JPS63167921A - 座標検出装置 - Google Patents

座標検出装置

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JPS63167921A
JPS63167921A JP61311907A JP31190786A JPS63167921A JP S63167921 A JPS63167921 A JP S63167921A JP 61311907 A JP61311907 A JP 61311907A JP 31190786 A JP31190786 A JP 31190786A JP S63167921 A JPS63167921 A JP S63167921A
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line
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JP61311907A
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Shinpei Kunii
国井 晋平
Hiroyuki Sakamoto
広幸 坂本
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、静電誘導方式により平面板上の座標を検出す
る座標検出装置に関する。
(従来の技術) 一般に静電誘導方式による座標検出装置としては、第4
図に示すようなものが知られている。
この装置では平坦なガラス板1内のX方向とy方向とに
検出線2と検出線3とが直交するように配設されている
。
そしてX方向の検出線2およびy方向の検出線3はそれ
ぞれ所定の駆動回路(図示せず)によって駆動され、あ
る時点では、それぞれ一つの検出線だけに順次電圧が印
加される。
そしてスタイラスペン4は電圧検出回路(図示せず)に
接続されており、静電誘導電圧を検出することにより、
ガラス板1上の所定の位置の入力指示を行なうことがで
きる。
第5図はこの座標検出装置の要部の構成を示す図であり
、ガラス板1内のX方向(y方向も同様である)に検出
線2a、2b・・・が配設され、ある時点で検出線2b
に電圧が印加されている状態を示している。
そしてスタイラスペン4が検出線2bの近傍を指示して
いる。
この場合、検出線2bとスタイラスペン2内にあるセン
スアンプ5の入力段との間の静電容量をco、センスア
ンプ5の入力段とグランドとの間の静電容量を01とす
るとセンスアンプ5の出力E1は、 E+ =K・(Co/ (Go +C+ >) ・E。
で表わすことができる(但しKはセンスアンプ5の増幅
率を示す)。
なお、検出線2bが駆動されておらず、例えば検出線2
aが駆動されている状態では、センスアンプ5の出力E
1は「0」になる。
従ってセンスアンプ5の出力E1と、どの検出線がスキ
ャンされているかという情報とから、スタイラスペン4
の指示位置を検出することができる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、一般にスタイラスペンによる座標指示は、細
かい座標の指示に適しているが、大まかな座標の指示に
は適していない。そして大まかな座標の指示はオペレー
タが指により行なえると操作性の面で都合がよいが、逆
に指による座標指示は、細かい座標の指示ができない。
すなわち、スタイラスペンによる座標指示と指による座
標指示とは、場合により使い分けるべき性質のものであ
るが、先に説明した従来の静電座標検出装置は、スタイ
ラスペンによる座標指示を検出することができても、オ
ペレータの指による座標指示は検出することができない
という問題があった。
本発明はこのような問題によりなされたもので、スタイ
ラスペンによる座標指示のみならず、オペレータの指に
よる座標指示も検出することができる自由度の高い座標
検出装置の提供を目的としている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 第1の発明になる座標検出装置は、平面板と、この平面
板内に配設された複数の検出線と、これら検出線に順次
電圧を印加する駆動回路と、前記検出線と自らとの間の
静電誘導電圧の変化を検出するスタイラスペンと、前記
検出線のうち、ある時点で電圧が印加されている検出線
とこれに隣接する検出線との間の静電誘導電圧の変化を
検出する検出手段と、前記スタイラスペンによる電圧検
出と前記検出手段による電圧検出とを指示に従って切換
える切換手段とを具備している。
また第2の発明になる座標検出装置は、平面板と、この
平面板内に配設された複数の第1の検出線と、これら検
出線に隣接するように配設された複数の第2の検出線と
、前記第1の検出線に順次電圧を印加する駆動回路と、
前記第1の検出線と自らとの間の静電誘導電圧の変化を
検出するスタイラスペンと、ある時点で電圧が印加され
ている第1の検出線とこれに隣接する第2の検出線との
間の静電誘導電圧の変化を検出する検出手段と、前記ス
タイラスペンによる電圧検出と前記検出手段による電圧
検出とを指示に従って切換える切換手段とを具備してい
る。
(作 用) 第1の本発明では、スタイラスペンと各検出線との間の
静電誘導電圧の検出と、ある時点で電圧が印加されてい
る検出線とこれに隣接する検出線との間の静電誘導電圧
の検出とを任意に切換えることができる。
また第2の本発明では、スタイラスペンと各検出線との
間の静電誘導電圧の検出と、ある時点で電圧が印加され
ている第1の検出線とこれに隣接する第2の検出線との
間の静電誘導電圧の検出とを任意に切換えることができ
る。
したがっていずれの発明によっても切換手段を操作する
ことにより、スタイラスペンによる指示入力と、指によ
る指示入力とを必要に応じて選択することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
第1図は第1の本発明の一実施例の構成を示す図である
。
この実施例では、平坦なガラス板6内のX方向に検出線
7a、7b・・・が配置され、これと直交するX方向に
も検出線(図示せず)が配設されている。この点は第4
図に示した従来の座標検出装置と共通している。
そして各検出線7a、7b・・・は、スイッチ8a。
8b・・・を介して電源に接続され、これらスイッチ8
a、8b・・・は駆動回路(図示せず)によって順次開
閉される。
また各検出線7a、7b・・・は、スイッチ9a、9b
・・・およびセンスアンプ10を介してセレクタ11の
端子S1に接続されている。
セレクタ11の端子S2はスタイラスペンに接続され、
端子S3は電圧検出回路に接続されている。
続いてこの装置の動作について説明する。
まずこの装置をスタイラスペンによる座標検出装置とし
て機能させる場合には、セレクタ11の端子S3と端子
S2とを接続する。
するとスイッチ9a、9b・・・はすべて開状態にされ
、スイッチ8a、ab・・・は駆動回路により順次開閉
される。
そしてスタイラスペンが検出線7bの近傍にあり、この
検出線7bに関するスイッチ8bが閉状態にされ、この
検出線7bに電圧が加わった場合には、電圧検出回路に
より静電誘導電圧が検出され、スタイラスペンの指示位
置の座標が検出される。
次にこの座標検出装置をタッチパネルとして使用する場
合には、セレクタ11の端子s3と端子S1とを接続す
る。
するとスイッチ8a18b・・・は駆動回路により順次
開閉されるとともに、スイッチが閉状態になっている検
出線に隣接する検出線のスイッチが駆動回路によって閉
状態にされる。
例えばスイッチ8bが閉となっている場合にはこれに隣
接するのスイッチ9aが閉状態にされる。
ここでオペレータの指がガラス面上またはその近傍にな
いときの検出線7aと検出線7bとの静電容量は、常に
一定の値Goであり、検出線7aとグランドとの間の静
電容量をC1、電源電圧をEoとすると、センスアンプ
10の出力電圧E1は、 E + =K ・(Go / (Co’十G+ ) )
 ・E。
で一定である(但しKはセンスアンプの増幅率)。
これに対してオペレータの指がガラス面上またはその近
辺にある場合には、検出線7aと検出線7bとの間の静
電容量がCoからC2に変化するため、センスアンプ1
0の出力電圧E1は、E+ =K・(C2/(C2+(
/+ )) ・E。
に変化する。この電圧を電圧検出回路によって検出すれ
ば、指による指示位置の検出を行なうことができる。
第2図は第2の本発明の一実施例におけるガラス板の状
態を示す図である。
本実施例ではガラス板12内のX方向の検出線13と平
行に複数の副検出線14が設けられ、X方向の検出線1
5と平行に複数の副検出線16が設けられている。
第3図はこの実施例の要部の構成を示す図であり、ガラ
ス板12内のX方向に検出線13a、13b・・・と副
検出線14a、14b・・・とが交互に配置されている
。
そして検出線13a、13b・・・は駆動回路(図示せ
ず)により順次電圧が印加される。
また副検出線14a、14b・・・は、スイッチ17a
、17b・・・おにびセンスアンプ18を介してセレク
タ19の端子S1に接続されている。
またセレクタ19の端子S2はスタイラスペンに接続さ
れている。
そしてセレクタ19の端子S3は電圧検出回路に接続さ
れている。
続いて本実施例装置の動作について説明する。
まずこの装置をスタイラスペンによる座標検出装置とし
て機能させる場合には、セレクタ19の端子S3と端子
S2とを接続する。
するとスイッチ17a、17b・・・はすべて開状態に
され、検出線13a、13b・・・には駆動回路により
順次電圧が印加される。
そして従来と同様にスタイラスペン内のセンスアンプ(
図示せず)の出力電圧と、どの検出線がスキャンされて
いるかという情報とからスタイラスペンの指示位置の座
標が検出される。
一方、この装置をタッチパネルとして使用する場合には
、セレクタ19の端子S3と端子S1とを接続する。
そしてスイッチ13a、13b・・・は駆動回路により
順次開閉制御され、電圧が印加されている検出線13a
、13b・・・に隣接する副検出線14a114b・・
・に関するスイッチ17a、17b・・・が駆動回路に
よって閉状態にされる。
例えば検出線13aに電圧が印加されている場合には、
これに隣接している副検出線’14aに関するスイッチ
17aが開状態にされる。そしてオペレータの指が検出
線13aおよび副検出線14aの近傍にない場合の検出
線13aと副検出線14aとの間の静電容量は、常に一
定の値Goであり、副検出線14aとグランドとの間の
静電容量を01、電源電圧をEoとすると、センスアン
プ18の出力電圧E1は、 E+ =K ・(Co/(Co +C+ )) ・E。
で一定である(但しKはセンスアンプの増幅率)。
これに対して指が検出線13aおよび副検出線14aの
近傍にある場合には、検出線13aと副検出線14aと
の間の静電容量はcoからC2に変化するので、センス
アンプ18の出力電圧E1は、 E+ =K・(C2/ (C2+CI >) ・E。
に変化する。
この電圧を電圧検出回路が検出することにより指による
指示位置を検出することができる。
かくして第1の発明の実施例では、スタイラスペンと各
検出線との間の静電誘導電圧の検出と、ある時点で電圧
が印加されている検出線とこれに隣接する検出線との間
の静電誘導電圧の検出とを任意に切換えることができる
。また第2の発明の実施例では、スタイラスペンと各検
出線との間の静電誘導電圧の検出と、ある時点で電圧が
印加されている検出線と副検出線との間の静電誘導電圧
の検出とを任意に切換えることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の座標検出装置は、スタイラ
スペンによる座標指示のみならず、オペレータの指によ
る座標指示も検出することができ、自由度が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の本発明の一実施例の要部の構成を示す図
、第2図は第2の本発明の一実施例におけるガラス板の
状態を示す斜視図、第3図は同実施例の要部の構成を示
す図、第4図は従来の座標検出装置におけるガラス板の
状態を示す斜視図、第5図は同従来の座標検出装置の要
部の構成を示す図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平面板と、この平面板内に配設された複数の検出
    線と、これら検出線に順次電圧を印加する駆動回路と、
    前記検出線と自らとの間の静電誘導電圧の変化を検出す
    るスタイラスペンと、前記検出線のうち、ある時点で電
    圧が印加されている検出線とこれに隣接する検出線との
    間の静電誘導電圧の変化を検出する検出手段と、前記ス
    タイラスペンによる電圧検出と前記検出手段による電圧
    検出とを指示に従って切換える切換手段とを具備してな
    ることを特徴とする座標検出装置。
  2. (2)平面板と、この平面板内に配設された複数の第1
    の検出線と、これら検出線に隣接するように配設された
    複数の第2の検出線と、前記第1の検出線に順次電圧を
    印加する駆動回路と、前記第1の検出線と自らとの間の
    静電誘導電圧の変化を検出するスタイラスペンと、ある
    時点で電圧が印加されている第1の検出線とこれに隣接
    する第2の検出線との間の静電誘導電圧の変化を検出す
    る検出手段と、前記スタイラスペンによる電圧検出と前
    記検出手段による電圧検出とを指示に従って切換える切
    換手段とを具備してなることを特徴とする座標検出装置
    。
JP61311907A 1986-12-29 1986-12-29 座標検出装置 Expired - Lifetime JPH0786802B2 (ja)

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JP61311907A JPH0786802B2 (ja) 1986-12-29 1986-12-29 座標検出装置

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JPH0786802B2 JPH0786802B2 (ja) 1995-09-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013058198A (ja) * 2011-09-06 2013-03-28 Trendon Touch Technology Corp タッチパネルの制御システム及び制御方法並びにタッチパネルに用いるタッチペン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013058198A (ja) * 2011-09-06 2013-03-28 Trendon Touch Technology Corp タッチパネルの制御システム及び制御方法並びにタッチパネルに用いるタッチペン

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