディスクから情報を再
生するピックアップを少なくとも有するアセンブリと、
該アセンブリを収容する筐体と、該アセンブリを該筐体
に吊るすように配置されたスプリングと、該基板と該筐
体との間に設けられたダンパとを備えることを特徴とす
る車両用ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16106186A JPS6316491A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16106186A JPS6316491A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316491A true JPS6316491A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15727866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16106186A Pending JPS6316491A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 車両用デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280373B2 (en) | 2001-08-30 | 2007-10-09 | Fujitsu Limited | Printed board unit and electronic apparatus |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP16106186A patent/JPS6316491A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280373B2 (en) | 2001-08-30 | 2007-10-09 | Fujitsu Limited | Printed board unit and electronic apparatus |
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