JPS63165152A - ドツトプリンタ− - Google Patents
ドツトプリンタ−Info
- Publication number
- JPS63165152A JPS63165152A JP31305486A JP31305486A JPS63165152A JP S63165152 A JPS63165152 A JP S63165152A JP 31305486 A JP31305486 A JP 31305486A JP 31305486 A JP31305486 A JP 31305486A JP S63165152 A JPS63165152 A JP S63165152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- printing
- dot printer
- gradation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、印字ヘッドが備えるピンを作動させリボンを
介して用紙に印字するドツトプリンターに関し、特に、
用紙上の画像をドツト単位で階調表現し得るドツトプリ
ンターに関する。
介して用紙に印字するドツトプリンターに関し、特に、
用紙上の画像をドツト単位で階調表現し得るドツトプリ
ンターに関する。
[従来技術]
この種のドツトプリンターは、第4図に示す様な構造を
有しており、キャリッジ6に載置された印字ヘッド1に
備えられている印字ピン2が、ヘッド1に内蔵されるソ
レノイド(図示せず)により打撃され、インクリボン3
を介してプラテン5に支持される用紙4に印字する。
有しており、キャリッジ6に載置された印字ヘッド1に
備えられている印字ピン2が、ヘッド1に内蔵されるソ
レノイド(図示せず)により打撃され、インクリボン3
を介してプラテン5に支持される用紙4に印字する。
従来のドツトプリンターは、用紙上の階調を有する画像
を表現するためにマトリクスを使用したディザ法等を用
いていた。
を表現するためにマトリクスを使用したディザ法等を用
いていた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の方法では面積階調をする際、マl〜リクス単位で
行うため解像度が悪くなる欠点があった。
行うため解像度が悪くなる欠点があった。
[発明の目的]
本発明は、用紙面上の画像をドツト単位の階調で表現す
ることを可能にすることを目的とする。
ることを可能にすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このため本発明のドツトプリンターは、第1図に示され
るように、階調度を表わす階調データを発生する手段P
1と、前記階調データに従ってピンの印字回数を決定す
る回数データを設定手段P2と、同一の印字位置におい
て前記回数データに従う回数印字を行なうように前記ピ
ンの作動を制御する制御手段P3とを備える。
るように、階調度を表わす階調データを発生する手段P
1と、前記階調データに従ってピンの印字回数を決定す
る回数データを設定手段P2と、同一の印字位置におい
て前記回数データに従う回数印字を行なうように前記ピ
ンの作動を制御する制御手段P3とを備える。
[作用]
P2により印字ヘッドの作動回数を表わすデータに変換
し、変換されたデータを制御手段P3に送り、ピンが前
記制御手段P3により制御されて作動する。
し、変換されたデータを制御手段P3に送り、ピンが前
記制御手段P3により制御されて作動する。
[実施例]
本発明を具体化した実施例を図面に基いて説明する。
この実施例に用いられるドツトプリンターの機械的な構
成は、第4図に示される従来のものと何ら変らないので
、従来技術の説明をそのまま引用する。ただし、そのド
ツトプリンターに備えられるリボンには、通常使用され
るリボンに比べて濃度の淡いインクが塗布されている。
成は、第4図に示される従来のものと何ら変らないので
、従来技術の説明をそのまま引用する。ただし、そのド
ツトプリンターに備えられるリボンには、通常使用され
るリボンに比べて濃度の淡いインクが塗布されている。
第2図に示される階調データ発生装置10は図示しない
発光素子と受光素子とを有し、発光素子により発光され
た光は原稿を照射しその反射光を受光素子(例えばC0
D)が受取り、階調度を表わす階調データを発生する。
発光素子と受光素子とを有し、発光素子により発光され
た光は原稿を照射しその反射光を受光素子(例えばC0
D)が受取り、階調度を表わす階調データを発生する。
アナログデータとして発生した階調データはA/Dコン
バータ11によりデジタル変換される。デジタル化され
た階調データはROM、RAM内蔵のCPtJ12に入
力、記憶される。そして、CPU12は階調データに対
応し、ピンの同一印字位置における印字回数を決定する
回数データを設定する(第6図参照)。
バータ11によりデジタル変換される。デジタル化され
た階調データはROM、RAM内蔵のCPtJ12に入
力、記憶される。そして、CPU12は階調データに対
応し、ピンの同一印字位置における印字回数を決定する
回数データを設定する(第6図参照)。
そして、CPLJ12は用紙上の位置データと回数デー
タとをRAMに記憶すると共に印字ヘッドドライバ13
に出力する。
タとをRAMに記憶すると共に印字ヘッドドライバ13
に出力する。
次に、第3図のフローチャートに従って印字の態様を説
明する。最初にキャリッジ6をホームポジションに移動
させる(Sl)。キャリッジ6をホームポジションに移
動・させたあと、RAMからデータを読出す(S2)。
明する。最初にキャリッジ6をホームポジションに移動
させる(Sl)。キャリッジ6をホームポジションに移
動・させたあと、RAMからデータを読出す(S2)。
前記RAMから読出した回数データに従い印字ヘッドド
ライバ13が駆動しヘッド1中の印字ピン2が作!り″
gる(S3〉。
ライバ13が駆動しヘッド1中の印字ピン2が作!り″
gる(S3〉。
この時、第6図に示されるデータ処理方法で作成された
データを用いてドライバ13が作動して印字ヘッド1が
印字すると、第5図に示されるような印字結果が得られ
る。即ち、ピンが5回作動すると印字結果21が得られ
、ピンが3回作動・すると印字結果22、ピンが1回作
動すると印字結果23、ピンが0回作動すると印字結果
24を得る。
データを用いてドライバ13が作動して印字ヘッド1が
印字すると、第5図に示されるような印字結果が得られ
る。即ち、ピンが5回作動すると印字結果21が得られ
、ピンが3回作動・すると印字結果22、ピンが1回作
動すると印字結果23、ピンが0回作動すると印字結果
24を得る。
印字が終了すると印字ヘッド1は所定分移動する(S4
)。そして、同一行に印字データが有るか否かが判断さ
れる(S5)。印字データが有る場合、更にRAMから
データを読取り、同様な態様を繰り返す(32〜S5)
。このようにして−行を印字し、RAMの中の用紙上の
同一行に相当する部分に印字データが無いと判断される
と、印字ヘッド1は下方に移動しく36)、次行を同様
に印字する(52〜37)。こうして最終行まで印字し
、印字データがなくなると印字は終了する。゛[発明の
効果] 以上述べたように、本発明によれば、用紙上の画像をド
ツト単位で階調を用いて表現できるので、解像度が良く
なり、印字された画像の階調表現が極めて良好になる。
)。そして、同一行に印字データが有るか否かが判断さ
れる(S5)。印字データが有る場合、更にRAMから
データを読取り、同様な態様を繰り返す(32〜S5)
。このようにして−行を印字し、RAMの中の用紙上の
同一行に相当する部分に印字データが無いと判断される
と、印字ヘッド1は下方に移動しく36)、次行を同様
に印字する(52〜37)。こうして最終行まで印字し
、印字データがなくなると印字は終了する。゛[発明の
効果] 以上述べたように、本発明によれば、用紙上の画像をド
ツト単位で階調を用いて表現できるので、解像度が良く
なり、印字された画像の階調表現が極めて良好になる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の実
施例のブロック図、第3図は実施例の動作を説明するフ
ローチャート、第4図は一般のドツトプリンターの印字
部の側面図、第5図は本発明により印字された階調性を
持つ印字結果を示す図、第6図は階調データを回数デー
タに変換するテーブルを示す図である。 1・・・印字ヘッド、2・・・印字ピン、3・・・イン
クリボン、4・・・紙、5・・・プラテン、6・・・キ
ャリッジ。
施例のブロック図、第3図は実施例の動作を説明するフ
ローチャート、第4図は一般のドツトプリンターの印字
部の側面図、第5図は本発明により印字された階調性を
持つ印字結果を示す図、第6図は階調データを回数デー
タに変換するテーブルを示す図である。 1・・・印字ヘッド、2・・・印字ピン、3・・・イン
クリボン、4・・・紙、5・・・プラテン、6・・・キ
ャリッジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドが備えるピンを作動させリボンを介して用紙
に印字するドットプリンターにおいて、階調度を表わす
階調データを発生する手段と、前記階調データに従つて
前記ピンの印字回数を決定する回数データを設定する手
段と、 同一の印字位置において前記回数データに従う回数印字
を行なうように前記ピンの作動を制御する制御手段とを
備えるドットプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31305486A JPS63165152A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ドツトプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31305486A JPS63165152A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ドツトプリンタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165152A true JPS63165152A (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=18036653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31305486A Pending JPS63165152A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ドツトプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165152A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31305486A patent/JPS63165152A/ja active Pending
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