JPS63168532A - 変位検出器 - Google Patents
変位検出器Info
- Publication number
- JPS63168532A JPS63168532A JP31178486A JP31178486A JPS63168532A JP S63168532 A JPS63168532 A JP S63168532A JP 31178486 A JP31178486 A JP 31178486A JP 31178486 A JP31178486 A JP 31178486A JP S63168532 A JPS63168532 A JP S63168532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacement
- test piece
- levers
- pair
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この考案は、材料試験機用の変位検出器に関するもので
ある。
ある。
B、従来の技術
従来の変位検出器として、ストレンゲージ式の伸び計が
あり、これは第3図に示すように、先端に鋭いエツジを
有する一対のレバー20の基部を、弾性変形部としての
受感板21を介して接続し、この受感板21にストレン
ゲージ22を貼り付け。
あり、これは第3図に示すように、先端に鋭いエツジを
有する一対のレバー20の基部を、弾性変形部としての
受感板21を介して接続し、この受感板21にストレン
ゲージ22を貼り付け。
受感板21の曲げ歪みを検出する構造となっている。
C0発明が解決しようとする問題点
このような方式の変位計は、受感板21の厚さt、長さ
Qおよびレバー20の長さLによって検出感度、範囲が
決定され、さらに受感板21は弾性範囲内で使用されな
ければならず、次のような問題点を有している6 (i) 高温雰囲気中での使用は、一般的に受感板素
材の弾性範囲が低下し−FAA定できる伸び量が小さく
なり、使用範囲が大きく制限される。
Qおよびレバー20の長さLによって検出感度、範囲が
決定され、さらに受感板21は弾性範囲内で使用されな
ければならず、次のような問題点を有している6 (i) 高温雰囲気中での使用は、一般的に受感板素
材の弾性範囲が低下し−FAA定できる伸び量が小さく
なり、使用範囲が大きく制限される。
(…) 測定範囲R(標点距離OL+伸び)は、t、Q
、Lとの関係で決定されるため、ある定められた条件下
では、伸び計が大きく、重くなったり、tが厚くなる。
、Lとの関係で決定されるため、ある定められた条件下
では、伸び計が大きく、重くなったり、tが厚くなる。
tが厚くなると反力Fが大きくなり、試験片の荷重およ
び変位の測定精度に悪影響を与える場合がある。また1
反力Fを小さくするためにtを薄くすると、表裏のスト
レンゲージの出力差が小さくなり、検出感度が低下する
。
び変位の測定精度に悪影響を与える場合がある。また1
反力Fを小さくするためにtを薄くすると、表裏のスト
レンゲージの出力差が小さくなり、検出感度が低下する
。
この考案は、このような問題点を解消すべく提案された
もので、その目的は、受感板の曲げひずみ検出によらず
変位を検出できる変位検出器を提供することにある。
もので、その目的は、受感板の曲げひずみ検出によらず
変位を検出できる変位検出器を提供することにある。
D0問題点を解決するための手段
先端が試験片に押圧される一対のレバーの基部を接続し
てなり試験片の変位に追動する変位検出フレームと、一
対のレバーのそれぞれに互いに対向して設けられ当該一
対のレバーの変位を検出する非接触形の変位検出センサ
とを具備する。
てなり試験片の変位に追動する変位検出フレームと、一
対のレバーのそれぞれに互いに対向して設けられ当該一
対のレバーの変位を検出する非接触形の変位検出センサ
とを具備する。
E0作用
試験片の変位に応じて一対のレバーが開閉し、試験片の
変位に比例した一対のレバーの変位を変位検出センサに
より検出する。レバーの変形に伴う変位検出フレームの
弾性力を、測定する変位量や測定条件に拘らずに設定で
きるから、試験片の変位や試験荷重に影響を与えない程
度の小さい値にできる。
変位に比例した一対のレバーの変位を変位検出センサに
より検出する。レバーの変形に伴う変位検出フレームの
弾性力を、測定する変位量や測定条件に拘らずに設定で
きるから、試験片の変位や試験荷重に影響を与えない程
度の小さい値にできる。
F、実施例
以下、この考案を図示する一実施例に基づいて説明する
。
。
第1図に示すように、一対のレバー1と接続基部2とを
一体的に設はコ字状フレーム(変位検出フレーム)とし
、接続基部2の中央を薄肉として弾性変形部3とする。
一体的に設はコ字状フレーム(変位検出フレーム)とし
、接続基部2の中央を薄肉として弾性変形部3とする。
この弾性変形部3は、コ字状フレーム全体としてもよく
、変位検出部における変位に直線性があれば、どの部分
に設けてもよい。
、変位検出部における変位に直線性があれば、どの部分
に設けてもよい。
一対のレバー1のほぼ中間部における内側に、レバーの
変位を検出し得る非接触形の変位検出センサ4を対向さ
せて取付ける。変位検出センサ4には、光反射量や反射
角による光学式センサ、磁気抵抗素子による磁気式セン
サ、静電容量による静電式センサなどが用いられる。
変位を検出し得る非接触形の変位検出センサ4を対向さ
せて取付ける。変位検出センサ4には、光反射量や反射
角による光学式センサ、磁気抵抗素子による磁気式セン
サ、静電容量による静電式センサなどが用いられる。
以上のような構成において、レバー1の先端を試験片P
の標点に当接させ、試験片固定具6により試験片Pに固
定する。試験片Pの変位に応じて弾性変形部3により一
対のレバー1が開閉し、試験片Pの変位に比例した一対
のレバー1の変位をセンサ4により検出する。
の標点に当接させ、試験片固定具6により試験片Pに固
定する。試験片Pの変位に応じて弾性変形部3により一
対のレバー1が開閉し、試験片Pの変位に比例した一対
のレバー1の変位をセンサ4により検出する。
弾性変形部3の歪みを測定しないので、変形部3の厚さ
を任意に設定でき、レバー反力Fを小さくすることがで
きる。弾性変形部と変位検出部が別であるため、高温雰
囲気のような弾性範囲が低下した状況下でも、センサを
選択して変位測定感度を低下させないようにすることが
できる。
を任意に設定でき、レバー反力Fを小さくすることがで
きる。弾性変形部と変位検出部が別であるため、高温雰
囲気のような弾性範囲が低下した状況下でも、センサを
選択して変位測定感度を低下させないようにすることが
できる。
なお、第2図に示すのは、標点距離GLの設定金具6で
あり、基片7にOL設定用突片8と、ねじ用突片9を設
けたもので、レバー1を突片8゜9間に挿通してねじ1
0により突片8へ押し突けて標点距離GLを設定するよ
うにしたものである。
あり、基片7にOL設定用突片8と、ねじ用突片9を設
けたもので、レバー1を突片8゜9間に挿通してねじ1
0により突片8へ押し突けて標点距離GLを設定するよ
うにしたものである。
この設定金具5は、変位測定時には取り外す。
G0発明の効果
この考案は以上のように構成したので次のような効果を
奏する。
奏する。
(i) 変位検出フレームの弾性変形力を任意に設定
でき、レバー反力を小さくすることができ、荷重および
変位の測定精度に悪影響を与えることがない6 (n) 高温雰囲気中で変位検出フレームの弾性範囲
が低下した状況下でも、適切にセンサを選択することに
より変位測定感度を低下させないように設計できる。
でき、レバー反力を小さくすることができ、荷重および
変位の測定精度に悪影響を与えることがない6 (n) 高温雰囲気中で変位検出フレームの弾性範囲
が低下した状況下でも、適切にセンサを選択することに
より変位測定感度を低下させないように設計できる。
第1図はこの考案に係る変位検出器を示す正面図、第2
図は変位検出器のセット金具を示す正面図、第3図は従
来の変位検出器を示す正面図である。 1ニレバー 2:接続基部3:弾性変形部 4:非接紐形変位検出センサ 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 ↑ 第3図
図は変位検出器のセット金具を示す正面図、第3図は従
来の変位検出器を示す正面図である。 1ニレバー 2:接続基部3:弾性変形部 4:非接紐形変位検出センサ 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 ↑ 第3図
Claims (1)
- 先端が試験片に押圧される一対のレバーの基部を接続し
てなり試験片の変位に追動する変位検出フレームと、前
記一対のレバーのそれぞれに互いに対向して設けられ当
該一対のレバーの変位を検出する非接触形の変位検出セ
ンサとを具備することを特徴とする変位検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311784A JP2663424B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 変位検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311784A JP2663424B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 変位検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168532A true JPS63168532A (ja) | 1988-07-12 |
| JP2663424B2 JP2663424B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=18021430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311784A Expired - Lifetime JP2663424B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 変位検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663424B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141809U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741144U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP61311784A patent/JP2663424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741144U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141809U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663424B2 (ja) | 1997-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0866313A1 (en) | A sensor and a method for measuring distances to, and/or physical properties of, a medium | |
| US3376740A (en) | Tension transducer | |
| JP3598151B2 (ja) | 当接型測定器 | |
| US3309922A (en) | Constant moment load cell | |
| JPS63168532A (ja) | 変位検出器 | |
| US3514864A (en) | Extensometer | |
| US3995476A (en) | Miniature biaxial strain transducer | |
| JPS5985930A (ja) | 形状検出装置 | |
| CN1031420A (zh) | 一种无损测定残余应力的方法 | |
| JPH0949721A (ja) | 当接型測定器 | |
| SU1136010A1 (ru) | Пьезооптический измеритель деформаций | |
| US3058342A (en) | Load-sensitive system for measuring instruments | |
| CN2031926U (zh) | 数字显示机电式弹簧测试仪 | |
| CN209342531U (zh) | 测量杨氏模量的装置 | |
| RU10260U1 (ru) | Устройство для измерения прогиба | |
| SU1682834A1 (ru) | Способ определени остаточных напр жений | |
| JPS59154316A (ja) | 斜角検出器 | |
| JPH01244333A (ja) | 引圧・捩り複合変位検出器 | |
| SU702801A1 (ru) | Оптический тензодатчик | |
| JPH0723683Y2 (ja) | 光学式変位計 | |
| JPS6375632A (ja) | 張力測定装置 | |
| SU566128A1 (ru) | Датчик деформаций | |
| JPS6165101A (ja) | 長さ測定器 | |
| JPH1183419A (ja) | 歪みゲージ式伸び計 | |
| JPS59114436A (ja) | 薄膜曲げ強度測定装置 |