JPS63167769A - シ−ト状海苔の接続装置 - Google Patents
シ−ト状海苔の接続装置Info
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- JPS63167769A JPS63167769A JP61314378A JP31437886A JPS63167769A JP S63167769 A JPS63167769 A JP S63167769A JP 61314378 A JP61314378 A JP 61314378A JP 31437886 A JP31437886 A JP 31437886A JP S63167769 A JPS63167769 A JP S63167769A
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明はシート状海苔を連続的に繋いで長尺の帯状体に
形成する装置に関するものである。
形成する装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
巻きずしを大量生産する場合、長尺帯状のシート状海苔
をコンベアにて移動させながら、該海苔の上に米飯及び
具を載せ、海苔の移行路を挟んで対向配備した巻きロー
ラによって米飯を内側に、海苔を外側にして連続的に巻
き、これを単位長さに順次切断する方法が採用されてい
る。
をコンベアにて移動させながら、該海苔の上に米飯及び
具を載せ、海苔の移行路を挟んで対向配備した巻きロー
ラによって米飯を内側に、海苔を外側にして連続的に巻
き、これを単位長さに順次切断する方法が採用されてい
る。
上記長尺帯状の海苔は矩形の海苔を連続的に接続して形
成されているが、従来この作業は手作業で行なわれ、作
業能率が悪く然も不衛生であった。
成されているが、従来この作業は手作業で行なわれ、作
業能率が悪く然も不衛生であった。
(問題点を解決する為の手段)
本発明は、矩形のシート状海苔を自動的に高能率で帯状
に接続出来る装置を明らかにするものである。
に接続出来る装置を明らかにするものである。
本発明は、矩形のシート状海苔を1枚ずつ搬送する第1
搬送装置(2)と、前記第1搬送装置(2)の下流側に
配備され第1搬送装置(2)よりも搬送速度の遅い第2
搬送装置(3)と、第2搬送装置より上流側に配備され
搬送途上のシート状海苔の上流端部に液を塗布して濡ら
す液塗布装置(4)と、第2搬送装置(3)の上方に配
備され第1搬送装置(2)と第2搬送装置(3)の搬送
速度の違いによ−って第2搬送装置(3)の上で重なり
会ったシー)へ状海苔の端部を加熱しつつ押圧する押圧
ローラ(6)とて構成される。
搬送装置(2)と、前記第1搬送装置(2)の下流側に
配備され第1搬送装置(2)よりも搬送速度の遅い第2
搬送装置(3)と、第2搬送装置より上流側に配備され
搬送途上のシート状海苔の上流端部に液を塗布して濡ら
す液塗布装置(4)と、第2搬送装置(3)の上方に配
備され第1搬送装置(2)と第2搬送装置(3)の搬送
速度の違いによ−って第2搬送装置(3)の上で重なり
会ったシー)へ状海苔の端部を加熱しつつ押圧する押圧
ローラ(6)とて構成される。
(作用及び効果)
第1搬送装置(2)によって搬送される矩形海苔の上流
端は第2搬送装置(3)に受は渡される途上で液塗布装
置(4)によって液が塗布されて濡れる。
端は第2搬送装置(3)に受は渡される途上で液塗布装
置(4)によって液が塗布されて濡れる。
第1搬送装置(2)上の次の海苔が上記と同様にして第
2搬送装置(3)に受は渡されるが、このとき第1搬送
装置(2)の搬送速度は第2搬送速度より速いので第2
搬送装置(3)上の海苔の濡れ部に、第1搬送装置(2
)から第2搬送装置り3)に受は渡される海苔の下流端
が重なりつつ搬送され、この重なり部を押圧ローラ(6
)が加熱押圧することによって海苔が接合される。
2搬送装置(3)に受は渡されるが、このとき第1搬送
装置(2)の搬送速度は第2搬送速度より速いので第2
搬送装置(3)上の海苔の濡れ部に、第1搬送装置(2
)から第2搬送装置り3)に受は渡される海苔の下流端
が重なりつつ搬送され、この重なり部を押圧ローラ(6
)が加熱押圧することによって海苔が接合される。
上記動作が連続的に繰り返され、第2搬送装置(3)の
上流端に位置する海苔に対して第1搬送装置(2)から
1枚ずつ供給される海苔が順次接合され、長尺帯状海苔
を形成することが出来ろ、上記の様に海苔な自動的に接
合出来るので、従来の手作業に比べて生産17ト率が向
上し、然も衛生的である。
上流端に位置する海苔に対して第1搬送装置(2)から
1枚ずつ供給される海苔が順次接合され、長尺帯状海苔
を形成することが出来ろ、上記の様に海苔な自動的に接
合出来るので、従来の手作業に比べて生産17ト率が向
上し、然も衛生的である。
(実施例)
第1図は海苔接続装置の要部平面図、第2図は第1図■
−■線に沿う断面図である。
−■線に沿う断面図である。
矩形の海苔は図面において左側から右側に1枚ずつ搬送
され、搬送途上で次々に繋がれてドラム(7)に巻き取
られる。
され、搬送途上で次々に繋がれてドラム(7)に巻き取
られる。
第7図に示す如く、矩形の海苔Nの長さしは、185m
m、幅Wは105m+nであって、長手方向を搬送方向
に揃え、接合代Sは10+n+11である。
m、幅Wは105m+nであって、長手方向を搬送方向
に揃え、接合代Sは10+n+11である。
海苔接続装置は基台(1)の上流側から下流側に順に第
1搬送装置(2)、海苔の接合代Sを濡らすための液塗
布装置<4)、第21役送装置(3)及び巻取りドラム
(7)が配備され、第2112送装置(3)の上流端の
上方に押圧ローラ(6)が配備される。
1搬送装置(2)、海苔の接合代Sを濡らすための液塗
布装置<4)、第21役送装置(3)及び巻取りドラム
(7)が配備され、第2112送装置(3)の上流端の
上方に押圧ローラ(6)が配備される。
第1搬送装置(2)は垂直面内で周回する無端状チェノ
(21)に等間藤に押し爪(22)を取り付け、該押し
爪を海苔の移行を案内する水平案内板(11)に開設し
たスリット(12)に臨ませ、該爪にて海苔Nを下流側
に押して搬送する。押し爪(22) (22)間の間隔
は海苔Nの長さしに対応しており海苔Nは殆ど隙間なく
搬送される。
(21)に等間藤に押し爪(22)を取り付け、該押し
爪を海苔の移行を案内する水平案内板(11)に開設し
たスリット(12)に臨ませ、該爪にて海苔Nを下流側
に押して搬送する。押し爪(22) (22)間の間隔
は海苔Nの長さしに対応しており海苔Nは殆ど隙間なく
搬送される。
上記案内板(11)には海苔Nを真直に案内する平行ガ
イド璧(13) <13>が設けられている。
イド璧(13) <13>が設けられている。
上記第1搬送装置(2)の駆動軸(23)は中間軸(8
1)を介してモータ〈8)に連繋される。
1)を介してモータ〈8)に連繋される。
第1搬送装置(2)の上流端には海苔の自動供給装置(
図示せず)が連繋され、該搬送装置の押し爪(22)
(22)間に海苔が供給される。
図示せず)が連繋され、該搬送装置の押し爪(22)
(22)間に海苔が供給される。
第6図に示す如く液塗布装置(4)は海苔Nを接続する
ために海苔の接合代Sに液を塗布して濡らものすであっ
て、前記案内板(11)の下流端に接近して海苔の移行
路を挟んで受はローラ(40)と液塗布ローラ(41)
とを対向配備して構成される。
ために海苔の接合代Sに液を塗布して濡らものすであっ
て、前記案内板(11)の下流端に接近して海苔の移行
路を挟んで受はローラ(40)と液塗布ローラ(41)
とを対向配備して構成される。
塗布ローラ(41)は受はローラ(40)よりも細い軸
体に該軸体の方向にスポンジ取付はバー(42)を固中
I 訪1りt’sム旦I−宵。1フゼ・/2プtAqヘ
ル捨硅て形成される。
体に該軸体の方向にスポンジ取付はバー(42)を固中
I 訪1りt’sム旦I−宵。1フゼ・/2プtAqヘ
ル捨硅て形成される。
塗布ローラ(41)と受はローラ(40)には互いに噛
合する歯車(44)(45)が取り付けられ、受はロー
ラ(40)はブレーキ付き電磁クラッチ(82)及び前
記中間軸(81)を介して第1112送装置(2)を駆
動するモータ(8)に連繋される。
合する歯車(44)(45)が取り付けられ、受はロー
ラ(40)はブレーキ付き電磁クラッチ(82)及び前
記中間軸(81)を介して第1112送装置(2)を駆
動するモータ(8)に連繋される。
両ローラ(40)<41)は互いに海苔Nを第2搬送装
置く3)に引き込む方向に回転し、塗布ローラ(41)
のスポンジ取付はバー(42)が下向きになったとき受
はローラ(40〉にスポンジ(43)が接触する。
置く3)に引き込む方向に回転し、塗布ローラ(41)
のスポンジ取付はバー(42)が下向きになったとき受
はローラ(40〉にスポンジ(43)が接触する。
塗布ローラ(41)の上方に液供給装置(5)が配備さ
れ、該供給装置(5)は液タンク(51)内の液を複数
のノズル(53)を有する横長の分配管り52)に導き
、該ノズル(53)から滴下する液を傾斜板(54)を
滑らせて金属ローラ(55)に付着させ、該金属ローラ
に接するスポンジローラ(56)を介して前記塗布ロー
ラ(41)のスポンジ<43)に液を付着せしめるもの
で、塗布ローラ(41)のスポンジ取付はバー(42〉
が上向きのとき該バーのスポンジ(43)に接する高さ
にスポンジローラ(43)が回転自由に配備される。
れ、該供給装置(5)は液タンク(51)内の液を複数
のノズル(53)を有する横長の分配管り52)に導き
、該ノズル(53)から滴下する液を傾斜板(54)を
滑らせて金属ローラ(55)に付着させ、該金属ローラ
に接するスポンジローラ(56)を介して前記塗布ロー
ラ(41)のスポンジ<43)に液を付着せしめるもの
で、塗布ローラ(41)のスポンジ取付はバー(42〉
が上向きのとき該バーのスポンジ(43)に接する高さ
にスポンジローラ(43)が回転自由に配備される。
タンク(51)と分配管(52)とを繋ぐパイプ(57
)には開閉弁り58)が配fiiftされ、該開閉弁(
58)はタイマー或は機械的に間欠作動し、ノズル(5
3)から一定時間毎に液が吐出される。
)には開閉弁り58)が配fiiftされ、該開閉弁(
58)はタイマー或は機械的に間欠作動し、ノズル(5
3)から一定時間毎に液が吐出される。
前記塗布ローラ(41)の回転によって該ローラのスポ
ンジ(43)とスポンジローラ〈56)が接触したとき
スポンジローラ(56)が摩擦回転し、スポンジローラ
の回転によって該ローラに接触している金属ローラ(5
5)が回転し、傾斜板(54)が滴下する液を塗布ロー
ラ(41)のスポンジ(43)に過不足なく均等に液を
染ませることが出来る。
ンジ(43)とスポンジローラ〈56)が接触したとき
スポンジローラ(56)が摩擦回転し、スポンジローラ
の回転によって該ローラに接触している金属ローラ(5
5)が回転し、傾斜板(54)が滴下する液を塗布ロー
ラ(41)のスポンジ(43)に過不足なく均等に液を
染ませることが出来る。
液は水、酒等海苔を濡らすことの出来るものであれば種
類を選ばない。
類を選ばない。
上記塗布ローラ(41)は1回転毎に塗布装置(4)を
通過する海苔の上流端の接合代Sに液を塗布する。
通過する海苔の上流端の接合代Sに液を塗布する。
第21送装置(3)はベルトコンベアであって、ベルト
(31)の幅は海苔の幅Wよりも少し大であり、ベルト
(31〉を掛は渡す上流側の支持ローラ(32)は前記
受はローラ(40)を駆動する周回チェノ(83)に連
繋され、受はローラ(40)と第2搬送装置(3)は同
期駆動される。
(31)の幅は海苔の幅Wよりも少し大であり、ベルト
(31〉を掛は渡す上流側の支持ローラ(32)は前記
受はローラ(40)を駆動する周回チェノ(83)に連
繋され、受はローラ(40)と第2搬送装置(3)は同
期駆動される。
第3図の如く、第2搬送装置(3)の上流端のベルト支
持ローラ(32)の上方に該支持ローラに接近離間可能
に押圧ローラ(6)が配備される。
持ローラ(32)の上方に該支持ローラに接近離間可能
に押圧ローラ(6)が配備される。
押圧ローラ(6)の両端は基台(1)に垂直面内で枢支
した従動レバー(61)に回転自由に支持され、該レバ
ーの自由端は該レバーの下方に配備された駆動レバー(
62)の自由端に連結部材(69)を介して枢支連結さ
れる。
した従動レバー(61)に回転自由に支持され、該レバ
ーの自由端は該レバーの下方に配備された駆動レバー(
62)の自由端に連結部材(69)を介して枢支連結さ
れる。
従動レバー(61)には押圧ローラ(6)を上昇する方
向に付勢するバネ(61a)が連繋される。
向に付勢するバネ(61a)が連繋される。
駆動レバー(62)には中央部にコロ(64)が枢支さ
れ、前記第2搬送装置(3)の上流端のベルト支持ロー
ラ(32)の端部に取り付けたカム(63)がコロ<6
4)を押圧することによってバネ(61a)に抗して下
方に回動し、該駆動レバーに連繋された従動レバーもこ
れに追従して下降し、これによって押圧ローラはベルト
支持ローラ(32)を押圧する (第5図)。
れ、前記第2搬送装置(3)の上流端のベルト支持ロー
ラ(32)の端部に取り付けたカム(63)がコロ<6
4)を押圧することによってバネ(61a)に抗して下
方に回動し、該駆動レバーに連繋された従動レバーもこ
れに追従して下降し、これによって押圧ローラはベルト
支持ローラ(32)を押圧する (第5図)。
押圧ローラ(32)にはヒータ(60)が内蔵され、該
ローラに連繋された公知の回転接触子(図示せず)によ
って常時jlll電される。
ローラに連繋された公知の回転接触子(図示せず)によ
って常時jlll電される。
第2ffi送装置(3)の作動により、カム(63)が
回転し、第3図の如く、押圧ローラ(6)は上下するが
、該ローラが下降している時間は海苔の接合代Sが該ロ
ーラを通過する時間よりも伍か長い。
回転し、第3図の如く、押圧ローラ(6)は上下するが
、該ローラが下降している時間は海苔の接合代Sが該ロ
ーラを通過する時間よりも伍か長い。
第211i1送装置(3)の上流端のベルト支持ローラ
(32)に第1ffi車(65)、押圧ローラ(6)に
は該第1歯車(65)に噛合可能な第2歯車(66)が
取り付けられる。
(32)に第1ffi車(65)、押圧ローラ(6)に
は該第1歯車(65)に噛合可能な第2歯車(66)が
取り付けられる。
従動レバー(61)の揺動中心と同心に該レバーの揺動
とは無関係に回転可能に第3歯車(67)が取り付けら
れ、該第3歯車(67)は第2歯車(66)に噛合する
。
とは無関係に回転可能に第3歯車(67)が取り付けら
れ、該第3歯車(67)は第2歯車(66)に噛合する
。
第3歯車<67)の下方に該第3歯車(67)及び第1
歯車(65)に噛合する第4歯車(68)が軸承配備さ
れる。
歯車(65)に噛合する第4歯車(68)が軸承配備さ
れる。
上記第1歯車(65)乃至第4歯車(68)は同形に形
成されて同速度で回転し、前述の如く従動レバー(61
)が上昇して第1I車(65) ト第2歯車(66)ノ
噛合が外れても、モータ(8)に連繋された支持ローラ
(32)上の第1i車(65)の回転は、第4歯車(6
8)及び第3@車(67)を介して第2tn車(66)
に伝達されるため、第1歯車(65)と第2歯車(66
)の位相は同調して変化し、従って従動レバー(61)
が下降したとき第1歯車(65)と第2歯車(66)は
支障なく噛合する。
成されて同速度で回転し、前述の如く従動レバー(61
)が上昇して第1I車(65) ト第2歯車(66)ノ
噛合が外れても、モータ(8)に連繋された支持ローラ
(32)上の第1i車(65)の回転は、第4歯車(6
8)及び第3@車(67)を介して第2tn車(66)
に伝達されるため、第1歯車(65)と第2歯車(66
)の位相は同調して変化し、従って従動レバー(61)
が下降したとき第1歯車(65)と第2歯車(66)は
支障なく噛合する。
第2搬送装置(3)の下流端のベルト支持ローラ(33
)、及び中間支持ローラ<34)の上にはベルト(31
)に軽く接して円板(35) (35)が回転自由に配
備される。該円板(35)はベルト(31)上の海苔を
軽く押さえる役割をなす。
)、及び中間支持ローラ<34)の上にはベルト(31
)に軽く接して円板(35) (35)が回転自由に配
備される。該円板(35)はベルト(31)上の海苔を
軽く押さえる役割をなす。
第2搬送装置(3)の下流端の外側に帯状海苔を巻き取
るドラム(7)が配備され、該ドラム(7)には巻取り
モータ(71)が連繋されている9第1図、第2図の如
く、巻取りモータ(71)は第2搬送装置(3)の下流
端に配備した海苔のテンション検出装置(72)によっ
て通電が各制御される。
るドラム(7)が配備され、該ドラム(7)には巻取り
モータ(71)が連繋されている9第1図、第2図の如
く、巻取りモータ(71)は第2搬送装置(3)の下流
端に配備した海苔のテンション検出装置(72)によっ
て通電が各制御される。
テンション検出装置(72)は基台(1)に垂直面内で
回転可能に配備した一対のアーム(73) <73>間
にガイドバー<74)を支持すると共にアーム(73)
にバランスウェイト(75)を連繋したちので、帯状海
苔をガイドバー(74)を経てドラム(7)に巻くと、
海苔に掛かるテンションの大小によってアームが揺動し
てガイドバー(74)の高さ位置が変化し、この変化を
位置検出器(図示せず)によって検出し巻取りモータ(
71)への通電を制御し、海苔を切断せぬ様に適度のテ
ンションを保ちながら海苔を連続的に巻き取ることが出
来る。
回転可能に配備した一対のアーム(73) <73>間
にガイドバー<74)を支持すると共にアーム(73)
にバランスウェイト(75)を連繋したちので、帯状海
苔をガイドバー(74)を経てドラム(7)に巻くと、
海苔に掛かるテンションの大小によってアームが揺動し
てガイドバー(74)の高さ位置が変化し、この変化を
位置検出器(図示せず)によって検出し巻取りモータ(
71)への通電を制御し、海苔を切断せぬ様に適度のテ
ンションを保ちながら海苔を連続的に巻き取ることが出
来る。
前記の如く第1搬送装置(2)と第2搬送装置(3)は
1−)のモータ(8)にて駆動されるが、回転伝達用歯
車の歯数の違いにより、第2搬送装置(3)の支持ロー
ラ(32)が1回転する単位時間当たり、第1 lit
送装置(2)は矩形海苔の全長分、即ち185 +n
+口送り、第2搬送装置(3)は海苔の全長から接合代
S f:減した長さ、即ち1751送る。
1−)のモータ(8)にて駆動されるが、回転伝達用歯
車の歯数の違いにより、第2搬送装置(3)の支持ロー
ラ(32)が1回転する単位時間当たり、第1 lit
送装置(2)は矩形海苔の全長分、即ち185 +n
+口送り、第2搬送装置(3)は海苔の全長から接合代
S f:減した長さ、即ち1751送る。
従って、第2搬送装置(3)上の上流側の海苔の上流端
の接合代Sと、第11p1送装誼(2)から供給される
海苔の下流端が押圧ローラ(6)の直前で10+amの
重なり代で重なる状fIl!iで、モータ(8)を駆動
すれば、該重なり部は押圧ローラ(6)に押圧されて接
合する。
の接合代Sと、第11p1送装誼(2)から供給される
海苔の下流端が押圧ローラ(6)の直前で10+amの
重なり代で重なる状fIl!iで、モータ(8)を駆動
すれば、該重なり部は押圧ローラ(6)に押圧されて接
合する。
第1搬送装置(2)から第2搬送装置(3)に海苔が連
続供給される限り、第1、第2搬送装置(3)の送り速
度の差によって、押圧ローラ(6)の直前で海苔が重な
り合い、上記同様にして重なり部が接合され、第2搬送
装置(3)上で海苔は帯状に繋がれ、下流側のドラム(
7)に巻き収られる。
続供給される限り、第1、第2搬送装置(3)の送り速
度の差によって、押圧ローラ(6)の直前で海苔が重な
り合い、上記同様にして重なり部が接合され、第2搬送
装置(3)上で海苔は帯状に繋がれ、下流側のドラム(
7)に巻き収られる。
ただし、第1搬送装置(2)からの海苔の供給が該装置
の1ピッチ分でも絶えると、海苔を連続的に連繋ぐこと
は出来ない。
の1ピッチ分でも絶えると、海苔を連続的に連繋ぐこと
は出来ない。
実施例ではこの様な場合に備えて、第1搬送装置(2)
からの海苔の供給が絶えた場合、第2搬送装置(3)及
び塗布装置(4)の作動を次のスタートに支障の無い位
置で停止させ、且つ次に海苔の供給があったときに第2
搬送装置(3)及び塗布装置(4)を作動させる停止・
スタート手段が配備される。
からの海苔の供給が絶えた場合、第2搬送装置(3)及
び塗布装置(4)の作動を次のスタートに支障の無い位
置で停止させ、且つ次に海苔の供給があったときに第2
搬送装置(3)及び塗布装置(4)を作動させる停止・
スタート手段が配備される。
停止・スタート手段は第1図に示す如く、塗布装置(4
)と第2搬送装置(3)との間の海苔の移行路に海苔の
通過の有無を検出する光電管等の検出器(9)、第1搬
送装置(2)の駆動軸〈23)に固定された第1タイミ
ングカム(91)、塗布装置(4)の受はローラ(40
)に固定された第2タイミングカム(92)及び両カム
(91)(92)によって作動する第1、第2リミツト
スイツチ(93)(,95)とで構成される。
)と第2搬送装置(3)との間の海苔の移行路に海苔の
通過の有無を検出する光電管等の検出器(9)、第1搬
送装置(2)の駆動軸〈23)に固定された第1タイミ
ングカム(91)、塗布装置(4)の受はローラ(40
)に固定された第2タイミングカム(92)及び両カム
(91)(92)によって作動する第1、第2リミツト
スイツチ(93)(,95)とで構成される。
検出器(9)が海苔の通過を検出した状態に於て、第1
カム(91)の谷面(91a)に第1リミツトスイツチ
(93)の検出片(94)が対応した時点から前記クラ
ッチ(82)が入り、塗布装置(4)及び第2搬送装置
り3)が(駆動する。
カム(91)の谷面(91a)に第1リミツトスイツチ
(93)の検出片(94)が対応した時点から前記クラ
ッチ(82)が入り、塗布装置(4)及び第2搬送装置
り3)が(駆動する。
検出器く9)が海苔の不通過を検出した状態にて第2カ
ム(92)の谷面(92a)に第2リミツトスイツチ(
95)の検出片り96)が対応した時点で前記クラッチ
(82)が切れて塗布装置(4)及び第2搬送装置(3
)が停止する。
ム(92)の谷面(92a)に第2リミツトスイツチ(
95)の検出片り96)が対応した時点で前記クラッチ
(82)が切れて塗布装置(4)及び第2搬送装置(3
)が停止する。
上記タイミングカム(91)(92)は回転中心を半径
中心とする円弧孔(96)に通したボルト(97)によ
って第1搬送装置(2)の駆動軸及び塗布装置(4)の
受はローラ(40)に突設したフランジ(20) (3
0)に対して位相調節可能に固定されており、クラッチ
(82)の○N、OFFのタイミングは次の様に設定さ
れる。
中心とする円弧孔(96)に通したボルト(97)によ
って第1搬送装置(2)の駆動軸及び塗布装置(4)の
受はローラ(40)に突設したフランジ(20) (3
0)に対して位相調節可能に固定されており、クラッチ
(82)の○N、OFFのタイミングは次の様に設定さ
れる。
第2搬送装置(3)を停止するタイミングは、該第2搬
送装置(3)上の海苔の上流端の接合代が押圧ローラ(
6)より少し上流側に位置しているとき、又、第1搬送
装置(2)及び液塗布装置(4)を再起動させるタイミ
ングは第1搬送装置(2)から供給される海苔の下流端
が第2搬送装置(3)の海苔の上流端に少し重なるとき
である。
送装置(3)上の海苔の上流端の接合代が押圧ローラ(
6)より少し上流側に位置しているとき、又、第1搬送
装置(2)及び液塗布装置(4)を再起動させるタイミ
ングは第1搬送装置(2)から供給される海苔の下流端
が第2搬送装置(3)の海苔の上流端に少し重なるとき
である。
これによって第1搬送装置(2)から第2搬送装置i!
(3)側への海苔の供給が絶えても、第2搬送装置(3
)上の海苔は次に第1撮送装置(2)から送られてくる
海苔と端部が重なり合う位置で待機するため、海苔を連
続的に接合出来る。
(3)側への海苔の供給が絶えても、第2搬送装置(3
)上の海苔は次に第1撮送装置(2)から送られてくる
海苔と端部が重なり合う位置で待機するため、海苔を連
続的に接合出来る。
又、上記、停止・スタート手段を設けることによって、
第1搬送装置(1)から間隔を損して、例えば50m+
n程度の間隔を損して海苔を1枚ずつ第2搬送装置(3
)側に搬送しても海苔を連続して繋ぐことが出来、この
様に第1搬送装置(1)上て海苔を間隔を存して搬送出
来ると、該1殻送装置(1)に海苔を供給することがタ
イミング的に容易になり、手作業でも可能である。
第1搬送装置(1)から間隔を損して、例えば50m+
n程度の間隔を損して海苔を1枚ずつ第2搬送装置(3
)側に搬送しても海苔を連続して繋ぐことが出来、この
様に第1搬送装置(1)上て海苔を間隔を存して搬送出
来ると、該1殻送装置(1)に海苔を供給することがタ
イミング的に容易になり、手作業でも可能である。
本発明は上記実施例に限定されることはなく特許請求の
範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
第1図は海苔接続装置の平面図、第2図は第1図■−■
線に沿う断面図、第3図は液塗布装置及び第2搬送装置
の斜面図、第4図は押圧ローラが海苔の移行路を解放し
た状態の側面図、第5図は抑圧ローラが海苔の重なり部
を押圧した状止の側面図、第6図は液塗布装置の斜面図
、第7図は海苔の斜面図である。
線に沿う断面図、第3図は液塗布装置及び第2搬送装置
の斜面図、第4図は押圧ローラが海苔の移行路を解放し
た状態の側面図、第5図は抑圧ローラが海苔の重なり部
を押圧した状止の側面図、第6図は液塗布装置の斜面図
、第7図は海苔の斜面図である。
Claims (1)
- (1)矩形のシート状海苔を1枚ずつ搬送する第1搬送
装置(2)と、前記第1搬送装置(2)の下流側に配備
され第1搬送装置(2)よりも搬送速度の遅い第2搬送
装置(3)と、第2搬送装置より上流側に配備され搬送
途上のシート状海苔の上流端に該上流端を濡らすための
液塗布装置(4)と、第2搬送装置(3)の上方に配備
され第1搬送装置(2)と第2搬送装置(3)の搬送速
度の違いによって第2搬送装置(3)の上で重なり合う
シート状海苔の端部を加熱しつつ押圧する押圧ローラ(
6)とで構成されたシート状海苔の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314378A JPS63167769A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | シ−ト状海苔の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314378A JPS63167769A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | シ−ト状海苔の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167769A true JPS63167769A (ja) | 1988-07-11 |
| JPH0149475B2 JPH0149475B2 (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=18052622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314378A Granted JPS63167769A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | シ−ト状海苔の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63167769A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043221A1 (en) * | 1998-02-27 | 1999-09-02 | Chul Hwang | Method for making sheets of laver for laver-wrapped rice roll |
| JP2009039018A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Makoto Suzuki | 海苔連接装置及び海苔の連接方法 |
| JP2009296960A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Makoto Suzuki | 海苔の連接方法及びその装置 |
| JP2015188401A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ヤマトタカハシ株式会社 | おぼろ昆布シート入り包装体の製造方法 |
| JP6452863B1 (ja) * | 2018-01-09 | 2019-01-16 | 株式会社ザ鈴木 | 海苔の連接装置及び連接方法 |
| CN109673978A (zh) * | 2019-02-21 | 2019-04-26 | 晋江力绿食品有限公司 | 厚浆夹心海苔加工流水线 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61314378A patent/JPS63167769A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043221A1 (en) * | 1998-02-27 | 1999-09-02 | Chul Hwang | Method for making sheets of laver for laver-wrapped rice roll |
| JP2009039018A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Makoto Suzuki | 海苔連接装置及び海苔の連接方法 |
| JP2009296960A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Makoto Suzuki | 海苔の連接方法及びその装置 |
| JP2015188401A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | ヤマトタカハシ株式会社 | おぼろ昆布シート入り包装体の製造方法 |
| JP6452863B1 (ja) * | 2018-01-09 | 2019-01-16 | 株式会社ザ鈴木 | 海苔の連接装置及び連接方法 |
| CN109673978A (zh) * | 2019-02-21 | 2019-04-26 | 晋江力绿食品有限公司 | 厚浆夹心海苔加工流水线 |
| CN109673978B (zh) * | 2019-02-21 | 2023-09-15 | 晋江力绿食品有限公司 | 厚浆夹心海苔加工流水线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0149475B2 (ja) | 1989-10-24 |
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| JP2009039018A (ja) | 海苔連接装置及び海苔の連接方法 |
Legal Events
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