JPS63165937A - 半導体記憶装置のメモリクリア方法 - Google Patents

半導体記憶装置のメモリクリア方法

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Publication number
JPS63165937A
JPS63165937A JP61309210A JP30921086A JPS63165937A JP S63165937 A JPS63165937 A JP S63165937A JP 61309210 A JP61309210 A JP 61309210A JP 30921086 A JP30921086 A JP 30921086A JP S63165937 A JPS63165937 A JP S63165937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clearing
clear
memory device
instruction
interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP61309210A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Sumita
住田 利幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP61309210A priority Critical patent/JPS63165937A/ja
Publication of JPS63165937A publication Critical patent/JPS63165937A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体記憶装置のメモリクリア方法に関する
(従来の技術) 現在、ソフトウェアの業務はだんだんと大規模化し、扱
うデータも非常に増大しておシ、半導体記憶装置におい
てもその記憶容量が年々大容量化している。
従来の半導体記憶装置の概略ブロック図を第2図に示す
第2図は該装置の電源部1の電源を投入することにより
、制御部2及び記憶部(ノヤツケージ群)3にそれぞれ
直流電源が供給され、制御部2からノ指示によフ記憶部
(・母ツケージ群)3への書込み及び読出しを行なう装
置である。
次に第3図は、第2図の装置の記憶部の内容を全領域ク
リアする時の動作のタイムチャートである。
先ず、電源投入後、図示せぬ上位装置よシ該装置に対し
て、全領域クリア開始指示が与えられると、制御部2内
で記憶部アドレスの初期値である″0″アドレスを書込
みアドレスとし、クリアデータとして、ある固定データ
を書込みデータとして記憶部3に対して書込みを行なう
以後順次記憶部アドレスを1”、2”、・・・と更新し
、記憶部の最終パッケージの最終アドレス”m”まで書
込みを行なう。
最終アドレス″′m”に対して書込みを終了すると、全
領域クリアが終了した旨を制御部2から図示せぬ上位装
置に報告され、全領域クリア動作が終了する。
(発明が解決しようとする問題点) 以上説明したように、従来は記憶部の内容を全領域クリ
アする場合−語単位づつの書込み動作によシ行なってい
たため、記憶容量が増大すればするほど、クリア時間が
増加するという欠点があった。
従って、本発明は以上の点に鑑みてなされたものであっ
て、クリアする場合、クリアするデータが固定データで
あるという点よシ数語単位でクリアすることによシフリ
ア時間が短縮された半導体記憶装置のメモリクリア方法
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するため、半導体記憶装置の
直流電源電圧の低下を検知する検知装置を備えると共に
、記憶装置に強制的に書き込み指示を与えるクリア指示
信号を各記憶装置に入力し半導体記憶装置の全領域をク
リアするとき、先ず予め設定された間隔でクリア指示信
号を与え、次に検知装置の出力を検知し、電源電圧の低
下が検知されなかった場合、クリア指示信号を与える間
隔を短くして再度クリア指示信号を与え、電源電圧の低
下が検知された場合、その1つ前に設定した間隔でクリ
ア指示信号を与えるようにしたものである。
(作用) 本発明の半導体記憶装置のメモリクリア方法は以上のよ
うな構成となっているので、クリア時間が短縮され、ま
た半導体記憶装置の直流電源電圧の低下を検知している
ので過電流で装置の電源が断することはない。
(実施例) 第4図は、本発明に係る半導体記憶装置の概略ブロック
図であシ、同図において4は一度に数語をクリアするこ
とによプ過電流状態が発生した場合出力電圧が低下する
ことを利用したDCLovr検知器である。
第5図は、第4図に示したDCLow検知器4の一例(
例えばTI社製TI、7705CP )である。
第6図は、第4図に示す記憶部3の内部構成を示すもの
であシ、同図において5は記憶部3を構成している各・
母ツケージを示すものであシ、−例としてN枚のパッケ
ージで記憶部を構成している図を示したものである。
第7図は、第4図に示す制御部2と記憶部3との間の概
略接続図を示すものであシ、同図において6は、制御部
2から送られる・ぐツヶージ選択信号が自分自身を選択
しているかどうかを判断する比較器であるみ 第8図は、第7図に示す各パッケージ5内での書込み信
号生成回路の一例を示すものであり、同図において7は
、自パッケージが選択された時のみ書込み指示を有効と
するANDダートであシ、8は自パッケージが選択され
ていて書込み指示が与えられた時か、クリア指示が与え
られた時に書込み信号を生成するORダートである。
第1図は、本発明に係る全領域クリアする場合の動作フ
ローチャートを示すものである。
次に本発明の一実施例を第1図および第4〜第8図を用
いて説明する。
先ず、電源投入後図示せぬ上位装置より該装置に対して
、全領域クリア開始指示が与えられると、制御部2内で
記憶部アドレスの初期値である′0”アドレスを書込み
アドレスとし、ある固定データをクリアデータとし、1
回当シのクリア間隔を、記憶部が最大実装された時でも
クリアすることによりDCLowとならない値Smax
とし、Smaxに基準となるクロック周期tcを乗じた
時間をクリア間隔時間として、記憶部3に対してクリア
指示を行なう。
その時DCLow検知器4の出力がHi ghレベルで
あるか、Lowレベルであるかを判定し、Hi ghレ
ベルの場合は過電流状態が発生しておらず、出力電圧が
低下していないことを意味するので、クリア間隔Sを(
−1)L、再度クリア指示を行なう。
過電流状態が発生し得ないクリア間隔を求め、以後順次
記憶部アドレスを1”、′2”・・・と更新し、記憶部
3に対してクリア指示を行なう。
そこで、第7図、第8図に示す様に本発明ではクリア指
示が与えられると各パックー・ゾ全てに対して書込み信
号が発生するため、−回のクリア指示でN数のパッケー
ジ全ての同一アドレスに対してクリアを指示したことと
なる。
全領域をクリアするためには、各パッケージの最終アド
レス″n”までクリアすれば全領域をクリアしたことと
なる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は記憶部を構成して
いるパッケージの数に関係なく、−回のクリア指示で全
てのパッケージの同一アドレスに対してクリアを行なう
ことによシフリア時間が短縮された半導体記憶装置が提
供されるという利点がある。
又、一度に数語をクリアすることにより過電流状態が発
生し得る危険性が有るが、最適のクリア間隔時間を求め
ることによフ過電流状態の発生を防げるという利点もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る全領域クリアする場合の動作フロ
ーチャートを示す図、第2図は、従来の半導体記憶装置
の概略ブロック図、第3図は従来の半導体記憶装置での
クリア動作を示すタイムチャート、第4図は本発明に係
る半導体記憶装置の概略ブロック図、第5図はDCLo
w検知器の概略ブロック図、第6図は記憶部の内部構成
を示す図、第7図は制御部、記憶部間の概略接続を示す
図、第8図は各・卆ツケージ内での書込み信号生成回路
の一例を示す図である。 l・・・電源部、2・・・制御部、3・・・記憶部、4
・・・DCLow検知器、5・・・記憶部パッケージ、
6・・・比較器、7・・・ANDダート、8・・・OR
ダート。 特許出願人  沖電気工業株式会社 本発明をホす全令賃域クリア重21(170−チτ−ト
第1図 ン疋東のキ導体S℃a装置のJlar4ブ”O’y7図
第2図 クリア闇昇りiホ 犯l耶アPレス −一」可−一−Jn−−++++−+
J訂り一−」面しm−7リア令n作V!ホTタイムチイ
ード 舘 2.wM A\v:、見目1;イ爪ろ牟尊イ木Su息装置、オシ天
略ブ′ロック図第4図 DCLow4灸X口Gq;let略7゛口・ンクm3e
・)患部、1内部構へ図 第6図 各Iぐ−)刊シ内7・・の書込毎イエ5生八回発第8図 %”r r!!TIさ昏at+息部閘n謂死刊H斐岸克
図第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の記憶装置から構成され、選択信号によりその内の
    1つが選択されてリード/ライトが行なわれる半導体記
    憶装置における全記憶領域をクリアする方法であって、 前記半導体記憶装置の直流電源電圧の低下を検知する検
    知装置を備えると共に、 前記記憶装置に強制的に書き込み指示を与えるクリア指
    示信号を各記憶装置に入力し、 前記半導体記憶装置の全領域をクリアするとき、先ず予
    め設定された間隔で前記クリア指示信号を与え、 次に前記検知装置の出力を検知し、 電源電圧の低下が検知されなかった場合、クリア指示信
    号を与える間隔を短くして再度クリア指示信号を与え、 電源電圧の低下が検知された場合、その1つ前に設定し
    た間隔でクリア指示信号を与えることを特徴とする半導
    体記憶装置のメモリクリア方法。
JP61309210A 1986-12-27 1986-12-27 半導体記憶装置のメモリクリア方法 Pending JPS63165937A (ja)

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JP61309210A JPS63165937A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 半導体記憶装置のメモリクリア方法

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ID=17990251

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JP61309210A Pending JPS63165937A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 半導体記憶装置のメモリクリア方法

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JP (1) JPS63165937A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10206222B2 (en) 2008-10-27 2019-02-12 Lg Electronics Inc. Method of operating relay station in wireless communication system

Cited By (1)

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US10206222B2 (en) 2008-10-27 2019-02-12 Lg Electronics Inc. Method of operating relay station in wireless communication system

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