JPS6316898B2 - - Google Patents
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- JPS6316898B2 JPS6316898B2 JP58173462A JP17346283A JPS6316898B2 JP S6316898 B2 JPS6316898 B2 JP S6316898B2 JP 58173462 A JP58173462 A JP 58173462A JP 17346283 A JP17346283 A JP 17346283A JP S6316898 B2 JPS6316898 B2 JP S6316898B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/13—Energy storage using capacitors
Landscapes
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気二重層コンデンサの外装構造に
関する。
関する。
電気二重層現象を利用して、大容量のコンデン
サを得る手段の一つとして、米国特許第3536963
号にて開示されているように、カーボン粉末と電
解液とを接触させて電気二重層を発生させること
を利用したものがある。
サを得る手段の一つとして、米国特許第3536963
号にて開示されているように、カーボン粉末と電
解液とを接触させて電気二重層を発生させること
を利用したものがある。
第1図は、従来の電気二重層コンデンサの一例
の断面図である。図中符号1および2は導電性弾
性体(例えば導電性ゴム)で作られた上蓋および
底板、3は活性炭粉末と電解質溶液(例えば硫酸
水溶液)から成るカーボンの導電ペースト電極、
4はイオン透過性で非導電性の多孔性セパレー
タ、5は電気絶縁性弾性体(例えばゴム)で作ら
れた側壁である。従つて上蓋1および底板2がコ
ンデンサの電極となる。しかしこの構造の電気二
重層コンデンサは、コンデンサの耐圧が電解質溶
液の電気分解電圧に支配されるから高耐圧のコン
デンサを得るため、上記の電気二重層コンデンサ
を積重ねて直列接続した積層型に構成する。
の断面図である。図中符号1および2は導電性弾
性体(例えば導電性ゴム)で作られた上蓋および
底板、3は活性炭粉末と電解質溶液(例えば硫酸
水溶液)から成るカーボンの導電ペースト電極、
4はイオン透過性で非導電性の多孔性セパレー
タ、5は電気絶縁性弾性体(例えばゴム)で作ら
れた側壁である。従つて上蓋1および底板2がコ
ンデンサの電極となる。しかしこの構造の電気二
重層コンデンサは、コンデンサの耐圧が電解質溶
液の電気分解電圧に支配されるから高耐圧のコン
デンサを得るため、上記の電気二重層コンデンサ
を積重ねて直列接続した積層型に構成する。
第2図は、従来の積層型電気二重層コンデンサ
の素子積層体の一例の断面図である。符号6は、
第1図に示した単体の電気二重層コンデンサ(以
下これを素子を呼ぶ)に相当し、nは所要耐圧に
必要な素子6の積層数を表わす。このような従来
積層構造では、素子6間の接触抵抗および素子6
内の活性炭粒子間の接触抵抗等が大きく、全体と
して内部抵抗が過大である。そのため内部抵抗の
適正化を図るため、積層体の上下面に適正な圧力
を印加した状態でその圧力を保持する構造として
いる。その圧力保持の構造としては、従来例の第
3図に示すごとく金属ケース8内に素子積層体7
と電極リード板9,10と2枚の電極リード9,
10の隔壁用の絶縁ケース11を収納した後、素
子積層体7の上下に所定の圧力を加えたまま、金
属ケース8の端部12を絞り加工で加締めて、素
子積層体7に加えた所定圧力を保持する構造をと
つている。しかし、このような従来の圧力保持構
造では、外装部品としての金属ケース8や絶縁ケ
ース11や電極リード9,10の形状が複雑とな
り、大量生産に向かない欠点を有していた。
の素子積層体の一例の断面図である。符号6は、
第1図に示した単体の電気二重層コンデンサ(以
下これを素子を呼ぶ)に相当し、nは所要耐圧に
必要な素子6の積層数を表わす。このような従来
積層構造では、素子6間の接触抵抗および素子6
内の活性炭粒子間の接触抵抗等が大きく、全体と
して内部抵抗が過大である。そのため内部抵抗の
適正化を図るため、積層体の上下面に適正な圧力
を印加した状態でその圧力を保持する構造として
いる。その圧力保持の構造としては、従来例の第
3図に示すごとく金属ケース8内に素子積層体7
と電極リード板9,10と2枚の電極リード9,
10の隔壁用の絶縁ケース11を収納した後、素
子積層体7の上下に所定の圧力を加えたまま、金
属ケース8の端部12を絞り加工で加締めて、素
子積層体7に加えた所定圧力を保持する構造をと
つている。しかし、このような従来の圧力保持構
造では、外装部品としての金属ケース8や絶縁ケ
ース11や電極リード9,10の形状が複雑とな
り、大量生産に向かない欠点を有していた。
本発明の目的はかかる従来欠点を解決した電気
二重層コンデンサを提供することにある。
二重層コンデンサを提供することにある。
本発明によれば、電気二重層コンデンサの素子
積層体上下の異なる極性の電極面からそれぞれ導
出して素子積層体の外側面に沿つて屈曲して積層
体の一方の外側面の素子積層方向と交差する線上
から突設させる第1,第2の電極リードと、第1
の電極リードを介挿して外側に配置する蓋板とを
設け、素子積層体を積層方向に、断面ほぼコの字
形に板加工した挾持部で加圧・挾持した後、絶縁
樹脂層で被覆した構造を有し、かつ蓋板および挾
持部の少くとも一方が絶縁性を有することを特徴
とし、さらに素子積層体の電極面の少くとも一面
に集電層を配設したことを特徴とする自立型電気
二重層コンデンサが得られる。
積層体上下の異なる極性の電極面からそれぞれ導
出して素子積層体の外側面に沿つて屈曲して積層
体の一方の外側面の素子積層方向と交差する線上
から突設させる第1,第2の電極リードと、第1
の電極リードを介挿して外側に配置する蓋板とを
設け、素子積層体を積層方向に、断面ほぼコの字
形に板加工した挾持部で加圧・挾持した後、絶縁
樹脂層で被覆した構造を有し、かつ蓋板および挾
持部の少くとも一方が絶縁性を有することを特徴
とし、さらに素子積層体の電極面の少くとも一面
に集電層を配設したことを特徴とする自立型電気
二重層コンデンサが得られる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
〔実施例 1〕
第4図a,b,cは、本発明の第1の実施例の
電気二重層コンデンサの平断面図、正面図および
側断面図である。第4図aに示す如く素子6を所
望する耐圧を得るに必要な枚数だけ積層した素子
積層体7の両端に、素子積層体7の表面との接触
時に、素子を痛めないように、電極リードの先端
を平担状に潰した第1,第2のリード扁平部13
a,14aを配置する。この第1,第2のリード
扁平部13a,14aは素子積層体7の素子積層
方向、すなわちX−X′線方向に折曲げた第1,
第2のリード屈曲部13b,14bを経てそれぞ
れ第1,第2の電極リード13,14へつながつ
ている。リード間ピツチPは、第1の電極リード
13と第2の電極リード14のリード引出部13
c,14cの開き距離を予め設定することにより
自由に決めることができる。第1,第2のリード
引出部13c,14cは、素子積層方向X−
X′軸と直角に交差する線M−M′上より突設され
第1のリード扁平部13aの外側には絶縁性蓋板
15を配置し、素子積層体7の外周を蓋板15
と、第2のリード扁平部14aを含めて囲むよう
に絶縁層16aを内側に有する金属板を置いて、し
かる後、素子積層体7に所定の圧力を加えた状態
で金属板の両端が近接するように加締めて断面
が、ほぼコの字形の挾持部16を形成して素子積
層体7に常に所定の圧力がかかつている状態を保
持して固定する。次に素子積層体7を第1,第2
の電極リードのリード引出部13c,14cが上
向きの状態でリード引出し部13c,14c以外
の全体をエポキシ系の熱硬化性樹脂の溶液中に浸
漬し、樹脂を付着させ、恒温槽内で加熱硬化させ
て素子積層体7の外周を絶縁樹脂層17で外装す
る。
電気二重層コンデンサの平断面図、正面図および
側断面図である。第4図aに示す如く素子6を所
望する耐圧を得るに必要な枚数だけ積層した素子
積層体7の両端に、素子積層体7の表面との接触
時に、素子を痛めないように、電極リードの先端
を平担状に潰した第1,第2のリード扁平部13
a,14aを配置する。この第1,第2のリード
扁平部13a,14aは素子積層体7の素子積層
方向、すなわちX−X′線方向に折曲げた第1,
第2のリード屈曲部13b,14bを経てそれぞ
れ第1,第2の電極リード13,14へつながつ
ている。リード間ピツチPは、第1の電極リード
13と第2の電極リード14のリード引出部13
c,14cの開き距離を予め設定することにより
自由に決めることができる。第1,第2のリード
引出部13c,14cは、素子積層方向X−
X′軸と直角に交差する線M−M′上より突設され
第1のリード扁平部13aの外側には絶縁性蓋板
15を配置し、素子積層体7の外周を蓋板15
と、第2のリード扁平部14aを含めて囲むよう
に絶縁層16aを内側に有する金属板を置いて、し
かる後、素子積層体7に所定の圧力を加えた状態
で金属板の両端が近接するように加締めて断面
が、ほぼコの字形の挾持部16を形成して素子積
層体7に常に所定の圧力がかかつている状態を保
持して固定する。次に素子積層体7を第1,第2
の電極リードのリード引出部13c,14cが上
向きの状態でリード引出し部13c,14c以外
の全体をエポキシ系の熱硬化性樹脂の溶液中に浸
漬し、樹脂を付着させ、恒温槽内で加熱硬化させ
て素子積層体7の外周を絶縁樹脂層17で外装す
る。
本実施例では、素子積層体7の上下両端の異な
る極性の電極相互の絶縁は絶縁性蓋板15と挾持
部16の絶縁層16aで二重にシヨート防止が施
されている。
る極性の電極相互の絶縁は絶縁性蓋板15と挾持
部16の絶縁層16aで二重にシヨート防止が施
されている。
なお絶縁樹脂層17を付着させる手段として
は、本実施例の他にスプレーや粉体コーテイング
等の塗布手段を用いてもよい。またリード扁平部
13a,14aは平担に潰すことなく丸リードの
まま使用してもよい。
は、本実施例の他にスプレーや粉体コーテイング
等の塗布手段を用いてもよい。またリード扁平部
13a,14aは平担に潰すことなく丸リードの
まま使用してもよい。
〔実施例 2〕
第5図a,b,cは、本発明の第2の実施例の
電気二重層コンデンサの平断面図,正面図および
側断面図である。前述の第1の実施例の構造と異
なる点は、第1のリード扁平部13aの外側に配
した蓋板15の全体が金属製の導電体で絶縁部分
がないことである。
電気二重層コンデンサの平断面図,正面図および
側断面図である。前述の第1の実施例の構造と異
なる点は、第1のリード扁平部13aの外側に配
した蓋板15の全体が金属製の導電体で絶縁部分
がないことである。
素子積層体7の両端の異なる極性の電極相互の
絶縁は、挾持部16の内面に設けた絶縁層16a
で電気的に絶縁する。従つて実施例1に比べて、
蓋板15の構造が簡単でより一層量産に適した利
点を有する。
絶縁は、挾持部16の内面に設けた絶縁層16a
で電気的に絶縁する。従つて実施例1に比べて、
蓋板15の構造が簡単でより一層量産に適した利
点を有する。
〔実施例 3〕
第6図a,b,cは本発明の第3の実施例の平
断面図,正面図および側断面図である。前述の第
1の実施例の構造と異なる点は、挾持部16の全
体が金属製であり、素子積層体7両端の異なる極
性の電極相互の絶縁は、蓋板15の絶縁層15a
で電気的に絶縁させていることである。
断面図,正面図および側断面図である。前述の第
1の実施例の構造と異なる点は、挾持部16の全
体が金属製であり、素子積層体7両端の異なる極
性の電極相互の絶縁は、蓋板15の絶縁層15a
で電気的に絶縁させていることである。
実施例1に比べて、挾持部16の構造が簡単
で、かつ製品の厚さのA寸法が実施例1の挾持部
16の絶縁層16aの厚さ分だけ小さくできるた
め、製品の素子積層方向の厚さを小さくできる利
点がある。
で、かつ製品の厚さのA寸法が実施例1の挾持部
16の絶縁層16aの厚さ分だけ小さくできるた
め、製品の素子積層方向の厚さを小さくできる利
点がある。
〔実施例 4〕
第7図a,b,cは本発明の第4の実施例の平
断面図,正面図,および側断面図である。前述の
第1の実施例と異なる点は、第2のリード扁平部
14aと挾持部16間に導電性金属の電極板,電
極箔,メツシユ状電極などの集電体18を配置し
たことである。第2の電極リード14は、集電体
18を介して、素子積層体7の片側の極面に全面
的に接するため、素子積層体7に、電極リード1
4が電気的に均一に接することができ、製品の内
部抵抗を小さくすることができる。
断面図,正面図,および側断面図である。前述の
第1の実施例と異なる点は、第2のリード扁平部
14aと挾持部16間に導電性金属の電極板,電
極箔,メツシユ状電極などの集電体18を配置し
たことである。第2の電極リード14は、集電体
18を介して、素子積層体7の片側の極面に全面
的に接するため、素子積層体7に、電極リード1
4が電気的に均一に接することができ、製品の内
部抵抗を小さくすることができる。
なお、第2のリード扁平部14aと集電体18
の位置が逆配置となる、第2のリード扁平部14
aと素子積層体7の片側の極面間に集電体18を
介挿しても同様の効果を得ることができる。
の位置が逆配置となる、第2のリード扁平部14
aと素子積層体7の片側の極面間に集電体18を
介挿しても同様の効果を得ることができる。
〔実施例 5〕
第8図a,b,cは、本発明の第5の実施例の
平断面図,正面図,および側断面図である。前述
の第1の実施例と異なる点は、第1のリード扁平
部13aと蓋板15間に電極板,電極箔あるいは
メツシユ状電極などの集電体19を配置したこと
である。第1の電極リード13は、集電体19を
介して素子積層体7の片側の極面に全面的に接す
るため、素子積層体7に電極リード13が電気的
に均一に接すすることができ、製品の内部抵抗を
小さくすることができる。
平断面図,正面図,および側断面図である。前述
の第1の実施例と異なる点は、第1のリード扁平
部13aと蓋板15間に電極板,電極箔あるいは
メツシユ状電極などの集電体19を配置したこと
である。第1の電極リード13は、集電体19を
介して素子積層体7の片側の極面に全面的に接す
るため、素子積層体7に電極リード13が電気的
に均一に接すすることができ、製品の内部抵抗を
小さくすることができる。
なお、第1のリード扁平部13aと集電体19
の位置が逆位置となる、第1のリード扁平部13
aと素子積層体7の片側の極面間に集電体19を
介挿しても同様の効果を得ることができる。
の位置が逆位置となる、第1のリード扁平部13
aと素子積層体7の片側の極面間に集電体19を
介挿しても同様の効果を得ることができる。
〔実施例 6〕
第9図a,b,cは、本発明の第6の実施例の
平断面図,正面図,および側断面図である。前述
の実施例4の集電体18と実施例5の集電体19
の両方の集電体を配置した構造となつている。
平断面図,正面図,および側断面図である。前述
の実施例4の集電体18と実施例5の集電体19
の両方の集電体を配置した構造となつている。
実施例4,実施例5のそれぞれの場合よりさら
に製品の内部抵抗を小さくすることができる。
に製品の内部抵抗を小さくすることができる。
〔実施例 7〕
第10図a,b,cは本発明の第7の実施例の
平断面図,正面図,および側断面図である。前述
の第1の実施例と異なる点は、第1,第2のリー
ド屈曲部13b,14bが素子積層体7の素子積
層方向X−X′軸と角度αをなして形成されてい
ることである。第1,第2のリード引出部13
c,14cは、素子積層方向X−X′と交差する
N−N′線より突設されている。
平断面図,正面図,および側断面図である。前述
の第1の実施例と異なる点は、第1,第2のリー
ド屈曲部13b,14bが素子積層体7の素子積
層方向X−X′軸と角度αをなして形成されてい
ることである。第1,第2のリード引出部13
c,14cは、素子積層方向X−X′と交差する
N−N′線より突設されている。
以上、本発明の実施例を7例あげて説明した
が、その他にも以上の実施例の組合せによる構造
は勿論可能である。
が、その他にも以上の実施例の組合せによる構造
は勿論可能である。
本発明の構造の電気二重層コンデンサは素子積
層体周側面に沿つて形成されたリード屈曲部を有
するため (i) 印刷配線板等の配線板へ実装する際、使用者
の希望により第11図a,b,cに示す如く製
品を立てた状態の実装でも、第12図a,b,
cに示す如く製品を寝かせた状態の実装でも選
択ができる利点がある。とくに本発明の構造の
電気二重層コンデンサは、電気容量が大きい品
種ほど素子積層体7の積層方向の製品の厚さA
より素子6の外径方向の製品の厚さBが大きい
ため配線板20への製品実装時に製品の実装高
さを低くしたい場合、あるいは製品の投影面積
を小さくしたい場合の使い分けが可能である。
層体周側面に沿つて形成されたリード屈曲部を有
するため (i) 印刷配線板等の配線板へ実装する際、使用者
の希望により第11図a,b,cに示す如く製
品を立てた状態の実装でも、第12図a,b,
cに示す如く製品を寝かせた状態の実装でも選
択ができる利点がある。とくに本発明の構造の
電気二重層コンデンサは、電気容量が大きい品
種ほど素子積層体7の積層方向の製品の厚さA
より素子6の外径方向の製品の厚さBが大きい
ため配線板20への製品実装時に製品の実装高
さを低くしたい場合、あるいは製品の投影面積
を小さくしたい場合の使い分けが可能である。
(ii) 従来の自立型電気二重層コンデンサに比較し
素子積層体以外の部品構成が簡単となり、製品
の材料費を大幅に低減することができ、量産に
適した構造となつている。
素子積層体以外の部品構成が簡単となり、製品
の材料費を大幅に低減することができ、量産に
適した構造となつている。
第1図は従来の電気二重層コンデンサ素子の一
例の断面図。第2図は従来例の積層型電気二重層
コンデンサの素子積層体の断面図。第3図は従来
の自立型電気二重層コンデンサの断面図。第4図
a,b,cは本発明の第1の実施例の電気二重層
コンデンサの平断面図,正面図、側断面図。第5
図a,b,cは本発明の第2の実施例の電気二重
層コンデンサの平断面図,正面図,側断面図。第
6図a,b,cは本発明の第3の実施例の電気二
重層コンデンサの平断面図,正面図,側断面図。
第7図a,b,cは本発明の第4の実施例の電気
二重層コンデンサの平断面図,正面図,側断面
図。第8図a,b,cは本発明の第5の実施例の
電気二重層コンデンサの平断面図,正面図,側断
面図。第9図a,b,cは本発明の第6の実施例
の電気二重層コンデンサの平断面図,正面図,側
断面図。第10図a,b,cは本発明の第7の実
施例の電気二重層コンデンサの平断面図,正面図
および側断面図。第11図a,b,cは本発明の
電気二重層コンデンサを立てた状態で、プリント
基板へ実装した状態の平断面図,正面図,側断面
図。第12図a,b,cは本発明の電気二重層コ
ンデンサを寝かせた状態でプリント基板へ実装し
た状態の平面図,正断面図,側断面図。 1……上蓋、2……底板、3……導電ペースト
電極、4……多孔性セパレータ、5……側壁、6
……素子、7……素子積層体、8……金属ケー
ス、9,10……電極リード板、11……絶縁ケ
ース、12……金属ケースの端部、13,14…
…電極リード、13a,14a……リード扁平
部、13b,14b……リード屈曲部、13c,
14c……リード引出部、15……蓋板、16…
…挾持部、17……絶縁樹脂層、18,19……
集電体、20……配線板、A……素子積層方向の
製品の厚さ、B……素子外径方向の製品の厚さ、
P……リードピツチ、X−X′……素子積層方向、
M−M′,N−N′……第1,第2の電極リードの
突設部を結ぶ線。
例の断面図。第2図は従来例の積層型電気二重層
コンデンサの素子積層体の断面図。第3図は従来
の自立型電気二重層コンデンサの断面図。第4図
a,b,cは本発明の第1の実施例の電気二重層
コンデンサの平断面図,正面図、側断面図。第5
図a,b,cは本発明の第2の実施例の電気二重
層コンデンサの平断面図,正面図,側断面図。第
6図a,b,cは本発明の第3の実施例の電気二
重層コンデンサの平断面図,正面図,側断面図。
第7図a,b,cは本発明の第4の実施例の電気
二重層コンデンサの平断面図,正面図,側断面
図。第8図a,b,cは本発明の第5の実施例の
電気二重層コンデンサの平断面図,正面図,側断
面図。第9図a,b,cは本発明の第6の実施例
の電気二重層コンデンサの平断面図,正面図,側
断面図。第10図a,b,cは本発明の第7の実
施例の電気二重層コンデンサの平断面図,正面図
および側断面図。第11図a,b,cは本発明の
電気二重層コンデンサを立てた状態で、プリント
基板へ実装した状態の平断面図,正面図,側断面
図。第12図a,b,cは本発明の電気二重層コ
ンデンサを寝かせた状態でプリント基板へ実装し
た状態の平面図,正断面図,側断面図。 1……上蓋、2……底板、3……導電ペースト
電極、4……多孔性セパレータ、5……側壁、6
……素子、7……素子積層体、8……金属ケー
ス、9,10……電極リード板、11……絶縁ケ
ース、12……金属ケースの端部、13,14…
…電極リード、13a,14a……リード扁平
部、13b,14b……リード屈曲部、13c,
14c……リード引出部、15……蓋板、16…
…挾持部、17……絶縁樹脂層、18,19……
集電体、20……配線板、A……素子積層方向の
製品の厚さ、B……素子外径方向の製品の厚さ、
P……リードピツチ、X−X′……素子積層方向、
M−M′,N−N′……第1,第2の電極リードの
突設部を結ぶ線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気二重層コンデンサの素子積層体上下の異
なる極性の電極面からそれぞれ導出して素子積層
体の外側面に沿つて屈曲して、積層体の一方の外
側面の素子積層方向と交差する線上から突設させ
る第1,第2の電極リードと、前記第1の電極リ
ードを介挿して外側に配置する蓋板とを設け、前
記素子積層体を積層方向に、断面ほぼコの字形に
板加工した挾持部で加圧・挾持し、絶縁樹脂層で
被覆した構造を有し、かつ前記蓋板および挾持部
の少くとも一方が絶縁性を有することを特徴とす
る自立型電気二重層コンデンサ。 2 前記素子積層体の電極面の少くとも一面に集
電層を接触させて配設したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自立型電気二重層コンデ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173462A JPS6065513A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 自立型電気二重層コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173462A JPS6065513A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 自立型電気二重層コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065513A JPS6065513A (ja) | 1985-04-15 |
| JPS6316898B2 true JPS6316898B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=15960919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173462A Granted JPS6065513A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 自立型電気二重層コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065513A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446533U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-21 | ||
| JPH0446534U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-21 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58173462A patent/JPS6065513A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065513A (ja) | 1985-04-15 |
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| JPS622757Y2 (ja) |