JPS63166129A - 偏向ヨ−ク - Google Patents
偏向ヨ−クInfo
- Publication number
- JPS63166129A JPS63166129A JP61312197A JP31219786A JPS63166129A JP S63166129 A JPS63166129 A JP S63166129A JP 61312197 A JP61312197 A JP 61312197A JP 31219786 A JP31219786 A JP 31219786A JP S63166129 A JPS63166129 A JP S63166129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- deflection yoke
- horizontal
- vertical
- deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は小形ビデオカメラの電子ビューファインダーに
用いる偏向ヨークに関するものである。
用いる偏向ヨークに関するものである。
従来の技術
従来の一般的な偏向ヨークは第3図の断面構造図に示す
ように構成されている。第3図において、11は粘着層
を有する銅線にて鞍形に巻線成形された水平コイル。1
2は垂直コイルであシ、円筒状フェライトコア13にト
ロイダル巻されている。
ように構成されている。第3図において、11は粘着層
を有する銅線にて鞍形に巻線成形された水平コイル。1
2は垂直コイルであシ、円筒状フェライトコア13にト
ロイダル巻されている。
それに対し、最近の小形ビデオカメラの電子ピユーファ
インダーには、第4図に示すような偏向ヨークが使用さ
れている。第4図において水平コイル21、垂直コイル
22共、粘着層を有する銅線にて穴あき板状に巻線され
た後、半円筒状にプレス成形されている。その外周上に
パーマロイ裂の外装シールド板23を装着し、フェライ
トコアの替りに偏向効率を上げている。そのため、従来
の円筒状フェライトコアを使用した偏向ヨークに比べ、
コンパクトかつ軽量化されている。
インダーには、第4図に示すような偏向ヨークが使用さ
れている。第4図において水平コイル21、垂直コイル
22共、粘着層を有する銅線にて穴あき板状に巻線され
た後、半円筒状にプレス成形されている。その外周上に
パーマロイ裂の外装シールド板23を装着し、フェライ
トコアの替りに偏向効率を上げている。そのため、従来
の円筒状フェライトコアを使用した偏向ヨークに比べ、
コンパクトかつ軽量化されている。
発明が解決しようとする問題点
このようなフェライトコアを使用しない偏向ヨークは今
後ビデオカメラの小形、軽量化に伴ない、より小形で偏
向効率の良い偏向ヨークが望まれている。しかしながら
、コイル自体を小さくすることは偏向効率を悪くするこ
とであり容易ではなかった。
後ビデオカメラの小形、軽量化に伴ない、より小形で偏
向効率の良い偏向ヨークが望まれている。しかしながら
、コイル自体を小さくすることは偏向効率を悪くするこ
とであり容易ではなかった。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、水平コイルと垂
直コイルの眉間にパーマロイ又はアモルファス箔等の磁
性体片を挿入した構成とするものである。
直コイルの眉間にパーマロイ又はアモルファス箔等の磁
性体片を挿入した構成とするものである。
作用
上記した構成により、水平コイルと垂直コイルの層間に
挿入したパーマロイ又はアモルファス箔などの磁性体片
により各コイルのインダクタンスが上がり、直流抵抗分
は変わらないため、L/R比が大きくなり偏向効率が向
上する。但し垂直コイルはシールド効果のためL/R比
アップ分だけ効率アップにはならないが、水平、垂直コ
イル総合の偏向効率は向上する。
挿入したパーマロイ又はアモルファス箔などの磁性体片
により各コイルのインダクタンスが上がり、直流抵抗分
は変わらないため、L/R比が大きくなり偏向効率が向
上する。但し垂直コイルはシールド効果のためL/R比
アップ分だけ効率アップにはならないが、水平、垂直コ
イル総合の偏向効率は向上する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付の図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す断面構造図である。又
第2図は組立略図である。−第1図、第2図において1
は水平コイルであり、粘着層を有する銅線を平板状に巻
線し、半円筒状にプレス成形したものである。2は垂直
コイルであり同様にプレス成形したものである。内側に
水平コイル1を組合せ、その2枚の水平コイル1の突合
せ部11Lの外周にパーマロイからなる短冊状の磁性体
片4(o、1mm以下)を絶縁テープ等にて固定し、そ
の外周に垂直コイル2を組合せ、最外周にシールド板3
(0,1mm程度のパーマロイ板)を約1周巻回回定し
構成している。水平コイル1の突合せ部1&の外周に貼
付固定している磁性体片4は本実施例ではパーマロイ板
としているが、アモルファス箔等でもよい。
第2図は組立略図である。−第1図、第2図において1
は水平コイルであり、粘着層を有する銅線を平板状に巻
線し、半円筒状にプレス成形したものである。2は垂直
コイルであり同様にプレス成形したものである。内側に
水平コイル1を組合せ、その2枚の水平コイル1の突合
せ部11Lの外周にパーマロイからなる短冊状の磁性体
片4(o、1mm以下)を絶縁テープ等にて固定し、そ
の外周に垂直コイル2を組合せ、最外周にシールド板3
(0,1mm程度のパーマロイ板)を約1周巻回回定し
構成している。水平コイル1の突合せ部1&の外周に貼
付固定している磁性体片4は本実施例ではパーマロイ板
としているが、アモルファス箔等でもよい。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、偏向ヨークの
外形寸法を殆んど変えることなく偏向効率を上げること
が可能で、しかも、小形で軽量化も図れるなどの利点を
もち、工業的価値の大なるものである。
外形寸法を殆んど変えることなく偏向効率を上げること
が可能で、しかも、小形で軽量化も図れるなどの利点を
もち、工業的価値の大なるものである。
第1図は、本発明の偏向ヨークの一実施例を示す断面図
、第2図はその内部構造を示す分解斜視図、第3図は従
来の円筒状フェライトコアを用いた偏向ヨークの断面図
、第4図は円筒状フェライトコアを用いない小形偏向ヨ
ークの断面図である。 1・・・・・・水平コイル、2・・・・・・垂直コイル
、3・・・・・・シールド板、4・・・・・・磁性体片
、1&・・・・・・水平コイルの突合せ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
、第2図はその内部構造を示す分解斜視図、第3図は従
来の円筒状フェライトコアを用いた偏向ヨークの断面図
、第4図は円筒状フェライトコアを用いない小形偏向ヨ
ークの断面図である。 1・・・・・・水平コイル、2・・・・・・垂直コイル
、3・・・・・・シールド板、4・・・・・・磁性体片
、1&・・・・・・水平コイルの突合せ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 水平コイル、垂直コイル共に、粘着層を有する銅線にて
、略長方形板状に平巻し、半円筒状にプレス成形し組合
せて構成され、水平コイルと垂直コイルの間に箔状の磁
性体片を挿入した偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312197A JPS63166129A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 偏向ヨ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312197A JPS63166129A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 偏向ヨ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166129A true JPS63166129A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH053103B2 JPH053103B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=18026376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61312197A Granted JPS63166129A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 偏向ヨ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166129A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61312197A patent/JPS63166129A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053103B2 (ja) | 1993-01-14 |
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