JPS63169235A - クランクシヤフト組付方法およびその装置 - Google Patents
クランクシヤフト組付方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS63169235A JPS63169235A JP31578586A JP31578586A JPS63169235A JP S63169235 A JPS63169235 A JP S63169235A JP 31578586 A JP31578586 A JP 31578586A JP 31578586 A JP31578586 A JP 31578586A JP S63169235 A JPS63169235 A JP S63169235A
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- JP
- Japan
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- crankshaft
- guide rod
- connecting rod
- cylinder
- lowering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多気筒エンジンにクランクシャフトを組付け
るための方法および装置に関する。
るための方法および装置に関する。
従来のこの種のクランクシャフト組付方法としては、ク
ランクシャフトとピストンに連接されたコネクチングロ
ッドとをまず組付けておいてから、このアセンブリ化さ
れたもののピストン部分をシリンダブロック内に嵌挿さ
せる方法や、コネクチングロッドの位置ができるだけシ
リンダブロックから引き出された状態となるようにコネ
クチングロッド付きピストンをシリンダブロックに嵌挿
したのち、クランクシャフトを両手で持ってクランクシ
ャフトの各コネクチングロフト取付位置へ合わせ回しな
がらコネクチングロッドへ沿わせこの−コネクチングロ
ッドを押し付けてクランクシャフトがシリンダブロック
のクランクシャフト受部へ着くまで下げてゆく方法など
がある。
ランクシャフトとピストンに連接されたコネクチングロ
ッドとをまず組付けておいてから、このアセンブリ化さ
れたもののピストン部分をシリンダブロック内に嵌挿さ
せる方法や、コネクチングロッドの位置ができるだけシ
リンダブロックから引き出された状態となるようにコネ
クチングロッド付きピストンをシリンダブロックに嵌挿
したのち、クランクシャフトを両手で持ってクランクシ
ャフトの各コネクチングロフト取付位置へ合わせ回しな
がらコネクチングロッドへ沿わせこの−コネクチングロ
ッドを押し付けてクランクシャフトがシリンダブロック
のクランクシャフト受部へ着くまで下げてゆく方法など
がある。
しかしながら、このような従来のクランクシャフト組付
方法では、組付物の重量がかさんだり位置合わせが難し
かったりするため、組付に手間がかかるという問題点が
ある。
方法では、組付物の重量がかさんだり位置合わせが難し
かったりするため、組付に手間がかかるという問題点が
ある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、容易にクランクシャフト組付作業を行なえるようにし
た、クランクシャフト組付方法およびその装置を提供す
ることを目的とする。
、容易にクランクシャフト組付作業を行なえるようにし
た、クランクシャフト組付方法およびその装置を提供す
ることを目的とする。
このため、本発明のクランクシャフト組付方法は、多気
筒エンノンにクランクシャフトを組付けるに際し、各気
筒にそれぞれコネクチングロッド付きピストンを嵌挿さ
れたシリンダブロックをそのクランクシャフト受部が上
面側に位置するように載置し、ついで上記の各コネクチ
ングロッド付きスタッドボルトに同スタッドボルトの延
長線上に延びるガイド棒を取り付けるとともにこのガイ
ド棒取付作業と前後して上記コネクチングロッドを倒す
ようにしてこれらのコネクチングロッドを所要方向に揃
え、その後上記の各ガイド棒を上記クランクシャフトに
押し付けながら上記クランクシャフトを上記シリンダブ
ロックの上方から上記クランクシャフト受部まで直線的
に降下させてゆくことを特徴としている。
筒エンノンにクランクシャフトを組付けるに際し、各気
筒にそれぞれコネクチングロッド付きピストンを嵌挿さ
れたシリンダブロックをそのクランクシャフト受部が上
面側に位置するように載置し、ついで上記の各コネクチ
ングロッド付きスタッドボルトに同スタッドボルトの延
長線上に延びるガイド棒を取り付けるとともにこのガイ
ド棒取付作業と前後して上記コネクチングロッドを倒す
ようにしてこれらのコネクチングロッドを所要方向に揃
え、その後上記の各ガイド棒を上記クランクシャフトに
押し付けながら上記クランクシャフトを上記シリンダブ
ロックの上方から上記クランクシャフト受部まで直線的
に降下させてゆくことを特徴としている。
また、本発明のクランクシャフト組付装置は、各気筒に
それぞれコネクチングロッド付きピスト ンを嵌挿さ
れた多気筒エンノン用シリンダブロックをそのクランク
シャフト受部が上面側に位置するように載置する載置台
と、同載置台の上方からクランクシャフトを保持しなが
ら降下させうるクランクシャフト降下手段と、上記コネ
クチングロッドのスタッドボルトの延長線上に延在すべ
く上記スタッドボルトに着脱自在に装着されるガイド棒
と、上記スタッドボルトに装着された上記ガイド棒を降
下してくる上記クランクシャフトに押え付けるためのガ
イド棒付勢手段とをそなえて構成されたことを特徴とし
ている。
それぞれコネクチングロッド付きピスト ンを嵌挿さ
れた多気筒エンノン用シリンダブロックをそのクランク
シャフト受部が上面側に位置するように載置する載置台
と、同載置台の上方からクランクシャフトを保持しなが
ら降下させうるクランクシャフト降下手段と、上記コネ
クチングロッドのスタッドボルトの延長線上に延在すべ
く上記スタッドボルトに着脱自在に装着されるガイド棒
と、上記スタッドボルトに装着された上記ガイド棒を降
下してくる上記クランクシャフトに押え付けるためのガ
イド棒付勢手段とをそなえて構成されたことを特徴とし
ている。
上述の構成により、多気筒エンジンにクランクシャフト
を組付けるに際しては、載置台上に、各気筒にそれぞれ
コネクチングロッド付きピストンを嵌挿されたシリンダ
ブロックを逆にした状態で、即ちクランクシャフト受部
が上面側に位置するようにしてRii!シ、ついで各ピ
ストンのスタッドボルトにガイド棒を取り付ける。この
ガイド棒取付作業と前後してコネクチングロッドを倒す
ようにしてこれらのコネクチングロッドを所要の一方向
に揃えておく。その後はクランクシャフト降下手段でク
ランクシャフトをシリンダブロックの上方から直線的に
降下させてゆくが、このときガイド棒付勢手段によって
ガイド梓をクランクシャフトに押し付けておく、これに
よりこのクランクシャフトの直線降下動作に連動してガ
イド棒ひいてはコネクチングロッドがクランクシャフト
に対する角度を変えながら追随する。すなわち、クラン
クシャフトへのコネクチングロッドの取付位置が種々の
位置にあっても、コネクチングロッド付きのスタッドボ
ルトとクランクシャフトとが干渉しないようにコネクチ
ングロッドがガイド棒に応動して自動的に振られるため
、クランクシャフト組立作業が非常に楽になる。
を組付けるに際しては、載置台上に、各気筒にそれぞれ
コネクチングロッド付きピストンを嵌挿されたシリンダ
ブロックを逆にした状態で、即ちクランクシャフト受部
が上面側に位置するようにしてRii!シ、ついで各ピ
ストンのスタッドボルトにガイド棒を取り付ける。この
ガイド棒取付作業と前後してコネクチングロッドを倒す
ようにしてこれらのコネクチングロッドを所要の一方向
に揃えておく。その後はクランクシャフト降下手段でク
ランクシャフトをシリンダブロックの上方から直線的に
降下させてゆくが、このときガイド棒付勢手段によって
ガイド梓をクランクシャフトに押し付けておく、これに
よりこのクランクシャフトの直線降下動作に連動してガ
イド棒ひいてはコネクチングロッドがクランクシャフト
に対する角度を変えながら追随する。すなわち、クラン
クシャフトへのコネクチングロッドの取付位置が種々の
位置にあっても、コネクチングロッド付きのスタッドボ
ルトとクランクシャフトとが干渉しないようにコネクチ
ングロッドがガイド棒に応動して自動的に振られるため
、クランクシャフト組立作業が非常に楽になる。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の一実施例としてのクランクシ
ャフト組付方法およびその装置について説明すると、第
1図(a)〜(i)は本方法を説明するための工程図、
第2図(、)は本装置のクランクシャフト降下手段を模
式的に示す部分正面図、Pt52図(b)は同クランク
シャフト降下手段を模式的に示す側面図、第3図は本装
置のガイド棒付勢手段を示す概略構成図である。
ャフト組付方法およびその装置について説明すると、第
1図(a)〜(i)は本方法を説明するための工程図、
第2図(、)は本装置のクランクシャフト降下手段を模
式的に示す部分正面図、Pt52図(b)は同クランク
シャフト降下手段を模式的に示す側面図、第3図は本装
置のガイド棒付勢手段を示す概略構成図である。
まず、このクランクシャフト組付装置は、各気筒にそれ
ぞれコネクチングロッド1付きピストン2を嵌挿された
多気筒エンジン用シリンダブロック3を第1図(b)、
(c)に示すように逆にした状態、即ちクランクシャフ
ト受部4が上面側に位置するように載置する載置台5を
そなえている。
ぞれコネクチングロッド1付きピストン2を嵌挿された
多気筒エンジン用シリンダブロック3を第1図(b)、
(c)に示すように逆にした状態、即ちクランクシャフ
ト受部4が上面側に位置するように載置する載置台5を
そなえている。
また、第2図(a)、(b)に示すごとく、り2ンクシ
ヤフト搬送!I6が設けられている。このクランクシャ
フト搬送機Mm6は、載置台5の上方に敷設された2本
の平行なガイドレール7に沿い走行しうる左右一対の走
行車輪部8を有しており、各走行車輪部8にはクランク
シャフト9の端部をチャック等のホルダ部11で保持し
てこのクランクシャフト9を昇降駆動しうるクランクシ
ャフト昇降駆動部10が設けられている。なお、各クラ
ンクシャフト昇降駆動部10は同期した状態で作動する
ようになっている。
ヤフト搬送!I6が設けられている。このクランクシャ
フト搬送機Mm6は、載置台5の上方に敷設された2本
の平行なガイドレール7に沿い走行しうる左右一対の走
行車輪部8を有しており、各走行車輪部8にはクランク
シャフト9の端部をチャック等のホルダ部11で保持し
てこのクランクシャフト9を昇降駆動しうるクランクシ
ャフト昇降駆動部10が設けられている。なお、各クラ
ンクシャフト昇降駆動部10は同期した状態で作動する
ようになっている。
これにより、例えば載置台5に隣接する場所に置かれた
クランクシャフト9をつかんで水平状態で上昇させ、つ
いで載置台5の上方位置へ移動したのち、クランクシャ
フト9を保持した状態でクランクシャフト9を載置台5
上の多気筒エンジン用シリンダブロック3へ向は直線的
に同じく水平状態で降下させてゆくことがでさるように
なっている。すなわち、このクランクシャフト搬送機構
6は載置台5の上方からクランクシャフト9を保持しな
がら降下させうるクランクシャフト降下手段のPIl能
を有する。
クランクシャフト9をつかんで水平状態で上昇させ、つ
いで載置台5の上方位置へ移動したのち、クランクシャ
フト9を保持した状態でクランクシャフト9を載置台5
上の多気筒エンジン用シリンダブロック3へ向は直線的
に同じく水平状態で降下させてゆくことがでさるように
なっている。すなわち、このクランクシャフト搬送機構
6は載置台5の上方からクランクシャフト9を保持しな
がら降下させうるクランクシャフト降下手段のPIl能
を有する。
また、各コネクチングロッド1のクランクシャフト9と
の結合部である大径端部の下端面には2本のスタッドボ
ルト12がほぼ垂直に立設されているが、これらのスタ
ッドボルト12の一方に嵌合しうるパイプ状のガイド棒
13が複数設けられている。
の結合部である大径端部の下端面には2本のスタッドボ
ルト12がほぼ垂直に立設されているが、これらのスタ
ッドボルト12の一方に嵌合しうるパイプ状のガイド棒
13が複数設けられている。
さらに、装置本体には、第3図に示すごと(、各ガイド
棒13に当接してこれをクランクシ+7ト9側へ押し付
けるためのアーム14が枢着されている。すなわち、各
7−ム14には、これを第3図中時計まわりの方向に付
勢しうるエフシリング15が設けられている。
棒13に当接してこれをクランクシ+7ト9側へ押し付
けるためのアーム14が枢着されている。すなわち、各
7−ム14には、これを第3図中時計まわりの方向に付
勢しうるエフシリング15が設けられている。
なお、各アーム14のガイド棒13との当接部にはロー
ラ16が設けられており、更に各アーム14にはこれを
第3図中、反時計まわりの方向にf寸勢するリターンス
プリング17が設けられている。
ラ16が設けられており、更に各アーム14にはこれを
第3図中、反時計まわりの方向にf寸勢するリターンス
プリング17が設けられている。
このようにこのアーム14やエアシリング15で、スタ
ッドボルト12に装着されたガイド棒13を降下してく
るクランクシャフト9がら離れないよう常時押え付けて
おくガイド捧付努手段が構成される。
ッドボルト12に装着されたガイド棒13を降下してく
るクランクシャフト9がら離れないよう常時押え付けて
おくガイド捧付努手段が構成される。
上述の構成により、多気筒直列エンジンにクランクシャ
フト9を組み付けるに際しては、まず第1図(a)に示
すごと(、載置台5上において、コネクチングロッド1
付きのピストン2を王立状態にある多気筒エンジン用シ
リンダブロック3のシリングボア部に嵌挿する(ピスト
ン挿入工程)。
フト9を組み付けるに際しては、まず第1図(a)に示
すごと(、載置台5上において、コネクチングロッド1
付きのピストン2を王立状態にある多気筒エンジン用シ
リンダブロック3のシリングボア部に嵌挿する(ピスト
ン挿入工程)。
次に、多気筒エンジン用シリンダブロック3を!m1図
(b)、(c)に示すごとく、逆にした倒立状態にして
、同時穴加工のため取り付けであるクランクシャフトの
メタルキャップ18を分解して取り外す(キャップ分解
工程)。
(b)、(c)に示すごとく、逆にした倒立状態にして
、同時穴加工のため取り付けであるクランクシャフトの
メタルキャップ18を分解して取り外す(キャップ分解
工程)。
その後は第1図(d)、(e)に示すように、コネクチ
ングロッド1付きのスタッドボルト12に全気筒分ガイ
ド棒13を差し込むようにして装着し、一方向に揃える
(ガイド棒取付工程)。
ングロッド1付きのスタッドボルト12に全気筒分ガイ
ド棒13を差し込むようにして装着し、一方向に揃える
(ガイド棒取付工程)。
そして、第1図(f)に示すごとく、クランクシャフト
搬送機構6を用いてクランクシャフト9を上昇・横移動
および降下させることによりクランクシャフト9を多2
′c筒エンジン用シリンダブロック3上の所要位置まで
搬送してくる(クランクシャフト位置決め工程)。
搬送機構6を用いてクランクシャフト9を上昇・横移動
および降下させることによりクランクシャフト9を多2
′c筒エンジン用シリンダブロック3上の所要位置まで
搬送してくる(クランクシャフト位置決め工程)。
このような状態でエフシリング15を作動させてアーム
14でガイド棒13を付勢することにより、?tS1
図(g)l:示t : ト<、lfイドe13をクラン
クシャフト9に押し付ける(ガイド棒押付工程)。
14でガイド棒13を付勢することにより、?tS1
図(g)l:示t : ト<、lfイドe13をクラン
クシャフト9に押し付ける(ガイド棒押付工程)。
その後はクランクシャフト9を静かに直線的に降下させ
て、第1図(11)に示すように、多気筒工ンジン用シ
リンダブロック3のクランクシャフト受部4に押し込む
(クランクシャフト組込工程)。
て、第1図(11)に示すように、多気筒工ンジン用シ
リンダブロック3のクランクシャフト受部4に押し込む
(クランクシャフト組込工程)。
これによりこのクランクシャフト9の直線降下動作に連
動してガイド棒13ひいてはコネクチングロッド1がク
ランクシャフト9と干渉しそうになるとクランクシャフ
ト9に対する角度を自動的に変えながら追随する。すな
わちクランクシャフト9へのコネクチングロフト1の取
付位置が種々の位置にあっても、コネクチングロッド1
付きのスタンドボルト12とクランクシャフト9とが干
渉しないようにコネクチングロッド1がガイド棒13に
応動して自動的に振られるため、クランクシャフト9の
組立作業が非常に楽になる。
動してガイド棒13ひいてはコネクチングロッド1がク
ランクシャフト9と干渉しそうになるとクランクシャフ
ト9に対する角度を自動的に変えながら追随する。すな
わちクランクシャフト9へのコネクチングロフト1の取
付位置が種々の位置にあっても、コネクチングロッド1
付きのスタンドボルト12とクランクシャフト9とが干
渉しないようにコネクチングロッド1がガイド棒13に
応動して自動的に振られるため、クランクシャフト9の
組立作業が非常に楽になる。
なお、クランクシャフト9のクランクシャフト受部4へ
の組込に際しては、クランクシャフト9は多気筒エンジ
ン用シリンダブロック3を押し下げながら入る。
の組込に際しては、クランクシャフト9は多気筒エンジ
ン用シリンダブロック3を押し下げながら入る。
そして、その後は、第1図(i)に示すごとくガイド棒
13をスタッドボルト12から抜き去ってから(ガイド
枠取り外し工程)、スタッドボルト12とナツトとでキ
ャップを締付けるようにしてコネクチングロッド1とク
ランクシャフト9とを連結し、更にはメタルキャップ1
8を取り付けてクランクシャフト9の組付が完了する。
13をスタッドボルト12から抜き去ってから(ガイド
枠取り外し工程)、スタッドボルト12とナツトとでキ
ャップを締付けるようにしてコネクチングロッド1とク
ランクシャフト9とを連結し、更にはメタルキャップ1
8を取り付けてクランクシャフト9の組付が完了する。
その後はシリングヘッドやオイルパン等を蟻装する。
なお、fiIJ1図(a)〜(i)は模式的な工程図で
あって、クランクシャフトの組付工程を説明するために
必要なものだけが誇張して描かれており、その他のらの
(例えばシリンダブロックに形成されているウォータノ
エット等)は適宜省略されている。
あって、クランクシャフトの組付工程を説明するために
必要なものだけが誇張して描かれており、その他のらの
(例えばシリンダブロックに形成されているウォータノ
エット等)は適宜省略されている。
以上詳述したように、本発明のクランクシャフト組付方
法およびその装置によれば、容易且つ確実にクランクシ
ャフト組付作業を行なえる利点がある。
法およびその装置によれば、容易且つ確実にクランクシ
ャフト組付作業を行なえる利点がある。
図は本発明の一実施例としてのクランクシャフト組付方
法およびその装置を示すもので、第1図(a)〜(i)
は本方法を説明するための工程図、tjS2図(a)は
本装置のクランクシャフト降下手段を模式的に示す部分
正面図、第2図(b)は同クランクシャフト降下手段を
模式的に示す側面図、第3図は本装置のガイド棒付勢手
段を示す概略構成図である。 1・・コネクチングロッド、2・・ピストン、3・・多
気筒エンジン用シリンダブロック、4・・クランクシャ
フト受部、5・・@置台、6・・クラン9シャフト搬送
機構、7・・ガイドレール、8・・走行車輪部、9・・
クランクシャ7)、10・・クランクシャフト外陣駆動
部、11・・ホルダ部、12・・スタッドボルト、13
・・〃イVL14・・アーム、15−・エアシリング、
16・・ローラ、17・・リターンスプリング、18・
・メタルキャップ。
法およびその装置を示すもので、第1図(a)〜(i)
は本方法を説明するための工程図、tjS2図(a)は
本装置のクランクシャフト降下手段を模式的に示す部分
正面図、第2図(b)は同クランクシャフト降下手段を
模式的に示す側面図、第3図は本装置のガイド棒付勢手
段を示す概略構成図である。 1・・コネクチングロッド、2・・ピストン、3・・多
気筒エンジン用シリンダブロック、4・・クランクシャ
フト受部、5・・@置台、6・・クラン9シャフト搬送
機構、7・・ガイドレール、8・・走行車輪部、9・・
クランクシャ7)、10・・クランクシャフト外陣駆動
部、11・・ホルダ部、12・・スタッドボルト、13
・・〃イVL14・・アーム、15−・エアシリング、
16・・ローラ、17・・リターンスプリング、18・
・メタルキャップ。
Claims (2)
- (1)多気筒エンジンにクランクシャフトを組付けるに
際し、各気筒にそれぞれコネクチングロッド付きピスト
ンを嵌挿されたシリンダブロックをそのクランクシャフ
ト受部が上面側に位置するように載置し、ついで上記の
各コネクチングロッド付きスタッドボルトに同スタッド
ボルトの延長線上に延びるガイド棒を取り付けるととも
にこのガイド搾取付作業と前後して上記コネクチングロ
ッドを倒すようにしてこれらのコネクチングロッドを所
要方向に揃え、その後上記の各ガイド棒を上記クランク
シャフトに押し付けながら上記クランクシャフトを上記
シリンダブロックの上方から上記クランクシャフト受部
まで直線的に降下させてゆくことを特徴とする、クラン
クシャフト組付方法。 - (2)各気筒にそれぞれコネクチングロッド付きピスト
ンを嵌挿された多気筒エンジン用シリンダブロックをそ
のクランクシャフト受部が上面側に位置するように載置
する載置台と、同載置台の上方からクランクシャフトを
保持しながら降下させうるクランクシャフト降下手段と
、上記コネクチングロッドのスタッドボルトの延長線上
に延在すべく上記スタッドボルトに着脱自在に装着され
るガイド棒と、上記スタッドボルトに装着された上記ガ
イド棒を降下してくる上記クランクシャフトに押え付け
るためのガイド棒付勢手段とをそなえて構成されたこと
を特徴とする、クランクシャフト組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31578586A JPH0741489B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | クランクシヤフト組付方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31578586A JPH0741489B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | クランクシヤフト組付方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169235A true JPS63169235A (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0741489B2 JPH0741489B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=18069525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31578586A Expired - Lifetime JPH0741489B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | クランクシヤフト組付方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741489B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2977514A1 (fr) * | 2011-07-05 | 2013-01-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif de mise en place en automatique d'un vilebrequin avec manetons non-coplanaires dans le carter moteur d'un vehicule automobile |
| JP2014024165A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Daihatsu Motor Co Ltd | ピストンの組付方法及びこれに用いるガイド治具 |
| CN114505799A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-05-17 | 北京电子科技职业学院 | 一种发动机的曲轴和活塞连杆组装配工装 |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP31578586A patent/JPH0741489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2977514A1 (fr) * | 2011-07-05 | 2013-01-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif de mise en place en automatique d'un vilebrequin avec manetons non-coplanaires dans le carter moteur d'un vehicule automobile |
| JP2014024165A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Daihatsu Motor Co Ltd | ピストンの組付方法及びこれに用いるガイド治具 |
| CN114505799A (zh) * | 2022-03-15 | 2022-05-17 | 北京电子科技职业学院 | 一种发动机的曲轴和活塞连杆组装配工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741489B2 (ja) | 1995-05-10 |
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