JPS6316689Y2 - - Google Patents

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JPS6316689Y2
JPS6316689Y2 JP1982141219U JP14121982U JPS6316689Y2 JP S6316689 Y2 JPS6316689 Y2 JP S6316689Y2 JP 1982141219 U JP1982141219 U JP 1982141219U JP 14121982 U JP14121982 U JP 14121982U JP S6316689 Y2 JPS6316689 Y2 JP S6316689Y2
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JP
Japan
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hose
water inlet
inlet pipe
pipe
attached
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JP1982141219U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は散水用のホースを巻取るに使用便利
なホース巻取器に関するものである。
従来の技術 従来より第8図に図示したようにホース巻取器
に於いて水漏れを防止するためにホース取付管5
0に径大管部51を連設し、この径大管部51に
更に径大のオーリング受部52を連設し、このホ
ース取付管50の径大管部51内にホース巻き取
りドラムの胴部52に設けた散水ホース取付管5
3の端部54を回動自在に嵌挿し、この端部54
の外周面とオーリング受管部52の内周面との間
の奥にオーリング55を設け、このオーリング5
5の外側にオーリング保持筒56を設けたものは
公知である(実開昭56−144062号公報参照)。
考案が解決しようとする問題点 ところで第8図に図示したものはオーリング5
5が長期の使用に伴う老化及び摩擦のために漏れ
が激しくなつた場合の修理時に取替えようとして
もオーリング保持筒56が外れ難く修理を簡単に
行うことができず、ホース取付管50の径大管部
51及びオーリング受管部52内に案定よく挿入
されている状態を長期に亘り保持するためにはホ
ース巻き取りドラムの胴部52を支持した左右の
脚杆57,57の寸法巾を確実に保持しなくては
ならず、室外に置いたままで乱暴に扱うこの種の
ホース巻取器では脚杆57,57が変形しホース
取付管50の径大管部51及びオーリング受管部
52内より散水ホース取付管53の端部54が外
れるか又は散水ホース取付管53の端部54が常
に左右に移動しオーリング55の損傷を早める等
の欠点があつた。この考案は上記の問題点を解決
したものであり、使用便利なホース巻取器を得る
ことを目的としたものである。
問題を解決するための手段 上記の目的を達成するためのこの考案の構成
を、実施に対応する第1図〜第7図を用いて説明
すると、この考案はホース巻取ドラム1の両端に
円板鍔2,2を設け、該ホース巻取ドラム1の一
方中心に回転ハンドル3を着脱自在に取付ける取
付軸4を設けると共に係止段部5を設けた回転軸
6を突設し、他方中心に巻取用ホース接続管7と
連設した入水管8を取付け、且つ入水管8の外周
にパツキン9を設け、該パツキン9の外周に入水
管8と間〓部32を設けて開口端33を有したパ
ツキン被覆部34を備え、一端にホース接続部1
0を設けると共に他端に回転防止用平面部11並
びに抜け止段部31を設けた合成樹脂製のホース
接続管12を外嵌し、且又入水管8にパツキン被
覆部34の間〓部32内に挿入しパツキン9を押
圧する押圧片35を備えると共にパツキン被覆部
34の開口端33より大径の突出片45を設けた
断面L字状の挿入環36を外嵌し、又更に入水管
8に凹溝部37を設け、且つ入水管8の凹溝部3
7を係止する係止円弧部42を下端に備えた切欠
挿通口38を設け、両端の折曲端縁39,39に
螺孔40,40を備えた支持板41を具備し、更
に両端部13,13を脚とし接続杆14,14を
介して接続した2個の平行枠体15,15の一方
の平行枠体15に回転軸6の係止段部5が係止し
取付軸4を挿脱自在に挿入する第1挿入口16を
設けた第1取付杆17を取付け、他方の平行枠体
15にホース接続管12を挿脱自在に挿入すると
共に回転防止用平面部11並びに抜け止段部31
を係止した第2挿入口18を設けた第2取付杆1
9を着脱具20,20を介して着脱自在に取付
け、又更に第2取付杆19に設けた螺子挿入孔4
4,44に挿入すると共に支持板41に設けた螺
孔40,40に螺子43,43を螺合し、入水管
8の凹溝部37に支持板41に設けた係止円弧部
42を係止して第2取付杆19に支持板41を取
付けたものである。
実施例 以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1はホース巻取ドラムであり、ホース巻取ド
ラム1の両端に円板鍔2,2を設け、該ホース巻
取ドラム1の一方中心に回転ハンドル3を着脱自
在に取付ける取付軸4を設けると共に係止段部5
を設けた回転軸6を突設し、他方中心に巻取用ホ
ース接続管7と連設した入水管8を取付け、且つ
入水管8の外周にパツキン9を設け、該パツキン
9の外周に入水管8と間〓部32を設けて開口端
33を有したパツキン被覆部34を備え、一端に
ホース接続部10を設けると共に他端に回転防止
用平面部11並びに抜け止段部31を設けた合成
樹脂製のホース接続管12を外嵌し、且又入水管
8にパツキン被覆部34の間〓部32内に挿入し
パツキン9を押圧する押圧片35を備えると共に
パツキン被覆部34の開口端33より大径の突出
片45を設けた断面L字状の挿入環36を外嵌
し、又更に入水管8に凹溝部37を設け、且つ入
水管8の凹溝部37を係止する係止円弧部42を
下端に備えた切欠挿通口38を設け、両端の折曲
端縁39,39に螺孔40,40を備えた支持板
41を具備し、更に両端部13,13を脚とし接
続杆14,14を介して接続した2個の平行枠体
15,15の一方の平行枠体15に回転軸6の係
止段部5が係止し取付軸4を挿脱自在に挿入する
第1挿入口16を設けた第1取付杆17を取付
け、他方の平行枠体15にホース接続管12を挿
脱自在に挿入すると共に回転防止用平面部11並
びに抜け止段部31を係止した第2挿入口18を
設けた第2取付杆19を着脱具20,20を介し
て着脱自在に取付け、又更に第2取付杆19に設
けた螺子挿入孔44,44に挿入すると共に支持
板41に設けた螺孔40,40に螺子43,43
を螺合し、入水管8の凹溝部37に支持板41に
設けた係止円弧部42を係止して第2取付杆19
に支持板41を取付けたものであり、更に回転ハ
ンドル3と取付軸4とは螺合部21を介して取付
軸4に回転ハンドル3を着脱するものである。
又22はホース23の案内環であり、平行枠体
15,15の前方でやや上方に突出杆24,24
を設け、該突出杆24,24の先端に平行した案
内杆25,25を設けて上下方向に開口した案内
横孔26を設け、該案内横孔26に把持体27に
着脱自在に螺合し、案内横孔26より大径とした
止鍔28を設けた縦杆29を摺動回動自在に挿通
して縦杆29の下端に案内環22を一体的に取付
けたものである。
又30は逆U字状の把持兼用横杆である。
考案の作用効果 この考案は以上のような構成であり、ホース巻
取ドラム1の両端に円板鍔2,2を設け、該ホー
ス巻取ドラム1の一方中心に回転ハンドル3を着
脱自在に取付ける取付軸4を設けると共に係止段
部5を設けた回転軸6を突設し、他方中心に巻取
用ホース接続管7と連設した入水管8を取付け、
且つ入水管8の外周にパツキン9を設け、該パツ
キン9の外周に一端にホース接続部10を設けた
ホース接続管12を設けたのでホース接続部10
と水道の蛇口とをホースで接続すると共に巻取用
ホース接続管7にホース23を取付けて放水用に
使用し不使用時には回転ハンドル3を回転しホー
ス23をホース巻取ドラム1に巻き付けることに
よつてホース23の収納を便利にしたものであ
る。
ところで入水管8の外周にパツキン9を設け、
該パツキン9の外周に入水管8と間〓部32を設
けて開口端33を有したパツキン被覆部34を備
え一端にホース接続部10を設けると共に他端に
回転防止用平面部11並びに抜け止段部31を設
けた合成樹脂製のホース接続管12を外嵌し、且
又入水管8にパツキン被覆部34の間〓部32内
に挿入しパツキン9を押圧する押圧片35を備え
た断面L字状の挿入環36を外嵌し、又更に入水
管8に凹溝部37を設け、且つ入水管8の凹溝部
37を係止する係止円弧部42を下端に備えた切
欠挿通口38を設け、両端の折曲端縁39,39
に螺孔40,40を備えた支持板41を具備し、
更に両端部13,13を脚とし接続杆14,14
を介して接続した2個の平行枠体15,15の一
方の平行枠体15に回転軸6の係止段部5が係止
し取付軸4を挿脱自在に挿入する第1挿入口16
を設けた第1取付杆17を取付け、他方の平行枠
体15にホース接続管12を挿脱自在に挿入する
と共に回転防止用平面部11並びに抜け止段部3
1を係止した第2挿入口18を設けた第2取付杆
19を着脱具20,20を介して着脱自在に取付
け、又更に第2取付杆19に螺孔40,40に螺
合する螺子43,43を介して支持板42を取付
けたので平行枠体15,15に取付けた第1、第
2取付杆17,19へのホース巻取ドラム1の取
付けが容易であると共に合成樹脂製のホース接続
管12の着脱も容易でパツキン9の摩滅による損
傷等の取替えも極めて簡単であり、更にホース接
続管12は極めて簡単な構造で回転せず使用上便
利であると共にパツキン9を取替えるのみで長期
の使用に耐れ得るものである。
即ち、2個の平行枠体15,15の一方の平行
枠体15に回転軸6の係止段部5が係止し取付軸
4を挿脱自在に挿入する第1挿入口16を設けた
第1取付杆17を取付け、他方の平行枠体15に
ホース接続管12を挿脱自在に挿入すると共に回
転防止用平面部11並びに抜け止段部31を係止
した第2挿入口18を設けた第2取付杆19を着
脱具20,20を介して着脱自在に取付けたこと
によつて長期の使用に伴いパツキン9が損傷し水
がもれてきた際は着脱具20,20を外し、更に
平行枠体15より第2取付杆19を外せばホース
接続管12と入水管8とを分離することができて
パツキン9の取替えを簡単に行うことができ、且
つ第2取付杆19の第2挿入口18に挿入したホ
ース接続管12は回転防止用平面部11を設けて
ホース接続管12がホース巻取ドラム1の回転に
伴つて回転することがなく、且つホース接続管1
2は抜け止段部31によつて第2取付杆19より
妄りに外れることがなく、又ホース巻取ドラム1
の取付けも回転ハンドル3を外した状態で係止段
部5を設けた回転軸6に取付けた取付軸4を第1
取付杆17の第1挿入口16に挿入し、次に入水
管8に第2取付杆19に取付けたホース接続管1
2を外嵌し、且つ第2取付杆19を着脱具20,
20を介して平行枠体15に取付けることによつ
て組立てが簡単であり素人でも簡単に組立てるこ
とができて故障の修理が容易であり使用上極めて
便利である。
又特にパツキン9を押圧する押圧片35を備え
た断面L字状の挿入環36はパツキン被覆部34
の開口端33より大径の突出片45を設けたこと
によつてパツキン9を押圧する押圧片35を間〓
部32より外すときは大径の突出片45をペンチ
等の工具で摘んで容易に外すことができてパツキ
ン9の取り替えを簡便迅速に行うことができ、更
に第2取付杆19に設けた螺子挿入孔44,44
に挿入すると共に支持板41に設けた螺孔40,
40に螺子43,43を螺合し、入水管8の凹溝
部37に支持板41に設けた係止円弧部42を係
止して第2取付杆19に支持板41を取付けたこ
とによつて巻取用ホース接続管7と連設した入水
管8がホース接続管12より外れて使用不能にな
ることがなく、又更入水管8が常時左右に動きパ
ツキン9の消耗を早めることがなく長期に亘り水
漏れを防止できるものである。
又構造も極めて簡単で製作が容易であると共に
安価に提供でき長期の使用に耐え得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図は側面図、第3図は第
2図に於けるA−A断面図、第4図は一部の拡大
側面図、第5図は要部の断面図、第6図は要部の
側面図、第7図は要部の分解斜視図、第8図は従
来例の説明図である。 1……ホース巻取ドラム、2……円板鍔、3…
…回転ハンドル、4……取付軸、5……係止段
部、6……回転軸、7……巻取用ホース接続管、
8……入水管、9……パツキン、10……ホース
接続部、11……回転防止用平面部、12……ホ
ース接続管、13……両端部、14……接続杆、
15……平行枠体、16……第1挿入口、17…
…第1取付杆、18……第2挿入口、19……第
2取付杆、20……着脱具、21……螺合部、2
2……案内環、23……ホース、24……突出
杆、25……案内杆、26……案内横孔、27…
…把持体、28……止鍔、29……縦杆、30…
…把持兼用横杆、31……抜け止段部、32……
間〓部、33……開口端、34……パツキン被覆
部、35……押圧片、36……挿入環、37……
凹溝部、38……切欠挿通口、39……折曲端
縁、40……螺孔、41……支持板、42……係
止円弧部、43……螺子、44……螺子挿入孔、
45……突出片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホース巻取ドラム1の両端に円板鍔2,2を設
    け、該ホース巻取ドラム1の一方中心に回転ハン
    ドル3を着脱自在に取付ける取付軸4を設けると
    共に係止段部5を設けた回転軸6を突設し、他方
    中心に巻取用ホース接続管7と連設した入水管8
    を取付け、且つ入水管8の外周にパツキン9を設
    け、該パツキン9の外周に入水管8と間〓部32
    を設けて開口端33を有したパツキン被覆部34
    を備え、一端にホース接続部10を設けると共に
    他端に回転防止用平面部11並びに抜け止段部3
    1を設けた合成樹脂製のホース接続管12を外嵌
    し、且又入水管8にパツキン被覆部34の間〓部
    32内に挿入しパツキン9を押圧する押圧片35
    を備えると共にパツキン被覆部34の開口端33
    より大径の突出片45を設けた断面L字状の挿入
    環36を外嵌し、又更に入水管8に凹溝部37を
    設け、且つ入水管8の凹溝部37を係止する係止
    円弧部42を下端に備えた切欠挿通口38を設
    け、両端の折曲端縁39,39に螺孔40,40
    を備えた支持板41を具備し、更に両端部13,
    13を脚とし接続杆14,14を介して接続した
    2個の平行枠体15,15の一方の平行枠体15
    に回転軸6の係止段部5が係止し取付軸4を挿脱
    自在に挿入する第1挿入口16を設けた第1取付
    杆17を取付け、他方の平行枠体15にホース接
    続管12を挿脱自在に挿入すると共に回転防止用
    平面部11並びに抜け止段部31を係止した第2
    挿入口18を設けた第2取付杆19を着脱具2
    0,20を介して着脱自在に取付け、又更に第2
    取付杆19に設けた螺子挿入孔44,44に挿入
    すると共に支持板41に設けた螺孔40,40に
    螺子43,43を螺合し、入水管8の凹溝部37
    に支持板41に設けた係止円弧部42を係止して
    第2取付杆19に支持板41を取付けたホース巻
    取器。
JP14121982U 1982-09-17 1982-09-17 ホ−ス巻取器 Granted JPS5943471U (ja)

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JPS5943471U JPS5943471U (ja) 1984-03-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62141643U (ja) * 1986-03-03 1987-09-07
DE3643946A1 (de) * 1986-12-22 1988-06-23 Vdo Schindling Elektrischer sollwertgeber
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JPS561651U (ja) * 1979-06-20 1981-01-09
JPS56144062U (ja) * 1980-03-28 1981-10-30

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