JPS63167068A - 蓄圧式燃料噴射装置の進角装置 - Google Patents
蓄圧式燃料噴射装置の進角装置Info
- Publication number
- JPS63167068A JPS63167068A JP61216901A JP21690186A JPS63167068A JP S63167068 A JPS63167068 A JP S63167068A JP 61216901 A JP61216901 A JP 61216901A JP 21690186 A JP21690186 A JP 21690186A JP S63167068 A JPS63167068 A JP S63167068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- chamber
- pressure
- closing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、蓄圧式燃料噴射装置の進角装置に関゛し、特
に、簡単な構成で、燃料噴射時期を正確に制御でき、し
かも、小型化を図る上で有利になるようにした蓄圧式燃
料噴射装置の進角装置に関する。
に、簡単な構成で、燃料噴射時期を正確に制御でき、し
かも、小型化を図る上で有利になるようにした蓄圧式燃
料噴射装置の進角装置に関する。
また、この発明が適用される蓄圧式燃料噴射装置は、例
えば第3図に示すように、本体B内に形成された燃料通
路の終端部に該燃料通路を開閉する噴射弁3を設けると
ともに、その途中に逆流を防止する逆止弁8を介在させ
て上記噴射弁3と逆止弁8との間に蓄圧室を形成し、逆
止弁8の上流に噴射ポンプ室9とこの噴射ポンプ室9へ
の吸入路11を断続する入口弁12とを存する燃料噴射
装置である。この種の燃料噴射装置はユニットインジェ
クタとして噴射ポンプ室を1個の本体B内に組み合わせ
ることが多いが、これに限定されるわけではなく、例え
ば、本体Bとは別に噴射ポンプ室9等のポンプ部分を設
け、これらを配管で接続することも可能である。
えば第3図に示すように、本体B内に形成された燃料通
路の終端部に該燃料通路を開閉する噴射弁3を設けると
ともに、その途中に逆流を防止する逆止弁8を介在させ
て上記噴射弁3と逆止弁8との間に蓄圧室を形成し、逆
止弁8の上流に噴射ポンプ室9とこの噴射ポンプ室9へ
の吸入路11を断続する入口弁12とを存する燃料噴射
装置である。この種の燃料噴射装置はユニットインジェ
クタとして噴射ポンプ室を1個の本体B内に組み合わせ
ることが多いが、これに限定されるわけではなく、例え
ば、本体Bとは別に噴射ポンプ室9等のポンプ部分を設
け、これらを配管で接続することも可能である。
〈従来技術〉
従来、蓄圧式噴射装置の進角装置としては、例えば、特
開昭49−70031号公報に開示されたものがある。
開昭49−70031号公報に開示されたものがある。
この従来の蓄圧式噴射装置の進角装置は第13図に示す
ように、エンジン已に回転可能に支持させた偏心軸16
にカムフォロア16°を揺動可能に支持させ、エンジン
回転数に対応して偏心軸16の位相を変化させることに
より燃料カム17にカムフォロア16′が当接される位
置を変化させて噴射時期を調節できるようにしである。
ように、エンジン已に回転可能に支持させた偏心軸16
にカムフォロア16°を揺動可能に支持させ、エンジン
回転数に対応して偏心軸16の位相を変化させることに
より燃料カム17にカムフォロア16′が当接される位
置を変化させて噴射時期を調節できるようにしである。
ノズルNと一体に組立られた噴射ポンプPは、カムフォ
ロア16°にブツシュロッド18及びロッカーアーム1
9を介して連動させである。
ロア16°にブツシュロッド18及びロッカーアーム1
9を介して連動させである。
この従来の蓄圧式噴射装置の進角装置では、噴射ポンプ
Pのプランジャが上昇する時期を変更することによって
逆止弁の上流側の減圧開始のタイミングを調節して噴射
開始時期が調整される。
Pのプランジャが上昇する時期を変更することによって
逆止弁の上流側の減圧開始のタイミングを調節して噴射
開始時期が調整される。
〈発明が解決しようとする問題点)
このような従来の蓄圧式噴射装置の進角装置では、偏心
軸16の位相がエンジン回転数に対応して正逆両方向に
変化されるのが通例である。この偏心軸16の軌跡は所
定の円弧を描き、従って、カムフォロア16°の移動量
は偏心軸2の位相変化に対して正弦的に変化し、エンジ
ン回転数に対して噴射時期をリニアに変化させるために
は、更にカムフォロア16°の位置変化を偏心軸16の
位相変化にリニアに対応させるような補正機構を設ける
必要があるが、このような補正機構を付加することは構
造が複雑になるうえ、大型になる。
軸16の位相がエンジン回転数に対応して正逆両方向に
変化されるのが通例である。この偏心軸16の軌跡は所
定の円弧を描き、従って、カムフォロア16°の移動量
は偏心軸2の位相変化に対して正弦的に変化し、エンジ
ン回転数に対して噴射時期をリニアに変化させるために
は、更にカムフォロア16°の位置変化を偏心軸16の
位相変化にリニアに対応させるような補正機構を設ける
必要があるが、このような補正機構を付加することは構
造が複雑になるうえ、大型になる。
また、上記のようにブツシュロッド18を介在させる場
合には、カムフォロア16′の位置変化に伴ってブツシ
ュロッド18の傾斜が変化し、ブツシュロッド18とロ
ッカーアーム19との間のクリアランスが変化する。こ
のために、打撃音が発生したり、ロッカーアーム19が
振動したりするうえ、摩耗が進行し易くなり、耐久性を
向上させるうえで不利になるとともに、エンジンの高速
化を図るうえでも不利になる。
合には、カムフォロア16′の位置変化に伴ってブツシ
ュロッド18の傾斜が変化し、ブツシュロッド18とロ
ッカーアーム19との間のクリアランスが変化する。こ
のために、打撃音が発生したり、ロッカーアーム19が
振動したりするうえ、摩耗が進行し易くなり、耐久性を
向上させるうえで不利になるとともに、エンジンの高速
化を図るうえでも不利になる。
更に、偏心軸16にカムフォロア16を連結させるため
に、カムフォロア16°の基端部を2つ割に形成して、
ボルト等を使用して結合する必要があるので、カムフォ
ロア16′の基端部の構造が不利になる等の問題もある
。
に、カムフォロア16°の基端部を2つ割に形成して、
ボルト等を使用して結合する必要があるので、カムフォ
ロア16′の基端部の構造が不利になる等の問題もある
。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、簡単な構成で、燃料噴射時期を正確に制御でき、しか
も、小型化を図る上で有利になるようにした蓄圧式燃料
噴射装置の進角装置を提供することを目的とするもので
ある。
、簡単な構成で、燃料噴射時期を正確に制御でき、しか
も、小型化を図る上で有利になるようにした蓄圧式燃料
噴射装置の進角装置を提供することを目的とするもので
ある。
く問題点を解決するための手段〉
本発明に係る蓄圧式燃料噴射装置の進角装置は、上記の
目的を達成するために、本体内に形成された燃料通路の
終端部に該燃料通路を開閉する噴射弁を設けるとともに
、その途中に逆流を防止する逆止弁を介在させて上記噴
射弁と逆止弁との間に蓄圧室を形成し、逆止弁の上流に
噴射ポンプ室とこの噴射ポンプ室への吸入路を断続する
入口弁とを有する燃料噴射装置の進角装置であって、上
記逆止弁の上流側に上記噴射弁にこれを閉弁方向に付勢
する圧力を作用させるための閉弁圧力室を設け、この閉
弁圧力室に開閉弁を介して吸出ポンプを接続すると共に
、エンジン回転数に対応して上記開閉弁の開弁開始時期
を調整するタイマ機構とを設けたことを特徴とする。
目的を達成するために、本体内に形成された燃料通路の
終端部に該燃料通路を開閉する噴射弁を設けるとともに
、その途中に逆流を防止する逆止弁を介在させて上記噴
射弁と逆止弁との間に蓄圧室を形成し、逆止弁の上流に
噴射ポンプ室とこの噴射ポンプ室への吸入路を断続する
入口弁とを有する燃料噴射装置の進角装置であって、上
記逆止弁の上流側に上記噴射弁にこれを閉弁方向に付勢
する圧力を作用させるための閉弁圧力室を設け、この閉
弁圧力室に開閉弁を介して吸出ポンプを接続すると共に
、エンジン回転数に対応して上記開閉弁の開弁開始時期
を調整するタイマ機構とを設けたことを特徴とする。
閉弁圧力室と開閉弁とは逆止弁の上流側の上記燃料通路
の部分とは別の通路で接続することも可能であるが、閉
弁圧力室と開閉弁とを上記燃料通路の部分、噴射ポンプ
室及び入口弁を介して接続する方が構造を簡単にでき、
しかも、コンパクトにできるので有利である。
の部分とは別の通路で接続することも可能であるが、閉
弁圧力室と開閉弁とを上記燃料通路の部分、噴射ポンプ
室及び入口弁を介して接続する方が構造を簡単にでき、
しかも、コンパクトにできるので有利である。
この場合、入口弁の上流に燃料供給回路と吸出ポンプと
を切換え接続する切換弁を設ける必要があるが、この切
換弁を開閉弁に兼用することができるので、部品点数を
増加させずにすむので有利である。この切換弁は、一つ
の切換通路を有するローフを回転させるようにしても、
複数の開閉弁を連動させるようにしてもよい。
を切換え接続する切換弁を設ける必要があるが、この切
換弁を開閉弁に兼用することができるので、部品点数を
増加させずにすむので有利である。この切換弁は、一つ
の切換通路を有するローフを回転させるようにしても、
複数の開閉弁を連動させるようにしてもよい。
上記人口弁は、噴射ポンプ室に出塁するプランジャとは
別に設けることも可能であるが、プランジャ内に組込む
ことがコンパクト化及び小型化を図るうえで有利である
。
別に設けることも可能であるが、プランジャ内に組込む
ことがコンパクト化及び小型化を図るうえで有利である
。
また、この人口弁は逆止弁で構成してもよいが、高速運
転時に閉弁時期が早められるおそれがなく、従って、燃
料噴射量の制御が正確にできるスプール弁を用いる方が
有利である。入口弁をプール弁で構成する場合、噴射開
始制御のための吸出しによってスプール室内一端側の容
積が減少し、燃料噴射量に誤差が生ずるおそれがあるの
で、噴射終了後、噴射ポンプのプラジャが上死点に後退
するまでに所定の圧力で入口弁に燃料を供給する定圧補
給回路を接続し、押込ポンプによる燃料供給開始時のス
プールの位置が一定になるようにすることが有利である
。
転時に閉弁時期が早められるおそれがなく、従って、燃
料噴射量の制御が正確にできるスプール弁を用いる方が
有利である。入口弁をプール弁で構成する場合、噴射開
始制御のための吸出しによってスプール室内一端側の容
積が減少し、燃料噴射量に誤差が生ずるおそれがあるの
で、噴射終了後、噴射ポンプのプラジャが上死点に後退
するまでに所定の圧力で入口弁に燃料を供給する定圧補
給回路を接続し、押込ポンプによる燃料供給開始時のス
プールの位置が一定になるようにすることが有利である
。
タイマ機構は、動弁装置に付設されるタイマ機構と同様
に構成されたものを使用すればよく、動弁装置のタイマ
機構と兼用することも可能である。
に構成されたものを使用すればよく、動弁装置のタイマ
機構と兼用することも可能である。
更に、噴射管を中心に一例に噴射ポンプ室を、他側に第
2蓄圧室41と第1蓄圧室6とを接続する逆止弁39及
び圧力設定弁40を配置し、第2蓄圧室6を噴射管2の
上部の周囲に配置する場合は、本体内部の通路の形成を
容易にできるとともに、小型化及びコンパクト化を図る
上で有利である。
2蓄圧室41と第1蓄圧室6とを接続する逆止弁39及
び圧力設定弁40を配置し、第2蓄圧室6を噴射管2の
上部の周囲に配置する場合は、本体内部の通路の形成を
容易にできるとともに、小型化及びコンパクト化を図る
上で有利である。
〈発明の作用〉
上述のように、本発明に係る蓄圧式燃料噴射装置の進角
装置では、閉弁圧力室を開閉弁を介して吸出しポンプに
接続しであるので開閉弁を開弁することにより、閉弁圧
力室の内圧を降下さゼでピストンに作用する差圧を増大
させ、ニードル弁を開弁させることができる。そして、
上記開閉弁の開弁時期をタイマ機構で調節することによ
り、ニードル弁の開弁開始時期を調節できる。このタイ
マ機構は、従来より公知の動弁装置のタイマ機構と同様
に構成すればよいので、エンジン回転数に対して燃料噴
射タイミングを正確にリニアに変化させることが可能で
ある。
装置では、閉弁圧力室を開閉弁を介して吸出しポンプに
接続しであるので開閉弁を開弁することにより、閉弁圧
力室の内圧を降下さゼでピストンに作用する差圧を増大
させ、ニードル弁を開弁させることができる。そして、
上記開閉弁の開弁時期をタイマ機構で調節することによ
り、ニードル弁の開弁開始時期を調節できる。このタイ
マ機構は、従来より公知の動弁装置のタイマ機構と同様
に構成すればよいので、エンジン回転数に対して燃料噴
射タイミングを正確にリニアに変化させることが可能で
ある。
〈発明の効果〉
従って、上述の従来例のように複雑な補正機構を設けず
に、簡単な構成で噴射タイミングを正確にエンジン回転
数にリニアに対応させることができる蓄圧式燃料噴射装
置の進角装置を得られるのである。また、従来の進角装
置がポンプ駆動系に組み込まれているのに対して、ポン
プ駆動系から独立して燃料供給系内で進角装置を構成す
ることができるので、汎用性を高めることができる。更
に、カムフォロア、プッシュロンド、ロッカーアーム等
を設けないので、小型化を図る上で極めて有利になる。
に、簡単な構成で噴射タイミングを正確にエンジン回転
数にリニアに対応させることができる蓄圧式燃料噴射装
置の進角装置を得られるのである。また、従来の進角装
置がポンプ駆動系に組み込まれているのに対して、ポン
プ駆動系から独立して燃料供給系内で進角装置を構成す
ることができるので、汎用性を高めることができる。更
に、カムフォロア、プッシュロンド、ロッカーアーム等
を設けないので、小型化を図る上で極めて有利になる。
〈実施例1〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
燃料噴射装置はユニットインジェクタUと、これに燃料
を供給する燃料供給回路F及び定圧補給回路Cを有し、
燃料供給回路F及び定圧補給回路Cに共用される燃料タ
ンク20と上記ユニットインジェクタUの間に進角制御
回路Tが設けられる。
を供給する燃料供給回路F及び定圧補給回路Cを有し、
燃料供給回路F及び定圧補給回路Cに共用される燃料タ
ンク20と上記ユニットインジェクタUの間に進角制御
回路Tが設けられる。
燃料供給回路F、定圧補給回路C及び進角制御回路Tは
ユニットインジェクタUの入口弁12に切換弁■で切換
え接続される。
ユニットインジェクタUの入口弁12に切換弁■で切換
え接続される。
上記燃料供給回路Fは、燃料タンク20、燃料ポンプ2
1、調圧器22、li量器(ガバナ)23及び押込みポ
ンプ24を存し、エンジン回転数に対応して調量された
所定圧の燃料をユニットインジェクタUに供給するよう
に構成されている。この燃料供給のタイミングは、上記
切換弁■によりて決定される。
1、調圧器22、li量器(ガバナ)23及び押込みポ
ンプ24を存し、エンジン回転数に対応して調量された
所定圧の燃料をユニットインジェクタUに供給するよう
に構成されている。この燃料供給のタイミングは、上記
切換弁■によりて決定される。
ユニットインジェクタUは、第3図に示すように本体B
と一体に組立てられる噴射管2を有し、この噴射管2の
下端には、複数の噴射口lが開口される。この噴射管2
内にはニードル弁3が、噴射管2を上記噴射口lの近傍
で開閉するように進退可能に配置される。このニードル
弁3の弁軸にハピストン4が形成され、このピストン4
により噴射管2内の噴射口1と反対側の部分に閉弁圧力
室5が、噴射口1例の部分に小容量の第1蓄圧室6がそ
れぞれ区画される。ピストン4と噴射管2の内周面との
間には、閉弁圧力室5と蓄圧室6とを連通させる連通路
7が形成され、ピストン4の蓄圧室6側には、これの端
面に接離され、その周面が噴射管2の内周面に摺接する
逆止弁8が挿入される。上記閉弁圧力室5には連通路2
5を介して噴射ポンプ室9が接続され、この噴射ポンプ
室9にプランジャlOが進退可能に挿入される。このプ
ランジャ10内に噴射ポンプ室9への吸入路11を開閉
する入口弁12が設けられる。
と一体に組立てられる噴射管2を有し、この噴射管2の
下端には、複数の噴射口lが開口される。この噴射管2
内にはニードル弁3が、噴射管2を上記噴射口lの近傍
で開閉するように進退可能に配置される。このニードル
弁3の弁軸にハピストン4が形成され、このピストン4
により噴射管2内の噴射口1と反対側の部分に閉弁圧力
室5が、噴射口1例の部分に小容量の第1蓄圧室6がそ
れぞれ区画される。ピストン4と噴射管2の内周面との
間には、閉弁圧力室5と蓄圧室6とを連通させる連通路
7が形成され、ピストン4の蓄圧室6側には、これの端
面に接離され、その周面が噴射管2の内周面に摺接する
逆止弁8が挿入される。上記閉弁圧力室5には連通路2
5を介して噴射ポンプ室9が接続され、この噴射ポンプ
室9にプランジャlOが進退可能に挿入される。このプ
ランジャ10内に噴射ポンプ室9への吸入路11を開閉
する入口弁12が設けられる。
即ち、プランジャlOは本体Bに上下方向に進退可能に
支持され、その内部にスプール26を収納するスプール
室27が形成される。このスプール26は、下端から上
端の近傍に延びる中空穴28を有し、スプール26及び
プランジャ10の中間高さ部に切換弁Vに連通ずる連通
路29.30が形成される。また、プランジャ10の下
端から所定の位置に噴射ポンプ室9をスプール室27の
下部の蓄圧室43に連通させる弁孔31,32が形成さ
れ、スプール26の周壁には、これの下端から所定の高
さに、弁孔31.32に対応する弁孔33が貫通させで
ある。更に、スプール26の周壁には中空穴28の上端
から周面に通じるバイアス路34が形成されている。こ
のバイアス路34はプランジャ10に形成された通路3
5を介して、スプール室27の上部のバイアス室36と
、本体B内の閉弁バネ室37に連通される。
支持され、その内部にスプール26を収納するスプール
室27が形成される。このスプール26は、下端から上
端の近傍に延びる中空穴28を有し、スプール26及び
プランジャ10の中間高さ部に切換弁Vに連通ずる連通
路29.30が形成される。また、プランジャ10の下
端から所定の位置に噴射ポンプ室9をスプール室27の
下部の蓄圧室43に連通させる弁孔31,32が形成さ
れ、スプール26の周壁には、これの下端から所定の高
さに、弁孔31.32に対応する弁孔33が貫通させで
ある。更に、スプール26の周壁には中空穴28の上端
から周面に通じるバイアス路34が形成されている。こ
のバイアス路34はプランジャ10に形成された通路3
5を介して、スプール室27の上部のバイアス室36と
、本体B内の閉弁バネ室37に連通される。
閉弁バネ室37は閉弁圧力室5の上方に配置され、この
閉弁バネ室37にはニードル弁3の弁軸の上端が昇降可
能に突入させである。また、この閉弁バネ室37内には
、該弁軸を下方に付勢する閉弁バネ38が挿入されてい
る。
閉弁バネ室37にはニードル弁3の弁軸の上端が昇降可
能に突入させである。また、この閉弁バネ室37内には
、該弁軸を下方に付勢する閉弁バネ38が挿入されてい
る。
上記第1蓄圧室6は逆止弁39と圧力設定弁40を介し
て大容漬の第2蓄圧室41に接続される。
て大容漬の第2蓄圧室41に接続される。
この第2蓄圧室6は、本体B内でニードル弁3の弁軸の
上部を取り囲む円環形状に形成される。上記逆止弁39
は、第1M圧室6の内圧が、例えば700〜1000気
圧という高圧になるときに開弁されて、第1蓄圧室6か
ら第2蓄圧室41に燃料を流入するように構成され、圧
力設定弁40は第1蓄圧室6の内圧がニードル弁3の開
弁により閉弁圧よりも高い所定圧まで降下したときに開
弁され、第1蓄圧室6及び第2蓄圧室41の内圧が所定
の閉弁圧(例えば、270気圧)に達したときに閉弁バ
ネ42によって閉弁される。
上部を取り囲む円環形状に形成される。上記逆止弁39
は、第1M圧室6の内圧が、例えば700〜1000気
圧という高圧になるときに開弁されて、第1蓄圧室6か
ら第2蓄圧室41に燃料を流入するように構成され、圧
力設定弁40は第1蓄圧室6の内圧がニードル弁3の開
弁により閉弁圧よりも高い所定圧まで降下したときに開
弁され、第1蓄圧室6及び第2蓄圧室41の内圧が所定
の閉弁圧(例えば、270気圧)に達したときに閉弁バ
ネ42によって閉弁される。
尚、上記プランジ中10に形成された両弁孔31.32
の一方の弁孔31は、その他方の弁孔32に比べてはる
かに小径に形成され、かつ、スプール26の下死点から
他方の弁孔32よりも上方に開口されている。
の一方の弁孔31は、その他方の弁孔32に比べてはる
かに小径に形成され、かつ、スプール26の下死点から
他方の弁孔32よりも上方に開口されている。
上記定圧補給回路Cは燃料供給回路Fの調圧器22の下
流から分岐され、進角制御回路Tは、タイマ機構43に
よって開弁時期が制御される開閉弁としての切換弁■と
、吸出しポンプ45とを備えている。この吸出しポンプ
45はプランジャ室46に進退可能に挿入されたプラン
ジャ47と、プランジャ47をプランジャ室46の容積
が広がる方向に付勢するバネ48とからなり、図示しな
いクランク軸に連動するカム49により駆動される。
流から分岐され、進角制御回路Tは、タイマ機構43に
よって開弁時期が制御される開閉弁としての切換弁■と
、吸出しポンプ45とを備えている。この吸出しポンプ
45はプランジャ室46に進退可能に挿入されたプラン
ジャ47と、プランジャ47をプランジャ室46の容積
が広がる方向に付勢するバネ48とからなり、図示しな
いクランク軸に連動するカム49により駆動される。
尚、50は逆止弁8の閉弁バネ、51は逆止弁39の閉
弁バネである。
弁バネである。
上記の構成において、燃料がユニットインジェクタUに
供給され始める第12図aの時点では、第3図に示すよ
うに、スプール26は下死点に位置し、プランジャlO
は上死点に位置させられる。
供給され始める第12図aの時点では、第3図に示すよ
うに、スプール26は下死点に位置し、プランジャlO
は上死点に位置させられる。
この時点では、入口弁12は開弁され、逆止弁8、逆止
弁39及び圧力設定弁40は閉弁され、バイアス室36
はスプール26の中空穴28に連通されている。この時
点からプランジャ10を上死点位置させたまま燃料が供
給され始められると、スプール26が下死点から上昇し
、第4図に示すように、バイアス室36とスプール26
内の中空穴28とが遮断され、バイアス室36と蓄圧室
43との圧力がバランスする位置でスプール26は停止
し、燃料供給が終了する。第12図Cの時点で図示しな
いカムがプランジャlOを下降させ始める。これにより
、噴射ポンプ室9の容積が減少し始める。この容積の減
少にともなって噴射ポンプ室9から弁孔31,32を介
して蓄圧室43に燃料が流入し、スプール26が再度上
昇する。このスプール26が上昇する間に閉弁圧力室5
、噴射ポンプ室9及び蓄圧室43の内圧は上昇する。や
がて第5図に示すように、d時点で入口弁12が閉弁さ
れ、蓄圧室43の内圧は一定になる。このd時点で逆止
弁8が開弁されるとともに、プランジャ10の下降はさ
らに続けられ、閉弁圧力室5、噴射ポンプ室9及び第1
蓄圧室6の内圧はさらに上昇し、所定の圧力以上になる
e時点以後第6図に示すように逆止弁39が開弁され、
プランジャ10が下死点に達し、閉弁圧力室5、噴射ポ
ンプ室9、第1蓄圧室6及び第2蓄圧室41の内圧がバ
ランスする1時点で、第7図に示すように、逆止弁8及
び逆止弁39が閉弁される。この後、g時点で切換弁V
を切換えて吸入路11を進角制御回路Tに接続すると、
スプール26の中空穴28及び蓄圧室43の内圧が下降
し、その間にスプール26はバイアス室36と蓄圧室4
3との差圧によって下降し、h時点で第8図に示すよう
に、小径の弁孔31が弁孔33に接続される。これによ
り、hの時点から閉弁圧力室5の内圧が徐々に降下する
一方、蓄圧室43の内圧は閉弁圧力室5の内圧の影響を
受けて昇圧し、スプール26の位置が上昇する。この間
に閉弁圧力室5の内圧が低下して、ニードル弁3に作用
する閉弁ばね室37の内圧及び閉弁バネ38の力に差圧
が打ち勝つ1時点でニードル弁3の開弁が開始される。
弁39及び圧力設定弁40は閉弁され、バイアス室36
はスプール26の中空穴28に連通されている。この時
点からプランジャ10を上死点位置させたまま燃料が供
給され始められると、スプール26が下死点から上昇し
、第4図に示すように、バイアス室36とスプール26
内の中空穴28とが遮断され、バイアス室36と蓄圧室
43との圧力がバランスする位置でスプール26は停止
し、燃料供給が終了する。第12図Cの時点で図示しな
いカムがプランジャlOを下降させ始める。これにより
、噴射ポンプ室9の容積が減少し始める。この容積の減
少にともなって噴射ポンプ室9から弁孔31,32を介
して蓄圧室43に燃料が流入し、スプール26が再度上
昇する。このスプール26が上昇する間に閉弁圧力室5
、噴射ポンプ室9及び蓄圧室43の内圧は上昇する。や
がて第5図に示すように、d時点で入口弁12が閉弁さ
れ、蓄圧室43の内圧は一定になる。このd時点で逆止
弁8が開弁されるとともに、プランジャ10の下降はさ
らに続けられ、閉弁圧力室5、噴射ポンプ室9及び第1
蓄圧室6の内圧はさらに上昇し、所定の圧力以上になる
e時点以後第6図に示すように逆止弁39が開弁され、
プランジャ10が下死点に達し、閉弁圧力室5、噴射ポ
ンプ室9、第1蓄圧室6及び第2蓄圧室41の内圧がバ
ランスする1時点で、第7図に示すように、逆止弁8及
び逆止弁39が閉弁される。この後、g時点で切換弁V
を切換えて吸入路11を進角制御回路Tに接続すると、
スプール26の中空穴28及び蓄圧室43の内圧が下降
し、その間にスプール26はバイアス室36と蓄圧室4
3との差圧によって下降し、h時点で第8図に示すよう
に、小径の弁孔31が弁孔33に接続される。これによ
り、hの時点から閉弁圧力室5の内圧が徐々に降下する
一方、蓄圧室43の内圧は閉弁圧力室5の内圧の影響を
受けて昇圧し、スプール26の位置が上昇する。この間
に閉弁圧力室5の内圧が低下して、ニードル弁3に作用
する閉弁ばね室37の内圧及び閉弁バネ38の力に差圧
が打ち勝つ1時点でニードル弁3の開弁が開始される。
ニードル弁3の開弁が開始しても、閉弁圧力室5の内圧
の低下は小径の弁孔31の絞り作用によって緩慢に進行
するので、ニードル弁3の開弁量も僅かであり、第1M
圧室6の内圧の低下は小さく抑えられる。スプール26
の上昇はさらに続き、大径の弁孔32が弁孔33に連通
ずるj時点以降は閉弁圧力室5及び噴射ポンプ室9と蓄
圧室43が大きな弁孔32により連通されるので、閉弁
圧力室5の内圧がさらに減少され、第9図に示すように
ニードル弁3はさらに大きく開弁される。この開弁と同
時に圧力設定弁40が開弁じて、第2蓄圧室41から多
量の燃料が第1蓄圧室6及び噴出口1を介して噴出され
る。第1蓄圧室6及び第2蓄圧室41の内圧が所定値ま
で降下すると、ピストン4に作用する差圧が減少し、閉
弁バネ38及び閉弁バネ室37から弁軸に作用する圧力
がピストン4に作用する差圧より大きくなるに時点では
ニードル弁3が閉弁されて、燃料噴射が終了する。この
後1時点以降にプランジャIOが下死点から上死点に向
かって上昇する。スプール26は、第12図(2)に示
すように燃料噴射終了時までに中間の高さに降下するが
、プランジャ10の上昇時に更に下死点まで降下する。
の低下は小径の弁孔31の絞り作用によって緩慢に進行
するので、ニードル弁3の開弁量も僅かであり、第1M
圧室6の内圧の低下は小さく抑えられる。スプール26
の上昇はさらに続き、大径の弁孔32が弁孔33に連通
ずるj時点以降は閉弁圧力室5及び噴射ポンプ室9と蓄
圧室43が大きな弁孔32により連通されるので、閉弁
圧力室5の内圧がさらに減少され、第9図に示すように
ニードル弁3はさらに大きく開弁される。この開弁と同
時に圧力設定弁40が開弁じて、第2蓄圧室41から多
量の燃料が第1蓄圧室6及び噴出口1を介して噴出され
る。第1蓄圧室6及び第2蓄圧室41の内圧が所定値ま
で降下すると、ピストン4に作用する差圧が減少し、閉
弁バネ38及び閉弁バネ室37から弁軸に作用する圧力
がピストン4に作用する差圧より大きくなるに時点では
ニードル弁3が閉弁されて、燃料噴射が終了する。この
後1時点以降にプランジャIOが下死点から上死点に向
かって上昇する。スプール26は、第12図(2)に示
すように燃料噴射終了時までに中間の高さに降下するが
、プランジャ10の上昇時に更に下死点まで降下する。
この場合、進角制御回路Tと吸入路11との連通によっ
て、蓄圧室43の内圧が最初のa時点よりも定圧になり
、次に例えば前回と同じ量の燃料が供給されたとすると
、蓄圧室43やこれと連通される噴射ポンプ室9の内圧
が前回よりも低くなり、プランジャlOとこれを駆動す
るカムとの間に隙間が生じ、打撃音等の騒音を発生する
おそれがあるので、上記スプール26が下死点に降下し
終わる前の適当な期間にわたって、切換弁Vを切換えて
、定圧補給回路Cを吸入路11に接続される。
て、蓄圧室43の内圧が最初のa時点よりも定圧になり
、次に例えば前回と同じ量の燃料が供給されたとすると
、蓄圧室43やこれと連通される噴射ポンプ室9の内圧
が前回よりも低くなり、プランジャlOとこれを駆動す
るカムとの間に隙間が生じ、打撃音等の騒音を発生する
おそれがあるので、上記スプール26が下死点に降下し
終わる前の適当な期間にわたって、切換弁Vを切換えて
、定圧補給回路Cを吸入路11に接続される。
上記一実施例では、弁孔31,32が第1O図(1)に
示すように大小の円孔で形成されているが、例えば第1
0図(2)に示すように、円孔32とこれに連続する細
溝31とで構成してもよく、また、例えば第10図(3
)に示すように小径部31と大径部32とを連続させた
卵形の孔で構成してもよい。
示すように大小の円孔で形成されているが、例えば第1
0図(2)に示すように、円孔32とこれに連続する細
溝31とで構成してもよく、また、例えば第10図(3
)に示すように小径部31と大径部32とを連続させた
卵形の孔で構成してもよい。
また、上記切換弁Vは一つのロータに1本の通路を貫通
させ、このロータをエンジンの回転数と同回転数で回転
させるようにしであるが、このような一体のロークリ式
の切換弁Vに限定されるものではなく、複数の連動弁で
切換弁Vを構成することも可能である。
させ、このロータをエンジンの回転数と同回転数で回転
させるようにしであるが、このような一体のロークリ式
の切換弁Vに限定されるものではなく、複数の連動弁で
切換弁Vを構成することも可能である。
更に、第11図に示すように、入口弁工2が逆止弁で構
成され、バイアス室36に代えて開弁バネ52を設け、
第2蓄圧室41を省略したユニットインジェクタU゛を
使用することも可能である。
成され、バイアス室36に代えて開弁バネ52を設け、
第2蓄圧室41を省略したユニットインジェクタU゛を
使用することも可能である。
更に、上述の一実施例では、噴出管2を中心に一例に噴
射ポンプ室9が、他側に第2M圧室41と第1M圧室6
とを接続する逆止弁39及び圧力設定弁40が配置され
、第2N圧室6が噴射管6の上部の周囲に配置されてい
るので、本体内部の通路の形成が容易であり、小型、か
つ、コンパクトに構成できる。
射ポンプ室9が、他側に第2M圧室41と第1M圧室6
とを接続する逆止弁39及び圧力設定弁40が配置され
、第2N圧室6が噴射管6の上部の周囲に配置されてい
るので、本体内部の通路の形成が容易であり、小型、か
つ、コンパクトに構成できる。
第1図は本発明の要部を概略的に示す等価回路図、第2
図は本発明の一実施例の等価回路図、第3図〜第9図は
そのユニットインジェクタの作動状態を順に示す縦断面
図、第10図(1)はプランジャの弁孔を示す正面図、
第10図(2)、第1O図(3)はそれぞれ異なるプラ
ンジャの弁孔を示す正面図、第11図は他のユニットイ
ンジェクタの縦断面図、第12図(1)〜(6)はタイ
ムチャー1・であり、第12図(1)はスプール室下部
の蓄圧室の内圧変化、第12図(2)はスプール位置変
化、第12図(3)はプランジャの位置変化、第12図
(4)は噴射ポンプ室の内圧変化、第12図(5)はニ
ードル弁のリフト量変化、第12図(6)は第1蓄圧室
、第2蓄圧室の内圧変化及び燃料噴射率変化をそれぞれ
示し、第13図は従来例の構成図である。 3・・・噴射弁にニードル弁)、5・・・閉弁圧力室、
6・・・第1蓄圧室、8・・・逆止弁、9・・・噴射ポ
ンプ室、11・・・吸入路、12・・・入口弁、14・
・・吸出ポンプ、15・・・タイマ機構、B・・・本体
、■・・・開閉弁。 第 4 圓 第 5 川 第 6 図 ¥ 7 胆 ]7 帖 2田 第 ? 圓 手続補正書Cヶ六°) 昭和61年11月28日
図は本発明の一実施例の等価回路図、第3図〜第9図は
そのユニットインジェクタの作動状態を順に示す縦断面
図、第10図(1)はプランジャの弁孔を示す正面図、
第10図(2)、第1O図(3)はそれぞれ異なるプラ
ンジャの弁孔を示す正面図、第11図は他のユニットイ
ンジェクタの縦断面図、第12図(1)〜(6)はタイ
ムチャー1・であり、第12図(1)はスプール室下部
の蓄圧室の内圧変化、第12図(2)はスプール位置変
化、第12図(3)はプランジャの位置変化、第12図
(4)は噴射ポンプ室の内圧変化、第12図(5)はニ
ードル弁のリフト量変化、第12図(6)は第1蓄圧室
、第2蓄圧室の内圧変化及び燃料噴射率変化をそれぞれ
示し、第13図は従来例の構成図である。 3・・・噴射弁にニードル弁)、5・・・閉弁圧力室、
6・・・第1蓄圧室、8・・・逆止弁、9・・・噴射ポ
ンプ室、11・・・吸入路、12・・・入口弁、14・
・・吸出ポンプ、15・・・タイマ機構、B・・・本体
、■・・・開閉弁。 第 4 圓 第 5 川 第 6 図 ¥ 7 胆 ]7 帖 2田 第 ? 圓 手続補正書Cヶ六°) 昭和61年11月28日
Claims (1)
- 1.本体B内に形成された燃料通路の終端部に該燃料通
路を開閉する噴射弁3を設けるとともに、その途中に逆
流を防止する逆止弁8を介在させて上記噴射弁3と逆止
弁8との間に蓄圧室6を形成し、逆止弁8の上流に噴射
ポンプ室9とこの噴射ポンプ室9への吸入路11を断続
する入口弁12とを有する燃料噴射装置の進角装置であ
って、上記逆止弁8の上流側に上記噴射弁3にこれを閉
弁方向に付勢する圧力を作用させるための閉弁圧力室5
を設け、この閉弁圧力室5に開閉弁Vを介して吸出ポン
プ14を接続すると共に、エンジン回転数に対応して上
記開閉弁Vの開弁開始時期を調整するタイマ機構15を
設けたことを特徴とする、蓄圧式燃料噴射装置の進角装
置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216901A JPS63167068A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 蓄圧式燃料噴射装置の進角装置 |
| US07/095,459 US4807811A (en) | 1986-09-13 | 1987-09-11 | Accumulator fuel injector for diesel engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216901A JPS63167068A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 蓄圧式燃料噴射装置の進角装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25308286A Division JPS6394068A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 蓄圧式燃料噴射ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167068A true JPS63167068A (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=16695684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216901A Pending JPS63167068A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 蓄圧式燃料噴射装置の進角装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167068A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192962A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
| JPS59200055A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-13 | Kanesaka Gijutsu Kenkyusho:Kk | 圧縮着火エンジン用燃料噴射装置 |
| JPS6187963A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Kanesaka Gijutsu Kenkyusho:Kk | 燃料噴射装置 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216901A patent/JPS63167068A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192962A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関用燃料噴射ポンプ |
| JPS59200055A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-13 | Kanesaka Gijutsu Kenkyusho:Kk | 圧縮着火エンジン用燃料噴射装置 |
| JPS6187963A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Kanesaka Gijutsu Kenkyusho:Kk | 燃料噴射装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008041577A1 (en) | Variable turbo supercharger and method of driving the same | |
| JPH0370112B2 (ja) | ||
| KR890000750B1 (ko) | 연료분사펌프의 분사률 제어장치 | |
| JPH02500852A (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JPS63167068A (ja) | 蓄圧式燃料噴射装置の進角装置 | |
| JPS63167067A (ja) | エンジンの蓄圧式燃料噴射装置 | |
| JPS63167066A (ja) | 蓄圧式燃料噴射装置の進角装置 | |
| JPS5918547B2 (ja) | 蓄圧式燃料噴射装置 | |
| JPH1122594A (ja) | 燃料噴射装置の燃料加圧用ポンプ | |
| JPS6394068A (ja) | 蓄圧式燃料噴射ノズル | |
| JPS63134852A (ja) | 蓄圧噴射式デイ−ゼルエンジンの進角装置 | |
| JPH0521659Y2 (ja) | ||
| JPH0639093Y2 (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JPS63134850A (ja) | デイ−ゼルエンジンの蓄圧式燃料噴射装置 | |
| JPH0347460A (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| JPH0749010A (ja) | 内燃機関の可変動弁装置 | |
| JPH0330623Y2 (ja) | ||
| SU579444A1 (ru) | Топливный насос высокого давлени дл двигател внутреннего сгорани | |
| JPH0762443B2 (ja) | 内燃機関の動弁装置 | |
| JPS63134854A (ja) | 蓄圧噴射式デイ−ゼルエンジンの進角装置 | |
| JP3796793B2 (ja) | 燃料噴射ポンプのタイマ装置 | |
| JPH0739825B2 (ja) | デイ−ゼルエンジンの蓄圧型燃料噴射装置 | |
| JPS6371561A (ja) | ディーゼルエンジンの蓄圧式燃料噴射器 | |
| JPH04125640U (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ | |
| JPS62291464A (ja) | 燃料噴射ポンプ |