JPS6316599A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6316599A JPS6316599A JP61161301A JP16130186A JPS6316599A JP S6316599 A JPS6316599 A JP S6316599A JP 61161301 A JP61161301 A JP 61161301A JP 16130186 A JP16130186 A JP 16130186A JP S6316599 A JPS6316599 A JP S6316599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating device
- frequency heating
- frequency
- cushioning material
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分身
本発明は、高周波加熱装置の梱包の構成に閃するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来の高周波加熱装置の場合は、高周波加熱装置本体に
食品を収納する加熱室の開口面に開閉自在に扉を設け、
加熱室に高周波を発生する高周波発生装置を備えている
。高周波発生装置は一般に高周波発振器と高周波用電源
と冷却装置等から成り、本体の前面には加熱時間や高周
波出力を制御する)νJ御盤を備えている。高周波加熱
装置本体の外殻は一般に鋼板が使用されていてその表面
は塗装などにより表面処理がされている。一般に高周波
加熱装置が製造業者から出荷される場合は、高周波加熱
装置本体を梱包して出荷するが、この梱包の方法として
は段ボール材から取る梱包箱と、発泡スチロール製の緩
衝材を使用している。これ工場から出荷後製品が販売店
や購入者へ届けられるまでの間に、輸送時や収扱いの過
程で振動や落下等により製品の外殻や内部が損傷したり
、また扉の取付面が変形などして扉の電波シール性能が
低下したり、さらには正常な動作をしなくなる場合があ
った。
食品を収納する加熱室の開口面に開閉自在に扉を設け、
加熱室に高周波を発生する高周波発生装置を備えている
。高周波発生装置は一般に高周波発振器と高周波用電源
と冷却装置等から成り、本体の前面には加熱時間や高周
波出力を制御する)νJ御盤を備えている。高周波加熱
装置本体の外殻は一般に鋼板が使用されていてその表面
は塗装などにより表面処理がされている。一般に高周波
加熱装置が製造業者から出荷される場合は、高周波加熱
装置本体を梱包して出荷するが、この梱包の方法として
は段ボール材から取る梱包箱と、発泡スチロール製の緩
衝材を使用している。これ工場から出荷後製品が販売店
や購入者へ届けられるまでの間に、輸送時や収扱いの過
程で振動や落下等により製品の外殻や内部が損傷したり
、また扉の取付面が変形などして扉の電波シール性能が
低下したり、さらには正常な動作をしなくなる場合があ
った。
発明が解決しようとする間匣点
ところで、前述のような間原を防止するためには、段ボ
ールや発泡スチロールは外部からの衝撃を吸収するため
にその衝撃吸収性能は高ければ高いほど良いが、実際に
は梱包箱の概計が大きくなりすぎたり梱包材料にかかる
費用が高くなるなどの問題がありどこかで妥協点をみつ
けなくてはならなかった。また一般に梱包箱の外形が大
きくなると輸送費が増加するという弊害もあった。
ールや発泡スチロールは外部からの衝撃を吸収するため
にその衝撃吸収性能は高ければ高いほど良いが、実際に
は梱包箱の概計が大きくなりすぎたり梱包材料にかかる
費用が高くなるなどの問題がありどこかで妥協点をみつ
けなくてはならなかった。また一般に梱包箱の外形が大
きくなると輸送費が増加するという弊害もあった。
高周波加熱装置の内部には、高周波発生装置や電源装置
があるので、本体の重量バランスは常にこれらの電気部
品側に偏っている。そのため緩衝材などの大きさや厚み
は、この量大重量がかかる部分が保護されるような性争
が要求されてくる。
があるので、本体の重量バランスは常にこれらの電気部
品側に偏っている。そのため緩衝材などの大きさや厚み
は、この量大重量がかかる部分が保護されるような性争
が要求されてくる。
その結果梱包箱の外形寸法や緩衝材の厚さを小さくする
ことが非常に困難であるとされていた。
ことが非常に困難であるとされていた。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであシ
、輸送時や取り扱い時における製品の保護という本来の
目的は満足させながら、さらに梱包箱を小形にして物流
面で製品の取扱いを容易にし、また梱包や輸送などにか
かる費用を低減することを目的とする。
、輸送時や取り扱い時における製品の保護という本来の
目的は満足させながら、さらに梱包箱を小形にして物流
面で製品の取扱いを容易にし、また梱包や輸送などにか
かる費用を低減することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
上記目的を達するため、本発明の高周波加熱装置は、本
体を外力による衝撃などから保護をする緩衝材を、高周
波加熱装置本体と本体を収納する梱包箱との間に位置さ
せ、この緩衝材の密度を異ならせる構成である。
体を外力による衝撃などから保護をする緩衝材を、高周
波加熱装置本体と本体を収納する梱包箱との間に位置さ
せ、この緩衝材の密度を異ならせる構成である。
作 用
本発明の高周波加熱装置は、本体と梱包箱との間に位置
させたM衝打の密度を部分的に異ならせることにより、
衝撃吸収効果を低下させることなく梱包箱の外形を小さ
くすることができ、これより製品の荷扱を容易にするこ
とができ、また輸送時における効率を向上させ輸送費用
の低減を可能とする効果を有するものである。
させたM衝打の密度を部分的に異ならせることにより、
衝撃吸収効果を低下させることなく梱包箱の外形を小さ
くすることができ、これより製品の荷扱を容易にするこ
とができ、また輸送時における効率を向上させ輸送費用
の低減を可能とする効果を有するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
。
。
第1図及び第2図に示すように、高周波加熱装置本体1
の内部には食品を収納する加熱室2と、加熱室2に高周
波を発生する高周波発生装置を備えている。この高周波
発生装置は高周波発振器3と電源部4と冷却装置5等か
ら成シ、これらの部品は鉄や銅などの金属を素材とする
比較的に重い部品で構成されている。このためこれらの
重い部品を取り付けるために金属製シャーシー6などの
外殻部品は取付強度を確保し、外からの衝撃などから変
形を防止するために板厚を十分に確保し、又部分的には
補強押しなども必要であった。
の内部には食品を収納する加熱室2と、加熱室2に高周
波を発生する高周波発生装置を備えている。この高周波
発生装置は高周波発振器3と電源部4と冷却装置5等か
ら成シ、これらの部品は鉄や銅などの金属を素材とする
比較的に重い部品で構成されている。このためこれらの
重い部品を取り付けるために金属製シャーシー6などの
外殻部品は取付強度を確保し、外からの衝撃などから変
形を防止するために板厚を十分に確保し、又部分的には
補強押しなども必要であった。
一方、加熱室開口面に対向する位置には、扉7が開閉自
在に収り付けられている。扉7の隣には加熱時間や高周
波出力などを制御するだめの操作盤8が設けられている
。一般に扉7の構成は、加熱室2からの高周波が外部に
漏れないようにするために、発信周波数の1/4波長か
ら成る電波減衰溝が扉7の周囲に形成されている。
在に収り付けられている。扉7の隣には加熱時間や高周
波出力などを制御するだめの操作盤8が設けられている
。一般に扉7の構成は、加熱室2からの高周波が外部に
漏れないようにするために、発信周波数の1/4波長か
ら成る電波減衰溝が扉7の周囲に形成されている。
高周波加熱装置本体を工場から出荷するには、輸送途中
での変形や動作不良を防止するために段ボール製の梱包
箱9に収納する。この場合外力が直接本体に伝わらなく
し、又落下などの衝撃を吸収するために発泡スチロール
製の緩衝材10.11.12.13を本体外殻の角部に
当接するように設けている。本発明の一実施例では操作
盤8側に高周波発生装置を設けているため本体の重心の
位置は右の方にずれている。そのため、通常の荷扱では
右側が落下時の衝撃が強いため、右側に使用している1
flt衝材11.13の密度を大きくしている。
での変形や動作不良を防止するために段ボール製の梱包
箱9に収納する。この場合外力が直接本体に伝わらなく
し、又落下などの衝撃を吸収するために発泡スチロール
製の緩衝材10.11.12.13を本体外殻の角部に
当接するように設けている。本発明の一実施例では操作
盤8側に高周波発生装置を設けているため本体の重心の
位置は右の方にずれている。そのため、通常の荷扱では
右側が落下時の衝撃が強いため、右側に使用している1
flt衝材11.13の密度を大きくしている。
本発明の実施例では左側は0.025j;’/c/とじ
右側を0.037;’/craとしている。このように
緩衝材を有効に使用することにより、従米全ての発泡ス
チロールの密度が一種類の、例えば0 、025y/c
raOものを使用していた場合に比べてtJr材の厚さ
が約2osR7くすることが可能となった。また部公的
に低密度の物を使用することにより材料費の低減という
効果もえられる。さらに緩衝材の体積が小さくなること
によ勺発泡スチロールの成型サイクルが短かくなシ加工
費の低減にもなる。又形状の小型化により金型も小さく
なり金型費の低減になる。
右側を0.037;’/craとしている。このように
緩衝材を有効に使用することにより、従米全ての発泡ス
チロールの密度が一種類の、例えば0 、025y/c
raOものを使用していた場合に比べてtJr材の厚さ
が約2osR7くすることが可能となった。また部公的
に低密度の物を使用することにより材料費の低減という
効果もえられる。さらに緩衝材の体積が小さくなること
によ勺発泡スチロールの成型サイクルが短かくなシ加工
費の低減にもなる。又形状の小型化により金型も小さく
なり金型費の低減になる。
このように、緩衝材を小型にすることによシ梱包箱もそ
れだけ小型にすることができるので、例えば輸出用の製
品の場合は大型のコンテナに積載できる台数を増やすこ
とができる。輸田製品の場合は輸送費用として海上輸送
費と相手国の陸送費から構成されるが、この輸送費の低
減のもたらす効果は非常に大きく、商品のコスト競争力
を向上することにつながる。
れだけ小型にすることができるので、例えば輸出用の製
品の場合は大型のコンテナに積載できる台数を増やすこ
とができる。輸田製品の場合は輸送費用として海上輸送
費と相手国の陸送費から構成されるが、この輸送費の低
減のもたらす効果は非常に大きく、商品のコスト競争力
を向上することにつながる。
本発明の他の実施例としては、本体外殻1の底面のシャ
ーシー6に当接する緩衝材の密度を本体上に使用する緩
衝材の密度より大きくすることである。これは本体底部
のシャーシー6に受ける衝撃を効果的に吸収しようとす
るものである。一般に、製品を取り扱う場合に生じる変
形などの殆どが製品を底から落下させた時に生じている
。例えば製品の上面から落下させるようなことはまれな
例であるとされている。もちろんこのような場合にも製
品が保護されるようにしておくことが必要なことである
ことは言うまでもない。
ーシー6に当接する緩衝材の密度を本体上に使用する緩
衝材の密度より大きくすることである。これは本体底部
のシャーシー6に受ける衝撃を効果的に吸収しようとす
るものである。一般に、製品を取り扱う場合に生じる変
形などの殆どが製品を底から落下させた時に生じている
。例えば製品の上面から落下させるようなことはまれな
例であるとされている。もちろんこのような場合にも製
品が保護されるようにしておくことが必要なことである
ことは言うまでもない。
発明の効果
以上のような本発明の高周波加熱装置によればつぎの効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
(1)本体内部の高周波発生装着や電源装置等を取シつ
けている側の上下の緩衝材の密度を他の部分に設けてい
る緩衝材の密度よシ大きくすることにより、本体に加わ
る外部からの衝撃を吸収するに必要で十分な厚さを、従
来のようにすべての緩衝材を同じ密度の材料で構成する
場合よりも薄くすることができ梱包箱の小型化が可能で
ある。
けている側の上下の緩衝材の密度を他の部分に設けてい
る緩衝材の密度よシ大きくすることにより、本体に加わ
る外部からの衝撃を吸収するに必要で十分な厚さを、従
来のようにすべての緩衝材を同じ密度の材料で構成する
場合よりも薄くすることができ梱包箱の小型化が可能で
ある。
(2)本体の底部に設ける緩衝材の密度を上面などに使
用する緩衝材の密度よシ大きくすることにょシ、やはり
従来の構成よりも薄くすることができるので梱包箱の小
型化が可能である。
用する緩衝材の密度よシ大きくすることにょシ、やはり
従来の構成よりも薄くすることができるので梱包箱の小
型化が可能である。
(3)緩衝材の体積が小さくなることによシ、緩衝材の
材料費が低減できるのでそれだけコスト競争力が向上し
企業の体質改善につながる。
材料費が低減できるのでそれだけコスト競争力が向上し
企業の体質改善につながる。
(4)緩衝材の小型化により発泡スチロールの成型サイ
クルが短かくなり、また金型の大きさも小型化できる等
コスト低減の効果が得られる。
クルが短かくなり、また金型の大きさも小型化できる等
コスト低減の効果が得られる。
(5)緩衝材の小型化、薄型化により製品を収納する梱
包箱の外形寸法を小型にすることが可能であシ、例えば
輸出用の製品の場合は大型のコンテナ一台当たりに積載
できる製品の台数を増やすことができ、海上輸送費や陸
送費等の輸送費用を低減できる。そのため輸出先での価
格競争力の向上という効果も得られる。
包箱の外形寸法を小型にすることが可能であシ、例えば
輸出用の製品の場合は大型のコンテナ一台当たりに積載
できる製品の台数を増やすことができ、海上輸送費や陸
送費等の輸送費用を低減できる。そのため輸出先での価
格競争力の向上という効果も得られる。
第1図は本発明の一実施例である高周波加熱装置の梱包
する状態を示す分解斜視図、第2図は同梱包状態を示す
断面図であるっ 1・・・・・・高8波加熱装置本体、2・・・・・・加
熱室、3・・・・・・梱包箱、10.11.12.13
・・・・・緩衝材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
弯VJ大部煕仮Yを木 q−凋勺廂 10、//、/2:、ノ3 −11濃イtt1イ第1図
する状態を示す分解斜視図、第2図は同梱包状態を示す
断面図であるっ 1・・・・・・高8波加熱装置本体、2・・・・・・加
熱室、3・・・・・・梱包箱、10.11.12.13
・・・・・緩衝材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
弯VJ大部煕仮Yを木 q−凋勺廂 10、//、/2:、ノ3 −11濃イtt1イ第1図
Claims (3)
- (1)食品を収納する加熱室と、加熱室に高周波を発生
する高周波発生装置と、加熱室開口面に対向する位置に
開閉自在に設けた扉と、加熱時間や出力等を制御する操
作盤を備え、高周波加熱装置本体を収納する梱包箱と、
前記高周波加熱装置の本体の外殼と前記梱包箱との間に
形成される空間に緩衝材を位置させ、前記緩衝材の密度
を異ならせる構成とした高周波加熱装置。 - (2)高周波加熱装置本体の外殻の底部に当接する緩衝
材の密度と、上面に当接する緩衝材の密度とを異ならせ
た構成の特許請求の範囲第(1)項記載の高周波加熱装
置。 - (3)高周波加熱装置本体の高周波加熱装置を収納する
側の外殼に当接する緩衝材の密度と、扉の回転軸側外殼
に当接する緩衝材の密度とを異ならせた構成の特許請求
の範囲第(1)項記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161301A JPS6316599A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161301A JPS6316599A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316599A true JPS6316599A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15732506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161301A Pending JPS6316599A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310129A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Nippon Koukuuki Engine Kyokai | ラジアル荷重を受ける軸受の支持装置 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161301A patent/JPS6316599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310129A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Nippon Koukuuki Engine Kyokai | ラジアル荷重を受ける軸受の支持装置 |
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