JPS63165277A - 紡糸用巻取機 - Google Patents
紡糸用巻取機Info
- Publication number
- JPS63165277A JPS63165277A JP30873786A JP30873786A JPS63165277A JP S63165277 A JPS63165277 A JP S63165277A JP 30873786 A JP30873786 A JP 30873786A JP 30873786 A JP30873786 A JP 30873786A JP S63165277 A JPS63165277 A JP S63165277A
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- Japan
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- speed
- ratio
- thread
- winding
- spindle
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- Granted
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は脆弱な糸を紡糸巻取する為の紡糸用巻取機に関
する。
する。
脆弱な糸を巻き埴るにはボビンを保持したスピンドルを
駆動する必要がある。且つスピンドルを駆動すると糸屑
の成長により糸速か増〃口するので、糸速か一定になる
ようにスピンドルの回転数を制御する必要がある。
駆動する必要がある。且つスピンドルを駆動すると糸屑
の成長により糸速か増〃口するので、糸速か一定になる
ようにスピンドルの回転数を制御する必要がある。
従来スピンドル駆動型調速巻取機の制御には。
ダンサ−ローラーにより糸の弛みtを検知して巻取機の
巻取速度を制御する方法が取られている。
巻取速度を制御する方法が取られている。
上記従来の手段においては糸掛は時にダンサ−ローラが
釣り上げられる為脆弱な糸の場合この時の力に耐えきれ
ず糸が切れる欠点がある。
釣り上げられる為脆弱な糸の場合この時の力に耐えきれ
ず糸が切れる欠点がある。
本発明では糸掛は時にダンサ−ローラが作用することが
なく糸屑の増加に伴ってゆっくりとダンサ−ローラが作
用するようにしてこの糸切れを防屯し、又糸掛は時は速
度が遅い方が作業性が良いので糸掛は後紡糸速度を除々
に上げるようにし、この時に発生する不良糸は正常運転
速度に入った時に対向スピンドルに綾振りを移すことに
より不良糸を処理出来るようにし、更に一度正常な巻取
りになれば、それ以後は交互に作動するスピンドルに巻
糸を自動的に移すことにより連続巻取りを可能にし友も
ので、引出しローラにより糸を引取りダンサ−ローラー
を介して双頭型スピンドル駆動巻取機により糸をテーパ
ーエンドに巻き取るようにした紡糸用巻取機において、 引出しローラーの周速度と巻取機のゲビン周速間の速度
比率を設定できる比率設定器と該比率設定器による比率
設定状態で前記周速度を調整可能にする速度設定器を設
けると共に糸帳力の変動によるダンサ−ローラの変位に
より前記速度比率を維持するように補正することを特徴
とし、且り押釦の信号により綾振装置を作動スピンドル
側に移行させるようにすると共にスピンドルの回転回数
を計数する第1のプリセットカウンターと該カタンター
のカウントアツプ毎にその反復回数を計数する第2のプ
リセットカウンターを設け、前記第1のプリセットカウ
ンターの出力でビルダー装置を作動させ、第2のプリセ
ットカウンターの出力で綾振装置を作動スピンドル側に
移行させるようにし九ことを特徴とする。
なく糸屑の増加に伴ってゆっくりとダンサ−ローラが作
用するようにしてこの糸切れを防屯し、又糸掛は時は速
度が遅い方が作業性が良いので糸掛は後紡糸速度を除々
に上げるようにし、この時に発生する不良糸は正常運転
速度に入った時に対向スピンドルに綾振りを移すことに
より不良糸を処理出来るようにし、更に一度正常な巻取
りになれば、それ以後は交互に作動するスピンドルに巻
糸を自動的に移すことにより連続巻取りを可能にし友も
ので、引出しローラにより糸を引取りダンサ−ローラー
を介して双頭型スピンドル駆動巻取機により糸をテーパ
ーエンドに巻き取るようにした紡糸用巻取機において、 引出しローラーの周速度と巻取機のゲビン周速間の速度
比率を設定できる比率設定器と該比率設定器による比率
設定状態で前記周速度を調整可能にする速度設定器を設
けると共に糸帳力の変動によるダンサ−ローラの変位に
より前記速度比率を維持するように補正することを特徴
とし、且り押釦の信号により綾振装置を作動スピンドル
側に移行させるようにすると共にスピンドルの回転回数
を計数する第1のプリセットカウンターと該カタンター
のカウントアツプ毎にその反復回数を計数する第2のプ
リセットカウンターを設け、前記第1のプリセットカウ
ンターの出力でビルダー装置を作動させ、第2のプリセ
ットカウンターの出力で綾振装置を作動スピンドル側に
移行させるようにし九ことを特徴とする。
本発明において、糸掛時引出しローラーの周速度とボビ
ンの周速度が等しくなるよう引出しローラのサーボモー
ターの回転数とスピンドル駆動用サーボモーターの回転
数の比率を設定することによりダンサ−ローラーは定位
置に保たれ作動することがないようにして、一定の巻取
り速度に増速されるまでダンサ−ローラが働かないよう
一定比軍のもとて速度設定器の手動ダ1ヤルにて徐々に
増速する。
ンの周速度が等しくなるよう引出しローラのサーボモー
ターの回転数とスピンドル駆動用サーボモーターの回転
数の比率を設定することによりダンサ−ローラーは定位
置に保たれ作動することがないようにして、一定の巻取
り速度に増速されるまでダンサ−ローラが働かないよう
一定比軍のもとて速度設定器の手動ダ1ヤルにて徐々に
増速する。
所定の巻取り速度まで増速されると手動押釦の信号によ
り綾撮り装置tを巻取作動を行うスピンドル11111
に移行嘔せて巻取を行い巻取9径が増加するに従って、
引出しロー2の周速に対して巻糸体の周速が増し、それ
に伴ない徐々にダンサ−ローラが作用し、スーノゼーア
ナログセンサーの指示に従って、比率設定器の設定が自
動的にv4帯され引出しローラの周速度と巻糸体の周速
が等しくなるよう維持される。
り綾撮り装置tを巻取作動を行うスピンドル11111
に移行嘔せて巻取を行い巻取9径が増加するに従って、
引出しロー2の周速に対して巻糸体の周速が増し、それ
に伴ない徐々にダンサ−ローラが作用し、スーノゼーア
ナログセンサーの指示に従って、比率設定器の設定が自
動的にv4帯され引出しローラの周速度と巻糸体の周速
が等しくなるよう維持される。
一度正常な運転に入ればスピンドルの回転数を第1プリ
セツトカウンタで計数し1例えば1000カウント毎に
パルスを発し、シンクロナスモーターを運転しビルダー
カムを一定角度宛回動させて溝カムを傾動させ、糸ガイ
Fのトラバース巾を減少させる仁とにより巻糸体の両端
面をテーノゼー状に形成させる。
セツトカウンタで計数し1例えば1000カウント毎に
パルスを発し、シンクロナスモーターを運転しビルダー
カムを一定角度宛回動させて溝カムを傾動させ、糸ガイ
Fのトラバース巾を減少させる仁とにより巻糸体の両端
面をテーノゼー状に形成させる。
この動作を例えば48回線返見し第1プリセツトカウン
タのカウントアツプ毎にその反復回数を第2プリセツト
カク/りで計数し、第2グリセツトカウンターのカウン
トアツプと同時にパルスを発し綾振装置のクラッチプレ
ー牛を切り、綾撮り動作をやめ、同時にトラバースヘッ
ド移行装置の電磁弁を切り換え、綾撮り装rILt−次
に巻取りを行うスピンドル側に移行させるようにして連
続巻取りが行はれるようにした。
タのカウントアツプ毎にその反復回数を第2プリセツト
カク/りで計数し、第2グリセツトカウンターのカウン
トアツプと同時にパルスを発し綾振装置のクラッチプレ
ー牛を切り、綾撮り動作をやめ、同時にトラバースヘッ
ド移行装置の電磁弁を切り換え、綾撮り装rILt−次
に巻取りを行うスピンドル側に移行させるようにして連
続巻取りが行はれるようにした。
尚この時スピンドルの回転数は満巻時の周速度に対応し
、遅くなっているので、綾振り装置が次に巻取りを行う
スピンドルに移行するとき。
、遅くなっているので、綾振り装置が次に巻取りを行う
スピンドルに移行するとき。
スピンドルの回転数が早くなる必要があるが、巻糸体が
テーパ−エンド 移行する間にダンサローラの働きにより、糸にゆるみな
く、スピンドルが増速される。
テーパ−エンド 移行する間にダンサローラの働きにより、糸にゆるみな
く、スピンドルが増速される。
本発明の実施例を図面について説明する。
機台(1)上に根部を軸支して起伏自在に設けた一対の
支持腕(2)(:?)の上端に夫々スピンドル(3)(
3′)を水平に軸支し、両スピンドル13N3’)を同
一軸線上に位置させた。
支持腕(2)(:?)の上端に夫々スピンドル(3)(
3′)を水平に軸支し、両スピンドル13N3’)を同
一軸線上に位置させた。
支持腕(2H2’)は夫々その根部全機台(1)上に設
けた固定材(4) (4’)に亘って水平方向に固設し
た套管(5)に遊嵌して起伏自在に設け、第1図、第2
図で実線で示すように支持腕(2> (2勺を起立させ
た状態で各スピンドル<3)(3’)に挿着したいずれ
かのダビン+6) (6’)に糸条畠をII!!取るよ
うにし。
けた固定材(4) (4’)に亘って水平方向に固設し
た套管(5)に遊嵌して起伏自在に設け、第1図、第2
図で実線で示すように支持腕(2> (2勺を起立させ
た状態で各スピンドル<3)(3’)に挿着したいずれ
かのダビン+6) (6’)に糸条畠をII!!取るよ
うにし。
又必要により、第1因で仮想線で示すように支持腕(2
H2’)を水平に倒して満巻ボビンを取出し得るように
し、各支持腕(2) (2’)はその巻糸時の起立状態
ではブラケット(7)に取付けた押バネ(8)によりそ
の位置を安定させるようにした。
H2’)を水平に倒して満巻ボビンを取出し得るように
し、各支持腕(2) (2’)はその巻糸時の起立状態
ではブラケット(7)に取付けた押バネ(8)によりそ
の位置を安定させるようにした。
機@(1)に設置した可変速モータ(9)からタイミン
クヘルド(113(lυを介してクラッチブレーキaO
aを駆動し、且つクラッチブレーキ(2)からタイミン
グベルトCl4)を介して前記套管(5)内を挿通した
軸(イ)の一端に回転自在に遊嵌したグー’J −(1
6a)を駆動させ、他方のクラッチブレーキ(至)から
軸α0に固着したグー’J −(16b)を連動して嘲
αeを駆動し、遊嵌プーリー<16&)からベルトθη
とグー’) −(17a)を介して第2図における左側
のスピンドル(3)を回転させ、又軸α目の他端に固着
したプーリー(至)からベルト翰とプーリー(19a)
t″介して右側のスピンドル(3つを回転させるように
し念。
クヘルド(113(lυを介してクラッチブレーキaO
aを駆動し、且つクラッチブレーキ(2)からタイミン
グベルトCl4)を介して前記套管(5)内を挿通した
軸(イ)の一端に回転自在に遊嵌したグー’J −(1
6a)を駆動させ、他方のクラッチブレーキ(至)から
軸α0に固着したグー’J −(16b)を連動して嘲
αeを駆動し、遊嵌プーリー<16&)からベルトθη
とグー’) −(17a)を介して第2図における左側
のスピンドル(3)を回転させ、又軸α目の他端に固着
したプーリー(至)からベルト翰とプーリー(19a)
t″介して右側のスピンドル(3つを回転させるように
し念。
上記のように同−m?R上に配置したスピンドル(3)
(3つの側方において機台(1)上に供給糸条aの綾振
装#、頭を設けた。
(3つの側方において機台(1)上に供給糸条aの綾振
装#、頭を設けた。
綾振装置−は第5図で示すようにトラバース方向クυの
回動に連動してスピンドノリ3)(3つの配役方向に沿
って往復動を繰返えす糸条aのガづドホルダー(64)
とヤーンガイド(65)とを備え。
回動に連動してスピンドノリ3)(3つの配役方向に沿
って往復動を繰返えす糸条aのガづドホルダー(64)
とヤーンガイド(65)とを備え。
該綾振装置1ωは第3図示のようにスピンドル(3)(
3′)の配設方向に平行して設は念がイドパー四及びボ
ールスプライン軸(至)に沿って移動自在に架設した支
持8(至)と一体的に設けられ、エヤーシリンダー機構
(財)の作動ピストン杆(24a)K連結することによ
り適時の押釦信号によってピストン杆(24a)の駆動
により綾振装置t翰をスピンドル(3) (3’)の配
役方向に沿って移動させ得るようにし喪。
3′)の配設方向に平行して設は念がイドパー四及びボ
ールスプライン軸(至)に沿って移動自在に架設した支
持8(至)と一体的に設けられ、エヤーシリンダー機構
(財)の作動ピストン杆(24a)K連結することによ
り適時の押釦信号によってピストン杆(24a)の駆動
により綾振装置t翰をスピンドル(3) (3’)の配
役方向に沿って移動させ得るようにし喪。
固定部材e!119(26’)に架設した前記ガイドバ
ー(イ)と平行に支持8翰を遊嵌したスプライン軸(ハ
)を回転自在に架設し、支持台@の一側に軸支し九グー
リー嬶を該スプライン軸四を挿通させてスプライン係合
させると共に、このプーリ@からベルト翰を経て中間グ
ーリー翰を回転させ、該軸他端のプーリー(至)からベ
ルトC3℃を介してトラバースカムQ1)の軸端に固着
したプーリーに)を回動させることによりトラバースカ
ムQ1)を駆動させるようにし、前記した原動用可変速
モーター(9)カラベルト□□□を介してクラッチブレ
ーキ■を駆動し%該りラッチブレーキ■カラベルト(7
)を介してスグラ1ン@@の端に設けたプーリー(7)
を駆動してスプライン@(至)を介しトラバースカム(
2)を設定速度で駆動回転させるようにし次。
ー(イ)と平行に支持8翰を遊嵌したスプライン軸(ハ
)を回転自在に架設し、支持台@の一側に軸支し九グー
リー嬶を該スプライン軸四を挿通させてスプライン係合
させると共に、このプーリ@からベルト翰を経て中間グ
ーリー翰を回転させ、該軸他端のプーリー(至)からベ
ルトC3℃を介してトラバースカムQ1)の軸端に固着
したプーリーに)を回動させることによりトラバースカ
ムQ1)を駆動させるようにし、前記した原動用可変速
モーター(9)カラベルト□□□を介してクラッチブレ
ーキ■を駆動し%該りラッチブレーキ■カラベルト(7
)を介してスグラ1ン@@の端に設けたプーリー(7)
を駆動してスプライン@(至)を介しトラバースカム(
2)を設定速度で駆動回転させるようにし次。
他方綾振作動機構中に第5図で示すように傾動によ、6
トラパース巾を制御する溝カム片(至)に設けたトラバ
ース方向の長S四に揺動片■の一潮に設け7’l:2個
のビンG4υ(6)の−刃軸υを長溝(ト)に沿って移
動するように遊嵌すると共に該ビン(6)の他漏を、ト
ラバースカム(2)の回転に連動して案内軸−に沿いト
ラバース方向に移動するスライド片(82)に設けたト
ラバース方向と直角の牌−に遊嵌係合し、他方のビン□
□□を案内maに沿って移動する規制用スライド片に)
に回動自在に遊嵌保合し、更に揺動片(ト)の他端に設
は念ビン■を案内軸@ηに沿ってトラバース方向に移動
するガイドホルダー(64)に設けたトラバース方向と
直角の#1(63)に遊嵌係合し、該ガ1ドホルダ−(
64Jにヤーンガイド(65)を設け、トラバースカム
r2Dの駆動によりスライド片(82)は案内WIB!
43上で所定量往復動しその縦方同の1lllj(44
に遊嵌係合するビン(転)を介して揺動片−を同方向に
伴い且つ揺動片(7)の上部のビン■と溝(63)で係
合するが1ドホルダー(64)を案内軸0ηに沿って移
動させてヤーンガイド(65)をトラバースさせるもの
で、このときピン(6)で係合する規制用スライド片明
もスラづド片(&)と共に案内@部上を移動させつつ巻
糸を行なう。巻糸体の巻径の増大に応じて溝カム片(7
)の長溝翰の端部で該溝翰に係合させ九作動レバー−を
回動することにより溝カム片(至)をその中間部を軸支
し九支@団を軸として傾如1させて糸ガイド(65)の
トラバース巾を縮小させるように変化させて巻糸体5両
端面をテーパー面に形成させるようにした。
トラパース巾を制御する溝カム片(至)に設けたトラバ
ース方向の長S四に揺動片■の一潮に設け7’l:2個
のビンG4υ(6)の−刃軸υを長溝(ト)に沿って移
動するように遊嵌すると共に該ビン(6)の他漏を、ト
ラバースカム(2)の回転に連動して案内軸−に沿いト
ラバース方向に移動するスライド片(82)に設けたト
ラバース方向と直角の牌−に遊嵌係合し、他方のビン□
□□を案内maに沿って移動する規制用スライド片に)
に回動自在に遊嵌保合し、更に揺動片(ト)の他端に設
は念ビン■を案内軸@ηに沿ってトラバース方向に移動
するガイドホルダー(64)に設けたトラバース方向と
直角の#1(63)に遊嵌係合し、該ガ1ドホルダ−(
64Jにヤーンガイド(65)を設け、トラバースカム
r2Dの駆動によりスライド片(82)は案内WIB!
43上で所定量往復動しその縦方同の1lllj(44
に遊嵌係合するビン(転)を介して揺動片−を同方向に
伴い且つ揺動片(7)の上部のビン■と溝(63)で係
合するが1ドホルダー(64)を案内軸0ηに沿って移
動させてヤーンガイド(65)をトラバースさせるもの
で、このときピン(6)で係合する規制用スライド片明
もスラづド片(&)と共に案内@部上を移動させつつ巻
糸を行なう。巻糸体の巻径の増大に応じて溝カム片(7
)の長溝翰の端部で該溝翰に係合させ九作動レバー−を
回動することにより溝カム片(至)をその中間部を軸支
し九支@団を軸として傾如1させて糸ガイド(65)の
トラバース巾を縮小させるように変化させて巻糸体5両
端面をテーパー面に形成させるようにした。
又前述したように巻糸体のテーパ一端面を形成する辱カ
ム片端は、その長l4c11に係合した作動レバー四に
よって巻径の増大に応じて傾動させるが%該作動しバー
禰の回動はスピンドル軸(3)およびトラバースカムQ
1)の連動用可変速モーター(9)からの入力軸回転数
を検出して発する検出器(ト)からのパルスを分周して
計数し1例えば計数値1000毎に回動するシンクロナ
スモーター (51Jを駆動源として作動させるように
した。
ム片端は、その長l4c11に係合した作動レバー四に
よって巻径の増大に応じて傾動させるが%該作動しバー
禰の回動はスピンドル軸(3)およびトラバースカムQ
1)の連動用可変速モーター(9)からの入力軸回転数
を検出して発する検出器(ト)からのパルスを分周して
計数し1例えば計数値1000毎に回動するシンクロナ
スモーター (51Jを駆動源として作動させるように
した。
即ち該シンクロナスモーター(51)は第4図で示すよ
うに綾振装置ωの下部器筐内に設けられ、その駆動軸(
58)からギヤー(52バ53す経て回動する軸(54
)上のカム(55)の局面に(57’)を支点に回動す
るレバー(57”)の一端にもうけた転子(57)を接
触させレバー(57“)の他端に連結した作動杆(56
)の上端を前記(49勺を支点に回動する作動レバー四
の一端に連結した。該シンクロナスモーター(51)は
その出力軸(58)とに局面に切欠(6o)を有するカ
ム円板(59)を固着すると共にリミットx−1:yチ
(61)の開閉作動片(62) ″f:該切欠(6o)
に出入させるようにし1作動片(62)が切欠(6o)
に突入したときはシンクロナスモーター(51)の回路
を開いて停止させ、且つ前記したようにパルスの分周計
数値が設定値になったときシンクロナスモーター(51
)は起動回転し、前記カム円板(59)が1回転したと
き切欠(60)に作動片(62)が歌人して自動的にモ
ーター(51)は停止す^ようにし、その回転毎に@
(54)上のカム(55)’を一定角度宛回動させてそ
の局面に接する作動杆(56)を下動させ、作動レバー
四を介して溝カム片(至)を傾動させて、糸ガイド(6
5)のトラバース巾’を減少させるようにした。
うに綾振装置ωの下部器筐内に設けられ、その駆動軸(
58)からギヤー(52バ53す経て回動する軸(54
)上のカム(55)の局面に(57’)を支点に回動す
るレバー(57”)の一端にもうけた転子(57)を接
触させレバー(57“)の他端に連結した作動杆(56
)の上端を前記(49勺を支点に回動する作動レバー四
の一端に連結した。該シンクロナスモーター(51)は
その出力軸(58)とに局面に切欠(6o)を有するカ
ム円板(59)を固着すると共にリミットx−1:yチ
(61)の開閉作動片(62) ″f:該切欠(6o)
に出入させるようにし1作動片(62)が切欠(6o)
に突入したときはシンクロナスモーター(51)の回路
を開いて停止させ、且つ前記したようにパルスの分周計
数値が設定値になったときシンクロナスモーター(51
)は起動回転し、前記カム円板(59)が1回転したと
き切欠(60)に作動片(62)が歌人して自動的にモ
ーター(51)は停止す^ようにし、その回転毎に@
(54)上のカム(55)’を一定角度宛回動させてそ
の局面に接する作動杆(56)を下動させ、作動レバー
四を介して溝カム片(至)を傾動させて、糸ガイド(6
5)のトラバース巾’を減少させるようにした。
巻糸aは独立した引出しローラ(66)及びダンサ−ロ
ーラ(67)を経てボビン(6) (6’)に巻角取ら
れるようにした。
ーラ(67)を経てボビン(6) (6’)に巻角取ら
れるようにした。
第6図は第1図の巻取機の制御装置のブロック線図であ
る。速度設定器(70)によってアンプ(71]に供給
される速度設定電圧は比率設定器(69)により分圧さ
れてダンサ−ローラーアナグミセンサー(68)を介し
てアンプ(72)に供給され回転速度の比率を調整し得
るようにし、ダンサ−ローラーアナログセンサー(68
) d $ンサーローラー(67)が上方に位置する時
は比率設定器(69)で分圧された電圧をそのま\アン
プ(72)に供給し、又ダンサ−ローラー(67)が糸
により引き下げられると比率設定器(69)により分圧
された電圧は更にダンサ−ローラ(67)の動き童に比
例して変調され、その位置に応じた速度設定電圧をアン
プ(72)に供給するように構成されている。
る。速度設定器(70)によってアンプ(71]に供給
される速度設定電圧は比率設定器(69)により分圧さ
れてダンサ−ローラーアナグミセンサー(68)を介し
てアンプ(72)に供給され回転速度の比率を調整し得
るようにし、ダンサ−ローラーアナログセンサー(68
) d $ンサーローラー(67)が上方に位置する時
は比率設定器(69)で分圧された電圧をそのま\アン
プ(72)に供給し、又ダンサ−ローラー(67)が糸
により引き下げられると比率設定器(69)により分圧
された電圧は更にダンサ−ローラ(67)の動き童に比
例して変調され、その位置に応じた速度設定電圧をアン
プ(72)に供給するように構成されている。
糸掛は時引出しローラ(66)とボビン(6)の周速度
が1:1になるよう各回転速度の比率を比率設定器(6
9)で設定して起動し1次いで所定の速度に達するまで
速度設定器(70)のダイヤルにて前述の各周速度の比
率を保ったま\除々に増速する。所定の速度に達すると
押釦(83)の操作によりトラバースヘッド移行装置の
t磁弁(81)を切り換へ1次に巻取シを行うスピンド
ル側に綾振り装置!翰を移す。R掘り装置が移行完了す
ると同時に綾振りを始めるようにした。
が1:1になるよう各回転速度の比率を比率設定器(6
9)で設定して起動し1次いで所定の速度に達するまで
速度設定器(70)のダイヤルにて前述の各周速度の比
率を保ったま\除々に増速する。所定の速度に達すると
押釦(83)の操作によりトラバースヘッド移行装置の
t磁弁(81)を切り換へ1次に巻取シを行うスピンド
ル側に綾振り装置!翰を移す。R掘り装置が移行完了す
ると同時に綾振りを始めるようにした。
正常運転に入った後は巻糸体(85)の巻杼が増加する
に従って巻糸体(85)の周速は増すが、ダンサ−ロー
ラ(67)によって糸の張り具合を検出し、ダンサ−ロ
ーラーアナログセンサー(6B)を介して比54設定器
(69)により比率を補正1巻糸体(85)の周速度を
一定に保ち。
に従って巻糸体(85)の周速は増すが、ダンサ−ロー
ラ(67)によって糸の張り具合を検出し、ダンサ−ロ
ーラーアナログセンサー(6B)を介して比54設定器
(69)により比率を補正1巻糸体(85)の周速度を
一定に保ち。
一方スピンドル回転を第1プリセツトカウンター(76
)で計数し例えば1000カウ、ン小毎にパルスを発し
、ビルダーカム(55)を回動させ溝カム片(@を傾は
綾振り巾を短かくすると同時に第2プリセツトカウンタ
ー(77)でその反り回数を計数する第2プリセツトカ
ウンターがカウントアツプするとノゼルスを発し、綾振
り装置の電磁クラッチ(ロ)を切り綾振り操作を止め、
トラバースヘッド移行装置の電磁弁(81)を切り換え
綾振り装置を次に巻取りを行うスピンドル側に移行させ
ると同時に第1プリセツトカウンターの最終のノ七ルス
によりビルダーカム(55)が丁度1回転し、レバー
(57”)の一端にもうけた転子(57)がビルダーカ
ムの底に落ち込み1作動杆(56)が上動し、溝カム片
@を傾はトラバース巾を巻始めの状態に広げるようにし
た。
)で計数し例えば1000カウ、ン小毎にパルスを発し
、ビルダーカム(55)を回動させ溝カム片(@を傾は
綾振り巾を短かくすると同時に第2プリセツトカウンタ
ー(77)でその反り回数を計数する第2プリセツトカ
ウンターがカウントアツプするとノゼルスを発し、綾振
り装置の電磁クラッチ(ロ)を切り綾振り操作を止め、
トラバースヘッド移行装置の電磁弁(81)を切り換え
綾振り装置を次に巻取りを行うスピンドル側に移行させ
ると同時に第1プリセツトカウンターの最終のノ七ルス
によりビルダーカム(55)が丁度1回転し、レバー
(57”)の一端にもうけた転子(57)がビルダーカ
ムの底に落ち込み1作動杆(56)が上動し、溝カム片
@を傾はトラバース巾を巻始めの状態に広げるようにし
た。
本発明によるときは引出ローラサーボモーターとスピン
ドルナ−lモーターの回転数の比率をコントロールする
比率設定器を設け、スタート時に引出しローラの周速度
とボビンの周速度の比が1:lになるように比率設定器
に比率を設定し各回転数が調節されるのでダンサ−ロー
ラは定位置に保之れ作動することがない念め脆弱な糸の
場合にも糸が切れることがなく従って脆弱な糸の巻取り
に適する効果を有する。
ドルナ−lモーターの回転数の比率をコントロールする
比率設定器を設け、スタート時に引出しローラの周速度
とボビンの周速度の比が1:lになるように比率設定器
に比率を設定し各回転数が調節されるのでダンサ−ロー
ラは定位置に保之れ作動することがない念め脆弱な糸の
場合にも糸が切れることがなく従って脆弱な糸の巻取り
に適する効果を有する。
第1図は本発明の紡糸用巻取機の実施例を示す側面図、
第2−は同正面図、第3図は綾振移行装置平面図、第4
図は綾振り装置正面図、第5図は綾振り装置lt側面図
、第6図は巻取機の制御装置のブロック線図である。 a・・・糸条 6・・・ボビン15・・・ス
ピンドル 20・・・綾振装置66・・・ゴテント
ローラ 67・・・ダンサ−ローラ69・・・周速比率
設定器 70・・・速度設定器76・・・第1プリセツ
トカウンター 77・・・第2プリセツトカウンター 83・・・押[184・・・ビルダー装置手続補正書(
方式) 昭和 年 月 日 52、6.30
第2−は同正面図、第3図は綾振移行装置平面図、第4
図は綾振り装置正面図、第5図は綾振り装置lt側面図
、第6図は巻取機の制御装置のブロック線図である。 a・・・糸条 6・・・ボビン15・・・ス
ピンドル 20・・・綾振装置66・・・ゴテント
ローラ 67・・・ダンサ−ローラ69・・・周速比率
設定器 70・・・速度設定器76・・・第1プリセツ
トカウンター 77・・・第2プリセツトカウンター 83・・・押[184・・・ビルダー装置手続補正書(
方式) 昭和 年 月 日 52、6.30
Claims (3)
- (1)引出しローラにより糸を引取りダンサーローラー
を介して双頭型スピンドル駆動巻取機により糸をテーパ
ーエンドに巻き取るようにした紡糸用巻取機において、 引出しローラーの周速度と巻取機のボビン 周速度の速度比率を設定できる比率設定器と該比率設定
器による比率設定状態で前記周速度を調整可能にする速
度設定器を設けると共に糸張力の変動によるダンサーロ
ーラの転位により前記速度比率を維持するように補正す
ることを特徴とする紡糸用巻取機。 - (2)特許請求範囲第1項記載の巻取機において、押釦
の信号により綾振装置を次に巻取りを行うスピンドル側
に移行させるようにしたことを特徴とする紡糸用巻取機
。 - (3)特許請求範囲第1項並に第2項に記載の巻取機に
おいて、スピンドル回転回数を計数する第1のプリセッ
トカウンターと該カウンターのカウントアップ毎にその
反復回数を計数する第2のプリセットカウンターを設け
、前記第1のプリセットカウンターの出力でビルダー装
置を作動させ、第2のプリセットカウンターの出力で綾
振装置を次に巻取りを行うスピンドル側に移行させるよ
うにしたことを特徴とする紡糸用巻取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308737A JPH0761829B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 紡糸用巻取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308737A JPH0761829B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 紡糸用巻取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165277A true JPS63165277A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0761829B2 JPH0761829B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17984677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308737A Expired - Fee Related JPH0761829B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 紡糸用巻取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761829B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241410A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-09 | Koutsu Seisakusho:Kk | 紡糸巻糸機における糸掛け方法 |
| JPH0222950U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 | ||
| JP2008302803A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Noba Denko Kk | 車両用粉塵回収装置 |
| CN113666194A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-11-19 | 南通新帝克单丝科技股份有限公司 | 大直径聚合物单丝卷取装置的工作方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144549A (en) * | 1978-04-30 | 1979-11-10 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Winding control system of wire rod winder |
| JPS5730412A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Voltage comparison circuit |
| JPS58135050A (ja) * | 1982-01-31 | 1983-08-11 | Tsudakoma Ind Co Ltd | 張力制御装置 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61308737A patent/JPH0761829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144549A (en) * | 1978-04-30 | 1979-11-10 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Winding control system of wire rod winder |
| JPS5730412A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Voltage comparison circuit |
| JPS58135050A (ja) * | 1982-01-31 | 1983-08-11 | Tsudakoma Ind Co Ltd | 張力制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241410A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-09 | Koutsu Seisakusho:Kk | 紡糸巻糸機における糸掛け方法 |
| JPH0222950U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 | ||
| JP2008302803A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Noba Denko Kk | 車両用粉塵回収装置 |
| CN113666194A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-11-19 | 南通新帝克单丝科技股份有限公司 | 大直径聚合物单丝卷取装置的工作方法 |
| CN113666194B (zh) * | 2020-12-22 | 2023-02-17 | 南通金虹环保科技有限公司 | 大直径聚合物单丝卷取装置的工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761829B2 (ja) | 1995-07-05 |
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