JPS63168679A - 電極板を用いた投射形デイスプレイ装置 - Google Patents
電極板を用いた投射形デイスプレイ装置Info
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、貫通電極を有する電極板を用いた投射形ディ
スプレイ装置に関する。
スプレイ装置に関する。
(従来の技術)
光源から一定強度で放射された光線束を、入力信号に応
じて部分的に反射または透過することにより投射画像を
得るデバイスをライトバルブという。
じて部分的に反射または透過することにより投射画像を
得るデバイスをライトバルブという。
このようなライトパルプは投射形ディスプレイ装置に利
用されている。
用されている。
ブラウン管の真空容器内の螢光面に相当する位置に電気
光学結晶板(例えばL iN b O3単結晶板)を配
置し、電子源により電気光学結晶板に発生させられた変
化を、外部に配置された偏向板を用い光により読み出し
投影する投射形ディスプレイ装置が知られている。
光学結晶板(例えばL iN b O3単結晶板)を配
置し、電子源により電気光学結晶板に発生させられた変
化を、外部に配置された偏向板を用い光により読み出し
投影する投射形ディスプレイ装置が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
前述した投射形ディスプレイ装置において、電子ビーム
による書込み部を真空中に設けなくてはならない。
による書込み部を真空中に設けなくてはならない。
そのため書込まれる誘電体(前記の例ではLiNbO3
結晶)は真空中に設置されることになる。
結晶)は真空中に設置されることになる。
誘電体素材、接着材等は自体がガスを発生するものが多
い。
い。
また前記誘電体素材、接着材等の内、事前にガス出しを
することができ難いものも多い。
することができ難いものも多い。
そのため真空中で使用できる材料の選択は著しく制限さ
れる。
れる。
誘電体としてガス放出の比較的少ない油等を真空内に設
置した場合でも、動作時には常時真空排気を行わなけれ
ば、希望する真空度を維持できない。
置した場合でも、動作時には常時真空排気を行わなけれ
ば、希望する真空度を維持できない。
本発明の目的は、投射形ディスプレイ装置に用いられる
真空容器の内部の真空度を低下させることのない電極板
を用いた投射形ディスプレイ装置を提供することにある
。
真空容器の内部の真空度を低下させることのない電極板
を用いた投射形ディスプレイ装置を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、電子源と、前記電子源から
放出された電子の密度分布に対応する光学的変化を受け
る誘電体と、前記誘電体の光学的な変化を光により読み
出す電極板を用いた投射形ディスプレイ装置において、
絶縁板内に前記絶縁板の板厚方向に多数の貫通電極を配
置した電極板を一面が前記電子源から放出された電子に
照射され、他面が前記誘電体に対面させられるように容
器の気密を保つように配置して構成されている。
放出された電子の密度分布に対応する光学的変化を受け
る誘電体と、前記誘電体の光学的な変化を光により読み
出す電極板を用いた投射形ディスプレイ装置において、
絶縁板内に前記絶縁板の板厚方向に多数の貫通電極を配
置した電極板を一面が前記電子源から放出された電子に
照射され、他面が前記誘電体に対面させられるように容
器の気密を保つように配置して構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は、本発明による投射形ディスプレイ装置の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
投射形ディスプレイ装置のライトパルプの気密容器4に
は書込み用の電子銃lが設けられている。
は書込み用の電子銃lが設けられている。
この電子銃1からの電子は偏向コイル2と、集束コイル
3により、導電板10の一面を走査する。
3により、導電板10の一面を走査する。
第2図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板の第1の実施例を示す断面図である。
分である導電板の第1の実施例を示す断面図である。
この導電板10Aは、絶縁体11に多数の貫通電極を配
置したものであり、容器の真空壁の一部を形成している
。
置したものであり、容器の真空壁の一部を形成している
。
この導電板10Aの一面に電気光学結晶等の誘電体5が
密着して配置されている。そして誘電体5の他面には透
明電極6が設けられている。
密着して配置されている。そして誘電体5の他面には透
明電極6が設けられている。
なお透明電極6の表面には、透明保護板7が設けられて
いる。
いる。
導電板10Aの各貫通電極12と誘電体の当該貫通型8
i12に対応する部分と透明電極の部分は、格別にコン
デンサを形成していると考えることができる。
i12に対応する部分と透明電極の部分は、格別にコン
デンサを形成していると考えることができる。
貫通電極12が保持する電荷により、この貫通電極12
の端面と透明電極6の間の誘電体の当該貫通電極12に
対応する部分の電界が変わる。この電界により誘電体の
光学的な特性(例えば屈折率)が変化する。
の端面と透明電極6の間の誘電体の当該貫通電極12に
対応する部分の電界が変わる。この電界により誘電体の
光学的な特性(例えば屈折率)が変化する。
貫通電極12が保持する電荷により与えられる誘電体5
内の光学的な特性の変化の分布は、ハーフミラ−8を介
して入射させられる読み出し光により読み出されてスク
リーン(図示せず)上に投影される。
内の光学的な特性の変化の分布は、ハーフミラ−8を介
して入射させられる読み出し光により読み出されてスク
リーン(図示せず)上に投影される。
次に前記導電板10Aの製造方法を第3図を参照して説
明する。
明する。
まず数10μm径のタングステン細線50をその周囲を
密着性の良いガラス(例えばパイレックスガラス)で被
覆し、ガラス被覆タングステン線54 (タングステン
線を芯とするガラスファイバ)を作る。
密着性の良いガラス(例えばパイレックスガラス)で被
覆し、ガラス被覆タングステン線54 (タングステン
線を芯とするガラスファイバ)を作る。
第3図に示すように漏斗状の容器51のまわりにガラス
熔融ヒータ53を配置して熔融ガラス52を作り中心に
タングステン細線50を垂下して同軸になるようタング
ステン線50を熔融ガラス52とともにノズルを通して
引き出す。
熔融ヒータ53を配置して熔融ガラス52を作り中心に
タングステン細線50を垂下して同軸になるようタング
ステン線50を熔融ガラス52とともにノズルを通して
引き出す。
それらのタングステン線を芯材とするガラスファイバを
幾何学的に規則正しく束ね、互いに被覆ガラスを利用し
て空間が生じないよう押し固め一本の棒状に固着する。
幾何学的に規則正しく束ね、互いに被覆ガラスを利用し
て空間が生じないよう押し固め一本の棒状に固着する。
固着された棒状タングステン細線束をファイバの長さ方
向に対し、直角に切断(板状にスライス)することによ
り第2図に示すような導電板が得られる。
向に対し、直角に切断(板状にスライス)することによ
り第2図に示すような導電板が得られる。
なお前記実施例では貫通電極12の材料としてタングス
テン綱線50を用いる例を示した。
テン綱線50を用いる例を示した。
前記タングステン細線50に変えてコバール線。
モリブデン線等その他の導体細線を用いても同様のこと
が可能である。
が可能である。
導電板10Aは、前述した方法とは全く異なる製造方法
によっても製造することができる。
によっても製造することができる。
電子を増倍する装置としてマイクロチャンネルプレート
が知られている。
が知られている。
このマイクロチャンネルプレートは多数のガラスファイ
バを結束して、多数のチャンネル部分を形成し、このチ
ャンネルに2次電子増倍機能を持たせたものである。
バを結束して、多数のチャンネル部分を形成し、このチ
ャンネルに2次電子増倍機能を持たせたものである。
このチャンネルプレートのチャンネル部分へ熱熔融した
インジュウム(In)を圧力をかけ流入させる。
インジュウム(In)を圧力をかけ流入させる。
またはインジュウム(In)の溶融液中へ浸漬し徐々に
引き上げればよい。
引き上げればよい。
これにより、チャンネル部分には固化したインジュウム
(In)が充填され、貫通電極が形成される。
(In)が充填され、貫通電極が形成される。
以上の2つの方法の例によって得られたウェハー状の導
電板は両面を平坦かつ平温に研磨して、ライトバルブへ
組み込まれ、ライトバルブの真空隔壁の一部を形成する
。
電板は両面を平坦かつ平温に研磨して、ライトバルブへ
組み込まれ、ライトバルブの真空隔壁の一部を形成する
。
これにより、誘電体5は真空中に直接さらされないので
、従来は使用できなかったガス放出の太きな材質の誘電
体や接着材、液状の素材まで使用可能となる。 − また、熱的に弱い素材であっても外部より水冷等の冷却
手段も併用可能である。
、従来は使用できなかったガス放出の太きな材質の誘電
体や接着材、液状の素材まで使用可能となる。 − また、熱的に弱い素材であっても外部より水冷等の冷却
手段も併用可能である。
その他、L i N b 03結晶等にも見られること
であるが、強い読出し光に晒されたり、急激な温度変化
があったとき、光学的損傷を受けたりクランクを生じた
りする。
であるが、強い読出し光に晒されたり、急激な温度変化
があったとき、光学的損傷を受けたりクランクを生じた
りする。
そのような場合にも本案を採用した場合、真空部分とは
隔絶されているため、容易に正常な新しい他の結晶と取
替え得る。
隔絶されているため、容易に正常な新しい他の結晶と取
替え得る。
以上述べたように、電子銃によるスイッチング動作と、
電子ビーム電荷量の変化による書込みを誘電体物質に行
い、外部からレーザ光等の参照先によりその書き込まれ
た詳報を読出しディスプレイできるライトバルブに本案
の導電板が使用でき、隔絶効果により書き込まれる物質
の素材選択範囲が大幅に拡大できることになる。
電子ビーム電荷量の変化による書込みを誘電体物質に行
い、外部からレーザ光等の参照先によりその書き込まれ
た詳報を読出しディスプレイできるライトバルブに本案
の導電板が使用でき、隔絶効果により書き込まれる物質
の素材選択範囲が大幅に拡大できることになる。
前述したようなライトバルブにおいて、導電板10Aの
各貫通電極12は独立しているので互いに電極間に電気
的導通はない。
各貫通電極12は独立しているので互いに電極間に電気
的導通はない。
このような構造は各貫通電極に、電荷を保存するために
は、便利であるが、再度の書込みのために電荷を消去す
るのには、必ずしも便利ではない。
は、便利であるが、再度の書込みのために電荷を消去す
るのには、必ずしも便利ではない。
第4図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板の第2の実施例(光導型彫消去機能付き
)を示す断面図である。
分である導電板の第2の実施例(光導型彫消去機能付き
)を示す断面図である。
導電板10Bの絶縁基板11には多数の貫通電極12が
設けられている点は、前述した構造と同じである。
設けられている点は、前述した構造と同じである。
前述した実施例と同様な製造工程で製造することができ
る。
る。
真空容器4の内面側に硫化カドミウム(CdS)の焼結
体により、短絡用の光導電体13を形成しである。
体により、短絡用の光導電体13を形成しである。
そしてこの短絡用の光導電体13と透明電極6をホトダ
イオード17で接続する。
イオード17で接続する。
短絡用の光導電体13とホトダイオード17を消去用の
光で同時に照射すると各貫通電極12の真空容器4内の
面は低い抵抗値で接続される。
光で同時に照射すると各貫通電極12の真空容器4内の
面は低い抵抗値で接続される。
そしてこの短絡用の光導電体13と透明電極6はホトダ
イオード17の動作により、略同−電位にされ、電荷は
消去される。
イオード17の動作により、略同−電位にされ、電荷は
消去される。
次の書込み時には、硫化カドミウムを暗中に保ち抵抗を
大きくし、書込みを行い消去光照射サイクルを選択する
。前記のような動作を繰り返すことにより、連続して動
画やビデオ画面をディスプレイすることができる。
大きくし、書込みを行い消去光照射サイクルを選択する
。前記のような動作を繰り返すことにより、連続して動
画やビデオ画面をディスプレイすることができる。
第5図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(接合形消去機能付き)の第3の実施例
を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図を
示している。
分である導電板(接合形消去機能付き)の第3の実施例
を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図を
示している。
導電板の絶縁基板11の真空容器側の面には、N形層:
J14.18と、P形層16が設けられている。
J14.18と、P形層16が設けられている。
導電rgJ15は前記N形層14とオーミックに接触し
、導電板の貫通電極12とN形層14を接続する。
、導電板の貫通電極12とN形層14を接続する。
これにより隣接する貫通電極12の間は、NPN構造(
貫通電極12−N形層14−P形1’1t16−N形層
14−貫通電極12)となる。
貫通電極12−N形層14−P形1’1t16−N形層
14−貫通電極12)となる。
導電板の絶縁基板11の他面には誘電体5.透明電極6
が配置される。
が配置される。
前記NPN構造の接合部を照射すると各電極間は極めて
低い抵抗で接続されることになる。
低い抵抗で接続されることになる。
この方式の消去時間は短かく、従来の例えばLiNbO
3を使用した場合の消去法のように2次電子放出による
電荷中和法をとる方式とは比較にならない程遠やかに完
了する。これは、短絡放電方式によるためである。
3を使用した場合の消去法のように2次電子放出による
電荷中和法をとる方式とは比較にならない程遠やかに完
了する。これは、短絡放電方式によるためである。
なお、消去用に設けた、光導電体または接合は電子ビー
ムにあたらないよう適当な材料でカバーするか、電子ビ
ームをとびとびに走査する方法をとる。
ムにあたらないよう適当な材料でカバーするか、電子ビ
ームをとびとびに走査する方法をとる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明による投射形ディス
プレイ装置は、電子源と、前記電子源から放出された電
子の密度分布に対応する光学的変化を受ける誘電体と、
前記誘電体の光学的な変化を光により読み出す電極板を
用いた投射形ディスプレイ装置において、絶縁板内に前
記絶縁板の板厚方向に多数の貫通電極を配置した電極板
を一面が前記電子源から放出された電子に照射され、他
面が前記誘電体に対面させられるように容器の気密を保
つように配置して構成されている。
プレイ装置は、電子源と、前記電子源から放出された電
子の密度分布に対応する光学的変化を受ける誘電体と、
前記誘電体の光学的な変化を光により読み出す電極板を
用いた投射形ディスプレイ装置において、絶縁板内に前
記絶縁板の板厚方向に多数の貫通電極を配置した電極板
を一面が前記電子源から放出された電子に照射され、他
面が前記誘電体に対面させられるように容器の気密を保
つように配置して構成されている。
以上により、電子ビームによる書込み方法でありながら
書き込まれる物質が真空中の設置に不適当な物質でも制
限なく使用できるようになり、動画、ビデオ信号による
画像等の従来にない投射形ディスプレイ装置が得られる
。
書き込まれる物質が真空中の設置に不適当な物質でも制
限なく使用できるようになり、動画、ビデオ信号による
画像等の従来にない投射形ディスプレイ装置が得られる
。
なお、現状技術で電極開田は50μm程度まで可能であ
る。
る。
これらの間隔は耐電圧と解像度、および使用される誘電
体の材質による有効面積等で適当な値が選択されるが大
面積化が望ましい。
体の材質による有効面積等で適当な値が選択されるが大
面積化が望ましい。
第1図は、本発明による投射形ディスプレイ装置の実施
例を示す図である。 第2図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板の第1の実施例を示す断面図である。 第3図は、前記導電板の基礎材料となるガラス被覆タン
グステン線の製造方法を説明するための略図である。 第4図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(消去機能付き)の第2の実施例を示す
断面図である。 第5図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(接合形消去機能付き)の第3の実施例
を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図で
ある。 1・・・電子銃 2・・・偏向コイル 3・・・集束コイル 4・・・投射形ディスプレイ装置の気密容器5・・・誘
電体 6・・・透明電極 7・・・透明保護板 8・・・ハーフミラ− 10(IOA、IOB、l0C)・・・導電板11・・
・導電板の絶縁基板 12・・・導電板の貫通電極 13・・・短絡用の光導電体 14・・・N形層 15・・・導電層(14とオーミック接触)16・・・
P形層 17・・・短絡用のホトダイオード 18・・・N形層 50・・・タングステン細線 51・・・漏斗状の容器 52・・・溶融ガラス 53・・・ガラス熔融ヒータ
例を示す図である。 第2図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板の第1の実施例を示す断面図である。 第3図は、前記導電板の基礎材料となるガラス被覆タン
グステン線の製造方法を説明するための略図である。 第4図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(消去機能付き)の第2の実施例を示す
断面図である。 第5図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(接合形消去機能付き)の第3の実施例
を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図で
ある。 1・・・電子銃 2・・・偏向コイル 3・・・集束コイル 4・・・投射形ディスプレイ装置の気密容器5・・・誘
電体 6・・・透明電極 7・・・透明保護板 8・・・ハーフミラ− 10(IOA、IOB、l0C)・・・導電板11・・
・導電板の絶縁基板 12・・・導電板の貫通電極 13・・・短絡用の光導電体 14・・・N形層 15・・・導電層(14とオーミック接触)16・・・
P形層 17・・・短絡用のホトダイオード 18・・・N形層 50・・・タングステン細線 51・・・漏斗状の容器 52・・・溶融ガラス 53・・・ガラス熔融ヒータ
Claims (1)
- 電子源と、前記電子源から放出された電子の密度分布に
対応する光学的変化を受ける誘電体と、前記誘電体の光
学的な変化を光により読み出す電極板を用いた投射形デ
ィスプレイ装置において、絶縁板内に前記絶縁板の板厚
方向に多数の貫通電極を配置した電極板を一面が前記電
子源から放出された電子に照射され、他面が前記誘電体
に対面させられるように容器の気密を保つように配置し
て構成したことを特徴とする電極板を用いた投射形ディ
スプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP79287A JPS63168679A (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 電極板を用いた投射形デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP79287A JPS63168679A (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 電極板を用いた投射形デイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168679A true JPS63168679A (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=11483535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP79287A Pending JPS63168679A (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 電極板を用いた投射形デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63168679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5758836A (en) * | 1992-06-03 | 1998-06-02 | Verbatim Corporation | Tape cartridge and method of making the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810911U (ja) * | 1971-06-21 | 1973-02-07 | ||
| JPS54139569A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Light bulb type projector |
-
1987
- 1987-01-06 JP JP79287A patent/JPS63168679A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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