JPS63169880A - テレビジヨン映像信号特殊効果装置 - Google Patents

テレビジヨン映像信号特殊効果装置

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JPS63169880A
JPS63169880A JP56687A JP56687A JPS63169880A JP S63169880 A JPS63169880 A JP S63169880A JP 56687 A JP56687 A JP 56687A JP 56687 A JP56687 A JP 56687A JP S63169880 A JPS63169880 A JP S63169880A
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JP
Japan
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video signal
output
generator
coordinates
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP56687A
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English (en)
Inventor
Shigehisa Kawabe
川邉 恵久
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビジョン映像信号特殊効果装置に係シ、特
にテレビジョン映像信号のディジタル処理を利用したテ
レビジョン映像信号特殊効果装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のテレビジョン映像信号特殊効果装置には
、読み出し番地発生装置として、乗算器と除算器シよび
加算器ならびに減算器を組み合わせた関数発生器が使用
されている。
従来の読み出し番地発生装置の一例を第7図に示し説明
する。
図において、31はクロック信号が印加される入力端子
、32訃よび33はそれぞれこの入力端子31からのク
ロック信号を入力とするX座標計数器およびY座標計数
器、34および35はそれぞれこのX座標計数器32お
よびY座標計数器33の各出力を入力とする加減乗除算
器を組み合せた関数発生器で、この関数発生器34.3
5からはそれぞれ出力端子36,37にX座標出力およ
びY座標出力が送出されるように構成されている。
このように構成された読み出し番地発生装置は、入力端
子31からクロック信号を入力し、X座標計数器32と
Y座標計数器33からそれぞれ出力されたX座標とY座
標は加減乗除算器を組み合せた関数FCx、y)発生器
34と加減乗除算器を組み合せた関数(転)s、y)発
生器35でX座標とY座標を計算し出力するものとなっ
ていた。そして、この読み出し番地発生器を有するテレ
ビジョン映像信号特殊効果装置によシ、入力された映像
信号は画像が変形を受けて異なった形の出力映像信号を
得るという特殊効果を得られるものとなっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の読み出し番地発生装置は、乗算器、除算
器、加算器、減算器を組み合わせた関数発生器を使用し
ているので、三角関数や双曲線関数を発生させるために
は、多くの乗算器、除算器。
加算器、減算器を必要とするという間層点があシ、また
、乗算器、除算器、加算器、減算器の組み合せを変更し
ない限り、発生させる関数を変更できないという問題点
があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のテレビジョン映像信号特殊効果装置は、アナロ
グ映像信号を符号化して符号化映像信号を得るアナログ
−ディジタル変換器と、このアナログ−ディジタル変換
器の出力映像信号を1画像分記憶する画像記憶器と、入
力画像の場所に対応して書き込まれるべき上記画像記憶
器の場所を決定する′8き込み番地発生器と、上記画像
記憶器から画像の各画素データを読み出すための読み出
し番地発生器と、上記面像記憶器から読み出された符号
化映像信号をアナログ映像信号に復号するディジタル−
アナログ変換器とを備えるようにしたものである。
〔作用〕
本発明においては、距離計算器で画像メモリに記憶され
た任意の画素データの位置と特定の直線この距離を計算
して出力し、その出力値を読み出し番地とするメモリで
構成される変更可能な関数発生器の出力値から読み出さ
れる画像データの記憶されているX座標とY座標を計算
する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるテレビジョン映像信号特殊効果装
置の一実施例を始すブロック図である。
図において、1はアナログテレビジョン信号が印加する
入力端子、2はこの入力端子1からのアナログ映像信号
を符号化して符号化映像信号を得るアナキグーデイジタ
ル変換器(以下、k1変換器と略称する)、3は入力画
像の場所に対応して書き込まれるべき画像記憶器の場所
を決定する書き込み番地発生器、4は上記A/D変換器
2の出力映像信号を1画像分記憶する画像記憶器、5は
この画像記憶器4から画像の各画素データを読み出すた
めの読み出し番地発生器、6は背形を付加する背形付加
器、Tは上記画像記憶器4から読み出された符号化映像
信号をアナログ映像信号に復号スるディジタル−アナロ
グ変換器(以下、D/A変換器と略称する)、8はこの
D/A変換器7の出力を入力とし入力端子9から供給さ
れる同期信号を付加する同期信号付加器、10はこの同
期信号付加器9の出力である正規のテレビジョン信号が
得られる出力端子、11はクロック発生器である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、入力端子1から入力されたアナログテレビジョン
映像信号はA/D変換器2で8ビツトの2進符号に符号
化され、また、書き込み番地発生器3は上記A/D変換
器2の出力する映像信号の画像上でのX座標とY座標を
出力する。そして、画像記憶器4は書き込み番地発生器
3よ多出力されたX座標とY座標にて一意に定まる番地
にA/D 変換器2よ多出力された映像信号を書き込み
、次のフィールドまで保存する。
つぎに1読み出し番地発生器5は、画像のX座標とY座
標から読み出すべき映像信号の記憶されているX座標と
X座標を計算し、画像記憶器4に出力する。
この画像記憶器4は映像信号の書き込みに並行して1フ
イールド前に記憶した映像信号に対して読み出し番地発
生器5から出力されるX座標とy。座標から、書き込み
番地発生器3から出力されるX座標とY座標よシ、書き
込む番地を決定した方法と同じ方法で定まる番地の映倫
信号を読み出し背形付加器6に出力する。そして、この
背形付加器6で読み出し番地発生器5よシ出力される範
囲内指示信号As Kよシ背形が付加され、その出力は
D/A変換器7に入シ復号化され、この復号出力は同期
信号付加器8で、入力端子9から供給される同期信号が
付加されて正規のテレビジョン映倫信号となシ、出力端
子10から出力される。
そして、クロック発生器11は各構成要素の主要な動作
タイミングを示すクロックを発生し、このクロックはA
/D変換器2と書き込み番地発生器3および画像記憶器
4ならびに読み出し番地発生器5とD/A変換器7にそ
れぞれ供給される。
第2図は第1図における読み出し番地発生器5の実施例
を示すブロック図である。
この第2図において、12はクロック信号が入力される
入力端子、13および14はこの入力端子12よ少入力
されるクロック信号に同期して働くX座標発生器および
Y座標発生器、15は定数1発生器、16は定数す発生
器、17は定数C発生器、18はX座標発生器13とY
座標発生器14からそれぞれ出力された座標X、Yと、
定数1発生器15と定数す発生器16および定数C発生
器1Tかも、Xおよびyを座標を表わす変数とするとa
z+by+e=*0を満たす点の集合として表現される
Wftlrから、(X*Y)で表わされる点までの距離
に対してrで区分される2つの領域について、点(x 
* y )の属する領域で定まる符号を与えた景d =
t(& X + b Y + e )7可「p−を計算
して出力する距離計算器である。
19は読み書き可能なメモ9について予め読み出し番地
を入力Uとしたとき読み出される値がUの関数f (u
)となるよう適切な値を書き込んだメモリを関数発生器
として用いた関数fを発生するメモリ、20はこのメモ
リ19と同様に読み書き可能なメモリにりいて予め読み
出し番地を入力Uとしたとき読み出される値がlの関数
g(u)となるよう適切な値を書き込んだメモリを関数
発生器として用いた関数gを発生するメモリである。そ
して、このメモリ19.20において、ADはアドレス
を示し、DTは出力データを示す。
21社島およびXおよびf (d)を入力として畠×f
 (d) + Xを計算して出力する座標計算器、22
はbおよびYおよびf (d)を入力としてbXf(d
)+Yを計算して出力する座標計算器、23はaおよび
Xおよびg (d)を入力としてaXg(d)+Xを計
算して出力する座標計算器、24はbおよびYおよびg
 (d)を入力としてbXg(d)+Yを計算して出力
する座標計算器である。
25U座標計算器23よシ出力された値が0以上でかつ
X座標の最大値と等しい定数m以下で、また、座標計算
器24よシ出力された値が0以上でかつY座標の最大値
と等しい定数n以下となるときのみ論理値%1gを出力
しそれ以外のときは論理値%□lを出力する定数比較器
、26はこの定数比較器25の出力が論理値11〃のと
き出力端子27に座標計算器21の出力値を出力し出力
端子28に座標計算器22の出力値を出力し、また、定
数比較器25の出力が論理値%0〃のとき出力端子27
に座標計算器23の出力値を出力しかつ出力端子28に
座標計算器24の出力値を出力するよう構成されたデー
タ選択器、29は出力端子27に出力された値が0以上
でかつX座標の最大値と等しい定数m以下で、また、出
力端子28に出力され九億が0以上でかつY座標の最大
値と等しい定数n以下Oときのみ論理値%1〃を出力端
子30に出力し、それ以外のとき拡論理値%01を出力
端子30に出力する定数比較器である。そして、これら
各出力端子2Tと28および30にはそれぞれ読み出し
X座標と読み出しY座標および範囲内指定出力が得られ
る。
ここで、関数fと関数gを次のように定義したとする。
ぎ(t)=ω             =kr−r)
tg(t)=−2t              ””
t≧krま ただし、kは円周率の丁と等しい定数であシ、rは定数
であり、ωは座標計算器21,22,23゜24の出力
値がOよシ小さいか、X座標の最大値mおよびY座標の
最大値nより十分大きな値となる定数とする。また、y
 = 5in−’(z)は三角関数y=sin←)につ
いてXの範囲が−一くx≦1における逆関数とする。
そして、関数fをグラフで表現したもの、すなわち、第
2図の関数fを発生するメモリー9に書き込まれた関数
y = f (r)をグラフで表わしたものを第3図に
示し、関数gをグラフで表現したもの、すなわち、第2
図の関数gを発生するメモIJ 2 Gに書き込まれる
関数y = g (P)をグラフで表わしたものを第4
図に示す。
また、ここで1.rJ呈石1=1かつa(Oかつb(O
dつo<e(mかつO(c (!lとなるよう定数1.
定数す、定数Cをそれぞれ定める。
この場合の実施例の動作を説明する。
第1図に示したテレビジ目ン映像信号特殊効実装置に入
力される画像の一例を示す第5図で示された画像を入力
する。この入力した画像データは画像記憶器4に1フイ
一ルド時間かかつて記憶される。そして、次のフィール
ドで、各X座標およびY座標に表示される画素データの
位置と直線r:&s+by+e=Oとで定まる値+1 
= aX+bY +Cが第2図に示す距離計算器18で
計算され、第1図の読み出し番地発生器5でa f (
d)I−Xとbf(a)+Yおよびa g(d) + 
Xとb g(d)+ Yが計算され、第2図の定数比較
器25によシa f(d)+X 、 bf(d)+Yお
よびag(d)+X 、 bg(d)+Yのどちらかが
第1図の画像記憶器4へ映像信号を読み出すためのX座
標とY座標として出力される。
この結果、出力された画像は第5図に示された画像を入
力として得られる出力画像を示す図である第6図のよう
に、平面上に置かれた紙が半径rの円筒に沿って折シ返
えされたような形に変形される効果がある。なお、この
第6図において、Sはf3=lkr−rlで表わされる
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、距離計算器とメ
モリを使って実現された関数発生器を組み合せることに
よシ、乗除算器や加減算器を組み合せた関数発生器を使
ったものよシ少ない回路量でよシ複雑な画像の変形をさ
せるテレビジョン映像信号特殊効果装置を実現すること
ができるはかシでなく、メモリの内容を変更することに
よシ回路の変更を行うことなく、画像の変形のされ方を
変えることができるので、実用上の効果は極めて大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるテレビジョン映像信号特殊効果装
置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図におけ
る読み出し番地発生器の実施例を示すブロック図、第3
図は第2図の関数fを発生するメモリに書き込まれる関
数y = fに)をグラフで表わした説明図、第4図は
第2図の関数1を発(μ 生ずるメそに書き込まれる関数y=「に)をグラフで表
わした説明図、第5図は第4図の実施例に入力される画
像の一例を示す説明図、第6図は第1図の実施例に第5
図に示された画像を入力して得られる出力画像を示す説
明図、第7図は従来の読み出し番地発生装置の一例を示
すブロック図である。 2・・・・A/D変換器(アナログ−ディジタル変換器
)、3・・・−書き込み番地発生器、4争・・・画像記
憶器、5・拳−・読み出し番地発生器、T・・−・D/
A変換器(ディジタル−アナログ変換器)。・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ映像信号を符号化して符号化映像信号を得るア
    ナログ−ディジタル変換器と、このアナログ−ディジタ
    ル変換器の出力映像信号を1画像分記憶する画像記憶器
    と、入力画像の場所に対応して書き込まれるべき前記画
    像記憶器の場所を決定する書き込み番地発生器と、前記
    画像記憶器から画像の各画素データを読み出すための読
    み出し番地発生器と、前記画像記憶器から読み出された
    符号化映像信号をアナログ映像信号に復号するディジタ
    ル−アナログ変換器とを備えてなることを特徴とするテ
    レビジョン映像信号特殊効果装置。
JP56687A 1986-12-11 1987-01-07 テレビジヨン映像信号特殊効果装置 Pending JPS63169880A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56687A JPS63169880A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 テレビジヨン映像信号特殊効果装置
GB8729012A GB2200266B (en) 1986-12-11 1987-12-11 Special effect system for video signal
US07/131,900 US4831445A (en) 1986-12-11 1987-12-11 Special effect system for video signal

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56687A JPS63169880A (ja) 1987-01-07 1987-01-07 テレビジヨン映像信号特殊効果装置

Publications (1)

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JPS63169880A true JPS63169880A (ja) 1988-07-13

Family

ID=11477264

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JP56687A Pending JPS63169880A (ja) 1986-12-11 1987-01-07 テレビジヨン映像信号特殊効果装置

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JP (1) JPS63169880A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04138782A (ja) * 1990-09-29 1992-05-13 Nec Corp テレビジョン用特殊効果装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517747A (ja) * 1991-07-12 1993-01-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 作動流体

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