JPS63169204A - 2つの機械コンポーネントの連結装置 - Google Patents
2つの機械コンポーネントの連結装置Info
- Publication number
- JPS63169204A JPS63169204A JP62322629A JP32262987A JPS63169204A JP S63169204 A JPS63169204 A JP S63169204A JP 62322629 A JP62322629 A JP 62322629A JP 32262987 A JP32262987 A JP 32262987A JP S63169204 A JPS63169204 A JP S63169204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool component
- tool
- component
- pin
- coupling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/107—Retention by laterally-acting detents, e.g. pins, screws, wedges; Retention by loose elements, e.g. balls
- B23B31/1075—Retention by screws
- B23B31/1077—Retention by screws acting on a floating pin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/36—Chucks with means for adjusting the chuck with respect to the working-spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2250/00—Compensating adverse effects during turning, boring or drilling
- B23B2250/12—Cooling and lubrication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、機械特に工作機械の2つのコンポーネントの
連結装置に関する。そして第1コンポーネントに設けら
れてコンポーネントの軸線に対して垂直に延びる環状表
面で囲われた円筒形ピン部分を有する第1コンポーネン
トと、前記ピン部分を受入れる第2コンポーネントに形
成されて環状の端面で囲われた内孔をもつ第2コンポー
ネントとを連結する装置に関し、ピン部分は1両端に第
2工具コンポーネントの対応する円錐形凹部または円錐
形凸部と協働する円錐形凸部または円錐形凹部を有する
締付部材が半径方向に内部を移動可能な横方向内孔を有
し、前記後者の凸部または凹部に係合する凹部または凸
部を有する緊締ねじが第2コンポーネントに半径方向に
螺合され、さらに緊締ねじと第2コンポーネント上の凹
部または凸部の軸線の端面からの距離は横方向内孔の軸
線の、環状面からの距離よりもわずかに大きい、” 従来の技術 この種類の既知の装置(西ドイツ特許第3108439
号)において、ピン部分は一方のコンポーネントの嵌合
ピン部分として構成され、内孔は他方のコンポーネント
の嵌合内孔として構成されている。理論上、嵌合ピン部
分と嵌合内孔は一方が他方の内側に嵌まるものと考えら
れる。
連結装置に関する。そして第1コンポーネントに設けら
れてコンポーネントの軸線に対して垂直に延びる環状表
面で囲われた円筒形ピン部分を有する第1コンポーネン
トと、前記ピン部分を受入れる第2コンポーネントに形
成されて環状の端面で囲われた内孔をもつ第2コンポー
ネントとを連結する装置に関し、ピン部分は1両端に第
2工具コンポーネントの対応する円錐形凹部または円錐
形凸部と協働する円錐形凸部または円錐形凹部を有する
締付部材が半径方向に内部を移動可能な横方向内孔を有
し、前記後者の凸部または凹部に係合する凹部または凸
部を有する緊締ねじが第2コンポーネントに半径方向に
螺合され、さらに緊締ねじと第2コンポーネント上の凹
部または凸部の軸線の端面からの距離は横方向内孔の軸
線の、環状面からの距離よりもわずかに大きい、” 従来の技術 この種類の既知の装置(西ドイツ特許第3108439
号)において、ピン部分は一方のコンポーネントの嵌合
ピン部分として構成され、内孔は他方のコンポーネント
の嵌合内孔として構成されている。理論上、嵌合ピン部
分と嵌合内孔は一方が他方の内側に嵌まるものと考えら
れる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、2つのコンポーネントが力を用いずに組付けら
れるためには、嵌合内孔は嵌合ピンよりもその直径が1
000分の数画大きいことが必要である。その結果、2
つのコンポーネントの軸線は組立後において、100%
には同軸とならず、互いに1000分の数mだけ平行に
ずれることになる。これらのコンポーネントが回転工具
のコンポーネントである場合は、厳密な同心性は得られ
ない。そのうえ、工作機械スピンドル自身にも可成りの
軸心誤差があり、あるいは工作機械スピンドルと1つの
工具コンポーネント間の連結にも同心性の誤差がある。
れるためには、嵌合内孔は嵌合ピンよりもその直径が1
000分の数画大きいことが必要である。その結果、2
つのコンポーネントの軸線は組立後において、100%
には同軸とならず、互いに1000分の数mだけ平行に
ずれることになる。これらのコンポーネントが回転工具
のコンポーネントである場合は、厳密な同心性は得られ
ない。そのうえ、工作機械スピンドル自身にも可成りの
軸心誤差があり、あるいは工作機械スピンドルと1つの
工具コンポーネント間の連結にも同心性の誤差がある。
ある状態の下では、同心性に関するこれらの種々の誤差
も互いに加わることも考えられる。
も互いに加わることも考えられる。
ゆえに、本発明の目的は、2つの機械コンポーネント、
とくに工作機械の2つの工具コンポーネントを連結する
装置であって、該装置は、工具を担持する工具コンポー
ネントの100%の同心性が得られ、かつ2つのコンポ
ーネント間の極めて安定した連結状態が得られる。
とくに工作機械の2つの工具コンポーネントを連結する
装置であって、該装置は、工具を担持する工具コンポー
ネントの100%の同心性が得られ、かつ2つのコンポ
ーネント間の極めて安定した連結状態が得られる。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、上記の目的は、第1工具コンポーネン
トのピン部分が第2工具コンポーネントに遊嵌され、そ
の端面の近くで互いに90”ずつの間隔をもって配置さ
れた4つの調節ねじが、半径方向に第2工具コンポーネ
ントにねじ込まれ、それらの内端は内孔内に延びてピン
部分によって支持されるということによって達成される
。、4つの調節ねじによって、第1工具コンポーネント
は、工具の正確な同心性が保証されるように、第2工具
コンポーネントに対して正確に調節される。もし第2工
具コンポーネントが調節作業に先だって工作機械スピン
ドルに連結され、次いで調節が実施されれば、スピンド
ル自身およびスピンドルと第2工具コンポーネントとの
間の連結の同心性に関するすべての誤差も同様に除去で
きる。調節ねじを用いて調節を行ったのちに、締付部材
に作用する緊締ねじが堅く螺合される。その結果、第1
工具コンポーネントの環状面は第2工具コンポーネント
の端面と堅く圧接され、かつ安定した連結が2つの工具
コンポーネント間に実施される。この結果として、緊締
ねじが締付けられるときにもそれまでの調節が変化され
ないことになる。このことは非常に重要である。
トのピン部分が第2工具コンポーネントに遊嵌され、そ
の端面の近くで互いに90”ずつの間隔をもって配置さ
れた4つの調節ねじが、半径方向に第2工具コンポーネ
ントにねじ込まれ、それらの内端は内孔内に延びてピン
部分によって支持されるということによって達成される
。、4つの調節ねじによって、第1工具コンポーネント
は、工具の正確な同心性が保証されるように、第2工具
コンポーネントに対して正確に調節される。もし第2工
具コンポーネントが調節作業に先だって工作機械スピン
ドルに連結され、次いで調節が実施されれば、スピンド
ル自身およびスピンドルと第2工具コンポーネントとの
間の連結の同心性に関するすべての誤差も同様に除去で
きる。調節ねじを用いて調節を行ったのちに、締付部材
に作用する緊締ねじが堅く螺合される。その結果、第1
工具コンポーネントの環状面は第2工具コンポーネント
の端面と堅く圧接され、かつ安定した連結が2つの工具
コンポーネント間に実施される。この結果として、緊締
ねじが締付けられるときにもそれまでの調節が変化され
ないことになる。このことは非常に重要である。
本発明の有用な態様は従属クレームにおいて特徴づけら
れている。
れている。
実施例
図面に示された実施例について、本発明を以下に、詳細
に述べる。
に述べる。
焼結方法で製作されたカーバイド材のドリルのような、
工具(図示せず)を支承するように設計された第1工具
コンポーネント1は、円筒形ピン部分2を有する。円筒
形ピン部分2はピンの軸線Aに対して同心的に配置され
た環状面3によって囲われている。ピン部分2はさらに
、横断する内孔4を有し、この中で締付部材5が直径方
向に移動可能である。第2工具コンポーネント6は円筒
形内孔7をもち、この内孔7は内孔の軸線に対して垂直
に延びる環状面8によって囲われている。内孔7の直径
は、ピン部分2の直径よりも10分の数m、約0.1〜
0.2mn、大きいので、2つの工具コンポーネント間
には十分な遊隙が存在する。第2工具コンポーネント6
はさらに、工作機械スピンドル13の対応する嵌合内孔
10、または西独特許出願筒3108439号による急
速解放可能なテーパ付きアダプタ内に直接に挿入される
ピン部分9を有し、前記アダプタはさらにスピンドルの
截頭円錐形受入れ内孔内に挿入される。ピン部分9にも
横方向内孔11が形成され、その中で締付部材12が移
動可能である。第2工具コンポーネント6を工作機械ス
ピンドル13に締付けるために、工作機械スピンドル1
3には2つの緊締ねじ14.15が配置され、そのうち
緊締ねじ15は通常、堅く螺合された状態を保つ円錐形
凹部15aを有し、円錐形凸部14aを有する緊締ねじ
14のみがこの連結部を解放および緊締する。
工具(図示せず)を支承するように設計された第1工具
コンポーネント1は、円筒形ピン部分2を有する。円筒
形ピン部分2はピンの軸線Aに対して同心的に配置され
た環状面3によって囲われている。ピン部分2はさらに
、横断する内孔4を有し、この中で締付部材5が直径方
向に移動可能である。第2工具コンポーネント6は円筒
形内孔7をもち、この内孔7は内孔の軸線に対して垂直
に延びる環状面8によって囲われている。内孔7の直径
は、ピン部分2の直径よりも10分の数m、約0.1〜
0.2mn、大きいので、2つの工具コンポーネント間
には十分な遊隙が存在する。第2工具コンポーネント6
はさらに、工作機械スピンドル13の対応する嵌合内孔
10、または西独特許出願筒3108439号による急
速解放可能なテーパ付きアダプタ内に直接に挿入される
ピン部分9を有し、前記アダプタはさらにスピンドルの
截頭円錐形受入れ内孔内に挿入される。ピン部分9にも
横方向内孔11が形成され、その中で締付部材12が移
動可能である。第2工具コンポーネント6を工作機械ス
ピンドル13に締付けるために、工作機械スピンドル1
3には2つの緊締ねじ14.15が配置され、そのうち
緊締ねじ15は通常、堅く螺合された状態を保つ円錐形
凹部15aを有し、円錐形凸部14aを有する緊締ねじ
14のみがこの連結部を解放および緊締する。
第2工具コンポーネント6において、締付部材5の区域
内に、締付部材5の円錐形凹部5a内でその円錐形凸部
と係合する緊締ねじ17が、第2工具コンポーネント6
内の円錐形凹部18と協働する円錐形凸部5bを有して
いる。緊締ねじ17または円錐形凹部18と端面8との
間の距離a1は、この実施例では、横方向内孔4の軸線
A2と環状面3との間の距離a2よりもわずかに大きい
。
内に、締付部材5の円錐形凹部5a内でその円錐形凸部
と係合する緊締ねじ17が、第2工具コンポーネント6
内の円錐形凹部18と協働する円錐形凸部5bを有して
いる。緊締ねじ17または円錐形凹部18と端面8との
間の距離a1は、この実施例では、横方向内孔4の軸線
A2と環状面3との間の距離a2よりもわずかに大きい
。
なお前記において円錐形凹部5a、15a、1gを円錐
形凸部とし、円錐形凸部5b、14a、17aを円錐形
凹部としてもよい。
形凸部とし、円錐形凸部5b、14a、17aを円錐形
凹部としてもよい。
端面8と緊締ねじ17との間の区域には、90゜の角度
ずつ互いに隔たり配置された4つの調節ねじ19が第2
工具コンポーネント6内へ、半径方向にねじ込まれてい
る。調節ねじ19の内方端19aは内孔7内へわずかに
突出してピン部分2の上に支持されている。ピン部分2
は、各調節ねじ19の接触区域に平坦区域20を有する
。
ずつ互いに隔たり配置された4つの調節ねじ19が第2
工具コンポーネント6内へ、半径方向にねじ込まれてい
る。調節ねじ19の内方端19aは内孔7内へわずかに
突出してピン部分2の上に支持されている。ピン部分2
は、各調節ねじ19の接触区域に平坦区域20を有する
。
さらに、締付部材5に形成された溝穴22を貫通する冷
却剤用のパイプ21が配設されている。
却剤用のパイプ21が配設されている。
この冷却剤パイプ21は雄ねじ部分21aを有し、ピン
部分2のねじ孔23に軸方向へ螺合される。
部分2のねじ孔23に軸方向へ螺合される。
さらに、冷却剤パイプ21はOリング24によって密封
されているので、締付部材5および調節ねじ19へ冷却
剤が流出することはない。軸方向へ移動可能な冷却剤パ
イプ21によって、冷却剤を工具(不図示)に供給でき
る。
されているので、締付部材5および調節ねじ19へ冷却
剤が流出することはない。軸方向へ移動可能な冷却剤パ
イプ21によって、冷却剤を工具(不図示)に供給でき
る。
工具(図示せず)の精密な同心性が望まれるならば、第
2工具コンポーネント6をスピンドル13に連結するこ
とが好適である。これは緊締ねじ14および締付部材1
2を用いて既知の方法で実施できる。さらに、この工具
は第1工具コンポーネント1に取りつけられる。まず、
環状面3が環状面8と当接する程度に緊締ねじ17が軽
く締付けられる。調節ねじ19を用いて、第2工具コン
ポーネント6に対する第1工具コンポーネント1の精密
な調節が、この工具の100%の同心性が得られるまで
実施される。次に緊締ねじ17が堅く螺合される。2つ
の軸線AI、 A2は軸線方向へ互いにわずかに偏位し
ていることから、環状面3は、この方法を実施中に環状
面8と堅く圧接される。緊締ねじが緊締されても、それ
までに実施された調節状態が変更されないことが知られ
ている。
2工具コンポーネント6をスピンドル13に連結するこ
とが好適である。これは緊締ねじ14および締付部材1
2を用いて既知の方法で実施できる。さらに、この工具
は第1工具コンポーネント1に取りつけられる。まず、
環状面3が環状面8と当接する程度に緊締ねじ17が軽
く締付けられる。調節ねじ19を用いて、第2工具コン
ポーネント6に対する第1工具コンポーネント1の精密
な調節が、この工具の100%の同心性が得られるまで
実施される。次に緊締ねじ17が堅く螺合される。2つ
の軸線AI、 A2は軸線方向へ互いにわずかに偏位し
ていることから、環状面3は、この方法を実施中に環状
面8と堅く圧接される。緊締ねじが緊締されても、それ
までに実施された調節状態が変更されないことが知られ
ている。
もし、工具が変更されれば、第1工具コンポーネント1
に取りつけられている工具は、第1工具コンポーネント
1に取りつけられたままである。スピンドル13の緊締
ねじ14が弛められ、それにより嵌合ピン部分9が嵌合
内孔10から引出される。よって、2つの工具コンポー
ネント1.6は堅く締付は合体状態を保つ、もし第1工
具コンポーネント1によって担持された工具が必要であ
れば、上記とは反対に第2工具コンポーネント2が嵌合
ピン部分9によってスピンドル13の内孔10内に挿し
戻され、それから緊締ねじ14が緊締される。第2工具
コンポーネント6とスピンドル13との間の連結は高い
反復精度をもつので、工具のそれまでに調節された同心
性もこの装置によって保証される。しかし、必要ならば
、同心性を再調定することもできる。
に取りつけられている工具は、第1工具コンポーネント
1に取りつけられたままである。スピンドル13の緊締
ねじ14が弛められ、それにより嵌合ピン部分9が嵌合
内孔10から引出される。よって、2つの工具コンポー
ネント1.6は堅く締付は合体状態を保つ、もし第1工
具コンポーネント1によって担持された工具が必要であ
れば、上記とは反対に第2工具コンポーネント2が嵌合
ピン部分9によってスピンドル13の内孔10内に挿し
戻され、それから緊締ねじ14が緊締される。第2工具
コンポーネント6とスピンドル13との間の連結は高い
反復精度をもつので、工具のそれまでに調節された同心
性もこの装置によって保証される。しかし、必要ならば
、同心性を再調定することもできる。
工作機械スピンドル13と本発明による装置との連結を
解除するのに通常用いられる緊締ねじ14について、一
般に調節が実施された後は緊縛状態にある緊締ねじ17
との混同を避けるために、緊締ねじ17は大ていの場合
カバー25で覆われ、カバー25に設けられた内孔26
を介してのみ接近できる。このカバー25はまた、ピン
部分2が内孔7から引き出されるまでは、緊締ねじ17
がねじ戻されるのを防止する。
解除するのに通常用いられる緊締ねじ14について、一
般に調節が実施された後は緊縛状態にある緊締ねじ17
との混同を避けるために、緊締ねじ17は大ていの場合
カバー25で覆われ、カバー25に設けられた内孔26
を介してのみ接近できる。このカバー25はまた、ピン
部分2が内孔7から引き出されるまでは、緊締ねじ17
がねじ戻されるのを防止する。
もし必要ならば、第2工具コンポーネント6に直接に形
成されることが好適である凹部18は、緊締ねじ15に
相当する緊締ねじに設けることもできる。しかし、この
場合、緊締ねじ15がこの装置で使用されていないこと
と混乱するので、図面に示された装置を用いることが更
に適切である。
成されることが好適である凹部18は、緊締ねじ15に
相当する緊締ねじに設けることもできる。しかし、この
場合、緊締ねじ15がこの装置で使用されていないこと
と混乱するので、図面に示された装置を用いることが更
に適切である。
本発明による装置は、他の機械コンポーネントの精密な
相互整合にも用いることができる。
相互整合にも用いることができる。
たとえば、コンポーネント1は作業台などに対して正確
に整合されなければならない加工物用のホルダとして設
計することもできる。
に整合されなければならない加工物用のホルダとして設
計することもできる。
第1図は、この発明の実施例の縦断正面図、第2図は、
第1図の線n−nを通る半径方向断面図である。 1・・・第1工具コンポーネント 2・・・ピン部分 3・・・環状面 4・・・横方向内孔 5・・・締付部材5a・・・
円錐形凹部 5b・・・円錐形凸部6・・・第2工
具コンポーネント 7・・・内孔 8・・・環状面 9・・・嵌合ピン部分 1o・・・嵌合内孔13・・
・工作機械スピンドル
第1図の線n−nを通る半径方向断面図である。 1・・・第1工具コンポーネント 2・・・ピン部分 3・・・環状面 4・・・横方向内孔 5・・・締付部材5a・・・
円錐形凹部 5b・・・円錐形凸部6・・・第2工
具コンポーネント 7・・・内孔 8・・・環状面 9・・・嵌合ピン部分 1o・・・嵌合内孔13・・
・工作機械スピンドル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの機械コンポーネントの連結装置であって、第
1コンポーネントに形成されて、その軸線に対して垂直
に延びる環状面によって囲われた円筒形ピン部分と、こ
のピン部分を受入れ、かつ環状端面によって囲われた内
孔を有する第2工具コンポーネントとを有し、ピン部分
が第2工具コンポーネントの対応する円錐形凹部または
円錐形凸部と協働する円錐形凸部または円錐形凹部を両
端に具備した締付部材が内部において半径方向に移動可
能な横方向内孔を有し、前記後者の凸部または凹部に係
合する凹部または凸部が、第2工具コンポーネントに半
径方向へ螺合される緊締ねじに設けられ、さらにこの緊
締ねじの軸線と第2工具コンポーネントの凹部または凸
部の軸線の、第2工具コンポーネントの端面からの距離
が、環状面から横方向内孔の軸線までの距離よりもわず
かに大きく、ピン部分(2)が、遊隙をもって内孔(7
)に係合し、互いに90°の角度間隔で配置され、かつ
その内端(19a)が内孔(7)内に延びてピン部分(
2)に支持された半径方向へ螺合された4つの調節ねじ (19)が端面(8)の近傍において第2工具コンポー
ネント(6)内にねじ込まれていることを特徴とする2
つの機械コンポーネントの連結装置。 2、ピン部分(2)が、各調節ねじ(19)との接触区
域に平坦区域(20)を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の連結装置。 3、ピン部分(2)と内孔(7)間の遊隙が、ほぼ0.
1mmから0.2mmの大きさであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8633959.1 | 1986-12-19 | ||
| DE8633959U DE8633959U1 (de) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | Vorrichtung zur Verbindung zweier Maschinenteile, insbesondere zweier Werkzeugteile von Werkzeugmaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169204A true JPS63169204A (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=6801287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322629A Pending JPS63169204A (ja) | 1986-12-19 | 1987-12-19 | 2つの機械コンポーネントの連結装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63169204A (ja) |
| CH (1) | CH673966A5 (ja) |
| DE (1) | DE8633959U1 (ja) |
| FR (1) | FR2608490B3 (ja) |
| GB (1) | GB8727840D0 (ja) |
| IT (1) | IT1223499B (ja) |
| SE (1) | SE467913B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512002U (ja) * | 1991-03-20 | 1993-02-19 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削工具 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69010365T2 (de) * | 1989-03-31 | 1994-11-03 | Renishaw Plc | Kupplungseinrichtung. |
| US5212872A (en) * | 1989-03-31 | 1993-05-25 | Reinshaw Plc | Touch probe |
| DE69207464T2 (de) * | 1991-03-13 | 1996-07-18 | Mitsubishi Materials Corp | Schneidwerkzeug |
| DE19717005A1 (de) * | 1997-04-23 | 1998-10-29 | Kennametal Inc | Spannfutter für Rundlaufwerkzeuge |
| DE10162713B4 (de) * | 2000-12-22 | 2014-12-11 | Komet Group Gmbh | Vorrichtung zur Verbindung zweier Bauteile, insbesondere zweier Werkzeugteile |
| DE102005055544A1 (de) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Gerd Elfgen | Halterungseinrichtung zum Haltern von Meißeln |
| DE102006052051A1 (de) | 2006-11-04 | 2008-05-08 | Kennametal Inc. | Werkzeughalter |
| FR3067271B1 (fr) * | 2017-06-09 | 2019-08-16 | Autor srl | Machine-outil avec dispositif d'alignement des broches |
-
1986
- 1986-12-19 DE DE8633959U patent/DE8633959U1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-11-18 CH CH4489/87A patent/CH673966A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-11-27 GB GB878727840A patent/GB8727840D0/en active Pending
- 1987-12-16 IT IT23047/87A patent/IT1223499B/it active
- 1987-12-18 SE SE8705055A patent/SE467913B/sv not_active IP Right Cessation
- 1987-12-18 FR FR878717763A patent/FR2608490B3/fr not_active Expired
- 1987-12-19 JP JP62322629A patent/JPS63169204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512002U (ja) * | 1991-03-20 | 1993-02-19 | 三菱マテリアル株式会社 | 切削工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8705055D0 (sv) | 1987-12-18 |
| SE8705055L (sv) | 1988-06-20 |
| FR2608490A1 (fr) | 1988-06-24 |
| CH673966A5 (ja) | 1990-04-30 |
| SE467913B (sv) | 1992-10-05 |
| FR2608490B3 (fr) | 1989-06-23 |
| GB8727840D0 (en) | 1987-12-31 |
| IT8723047A0 (it) | 1987-12-16 |
| IT1223499B (it) | 1990-09-19 |
| DE8633959U1 (de) | 1988-04-14 |
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