JPS6320733B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320733B2 JPS6320733B2 JP3518280A JP3518280A JPS6320733B2 JP S6320733 B2 JPS6320733 B2 JP S6320733B2 JP 3518280 A JP3518280 A JP 3518280A JP 3518280 A JP3518280 A JP 3518280A JP S6320733 B2 JPS6320733 B2 JP S6320733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- lever
- sheet
- bar
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/751—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum
- G03G15/752—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum with renewable photoconductive layer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00371—General use over the entire feeding path
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00409—Transfer device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00544—Openable part of feed path
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転ドラム式フアクシミリ、複写機等
において、原稿、記録紙等のシートを回転ドラム
へ着脱する装置に関するものである。
において、原稿、記録紙等のシートを回転ドラム
へ着脱する装置に関するものである。
従来ドラムへシートの巻付け及び外す操作は、
ドラム上に設けた1本又は2本のバーの操作及び
ドラムの手回しで行なつていたが、操作が面倒で
操作者の負担となつていた。
ドラム上に設けた1本又は2本のバーの操作及び
ドラムの手回しで行なつていたが、操作が面倒で
操作者の負担となつていた。
シートをドラムへ巻付け又は外す一連の動作を
完全自動的に行なうものも存在するが装置が複雑
で高価となる問題がある。
完全自動的に行なうものも存在するが装置が複雑
で高価となる問題がある。
本発明は装置本体に設けたドラムカバーの開閉
操作によつてドラムへのシートの巻付け、或はド
ラムからシートの取外しが出来、構成簡単にして
且つ操作の容易な回転ドラムへのシート着脱装置
を提供することを目的とする。
操作によつてドラムへのシートの巻付け、或はド
ラムからシートの取外しが出来、構成簡単にして
且つ操作の容易な回転ドラムへのシート着脱装置
を提供することを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき、本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明の実施に使用したフアクシミリ
装置を示しており、該装置は装置本体1内に回転
自由にドラム2を配備し、装置本体の前面にはド
ラム2に対向してドラムカバー3を開閉自在に設
ける。
装置を示しており、該装置は装置本体1内に回転
自由にドラム2を配備し、装置本体の前面にはド
ラム2に対向してドラムカバー3を開閉自在に設
ける。
ドラム2に巻き付けられる記録シート63は第
8図lに示す如くドラム2に対して接近離間可能
に設けた始端押えバー33と終端押えバー40で
両端がドラム2に押えられる。
8図lに示す如くドラム2に対して接近離間可能
に設けた始端押えバー33と終端押えバー40で
両端がドラム2に押えられる。
本発明は上記始端押えバー33及び終端押えバ
ー40を、ドラムカバー3の開閉操作によつて駆
動される作動装置5に連繋して、ドラム2へのシ
ート63の着脱を自動的に行なうものである。
ー40を、ドラムカバー3の開閉操作によつて駆
動される作動装置5に連繋して、ドラム2へのシ
ート63の着脱を自動的に行なうものである。
次に本発明の構成を詳述する。
第2図に示す如くドラム2の両端に突設したド
ラム支持軸8,8は装置本体1の側板4,4を貫
通して側板4,4に軸受され、一方の支持軸8は
ベルト等の伝達手段11を介して正逆回転可能な
モータ6に連繋し、他方の支持軸8には2枚の位
置決め円板59,60を嵌着する。該円板59,
60に対向して円板の回転角度を検出する検出器
61,61を配備する。
ラム支持軸8,8は装置本体1の側板4,4を貫
通して側板4,4に軸受され、一方の支持軸8は
ベルト等の伝達手段11を介して正逆回転可能な
モータ6に連繋し、他方の支持軸8には2枚の位
置決め円板59,60を嵌着する。該円板59,
60に対向して円板の回転角度を検出する検出器
61,61を配備する。
前記ドラムカバー3は第3図の如く、下部両端
に突設した軸17を側板4に回転自由に嵌めて装
置本体1に開閉自在に取付けられる。
に突設した軸17を側板4に回転自由に嵌めて装
置本体1に開閉自在に取付けられる。
軸17の両端には夫々当り片16を突設し、該
軸17と当り片16は一体に回動して、ドラム2
の両側に対称的に配備されている作動装置5,5
を駆動する。
軸17と当り片16は一体に回動して、ドラム2
の両側に対称的に配備されている作動装置5,5
を駆動する。
(作動装置)
作動装置5,5はドラムカバー3の開閉に連動
して、ドラム2上の始端押えバー33及び終端押
えバー40を規制し、ドラム上へ記録シートの着
脱を行なうものであつて、第3図、第4図の如く
L字状の主レバー13を側板上の軸14に枢止
し、該主レバー13の下向き脚板13cを前記当
り片16に接近して対向させ、横向き腕板13b
の先端に後記する外部動作ピン54と係合可能な
凹部13aを形成すると共にバネ15で主レバー
13を時計方向に付勢する。
して、ドラム2上の始端押えバー33及び終端押
えバー40を規制し、ドラム上へ記録シートの着
脱を行なうものであつて、第3図、第4図の如く
L字状の主レバー13を側板上の軸14に枢止
し、該主レバー13の下向き脚板13cを前記当
り片16に接近して対向させ、横向き腕板13b
の先端に後記する外部動作ピン54と係合可能な
凹部13aを形成すると共にバネ15で主レバー
13を時計方向に付勢する。
主レバー13の下方には、側板4を貫通して軸
止された支軸20の一端にローラレバー18を上
向き突設し、支軸20の他端にはロツクレバー1
9を斜め下向き突設している。該ローラレバー1
8は前記当り片16の内面に突設したピン26に
係合して駆動される。
止された支軸20の一端にローラレバー18を上
向き突設し、支軸20の他端にはロツクレバー1
9を斜め下向き突設している。該ローラレバー1
8は前記当り片16の内面に突設したピン26に
係合して駆動される。
第5図の如く両側のローラレバー18間にはド
ラム2と略等長のローラホルダー27が枢止さ
れ、該ホルダーは上端に複数の押圧ローラ28を
横一列に配備し、下端両側に突設した軸31をロ
ーラレバー18に回転自由に嵌めている。
ラム2と略等長のローラホルダー27が枢止さ
れ、該ホルダーは上端に複数の押圧ローラ28を
横一列に配備し、下端両側に突設した軸31をロ
ーラレバー18に回転自由に嵌めている。
軸31にはトーシヨンバネ30を配備してロー
ラレバー18に対してローラホルダー27を時計
方向に付勢すると共に、ローラレバー18の端縁
に突設したストツパー18cによつてローラホル
ダー27の時計方向の回動を規制する。
ラレバー18に対してローラホルダー27を時計
方向に付勢すると共に、ローラレバー18の端縁
に突設したストツパー18cによつてローラホル
ダー27の時計方向の回動を規制する。
ロツクレバー19には側板との間にバネ21を
張設しロツクレバー19及びローラレバー18を
反時計方向に付勢する。
張設しロツクレバー19及びローラレバー18を
反時計方向に付勢する。
上記ロツクレバー19の下方には該レバー19
の先端が係合可能な2つの切欠部22a,22b
を上、下2段に形成したロツクプレート22を配
備する。該ロツクプレート22は側板4に突設し
た軸23に枢止され、バネ70で時計方向に付勢
されると共に、該バネ70に抗して作動するソレ
ノイド25のプランジヤに連繋されている。
の先端が係合可能な2つの切欠部22a,22b
を上、下2段に形成したロツクプレート22を配
備する。該ロツクプレート22は側板4に突設し
た軸23に枢止され、バネ70で時計方向に付勢
されると共に、該バネ70に抗して作動するソレ
ノイド25のプランジヤに連繋されている。
前記当り片16及びローラレバー18に接近し
てリミツトスイツチ等の検出手段65,62が配
備される。
てリミツトスイツチ等の検出手段65,62が配
備される。
当り片16側の検出手段65は、ドラムカバー
3が閉じられたことを検出し、ローラレバー18
側の検出手段62は該レバー18が当り片16に
よつて時計方向に回動した回動端を検出するもの
である。
3が閉じられたことを検出し、ローラレバー18
側の検出手段62は該レバー18が当り片16に
よつて時計方向に回動した回動端を検出するもの
である。
第2図に示す如く上記検出手段62,65及び
前記モータ6、ソレノイド25、検出器61,6
1は制御ボツクス50に接続されている。
前記モータ6、ソレノイド25、検出器61,6
1は制御ボツクス50に接続されている。
(記録紙押え)
第6図に示す如くドラム2の外周には軸方向に
溝2aを開設し、該溝へ全長がドラム2より少し
長くL字状断面の始端押えバー33を出没可能に
嵌める。
溝2aを開設し、該溝へ全長がドラム2より少し
長くL字状断面の始端押えバー33を出没可能に
嵌める。
上記始端押えバー33の端部には角孔33aを
開設し、該孔33aへ始端押えレバー34の先端
を嵌める。始端押えレバー34は基端をドラム2
の端面に軸止されバネ37で没入方向に付勢され
ている。
開設し、該孔33aへ始端押えレバー34の先端
を嵌める。始端押えレバー34は基端をドラム2
の端面に軸止されバネ37で没入方向に付勢され
ている。
ドラム2の支持軸8には円形の台板12を回転
自由に嵌めており、上記台板12には外周に開口
する2つの逃げ部51,52が接近して開設さ
れ、一方の逃げ部51には終端押えバー40の取
付脚41を半径方向に摺動可能に嵌める。取付脚
41の上端にドラム2の外周に接近して配備した
終端押えバー40の端部を固定すると共にバネ4
3で終端押えバー40をドラム2側へ付勢する。
自由に嵌めており、上記台板12には外周に開口
する2つの逃げ部51,52が接近して開設さ
れ、一方の逃げ部51には終端押えバー40の取
付脚41を半径方向に摺動可能に嵌める。取付脚
41の上端にドラム2の外周に接近して配備した
終端押えバー40の端部を固定すると共にバネ4
3で終端押えバー40をドラム2側へ付勢する。
第7図の如く台板12は上記取付脚41を駆動
する押上げレバー46が枢止される。該レバー4
6は台板12を貫通した支軸46aの両端に2枚
のレバー板46b,46cの基端を嵌め、各レバ
ー板の先端は前記逃げ部51に遊貫した押上げピ
ン48で連結して構成され、バネ49で反時計方
向に付勢されている。
する押上げレバー46が枢止される。該レバー4
6は台板12を貫通した支軸46aの両端に2枚
のレバー板46b,46cの基端を嵌め、各レバ
ー板の先端は前記逃げ部51に遊貫した押上げピ
ン48で連結して構成され、バネ49で反時計方
向に付勢されている。
上記2枚のレバー板46b,46cの内、ドラ
ム2側のレバー板46bの内面には前記始端押え
レバー34から突出する突起部5と係合可能な山
形の当り突起47を凸設し、他方のレバー板46
cの外面には前記主レバー13先端の凹部13a
に係合可能な外部動作ピン54を突設する。
ム2側のレバー板46bの内面には前記始端押え
レバー34から突出する突起部5と係合可能な山
形の当り突起47を凸設し、他方のレバー板46
cの外面には前記主レバー13先端の凹部13a
に係合可能な外部動作ピン54を突設する。
上記押上げレバー46は、第8図dに示す如
く、ドラムカバー3の開放に伴う主レバー13の
反時計方向の回転により、外部動作ピン54が主
レバー13に引掛けられて支軸46aを中心に時
計方向に回動し、押上げレバー46上端の押上げ
ピン48が終端押えバー40の取付脚41の下端
に開設した切欠部41aに係合して、終端押えバ
ー40をドラム2周面から上昇させるものであ
る。
く、ドラムカバー3の開放に伴う主レバー13の
反時計方向の回転により、外部動作ピン54が主
レバー13に引掛けられて支軸46aを中心に時
計方向に回動し、押上げレバー46上端の押上げ
ピン48が終端押えバー40の取付脚41の下端
に開設した切欠部41aに係合して、終端押えバ
ー40をドラム2周面から上昇させるものであ
る。
台板12には前記取付脚41の側面に突設した
規制ピン42と係合可能な規制板45が固定され
る。
規制ピン42と係合可能な規制板45が固定され
る。
該規制板45は前述の如く終端押えバー40が
ドラム2から離間した時に規制ピン42に係合し
て一定距離以上終端押えバー40がドラム2から
離れない様に規制するものである。
ドラム2から離間した時に規制ピン42に係合し
て一定距離以上終端押えバー40がドラム2から
離れない様に規制するものである。
台板12には更に終端押えバー40がドラム2
から離間した位置で該バー40をロツクするバー
ロツクレバー55が軸止される。
から離間した位置で該バー40をロツクするバー
ロツクレバー55が軸止される。
バーロツクレバー55は枢止部57から2本の
腕杆57b,57cをV字状に突設しており、一
方の腕杆57cは押上げレバー46の両レバー板
46c,46b間に侵入させ、侵入端に前記取付
脚41の下端に係合可能なロツク部55aを形成
している。
腕杆57b,57cをV字状に突設しており、一
方の腕杆57cは押上げレバー46の両レバー板
46c,46b間に侵入させ、侵入端に前記取付
脚41の下端に係合可能なロツク部55aを形成
している。
バーロツクレバー55の他方の腕杆57bにバ
ネ58を連繋してバーロツクレバー55を時計方
向に付勢すると共に該腕杆57bの内面中央にロ
ツク解除ピン56を突設する。
ネ58を連繋してバーロツクレバー55を時計方
向に付勢すると共に該腕杆57bの内面中央にロ
ツク解除ピン56を突設する。
ロツク解除ピン56は前記台板12の逃げ部5
2を遊貫して始端押えレバー34の突起部35に
係合可能に設けられ、始端押えレバー34の動き
に応じてバーロツクレバー55を駆動するもので
ある。
2を遊貫して始端押えレバー34の突起部35に
係合可能に設けられ、始端押えレバー34の動き
に応じてバーロツクレバー55を駆動するもので
ある。
次に本願装置の作動を説明する。
(ドラムカバーの閉じ状態)
第8図a,bはドラムカバー3が閉じ、ドラム
2へのシート巻き付けの終了後、又はドラム2が
送受側のために回転中の状態を示している。
2へのシート巻き付けの終了後、又はドラム2が
送受側のために回転中の状態を示している。
この時ロツクレバー19はロツクプレート22
の下段切欠部22bと係合し、ローラレバー18
上のローラホルダー27に支持された押圧ローラ
28はドラム2表面から離れている。
の下段切欠部22bと係合し、ローラレバー18
上のローラホルダー27に支持された押圧ローラ
28はドラム2表面から離れている。
(ドラムカバーの開き状態)
次にドラムカバー3を開いた状態を第8図eに
より説明する。ドラムカバー3を開くと、軸17
を中心に当り片16及びピン26は反時計方向に
回動し、ピン26はローラレバー18に当接して
ローラレバー18及びロツクレバー19をバネ2
1に抗し軸20を中心に時計方向に回動させる。
ローラレバー18の回動により、該ローラレバー
上のローラホルダー27も時計方向に回動する
が、押圧ローラ28は、前記ローラレバー18の
回動終了以前にドラム2表面に当接する。
より説明する。ドラムカバー3を開くと、軸17
を中心に当り片16及びピン26は反時計方向に
回動し、ピン26はローラレバー18に当接して
ローラレバー18及びロツクレバー19をバネ2
1に抗し軸20を中心に時計方向に回動させる。
ローラレバー18の回動により、該ローラレバー
上のローラホルダー27も時計方向に回動する
が、押圧ローラ28は、前記ローラレバー18の
回動終了以前にドラム2表面に当接する。
即ち押圧ローラ28がドラム2表面に当接した
後は、ローラレバー18のみが回動することにな
り、それまで当接していたローラホルダー27の
端部27bとローラレバー18のストツパー18
cとの間に隙間が生じ、押圧ローラ28にはバネ
30の作用によりドラム2表面への押圧力が生じ
る。
後は、ローラレバー18のみが回動することにな
り、それまで当接していたローラホルダー27の
端部27bとローラレバー18のストツパー18
cとの間に隙間が生じ、押圧ローラ28にはバネ
30の作用によりドラム2表面への押圧力が生じ
る。
さらに前記ロツクレバー19の回動により該レ
バーの先端部が上昇してロツクプレート22の下
段切欠部22bとの係合が外れ、上段切欠部22
aとの係合に移る。この状態はドラム2に巻き付
けられたシートを排出する時の状態である。
バーの先端部が上昇してロツクプレート22の下
段切欠部22bとの係合が外れ、上段切欠部22
aとの係合に移る。この状態はドラム2に巻き付
けられたシートを排出する時の状態である。
(ドラムカバーの閉じ動作)
上記状態からドラムカバー3を閉じると、該ド
ラムカバー3、当り片16及びピン26は第8図
hに示す状態となり、当り片16は回動してピン
26とローラレバー18との係合は解除される
が、ロツクレバー19の先端部とロツクプレート
22の上段切欠部22aとは係合したままであ
る。この状態はドラム2にシートを巻き付ける時
の状態である。
ラムカバー3、当り片16及びピン26は第8図
hに示す状態となり、当り片16は回動してピン
26とローラレバー18との係合は解除される
が、ロツクレバー19の先端部とロツクプレート
22の上段切欠部22aとは係合したままであ
る。この状態はドラム2にシートを巻き付ける時
の状態である。
以上の動作が終了するとソレノイド25が動作
し、ロツクプレート22を軸23を中心にバネ7
0に抗しながら反時計方向に回動させ、ロツクプ
レート22の上段切欠部22aとロツクレバー1
9の先端部との係合を解除する。ロツクレバー1
9は、バネ21の作用により反時計方向に回動
し、先端部がロツクプレート22の下段切欠部2
2bと係合する。該ロツクレバー19の回動によ
りローラレバー18も軸20と共に反時計方向に
回動し、押圧ローラ28はドラム2表面から離れ
る。即ち第8図aに示す元の状態に戻る。
し、ロツクプレート22を軸23を中心にバネ7
0に抗しながら反時計方向に回動させ、ロツクプ
レート22の上段切欠部22aとロツクレバー1
9の先端部との係合を解除する。ロツクレバー1
9は、バネ21の作用により反時計方向に回動
し、先端部がロツクプレート22の下段切欠部2
2bと係合する。該ロツクレバー19の回動によ
りローラレバー18も軸20と共に反時計方向に
回動し、押圧ローラ28はドラム2表面から離れ
る。即ち第8図aに示す元の状態に戻る。
次にドラムカバー3の開閉にともなうドラム2
及び台板12上の各レバー及び始・終端両押えバ
ー33,40の動作について説明する。
及び台板12上の各レバー及び始・終端両押えバ
ー33,40の動作について説明する。
(ドラムカバー閉じ時のシート押え)
第8図b,cはドラムカバー3が閉じられてい
る際の各レバーの状態を示しており、これは送信
又は受信終了後、ドラム2が軸端の位置決め円板
59と検出器61の作用により定位置に停止した
状態である。
る際の各レバーの状態を示しており、これは送信
又は受信終了後、ドラム2が軸端の位置決め円板
59と検出器61の作用により定位置に停止した
状態である。
即ち主レバー13は、バネ15の作用により軸
14を中心に時計方向に回動して当り片16と係
合している。この状態は、主レバー13の凹部1
3aが外部動作ピン54より離れており、且つド
ラム2が回転した時の外部動作ピン54の円周移
行路よりも内側に位置しているため、ドラム2が
回転しても凹部13aと外部動作ピン54が接触
することはない。
14を中心に時計方向に回動して当り片16と係
合している。この状態は、主レバー13の凹部1
3aが外部動作ピン54より離れており、且つド
ラム2が回転した時の外部動作ピン54の円周移
行路よりも内側に位置しているため、ドラム2が
回転しても凹部13aと外部動作ピン54が接触
することはない。
押上げレバー46は、バネ49により支軸46
aを中心に反時計方向に付勢され、終端押えバー
40の取付脚41の切欠部41aと押上げピン4
8とは離れている。この位置におけるバーロツク
レバー55は、第7図の如くロツク解除ピン56
が始端押えレバー34の突起部35の上面に乗り
あげているため、支軸46aを中心にバネ58に
抗しながら反時計方向に回動し、バーロツクレバ
ー55のロツク部55aは、前記取付脚41の下
端部41bと係合していない。
aを中心に反時計方向に付勢され、終端押えバー
40の取付脚41の切欠部41aと押上げピン4
8とは離れている。この位置におけるバーロツク
レバー55は、第7図の如くロツク解除ピン56
が始端押えレバー34の突起部35の上面に乗り
あげているため、支軸46aを中心にバネ58に
抗しながら反時計方向に回動し、バーロツクレバ
ー55のロツク部55aは、前記取付脚41の下
端部41bと係合していない。
このため、取付脚41はバネ43により内向き
に付勢され、従つて終端押えバー40はドラム2
表面に圧着され、ドラム2と台板12は一体とな
つて回転可能である。
に付勢され、従つて終端押えバー40はドラム2
表面に圧着され、ドラム2と台板12は一体とな
つて回転可能である。
上記状態では第8図bの如く、押上げレバー4
6上の当り突起47と始端押えレバー34の突起
部35とは係合しない位置にあるため、始端押え
レバー34は、バネ37により反時計方向に付勢
され、始端押えバー32はドラム2表面に圧着さ
れる。
6上の当り突起47と始端押えレバー34の突起
部35とは係合しない位置にあるため、始端押え
レバー34は、バネ37により反時計方向に付勢
され、始端押えバー32はドラム2表面に圧着さ
れる。
上記状態の時、押圧ローラ28は第8図aの如
く、ドラム2表面からは離間している。
く、ドラム2表面からは離間している。
(シート挿入の準備)
第8図dの如くドラムカバー3を開くと主レバ
ー13が反時計方向に回転し、主レバー13の先
端凹部13aが外部動作ピン54に係合して押上
げレバー46を時計方向に回転させる。
ー13が反時計方向に回転し、主レバー13の先
端凹部13aが外部動作ピン54に係合して押上
げレバー46を時計方向に回転させる。
押上げピン48は取付脚41の切欠部41aと
係合し、取付脚41を上方へ移動させ、終端押え
バー40をドラム2表面から離間させる。取付脚
41の上向き移動により前記取付脚41の下端部
41bと前記バーロツクレバー55のロツク部5
5aとは係合可能な位置になるが、第7図の如く
依然としてロツク解除ピン56は始端押えレバー
34の突起部35に乗り上げているため、取付脚
41の下端部41bとロツク部55aとは係合し
ない。
係合し、取付脚41を上方へ移動させ、終端押え
バー40をドラム2表面から離間させる。取付脚
41の上向き移動により前記取付脚41の下端部
41bと前記バーロツクレバー55のロツク部5
5aとは係合可能な位置になるが、第7図の如く
依然としてロツク解除ピン56は始端押えレバー
34の突起部35に乗り上げているため、取付脚
41の下端部41bとロツク部55aとは係合し
ない。
またドラムカバー3の開放動作終了直前に主レ
バー13が検出器62を作動させる。該検出器6
2の動作によりモータ6が作動してドラム2を第
8図fに示す如く時計方向に回転させる。
バー13が検出器62を作動させる。該検出器6
2の動作によりモータ6が作動してドラム2を第
8図fに示す如く時計方向に回転させる。
ドラム2は回転しても、台板12は主レバー1
3の凹部13aと外部動作ピン54が係合してい
るため回転は阻止される。またドラム2の回転に
より、始端押えレバー34も同時に時計方向に回
動するため、始端押えレバー34の突起部35と
バーロツクレバー55上のロツク解除ピン56と
の係合が外れ、バーロツクレバー55は、バネ5
8により支軸57を中心に時計方向に回動し、ロ
ツク部55aは、前記取付脚41の先端部41b
と係合する。この時、押圧ローラ28は第8図e
に示す如くドラム2表面に圧着されている。更に
ドラム2の時計方向の回転が進むと第8図gの状
態になる。
3の凹部13aと外部動作ピン54が係合してい
るため回転は阻止される。またドラム2の回転に
より、始端押えレバー34も同時に時計方向に回
動するため、始端押えレバー34の突起部35と
バーロツクレバー55上のロツク解除ピン56と
の係合が外れ、バーロツクレバー55は、バネ5
8により支軸57を中心に時計方向に回動し、ロ
ツク部55aは、前記取付脚41の先端部41b
と係合する。この時、押圧ローラ28は第8図e
に示す如くドラム2表面に圧着されている。更に
ドラム2の時計方向の回転が進むと第8図gの状
態になる。
即ち、押上げレバー46は主レバー13によつ
て支軸46aを中心に時計方向に回動せしめられ
ているため、押上げレバー46の当り突起47は
始端押えレバー34の突起部35と係合可能な位
置にある。このため、ドラム2の回転が進むと、
始端押えレバー34の突起部35は押上げレバー
46の当り突起47の傾斜面に乗り上げ、始端押
えレバー34は、バネ37に抗しながら時計方向
に回動する。該回動により、始端押えバー33は
ドラム2表面から離間する。
て支軸46aを中心に時計方向に回動せしめられ
ているため、押上げレバー46の当り突起47は
始端押えレバー34の突起部35と係合可能な位
置にある。このため、ドラム2の回転が進むと、
始端押えレバー34の突起部35は押上げレバー
46の当り突起47の傾斜面に乗り上げ、始端押
えレバー34は、バネ37に抗しながら時計方向
に回動する。該回動により、始端押えバー33は
ドラム2表面から離間する。
上記状態では始端押えバー33と終端押えバー
40はいずれもドラム2表面から離れた状態とな
るが、各レバーの比により、始端押えバー33の
離間距離は終端押えバ40の離間距離よりも小さ
く、従つて始端押えバー33は終端押えバー40
の下方に位置する。
40はいずれもドラム2表面から離れた状態とな
るが、各レバーの比により、始端押えバー33の
離間距離は終端押えバ40の離間距離よりも小さ
く、従つて始端押えバー33は終端押えバー40
の下方に位置する。
上記状態の時位置決め円板60と検出器61と
によりモータ6が停止し、ドラム2の回転も停止
して記録紙の挿入を待つ。
によりモータ6が停止し、ドラム2の回転も停止
して記録紙の挿入を待つ。
(シートの装着)
シート63を始端押えバー33の奥につき当る
まで挿入する。
まで挿入する。
次にドラムカバー3を閉じると第8図iの如く
主レバー13が時計方向に回動し、主レバー13
の凹部13aと外部動作ピン54との係合が外
れ、押上げレバー46は反時計方向に回動し、押
上げピン48が台板12の逃げ部51の底部に当
つてとまる。
主レバー13が時計方向に回動し、主レバー13
の凹部13aと外部動作ピン54との係合が外
れ、押上げレバー46は反時計方向に回動し、押
上げピン48が台板12の逃げ部51の底部に当
つてとまる。
上記の様に押上げレバー46が反時計方向に回
動することにより、第8図jの如く始端押えレバ
ー34もバネ37によつて反時計方向に回動し、
始端押えバー33をドラム2表面に圧着する。す
なわちシート63の始端をドラム2表面に押圧す
る。
動することにより、第8図jの如く始端押えレバ
ー34もバネ37によつて反時計方向に回動し、
始端押えバー33をドラム2表面に圧着する。す
なわちシート63の始端をドラム2表面に押圧す
る。
この状態では、始端押えレバー34の突起部3
5とバーロツクレバー55上のロツク解除ピン5
6は係合していないため、第8図iの如くバーロ
ツクレバー55のロツク部55aと取付脚41の
下端部41bとは係合状態を保ち、従つて終端押
えバー40はドラム2表面から離れた状態を保
つ。
5とバーロツクレバー55上のロツク解除ピン5
6は係合していないため、第8図iの如くバーロ
ツクレバー55のロツク部55aと取付脚41の
下端部41bとは係合状態を保ち、従つて終端押
えバー40はドラム2表面から離れた状態を保
つ。
第8図hの如く押圧ローラ28は前述の如く、
ロツクレバー19とロツクプレート22の上段切
欠部22aとの係合により依然としてドラム2表
面を圧着している。
ロツクレバー19とロツクプレート22の上段切
欠部22aとの係合により依然としてドラム2表
面を圧着している。
始端押えバー33が完全にシート63をドラム
2に圧着した後、検出手段65が動作し、該動作
によりモータ6が逆回転してドラム2は反時計方
向に回転を始め、シート63の巻き付けを開始す
る。この時、台板12は終端押えバー40がロー
ラホルダー27に固着されたバーストツパー29
と係合するため、回動は阻止される。
2に圧着した後、検出手段65が動作し、該動作
によりモータ6が逆回転してドラム2は反時計方
向に回転を始め、シート63の巻き付けを開始す
る。この時、台板12は終端押えバー40がロー
ラホルダー27に固着されたバーストツパー29
と係合するため、回動は阻止される。
シート63のドラム2への巻き付け動作中、押
圧ローラ28はシート63をドラム2表面に押し
付けるため、シート63はドラム2表面に密着し
て巻き付けられる(第8図k)。
圧ローラ28はシート63をドラム2表面に押し
付けるため、シート63はドラム2表面に密着し
て巻き付けられる(第8図k)。
ドラム2が略一回転して前述の位置決め円板5
9と検出器61の作用により定位置に停止する直
前、ドラム2と共に回転してきた始端押えレバー
34の突起部35がロツク解除ピン56を係合し
てバーロツクレバー55をバネ58に抗して反時
計方向に回転させる。これによりバーロツクレバ
ー55のロツク部55aと取付脚41との係合が
外れ、取付脚41従つて終端押えバー40がバネ
43によつてドラム2表面へ移動し、シート63
の終端をドラム2へ圧着する。
9と検出器61の作用により定位置に停止する直
前、ドラム2と共に回転してきた始端押えレバー
34の突起部35がロツク解除ピン56を係合し
てバーロツクレバー55をバネ58に抗して反時
計方向に回転させる。これによりバーロツクレバ
ー55のロツク部55aと取付脚41との係合が
外れ、取付脚41従つて終端押えバー40がバネ
43によつてドラム2表面へ移動し、シート63
の終端をドラム2へ圧着する。
上記動作によりシート63の始端及び終端がド
ラム2に止められるのである。
ラム2に止められるのである。
以上の動作が終了すると、第8図aの如くプラ
ンジヤ25が作動して押圧ローラ28、バースト
ツパー29がドラム表面から離間し、ドラム2の
送信又は受信の為の回転に何ら障害となるものは
なく、公知の如く送受信動作が開始される。
ンジヤ25が作動して押圧ローラ28、バースト
ツパー29がドラム表面から離間し、ドラム2の
送信又は受信の為の回転に何ら障害となるものは
なく、公知の如く送受信動作が開始される。
(シートの外し)
ドラム2からシート63を外す場合、ドラムカ
バー3を開くと第9図aの如く終端押えバー40
がドラム2から離間してシート63の終端を解放
し、検出手段62の動作でドラム2が時計方向に
回転する。
バー3を開くと第9図aの如く終端押えバー40
がドラム2から離間してシート63の終端を解放
し、検出手段62の動作でドラム2が時計方向に
回転する。
第9図bの如くドラム2に接近して配備したシ
ユート(図示せず)に沿つてシート63が排出さ
れ、第9図cの如くドラム2が略一回転した時、
押上げレバー46の当り突起47が始端押えレバ
ー34の突起部35を上昇させ、該レバー34上
の始端押えバー33をドラム2から離間させてシ
ート63の始端を解放するのである。
ユート(図示せず)に沿つてシート63が排出さ
れ、第9図cの如くドラム2が略一回転した時、
押上げレバー46の当り突起47が始端押えレバ
ー34の突起部35を上昇させ、該レバー34上
の始端押えバー33をドラム2から離間させてシ
ート63の始端を解放するのである。
本発明は上記の如くドラムカバー3の開閉操作
で、始端押えバー33及び終端押えバー40が作
動するため、作業者はシートの始端を始端押えバ
ー33に当接させ、ドラムカバー3を閉めるだけ
の簡単な操作でシートの巻き付けが可能であり、
又シートの取外しはドラムカバー3を開くだけで
自動的に行なえる等、優れた効果を有するもので
ある。
で、始端押えバー33及び終端押えバー40が作
動するため、作業者はシートの始端を始端押えバ
ー33に当接させ、ドラムカバー3を閉めるだけ
の簡単な操作でシートの巻き付けが可能であり、
又シートの取外しはドラムカバー3を開くだけで
自動的に行なえる等、優れた効果を有するもので
ある。
第1図はフアクシミリ装置の斜面図、第2図は
第1図−線に沿う断面図、第3図は第2図の
A部の拡大図、第4図は第3図−線に沿う断
面図、第5図は作動装置の斜面図、第6図は押上
げレバー及び始端押えレバーの取付け状態を示す
斜面図、第7図は台板の要部拡大図、第8図a〜
lはシート装着方法の説明図、第9図a〜cはシ
ートを外す方法の説明図である。 2……ドラム、12……台板、13……主レバ
ー、16……当り片、18……ローラレバー、1
9……ロツクレバー、29……押圧ローラ、33
……始端押えバー、34……始端押えレバー、4
6……押上げレバー、55……バーロツクレバ
ー。
第1図−線に沿う断面図、第3図は第2図の
A部の拡大図、第4図は第3図−線に沿う断
面図、第5図は作動装置の斜面図、第6図は押上
げレバー及び始端押えレバーの取付け状態を示す
斜面図、第7図は台板の要部拡大図、第8図a〜
lはシート装着方法の説明図、第9図a〜cはシ
ートを外す方法の説明図である。 2……ドラム、12……台板、13……主レバ
ー、16……当り片、18……ローラレバー、1
9……ロツクレバー、29……押圧ローラ、33
……始端押えバー、34……始端押えレバー、4
6……押上げレバー、55……バーロツクレバ
ー。
Claims (1)
- 1 装置本体1に回転自由に支持され軸方向に始
端押えバー33及び終端押えバー40を接近離間
可能に具えたドラム2と、該ドラム2に対向して
装置本体1に開閉自由に枢支され基端に当り片1
6を突設したドラムカバー3と、装置本体1にド
ラム2の軸芯と直交する面内にて回動可能に支持
され当り片16の回動によりドラム2上の終端押
えバー40をドラム2から離間させる方向に作動
する主レバー13と、ドラム2の支持軸8に該ド
ラム2の回転と無関係に回転可能に配備された台
板12と、台板12上にドラム2の軸芯と直交す
る面内にて回動可能に配備されドラム表面から離
間した終端押えバー40を離間位置でロツクする
ロツクレバー55と、ドラム2の端部にドラム2
の軸芯に直交する面内にて回動可能に配備され前
記ロツクレバー55上に突設されたロツク解除ピ
ン56と係合して終端押えバー40のロツクを解
除する突起部35を有し、且つドラム2上の始端
押えバー33に係合して該押えバー33を上ドラ
ム表面へ接近離間せしめる始端押えレバー34
と、台板12上にドラム2の軸芯と直交する面内
にて回動可能に配備され始端押えレバー34の突
起部35と係合することにより始端押えレバー3
4をドラム表面から離間させる当り突起47及び
前記主レバー13との係合により終端押えバー4
0を作動させる外部動作ピン54を有し、前記当
り片16の回動により主レバー13を介して回動
する押上げレバー46と、終端押えバー40及び
始端押えバー33を夫々ドラム側へ付勢するバネ
43,37と、ドラム2に接近離間可能に配備さ
れたローラホルダー27上に設けられドラム2に
装着すべきシート63を押圧するローラ28と、
ドラムカバー3が全閉されたことを検出してドラ
ム2に連繋されたモータ6に対しドラム2をシー
ト巻付け方向に回転させる信号を送る検出手段6
5と、ドラムカバー3が開かれたことを検出して
前記モータ6に対しドラム2を上記とは逆方向に
回転させる信号を送る検出手段62と、前記ロー
ラホルダー27上に配備されドラム2が始端押え
バー33によつてシートの始端を押圧した状態に
てシートを巻付け方向に回転するときドラム表面
から浮上した終端押えバー40の回転移行路に位
置し、該終端押えバー40及び台板12の回転を
阻止するストツパー29と、ドラム2に連繋され
ドラムの各動作位置にてドラムを停止させる位置
決め円板60及び検出器61とで構成され、ドラ
ムカバーの開閉操作によつてドラムへのシートの
巻付け及びドラムからシートの取外しができるこ
とを特徴とする回転ドラムへのシート着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3518280A JPS56132375A (en) | 1980-03-20 | 1980-03-20 | Device for attaching and detaching sheet to and from rotary drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3518280A JPS56132375A (en) | 1980-03-20 | 1980-03-20 | Device for attaching and detaching sheet to and from rotary drum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132375A JPS56132375A (en) | 1981-10-16 |
| JPS6320733B2 true JPS6320733B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=12434701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3518280A Granted JPS56132375A (en) | 1980-03-20 | 1980-03-20 | Device for attaching and detaching sheet to and from rotary drum |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146818U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-11 | ||
| JPH01175583U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-14 |
-
1980
- 1980-03-20 JP JP3518280A patent/JPS56132375A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146818U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-11 | ||
| JPH01175583U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132375A (en) | 1981-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4033575A (en) | Automatic sheet feed and delivery apparatus | |
| JPS6245314Y2 (ja) | ||
| US4025066A (en) | Sheet feed device for a facsimile system | |
| JPH0146410B2 (ja) | ||
| JPH0424501Y2 (ja) | ||
| JPS6320733B2 (ja) | ||
| JPH07272417A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH05988Y2 (ja) | ||
| JPH0656707B2 (ja) | 磁気テ−プカセット検査方法および装置 | |
| JPS6031147B2 (ja) | シ−トクランプ装置 | |
| JPS6347950Y2 (ja) | ||
| JPS6131013B2 (ja) | ||
| GB2109980A (en) | Autostop mechanism for tape recorder and tape slack prevention device | |
| JPS6044858B2 (ja) | シ−ト巻付け装置 | |
| JPS5933762Y2 (ja) | 紙葉類結束機における結束用テ−プ保持装置 | |
| JPS6158903B2 (ja) | ||
| JPS6023826Y2 (ja) | テ−プカセツトの開蓋装置 | |
| JPS58177836A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS6159969B2 (ja) | ||
| KR920003506B1 (ko) | 비디오 테이프 레코오더의 프론트 로딩 구동 방식 | |
| JPS6226838Y2 (ja) | ||
| JP2629684B2 (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPS6131389Y2 (ja) | ||
| JPH0626029B2 (ja) | テープレコーダのテープ弛み解消装置 | |
| JP2671579B2 (ja) | カセット装着装置 |