JPS63165704A - 自動車の鈑金修理における測定基準点の測定方法 - Google Patents

自動車の鈑金修理における測定基準点の測定方法

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JPS63165704A
JPS63165704A JP31414986A JP31414986A JPS63165704A JP S63165704 A JPS63165704 A JP S63165704A JP 31414986 A JP31414986 A JP 31414986A JP 31414986 A JP31414986 A JP 31414986A JP S63165704 A JPS63165704 A JP S63165704A
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JP
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rod
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vertical
measuring
axle
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JP31414986A
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Shugo Fuwa
不破 周吾
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、衝突事故等により変形した自動車のボデーを
元通りに復元する鈑金修理に際し9元の寸法通りに修理
されたかどうかを知るため各所の基準点間の寸法を測定
する測定方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、衝突事故により変形した自動車を復元修理するに
際し1元の寸法どうりに修理されたかどうかを測定する
には、車体底面の複数の基準点間に引張り等の都度、メ
ジャーを当てて各基準点間の寸法を測定し、またボデー
表面についてもメジャー等を使って測定していた。
そこで本出願人は特に底面の測定をする場合に実願昭5
9−152927号として1表面に測長目盛を表示した
縦杆に対し、基準点表示ロッドを二個ずつ配設した横杆
を複数直交させ組合わせた構成からなる測定機を考案し
、出願した。これは車体修理に際して、この測定機を寸
法測定の都度。
車体の下面にもぐり込ませ、各基準点表示ロンドを基準
点へ移動させてその位置で横杆の測長目盛を読取り、基
準寸法との差を測定することにより行う方法であって1
作業能率の向上をはかるものである。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、前記出願に係わる測定機を用いて測定す
る場合は、どこを基準点にして測定するかその基準点を
定めるのに苦労しており、また測定機自体が修理する車
体の寸法に略見合う大きさのものとなり、これを使用す
る都度、車体下面にもぐり込ませるために、車体のまわ
りに広いスペースが必要でまた、不使用時に立て掛けて
おくにしても場所塞ぎをするといった不都合があり、従
来に比べて測定そのものの作業能率は向上できるものの
、測定方法並びに測定機自体の取扱かいについては種々
難点がある。
本発明の目的は、基準点を車軸端面の中心に決め−そこ
からの距離を測定できるようにして簡単に各所の測定が
でき、しかも測定機の取扱かいのためのスペースを広く
必要とせずに、正確な寸法測定が容易になし得る測定方
法を提供することにある。
[発明の構成コ 即ち、本発明は、各車輪を車軸の端部に取付けるクリッ
プボルトに取付部材を止着させ、該取付部材にその先端
が車軸の中心点に設けられた凹窪に衝止されるように位
置させたセンターボルトを介して支持金具を支持させる
と共に、これらの各支持金具に設けたブラケットに測長
目盛り付きの縦杆を支承させることにより車体の両側に
それぞれ縦杆を水平に配置し、更に両縦杆間に横杆を差
し渡して配置し、該各縦杆並びに横杆に指示ロッドを移
動自在に載置して該各指示ロッドを車体のボデー又は車
体裏面に設けられた水抜き穴等の測定基準点に移動させ
、その位置を縦杆又は横杆に設けた測長目盛りで読取る
ことで測定するものである。
[作用] 車軸の端面の中心位置に設けられている凹窪を利用し、
該凹窪個所を基準点とするようにして、縦杆を車体両側
の前後で隣り合う車輪に取付けられた支持金具のブラケ
ットに支承させ、また、横杆を左右の縦杆間に差し渡し
て支持し、各縦杆又は横杆に複数個の指示ロッドを取付
けることで器具は構成され、縦杆横杆の表面に設けた測
長目盛の起点を測定基準点に合わせ、指示ロッドを他方
の測定基準点へ移動させ、その停止位置で距離を測るこ
とで正しい距離との差を簡単に測定できる。
[実施例コ 図において1は表面にメジャーを貼着することで測長目
盛りを表示した角パイプ材よりなる縦杆で、主に車体の
両側に沿って配して使用するものであり、該縦杆1の上
面で摺動可能に指示ロッド2を取付ける。この指示ロッ
ド2は縦杆1に跨乗させる枝状の基台3上に所要長さの
ロッド2aを直立させ、該ロッド2aに蝶螺子4を緩め
ることによってロッド2aに沿って上下動する支承体5
を支着し、該支承体5にロッド2aと直交する短杆6を
進退自在に摺動するよう支着する。また該短杆6の先端
には円錐体7を固着している。短杆6も支承体5には蝶
螺子4によって適宜位置で支着されるようにしている。
8は縦杆1と同様表面にメジャーを貼着することで表面
に測長目盛りを表示した角パイプ材よりなる横杆で、車
体面側の縦杆1,1間に差し渡され使用されるものであ
る。
2′は該横杆8上面を摺動可能に移動する指示ロッドで
、横杆8に跨乗させる枝状の基台3′上に所要長さのロ
ッド2’  aを直立させ、該ロッド2′aの上端に円
錐体7′を固着している。そして、まず指示ロッド2を
摺動可能に装着した縦杆lを支持金具9,9を介して車
体の両側の前後の車軸10、10に取付けて水平状に支
持させるが、各支持金具9は垂直杆部11の下端に鉤状
に設けたブラケットllaに縦杆1を支承させて側面を
蝶螺子4で締付けて固定させるようにしている。前記垂
直杆部11には透孔12を複数開設すると共に、これら
の各透孔12の側面にねじ孔13を連通させて設けてい
る。
通常、車軸14の端面にはその中心を示す凹窪Cが設け
られており、15は前記透孔12の何れかに挿通して先
端を該車軸14の端面中心の凹窪Cに当接させるセンタ
ーボルトであり、先端に円錐状にセンターポイント15
aを設けている。
16はセンターボルト15を支持させるべく、スペーサ
ー17.17を介して車輪10を取り付けた車軸14の
端面に取付は固定するための取付部材であり、この実施
例では、垂直状に平行させた二本の支持杆1ea、1(
iaに三個の角材1(ib 、 16c 、 16bを
上下慴動可能に小道させると共に、各角材L6b、16
c+lGbの水平方向に支持杆1ea、1(iaに突き
当たる雌螺子孔18を貫通して締付ボルト19を螺通し
て締付けることにより位置固定させる。さらに。
真中の角材16cの中央に前記センターボルト15を螺
合させる雌螺子孔20を貫通させ、上下位置の角材16
b及び16bの中央には透孔21.21を開設しである
前記スペーサー17.17は夫々所要長さの軸杆22の
後端に前記透孔21に挿通可能の外径で、内側に雌螺子
孔23を設けた円筒24を突設すると共に、軸杆22の
前端に雌螺子25を穿設している。26は前記雌螺子孔
23に螺合させる締付ボルトである。
一方、車体の各車輪10は車軸14の端面に突出させた
四本のクリップボルト27に車軸板28に設けた通孔2
9を挿通させ、ナツト30の締付けで固定させている。
しかして、これらのクリップボルト27の対向する一組
(第1図で上下位置にあるもの)のナツト30を取外し
て、前記スペーサー17の前端に穿設した雌螺子孔25
を螺合させて、第6図のように上下にスペーサー17.
17を取付は固定させる。このスペーサー17.17の
後端に突出する円筒24.24に角材16b、16bの
中央に設けた透孔21.21を挿通し。
角材16b、16bの後面から円筒24.24に設けた
雌螺子孔23.23に締付ボルト26.26を螺締して
、取付部材16を固定させる。一方、取付部材1G中央
の角材16cの雌螺子孔20に対して、支持金具9の任
意の透孔12に挿通したセンターボルト15を螺合させ
、該センターボルト15の先端に設けたセンターポイン
ト14aを車軸14先端の中心凹窪Cに衝突させ、支持
金具9の垂直杆部11側面に設けた螺子孔13に蝶螺子
31を螺締してセンターボルト15を固定させることに
より、第5図に示すように車体の面外側面に水平状に縦
杆1を保たせることができる。
また、縦杆1上の目盛は車軸14の中心凹窪を基準点と
して目盛っである。
なお、車体は第5図に示すように前後の車軸10゜10
の間に螺子ジヤツキ32.32を配置し、これらの螺子
ジヤツキ32の上部に締付可能の挟着具33.33を固
着して、この挟着具33.33で車体の下縁を挟着した
状態で各螺子ジヤツキ32の螺子軸を上昇させ、車体全
体を持上げ水平状態に支持する。そして、車体の後部を
チェノDを介してタワーEに支持させて固定しておく。
このようにして水平に車体を固定した状態でボデーの凹
窪個所を引張る等して修理するに際しては、車体側面に
装着した縦杆1上に載置した指示ロッド2を縦杆1に沿
ってスライドさせ、その上部に取着した短杆6の円錐体
7をボデー表面に当てがいへこみ具合をみつつ修理を行
う、なお短杆6の先端部までの長さは、基準点からの距
離におけるボデー表面の正常な時の張出寸法が解ってい
るので、その寸法に合わせる。このようにして修正の度
合を確認しながら作業を遂行する。
また、第7図は車体の両側に配置した縦杆1゜1間に横
杆8を差し渡して測長をする使用例、特に車体の前後方
向の変形を修理する際に行うものである。すなわち、車
体の左右側で前後する車輪10、10に取付けた縦杆1
,1上に横杆8の両端部を夫々支承させるが、車幅方向
に複数本の横杆8を差し渡して行っても良い。この際に
、横杆8の表面に貼着するメジャーは測長目盛りの起点
を車幅の中心に合わせる。そして、縦杆1のメジャーの
0を基準とし、横杆8を前後にスライドさせ車体裏側の
水抜穴等の基準点に横杆8上に載置した指示ロッド2先
端の円錐体7′を当てることにより変形量を計りつつ修
正を行う。
さらに、第3図、第4図に示したものは、車輪板28を
取付けるクリップボルト27が前記実施例の四個より多
い、五個設けられた車にも使用できる取付部材34の実
施例であり、この実施例のものは支持杆を上下に二分割
して上部支持杆35.35に前記スペーサー17の円筒
24が挿通する透孔21を設けた角材34aを摺動可能
に挿通させて、下端に角材34bを固着させ、下部支持
杆36.36にはこれと対称的に上端に角材34bを固
着させると共にその下方に上述と同じ角材34aを摺動
可能に挿通させる。
37は円筒体38の一端に同心円状に円形のフランジ板
39を固着した軸筒部材であり、中心に軸方向に沿って
前記センターボルト15が螺合する雌螺子孔40を貫設
し、フランジ板39に同心円状にしかも穴ピッチが36
°の等間隔に10個の透孔41が開設しである。また、
前記角材34b、34bの面対向する中央部に円筒体3
8が一部嵌入する弧状の凹欠部42をそれぞれ設けると
共に、同心円状に前記透孔41と一致する螺子孔43を
複数設ける。そして1両角材34b、34bと軸筒部材
37を止ボルト44により一体に連結させれば取付部材
34が全体に一定の角度で屈曲することとなり、クリッ
プボルト27が5個設けられた車軸14であってもスム
ーズに取着され、支持金具9並びに縦杆1が支障なく取
り付けられるものである。
[発明の効果] 以上に述でたように本発明に係わる自動車鈑金修理にお
ける測定基準点の測定方法は、車軸の中心に設けられた
凹部を利用して基準点として定め。
各車軸の車輪板を固定させるクリップボルトに固定させ
た取付部材を介して支持させた測長目盛り付きの縦杆並
びに縦杆に横架した横杆に複数の指示ロッドを取付けて
、ボデーに沿って又は車体裏面に設けられた水抜き穴等
の測定基準点下に移動させ、その位置を縦杆又は横杆に
設けた測長目盛りで読取ることで測定するものであるか
ら、基準点の設定が極く簡単で、かつ全体的にコンパク
トな器具の使用で済み、測定に際して場所を選ばず、ス
ペースを占有せずに、車体の長手方向でも、車幅方向で
も簡単にかつ正確に測定でき、しかも使用する器具の収
納も極くコンパクトな形でなし得、移動させるに際して
も便利である等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例に係わるもので、第1図は本発明で
使用する測定器具の分解斜視図、第2図は縦杆、横杆並
びに指示ロッドの斜視図、第3図は、取付部材の他の実
施例を示す正面図、第4図は同一部を断面にして示す側
面図、第5図は使用状態を示す側面図、第6図は同要部
拡大断面図。 第7図は使用状態を示す正面図である。 ■・・・・縦杆、2.2’ ・・・・指示ロッド、8・
・・・横杆、9・・・・支持金具、10・・・・車軸、
11a・・・・ブラケット、14・・・・車軸、15・
・・・センターボルト、16、34・・・・取付部材、
27・・・・クリップボルト、C・・・・凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各車輪を車軸の端部に取付けるクリップボルトに取付部
    材を止着させ、該取付部材にその先端が車軸の中心点に
    設けられる凹窪に衝止されるように位置させたセンター
    ボルトを介して支持金具を支持させると共に、これらの
    各支持金具に設けたブラケツトに測長目盛り付きの縦杆
    を支承させることにより車体の両側にそれぞれ縦杆を水
    平に配置し、更に両縦杆間に横杆を差し渡して配置し、
    該各縦杆並びに横杆に指示ロッドを移動自在に載置して
    該各指示ロッドを車体のボデー又は車体裏面に設けられ
    た水抜き穴等の測定基準点に移動させ、その位置を縦杆
    又は横杆に設けた測長目盛りで読取るようにしたことを
    特徴とする自動車の鈑金修理における測定基準点の測定
    方法。
JP31414986A 1986-12-26 1986-12-26 自動車の鈑金修理における測定基準点の測定方法 Pending JPS63165704A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5446967A (en) * 1993-06-01 1995-09-05 Hunter Engineering Company Mounting apparatus
JP2008120595A (ja) * 2006-09-07 2008-05-29 Car-O-Liner Ab 車両の位置合わせ方法およびレベリング・ベンチ装置

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