JPS63166552A - サ−マルプリンタのプラテン支持機構 - Google Patents
サ−マルプリンタのプラテン支持機構Info
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- JPS63166552A JPS63166552A JP31382186A JP31382186A JPS63166552A JP S63166552 A JPS63166552 A JP S63166552A JP 31382186 A JP31382186 A JP 31382186A JP 31382186 A JP31382186 A JP 31382186A JP S63166552 A JPS63166552 A JP S63166552A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/312—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print pressure adjustment mechanisms, e.g. pressure-on-the paper mechanisms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーマルプリンタに係り、特に、サーマルヘッ
ドに対して平プラテンのプラテン面を面接触させるプラ
テン支持機構の改良に関するものである。
ドに対して平プラテンのプラテン面を面接触させるプラ
テン支持機構の改良に関するものである。
本発明の説明に先立ち、従来形サーマルプリンタのプラ
テン支持機構の構成を、第6図にもとづいて説明すると
、同図において、サーマルヘッド3は、ヘッドホルダー
26に支持され、ヘッドホルダー26は、キャリッジ横
行軸13の中心13aを中心にして回転自在に支持され
ている。平プラテン19を一体に支持するプラテン支持
部材25の裏面中央部には、その長手方向に沿って、角
度90°程度の三角形の溝部25aが設けられている。
テン支持機構の構成を、第6図にもとづいて説明すると
、同図において、サーマルヘッド3は、ヘッドホルダー
26に支持され、ヘッドホルダー26は、キャリッジ横
行軸13の中心13aを中心にして回転自在に支持され
ている。平プラテン19を一体に支持するプラテン支持
部材25の裏面中央部には、その長手方向に沿って、角
度90°程度の三角形の溝部25aが設けられている。
一方、プラテン支持部材25を保持する枠体24には、
その長手方向に沿って、角度60°程度の三角形の突起
24aが設けられており、この突起24aの頂点24b
と前記プラテン支持部材25の溝部頂点25bとが係合
している。しかして、プラテン支持部材25全体は、サ
ーマルヘッド3の押付動作に伴い、その溝部25aの頂
点25bを中心に転角する。
その長手方向に沿って、角度60°程度の三角形の突起
24aが設けられており、この突起24aの頂点24b
と前記プラテン支持部材25の溝部頂点25bとが係合
している。しかして、プラテン支持部材25全体は、サ
ーマルヘッド3の押付動作に伴い、その溝部25aの頂
点25bを中心に転角する。
なお、サーマルプリンタのプラテン支持機構に関する従
来技術は1例えば特開昭59−201879号公報に記
載されている。
来技術は1例えば特開昭59−201879号公報に記
載されている。
ここで、第6図に符号19で示すプラテンの表面19a
に対し、用紙27を介して、押力Wでサーマルヘッド3
を押し付した場合を考えると、第6図において、プラテ
ン支持部材25の溝深さhlと枠体24の突起高さh2
とは、両部材24,25の製作上のばらつきにより、そ
の両頂点24b。
に対し、用紙27を介して、押力Wでサーマルヘッド3
を押し付した場合を考えると、第6図において、プラテ
ン支持部材25の溝深さhlと枠体24の突起高さh2
とは、両部材24,25の製作上のばらつきにより、そ
の両頂点24b。
25bが長手方向全域にわたって接触するのは固型であ
り、図中、破線で示したような非接触部が生じ得るもの
であって、斯かる場合、サーマルヘッド3が前記非接触
部上に移動した時の弾性系は。
り、図中、破線で示したような非接触部が生じ得るもの
であって、斯かる場合、サーマルヘッド3が前記非接触
部上に移動した時の弾性系は。
その非接触部長さを持つ両端支持梁と等価となる。
しかして、前記弾性系において、サーマルヘッド3の押
力Wは、主にプラテン支持部材25をたわませるのに作
用し、平プラテン19表面の面圧は低下する。
力Wは、主にプラテン支持部材25をたわませるのに作
用し、平プラテン19表面の面圧は低下する。
このように、従来形サーマルプリンタのプラテン支持機
構にあっては、平プラテン19の長手方向面圧にむらを
生じ、印字濃度のばらつきや印字かすれ現象等を生じる
という問題があった。
構にあっては、平プラテン19の長手方向面圧にむらを
生じ、印字濃度のばらつきや印字かすれ現象等を生じる
という問題があった。
本発明は、前記した従来技術の問題点を解決すべく検討
の結果なされたものであって、その目的とするところは
、平プラテンの長手方向面圧を均一にして、印字濃度の
ばらつきや印字かすれ現象等を生じることがなく、印字
の高品質化をはかることができ、しかも材料に対する製
品の製作歩留りを向上させ、斌産性、ひいては経済性に
すぐれた。改良されたサーマルプリンタのプラテン支持
機構を提供しようとするものである。
の結果なされたものであって、その目的とするところは
、平プラテンの長手方向面圧を均一にして、印字濃度の
ばらつきや印字かすれ現象等を生じることがなく、印字
の高品質化をはかることができ、しかも材料に対する製
品の製作歩留りを向上させ、斌産性、ひいては経済性に
すぐれた。改良されたサーマルプリンタのプラテン支持
機構を提供しようとするものである。
前記目的は、発熱素子列を有するサーマルヘッドと、当
該サーマルヘッドと対向して配置された平プラテンと、
サーマルヘッドを用紙を介して平プラテンに押し付ける
押付機構とを有し、かつ前記乎プラテンを支持する部材
の背面に、当該支持部材を保持する枠体と転角自在に接
触する接触部を備えるサーマルプリンタにおいて、前記
プラテン支持部材を保持する枠体に、プラテン支持部材
との接触のために少なくとも3個以上のリブを設け、こ
の複数個のリブ表面高さを、プラテン長手方向の中央部
において最大となる曲率半径上に配置すると共に、ヘッ
ド押付時、前記枠体に設けた複数個のリブのうち、少な
くとも隣接するリブ間でプラテン支持部材を支承するよ
う構成することによって達成される。
該サーマルヘッドと対向して配置された平プラテンと、
サーマルヘッドを用紙を介して平プラテンに押し付ける
押付機構とを有し、かつ前記乎プラテンを支持する部材
の背面に、当該支持部材を保持する枠体と転角自在に接
触する接触部を備えるサーマルプリンタにおいて、前記
プラテン支持部材を保持する枠体に、プラテン支持部材
との接触のために少なくとも3個以上のリブを設け、こ
の複数個のリブ表面高さを、プラテン長手方向の中央部
において最大となる曲率半径上に配置すると共に、ヘッ
ド押付時、前記枠体に設けた複数個のリブのうち、少な
くとも隣接するリブ間でプラテン支持部材を支承するよ
う構成することによって達成される。
すなわち、本発明は、プラテン支持部材の背面と、これ
を支承する枠体との接触部を直線上の連続線として構成
する従来方式に対し、プラテン支持部材を積極的に両持
ち梁構成とすべく、枠体前面に3個以上のリブを設け、
この複数個のリブのうち、少なくとも隣接する2個のリ
ブ間でサーマルヘッドの押力を受ける構成としたもので
ある。
を支承する枠体との接触部を直線上の連続線として構成
する従来方式に対し、プラテン支持部材を積極的に両持
ち梁構成とすべく、枠体前面に3個以上のリブを設け、
この複数個のリブのうち、少なくとも隣接する2個のリ
ブ間でサーマルヘッドの押力を受ける構成としたもので
ある。
しかして、隣接するリブ間のピッチPは、印字に必要な
面圧Pとプラテン支持部材の剛性Eとヘッド押力Wとに
より、任意の値に設定され、これらの定性的な関係は、
PIICW、E、l/Pとなる。
面圧Pとプラテン支持部材の剛性Eとヘッド押力Wとに
より、任意の値に設定され、これらの定性的な関係は、
PIICW、E、l/Pとなる。
すなわち、サーマルヘッドの押力が一定の場合。
平プラテンが同一面圧を得るためには、プラテン支持部
材の剛性Eが小さい程、接触点ピッチP(梁と梁との間
の支点長さ)を小さくする必要がある。
材の剛性Eが小さい程、接触点ピッチP(梁と梁との間
の支点長さ)を小さくする必要がある。
または両方に曲がりがある場合は、以下の条件が加えら
れる。すなわち、枠体リブが描く曲率半径Rとプラテン
会支持部材の曲がりが描く曲率半径Rpとを、Rp≧R
の関係にしておかないと、隣接する2個のリブ間で平プ
ラテンを常に支持できなくなる。なお、その理由につい
ては、実施例の中で詳しく説明する。
れる。すなわち、枠体リブが描く曲率半径Rとプラテン
会支持部材の曲がりが描く曲率半径Rpとを、Rp≧R
の関係にしておかないと、隣接する2個のリブ間で平プ
ラテンを常に支持できなくなる。なお、その理由につい
ては、実施例の中で詳しく説明する。
しかして、本発明は、前記構成、すなわちプラテン支持
部材を保持する枠体に対し、当該ブラテン支持部材との
接触のために少なくとも3個以上のリブを設け、この複
数個のリブ表面高さを、プラテン長手方向の中央部にお
いて最大となる曲率半径上に配置すると共に、ヘッド押
付時、前記枠体に設けた複数個のリブのうち、少なくと
も隣接するリブ間でプラテン支持部材を支承するよう構
成したことにより、プリンタ使用時、プラテン支持部材
を保持している枠体は、サーマルヘッドの押力を、従来
よりも短い接触点ピッチによって支承することができ、
平プラテン表面の面圧を均一化することができる。
部材を保持する枠体に対し、当該ブラテン支持部材との
接触のために少なくとも3個以上のリブを設け、この複
数個のリブ表面高さを、プラテン長手方向の中央部にお
いて最大となる曲率半径上に配置すると共に、ヘッド押
付時、前記枠体に設けた複数個のリブのうち、少なくと
も隣接するリブ間でプラテン支持部材を支承するよう構
成したことにより、プリンタ使用時、プラテン支持部材
を保持している枠体は、サーマルヘッドの押力を、従来
よりも短い接触点ピッチによって支承することができ、
平プラテン表面の面圧を均一化することができる。
以下、本発明を、図面にもとづいて説明すると、第4図
はサーマルプリンタの全体構成を示す斜視図である。
はサーマルプリンタの全体構成を示す斜視図である。
第4図において、フレーム22には、軸13がネジ締付
固定されており、軸13上を摺動可能にキャリッジ11
が組み立てられ、キャリッジ11は、タイミングベルト
14.プーリー15.ギヤ8、ギヤ20.キャリッジモ
ータ9により左右方向に移動する。また、タイミングベ
ルト14に対し、レバー16とバネ17とでテンション
を付加している。キャリッジ11上には、サーマルヘッ
ド3およびリボン巻取軸21が装着されている。
固定されており、軸13上を摺動可能にキャリッジ11
が組み立てられ、キャリッジ11は、タイミングベルト
14.プーリー15.ギヤ8、ギヤ20.キャリッジモ
ータ9により左右方向に移動する。また、タイミングベ
ルト14に対し、レバー16とバネ17とでテンション
を付加している。キャリッジ11上には、サーマルヘッ
ド3およびリボン巻取軸21が装着されている。
さらに、キャリッジ11上には、インクリボンカセット
2が装着される。
2が装着される。
用紙送りは、リリースレバー4.ギヤ6、ギヤ5、ライ
ンフィードモータ7、軸18等によりおこなわれる。
ンフィードモータ7、軸18等によりおこなわれる。
フレキシブル配電板10は、制御器1とサーマルヘッド
3.ホームポジションセンサ12.リボンセンサ23等
との間を電気的に接続している。
3.ホームポジションセンサ12.リボンセンサ23等
との間を電気的に接続している。
ラインフィードモータ7、キャリッジモータ9゜サーマ
ルヘッド3.ホームポジションセンサ12゜リボンセン
サ23等は、それぞれ制御器1により制御される。
ルヘッド3.ホームポジションセンサ12゜リボンセン
サ23等は、それぞれ制御器1により制御される。
本発明に係るプラテン支持構造の部分拡大側面図である
第5図において、サーマルヘッド3は、ヘッドホルダー
26に支持され、ヘッドホルダー26は、キャリッジ横
行軸13の中心13aを中心にして回転自在に支持され
ている。平プラテン19を一体に支持するプラテン支持
部材29の裏面中央部付近には、その長手方向に沿って
突起29aが設けられている。一方、プラテン支持部材
29を保持する枠体28には、その長手方向に複数個の
リブ28aが設けられている。しかして、プラテン支持
部材29全体は、サーマルヘッド3の押付動作に伴い、
プラテン支持部材29の突起29aと枠体28のリブ2
8aとの接触点ですべりを生じて転角する。
第5図において、サーマルヘッド3は、ヘッドホルダー
26に支持され、ヘッドホルダー26は、キャリッジ横
行軸13の中心13aを中心にして回転自在に支持され
ている。平プラテン19を一体に支持するプラテン支持
部材29の裏面中央部付近には、その長手方向に沿って
突起29aが設けられている。一方、プラテン支持部材
29を保持する枠体28には、その長手方向に複数個の
リブ28aが設けられている。しかして、プラテン支持
部材29全体は、サーマルヘッド3の押付動作に伴い、
プラテン支持部材29の突起29aと枠体28のリブ2
8aとの接触点ですべりを生じて転角する。
なお、プラテン支持部材29には、軸30が圧入されて
おり、その圧入位置は、プラテン全体の重心付近とし、
さらに軸30の左右端は、枠体28と一体に連設したプ
ラテンホルダー(第1図(a)〜(d)の符号31)で
支持されている。
おり、その圧入位置は、プラテン全体の重心付近とし、
さらに軸30の左右端は、枠体28と一体に連設したプ
ラテンホルダー(第1図(a)〜(d)の符号31)で
支持されている。
また、ヘッド押付前におけるプラテン支持部材29の初
期姿勢は、第5図に破線で示すごとく、垂直方向に対し
、角度0分傾けられており、この角度0は、前記プラテ
ンホルダー31に連設したストッパー32によって保証
されている。すなわち、前記したプラテン支持部材29
の初期姿勢(角度θ)は、製品の量産ばらつきによって
異なることがあり、したがってストッパー32は、前記
角度θが必要以上の大きさになるのを阻止し、サーマル
ヘッド3の抑圧動作時における平プラテン19の追従性
を保証するようにしている。しかして、平プラテン19
の追従性とは、当該平プラテン19の転角に要する時間
の意味で、平プラテン19の初期静止角度0が大きいと
、転角に要する時間がかかり、ヘッド押付過渡時、用紙
27の表面に地汚れ(スマツジ)を発生するという不具
合を生じる。このような理由から、前記角度0が一定値
以上にならないよう制限するため、プラテン支持部材2
9との間のギャップδlを存して。
期姿勢は、第5図に破線で示すごとく、垂直方向に対し
、角度0分傾けられており、この角度0は、前記プラテ
ンホルダー31に連設したストッパー32によって保証
されている。すなわち、前記したプラテン支持部材29
の初期姿勢(角度θ)は、製品の量産ばらつきによって
異なることがあり、したがってストッパー32は、前記
角度θが必要以上の大きさになるのを阻止し、サーマル
ヘッド3の抑圧動作時における平プラテン19の追従性
を保証するようにしている。しかして、平プラテン19
の追従性とは、当該平プラテン19の転角に要する時間
の意味で、平プラテン19の初期静止角度0が大きいと
、転角に要する時間がかかり、ヘッド押付過渡時、用紙
27の表面に地汚れ(スマツジ)を発生するという不具
合を生じる。このような理由から、前記角度0が一定値
以上にならないよう制限するため、プラテン支持部材2
9との間のギャップδlを存して。
ストッパー31が設けられている。
ここで、プラテン支持部材29を保持する枠体28の長
手方向に設けた複数個のリブ28aが他の部材、すなわ
ち平プラテン19の面圧、さらには用紙27のスマツジ
発生等におよぼす影響について検討を加えると、第2図
(a)〜(Q)はいずれも本発明との比較のために製作
された枠体28と製作ばらつきのある各種プラテン支持
部材29との取合説明図である。
手方向に設けた複数個のリブ28aが他の部材、すなわ
ち平プラテン19の面圧、さらには用紙27のスマツジ
発生等におよぼす影響について検討を加えると、第2図
(a)〜(Q)はいずれも本発明との比較のために製作
された枠体28と製作ばらつきのある各種プラテン支持
部材29との取合説明図である。
なお、以下の説明では、枠体28に設けられた複数個の
リブ28aの表面軌跡が描く曲率半径をRと呼び、プラ
テン支持部材29の突起29aが描く曲率半径をRpと
呼ぶ、また、直線は曲率半径が大きい(oo) 。
リブ28aの表面軌跡が描く曲率半径をRと呼び、プラ
テン支持部材29の突起29aが描く曲率半径をRpと
呼ぶ、また、直線は曲率半径が大きい(oo) 。
しかして、第2図(、)は、前述のRとRPとの関係が
R< Rpのケースであり、この場合、枠体28の少な
くとも隣接する2個のリブ28a。
R< Rpのケースであり、この場合、枠体28の少な
くとも隣接する2個のリブ28a。
28a間でプラテン支持部材29の突起29aは支承さ
れないため、サーマルヘッド3の抑圧動作時におけるヘ
ッド押付部の面圧は、その中央部でロス最大となり、好
ましくない。
れないため、サーマルヘッド3の抑圧動作時におけるヘ
ッド押付部の面圧は、その中央部でロス最大となり、好
ましくない。
第2図(b)は、RとRF との中心が図面の上下にず
れたケースを示し、この場合も、枠体28の少なくとも
隣接する2個のリブ28a、28a間でプラテン支持部
材29の突起29aは支承されない。
れたケースを示し、この場合も、枠体28の少なくとも
隣接する2個のリブ28a、28a間でプラテン支持部
材29の突起29aは支承されない。
第2図(c)は、RとRp との関係がR> Rpのケ
ースで、この場合は、枠体28の少なくとも隣接する2
個のリブ28a、28a間でプラテン支持部材29の突
起29aを支承することができる。
ースで、この場合は、枠体28の少なくとも隣接する2
個のリブ28a、28a間でプラテン支持部材29の突
起29aを支承することができる。
第2図(d)は、RとRpとの関係がR< RPのケー
スを示し、第2図(、)のRpがRp=ψであるのに対
し、ここでは任意の値をもつケースを説明するもので、
この場合も、枠体28の隣接する2個のリブ28a、2
8a間でプラテン支持部材29の突起29aは支承され
ない。
スを示し、第2図(、)のRpがRp=ψであるのに対
し、ここでは任意の値をもつケースを説明するもので、
この場合も、枠体28の隣接する2個のリブ28a、2
8a間でプラテン支持部材29の突起29aは支承され
ない。
すなわち、第2図(a)〜(d)に示すように。
プラテン支持部材29を保持する枠体28の長手方向に
対して複数個のリブ2aattMげた場合に。
対して複数個のリブ2aattMげた場合に。
その中央部のリブが低くなる構成では、これと組合せて
使用できるプラテン支持部材29は、第2図(c)に示
すように、枠体28のリブ28aのRよりも小さなRp
を有するプラテン支持部材(つまり、曲がりの大きな
プラテン支持部材)以外にほとんどない。
使用できるプラテン支持部材29は、第2図(c)に示
すように、枠体28のリブ28aのRよりも小さなRp
を有するプラテン支持部材(つまり、曲がりの大きな
プラテン支持部材)以外にほとんどない。
第3図(、)〜(b)はこれまた本発明との比較のため
に製作された枠体28と各種プラテン支持部材29との
取合説明図であり、第3図(a)〜(b)には、プラテ
ン支持部材29を保持する枠体28の長手方向に設けた
複数個のリブ28aのRがoo(真直)の場合を示した
。
に製作された枠体28と各種プラテン支持部材29との
取合説明図であり、第3図(a)〜(b)には、プラテ
ン支持部材29を保持する枠体28の長手方向に設けた
複数個のリブ28aのRがoo(真直)の場合を示した
。
しかして、第3図(a)は、プラテン支持部材29のR
の中心が、枠体28と同様、上方にあるケースを示し、
この場合、枠体28の少なくとも隣接する2個のリブ2
8a、28a間でプラテン支持部材29の突起29aは
支承されない。
の中心が、枠体28と同様、上方にあるケースを示し、
この場合、枠体28の少なくとも隣接する2個のリブ2
8a、28a間でプラテン支持部材29の突起29aは
支承されない。
第3図(b)は、プラテン支持部材29のRの中心が下
方にあるケースで、この場合は、枠体28の少なくとも
隣接する2個のり128a。
方にあるケースで、この場合は、枠体28の少なくとも
隣接する2個のり128a。
28a間でプラテン支持部材29の突起29aを支承す
ることができる。
ることができる。
この他、プラテン支持部材29の長手方向に設けた突起
29a、さらには枠体28の長手方向に設けた複数個の
リブ28aの両方共に真直であるケースも理論上はあり
得るが、実際的にはほぼ不可能であり、したがって前記
のごとく、枠体28の長手方向に設けたリブ28aを真
直にした場合に、これと組合せて使用できるプラテン支
持部材29は、第3図(b)に示すプラテン支持部材以
外にほとんどない。
29a、さらには枠体28の長手方向に設けた複数個の
リブ28aの両方共に真直であるケースも理論上はあり
得るが、実際的にはほぼ不可能であり、したがって前記
のごとく、枠体28の長手方向に設けたリブ28aを真
直にした場合に、これと組合せて使用できるプラテン支
持部材29は、第3図(b)に示すプラテン支持部材以
外にほとんどない。
第1図(a)〜(d)はいずれも本発明に係るプラテン
支持機構を備えた枠体28と各種プラテン支持部材29
との取合説明図である。
支持機構を備えた枠体28と各種プラテン支持部材29
との取合説明図である。
しかして、第1図(a)は、RとRpとの関係がR<R
p (Rp 4ω)のケースであり、この場合、枠体
28の少なくとも隣接する2個のリブ28a、28a間
でプラテン支持部材29の突起29aを支承することが
できる。
p (Rp 4ω)のケースであり、この場合、枠体
28の少なくとも隣接する2個のリブ28a、28a間
でプラテン支持部材29の突起29aを支承することが
できる。
第1図(b)は、RとRpとの体勢中心が上下に分かれ
ているケースを示し、この場合も、枠体28の少なくと
も隣接する2個のリブ28a。
ているケースを示し、この場合も、枠体28の少なくと
も隣接する2個のリブ28a。
28a間でプラテン支持部材29の突起29aを支承す
ることができる。
ることができる。
第1図(c)は、RとRp との関係がR> Rpのケ
ースで、この場合は、枠体28の少なくとも隣接する2
個のリブ28a、28a間でプラテン支持部材29の突
起29aを支承することができない。
ースで、この場合は、枠体28の少なくとも隣接する2
個のリブ28a、28a間でプラテン支持部材29の突
起29aを支承することができない。
第1図(d)は、RとRpとの関係がR< Rpのケー
スを示し、この場合も枠体28の少なくとも隣接する2
個のリブ28a、28a間でプラテン支持部材29の突
起29aを支承することができる。
スを示し、この場合も枠体28の少なくとも隣接する2
個のリブ28a、28a間でプラテン支持部材29の突
起29aを支承することができる。
すなわち、第1図(a)〜(d)に示すように。
プラテン支持部材29を保持する枠体28の長手方向に
対して複数個のリブ28aを設けた場合に。
対して複数個のリブ28aを設けた場合に。
その中央部のリブが高くなる構成では、これと組合せて
使用できるプラテン支持部材29は、第1図(c)に示
すように、枠体28のリブ28aのRよりもプラテン支
持部材29の突起29aのRpが小さく、かつ前記Rと
Rp との中心点の方向が合っているプラテン支持部材
以外のプラテン支持部材(第1図(a)〜(b)および
(cL))がほとんどとなる。これを換言すると、第1
図(a)〜(d)のうち、本発明に係るプラテン支持機
構を備えた枠体28と組合せて使用できるプラテン支持
部材29(すなわち、製作ばらつきのある各種プラテン
支持部材)の割合は、本発明との比較のために示した第
2図および第3図のいずれの場合よりも高く、材料に対
する製品の製作歩留りを向上させることができる。
使用できるプラテン支持部材29は、第1図(c)に示
すように、枠体28のリブ28aのRよりもプラテン支
持部材29の突起29aのRpが小さく、かつ前記Rと
Rp との中心点の方向が合っているプラテン支持部材
以外のプラテン支持部材(第1図(a)〜(b)および
(cL))がほとんどとなる。これを換言すると、第1
図(a)〜(d)のうち、本発明に係るプラテン支持機
構を備えた枠体28と組合せて使用できるプラテン支持
部材29(すなわち、製作ばらつきのある各種プラテン
支持部材)の割合は、本発明との比較のために示した第
2図および第3図のいずれの場合よりも高く、材料に対
する製品の製作歩留りを向上させることができる。
また、前記のごとくして得ら゛れた第1図(a)〜(b
)および(d)の構成によれば、プリンタ使用時、プラ
テン支持部材29を保持している枠体28は、サーマル
ヘッド3の押力を、第6図に示す従来例に比べて短い接
触ピッチで支持することができ、平プラテン19表面の
面圧を均一化することができる。
)および(d)の構成によれば、プリンタ使用時、プラ
テン支持部材29を保持している枠体28は、サーマル
ヘッド3の押力を、第6図に示す従来例に比べて短い接
触ピッチで支持することができ、平プラテン19表面の
面圧を均一化することができる。
なお、プラテン支持部材29を製品化する場合、これに
は、通常、アルミ材が使用されるが、その突起29aを
真直に製作することは、理論」二可能であっても、実際
的にはほぼあり得ないということについては先に述べた
。すなわち、プラテン支持部材29の突起29aには、
必ずといってもよい程曲がりを生じる訳であるが、その
曲がりの方向は、第1図(b)あるいは(d)のいずれ
かの方向となり(いわゆる「くせ」を持っており)、し
たがってプラテン支持部材29の製造時、第1 。
は、通常、アルミ材が使用されるが、その突起29aを
真直に製作することは、理論」二可能であっても、実際
的にはほぼあり得ないということについては先に述べた
。すなわち、プラテン支持部材29の突起29aには、
必ずといってもよい程曲がりを生じる訳であるが、その
曲がりの方向は、第1図(b)あるいは(d)のいずれ
かの方向となり(いわゆる「くせ」を持っており)、し
たがってプラテン支持部材29の製造時、第1 。
図(d)の方向に曲がるよう、あらかじめくせ付けして
おけば、第1図(d)に符号δ2で示すプラテン支持部
材29の突起29aと枠体28のリブ28aとのギャッ
プは、第1図(a)および(b)に示す同部分の示すギ
ャップよりも小さくて済み、第5図に示すプラテン支持
部材29の上下方向の動きが極小となって、同図に符号
δ1で示すプラテン支持部材29とストッパー31との
間のギャップも小さくて済み、既述した用紙27のスマ
ツジ発生低減化に対して特に有効である。
おけば、第1図(d)に符号δ2で示すプラテン支持部
材29の突起29aと枠体28のリブ28aとのギャッ
プは、第1図(a)および(b)に示す同部分の示すギ
ャップよりも小さくて済み、第5図に示すプラテン支持
部材29の上下方向の動きが極小となって、同図に符号
δ1で示すプラテン支持部材29とストッパー31との
間のギャップも小さくて済み、既述した用紙27のスマ
ツジ発生低減化に対して特に有効である。
本発明は以上のごときであり1図示実施例の説明からも
明らかなように、本発明によれば、平プラテンの長手方
向面圧を均一にして、印字濃度のばらつきや印字かすれ
現象等を生じることがなく、印字の高品質化をはかるこ
とができ、しかも材料に対する製品の製作歩留りを向上
させ、量産性、ひいては経済性にすぐれた、改良された
サーマルプリンタのプラテン支持機構を得ることができ
る。
明らかなように、本発明によれば、平プラテンの長手方
向面圧を均一にして、印字濃度のばらつきや印字かすれ
現象等を生じることがなく、印字の高品質化をはかるこ
とができ、しかも材料に対する製品の製作歩留りを向上
させ、量産性、ひいては経済性にすぐれた、改良された
サーマルプリンタのプラテン支持機構を得ることができ
る。
第1図および第5図は本発明の一実施例を示し、第1図
(a)〜(d)はいずれも本発明に係るプラテン支持機
構を備えた枠体28と製作ばらつきのある各種プラテン
支持部材29との取合説明図。 第2図(a) 〜(d)および第3図(a)〜(b)は
いずれも本発明との比較のために製作された枠体28と
各種プラテン支持部材29との取合説明図、第4図はサ
ーマルプリンタの全体構成を示す斜視図、第5図は本発
明に係るプラテン支持機構の部分拡大側面図、第6図は
従来形プラテン支持機構の部分拡大側面図である。 3・・・サーマルヘッド、19・・・平プラテン、28
・・・枠体、28a・・・リブ、29・・・プラテン支
持部材、29a・・・突起。 #30 (a) (、e、) J!74回 第5 図 第乙記
(a)〜(d)はいずれも本発明に係るプラテン支持機
構を備えた枠体28と製作ばらつきのある各種プラテン
支持部材29との取合説明図。 第2図(a) 〜(d)および第3図(a)〜(b)は
いずれも本発明との比較のために製作された枠体28と
各種プラテン支持部材29との取合説明図、第4図はサ
ーマルプリンタの全体構成を示す斜視図、第5図は本発
明に係るプラテン支持機構の部分拡大側面図、第6図は
従来形プラテン支持機構の部分拡大側面図である。 3・・・サーマルヘッド、19・・・平プラテン、28
・・・枠体、28a・・・リブ、29・・・プラテン支
持部材、29a・・・突起。 #30 (a) (、e、) J!74回 第5 図 第乙記
Claims (1)
- 1、発熱素子列を有するサーマルヘッドと、当該サーマ
ルヘッドと対向して配置された平プラテンと、サーマル
ヘッドを用紙を介して平プラテンに押し付ける押付機構
とを有し、かつ前記平プラテンを支持する部材の背面に
、当該支持部材を保持する枠体と転角自在に接触する接
触部を備えるサーマルプリンタにおいて、前記プラテン
支持部材を保持する枠体に、プラテン支持部材との接触
のために少なくとも3個以上のリブを設け、この複数個
のリブ表面高さを、プラテン長手方向の中央部において
最大となる曲率半径上に配置すると共に、ヘッド押付時
、前記枠体に設けた複数個のリブのうち、少なくとも隣
接するリブ間でプラテン支持部材を支承するよう構成し
たことを特徴とするサーマルプリンタのプラテン支持機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31382186A JPS63166552A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | サ−マルプリンタのプラテン支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31382186A JPS63166552A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | サ−マルプリンタのプラテン支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166552A true JPS63166552A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=18045917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31382186A Pending JPS63166552A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | サ−マルプリンタのプラテン支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448281A (en) * | 1992-01-10 | 1995-09-05 | Markem Corporation | Print head pressure adjustment mechanism |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP31382186A patent/JPS63166552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448281A (en) * | 1992-01-10 | 1995-09-05 | Markem Corporation | Print head pressure adjustment mechanism |
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