JPS631660A - 紙帯送り装置 - Google Patents
紙帯送り装置Info
- Publication number
- JPS631660A JPS631660A JP14094986A JP14094986A JPS631660A JP S631660 A JPS631660 A JP S631660A JP 14094986 A JP14094986 A JP 14094986A JP 14094986 A JP14094986 A JP 14094986A JP S631660 A JPS631660 A JP S631660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper band
- motor
- paper strip
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、紙幣計数結束装置などに用いられろ紙帯送
り装置に関する。
り装置に関する。
(従来の技術)
紙幣計数結束装置などに用いられろ紙帯送り装置では、
紙帯の交換を行った後フィードボタンを押すことにより
、自動的に搬送用のローラが回転して紙帯を加工持礪位
置に位置させることができるようになっている。
紙帯の交換を行った後フィードボタンを押すことにより
、自動的に搬送用のローラが回転して紙帯を加工持礪位
置に位置させることができるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
交換したばかりの紙帯は巻きぐせがついているため、搬
送先端部分が正規の位置より先で停止した場合にはその
巻きくせにより紙端が搬送路からずれ易い。特に搬送用
のモータは高速で駆動されるため正規位置から飛び出し
易く、その都度搬送路からずれてしまい、ベーパジャム
の原因となり易く、トラブルの主要因となっていた。
送先端部分が正規の位置より先で停止した場合にはその
巻きくせにより紙端が搬送路からずれ易い。特に搬送用
のモータは高速で駆動されるため正規位置から飛び出し
易く、その都度搬送路からずれてしまい、ベーパジャム
の原因となり易く、トラブルの主要因となっていた。
この発明は、以上の問題を解決するもので、紙帯のセッ
ト時に必然的に紙端が正規の加工持故位置で停止できる
ようにすることを目的とする。
ト時に必然的に紙端が正規の加工持故位置で停止できる
ようにすることを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
前記目的を連成するためこの発明は、ハウジング内にあ
ってリール状の紙帯を回転自在に支持するケースと、ケ
ースより繰り出される紙帯をピンチして加工位置へと搬
送するーないし複数対のローラと、ローラを回転駆動す
るモータと、各ローラ対間に紙帯を案内するガイド板と
からなる紙帯送りvi置において、紙帯のセツティング
用フィードスイッチと、フィードスイッチの信号により
、前記モータを加工モードより低速で回転駆動する制御
手段と、モータの回転に応じて繰り出された紙帯の先端
位置を検知する検出手段を備え、該検出手段の検知出力
に基づき所定時間遅れでモータの駆動停止を行うように
したことを特徴とする。
ってリール状の紙帯を回転自在に支持するケースと、ケ
ースより繰り出される紙帯をピンチして加工位置へと搬
送するーないし複数対のローラと、ローラを回転駆動す
るモータと、各ローラ対間に紙帯を案内するガイド板と
からなる紙帯送りvi置において、紙帯のセツティング
用フィードスイッチと、フィードスイッチの信号により
、前記モータを加工モードより低速で回転駆動する制御
手段と、モータの回転に応じて繰り出された紙帯の先端
位置を検知する検出手段を備え、該検出手段の検知出力
に基づき所定時間遅れでモータの駆動停止を行うように
したことを特徴とする。
(作用)
紙端繰出し時においてはモータが低速回転するので、慣
性等による紙端の飛び出しがなく、また紙端検出後所定
の時間遅れでモータが停止するため正確に正規位置にM
端をセットできる。
性等による紙端の飛び出しがなく、また紙端検出後所定
の時間遅れでモータが停止するため正確に正規位置にM
端をセットできる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図は紙帯搬送装置の側面説明図であり、第
1図は装置稼動状態を示し、第2図は紙帯セット時を示
している。
1図は装置稼動状態を示し、第2図は紙帯セット時を示
している。
図において、1は装置内部を覆うハウジング、2は装置
内に固定されたケースであり、ケース2にはリール状に
巻回された紙帯3が着脱および回転自在にセットされ、
その繰出端をケース2の下部−側部に設けられた搬送機
構部に供給している。
内に固定されたケースであり、ケース2にはリール状に
巻回された紙帯3が着脱および回転自在にセットされ、
その繰出端をケース2の下部−側部に設けられた搬送機
構部に供給している。
搬送機構部は、パルスモータ4の出力軸に設けたローラ
4aに夫々タイミングベルト5を介して回転可能に連繋
した第1のドライブローラ6、第2のドライブロー57
、および第3のドライブローラ8と、各ローラ6.7.
8と対をなす第1゜第2.第3のアイドルローラ9,1
0.11を備えている。
4aに夫々タイミングベルト5を介して回転可能に連繋
した第1のドライブローラ6、第2のドライブロー57
、および第3のドライブローラ8と、各ローラ6.7.
8と対をなす第1゜第2.第3のアイドルローラ9,1
0.11を備えている。
これらローラ対のうら、第1のローラ対6,9と第2の
ローラ対7.10I!lが、繰出される紙帯3の搬送ガ
イド部を構成し、第2のローラ対7゜10と第3のロー
ラ対8.11が加工特機位置[I]を構成する。
ローラ対7.10I!lが、繰出される紙帯3の搬送ガ
イド部を構成し、第2のローラ対7゜10と第3のロー
ラ対8.11が加工特機位置[I]を構成する。
加工特機位置[I]の先端の加工位置[II]には、加
工特機位置[11と平行に進退可能に設けられたヒータ
100およびこれと直交して進退可能な回転式カッター
102が配置されている。
工特機位置[11と平行に進退可能に設けられたヒータ
100およびこれと直交して進退可能な回転式カッター
102が配置されている。
また、前記搬送ガイド部の終端位置には一対の光センサ
ーからなる紙帯の先端検知部104が、第2のアイドル
ローラ10には一対のフォトセンサーからなるジせム検
知部106が設けられている。
ーからなる紙帯の先端検知部104が、第2のアイドル
ローラ10には一対のフォトセンサーからなるジせム検
知部106が設けられている。
そして、前記搬送ガイド部を構成する第1のローラ対6
.9には前記ケース2の紙帯繰出端に一喘を接続し、他
端を第2のローラ対7.10の直前まで連続した一対の
ガイド板12.13が配置されている。
.9には前記ケース2の紙帯繰出端に一喘を接続し、他
端を第2のローラ対7.10の直前まで連続した一対の
ガイド板12.13が配置されている。
このうちのガイド板13およびアイドルロー59はビン
14を基点に揺動可能な揺動フレーム15に設けられて
いる。
14を基点に揺動可能な揺動フレーム15に設けられて
いる。
フレーム15は、□−端を固定側に懸架されたバネ16
によって常時ガイド板13をガイド板12に対する接近
側に付勢されているとともに、これの近傍に位置する操
作アーム17の下端に連結ビン18を介して結合し、操
作アーム17の操作位置に応じてガイド板13およびア
イドルローラ9をガイド板12およびドライブローラ6
に対して離聞く第1図参照)させるか、接近(第2図参
照)させるかの選択がなされる。
によって常時ガイド板13をガイド板12に対する接近
側に付勢されているとともに、これの近傍に位置する操
作アーム17の下端に連結ビン18を介して結合し、操
作アーム17の操作位置に応じてガイド板13およびア
イドルローラ9をガイド板12およびドライブローラ6
に対して離聞く第1図参照)させるか、接近(第2図参
照)させるかの選択がなされる。
ハウジング71を開き、紙帯3のセット時において操作
アーム17を反時計方向に傾けると、ガイド板12.1
3問およびロー56,9間は密接し、ケース2の紙帯繰
出端下部に連続する搬送ガイド部形成する。
アーム17を反時計方向に傾けると、ガイド板12.1
3問およびロー56,9間は密接し、ケース2の紙帯繰
出端下部に連続する搬送ガイド部形成する。
ハ・クジング1を閉じ、加工モードになった状態で操作
アーム17は時計方向に旋回すると、ガイド板13およ
びローラ9はフレーム15とともに反時計側に傾き、加
工特機位置[I]とは反対側の位置に逆送されろ紙帯3
を受は入れるのに十分な収納空間Aを形成する。
アーム17は時計方向に旋回すると、ガイド板13およ
びローラ9はフレーム15とともに反時計側に傾き、加
工特機位置[I]とは反対側の位置に逆送されろ紙帯3
を受は入れるのに十分な収納空間Aを形成する。
操作アーム17は、下部に設けた軸19を基点しして紙
帯3の上部外周に沿って旋回可能に配置されたものであ
り、−端を固定側に懸架されたバネ20により常時時計
方向に旋回付勢されている。
帯3の上部外周に沿って旋回可能に配置されたものであ
り、−端を固定側に懸架されたバネ20により常時時計
方向に旋回付勢されている。
そして、操作アーム17の上部側中央には、前記紙帯3
が巻回されたリール22の中実軸部23を、ケース2に
形成された軸受溝24と共同して軸受支持するための軸
受溝25が形成されている。
が巻回されたリール22の中実軸部23を、ケース2に
形成された軸受溝24と共同して軸受支持するための軸
受溝25が形成されている。
また、操作アーム17の上部にはロックビン2Gが突出
している。このロックビン26に対向しC固定側にはフ
ック28が配置されている。
している。このロックビン26に対向しC固定側にはフ
ック28が配置されている。
フック28は固定側にビン29を介して揺動可能に支持
されているとともに、バネ30により常時ロック側に回
動付勢されている。
されているとともに、バネ30により常時ロック側に回
動付勢されている。
このフック28は、ハウジング1の上部内面に設けられ
たロック解除用クツションパッド60に度当りすること
により傾き、操作アーム17に対するロックを解除する
。
たロック解除用クツションパッド60に度当りすること
により傾き、操作アーム17に対するロックを解除する
。
グ′なわらハウジング1を第2図の如く引き出し、係員
が操作アーム17を反時計方向に旋回させると、フック
28はロックビン26に係合し、操作アーム17をこの
位置にロックする。次いでハウジング1を第1図の如く
閉止することによりクツションバッド60がフック28
を傾け、操作アーム17をアンロックする。これにより
操作アーム17はバネ2oの付勢力により再度時計方向
に旋回し、第1図の位置に保持されることになる。
が操作アーム17を反時計方向に旋回させると、フック
28はロックビン26に係合し、操作アーム17をこの
位置にロックする。次いでハウジング1を第1図の如く
閉止することによりクツションバッド60がフック28
を傾け、操作アーム17をアンロックする。これにより
操作アーム17はバネ2oの付勢力により再度時計方向
に旋回し、第1図の位置に保持されることになる。
更に、前記操作アーム17にはテンションアーム31が
連繋している。
連繋している。
テンションアーム31は紙帯3の側面にあって、リール
22の中実軸部と同軸の中心軸32を中心に旋回可能に
支持されたものであり、−端を固定側に懸架されたバネ
33によって常時時計方向に旋回付勢されている。
22の中実軸部と同軸の中心軸32を中心に旋回可能に
支持されたものであり、−端を固定側に懸架されたバネ
33によって常時時計方向に旋回付勢されている。
テンションアーム31の一端側にはローラ34が設けら
れ、このローラ34を通じて紙帯3を前記搬送ガイド部
に繰出している。
れ、このローラ34を通じて紙帯3を前記搬送ガイド部
に繰出している。
また、他端側は前記操作アーム17に設けたベアリング
35に当接することによって旋回動作が規制されるとと
もに、紙帯3の側部にあって、固定側に数句けられたブ
レーキ36に摺接している。
35に当接することによって旋回動作が規制されるとと
もに、紙帯3の側部にあって、固定側に数句けられたブ
レーキ36に摺接している。
ブレーキ36は第3図G)、(b)に示すように、固定
側に取付けられた板バネ37と、板バネ37の先端に固
定され、リール22の側面に対向するゴム製のブレーキ
シュー38と、板バネ37の先端より延長された作動レ
バー39を備え、この作動レバー39をテンションアー
ム31に形成されたアーム面40に係合するようになっ
ている。 そして、前記板バネ37は常時リール22の
離間側に付勢され、この結果ブレーキシュー38はり一
ル22に対して非接触状態であり、リール22は自由回
転する。
側に取付けられた板バネ37と、板バネ37の先端に固
定され、リール22の側面に対向するゴム製のブレーキ
シュー38と、板バネ37の先端より延長された作動レ
バー39を備え、この作動レバー39をテンションアー
ム31に形成されたアーム面40に係合するようになっ
ている。 そして、前記板バネ37は常時リール22の
離間側に付勢され、この結果ブレーキシュー38はり一
ル22に対して非接触状態であり、リール22は自由回
転する。
この状態からテンションアーム31が時h4方向に最大
限回動する(第1図参照)と、作動レバー39がテーパ
面40により押圧されブレーキシュー38はリール22
に押付けられ、リール22は回転停止することになる。
限回動する(第1図参照)と、作動レバー39がテーパ
面40により押圧されブレーキシュー38はリール22
に押付けられ、リール22は回転停止することになる。
つまり、前記テンションアーム31は紙帯3のセット時
には第2図の如く、操作アーム17の位置に応じて、そ
の−端に設けたローラ34をケースの2紙帯繰出端と搬
送ガイド部間に位置させる。
には第2図の如く、操作アーム17の位置に応じて、そ
の−端に設けたローラ34をケースの2紙帯繰出端と搬
送ガイド部間に位置させる。
したがって繰出された紙帯3はローラ34を通過して搬
送ガイド部へと供給される。
送ガイド部へと供給される。
この状態でハウジング1を閉じると、操作アーム17の
時計方向旋回に応じてテンションアーム31も時計方向
に旋回し、紙帯3を第1図の如くいったん収容空間A側
に引き込んだ状態で搬送ガイド部側に導入させる。
時計方向旋回に応じてテンションアーム31も時計方向
に旋回し、紙帯3を第1図の如くいったん収容空間A側
に引き込んだ状態で搬送ガイド部側に導入させる。
そして、R旋回位置で前記ブレーキ36によるリール2
2の回転が停止することにより繰出された紙帯3を緊張
状態に保持するのである。
2の回転が停止することにより繰出された紙帯3を緊張
状態に保持するのである。
なお、図中50は前記フック28の下部にあって紙帯3
の外周に摺接するテープエンド検出用レバーであり、こ
のレバー50は一端を固定側に懸架されたバネ51によ
り常時紙帯3の外周に押付(プられている。紙帯3のテ
ープエンド位置にはリードスイッチ52が固定され、レ
バー50の先端に設けたマグネット53がリードスイッ
チ52に接近し、スイッチオンすることにより紙帯3の
紙切れを検知する。
の外周に摺接するテープエンド検出用レバーであり、こ
のレバー50は一端を固定側に懸架されたバネ51によ
り常時紙帯3の外周に押付(プられている。紙帯3のテ
ープエンド位置にはリードスイッチ52が固定され、レ
バー50の先端に設けたマグネット53がリードスイッ
チ52に接近し、スイッチオンすることにより紙帯3の
紙切れを検知する。
また、レバー50と反対側の位置には紙帯3のセット時
におけるオートフィード用のスイッチ56が配置されて
いる。。
におけるオートフィード用のスイッチ56が配置されて
いる。。
次に以上の構成の紙帯搬送装置の動作を第4図のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
先ず装置の電源をオンし、イニシャル処理後、紙帯3の
有無、および紙帯先端が待機位置[I]に供給されてい
るか否かが判断される(ステップ(1)、(2))。こ
の判断は前述のリートスイッチ52、先端検知部106
の信号に基づく。
有無、および紙帯先端が待機位置[I]に供給されてい
るか否かが判断される(ステップ(1)、(2))。こ
の判断は前述のリートスイッチ52、先端検知部106
の信号に基づく。
YES、すなわち供給されているのなら加工モード(ス
テップ(3))となり、−加工モード毎にジャムの有無
が判定され(ステップ(4))、ジャムリングがない場
合には、以上のステップ(1)〜(4)が繰返される。
テップ(3))となり、−加工モード毎にジャムの有無
が判定され(ステップ(4))、ジャムリングがない場
合には、以上のステップ(1)〜(4)が繰返される。
なお、加工モードについては後述する。
ステップ(1)、(2)、(4,)でNoが判断される
と、警報出力(W報うンプ、警報ブザー等)が発生する
と同時に装置が停止する(ステップ(5)、(6))。
と、警報出力(W報うンプ、警報ブザー等)が発生する
と同時に装置が停止する(ステップ(5)、(6))。
その後係員によるマニアル操作が行われる(ステップ(
7))。
7))。
マニアル操作手順は以下の通りである。
■ハウジング1を引き出し、内部門構を露出し・た状態
で、操作アーム17を手前側に倒すと、リール22はケ
ース2から自由に取り出せる状態である。
で、操作アーム17を手前側に倒すと、リール22はケ
ース2から自由に取り出せる状態である。
■若しジャムリングが生じているのなら逆にリールを巻
いて引き出せば取ることができる。
いて引き出せば取ることができる。
■紙帯3を交換する場合には、新たな紙帯3を巻いたリ
ール22をケース2にセットし、軽く時計方向に廻せば
紙帯3の引出端はケース2の引出端からテンションアー
ム31のローラ34を通過して第1のローラ対6,9間
に位置する。
ール22をケース2にセットし、軽く時計方向に廻せば
紙帯3の引出端はケース2の引出端からテンションアー
ム31のローラ34を通過して第1のローラ対6,9間
に位置する。
■次いでフィードスイッチ56を押すとくステップ(8
))、モータ4は低速で正転し、紙帯3はガイド板12
.13間をガイドされつつ加工特機位置[I]の手前ま
で自動供給される。この状態で先端検知部104が紙端
を検出すると(ステップ(10))、タイマ処理がなさ
れ(ステップ(11))、所定時間後モータ4は停止す
る〈ステップ(12) )。
))、モータ4は低速で正転し、紙帯3はガイド板12
.13間をガイドされつつ加工特機位置[I]の手前ま
で自動供給される。この状態で先端検知部104が紙端
を検出すると(ステップ(10))、タイマ処理がなさ
れ(ステップ(11))、所定時間後モータ4は停止す
る〈ステップ(12) )。
すなわち、ステップ(9)〜(12)迄は自動紙送りモ
ードとなり、モータ4は低速で正転するとともに、先端
検知後所定時間遅れでモータ正転停止が行われることに
より、紙端は加工特機位置[I]に正確に供給され、第
2.第3のローラ対7.10.8.11間で停止するこ
とになり、飛び出しによるペーパジャム現象を未然に防
止することになるのである。
ードとなり、モータ4は低速で正転するとともに、先端
検知後所定時間遅れでモータ正転停止が行われることに
より、紙端は加工特機位置[I]に正確に供給され、第
2.第3のローラ対7.10.8.11間で停止するこ
とになり、飛び出しによるペーパジャム現象を未然に防
止することになるのである。
■その後、ハウジング1を閉鎖することにより(ステッ
プ(13))、装置内の操作アーム17は時計方向に旋
回し、第1図の如くアイドルローラ9およびガイド板1
3が離間して収容空間Aを形成するとともに、テンショ
ンアーム31が空間A内で紙帯3に加わるテンションに
応じた旋回動作を行える状態となり、ステップ(3)の
加工モードとなるのである。
プ(13))、装置内の操作アーム17は時計方向に旋
回し、第1図の如くアイドルローラ9およびガイド板1
3が離間して収容空間Aを形成するとともに、テンショ
ンアーム31が空間A内で紙帯3に加わるテンションに
応じた旋回動作を行える状態となり、ステップ(3)の
加工モードとなるのである。
次に加工モードについて第5図のフローチャートを用い
て説明する。
て説明する。
先ず図示しない札束検出信号を受けてモータ4は高速で
正転し、紙帯3を加工位置[II]に繰出し、札束を巻
回する(ステップ(14))。
正転し、紙帯3を加工位置[II]に繰出し、札束を巻
回する(ステップ(14))。
巻回終了信号を受けてモータ4は高速で逆転し、紙帯3
により札束を締付ける(ステップ<16))。締付けの
テンションが一定になったならモータ4は停止しくステ
ップ(17)、(18))、加工特機位置[II]から
ヒータ100が前進し、巻締端を熱融着し、次いで後退
する(ステップ(19))。次いでカッター101が前
進して紙端をカットし、後退することにより(ステップ
(20))、−加工工程を終了する。
により札束を締付ける(ステップ<16))。締付けの
テンションが一定になったならモータ4は停止しくステ
ップ(17)、(18))、加工特機位置[II]から
ヒータ100が前進し、巻締端を熱融着し、次いで後退
する(ステップ(19))。次いでカッター101が前
進して紙端をカットし、後退することにより(ステップ
(20))、−加工工程を終了する。
そして、前記ステップ(16)のモータ逆転時において
は、紙帯3は収容空間A側へ逆送され、テンションアー
ム31は最大限時計方向に旋回することによってリール
22にブレーキ36が作用し、高速回転時の慣性による
紙帯の繰出しを停止する。したがって、空間Aの容積は
加工特機位置[I]から逆送される紙帯3の分を見込ん
だ設計をすればよいものとなる。
は、紙帯3は収容空間A側へ逆送され、テンションアー
ム31は最大限時計方向に旋回することによってリール
22にブレーキ36が作用し、高速回転時の慣性による
紙帯の繰出しを停止する。したがって、空間Aの容積は
加工特機位置[I]から逆送される紙帯3の分を見込ん
だ設計をすればよいものとなる。
(発明の効果)
以上実施例により詳細に説明したように、この発明によ
れば、紙端繰出時にモータが低速回転フるので、慣性等
による紙端の飛び出しがなく、また紙端検出後所定の時
間遅れでモータが停止するため正確に正規位置に紙端を
セットできる。よって、この発明では紙端突出によるペ
ーパ2ヤムや、リセットの手間笠を一掃できる。
れば、紙端繰出時にモータが低速回転フるので、慣性等
による紙端の飛び出しがなく、また紙端検出後所定の時
間遅れでモータが停止するため正確に正規位置に紙端を
セットできる。よって、この発明では紙端突出によるペ
ーパ2ヤムや、リセットの手間笠を一掃できる。
第1図はこの発明による紐帯搬送装置の装置稼動状態を
示す側面説明図、第2図は同装置の紙帯セット時を示す
側面説明図、第3図(a)lb)は同装置におけるテン
ションアームとブレーキとの関係を示す要部断面説明図
、第4図は同装置の動作説明用フローチtp −ト、第
5図は同加工モード時のフローチャートである。 1・・・ハウジング 2・・・ケース 3・・・紙帯 4・・・モータ 6.7,8.9,10.11・・・ローラ104・・・
紙端検出部 [I]・・・加工特癲位置 [II]・・・加工位置
示す側面説明図、第2図は同装置の紙帯セット時を示す
側面説明図、第3図(a)lb)は同装置におけるテン
ションアームとブレーキとの関係を示す要部断面説明図
、第4図は同装置の動作説明用フローチtp −ト、第
5図は同加工モード時のフローチャートである。 1・・・ハウジング 2・・・ケース 3・・・紙帯 4・・・モータ 6.7,8.9,10.11・・・ローラ104・・・
紙端検出部 [I]・・・加工特癲位置 [II]・・・加工位置
Claims (1)
- ハウジング内にあつてリール状の紙帯を回転自在に支持
するケースと、ケースより繰り出される紙帯をピンチし
て加工位置へと搬送する−ないし複数対のローラと、ロ
ーラを回転駆動するモータと、各ローラ対間に紙帯を案
内するガイド板とからなる紙帯送り装置において、紙帯
のセッティング用フィードスイッチと、フィードスイッ
チの信号により、前記モータを加工モードより低速で回
転駆動する制御手段と、モータの回転に応じて繰り出さ
れた紙帯の先端位置を検知する検出手段を備え、該検出
手段の検知出力に基づき所定時間遅れでモータの駆動停
止を行うようにしたことを特徴とする紙帯送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14094986A JPS631660A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 紙帯送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14094986A JPS631660A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 紙帯送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631660A true JPS631660A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15280558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14094986A Pending JPS631660A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 紙帯送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631660A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127960A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | ロ−ル紙のイニシヤルフイ−ド方法 |
| JPH0384707U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-08-28 | ||
| JPH03108604U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-11-08 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14094986A patent/JPS631660A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127960A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | ロ−ル紙のイニシヤルフイ−ド方法 |
| JPH0384707U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-08-28 | ||
| JPH03108604U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-11-08 |
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