JPS6316963A - 針布における針の研磨機 - Google Patents
針布における針の研磨機Info
- Publication number
- JPS6316963A JPS6316963A JP16287386A JP16287386A JPS6316963A JP S6316963 A JPS6316963 A JP S6316963A JP 16287386 A JP16287386 A JP 16287386A JP 16287386 A JP16287386 A JP 16287386A JP S6316963 A JPS6316963 A JP S6316963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- grinding wheel
- polishing
- grindstone
- whetstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 18
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、起毛機における針布の針先研磨機に関する
ものである。
ものである。
一方向に回転する針布ローラとの接触によって布地を起
毛させる起毛機においては、針布ローラの外周に巻付け
られた針布の針先の摩耗に応して、その針先を手動研磨
機で研磨するようにしている。
毛させる起毛機においては、針布ローラの外周に巻付け
られた針布の針先の摩耗に応して、その針先を手動研磨
機で研磨するようにしている。
上記手動研磨機の従来技術として、同軸上に配置した複
数の円盤状砥石を支持フレームで回動可能に支持したも
のが存在する。この手動研磨機は、針布ローラを支持す
るドラムを停止させた状態において、上記針布ローラを
一方向に回転し、その針布ローラの外周に巻付けた針布
の外周面に円盤状砥石を押し付けて針布との接触により
砥石を回転し、その砥石の支持フレームを針布ローラに
平行に架設したレールに沿って移動して針布の針先を研
磨するようにしている。
数の円盤状砥石を支持フレームで回動可能に支持したも
のが存在する。この手動研磨機は、針布ローラを支持す
るドラムを停止させた状態において、上記針布ローラを
一方向に回転し、その針布ローラの外周に巻付けた針布
の外周面に円盤状砥石を押し付けて針布との接触により
砥石を回転し、その砥石の支持フレームを針布ローラに
平行に架設したレールに沿って移動して針布の針先を研
磨するようにしている。
ここで、針布は第5図に示すように、針布ローラ21に
螺旋に巻付けられ、その針布22の針23は、第6図に
示すように、L字形をしているため、針23の研磨に際
しては、針先の側面および表面を研磨する必要がある。
螺旋に巻付けられ、その針布22の針23は、第6図に
示すように、L字形をしているため、針23の研磨に際
しては、針先の側面および表面を研磨する必要がある。
ところで、上記従来の研磨機においては、針先の研磨状
態において、針布ローラの軸心と円盤状砥石の回転中心
とが平行する状態であるため、円盤状砥石の外周一部が
針先の表面に当り、針先の側面を研磨することができな
いという不都合がある。
態において、針布ローラの軸心と円盤状砥石の回転中心
とが平行する状態であるため、円盤状砥石の外周一部が
針先の表面に当り、針先の側面を研磨することができな
いという不都合がある。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、針先の側面
および表面を研磨することができるようにした研磨機を
提供することを技術的課題としている。
および表面を研磨することができるようにした研磨機を
提供することを技術的課題としている。
上記の課題を解消するために、この発明は、砥石支持フ
レームの前部に凹入状の円筒面を備える盤状の表面研磨
砥石を取付け、その表面研磨砥石の側方に円盤状の側面
研磨砥石を、その外周一部が上記円筒面により前方に突
出するよう配置して回転可能に設け、この側面研磨砥石
をローラに巻付けた針布の巻付角度に対応して傾斜させ
た構成としたのである。
レームの前部に凹入状の円筒面を備える盤状の表面研磨
砥石を取付け、その表面研磨砥石の側方に円盤状の側面
研磨砥石を、その外周一部が上記円筒面により前方に突
出するよう配置して回転可能に設け、この側面研磨砥石
をローラに巻付けた針布の巻付角度に対応して傾斜させ
た構成としたのである。
〔作用〕
針布ローラに平行に架設したレール上に前記砥石支持フ
レームを載置してその砥石支持フレームを針布ローラの
外周面に押し付けると、表面研磨砥石の円筒面が針布ロ
ーラの針先表面に当接すると共に、傾斜状に支持された
側面研磨砥石の外周一部が針布の針と針の間に嵌合する
。
レームを載置してその砥石支持フレームを針布ローラの
外周面に押し付けると、表面研磨砥石の円筒面が針布ロ
ーラの針先表面に当接すると共に、傾斜状に支持された
側面研磨砥石の外周一部が針布の針と針の間に嵌合する
。
そこで、砥石支持フレームを砥石ローラの外周面に押し
付けた状態で針布ローラの軸方向に移動すると、針先の
表面に当接する表面研磨砥石によって、その針先を研磨
することができると共に、針と針との間に進入する側面
研磨砥石によって針の側面を研磨することができる。
付けた状態で針布ローラの軸方向に移動すると、針先の
表面に当接する表面研磨砥石によって、その針先を研磨
することができると共に、針と針との間に進入する側面
研磨砥石によって針の側面を研磨することができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1聞乃至第3図に示すように、砥石支持フレーム1は
、前面が開口する第1箱部2と、同じく前面が開口する
第2箱部3とが交互に連続する箱体から成り、第2箱部
3の上下面にはローラ支持枠4が取付けられ、そのロー
ラ支持枠4にローラ5が回転可能に支持されている。ま
た、砥石支持フレーム1の背面には、移動用のグリップ
6が取付けられている。
、前面が開口する第1箱部2と、同じく前面が開口する
第2箱部3とが交互に連続する箱体から成り、第2箱部
3の上下面にはローラ支持枠4が取付けられ、そのロー
ラ支持枠4にローラ5が回転可能に支持されている。ま
た、砥石支持フレーム1の背面には、移動用のグリップ
6が取付けられている。
上記第2箱部3の上下には砥石支持アーム7が取付けら
れ、その砥石支持アーム7の先端部間に支持された盤状
の表面研磨砥石8の前面は門人状の円筒面9に形成され
ている。
れ、その砥石支持アーム7の先端部間に支持された盤状
の表面研磨砥石8の前面は門人状の円筒面9に形成され
ている。
前記第1箱部2の内部には、コの字状の砥石ホルダ10
が配置され、その砥石ホルダ10の背面に設けたねじ軸
11は、第1箱部2の背板に形成した挿入孔12に形成
されて回動可能に支持され、上記ねじ軸11にねじ係合
したロックナツト13の締付けにより固定される。
が配置され、その砥石ホルダ10の背面に設けたねじ軸
11は、第1箱部2の背板に形成した挿入孔12に形成
されて回動可能に支持され、上記ねじ軸11にねじ係合
したロックナツト13の締付けにより固定される。
砥石ホルダ10の先端部間に渡した支持軸14の外側に
はスリーブ15が回動可能に嵌合され、そのスリーブ1
5の外側に複数のスペーサ16と、隣接するスペーサ1
6間に円盤状の側面研磨砥石17とが嵌合されている。
はスリーブ15が回動可能に嵌合され、そのスリーブ1
5の外側に複数のスペーサ16と、隣接するスペーサ1
6間に円盤状の側面研磨砥石17とが嵌合されている。
スペーサ16および側面研磨砥石17は、スリーブ15
の両端部にねじ係合した一対の締付す・ノド18の締付
けによりスリーブ15に非回転に取付けられる。この場
合、スリーブ15の一端部にフランジを設け、スリーブ
15の他端部にねじ係合したナンドの締付けによりスペ
ーサ16および側面研磨砥石17を固定してもよい。
の両端部にねじ係合した一対の締付す・ノド18の締付
けによりスリーブ15に非回転に取付けられる。この場
合、スリーブ15の一端部にフランジを設け、スリーブ
15の他端部にねじ係合したナンドの締付けによりスペ
ーサ16および側面研磨砥石17を固定してもよい。
一対の締付ナツト18と砥石ホルダ10との間には摩擦
板19が配置され、この摩擦板1Sは、前記支持軸14
の端部にねじ係合した調整す・ノド20の回動によって
、締付ナツト18に圧接し、支持軸14に対するスリー
ブ15の回転抵抗を調整し得るようになっている。
板19が配置され、この摩擦板1Sは、前記支持軸14
の端部にねじ係合した調整す・ノド20の回動によって
、締付ナツト18に圧接し、支持軸14に対するスリー
ブ15の回転抵抗を調整し得るようになっている。
前記の側面研磨砥石17の外周一部は、表面研磨砥石8
の円筒面9より前方に突出している。また、側面研磨砥
石17は、砥石ホルダ10のねじ軸11を中心とする回
転によって傾斜状態に保持され、その傾斜角度は、針布
ローラの外周に螺旋状に巻付けられた針先の巻付は角度
に略等しくなっている。
の円筒面9より前方に突出している。また、側面研磨砥
石17は、砥石ホルダ10のねじ軸11を中心とする回
転によって傾斜状態に保持され、その傾斜角度は、針布
ローラの外周に螺旋状に巻付けられた針先の巻付は角度
に略等しくなっている。
第4図は起毛機のドラムを示し、そのドラムに支持され
た複数の針布ローラ21の外周には第5図乃至第7図に
示すように、針布22が螺旋状に巻付けられている。こ
の針布22の針23は、L字形になっている。
た複数の針布ローラ21の外周には第5図乃至第7図に
示すように、針布22が螺旋状に巻付けられている。こ
の針布22の針23は、L字形になっている。
いま、針布ローラの手前において、その針布ローラ21
に平行に配置したレール24上に砥石支持フレーム1を
載置して針布ローラ21に表面研磨砥石8および側面研
磨砥石17を対向し、その支持フレーム1を針布ローラ
21の外周面に押し付けると、表面研磨砥石8の円筒面
9が針布22の針先表面に当接する。また、傾斜状に支
持された側面研磨砥石17の外周一部が螺旋状の針列間
に進入する。
に平行に配置したレール24上に砥石支持フレーム1を
載置して針布ローラ21に表面研磨砥石8および側面研
磨砥石17を対向し、その支持フレーム1を針布ローラ
21の外周面に押し付けると、表面研磨砥石8の円筒面
9が針布22の針先表面に当接する。また、傾斜状に支
持された側面研磨砥石17の外周一部が螺旋状の針列間
に進入する。
そこで、レール24に沿って砥石支持フレーム1を移動
させると、針布22の針23の表面は、表面研磨砥石8
の円筒面9の接触によって研磨されると共に、針23の
先端部側面は、側面研磨砥石17の外周部との接触によ
って研磨される。
させると、針布22の針23の表面は、表面研磨砥石8
の円筒面9の接触によって研磨されると共に、針23の
先端部側面は、側面研磨砥石17の外周部との接触によ
って研磨される。
一般に、針布ローラ21には、外径の異なる数種のもの
が存在し、これら各種の針布ローラ21に幅寸法が一定
の針布22を螺旋状に巻付けた場合、針布22の巻イ」
角度は異なったものになる。
が存在し、これら各種の針布ローラ21に幅寸法が一定
の針布22を螺旋状に巻付けた場合、針布22の巻イ」
角度は異なったものになる。
このため、側面研磨砥石17の傾斜角度が一定であると
、針布22の針先を研磨し得ない場合が生しる。この場
合は、ロックナツト13を弛め、ねし軸11を中心に砥
石ホルダ10を回動し、側面研磨砥石17の傾斜角度を
針布22の巻付角度に合わせるようにする。
、針布22の針先を研磨し得ない場合が生しる。この場
合は、ロックナツト13を弛め、ねし軸11を中心に砥
石ホルダ10を回動し、側面研磨砥石17の傾斜角度を
針布22の巻付角度に合わせるようにする。
実施例の場合は複数の側面研磨砥石17を同一軸上に配
置したが、側面研磨砥石17の数は任意である。また砥
石ホルダ10の形状も実施例に限定されるものではない
。
置したが、側面研磨砥石17の数は任意である。また砥
石ホルダ10の形状も実施例に限定されるものではない
。
以上のように、この発明においては、凹入状の円筒面を
備える表面研磨砥石の側方に円盤状の側面研磨砥石を配
置してその側面研磨砥石の外周一部を表面研磨砥石の円
筒面より前方に突出させ、かつ側面研磨砥石を針先ロー
ラの針布の巻付角度に対応して傾斜させたので、上記針
布ローラの外周面に表面研磨砥石の円筒面を押し付ける
ことにより、側面研磨砥石の外周一部が螺旋状の針列間
に侵入する。このため、針布ローラの軸方向に砥石ホル
ダを移動させることにより、針布の針の表面および側面
を同時に能率よく研磨することができる。
備える表面研磨砥石の側方に円盤状の側面研磨砥石を配
置してその側面研磨砥石の外周一部を表面研磨砥石の円
筒面より前方に突出させ、かつ側面研磨砥石を針先ロー
ラの針布の巻付角度に対応して傾斜させたので、上記針
布ローラの外周面に表面研磨砥石の円筒面を押し付ける
ことにより、側面研磨砥石の外周一部が螺旋状の針列間
に侵入する。このため、針布ローラの軸方向に砥石ホル
ダを移動させることにより、針布の針の表面および側面
を同時に能率よく研磨することができる。
第1図は、この発明に係る研磨機の正面図、第2図は同
上の側面図、第3図は同上の側面研磨砥石の支持部を示
す拡大断面図、第4図は同上の使用状態を示す側面図、
第5図は同上の各砥石の研磨状態を示す側面図、第6図
は第5図のTV−TV線に沿った断面図、第7図は同上
の拡大断面図である。 10・・・・・砥石ホルダ、8・・・・・・表面研磨砥
石、9・・・・・・円筒面、17・・・・・・側面研磨
砥石。
上の側面図、第3図は同上の側面研磨砥石の支持部を示
す拡大断面図、第4図は同上の使用状態を示す側面図、
第5図は同上の各砥石の研磨状態を示す側面図、第6図
は第5図のTV−TV線に沿った断面図、第7図は同上
の拡大断面図である。 10・・・・・砥石ホルダ、8・・・・・・表面研磨砥
石、9・・・・・・円筒面、17・・・・・・側面研磨
砥石。
Claims (2)
- (1)砥石支持フレームの前部に凹入状の円筒面を備え
る盤状の表面研磨砥石を取付け、その表面研磨砥石の側
方に円盤状の側面研磨砥石を、その外周一部が上記円筒
面により前方に突出するよう配置して回転可能に設け、
この側面研磨砥石をローラに巻付けた針布の巻付角度に
対応して傾斜させた針布における針の研磨機。 - (2)前記側面研磨砥石が傾斜角度調節可能に支持され
ている特許請求の範囲第1項記載の針布における針の研
磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16287386A JPH0232108B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | Harinunoniokeruharinokenmaki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16287386A JPH0232108B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | Harinunoniokeruharinokenmaki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316963A true JPS6316963A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0232108B2 JPH0232108B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=15762888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16287386A Expired - Lifetime JPH0232108B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | Harinunoniokeruharinokenmaki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232108B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345269A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | Masanaga Yamada | 起毛針布の針先研磨装置 |
| CN102699791A (zh) * | 2012-06-28 | 2012-10-03 | 蒋镭迪 | 起毛机的针布辊钩刺的打磨机构及打磨方法 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16287386A patent/JPH0232108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345269A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | Masanaga Yamada | 起毛針布の針先研磨装置 |
| CN102699791A (zh) * | 2012-06-28 | 2012-10-03 | 蒋镭迪 | 起毛机的针布辊钩刺的打磨机构及打磨方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232108B2 (ja) | 1990-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |