JPS63165169A - n倍モ−ドサ−マルプリンタ - Google Patents
n倍モ−ドサ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS63165169A JPS63165169A JP61312253A JP31225386A JPS63165169A JP S63165169 A JPS63165169 A JP S63165169A JP 61312253 A JP61312253 A JP 61312253A JP 31225386 A JP31225386 A JP 31225386A JP S63165169 A JPS63165169 A JP S63165169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- capstan
- ink sheet
- platen
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はサーマルヘッドを用い記録紙に転写体基材上に
塗布されたインクを熱転写記録するサーマルプリンタで
、特に記録紙に対し、転写体の相対速度を1/r1倍(
nは1よυ大きい正数)にして転写記録可能な熱溶融型
、又は熱昇華型のインク金転写体基材上に塗布したイン
クシートを用いた4倍モードサーマルプリンタに関する
。
塗布されたインクを熱転写記録するサーマルプリンタで
、特に記録紙に対し、転写体の相対速度を1/r1倍(
nは1よυ大きい正数)にして転写記録可能な熱溶融型
、又は熱昇華型のインク金転写体基材上に塗布したイン
クシートを用いた4倍モードサーマルプリンタに関する
。
従来の技術
従来の、熱転写記録をおこなうサーマルプリンタを第6
図に、インクシ−1第7図に示す。1は複数個の発熱素
子をライン状に備えたサーマルヘッドで、2は熱溶融型
、または熱昇華型の複数色のインク、例えばY(イエロ
ー)1M(マゼンタ)、C(シアン)が、1回の記録に
必要な、記録紙に記録されるのと略同じ長さで塗布(第
7図)されているインクシートで供給リール7に巻回さ
れている。3は記録紙で、4はプラテン、5,6はガイ
ドローラである。また8は記録紙3をプラテン4に常に
圧接する押圧ローラである。インクシート2のインクが
記録紙3に接するようにインクシート2と記録紙3が重
ねられた状態で、サーマルヘッド1でプラテン4に圧接
され、インクシート2と記録紙3がプラテン4で矢印入
方向に送られ、同時にプラテン4の回転に同期してサー
マルヘッド1で熱転写記録される。この時、熱転写記録
が終了したインクシート2は巻き取りリール9に巻き取
られる(第6図)。このようにして1色目(例えばY)
が記録され終るとサーマルヘッド1はプラテン4から離
間しく図示は省略する)、プラテン4が記録時とは逆に
回転し、抑圧ローラ8でプラテン4に圧接された記録紙
3は矢印Aとは逆方向に送られる。1色目のYの記録始
めの位置まで記録紙が戻されると、再びサーマルヘッド
1でインクシート2と記録紙3が重ねられた状態でプラ
テン4に圧接され2色目のMが熱転写記録サレル・同じ
ようにして3色目のCがY、Mの上に重ねて熱転写記録
され記録が完了する〔例えば特開昭57−199671
号公報〕。
図に、インクシ−1第7図に示す。1は複数個の発熱素
子をライン状に備えたサーマルヘッドで、2は熱溶融型
、または熱昇華型の複数色のインク、例えばY(イエロ
ー)1M(マゼンタ)、C(シアン)が、1回の記録に
必要な、記録紙に記録されるのと略同じ長さで塗布(第
7図)されているインクシートで供給リール7に巻回さ
れている。3は記録紙で、4はプラテン、5,6はガイ
ドローラである。また8は記録紙3をプラテン4に常に
圧接する押圧ローラである。インクシート2のインクが
記録紙3に接するようにインクシート2と記録紙3が重
ねられた状態で、サーマルヘッド1でプラテン4に圧接
され、インクシート2と記録紙3がプラテン4で矢印入
方向に送られ、同時にプラテン4の回転に同期してサー
マルヘッド1で熱転写記録される。この時、熱転写記録
が終了したインクシート2は巻き取りリール9に巻き取
られる(第6図)。このようにして1色目(例えばY)
が記録され終るとサーマルヘッド1はプラテン4から離
間しく図示は省略する)、プラテン4が記録時とは逆に
回転し、抑圧ローラ8でプラテン4に圧接された記録紙
3は矢印Aとは逆方向に送られる。1色目のYの記録始
めの位置まで記録紙が戻されると、再びサーマルヘッド
1でインクシート2と記録紙3が重ねられた状態でプラ
テン4に圧接され2色目のMが熱転写記録サレル・同じ
ようにして3色目のCがY、Mの上に重ねて熱転写記録
され記録が完了する〔例えば特開昭57−199671
号公報〕。
発明が解決しようとする問題点
ところで、記録紙に対して相対速度i1/n倍(nは1
より大きい正数〕にして転写記録可能な熱溶融型、又は
熱昇華型のインクを転写体基材上に塗布したインクシー
ト(例えば、松田、田ロ、今井。
より大きい正数〕にして転写記録可能な熱溶融型、又は
熱昇華型のインクを転写体基材上に塗布したインクシー
ト(例えば、松田、田ロ、今井。
弓場上、下間“昇華転写型間熱記録体のn倍モード記録
特性”第2回ノンインパクトプリンティングシンポジウ
ム論文果 o 3 z P 101 ) f用いて熱
転写記録をおこなおうとすると、このような従来の熱転
写記録をおこなうサーマルプリンタでは、サーマルヘッ
ドを上記インクシートと記録紙を介してプラテンに当接
させた状態で、しかもインクシートの記録紙に対する相
対速度′f!:1 /n倍にして上記記録紙に熱転写記
録をおこなうことに非常に困嬬であった。
特性”第2回ノンインパクトプリンティングシンポジウ
ム論文果 o 3 z P 101 ) f用いて熱
転写記録をおこなおうとすると、このような従来の熱転
写記録をおこなうサーマルプリンタでは、サーマルヘッ
ドを上記インクシートと記録紙を介してプラテンに当接
させた状態で、しかもインクシートの記録紙に対する相
対速度′f!:1 /n倍にして上記記録紙に熱転写記
録をおこなうことに非常に困嬬であった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、インクシートと記
録紙をサーマルヘッドで圧接するプラテンを回転自在と
し、このプラテンに対して記録紙供給側と反対側に、こ
の記録紙を巻回し定速で移送する第一のキャプスタンと
、このプラテンに対して前記第一のキャプスタンと反対
側で、しかも前記第一のキャプスタンの周速度に対して
1 /n(nは1より大きい正数)の周速度で回転し、
上記インクシートを巻回し移送する第二のキャプスタン
とを設けることにより、サーマルヘッドを上記インクシ
ートと上記記録紙を介して上記プラテンに当接させた状
態で、しかもインクシートの記録紙に対する相対速度を
1/n倍にして上記記録紙に熱転写記録をおこなうこと
が出来るようにしたものである。しかも、上記第二のキ
ャプスタンが上記インクシートを巻き取る方向のみ上記
記録紙の移送速度の1 /n倍になるように上記第一の
キャプスタンと係合することにより、簡単な構成で上記
インクシートの記録紙に対する相対速度f 1 /n倍
にして上記記録紙に熱転写記録をおこなうことが出来る
ようにしたものである。
録紙をサーマルヘッドで圧接するプラテンを回転自在と
し、このプラテンに対して記録紙供給側と反対側に、こ
の記録紙を巻回し定速で移送する第一のキャプスタンと
、このプラテンに対して前記第一のキャプスタンと反対
側で、しかも前記第一のキャプスタンの周速度に対して
1 /n(nは1より大きい正数)の周速度で回転し、
上記インクシートを巻回し移送する第二のキャプスタン
とを設けることにより、サーマルヘッドを上記インクシ
ートと上記記録紙を介して上記プラテンに当接させた状
態で、しかもインクシートの記録紙に対する相対速度を
1/n倍にして上記記録紙に熱転写記録をおこなうこと
が出来るようにしたものである。しかも、上記第二のキ
ャプスタンが上記インクシートを巻き取る方向のみ上記
記録紙の移送速度の1 /n倍になるように上記第一の
キャプスタンと係合することにより、簡単な構成で上記
インクシートの記録紙に対する相対速度f 1 /n倍
にして上記記録紙に熱転写記録をおこなうことが出来る
ようにしたものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、インクシートと記録紙を
サーマルヘッドで圧接するプラテンを回転自在とし、定
速で回転する第一のキャプスタンに上記記録紙に巻回し
、記録紙を定速で移送し、上記プラテンに対して上記第
一のキャプスタンと反対側で、しかも前記第一のキャプ
スタンの周速度に対して1 /n (nは1より大きい
正数)の周速度で回転する第二のキャプスタンに上記イ
ンクシートを巻回し、インクシートを移送するので、上
記サーマルヘッドを上記インクシートと上記記録紙を介
して上記プラテンに当接させた状態で、しかも上記イン
クシートの記録紙に対する相対速度が1 /n倍の状態
で、インクシートと記録紙を安定して移送し、記録紙に
熱転写記録をおこなうことが出来る。
サーマルヘッドで圧接するプラテンを回転自在とし、定
速で回転する第一のキャプスタンに上記記録紙に巻回し
、記録紙を定速で移送し、上記プラテンに対して上記第
一のキャプスタンと反対側で、しかも前記第一のキャプ
スタンの周速度に対して1 /n (nは1より大きい
正数)の周速度で回転する第二のキャプスタンに上記イ
ンクシートを巻回し、インクシートを移送するので、上
記サーマルヘッドを上記インクシートと上記記録紙を介
して上記プラテンに当接させた状態で、しかも上記イン
クシートの記録紙に対する相対速度が1 /n倍の状態
で、インクシートと記録紙を安定して移送し、記録紙に
熱転写記録をおこなうことが出来る。
実施例
第1図は本発明の要部概略図で記録状態を示す。
第1図において、11は複数個の発熱素子をライン状に
備えたサーマルヘッドで、12は記録紙13に対して相
対速度f 1 /n倍(nは1より大きい正数)にして
転写記録可能な熱溶融型、又は熱昇華型のインクを転写
体基材上に塗布したインクシートで、複数色のインク、
例えばY(イエロー)。
備えたサーマルヘッドで、12は記録紙13に対して相
対速度f 1 /n倍(nは1より大きい正数)にして
転写記録可能な熱溶融型、又は熱昇華型のインクを転写
体基材上に塗布したインクシートで、複数色のインク、
例えばY(イエロー)。
M(マゼンタ)、C(シアン〕が、1回の記録に必要な
、記録紙に記録される略1/nの長さで塗布(第6図)
されていて供給リール17に巻回されている。14は回
転自在に固定されたプラテンである。16は定速で回転
しく駆動機構は図示省略)記録紙13を巻回し移送する
キャプスタンで、16は記録紙13全キヤプスタン15
に圧接する回転自在に軸支されたピンチローラである。
、記録紙に記録される略1/nの長さで塗布(第6図)
されていて供給リール17に巻回されている。14は回
転自在に固定されたプラテンである。16は定速で回転
しく駆動機構は図示省略)記録紙13を巻回し移送する
キャプスタンで、16は記録紙13全キヤプスタン15
に圧接する回転自在に軸支されたピンチローラである。
18はプラテン14に対してキャプスタン16と反対側
に配設され、しかもその周速が、キャプスタン15の周
速の1/nになるように回転しインクシート12を巻回
し移送するキャプスタンで、19はインクシート12を
キャプスタン18に圧接する回転自在に軸支されたピン
チローラである。2oはインクシート12をガイドする
ガイドローラであり、21は転写記録が終了したインク
シート12を巻き取る巻き取シリールである。ここでさ
らに詳細にキャプスタン18の駆動機構に関して第3図
。
に配設され、しかもその周速が、キャプスタン15の周
速の1/nになるように回転しインクシート12を巻回
し移送するキャプスタンで、19はインクシート12を
キャプスタン18に圧接する回転自在に軸支されたピン
チローラである。2oはインクシート12をガイドする
ガイドローラであり、21は転写記録が終了したインク
シート12を巻き取る巻き取シリールである。ここでさ
らに詳細にキャプスタン18の駆動機構に関して第3図
。
第4図において説明する。22はキャプスタン16に同
軸状に固定されたタイミングプーリで、24は歯車26
と同軸状に一体的に構成され、回転自在に本体側板27
に軸支されたタイミングプーリである。タイミングプー
リ24はタイミングプーリ22との間にタイミングベル
ト23を張架することによシタイミングプーリ22と係
合されている。またタイミングプーリ24はキャプスタ
ン18と同軸状に一方向クラッチ25を介して係合され
ている。一方向クラッチ25はタイミングプーリ24に
圧入されてお9、タイミングプーリ24が矢印C方向に
回転するときのみキャプスタン18と係合し、タイミン
グプーリ24が矢印Cと逆方向に回転するときはキャプ
スタン18との係合が解除される。このときタイミング
プーリ22とタイミングプーリ24の減速比はキャプス
タン18の周速度がキャプスタン16の周速度の1/n
になるように設定されている。26は止め輪、28は軸
受である。第1図に示すように、インクシート12のイ
ンクが記録紙13に接するようにインクシート12と記
録紙13が重ねられた状態で、サーマルヘッド11でプ
ラテン14に圧接され、しかもキャプスタン15が矢印
B方向に回転し記録紙13がピンチローラ16でキャプ
スタン16に圧接されているので、インクシート12と
記録紙13がプラテン14で矢印り方向に送られ、同時
にプラテン14の回転に同期してサーマルヘッド11で
熱転写記録される。この時、第3図、第4図で示したよ
うにキャプスタン18の周速度がキャプスタン16の周
速度の1/nになるように設定され、インクシート12
はピンチローラ19でキャプスタン18に圧接されてい
るので、インクシート12は記録紙13の移送速度の1
/nの移送速度で安定して移送され、記録が終了したイ
ンクシート12は巻き取りリール21で巻き取られる。
軸状に固定されたタイミングプーリで、24は歯車26
と同軸状に一体的に構成され、回転自在に本体側板27
に軸支されたタイミングプーリである。タイミングプー
リ24はタイミングプーリ22との間にタイミングベル
ト23を張架することによシタイミングプーリ22と係
合されている。またタイミングプーリ24はキャプスタ
ン18と同軸状に一方向クラッチ25を介して係合され
ている。一方向クラッチ25はタイミングプーリ24に
圧入されてお9、タイミングプーリ24が矢印C方向に
回転するときのみキャプスタン18と係合し、タイミン
グプーリ24が矢印Cと逆方向に回転するときはキャプ
スタン18との係合が解除される。このときタイミング
プーリ22とタイミングプーリ24の減速比はキャプス
タン18の周速度がキャプスタン16の周速度の1/n
になるように設定されている。26は止め輪、28は軸
受である。第1図に示すように、インクシート12のイ
ンクが記録紙13に接するようにインクシート12と記
録紙13が重ねられた状態で、サーマルヘッド11でプ
ラテン14に圧接され、しかもキャプスタン15が矢印
B方向に回転し記録紙13がピンチローラ16でキャプ
スタン16に圧接されているので、インクシート12と
記録紙13がプラテン14で矢印り方向に送られ、同時
にプラテン14の回転に同期してサーマルヘッド11で
熱転写記録される。この時、第3図、第4図で示したよ
うにキャプスタン18の周速度がキャプスタン16の周
速度の1/nになるように設定され、インクシート12
はピンチローラ19でキャプスタン18に圧接されてい
るので、インクシート12は記録紙13の移送速度の1
/nの移送速度で安定して移送され、記録が終了したイ
ンクシート12は巻き取りリール21で巻き取られる。
このようにして1色目のY75f記録され終ると、第2
図に示すように、サーマルヘッド11がプラテン14か
ら離間(動作機構は図示省略)され、またピンチローラ
19もキャプスタン18から離間(動作機構は図示省略
)される。この状態でキャプスタン15は矢印Bと逆方
向に回転し記録紙1st矢印りと逆の方向に、1色目の
Yが記録開始された位置まで移送され停止する。同時に
インクシート12は巻き取りリール21で2色目のMが
記録開始位置にくるまで巻き取られる。このときタイミ
ングプーリ24が矢印Cと逆方向に回転するので、タイ
ミングプーリ24はキャプスタン18との保合が解除さ
れ、従ってキャプスタン18は回転せず、またピンチロ
ーラ19もキャプスタン18から離間しているのでイン
クシート12が巻き取りリール21で巻き取られるのに
なんら支障はない。このようにして2色目の記録の準備
ができると第1図の状態に再びなり、2色目のMが記録
される。同じようにして3色目のCが記録され記録が終
了する。
図に示すように、サーマルヘッド11がプラテン14か
ら離間(動作機構は図示省略)され、またピンチローラ
19もキャプスタン18から離間(動作機構は図示省略
)される。この状態でキャプスタン15は矢印Bと逆方
向に回転し記録紙1st矢印りと逆の方向に、1色目の
Yが記録開始された位置まで移送され停止する。同時に
インクシート12は巻き取りリール21で2色目のMが
記録開始位置にくるまで巻き取られる。このときタイミ
ングプーリ24が矢印Cと逆方向に回転するので、タイ
ミングプーリ24はキャプスタン18との保合が解除さ
れ、従ってキャプスタン18は回転せず、またピンチロ
ーラ19もキャプスタン18から離間しているのでイン
クシート12が巻き取りリール21で巻き取られるのに
なんら支障はない。このようにして2色目の記録の準備
ができると第1図の状態に再びなり、2色目のMが記録
される。同じようにして3色目のCが記録され記録が終
了する。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、インクシートと記録紙
全サーマルヘッドで圧接するプラテン14を回転自在と
し、このプラテンに対して記録紙供給飼と反対側に、こ
の記録紙を巻回し定速で移送するキャプスタンと、この
プラテンに対してのキャプスタンと反対側で、しかもキ
ャプスタンの周速度に対して1/n(nは1より大きい
正数)の周速度で回転し、インクシートを巻回し移送す
るキャプスタンとを設けているため、サーマルヘッドを
インクシートと記録紙を介してプラテンに当接させた状
態で、しかもインクシートの記録紙に対する相対変を1
/n倍にして記録紙に熱転写記録をおこなうことができ
、インクシートの使用効率が非常に良くなり、従ってイ
ンクシートのランニングコストが安価なものとなる。ま
た、キャプスタンがインクシートを巻き取る方向のみ記
録紙の移送速度の1 /n倍になるようにキャプスタン
と係合するように、タイミングプーリと一方向クラッチ
を圧入したタイミングプーリとをタイミングベルトで張
架する簡単な構成でインクシートの記録紙に対する相対
速度を1 /n倍にして記録紙に熱転写記録をおこなう
ことができるようにしたので、キャプスタンを駆動する
ための特別の駆動モータや制御装置も必要とせず安価な
ものとなる。
全サーマルヘッドで圧接するプラテン14を回転自在と
し、このプラテンに対して記録紙供給飼と反対側に、こ
の記録紙を巻回し定速で移送するキャプスタンと、この
プラテンに対してのキャプスタンと反対側で、しかもキ
ャプスタンの周速度に対して1/n(nは1より大きい
正数)の周速度で回転し、インクシートを巻回し移送す
るキャプスタンとを設けているため、サーマルヘッドを
インクシートと記録紙を介してプラテンに当接させた状
態で、しかもインクシートの記録紙に対する相対変を1
/n倍にして記録紙に熱転写記録をおこなうことができ
、インクシートの使用効率が非常に良くなり、従ってイ
ンクシートのランニングコストが安価なものとなる。ま
た、キャプスタンがインクシートを巻き取る方向のみ記
録紙の移送速度の1 /n倍になるようにキャプスタン
と係合するように、タイミングプーリと一方向クラッチ
を圧入したタイミングプーリとをタイミングベルトで張
架する簡単な構成でインクシートの記録紙に対する相対
速度を1 /n倍にして記録紙に熱転写記録をおこなう
ことができるようにしたので、キャプスタンを駆動する
ための特別の駆動モータや制御装置も必要とせず安価な
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるn倍モードサーマル
プリンタの要部概略図で記録状態を示し、第2図は記録
が終了し、キャプスタン記録紙を戻し、インクシートを
次の色まで巻き取りリールで巻き取っている状態を示す
概略口、第3図、第4図は同サーマルプリンタのキャプ
スタンの駆動機構を示す略図、第5図は記録紙に対する
相対速度’fz 1 /n (nは1より大きい正数)
倍にして記録紙に熱転写記録をおこなうことができる、
インクシートのインク塗布状態全示す図、第6図は従来
例におけるサーマルプリンタの要部概略図で記録状態を
示し、第7図は従来のインクシートのインク塗布状態を
示す図である。 11・・・・・・サーマルヘッド、12・・・・・・イ
ンクシート、13・・・・・・記録紙、14・・・・・
・プラテン、15・・・・・・キャプスタン、18・・
・・・・キャプスタン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 η 第5図 第6図 第7図
プリンタの要部概略図で記録状態を示し、第2図は記録
が終了し、キャプスタン記録紙を戻し、インクシートを
次の色まで巻き取りリールで巻き取っている状態を示す
概略口、第3図、第4図は同サーマルプリンタのキャプ
スタンの駆動機構を示す略図、第5図は記録紙に対する
相対速度’fz 1 /n (nは1より大きい正数)
倍にして記録紙に熱転写記録をおこなうことができる、
インクシートのインク塗布状態全示す図、第6図は従来
例におけるサーマルプリンタの要部概略図で記録状態を
示し、第7図は従来のインクシートのインク塗布状態を
示す図である。 11・・・・・・サーマルヘッド、12・・・・・・イ
ンクシート、13・・・・・・記録紙、14・・・・・
・プラテン、15・・・・・・キャプスタン、18・・
・・・・キャプスタン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 η 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)記録紙を巻回し移送する第一のキャプスタンと、
前記記録紙に対する相対速度を1/n倍(nは1より大
きい正数)にして転写記録可能な熱溶融型、又は熱昇華
型のインクを転写体基材上に塗布したインクシートと、
回転自在に支持されたプラテンと、上記インクが上記記
録紙と接するように上記インクシートと上記記録紙とを
介して上記プラテンに圧接記録するサーマルヘッドと、
上記プラテンに対して上記キャプスタンと反対側に配置
され上記インクシートを上記記録紙の移送速度の1/n
倍で上記インクシートを巻回し移送する第二のキャプス
タンと、このインクシートを巻き取るシート巻き取り手
段とで構成されたn倍モードサーマルプリンタ。 - (2)第二のキャプスタンを、インクシートを巻き取る
方向のみ記録紙の移送速度の、1/n倍になるように第
一のキャプスタンと係合された特許請求の範囲第1項記
載のn倍モードサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312253A JPS63165169A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | n倍モ−ドサ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312253A JPS63165169A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | n倍モ−ドサ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165169A true JPS63165169A (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=18027009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61312253A Pending JPS63165169A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | n倍モ−ドサ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165169A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398049U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-09 | ||
| US5177499A (en) * | 1989-07-28 | 1993-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with means for preheating |
| US5193007A (en) * | 1988-09-22 | 1993-03-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording apparatus and method of use with particular relationship between relative conveyance direction, length, and velocity of the ink sheet, recording medium, and image recording |
| WO1999034983A1 (en) | 1998-01-12 | 1999-07-15 | Easyprint Aps | A method of thermal printing and a thermal printer |
| US6579020B2 (en) | 1998-01-12 | 2003-06-17 | Easyprint A/S | Thermal printer |
| US6607318B2 (en) | 1998-01-12 | 2003-08-19 | Easyprint A/S | Thermal printer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995177A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 転写形感熱記録装置 |
| JPS59129196A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 熱転写インクフイルムを用いた記録方法 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61312253A patent/JPS63165169A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995177A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 転写形感熱記録装置 |
| JPS59129196A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 熱転写インクフイルムを用いた記録方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5193007A (en) * | 1988-09-22 | 1993-03-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording apparatus and method of use with particular relationship between relative conveyance direction, length, and velocity of the ink sheet, recording medium, and image recording |
| US5177499A (en) * | 1989-07-28 | 1993-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with means for preheating |
| JPH0398049U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-09 | ||
| WO1999034983A1 (en) | 1998-01-12 | 1999-07-15 | Easyprint Aps | A method of thermal printing and a thermal printer |
| US6579020B2 (en) | 1998-01-12 | 2003-06-17 | Easyprint A/S | Thermal printer |
| US6607318B2 (en) | 1998-01-12 | 2003-08-19 | Easyprint A/S | Thermal printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61104877A (ja) | ライン熱転写記録装置の駆動機構 | |
| JPS6297872A (ja) | 紙送り機構 | |
| JPH01314180A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS62211173A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS61158481A (ja) | 感熱記録方法 | |
| JP2643118B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2531358B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2733928B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0813566B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS60220772A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPS6311368A (ja) | n倍モ−ドサ−マルプリンタ | |
| JP2858354B2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS61114867A (ja) | 感熱転写式カラ−プリンタ | |
| JPS62144975A (ja) | カラ−記録装置 | |
| JP2765131B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS62142669A (ja) | カラ−記録装置 | |
| JPH0588193B2 (ja) | ||
| JPS6246667A (ja) | カラ−熱転写記録装置 | |
| JPS60157887A (ja) | 転写式プリンタ | |
| JP2583843B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS61123356A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPS6387280A (ja) | 画像プリンタにおける画像形成方法 | |
| JPH0573593B2 (ja) | ||
| JPH1024639A (ja) | 印字記録装置 | |
| JPH02269084A (ja) | 熱転写シリアルプリンタのリボン送り機構 |