JPS6316883B2 - - Google Patents

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JPS6316883B2
JPS6316883B2 JP53119680A JP11968078A JPS6316883B2 JP S6316883 B2 JPS6316883 B2 JP S6316883B2 JP 53119680 A JP53119680 A JP 53119680A JP 11968078 A JP11968078 A JP 11968078A JP S6316883 B2 JPS6316883 B2 JP S6316883B2
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JP
Japan
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fixing pin
switching lever
swinging member
lever
swinging
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JP53119680A
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Kazuyasu Motoyama
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Olympus Optical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、揺動部材を一方向あるいは他方向
に選択的に揺動させる為の揺動部材駆動装置に関
する。
従来、例えばテープレコーダ、特に小型のカセ
ツトテープレコーダ、において1対のリール軸間
の駆動切換をリモートコントロール装置を使用し
て行う場合には、モータからの回転駆動力を1対
のリール軸のいずれか一方に伝達する為の移動歯
車を1対のリール軸間で選択的に移動させる切換
機構としてプランジヤ・ソレノイド駆動手段を用
いていたので電力の消費が大きく、特に電池を使
用してテープレコーダの運転を行わせる場合に
は、電池の寿命が短くなるので不経済であるとい
う欠点を有している。
また従来、例えば小型カセツトテープレコーダ
をフオワード方向において録音が可能であるばか
りでなくリバース方向においても録音可能とする
場合、小型カセツトテープレコーダに適したコン
パクトなリール軸動切換の為の駆動切換機構を新
たに開発することが必要となつている。
この発明は上記事情に基づきなされたもので、
その目的とするところは、小型カセツトテープレ
コーダにおいてリール駆動切換を行なう駆動切換
機構をコンパクトにする為に役立ち、かつ上記駆
動切換機構を電力消費の少ないリモートコントロ
ール装置用の駆動切換機構とするのに適した揺動
部材駆動装置を提供することである。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
まず、第1図を参照すると、本発明によるテー
プレコーダ20は、1対の回動自在な第1のリー
ル軸22および第2のリール軸24と、これらの
中間後方に設けられた1つのキヤプスタン26を
有している。そして、このキヤプスタン26は図
示しない駆動用モータにより矢印Fで示すフオワ
ード方向あるいは矢印Rで示すリバース方向に選
択的に回転が行なわれる。また第1及び第2のリ
ール軸22,24のそれぞれには同軸上にゴムタ
イヤ28,30がそれぞれ装着されている。ま
た、キヤプスタン26の同軸上にはプーリ32が
装着されている。また、キヤプスタン26の後方
(図における下方)には2つの録音再生ヘツド3
4,36が装備されている磁気ヘツド支持台38
と、ピンチローラ40が装備されているピンチロ
ーラ支持台42とが設けられており、ピンチロー
ラ支持台42はコイルバネ44により磁気ヘツド
支持台38に常に押圧されている。そして磁気ヘ
ツド支持台38の左右両端部およびピンチローラ
支持台42の中央部にはそれぞれ前後方向(図に
おける上下方向)に直線状のガイド孔46,4
8,50,52が形成されており、これらのガイ
ド孔46,48,50,52には図示しないシヤ
ーシ上の固定ピン54,56,58,60がそれ
ぞれ係合している。そしてこれらのガイド孔4
6,48,50,52に沿つて磁気ヘツド支持台
38とピンチローラ支持台42は一体的に前後方
向に移動可能となつている。ピンチローラ40
は、ピンチローラ支持台42が前方(図における
上方)に移動した時キヤプスタン26と転接し、
録音再生ヘツド36は図示しない磁気録音テープ
がフオワード方向(即ち、第2のリール軸24上
から第1のリール軸22上へと向かう方向)に送
られる時に磁気録音テープの第1のトラツクに録
音又は第1のトラツクから再生し、録音再生ヘツ
ド38は磁気録音テープがリバース方向(即ち、
第1のリール軸22上から第2のリール軸24上
へと向かう方向)に送られる時に磁気録音テープ
の第2のトラツクに録音又は第2のトラツクから
再生する。
第2のリール軸24の右側には前後方向に移動
自在な作動部材例えばテープ走行方向選択部材
(以下選択部材という)62が設けられている。
選択部材62の前端部および後端部には前後方向
に直線状のガイド孔64および66が形成されて
おり、これらのガイド孔64および66には図示
しないシヤーシ上の固定ピン68および70がそ
れぞれ係合している。また、選択部材62には前
後方向に直列に配設された同一直径の位置決め孔
L,M,Nが形成されており、このうちまん中の
位置決め孔Mに、これよりも大きな直径の球72
が下方(図の紙面に対して垂直な方向における下
方)より係合しており、この球72は図示しない
コイルバネにより常に選択部材62に向かつて押
圧されている。そして、この球72は、選択部材
62が矢印G方向に移動した時は位置決め孔N
に、また選択部材62が矢印H方向に移動した時
は位置決め孔Lに係合するようになつている。
選択部材62の後端部の上面(図の紙面に対し
て垂直な方向における上面)には、その一方の端
部を前記磁気ヘツド支持台38の右側前縁の前方
に延出している第1の操作レバー74の他端部が
交差している。そして、この他端部にはガイド孔
76が形成されており、このガイド孔76に選択
部材62の上面に設けられている固定ピン78が
係合している。また、このガイド孔76より右側
の第1の操作レバー74の前縁には、図示しない
シヤーシ上の固定ピン80が当接している。ま
た、この固定ピン80よりもさらに右側の他端部
と、この他端部よりさらに上方の図示しないシヤ
ーシ上の部分との間に引張バネ82が掛け渡され
ている。ガイド孔76より左側には別のガイド孔
84が形成されており、このガイド孔84には図
示しないシヤーシ上の固定ピン86が係合してい
る。そして、このガイド孔84の形状は第1の操
作レバー74が固定ピン80を回動中心として回
転した場合に固定ピン86に対して第1の操作レ
バー74が時計回り方向に回動できるような形状
となつている。
また、第1の操作レバー74の一端部には固定
ピン88が設けられており、この固定ピン88と
磁気ヘツド支持台38上に設けられている固定ピ
ン90との間には引張バネ92が掛け渡されてい
る。そして選択部材62を矢印G方向に移動させ
た場合、第2図に示すように、第1の操作レバー
74は選択部材62の上面の固定ピン78が上方
に移動するので固定ピン80を回動中心として時
計回り方向に回動する。この際、第1の操作レバ
ー74の一端部に設けられている固定ピン88は
上方(図の紙面に対して垂直な方向における上
方)に移動し、引張りバネ92を介して磁気ヘツ
ド支持台38を上方に移動させ、キヤプスタン2
6にピンチローラ40を当接させる。次に、第1
図の状態から選択部材74を矢印H方向に移動さ
せた場合、第3図に示すように第1の操作レバー
74は選択部材62上の固定ピン78が下方に移
動するので固定ピン86を中心として時計回り方
向に回動する。この際も、第1の操作レバー76
の一端部に設けられている固定ピン88は上方に
移動し、引張バネ92を介して磁気ヘツド支持台
38を上方に移動させ、キヤプスタン26にピン
チローラ40を当接させる。
また、第1図に示すように、第1と第2のリー
ル軸22,24の中間には揺動部材94が設けら
れており、この揺動部材94の前端部は第1と第
2のリール軸22,24の中間部前方に設けられ
ている図示しないシヤーシ上の軸96に回動自在
に係合されている。また、揺動部材94の後端部
は第1と第2のリール軸22,24の中間部に延
出されており、この後端部の上面には第1のアイ
ドラ98および第2のアイドラ100がそれぞれ
回動自在に設けられている。そして、揺動部材9
4が時計回り方向に回動した時は、第1のアイド
ラ98が第1のリール軸22と同軸上に装着され
たゴムタイヤ28と接触し、揺動部材94が反時
計回り方向に回動した時は、第2のアイドラ10
0が第2のリール軸24と同軸上に装着されたゴ
ムタイヤ30と接触するようになつている。ま
た、これら第1と第2のアイドラ98,100の
中間部上方で揺動部材94の上面には第3のアイ
ドラ102が回動自在に設けられている。そし
て、キヤプスタン26と同軸上のプーリ32と第
3のアイドラ102との間にゴム製の無端ベルト
104が掛け渡されており、この無端ベルト10
4はプーリ32と第3のアイドラ102の中間で
第1のアイドラ98と第2のアイドラ100とに
接触している。したがつて、キヤプスタン26が
矢印F方向あるいは矢印R方向に回転した際、こ
の回転力は無端ベルト104を介して第1のアイ
ドラ98および第2のアイドラ100に伝達され
る。
また、揺動部材94の上面には軸96と第3の
アイドラ102との間に固定ピン106が設けら
れており、この固定ピン106と図示しないシヤ
ーシ上の固定ピン108との間にトグルバネ11
0が架設されている。そしてトグルバネ110
は、揺動部材94が第1および第2のリール軸2
2および24の中立点より左側に位置した時は揺
動部材94を時計回り方向に偏倚させ、右側に位
置した時は反時計回り方向に偏倚させる。
また、揺動部材94の両側面から軸96を中心
とした1対の部分的な円環状をした第1の突起1
12および第2の突起114が水平に突出してお
り、上記両側面にはさまれた揺動部材94の中間
部には四角形の係合孔116が形成されている。
前記選択部材62と揺動部材94との間には、
第2のリール軸24の下方で図示しないシヤーシ
上の固定ピン118と回動自在に係合し、その一
端部を右方に水平に延出して選択部材62の下面
と交差させ、他端部を左斜め上方に延出して揺動
部材94の下方で係合孔116と交差する略L字
形の手動切換レバー120が設けられている。そ
して、この手動切換レバー120と上記揺動部材
94との組み合わせで手動切換機構を構成してい
る。
上記手動切換レバー120は大略2つの部品か
ら構成されている。
その1つの部品は、一端部を固定ピン118と
回動自在に係合し、固定ピン118より右方に延
出して、その他端部を選択部材62の下面と交差
させた直線状の第1の切換レバー122であり、
他の1つの部品は第1の切換レバー122よりも
上方に位置し、固定ピン118と回動自在にかつ
上下方向に摺動自在に係合し、その一端部123
を第1の切換レバー122上に延出して交差させ
その他端部を左斜め上方に延出して揺動部材94
の下方で係合孔116と交差させた第2の切換レ
バー124である。そして、第1の切換レバー1
22の一端部には、その端部より固定軸118の
方向に向つて凹部126が形成されている。そし
て、この凹部126には選択部材62の下面より
下方に向つて突出して設けられた固定ピン128
が係合している。また、第1の切換レバー122
の一端部と他端部とのほぼ中間にガイド孔130
が形成されており、このガイド孔130には図示
しないシヤーシ上の固定ピン132が係合されて
いる。そしてガイド孔130の形状は、第1の切
換レバー122が固定ピン118を中心として揺
動できるように部分的な円弧状となつている。ま
た、この第1の切換レバー122の上面でガイド
孔130と固定ピン118との間には上方向に突
出して設けられた固定ピン134が設けられてい
る。そして、この固定ピン134には、第2の切
換レバー124の一端部123が上下に摺動自在
に係合されている。また、この一端部123の下
面と第1の切換レバー122の上面との間には圧
縮コイルバネ136が装備されており、常に第2
の切換レバー124の一端部を上方に偏位させて
いる。また、第2の切換レバー124の他端部に
変位制御機構138が設けられている。この変位
制御機構138は、その一端部が第2の切換レバ
ー124の他端部上面に設けられている固定ピン
140と回動自在に係合しその他端部を係合孔1
16の下方に延出している微小揺動レバー142
と、この微小揺動レバー142の他端部両面に上
下両方向に突出している固定ピン144と、この
固定ピン144の下方向に突出した部分と係合す
る第2の切換レバー124上に形成された円弧状
のガイド孔146とから成つている。そして、上
記固定ピン144の上方向に突出した部分は揺動
部材94の係合孔116に挿通されている。ま
た、第2の切換レバー124の他端部からは右方
に延出された舌片部148が設けられている。
そして、上記構成の手動切換レバー120は、
選択部材62を矢印G方向に移動させた場合、第
2図に示すように選択部材62の下面に設けられ
ている固定ピン128は前方に移動し、よつて、
この固定ピン128と凹部126で係合している
第1の切換レバー122は、固定ピン118を中
心として反時計回り方向に回動する。すると、こ
れと連動して、第2の切換レバー124も反時計
回り方向に回動する。微小揺動レバー142上の
固定ピン144は、第2の切換レバー124上の
固定ピン140の反時計回り方向への位置変化に
応じてガイド孔146内を時計回り方向に移動す
る。そして、ガイド孔146の右端に達した時、
固定ピン144の上方向突出部分は揺動部材94
の係合孔116の左側面と当接する。そして、こ
の時点で手動切換レバー120の回動もストツプ
する。
また、今度は第1図の状態から選択部材62を
矢印H方向に移動させた場合、第3図に示すよう
に選択部材62の下面に設けられている固定ピン
128は後方に移動し、よつて、この固定ピン1
28と凹部126で係合している第1の切換レバ
ー122は時計回り方向に回動し、同時に第1の
切換レバー122と連係して第2の切換レバー1
24も時計回り方向に回転する。微小揺動レバー
142上の固定ピン144は、第2の切換レバー
124の時計回り方向の位置変化に応じてガイド
孔146内を反時計回り方向に移動する。そして
ガイド孔146の左端に達した時、固定ピン14
4の上方向突出部分は揺動部材94の係合孔11
6の右側面に当接し、揺動部材94をトグルバネ
110の偏倚力に抗し反時計回り方向に押圧回動
させる。この揺動部材94は第1および第2のリ
ール軸22および24の中間すなわち中立点を過
ぎた時点で、トグルバネ110の偏倚力により反
時計回り方向に回動させられる。すると、揺動部
材94の下方端部に設けられている第1のアイド
ラ98は第1のリール軸22と同軸上に装着され
ているゴムタイヤ28から離反し、今度は第2の
アイドラ100が第2のリール軸24と同軸上に
装着されているゴムタイヤ30と接触し、この時
点で揺動部材94の反時計回り方向への回動はス
トツプする。そしてこの時点まで微小揺動レバー
142は、固定ピン144の下方向突出部分をガ
イド孔146の左端に偏倚させたまま、上方突出
部分が反時計回り方向へ偏倚した揺動部材94の
係合孔116の右側面に当接するまで、第2の切
換レバー124とともに回動する。
また、第1図に示すように第2の切換レバー1
24の他端部より右方に延出した舌片部148の
前方には前後方向に移動自在なリモートコントロ
ール切換レバー150が設けられている。このリ
モートコントロール切換レバー150には前後方
向に直線状のガイド孔152が形成されており、
このガイド孔152には図示しないシヤーシ上の
固定ピン154が係合している。そして、この固
定ピン154とリモートコントロール切換レバー
150の後端部との間には引張バネ156が掛け
渡されており、リモートコントロール切換レバー
150を常に前方に偏倚させている。またこのリ
モートコントロール切換レバー150の後端部の
左側面には後方向に延出された立上り158が設
けられている。そして、この立上り158の後端
は上端より下縁後方に向つて直線状に傾斜してい
る。また、リモートコントロール切換レバー15
0の前端には、左縁より右縁後方に向つて直線状
に立上り160が設けられている。
このような構成のリモートコントロール切換レ
バー150は、テープレコーダ20の外部より挿
入された図示しないリモートコントロール装置の
ジヤツクが前方より立上り160に当接し、リモ
ートコントロール切換レバー150を引張バネ1
56の引張力に反して後方に移動させると、リモ
ートコントロール切換レバー150の立上り15
8の後端は第2の切換レバー124の舌片部14
8の前縁と当接し、第2の切換レバー124全体
を圧縮バネ136の抗力に反して固定ピン118
および134に沿つて下方に摺動させる。する
と、第2の切換レバー124の他端部上に設けら
れている微小揺動レバー142も下方に移動し、
この微小揺動レバー142に設けられている固定
ピン144は揺動部材94に形成されている係合
孔116との挿通状態を解除される。よつて、こ
の時点では選択部材62を矢印G方向に、あるい
は矢印H方向に移動させても、手動切換レバー1
20を介して揺動部材94の回動を行なわせるこ
とはできない。
次に、リモートコントロール切換機構について
説明する。
揺動部材94の第1の突起112および第2の
突起114のそれぞれに、第1の励磁コイル16
2および第2の励磁コイル164がそれぞれ第
1,第2の突起112,114に接触しないよう
に巻かれていて、プランジヤ・ソレノイド駆動手
段を構成している。そして第1の励磁コイル16
2に通電された場合、第1の突起112は第1の
励磁コイル162中を時計回り方向に移動し、ま
た第2の励磁コイル164に通電された場合、第
2の突起114は第2の励磁コイル164中を反
時計回り方向に移動するようになつている。
また、選択部材62の前方および後方には、そ
れぞれ第1の回路切換スイツチSW1および第2の
回路切換スイツチSW2が配設されており、選択部
材62が矢印G方向に移動した時はその前端が第
1の回路切換スイツチSW1と当接し、これを作動
させ、また選択部材62が矢印H方向に移動した
時はその後端が第2の回路切換スイツチSW2と当
接し、これを作動させる。また磁気ヘツド支持台
38の左側前縁の前方には電源スイツチSW3が設
けられており、磁気ヘツド支持台38が前方に移
動した時、その左側前端が電源スイツチSW3と当
接しこれを作動させる。
上記第1、第2の回路切換スイツチSW1,SW2
および電源スイツチSW3は、以下のような関係に
なつている。すなわち、第1の回路切換スイツチ
SW1は図示しないキヤプスタン駆動用モータを矢
印Fで示すフオワード方向へ回転させる為の回路
切換スイツチであり、第2の回路切換スイツチ
SW2は同様にキヤプスタン駆動用モータを矢印R
で示すリバース方向へ回転させる為の回路スイツ
チであり、電源スイツチSW3はキヤプスタン駆動
用モータの電源スイツチである。
選択部材62を矢印G方向に、あるいは矢印H
方向に移動させて、キヤプスタン駆動用モータの
回転方向を選択した後、この選択部材62の移動
開始より一瞬遅れて磁気ヘツド支持台38が前方
向に移動し上記で選択したモータの走行方向へキ
ヤプスタン駆動用モータを回転させるものであ
る。
以上詳述したように、この発明の揺動部材駆動
装置は、揺動部材と、この揺動部材に連結された
トグルバネと、上記揺動部材を揺動させるプラン
ジヤ・ソレノイド駆動手段と、を具備している。
従つて揺動部材への初期揺動力をプランジヤ・
ソレノイド駆動手段により与えれば、後は上記ト
グルバネの弾性力により上記揺動部材を揺動させ
ることができる。
故にこの発明の揺動部材駆動装置を、モータか
らの回転駆動力を1対のリール軸のいずれか一方
に伝達する為に移動歯車を1対のリール軸間で選
択的に移動させるテープレコーダに適用させれ
ば、リール駆動切換を行うのに電力の消費が少な
くてすみ、特に電池を使用してテープレコーダの
運転を行わせる場合には電池の消耗が少なく経済
的であるという利点を有している。また、この発
明にかかる揺動部材駆動装置は、従来から良く知
られているプランジヤ・ソレノイド駆動手段にト
グルバネを組み合わせただけなので、プランジ
ヤ・ソレノイド駆動手段のみによる従来の揺動部
材駆動装置に比べて、構成が複雑化することがき
わめて少なく、故にコンパクトである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、この発明のテープレコ
ーダの一実施例を示すもので、第1図は、一実施
例の構成を示す平面図、第2図および第3図は一
実施例の作動状態を示す平面図である。 20……テープレコーダ、62……テープ走行
方向選択部材、94……揺動部材、110……ト
グルバネ、120……手動切換レバー、150…
…リモートコントロール切換レバー、162……
第1の励磁コイル、164……第2の励磁コイ
ル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 揺動部材と、この揺動部材に連結されたトグ
    ルバネと、上記揺動部材を揺動させるプランジ
    ヤ・ソレノイド駆動手段と、を具備し、 上記揺動部材への初期揺動力をプランジヤ・ソ
    レノイド駆動手段により与えた後上記トグルバネ
    の弾性力により上記揺動部材を揺動させることを
    特徴とする揺動部材駆動装置。
JP11968078A 1978-09-28 1978-09-28 Miniature cassette tape recorder Granted JPS5545190A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11968078A JPS5545190A (en) 1978-09-28 1978-09-28 Miniature cassette tape recorder

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11968078A JPS5545190A (en) 1978-09-28 1978-09-28 Miniature cassette tape recorder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5545190A JPS5545190A (en) 1980-03-29
JPS6316883B2 true JPS6316883B2 (ja) 1988-04-11

Family

ID=14767383

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11968078A Granted JPS5545190A (en) 1978-09-28 1978-09-28 Miniature cassette tape recorder

Country Status (1)

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JP (1) JPS5545190A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215244U (ja) * 1988-07-11 1990-01-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215244U (ja) * 1988-07-11 1990-01-30

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JPS5545190A (en) 1980-03-29

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