JPS63169579A - スキヤンデザイン回路 - Google Patents

スキヤンデザイン回路

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Publication number
JPS63169579A
JPS63169579A JP62002297A JP229787A JPS63169579A JP S63169579 A JPS63169579 A JP S63169579A JP 62002297 A JP62002297 A JP 62002297A JP 229787 A JP229787 A JP 229787A JP S63169579 A JPS63169579 A JP S63169579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
flip
input
scan
clock signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP62002297A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Sato
貢 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62002297A priority Critical patent/JPS63169579A/ja
Publication of JPS63169579A publication Critical patent/JPS63169579A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 この発明はラッチを有する組み合わせ回路と、スキャン
バスを構成するフリップフロップとを有するスキャンデ
ザイン回路に関するものである。
(従来の技術〕 第2図は従来のスキャンデザイン回路を示す。
図において、1はORゲートで、システムクロック信号
Cに2とシフトクロック信号SCが入力される。
2はORゲートで、シフトクロック信号SCとシステム
クロツタ信号CK3が入力される。3はシフトレジスタ
で、フリップフロップ3a、3b、3cにより構成され
、前記フリップフロップ3a、3b、3cg、それぞれ
、その端子SD、端子Oにデータが、端子SMに通常動
作モード/スキャンモード切り換え信号SMが入力され
、端子Cに前記ORゲート1の出力信号が入力される。
また、端子qには、前記通常動作モード/スキャンモー
ド切り換え信号SMのレベルがローレベル(L)のとき
端子りに入力されたデータが、ハイレベル(H)のとき
端子SOに入力されたデータが出力される。4は組み合
わせ回路で、Dタイプラッチ4a、4bと、ANDゲー
ト4Cと、インバータ4dとより構成されている。前記
Dタイプラッチ4aはその端子D&:@記フリシフリッ
プフロップ端子Qの出力信号が、端子Cにシステムクロ
ック信号CKIが入力される。端子Qに端子SDまたは
端子りに入力されたデータが前記システムクロツク4X
号Cに1の立ち上がりエツジにより出力される。前記0
タイプラツチ4bはその端子りに前記フリップフ口ップ
3cの端子Qからの出力信号が、端子Cにシステムクロ
ック信号CK2が入力され、端子Qに端子りに入力され
たデータが前記システムクロック信号CK2の立ち上が
りエツジにより出力される。前記ANDゲート4Cはそ
の2入力端子の一方に前記フリップフロップ3bの端子
qからの出力信号が、もう一方の端子にDタイプラッチ
4bの端子qからの出力信号が入力される。前記インバ
ータ4dはその入力端子に前記フリップフロップ3bの
端子Qからの出力信ψが入力される。5はシフトレジス
タで、フリップフロップ5a、5b% 5Cにより構成
され、前記フリップフロップ5a、5b、5cは、それ
ぞれ、その端子SOにデータが、端子SMに通常動作モ
ード/スキャンモード切り換え信号SMが、端子Cに前
記ORゲート2の出力信号が入力される。端子qには、
端子SDまたは端%Dに入力されたデータが前記ORゲ
ート2から出力されるシステムクロック信号Cに3の立
ち上がりエツジにより出力される。また、前記フリップ
フロップ5aの端子りに前記Dタイプラッチ4aの端子
qからの出力信号が、前記フリップフロップ5bの端子
りにインバータ4dからの信号が、前記フリップフロッ
プ5cの端子りに前記ANDゲート4cからの出力信号
が入力される。
つぎに、組み合わせ回路の構成要素、例えば、ANDゲ
ート4Cを例にしてテスト時の動作を説明する。
まず、通常動作モード/スキャンモード切り換え信号S
Mをしにしてスキャンモードを設定する。
ついで、システムクロック信号CK2のレベルをしにす
るとともに、シフトクロック信号SCをシフトレジスタ
を構成するフリップフロップ3a、3b、3cの端子C
に入力し、スキャンバスP3を通して前記フリップ70
ツブ3a、3b、3cにHを設定する。
シフトレジスタ3にデータがセットされると、通常動作
モード/スキャンモード切り換え信号SMのレベルをH
にして通常動作モードを設定し、シフトクロック信号S
CのレベルをLにする。また、システムクロック信号C
K2をORゲート1を介してフリップフロップ3a、3
b、3Cの端子Cに入力するとともに、システムクロッ
ク信号CKI、CK2をDタイプラッチ4a、4bの端
子Cにそれぞれ入力する。すると、Dタイプラッチ4a
、4bの端子りの入力データが端子Qに転送され、同時
に、フリップフロップ3a、3b、3cの端子りのデー
タ、例えば、Lが端子Qに転送され、端子Qのレベルは
Hからしに変化する。
その後、再び、通常動作モード/スキャンモード切り換
え(a号SMのレベルをLにしてスキャンモードを設定
する。そして、上記と同様にして、システムクロック信
号Cに2のレベルをLにするとともに、シフトクロック
信号SCをフリップ70ツブ3a、3b、3cの端子C
に入力し、スキャンバスP3を通してフリップフロップ
3a、3b、3CにHをセットする。
データがセットされると、通常動作モード/スキャンモ
ード切り換え信号SMのレベルをHにして通常動作モー
ドを設定し、システムクロック信号Cに3をシフトレジ
スタ5を構成するフリップフロップ5a、5b、5cの
端子Cに入力し、端子りの入力データを端子qに転送す
る。このとき、フリップフロップ5cの端子QにはAN
Dゲート4Cの出力側のレベルが現われることになる。
端子りのデータがシフトレジスタ5に取り込まれると、
通常動作モード/スキャンモード切り換え信号SMのレ
ベルをLにしてスキャンモードを設定し、ついで、シフ
トクロック信号SCを前記フリップフロップ5a、5b
、5cの端子Cに入力し、シフトレジスタ5に設定され
たデータをスキャンアウトする。
そして、スキャンアウトされたデータと期待値とを比較
検討し、ANDゲート4cの出力側にHが設定できるか
否かの診断を行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のスキャンデザイン回路は、テスト時、シフトレジ
スタに設定したデータが通常動作ごとに変化するため、
スキャンモードごとにスキャンバスを構成するフリップ
フロップにデータをセットし直さなければならず、非常
にわずられしいという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、テスト時、スキャンバスを構成するフリップフロ
ップにセットされたデータが、通常動作ごとに変化しな
いようにするとともに、通常動作時、すなわちテスト以
外の実際の動作時に、正常動作するスキャンデザイン回
路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るスキャンデザイン回路は、ラッチを有す
る組み合わせ回路と、スキャンパスを構成するフリップ
フロップとを有するものであって、クロック信号を前記
ラッチおよびフリップ70ツブか、あるいは前記ラッチ
に切り換え入力する切り換え手段を設けたものである。
(作用〕 この発明にあける切り換え手段は、上記のように構成し
たから、クロック信号をラッチおよびフリップフロップ
か、あるいは前記ラッチに切り換え入力する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す。図におい1〜5、
P3.P5は第2図と同一部分を示す。
6は切り換え手段としての論理回路で、ANDゲー)6
a、6b、インバータ6C1ORゲート6dにより構成
され、前記ANDゲート6aに通常動作モード/テスト
モード切り換え15号TSと前記システムクロック信号
CK2が、ANDゲート6bにラッチ専用クロック信号
LCと、インバータ6Cを介して通常動作モード/テス
トモード切り換え信号TSが%ORゲート6dに前記^
NDゲート6a、6bの出力信号が入力される。このO
Rゲートの出力信号は前記Dタイプラッチ4bの端子C
に入力される。
この実施例が従来例と相違する点は、フリップフロップ
3Cにセットされたデータを、論理回路6により前記D
タイプラッチ4bにセットする点である。
次に、この動作を説明する。
通常動作モード/テストモード切り換え信号TSのレベ
ルをLにしてテストモードを設定する。すると、論理回
路6からラッチ専用クロック信号LCが出力される。こ
のラッチ専用信号LCをDタイプラッチ4bに、また、
システムクロック信号CKIをDタイプラッチ4aに入
力すると、それぞれ、フリップフロップ3a、3bにセ
ットされたデータ、すなわち端子0の入力データが端子
qに転送される。
従って、シフトレジスタ3にセットされたデータは変化
しない。
なお、通常動作モード/テストモード切り換え信号TS
のレベルをHに、ラッチ専用クロック信号LCのレベル
をLにすることにより、テスト以外の実際の通常動作時
に、システムクロック信号Cに2により、フリップフロ
ップ3a、3b、3Cと、Dタイプラッチ4bとを同時
に駆動することができる。
〔発明の効果) 以上のように、この発明によれば、クロック信号を前記
ラッチおよびフリップフロップか、あるいは前記ラッチ
に入力する構成にしたから、テスト時、スキャンバスを
構成するフリップフロップにセットされたデータが、通
常動作ごとに変化せず、また、テスト以外の実際の通常
動作時に、フリップフロップおよびラッチが正常動作す
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すスキャンデザイン回
路図、第2図は従来のスキャンデザイン回路図である。 図において、3a、3b、3c、5a、5b、5Cはフ
リップフロップ、4は組み合わせ回路、4a、4bはD
タイプラッチ、6は論理回路、P3、P5はスキャンパ
スである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ラッチを有する組み合わせ回路と、スキャンパスを構成
    するフリップフロップとを有するスキャンデザイン回路
    において、クロック信号を前記ラッチおよびフリップフ
    ロップか、あるいは前記ラッチに切り換え入力する切り
    換え手段を備えたことを特徴とするスキャンデザイン回
    路。
JP62002297A 1987-01-07 1987-01-07 スキヤンデザイン回路 Pending JPS63169579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62002297A JPS63169579A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 スキヤンデザイン回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62002297A JPS63169579A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 スキヤンデザイン回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63169579A true JPS63169579A (ja) 1988-07-13

Family

ID=11525430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62002297A Pending JPS63169579A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 スキヤンデザイン回路

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