JPS6023049Y2 - Uプレスパンチ取替装置 - Google Patents
Uプレスパンチ取替装置Info
- Publication number
- JPS6023049Y2 JPS6023049Y2 JP10548482U JP10548482U JPS6023049Y2 JP S6023049 Y2 JPS6023049 Y2 JP S6023049Y2 JP 10548482 U JP10548482 U JP 10548482U JP 10548482 U JP10548482 U JP 10548482U JP S6023049 Y2 JPS6023049 Y2 JP S6023049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- press
- support frame
- plate
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はUOE鋼管の製造に使用されるUプレス機のU
プレスパンチ(以下パンチという)を取り替えるための
パンチ取替装置に関する。
プレスパンチ(以下パンチという)を取り替えるための
パンチ取替装置に関する。
Uプレス機のパンチは製造する鋼管のサイズに対応する
ため通常用種類程度有って、製造する鋼管のサイズに応
じて取替える必要がある。
ため通常用種類程度有って、製造する鋼管のサイズに応
じて取替える必要がある。
パンチは通常長手方向に複数個、例えば1嘲に分割され
ているが分割された個々のパンチはかなり重くかつその
座りも悪いため、適宜数の古いパンチを第1図に示され
ているように支持座19を介して搬送プレート8に載せ
て送りローラの駆動により搬送し、再び新しいパンチを
載せてプレス機内へ搬入しパンチ取替作業をしていた。
ているが分割された個々のパンチはかなり重くかつその
座りも悪いため、適宜数の古いパンチを第1図に示され
ているように支持座19を介して搬送プレート8に載せ
て送りローラの駆動により搬送し、再び新しいパンチを
載せてプレス機内へ搬入しパンチ取替作業をしていた。
支持座19は各々のパンチ5の四隅に個々独立して置か
れており、相隣り合うパンチ5の中心位置がずれたり、
傾きや高さが不揃いとなる場合が多く、パンチ取替作業
においては、パンチ相互の中心位置、高さおよび水平位
置を調節し、さらに、ラムに対するパンチの取付位置を
調節する必要があり、これらの位置調節にかなりの時間
をとられることがパンチ取替作業に長時間を要す原因と
なっていた。
れており、相隣り合うパンチ5の中心位置がずれたり、
傾きや高さが不揃いとなる場合が多く、パンチ取替作業
においては、パンチ相互の中心位置、高さおよび水平位
置を調節し、さらに、ラムに対するパンチの取付位置を
調節する必要があり、これらの位置調節にかなりの時間
をとられることがパンチ取替作業に長時間を要す原因と
なっていた。
また、従来は支持座を載せた搬送プレートをプレス機内
へ搬入し、古いパンチを取外しこの搬送プレートに載せ
て搬出し、再び新しいパンチを載せて搬入しパンチを取
付けるというように搬送プレートの搬出穴を2回繰り返
す必要があり、これもパンチ取替作業に長時間を要す原
因となっていた。
へ搬入し、古いパンチを取外しこの搬送プレートに載せ
て搬出し、再び新しいパンチを載せて搬入しパンチを取
付けるというように搬送プレートの搬出穴を2回繰り返
す必要があり、これもパンチ取替作業に長時間を要す原
因となっていた。
本考案はこのような従来技術の欠点に鑑みなされたもの
で、本考案の目的はパンチ取替作業を簡易迅速になし得
るUプレスパンチ取替装置を提供することにある。
で、本考案の目的はパンチ取替作業を簡易迅速になし得
るUプレスパンチ取替装置を提供することにある。
本考案によれば、プレス機の前面から内部へ敷設された
送りローラを使用してUプレスパンチをプレス機内外に
搬送しUプレスパンチの取付は取外しを行うUプレスパ
ンチ取替装置において、両側端を案内されプレス機に整
合されて搬送される搬送プレートの上に左右移動可能な
シフト板を設け、このシフト板上に左右方向所定間隔を
おいてパンチ支持枠を設け、プレス機内で前記シフト板
を左右に移動させて前記各パンチ支持枠をプレスライン
に順次整列させることにより、一方の支持枠で新パンチ
を搬入するとともに他方の支持枠で旧パンチを搬出する
ことを特徴とするUプレスパンチ取替装置が提供され、
かかる構成によって前記目的が遠戚される。
送りローラを使用してUプレスパンチをプレス機内外に
搬送しUプレスパンチの取付は取外しを行うUプレスパ
ンチ取替装置において、両側端を案内されプレス機に整
合されて搬送される搬送プレートの上に左右移動可能な
シフト板を設け、このシフト板上に左右方向所定間隔を
おいてパンチ支持枠を設け、プレス機内で前記シフト板
を左右に移動させて前記各パンチ支持枠をプレスライン
に順次整列させることにより、一方の支持枠で新パンチ
を搬入するとともに他方の支持枠で旧パンチを搬出する
ことを特徴とするUプレスパンチ取替装置が提供され、
かかる構成によって前記目的が遠戚される。
第2図〜第6図は本考案に係るUプレスパンチ取替装置
の第1実施例を示す図である。
の第1実施例を示す図である。
第2図〜第3図において、プレス機1の架設フレーム2
に油圧シリンダー3が取付けられ、このシリンダー3の
ロフト先端にラム4が固定され、さらに、このラム4の
下端に複数個に分割されたパンチ5がボルト締めによっ
て整然と取付けられている。
に油圧シリンダー3が取付けられ、このシリンダー3の
ロフト先端にラム4が固定され、さらに、このラム4の
下端に複数個に分割されたパンチ5がボルト締めによっ
て整然と取付けられている。
プレス機1の前面には送りローラ6を有するローラテー
ブル6Aが設置され、ラム4の下端に取付けられたパン
チ5の下方位置には送りローラ7が設置されている。
ブル6Aが設置され、ラム4の下端に取付けられたパン
チ5の下方位置には送りローラ7が設置されている。
これらの送りローラ6.7は既存のプレス装置において
素板材を送るためのものであるが、逆回転も可能に構成
されている。
素板材を送るためのものであるが、逆回転も可能に構成
されている。
第4図〜第6図において、搬送プレート8上に摺動用ラ
イナ9A、9Bを介してシフト板10が載っており、こ
のシフト板10の上面には適宜数のパンチ5を長手方向
直列に収容できる断面コ字状のパンチ支持枠11が左右
所定間隔をおいて2台並設されている。
イナ9A、9Bを介してシフト板10が載っており、こ
のシフト板10の上面には適宜数のパンチ5を長手方向
直列に収容できる断面コ字状のパンチ支持枠11が左右
所定間隔をおいて2台並設されている。
シフト板10下面にはシリンダ取付用ブラケット12が
搬送プレート8内に突出形成されて、搬送プレート8内
に設置されたシリンダ13のロフト先端に接続されてい
る。
搬送プレート8内に突出形成されて、搬送プレート8内
に設置されたシリンダ13のロフト先端に接続されてい
る。
符号14は油圧ホースで、ここからシリンダ13内へ圧
油が送られてシリンダロッドの伸縮に伴ってシフト板1
0が左右方向に摺動する。
油が送られてシリンダロッドの伸縮に伴ってシフト板1
0が左右方向に摺動する。
符号15はストッパ一部、符号16は摺動用ライナであ
る。
る。
パンチ支持枠11にはパンチ5の心出し調節機構17、
高さおよび水平位置調節機構18が備わっている。
高さおよび水平位置調節機構18が備わっている。
心出し機構17は上面にパンチ5を載せて支持する支持
座19とパンチ5の左右両側を支持するガイド板20と
からなっている。
座19とパンチ5の左右両側を支持するガイド板20と
からなっている。
相隣るパンチ5どうしの心を出すため、あるいはパンチ
5の座りを良くするため支持座19の中央部には切欠部
16Aが形成されている。
5の座りを良くするため支持座19の中央部には切欠部
16Aが形成されている。
支持座19はパンチ5の前後両端部を支持できる位置に
各々適宜距離を隔ててパンチ支持枠11内に設けられ、
その左右両端はパンチ支持枠左右垂直壁11A、IIB
の内壁面に摺動用ライナ21を介して接している。
各々適宜距離を隔ててパンチ支持枠11内に設けられ、
その左右両端はパンチ支持枠左右垂直壁11A、IIB
の内壁面に摺動用ライナ21を介して接している。
ねじ棒22はパンチ支持枠左右垂直壁11A。
11B上方位置に穿設されためねじに螺合してパンチ支
持枠11内方へ突出し、この突出したねじ棒22の先端
に回動自在にガイド板20が取付けられている。
持枠11内方へ突出し、この突出したねじ棒22の先端
に回動自在にガイド板20が取付けられている。
符号23はガイド板20に垂設されたがイドロッドで、
パンチ支持枠左右垂直壁11A、IIBに穿設された貫
通孔24を貫通しガイド板20の動きをガイドするもの
である。
パンチ支持枠左右垂直壁11A、IIBに穿設された貫
通孔24を貫通しガイド板20の動きをガイドするもの
である。
ねじ棒22の他端にはハンドル24が設けられており、
このハンドル24の操作によりパンチ5の6出調節がで
きる。
このハンドル24の操作によりパンチ5の6出調節がで
きる。
また、あらかじめガイド板20の位置を調節しておけば
、パンチ5を支持座19に載せると、自ずと心が出るた
め、あえて心出し調整する手間が省ける。
、パンチ5を支持座19に載せると、自ずと心が出るた
め、あえて心出し調整する手間が省ける。
高さおよび水平位置調節機構18は支持座19下面に設
けたくさび25Aとくさび2.5Bとからなり、パンチ
支持枠垂直壁11Aにめねじが穿設され、このめねじに
ねじ棒26が螺合し、このねじ棒26の内側先端はくさ
び25Aの側壁に当接している。
けたくさび25Aとくさび2.5Bとからなり、パンチ
支持枠垂直壁11Aにめねじが穿設され、このめねじに
ねじ棒26が螺合し、このねじ棒26の内側先端はくさ
び25Aの側壁に当接している。
ねじ棒26の他端にはハンドル27が設けられておりこ
のハンドル27の操作により、支持座19は上下に昇降
しパンチ5の高さ位置調節ができる。
のハンドル27の操作により、支持座19は上下に昇降
しパンチ5の高さ位置調節ができる。
支持座19の左右両端に摺動用ライナ21を設け、昇降
の円滑化を図っている。
の円滑化を図っている。
次に、本考案に係る第1実施例の使用方法を第2図〜第
6図を参照しつつ説明する。
6図を参照しつつ説明する。
まず、2台のパンチ支持枠11を上面に並設した搬送プ
レート8をクレーン(図示せず)によってローラテーブ
ル6A上に載せ、さらに左側のパンチ支持枠11内に新
しいパンチ5Aを適宜数、例えば2個載せる。
レート8をクレーン(図示せず)によってローラテーブ
ル6A上に載せ、さらに左側のパンチ支持枠11内に新
しいパンチ5Aを適宜数、例えば2個載せる。
そして、送りローラ6,7を駆動させて前記搬送プレー
ト8をプレスラインへ搬入する。
ト8をプレスラインへ搬入する。
搬送プレート8はサイドガイド(図示せず)により、左
右位置が規制されており、第5図で示される右側のパン
チ支持枠11の基準線27をラム4真上にあるプレスラ
イン32に一致せしめることができる。
右位置が規制されており、第5図で示される右側のパン
チ支持枠11の基準線27をラム4真上にあるプレスラ
イン32に一致せしめることができる。
ラム4を降下させパンチ5の下端部を支持座19の切欠
部19Aに係合させてパンチ5を下方から支持する。
部19Aに係合させてパンチ5を下方から支持する。
必要ならばノ\ンドル24を操作しパンチ5をガイド板
20によつて両側から支持し安定させる。
20によつて両側から支持し安定させる。
パンチ5をラム4から取外し、ラム4を上昇させる。
次にシリンダ12内に圧油を送りシリンダロッドを作動
させてシフト板10を第4図における右側方向へ摺動さ
せ左側のパンチ支持枠11の基準線28をラム4の真下
にあるプレスライン32に位置せしめる。
させてシフト板10を第4図における右側方向へ摺動さ
せ左側のパンチ支持枠11の基準線28をラム4の真下
にあるプレスライン32に位置せしめる。
このとき、古いパンチ5を載せた右側のパンチ支持枠1
1は第4図において二点鎖線で示された位置29に移動
している。
1は第4図において二点鎖線で示された位置29に移動
している。
ラム4を降下させ新しいパンチ5Aをラム4の下端部に
ボルト締めにより取付ける。
ボルト締めにより取付ける。
ラム4の下端部に取付けたパンチ5Aを上昇させ、古い
パンチ5を載せた搬送プレート8を送りローラ6,7を
逆転させて搬出する。
パンチ5を載せた搬送プレート8を送りローラ6,7を
逆転させて搬出する。
そして、クレーンによって古いパンチ5と搬送プレート
8を降ろ腰パンチ取替作業は終了する。
8を降ろ腰パンチ取替作業は終了する。
コノ第一実施例では、シフト板10上にパンチ5を収容
するパンチ支持枠11を左右に2台並設したことにより
、パンチの取替のために搬送プレート8をプレス機1内
へ搬出穴する回数は1回ですみ、パンチ取替作業に要す
る時間を短縮させることができる。
するパンチ支持枠11を左右に2台並設したことにより
、パンチの取替のために搬送プレート8をプレス機1内
へ搬出穴する回数は1回ですみ、パンチ取替作業に要す
る時間を短縮させることができる。
また、搬送プレート8の搬出穴は人の目視による調節運
転が不要となるため自動化することにより、作業負担の
軽減、安全化が遠戚できる。
転が不要となるため自動化することにより、作業負担の
軽減、安全化が遠戚できる。
第7図〜第9図は、本考案に係るUブレスパンチ取替装
置の第2実施例を示す図である。
置の第2実施例を示す図である。
第7図〜第9図において、プレス機1前面に設置された
ローラテーブル6A上には左右外方へ延びるウオーキン
グビーム31A、31Bが設けられている。
ローラテーブル6A上には左右外方へ延びるウオーキン
グビーム31A、31Bが設けられている。
このウオーキングビーム31A、31Bは搬送プレート
8をプレスライン32内外へ搬送する働きがある。
8をプレスライン32内外へ搬送する働きがある。
シフト板10上にはパンチ5を支持するためのパンチ支
持枠33が左右に2列設けられている。
持枠33が左右に2列設けられている。
パンチ支持枠33はパンチ5と略同じ長さを有し、適宜
数直列に並設しである。
数直列に並設しである。
また、第1実施例のように支持座は設けられておらず、
パンチ支持枠33自体に切欠部33Aが形成されており
、この切欠部33Aにパンチ下端部が係合する。
パンチ支持枠33自体に切欠部33Aが形成されており
、この切欠部33Aにパンチ下端部が係合する。
このパンチ支持枠33下面にはエアベアリング34が設
置されており、このエアベアリング34内の空気圧を調
節することによりパンチ支持枠33を昇降させてパンチ
5Aの高さ位置を調節することができる。
置されており、このエアベアリング34内の空気圧を調
節することによりパンチ支持枠33を昇降させてパンチ
5Aの高さ位置を調節することができる。
パンチ支持枠33の左右両側には心出し調節および水平
位置調節機構35が設けられており、ハンドル36の操
作によって突出部37が左右に移動してパンチ支持枠3
3の架台38の左右両側壁に当接しパンチ5Aの心出し
調節および水平位置調節ができる。
位置調節機構35が設けられており、ハンドル36の操
作によって突出部37が左右に移動してパンチ支持枠3
3の架台38の左右両側壁に当接しパンチ5Aの心出し
調節および水平位置調節ができる。
搬送プレート8をプレス機1内に搬入し、右側のパンチ
支持枠33の基準線39をプレスライン32に一致せし
めて古いパンチ5を取外す場合は、まずパンチ5の下端
部をパンチ支持枠33の上面近傍まで下降させる。
支持枠33の基準線39をプレスライン32に一致せし
めて古いパンチ5を取外す場合は、まずパンチ5の下端
部をパンチ支持枠33の上面近傍まで下降させる。
次に、エアベアリング34に空気を送りパンチ支持枠3
3を上昇させてパンチ支持枠33の切欠部33Aをパン
チ5の下端に係合させ、この状態でハンドル36を操作
してパンチ支持枠33の位置を固定してパンチ5を支持
する。
3を上昇させてパンチ支持枠33の切欠部33Aをパン
チ5の下端に係合させ、この状態でハンドル36を操作
してパンチ支持枠33の位置を固定してパンチ5を支持
する。
そして、パンチ5をラム4から取外す。
また、左側のパンチ支持枠33に載せた新しいパンチ5
Aをラム4の下端に取付ける場合は、まずラム4をエア
ベアリング34の昇降ストローク内へ下降させる。
Aをラム4の下端に取付ける場合は、まずラム4をエア
ベアリング34の昇降ストローク内へ下降させる。
次に、ハンドル36を操作して、ラム4に対するパンチ
5Aの位置を調節する。
5Aの位置を調節する。
そして、エアベアリング34内へ空気を送り、パンチ支
持枠33を上昇させてパンチ5Aをラム4の下端に当接
させ、パンチ5Aを取付ける。
持枠33を上昇させてパンチ5Aをラム4の下端に当接
させ、パンチ5Aを取付ける。
この第2実施例に係るUプレスパンチ取付装置は、以上
説明した以外については第1実施例と変わらないため、
同一の符号を付すことによりその説明を省略する。
説明した以外については第1実施例と変わらないため、
同一の符号を付すことによりその説明を省略する。
第2実施例においては、新しいパンチ5Aを載せた搬送
プレート8をローラテーブル6Aへ搬入−あるいはロー
ラテーブル6Aからライン外へ搬出するのにウオーキン
グビーム31Aを用い、ウオーキングビーム31Bには
、新しいパンチ5Aを載せた搬送プレート8を予め用意
しておくことができ、同一の搬送プレート8から古いパ
ンチ5を吊下し、あるいは搬送プレート8内へ新しいパ
ンチ5Aを吊上げる時間を削減でき、それだけパンチ取
替作業に要する時間を短縮することができる。
プレート8をローラテーブル6Aへ搬入−あるいはロー
ラテーブル6Aからライン外へ搬出するのにウオーキン
グビーム31Aを用い、ウオーキングビーム31Bには
、新しいパンチ5Aを載せた搬送プレート8を予め用意
しておくことができ、同一の搬送プレート8から古いパ
ンチ5を吊下し、あるいは搬送プレート8内へ新しいパ
ンチ5Aを吊上げる時間を削減でき、それだけパンチ取
替作業に要する時間を短縮することができる。
また、エアベアリング34を用いているため水平方向に
フレキシブルな昇降となり、古いパンチ5の下端部にパ
ンチ支持枠33の切欠部33Aを係合させたり、ラム4
の下端部に新しいパンチ5Aを取付けることが一層容易
となり、パンチ取替作業時間を一層短縮化できる。
フレキシブルな昇降となり、古いパンチ5の下端部にパ
ンチ支持枠33の切欠部33Aを係合させたり、ラム4
の下端部に新しいパンチ5Aを取付けることが一層容易
となり、パンチ取替作業時間を一層短縮化できる。
尚、上記した実施例の説明においてはクレーンによって
パンチ5や搬送プレート8を送りローラ6上へ吊上げた
り送りローラ6から吊下したりする旨説明したが、吊上
げ吊下し可能ならばクレーンに限定されるものではない
。
パンチ5や搬送プレート8を送りローラ6上へ吊上げた
り送りローラ6から吊下したりする旨説明したが、吊上
げ吊下し可能ならばクレーンに限定されるものではない
。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、パン
チの取替作業を極めて簡易迅速になすことが可能となる
。
チの取替作業を極めて簡易迅速になすことが可能となる
。
第1図は従来の支持座を介してパンチを載置した搬送プ
レートの斜視図、第2図は本考案に係るUプレスパンチ
取替装置の第一実施例のプレス機周辺の側面図、第3図
はそのプレス機の正面図、第4図は本考案の第一実施例
の搬送プレートの正面図、第5図はその左側面図であっ
て一部を断面で示した図、第6図は第一実施例の要部の
一部断面図、第7図は本考案に係るUプレスパンチパン
チ取替装置の第二実施例のプレス機付近の平面図、第8
図は第二実施例のシフト用板の要部平面図、第9図は第
二実施例の要部の正面図である。 1・・・・・・プレスi、5,5A・・・・・・パンチ
、6,7・・・・・・送りローラ、訃・・・・・搬送プ
レート、10・・・・・・シフト板、11・・・・・・
パンチ支持枠、13・・・・・・シリンダ、17・・・
・・・心出し調節機構、1B・・・・・・高さおよび水
平位置調節機構、32・・・・・・プレスライン、35
・・・・・・心出し調節および水平位置調節機構。
レートの斜視図、第2図は本考案に係るUプレスパンチ
取替装置の第一実施例のプレス機周辺の側面図、第3図
はそのプレス機の正面図、第4図は本考案の第一実施例
の搬送プレートの正面図、第5図はその左側面図であっ
て一部を断面で示した図、第6図は第一実施例の要部の
一部断面図、第7図は本考案に係るUプレスパンチパン
チ取替装置の第二実施例のプレス機付近の平面図、第8
図は第二実施例のシフト用板の要部平面図、第9図は第
二実施例の要部の正面図である。 1・・・・・・プレスi、5,5A・・・・・・パンチ
、6,7・・・・・・送りローラ、訃・・・・・搬送プ
レート、10・・・・・・シフト板、11・・・・・・
パンチ支持枠、13・・・・・・シリンダ、17・・・
・・・心出し調節機構、1B・・・・・・高さおよび水
平位置調節機構、32・・・・・・プレスライン、35
・・・・・・心出し調節および水平位置調節機構。
Claims (1)
- プレス機の前面から内部へ敷設された送りローラを使用
してUプレスパンチをプレス機内外に搬送しUプレスパ
ンチの取付は取外しを行うUプレスパンチ取替装置にお
いて、両側端を案内されプレス機に整合されて搬送され
る搬送プレートの上に左右移動可能なシフト板を設け、
このシフト板上に左右方向所定間隔をおいてパンチ支持
枠を設け、プレス機内で前記シフト板を左右に移動させ
て前記各パンチ支持枠をプレスラインに順次整列させる
ことにより、一方の支持枠で新パンチを搬入するととも
に他方の支持枠で旧パンチを搬出することを特徴とする
Uプレスパンチ取替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10548482U JPS6023049Y2 (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Uプレスパンチ取替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10548482U JPS6023049Y2 (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Uプレスパンチ取替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910916U JPS5910916U (ja) | 1984-01-24 |
| JPS6023049Y2 true JPS6023049Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=30247229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10548482U Expired JPS6023049Y2 (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Uプレスパンチ取替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023049Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP10548482U patent/JPS6023049Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910916U (ja) | 1984-01-24 |
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