JPS63300281A - 導電板を用いた電荷蓄積板 - Google Patents
導電板を用いた電荷蓄積板Info
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、投射形ディスプレイ装置等に利用される導電
板を用いた電荷蓄積阪に関する。
板を用いた電荷蓄積阪に関する。
(従来の技術)
光源から一定強度で放射された光線束を、入力信号に応
じて部分的に反射または透過することにより投射画像を
得るデバイスをライ1−バルブという。
じて部分的に反射または透過することにより投射画像を
得るデバイスをライ1−バルブという。
このようなライトバルブは投射形ディスプレイ装置に利
用されている。
用されている。
ブラウン管の真空容器内の螢光面に相当する位置に電気
光学結晶板(例えばLiNbO3単結晶扱)を配置し、
電子源により電気光学結晶板に発生させられた変化を、
外部に配置された偏光板を用い光により読み出し投影す
る投射形ディスプレイ装置が知られている。
光学結晶板(例えばLiNbO3単結晶扱)を配置し、
電子源により電気光学結晶板に発生させられた変化を、
外部に配置された偏光板を用い光により読み出し投影す
る投射形ディスプレイ装置が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
前述のような投射形ディスプレイ装置に利用される電気
光学結晶板は空間分解能を向上させるという意味では薄
い方が良い。
光学結晶板は空間分解能を向上させるという意味では薄
い方が良い。
投射形アイスプレイ装置に応用する場合、ビデオ信号に
よる実時間動作をさせるため蓄積電荷を短時間で消去で
きることが好ましい。
よる実時間動作をさせるため蓄積電荷を短時間で消去で
きることが好ましい。
現在は書き込まれた情報(蓄積されている電荷)を消去
するには蓄積面(L i N b O3結晶面)からの
二次電子放出を電子銃からの電子流によって起こさせ結
果的にM積電荷を中和する方法をとっている。
するには蓄積面(L i N b O3結晶面)からの
二次電子放出を電子銃からの電子流によって起こさせ結
果的にM積電荷を中和する方法をとっている。
この消去時間を短かくするには二次電子放出を起こさせ
るための電子流を増加させなくてはならない。
るための電子流を増加させなくてはならない。
この消去時間を短かくするためには単位時間内に電子銃
から放出される電子数を増加させなくてはならず、電子
銃の能力の点で問題がある。
から放出される電子数を増加させなくてはならず、電子
銃の能力の点で問題がある。
また、空間的な解像度を向上させるために結晶の厚さを
薄くしようとすれば蓄積面の電気的容量が増大し、消去
電荷も増加する1頃向にある。
薄くしようとすれば蓄積面の電気的容量が増大し、消去
電荷も増加する1頃向にある。
本発明の主たる目的は、空間的な解像度を向上させるた
めに結晶の厚さを薄くすることができる導電板を用いた
電荷蓄積板を提供することにある。
めに結晶の厚さを薄くすることができる導電板を用いた
電荷蓄積板を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、結晶の厚さを薄くし、しか
も短い時間で消去することができる消去機能を備えた導
電板を提供することにある。
も短い時間で消去することができる消去機能を備えた導
電板を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記上たる目的を達成するための本発明による導電板を
用いた電荷蓄積板は、絶縁板内に前記絶縁板の板厚方向
に多数の貫通電極が配置され一面が電子源から放出され
た電子に照射され、各N通電棒ごとに電荷を蓄積する導
電板と、前記導電板の一面に配置され前記導電板の各電
極に対面する部分に前記各電極に蓄積された電子の量に
対応する光学的変化を受ける誘電体板と、前記誘電体板
の他面に配置された透明電極から構成されている。
用いた電荷蓄積板は、絶縁板内に前記絶縁板の板厚方向
に多数の貫通電極が配置され一面が電子源から放出され
た電子に照射され、各N通電棒ごとに電荷を蓄積する導
電板と、前記導電板の一面に配置され前記導電板の各電
極に対面する部分に前記各電極に蓄積された電子の量に
対応する光学的変化を受ける誘電体板と、前記誘電体板
の他面に配置された透明電極から構成されている。
また本発明のさらに他の目的を達成するための本発明に
よる導電板を用いた電荷蓄積板は、絶縁板内に前記絶縁
板の板厚方向に多数の貫通電極が配置され一面が電子源
から放出された電子に照射され、各貫通電極ごとに電荷
を蓄積する導電板と、前記導電板の一面に配置され前記
導電板の各電極に対面する部分に前記各電極に蓄積され
た電子の量に対応する光学的変化を受ける誘電体板と、
前記誘電体板の他面に配置された透明電極と、前記絶縁
板の一面に配置され光照射により前記多数の=通電極間
の抵抗が急激に低下させられる消去面と、前記消去面の
電荷を放電する放電手段から構成されている。
よる導電板を用いた電荷蓄積板は、絶縁板内に前記絶縁
板の板厚方向に多数の貫通電極が配置され一面が電子源
から放出された電子に照射され、各貫通電極ごとに電荷
を蓄積する導電板と、前記導電板の一面に配置され前記
導電板の各電極に対面する部分に前記各電極に蓄積され
た電子の量に対応する光学的変化を受ける誘電体板と、
前記誘電体板の他面に配置された透明電極と、前記絶縁
板の一面に配置され光照射により前記多数の=通電極間
の抵抗が急激に低下させられる消去面と、前記消去面の
電荷を放電する放電手段から構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は、本発明による導電板を用いた電荷蓄積板の実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
第2図は、この導電板を用いた電荷蓄積板を利用した投
射形ディスプレイ装置の実施例を示す図である。
射形ディスプレイ装置の実施例を示す図である。
投射形ディスプレイ装置のライトバルブの気密容器4に
は書込み用の電子銃lが設けられている。
は書込み用の電子銃lが設けられている。
この電子銃1からの電子は偏向コイル2と、集束コイル
3により、導電J&10の一面を走査する。
3により、導電J&10の一面を走査する。
第1図に示されているように、この導電板10Aは、絶
縁体11に多数の貫通電極を配置したものであり、容器
の真空壁の一部を形成している。
縁体11に多数の貫通電極を配置したものであり、容器
の真空壁の一部を形成している。
この導電板10Aの一面に電気光学結晶等の誘電体5が
密着して配置されている。そして誘電体5の他面には透
明電極6が設けられている。
密着して配置されている。そして誘電体5の他面には透
明電極6が設けられている。
なお透明電極5の表面には、透明保護板7が設けられて
いる。
いる。
導電板10Aの各貫通電極12と誘電体の当該雪道電極
1量に対応する部分と透明電極の部分は、それぞれコン
デンサを形成していると考えることができる。
1量に対応する部分と透明電極の部分は、それぞれコン
デンサを形成していると考えることができる。
貫通電極12が保持する電荷によりこの■通電極12の
端面と透明電極6の間の誘電体の当該貫通電極1量に対
応する部分の電界が変わる。
端面と透明電極6の間の誘電体の当該貫通電極1量に対
応する部分の電界が変わる。
そしてこの電界により誘電体の光学的な特性(例えば屈
折率)が変化する。
折率)が変化する。
貫通電極12が保持する電荷により与えられる誘電体5
内の光学的な特性の変化の分布は、ハーフミラ−8を介
して入射させられる読み出し光により読み出されてスク
リーン(図示せず)上に投影される。
内の光学的な特性の変化の分布は、ハーフミラ−8を介
して入射させられる読み出し光により読み出されてスク
リーン(図示せず)上に投影される。
次に前記導電板10Aの製造方法を第3図を参照して説
明する。
明する。
まず数10μm径のタングステン細線50をその周囲を
密着性の良いガラス(例えばパイレックスガラス)で被
覆し、ガラス被覆タングステン線54 (タングステン
線を芯とするガラスファイバ)を作る。
密着性の良いガラス(例えばパイレックスガラス)で被
覆し、ガラス被覆タングステン線54 (タングステン
線を芯とするガラスファイバ)を作る。
第3図に示すように漏斗状の容器51のまわりにガラス
溶融ヒータ53を配置して溶融ガラス52を作り、中心
にタングステン細線50を垂下して同軸になるようタン
グステン細線50を溶融ガラス52とともにノズルを通
して引き出す。
溶融ヒータ53を配置して溶融ガラス52を作り、中心
にタングステン細線50を垂下して同軸になるようタン
グステン細線50を溶融ガラス52とともにノズルを通
して引き出す。
それらのタングステン細線を芯材とするガラスファイバ
を幾何学的に規則正しく束ね、互いに被覆ガラスを利用
して空間が生じないよう押し固め一本の棒状に固着する
。
を幾何学的に規則正しく束ね、互いに被覆ガラスを利用
して空間が生じないよう押し固め一本の棒状に固着する
。
固着された棒状タングステン細線束をファイバの長さ方
向に対し、直角に切11Fr(板状にスライス)するこ
とにより第2図に示すような導電板が得られる。
向に対し、直角に切11Fr(板状にスライス)するこ
とにより第2図に示すような導電板が得られる。
なお前記実施例では貫通電極12の材料としてタングス
テン細線50を用いる例を示した。
テン細線50を用いる例を示した。
前記タングステン細線50に変えてコバール線。
モリブデン線等その他の導体細線を用いても同様のこと
が可能である。
が可能である。
導電板10Aは、前述した方法とは全く異なる製造方法
によっても製造することができる。
によっても製造することができる。
電子を増倍する装置としてマイクロチャンネルプレート
が知られている。
が知られている。
このマイクロチャンネルプレートは多数のガラスファイ
バを結束して、多数のチャンネル部分を形成しこのチャ
ンネルに二次電子増倍機能を持たせたものである。
バを結束して、多数のチャンネル部分を形成しこのチャ
ンネルに二次電子増倍機能を持たせたものである。
このチャンネルプレー1・のチャンネル部分へ熱熔融し
たインジュウム(In)を圧力をかけ流入させる。
たインジュウム(In)を圧力をかけ流入させる。
またはインジュウム(In)の熔融液中へ浸漬し徐々に
引き上げればよい。
引き上げればよい。
これにより、チャンネル部分には固化したインジュウム
(I n)が充瞑され、貫通電極が形成される。
(I n)が充瞑され、貫通電極が形成される。
以上の2つの方法の例によって得られたウェハー状の導
電板は両面を平坦かつ平滑に研磨して、ライトバルブへ
組み込まれ、ライトバルブの真空隔壁の一部を形成する
。
電板は両面を平坦かつ平滑に研磨して、ライトバルブへ
組み込まれ、ライトバルブの真空隔壁の一部を形成する
。
これにより、誘電体5は真空中に直接晒されないので、
従来は使用できなかったガス放出の大きな材質の誘電体
や接着材、液状の素材まで使用可能となる。
従来は使用できなかったガス放出の大きな材質の誘電体
や接着材、液状の素材まで使用可能となる。
また、熱的に躬い素材であっても外部より水冷等の冷却
手段も併用可能である。
手段も併用可能である。
その他、LiNbO3結晶等にも見られることであるが
、強い読出し光に晒されたり、急激な温度変化があった
とき、光学釣用1基を受けたりクラックを生じたりする
。
、強い読出し光に晒されたり、急激な温度変化があった
とき、光学釣用1基を受けたりクラックを生じたりする
。
そのような場合にも本発明を採用した場合、真空部分と
は隔絶されているため、容易に正常な新しい他の結晶と
取替え得る。
は隔絶されているため、容易に正常な新しい他の結晶と
取替え得る。
以上述べたように、電子銃によるスイッチング動作と、
電子ビーム電荷量の変化による書込みを誘電体物質に行
い、外部からレーザ光等の参照光によりその害き込まれ
た詳報を読出しディスプレイできるライトバルブに本発
明の導電板が使用でき、隔絶効果により書き込まれる物
質の素材選択範囲が大幅に拡大できることになる。
電子ビーム電荷量の変化による書込みを誘電体物質に行
い、外部からレーザ光等の参照光によりその害き込まれ
た詳報を読出しディスプレイできるライトバルブに本発
明の導電板が使用でき、隔絶効果により書き込まれる物
質の素材選択範囲が大幅に拡大できることになる。
前述したようなライトバルブにおいて、導電板10Aの
各貫通電極12は独立しているので互いに電極間に電気
的導通はない。
各貫通電極12は独立しているので互いに電極間に電気
的導通はない。
このような構造は各貫通電極に、電荷を保存するために
は便利である。再度の書込みのために電荷を消去するの
には、必ずしも便利ではない。 第4図は、前記投射形
ディスプレイ装置の主要な構成部分である導電板の第2
の実施例(光導型彫消去機能付き)を示す断面図である
。
は便利である。再度の書込みのために電荷を消去するの
には、必ずしも便利ではない。 第4図は、前記投射形
ディスプレイ装置の主要な構成部分である導電板の第2
の実施例(光導型彫消去機能付き)を示す断面図である
。
導電板10Bの絶縁基板11に多数の貫通電極12が設
けられている点は、前述した構造と同じである。
けられている点は、前述した構造と同じである。
そして前述した実施例と同様な製造工程で製造すること
ができる。
ができる。
真空容器4の内面側に硫化カドミウム(CdS)の焼結
体により、短絡用の光導電体13を形成しである。
体により、短絡用の光導電体13を形成しである。
そしてこの短絡用の光導電体13と透明電極6をホトダ
イオード17で接続する。
イオード17で接続する。
短絡用の光導電体13とホトダイオード17を消去用の
光で同時に照射すると各貫通電極12の真空容器4内の
面は低い抵抗値で接続される。
光で同時に照射すると各貫通電極12の真空容器4内の
面は低い抵抗値で接続される。
そしてこの短絡用の光導電体13と透明電極6は接続手
段であるホトダイオード17の動作により、略同−電位
にされ、電荷は消去される。
段であるホトダイオード17の動作により、略同−電位
にされ、電荷は消去される。
次の書込み時には、硫化カドミウムの光導電体13を暗
中に保ち抵抗を大きくし、書込みを行い消去光照射サイ
クルを選択する。
中に保ち抵抗を大きくし、書込みを行い消去光照射サイ
クルを選択する。
前記のような動作を繰り返すことにより、連続して動画
やビデオ画面をディスプレイすることができる。
やビデオ画面をディスプレイすることができる。
第5図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(接合度消去機能付き)の第3の実施例
を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図を
示している。
分である導電板(接合度消去機能付き)の第3の実施例
を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図を
示している。
導電板の絶縁基板11の真空容器側の面には、N形層1
4.18とP形層16が設けられている。
4.18とP形層16が設けられている。
導電層15は前記N形層14とオーミックに接触し、導
電板の貫通電極12とN形層14を接続する。
電板の貫通電極12とN形層14を接続する。
これにより隣接する貫通電極12の間は、NPN構造(
貫通電極12−N形層14−P形層16−N形層14−
貫通電極12)となる。
貫通電極12−N形層14−P形層16−N形層14−
貫通電極12)となる。
導電板の絶縁基板11の他面には誘電体5.透明電極6
が配置される。
が配置される。
前記NPN構造の接合部を照射すると各電極間は極めて
低い抵抗で接続されることになる。
低い抵抗で接続されることになる。
この方式の消去時間は短かく、従来の例えばLiNbO
3を使用した場合の消去法のように二次電子放出による
電荷中和法をとる方式とは比較にならない程速やかに完
了する。これは、短絡放電方式によるためである。
3を使用した場合の消去法のように二次電子放出による
電荷中和法をとる方式とは比較にならない程速やかに完
了する。これは、短絡放電方式によるためである。
なお、消去用に設けた、光導電体または接合は電子ビー
ムにあたらないよう適当な材料でカバーするか、電子ビ
ームをとびとびに走査する方法をとる。
ムにあたらないよう適当な材料でカバーするか、電子ビ
ームをとびとびに走査する方法をとる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明による導電板を用い
た電荷蓄積板は、絶1!坂内に前記絶縁板の板厚方向に
多数の貫通電極が配置され一面が電子源から放出された
電子に照射され各:通電棒ごとに電荷を蓄積する導電板
を用いて、電荷の拡がりを防止している。
た電荷蓄積板は、絶1!坂内に前記絶縁板の板厚方向に
多数の貫通電極が配置され一面が電子源から放出された
電子に照射され各:通電棒ごとに電荷を蓄積する導電板
を用いて、電荷の拡がりを防止している。
前記導電板の一面に配置された誘電体板の前記導電板の
各電極に対面する部分に前記各電極に蓄積され電子の量
に対応する光学的変化を発生させることができる。
各電極に対面する部分に前記各電極に蓄積され電子の量
に対応する光学的変化を発生させることができる。
さらに、本発明による導電板を用いた電荷蓄積板は前記
絶縁板の一面に配置され光照射により前記多数の:通電
極間の抵抗が急激に低下させられる消去面を設け、さら
に前記消去面の電荷を放電する放電手段を設は蓄積され
た電荷を光の照射により迅速に消去する消去機能を持た
せである。
絶縁板の一面に配置され光照射により前記多数の:通電
極間の抵抗が急激に低下させられる消去面を設け、さら
に前記消去面の電荷を放電する放電手段を設は蓄積され
た電荷を光の照射により迅速に消去する消去機能を持た
せである。
したがって、本発明による導電板を用いた電荷蓄積板を
投射形ディスプレイ装置に利用することにより、書込み
電荷像の解像度を向上させ、また光の照射により迅速に
消去する消去機能を持たせることにより利用度を向上さ
せることができる。
投射形ディスプレイ装置に利用することにより、書込み
電荷像の解像度を向上させ、また光の照射により迅速に
消去する消去機能を持たせることにより利用度を向上さ
せることができる。
第1図は、本発明による導電板を用いた電荷蓄積1反の
実施例を示す断面図である。第2図は、この導電板を用
いた電(Ti蓄禎板を利用した投射形ディスプレイ装置
の実施例を示す図である。 第3図は、前記導電板の基礎材料となるガラス被覆タン
グステン線の製造方法を説明するための略図である。 第4図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(消去機能付き)の第2の実施例を示す
断面図である。 第5図は、前記t々射形ディスプレイ装置の主要な構成
部分である導電板(接合形消去機能付き)の第3の実施
例を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図
である。 1・・・電子銃 2・・・偏向コイル 3・・・集束コイル 4・・・投射形ディスプレイ装置の気密容器5・・・誘
電体 6・・・透明電極 7・・・透明保護板 8・・・ハーフミラ− 10(IOA、IOB、l0C)・・・導電板11・・
・導電、坂の絶縁基板 12・・・導電板のコ通電極 13・・・短絡用の光導電体 14・・・N形層 15・・・導電層(14とオーミック接触)16・・・
P形層 17・・・短絡用のホトダイオード 18・・・N形層 50・・・タングステン細線 51・・・漏斗状の容器 52・・・熔融ガラス 53・・・ガラス熔融ヒータ
実施例を示す断面図である。第2図は、この導電板を用
いた電(Ti蓄禎板を利用した投射形ディスプレイ装置
の実施例を示す図である。 第3図は、前記導電板の基礎材料となるガラス被覆タン
グステン線の製造方法を説明するための略図である。 第4図は、前記投射形ディスプレイ装置の主要な構成部
分である導電板(消去機能付き)の第2の実施例を示す
断面図である。 第5図は、前記t々射形ディスプレイ装置の主要な構成
部分である導電板(接合形消去機能付き)の第3の実施
例を示す図であって、同図Aは平面図、同図Bは断面図
である。 1・・・電子銃 2・・・偏向コイル 3・・・集束コイル 4・・・投射形ディスプレイ装置の気密容器5・・・誘
電体 6・・・透明電極 7・・・透明保護板 8・・・ハーフミラ− 10(IOA、IOB、l0C)・・・導電板11・・
・導電、坂の絶縁基板 12・・・導電板のコ通電極 13・・・短絡用の光導電体 14・・・N形層 15・・・導電層(14とオーミック接触)16・・・
P形層 17・・・短絡用のホトダイオード 18・・・N形層 50・・・タングステン細線 51・・・漏斗状の容器 52・・・熔融ガラス 53・・・ガラス熔融ヒータ
Claims (4)
- (1)絶縁板内に前記絶縁板の板厚方向に多数の貫通電
極が配置され一面が電子源から放出された電子に照射さ
れ、各貫通電極ごとに電荷を蓄積する導電板と、前記導
電板の一面に配置され前記導電板の各電極に対面する部
分に前記各電極に蓄積された電子の量に対応する光学的
変化を受ける誘電体板と、前記誘電体板の他面に配置さ
れた透明電極から構成した導電板を用いた電荷蓄積板。 - (2)絶縁板内に前記絶縁板の板厚方向に多数の貫通電
極が配置され一面が電子源から放出された電子に照射さ
れ、各貫通電極ごとに電荷を蓄積する導電板と、前記導
電板の一面に配置され前記導電板の各電極に対面する部
分に前記各電極に蓄積された電子の量に対応する光学的
変化を受ける誘電体板と、前記誘電体板の他面に配置さ
れた透明電極と、前記絶縁板の一面に配置され光照射に
より前記多数の貫通電極間の抵抗が急激に低下させられ
る消去面と、前記消去面の電荷を放電する放電手段から
構成した消去機能をもつ導電板を用いた電荷蓄積板。 - (3)前記消去面は光導電材料またはホトダイオードで
ある特許請求の範囲第2項記載の導電板。 - (4)前記放電手段は前記消去面の急激な抵抗低下に関
連して低抵抗体となる接続手段である特許請求の範囲第
2項記載の導電板を用いた電荷蓄積板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13580187A JPS63300281A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 導電板を用いた電荷蓄積板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13580187A JPS63300281A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 導電板を用いた電荷蓄積板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300281A true JPS63300281A (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15160137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13580187A Pending JPS63300281A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 導電板を用いた電荷蓄積板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300281A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139569A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Light bulb type projector |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13580187A patent/JPS63300281A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139569A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Light bulb type projector |
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