JPS63170191A - 船外機用駆動軸組立体 - Google Patents
船外機用駆動軸組立体Info
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- JPS63170191A JPS63170191A JP62265165A JP26516587A JPS63170191A JP S63170191 A JPS63170191 A JP S63170191A JP 62265165 A JP62265165 A JP 62265165A JP 26516587 A JP26516587 A JP 26516587A JP S63170191 A JPS63170191 A JP S63170191A
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- Japan
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- drive shaft
- shaft assembly
- marine propulsion
- shaft member
- propulsion device
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/14—Transmission between propulsion power unit and propulsion element
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/06—Drive shafts
-
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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- F16C2326/30—Ships, e.g. propelling shafts and bearings therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船外機の如き舶用推進装置に関し、特にこの
ような推進装置において使用される駆動軸組立体に関す
る。
ような推進装置において使用される駆動軸組立体に関す
る。
〔従来の技術および解決しようとする問題点〕従来の船
外機における駆動軸は、典型的にはその下端部に隣接し
て1つ以上のベアリング・レースが設けられ、またその
上端部に腐食性をイrする水および排気ガスに1暴され
ている。
外機における駆動軸は、典型的にはその下端部に隣接し
て1つ以上のベアリング・レースが設けられ、またその
上端部に腐食性をイrする水および排気ガスに1暴され
ている。
改?ηされた1−Oi4%部の耐腐食性と関連して改、
身された下9181部の疲労特性を提供するため、従来
の駆動11111+は、炭素鋼製の下部駆動軸部材をス
テンレス鋼製の上部駆動軸部材に摩擦圧接することによ
7て作られてきた。しかし、摩擦圧接法は、mvA加」
−1熱処理および矯正の如きコストが高い:゛1次加]
二を心安とする点において不利である。
身された下9181部の疲労特性を提供するため、従来
の駆動11111+は、炭素鋼製の下部駆動軸部材をス
テンレス鋼製の上部駆動軸部材に摩擦圧接することによ
7て作られてきた。しかし、摩擦圧接法は、mvA加」
−1熱処理および矯正の如きコストが高い:゛1次加]
二を心安とする点において不利である。
下記の米国特許を参照のため示す。
股匿牝在五1 l用考洛 l往几■4.527
,978 Zackrisson 198
5年 7 Jl !l IEI4.3511,284
Fcdcrmann等 1!182年11JJ
!IEI4.272.!171 1バ+yd等
1981年 6月16日4.127.旧1
0 1、akiza等 1978年11月2
8E14.112,1161i 1.1aacn
19711年 9J112EI:]、2
09,720 Gampbcll等 196
5年10月 5日:1,175.:174 Toc
lkc l!165年 3J]30日:l
、I:11l、010 5bipley等 196
4年6月231」1.08:1.6+10 Wil
lis、 Jr、 等 1963年 4y12日〔問
題点を解決するだめの手段) 本発明は、艇体の船尾梁材に取付けられるようになった
舶用推進装置を提供するもので、この舶用推進装置は、
機関と、回転自在に取付けられたプロペラと、機関をプ
ロペラに駆動作用的に結合する駆動軸組立体とからなり
、駆動軸組立体はプロペラと結合された下):81部を
有しかつねじを設けた上端部を有する下部駆動軸部材を
含み、該駆動軸組立体は更に前記下部駆動軸部材のねじ
を設けたト端部と螺合するためのねじを設けた下端部を
備えた上部駆動軸部材を含んでいる。
,978 Zackrisson 198
5年 7 Jl !l IEI4.3511,284
Fcdcrmann等 1!182年11JJ
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1981年 6月16日4.127.旧1
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19711年 9J112EI:]、2
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、I:11l、010 5bipley等 196
4年6月231」1.08:1.6+10 Wil
lis、 Jr、 等 1963年 4y12日〔問
題点を解決するだめの手段) 本発明は、艇体の船尾梁材に取付けられるようになった
舶用推進装置を提供するもので、この舶用推進装置は、
機関と、回転自在に取付けられたプロペラと、機関をプ
ロペラに駆動作用的に結合する駆動軸組立体とからなり
、駆動軸組立体はプロペラと結合された下):81部を
有しかつねじを設けた上端部を有する下部駆動軸部材を
含み、該駆動軸組立体は更に前記下部駆動軸部材のねじ
を設けたト端部と螺合するためのねじを設けた下端部を
備えた上部駆動軸部材を含んでいる。
本発明はまた、舶用推進装置のための駆動軸組立体を提
供するもので、この駆動軸組立体は第1と第2のζH4
1,部をイrする長い中間駆動軸部材と、この中間駆動
軸部材と略々同一線上の整合位置関係に11f「北軍1
の端部と螺合された長い耐摩耗性の下部駆動軸部材と、
111「泥中間部材と略々同一線上の整合位置関係にO
f下記2の端部に取付けられた耐食性材料から形成され
た上部埋込み材とを含んでいる。
供するもので、この駆動軸組立体は第1と第2のζH4
1,部をイrする長い中間駆動軸部材と、この中間駆動
軸部材と略々同一線上の整合位置関係に11f「北軍1
の端部と螺合された長い耐摩耗性の下部駆動軸部材と、
111「泥中間部材と略々同一線上の整合位置関係にO
f下記2の端部に取付けられた耐食性材料から形成され
た上部埋込み材とを含んでいる。
本発明はまた、舶用推進装置において、ねじを設けた上
端部を有する下部駆動軸部材と、この下部駆動軸部材の
ねじを設けた一ヒ端部と螺合するねじを設けた下端部を
任する上部駆動軸とを含ノVでいる。
端部を有する下部駆動軸部材と、この下部駆動軸部材の
ねじを設けた一ヒ端部と螺合するねじを設けた下端部を
任する上部駆動軸とを含ノVでいる。
一実施態様においては、Of記下部駆動軸部材は、炭素
鋼の如き対摩耗性金属から形成され、1前記り部駆動軸
部材は、ステンレス鋼の如き耐食性金属から形成されて
いる。
鋼の如き対摩耗性金属から形成され、1前記り部駆動軸
部材は、ステンレス鋼の如き耐食性金属から形成されて
いる。
一実施態様においては、本舶用推進装置は、回転自在な
クランク軸を有する機関を含み、前記1ニ部駆動軸部材
は、1)r「記のねじを設けた下端部と反対側の上端部
を含み、更に、回転自在なクランク軸と共に回転するよ
うに、上部駆動軸部材を回転自在な駆動軸に対して結合
するため11ζ1記上部駆動軸部材の上端部に隣接した
結合装;δを含んでいる。
クランク軸を有する機関を含み、前記1ニ部駆動軸部材
は、1)r「記のねじを設けた下端部と反対側の上端部
を含み、更に、回転自在なクランク軸と共に回転するよ
うに、上部駆動軸部材を回転自在な駆動軸に対して結合
するため11ζ1記上部駆動軸部材の上端部に隣接した
結合装;δを含んでいる。
一実/li態様においては、前記上部駆動軸部材は、ね
じを設けた下端部および結合装置が形成された1本の中
実の長い軸部を含む。
じを設けた下端部および結合装置が形成された1本の中
実の長い軸部を含む。
−実hh態様においては、前記上部駆動軸は、第1と第
2の端部を打する長い管部を含み、前記第1の端部はね
じを設けた下端部を含み、前記第2の端部は1jrf記
結合装置を支持する中実の埋込み材を含んでいる。
2の端部を打する長い管部を含み、前記第1の端部はね
じを設けた下端部を含み、前記第2の端部は1jrf記
結合装置を支持する中実の埋込み材を含んでいる。
一実施態様においては、前記管部の第2の端部はねじが
設けられており、前記中実の埋込み材と螺合する。
設けられており、前記中実の埋込み材と螺合する。
本発明の1つの特徴は、兄なる割合の2種類の金属がね
じにより一体に接合される新しい改善された駆動軸組立
体の提供・にある。
じにより一体に接合される新しい改善された駆動軸組立
体の提供・にある。
本発明の別の特徴は、重量を軽減しかつ駆動軸の振動を
減少させるため、中実の部材あるいは中空の管材の使用
を可能にする舶用推進装置の駆動軸組立体の提供にある
。
減少させるため、中実の部材あるいは中空の管材の使用
を可能にする舶用推進装置の駆動軸組立体の提供にある
。
本発明の他の種々の主な特徴ついては、当業者には以降
の詳細な記述、特許請求の範囲および図面を参照すれば
明らかになるであろう。
の詳細な記述、特許請求の範囲および図面を参照すれば
明らかになるであろう。
本発明の一実施態様について詳細に説明するに先立ち、
本発明・はその用途において以降の記述に記しあるいは
図面に示される構造の詳細および構成要素の配置に限定
されるものではないことを理解すべきである。本発明は
他の実施態様が可能であり、種々の方法で実施すること
ができる。
本発明・はその用途において以降の記述に記しあるいは
図面に示される構造の詳細および構成要素の配置に限定
されるものではないことを理解すべきである。本発明は
他の実施態様が可能であり、種々の方法で実施すること
ができる。
また、本文に用いられる語句は記述の目的のためであっ
て限定と見做されるべきものではないことを理解すべき
である。
て限定と見做されるべきものではないことを理解すべき
である。
(実施例)
本発明を盛り込んだ舶用推進装置lOが図面に示されて
いる。第1図に最もよく示されるように、舶用推進装置
lOは、艇体の船尾梁材11に固定された支持組立体を
含む。種々の適当なベアリング組立体が使用できるが、
望ましい実施態様においては、このベアリング組立体は
、船尾梁材11に対して固定された船尾梁材ブラケット
12と、略々水平な傾斜軸心14の周囲で前記船尾梁材
ブラケット12に対して旋回ブラケット13の枢動運動
を生じるように、船尾梁材ブラケット12に取付けられ
た旋回ブラケット13とを含む。
いる。第1図に最もよく示されるように、舶用推進装置
lOは、艇体の船尾梁材11に固定された支持組立体を
含む。種々の適当なベアリング組立体が使用できるが、
望ましい実施態様においては、このベアリング組立体は
、船尾梁材11に対して固定された船尾梁材ブラケット
12と、略々水平な傾斜軸心14の周囲で前記船尾梁材
ブラケット12に対して旋回ブラケット13の枢動運動
を生じるように、船尾梁材ブラケット12に取付けられ
た旋回ブラケット13とを含む。
本舶用推進装置lOは、更に、旋回ブラケット13に対
して略々垂直の操舵軸心17の周囲に推進機16の枢動
運動を生じるように、旋回ブラケット1:1上に支持さ
れた推進機16を含んでいる。この推進機16は、回転
自在に支持されたプロペラI9を備えた下部装置18を
含み、更にこの下部装置18上に支持された内燃機関2
1を含んでいる。
して略々垂直の操舵軸心17の周囲に推進機16の枢動
運動を生じるように、旋回ブラケット1:1上に支持さ
れた推進機16を含んでいる。この推進機16は、回転
自在に支持されたプロペラI9を備えた下部装置18を
含み、更にこの下部装置18上に支持された内燃機関2
1を含んでいる。
内燃機関21により生じた動力は、該機関を前記プロペ
ラと駆動作用的に結合する駆動軸組立体22により、回
転自在なプロペラ19に対し結合される。
ラと駆動作用的に結合する駆動軸組立体22により、回
転自在なプロペラ19に対し結合される。
1前記駆動軸組−γ体22は、略々垂直な回転軸心20
の周囲に回転1−るように支持され、またプロペラ19
に対し結合された下端部24を有する下部駆動軸部材2
3を含んでいる。駆動軸組立体22は更に、内燃機関2
1と結合された上端部27を打する上部駆動軸部材26
を含んでいる第2図に最もよく示されるように、下部駆
動軸部材23は外ねじを設けた上端部28を41するが
、上部駆動軸部材26は前記下部駆動軸部材23のねじ
を設けた上端部28と螺合するように内ねじを設けた下
端部29を含んでいる。これらねしは、駆動軸組立体2
2の通常の回転運動中に締まるように構成されることが
望ましい。
の周囲に回転1−るように支持され、またプロペラ19
に対し結合された下端部24を有する下部駆動軸部材2
3を含んでいる。駆動軸組立体22は更に、内燃機関2
1と結合された上端部27を打する上部駆動軸部材26
を含んでいる第2図に最もよく示されるように、下部駆
動軸部材23は外ねじを設けた上端部28を41するが
、上部駆動軸部材26は前記下部駆動軸部材23のねじ
を設けた上端部28と螺合するように内ねじを設けた下
端部29を含んでいる。これらねしは、駆動軸組立体2
2の通常の回転運動中に締まるように構成されることが
望ましい。
舶用推進装置lO内部の駆動軸組立体22の取付は状態
が第4図に示されている。図示の如く、下部駆動軸部材
23は、それぞれ上端部28と下端部24に隣接する駆
動+Iid+下部部材23と係合する1対のベアリング
組立体31.32により、下部装置■の内部に回転する
ように支持されている。ベアリング組立体:11.32
は各々下部駆動軸部材23に当接しているため、11「
配下部駆動軸部材は炭素鋼の如き良好な支持表面特性を
呈′4−る耐摩耗性金属から作られることが望ましい。
が第4図に示されている。図示の如く、下部駆動軸部材
23は、それぞれ上端部28と下端部24に隣接する駆
動+Iid+下部部材23と係合する1対のベアリング
組立体31.32により、下部装置■の内部に回転する
ように支持されている。ベアリング組立体:11.32
は各々下部駆動軸部材23に当接しているため、11「
配下部駆動軸部材は炭素鋼の如き良好な支持表面特性を
呈′4−る耐摩耗性金属から作られることが望ましい。
更に第4図に示されるように、内燃機関21は、下方に
延在する回転自在なクランク軸:13を含み、また11
「記−F部駆動軸部材26は、回転自在なクランク+h
l+と共に回転するように前記−上部駆動軸部材と結合
するだめの結合装置を含む。種々の適当な手段が使用可
能であるが、この結合装置は、上部駆動軸部材26の上
端部に形成され、11「f記クランク1ht+ 33の
端部に形成された内スプライン溝36内に収まる寸法で
あるスプライン1plj34を含むことが望ましい。上
部駆動軸部材26は、クランク軸:13と下部駆動軸部
材23の上端部28との間に自由に支持されている。イ
ンペラー型の水ポンプ37は、上部駆動軸部材26の下
端部29に隣接する駆動!I’ll+組立体22と駆動
作用的に結合され、駆動軸組立体22の回転運動と同時
に、舶用推進装置lO内に冷却水を循環させるように機
能する。平坦なキー溝38が−1一部駆動+r+b部材
26の下端部に隣接して形成され、水ポンプ37と係合
してこれを駆動する手段を提供する。
延在する回転自在なクランク軸:13を含み、また11
「記−F部駆動軸部材26は、回転自在なクランク+h
l+と共に回転するように前記−上部駆動軸部材と結合
するだめの結合装置を含む。種々の適当な手段が使用可
能であるが、この結合装置は、上部駆動軸部材26の上
端部に形成され、11「f記クランク1ht+ 33の
端部に形成された内スプライン溝36内に収まる寸法で
あるスプライン1plj34を含むことが望ましい。上
部駆動軸部材26は、クランク軸:13と下部駆動軸部
材23の上端部28との間に自由に支持されている。イ
ンペラー型の水ポンプ37は、上部駆動軸部材26の下
端部29に隣接する駆動!I’ll+組立体22と駆動
作用的に結合され、駆動軸組立体22の回転運動と同時
に、舶用推進装置lO内に冷却水を循環させるように機
能する。平坦なキー溝38が−1一部駆動+r+b部材
26の下端部に隣接して形成され、水ポンプ37と係合
してこれを駆動する手段を提供する。
大部分の船外推進装置においては、上部駆動軸部材26
により示される駆動軸組立体22の部分は、少なくとも
部分的に腐食性のある冷却水および内燃機関21により
生じる非常に腐食性の高い排気ガスに対し1臥されてい
るため、上部駆動軸部材26はステンレス鋼の如き耐食
性のある金属から形成されることが望ましい。上部駆動
軸部材26は機関のクランク軸33と下部駆動軸部材2
:lのJ慢;Aj部28との間に自由に支持されている
ため、余分な支持ベアリングは不要であり、従って上部
駆動軸部材26の摩耗面および支持面の特性はその耐食
性に比較して重要度が少ない。
により示される駆動軸組立体22の部分は、少なくとも
部分的に腐食性のある冷却水および内燃機関21により
生じる非常に腐食性の高い排気ガスに対し1臥されてい
るため、上部駆動軸部材26はステンレス鋼の如き耐食
性のある金属から形成されることが望ましい。上部駆動
軸部材26は機関のクランク軸33と下部駆動軸部材2
:lのJ慢;Aj部28との間に自由に支持されている
ため、余分な支持ベアリングは不要であり、従って上部
駆動軸部材26の摩耗面および支持面の特性はその耐食
性に比較して重要度が少ない。
駆動軸組jr体22の構造の詳細は第2図に示されてい
る。図示の如く、上部駆動軸部材2tiは、この部材の
残部と同一線上の整合位置関係に一端部に一体に形成さ
れたスプラインIPlh34を備えた耐食性を打する長
い一体の略々円筒状の金属材からなっている。同様に、
キー道38は、フライス削りまたは鍛造の如き適当な方
法により、部材26の側面に直接形成される。最後に、
ねじを設けた下端部29は、中ぐりおよびタッピング法
により、−に1部駆動軸部材26の下端部に直接形成さ
れる。
る。図示の如く、上部駆動軸部材2tiは、この部材の
残部と同一線上の整合位置関係に一端部に一体に形成さ
れたスプラインIPlh34を備えた耐食性を打する長
い一体の略々円筒状の金属材からなっている。同様に、
キー道38は、フライス削りまたは鍛造の如き適当な方
法により、部材26の側面に直接形成される。最後に、
ねじを設けた下端部29は、中ぐりおよびタッピング法
により、−に1部駆動軸部材26の下端部に直接形成さ
れる。
下部駆動軸部材23はまた、略々円筒状の長い一体構造
部からなり、その最上部にはねじを設けた1一端部21
1を有する。ねじを設けた上端部211の真下には、第
1のベアリング・レース39が、αけられ、回転軸心2
0に対して同軸方向に設けられた比較的径の大きな円筒
状部分を含む。前記下部駆動軸部材23は、更に、第1
の支持レース39の下端部にすぐ接して水平方向に配置
された環状の推力ベアリング・レース40を含んでいる
。この推力ベアリング・レース40は、第1のベアリン
グ・レース39の真下で下部駆動軸部材23に一体に形
成された円錐台形状部分41により画成されている。
部からなり、その最上部にはねじを設けた1一端部21
1を有する。ねじを設けた上端部211の真下には、第
1のベアリング・レース39が、αけられ、回転軸心2
0に対して同軸方向に設けられた比較的径の大きな円筒
状部分を含む。前記下部駆動軸部材23は、更に、第1
の支持レース39の下端部にすぐ接して水平方向に配置
された環状の推力ベアリング・レース40を含んでいる
。この推力ベアリング・レース40は、第1のベアリン
グ・レース39の真下で下部駆動軸部材23に一体に形
成された円錐台形状部分41により画成されている。
推力ベアリング・レース40および下端部24の間には
、下部駆動111h部材23は更に、舶用推進装置の運
転中、舶用推進装置の下部装置18と共働して、潤滑液
を上部ベアリング組立体31に対して圧送する働きを助
けるアルキメデス螺旋として作用する粗ねじ部42を含
んでいる。最後に、下部駆動軸部材23の下端部24は
、同一線上に整合されたデーパ部43とねじ部44を含
み、これによりベベル南東41i(第4図)を駆動軸組
1″L体22と共に回転するように支持することができ
る。
、下部駆動111h部材23は更に、舶用推進装置の運
転中、舶用推進装置の下部装置18と共働して、潤滑液
を上部ベアリング組立体31に対して圧送する働きを助
けるアルキメデス螺旋として作用する粗ねじ部42を含
んでいる。最後に、下部駆動軸部材23の下端部24は
、同一線上に整合されたデーパ部43とねじ部44を含
み、これによりベベル南東41i(第4図)を駆動軸組
1″L体22と共に回転するように支持することができ
る。
使用においては、下部駆動軸部材23は−L部駆動軸部
材26に螺合されて一体の駆動軸組立体z2を形成し、
この組立体が舶用推進装置10内部で、内燃機関21か
らのエネルギをプロペラl!1に結合1−る即ち伝達す
るため使用することができる。
材26に螺合されて一体の駆動軸組立体z2を形成し、
この組立体が舶用推進装置10内部で、内燃機関21か
らのエネルギをプロペラl!1に結合1−る即ち伝達す
るため使用することができる。
駆動軸組立体22の別の実t&態様が第3図に示されて
いる。この実施態様においては、下部駆動111h部材
2:1は第2図に関して示され記述したものと略々同じ
であることが望ましい。しかし、屯IItおよび振動を
軽減すると共に製造」この経済性を改牌するため、上部
駆動軸部材26は、それぞれ第1と第2の端部48.4
9を打する長い中間部材47で置換され、また中間部材
47の第2の、7+++、部即ち上O;チ部49に支持
された上部埋込み材50により置換されている。この中
間部材47は、断面が略々円形のある長さの堅固な管材
からなり、また11「記第1と第2の端部411.41
)はそれぞれ内ねじが設けられることが望ましい。第1
の即ち下端部48におけるねじは、下部駆動1qb部材
23の」二端部28と螺合するような寸法となっている
が、第2の即ち」二端部4(lにおけるねじは上部埋込
み材50の下端部に形成された外ねじ部5Iと螺合する
ような寸法となっている。第2図の中実の上部駆動−I
1111部材26のキー道38に相当するキー道52が
、ねじを設けた第1の即ち下端部49に隣接して中間の
駆動1!lIh部材47の側面にくり抜かれている。
いる。この実施態様においては、下部駆動111h部材
2:1は第2図に関して示され記述したものと略々同じ
であることが望ましい。しかし、屯IItおよび振動を
軽減すると共に製造」この経済性を改牌するため、上部
駆動軸部材26は、それぞれ第1と第2の端部48.4
9を打する長い中間部材47で置換され、また中間部材
47の第2の、7+++、部即ち上O;チ部49に支持
された上部埋込み材50により置換されている。この中
間部材47は、断面が略々円形のある長さの堅固な管材
からなり、また11「記第1と第2の端部411.41
)はそれぞれ内ねじが設けられることが望ましい。第1
の即ち下端部48におけるねじは、下部駆動1qb部材
23の」二端部28と螺合するような寸法となっている
が、第2の即ち」二端部4(lにおけるねじは上部埋込
み材50の下端部に形成された外ねじ部5Iと螺合する
ような寸法となっている。第2図の中実の上部駆動−I
1111部材26のキー道38に相当するキー道52が
、ねじを設けた第1の即ち下端部49に隣接して中間の
駆動1!lIh部材47の側面にくり抜かれている。
この中間駆動軸部材47は、ステンレス鋼の同様耐食性
を有する金属から形成され葛ことが望ましい。
を有する金属から形成され葛ことが望ましい。
上部埋込み材50もまた、ステンレス鋼の如く耐食性の
金属から形成され、中実の一路々円筒状の部材からなっ
ている。外ねじ部分51に加えて、上部埋込み材50は
更に、クランク1I11h33の内スプライン溝36と
係合するための外スプラインを′ 設けた上端部53
を含んでいる。上部埋込み材50は、これが中間駆動軸
部材47の上端部に螺合される時、スプラインを設けた
端部53が中間部材47と下部駆動軸部材2:1の軸心
と同軸状に整合される。この中間駆動軸部材の上下の両
端部の螺合状態は、駆動11i+l+組立体22が使用
中回転する時ねじを設けた接合部が締まる如きものであ
る。
金属から形成され、中実の一路々円筒状の部材からなっ
ている。外ねじ部分51に加えて、上部埋込み材50は
更に、クランク1I11h33の内スプライン溝36と
係合するための外スプラインを′ 設けた上端部53
を含んでいる。上部埋込み材50は、これが中間駆動軸
部材47の上端部に螺合される時、スプラインを設けた
端部53が中間部材47と下部駆動軸部材2:1の軸心
と同軸状に整合される。この中間駆動軸部材の上下の両
端部の螺合状態は、駆動11i+l+組立体22が使用
中回転する時ねじを設けた接合部が締まる如きものであ
る。
第4図に示されるように舶用推進装置10内に支持され
る時、下部駆動軸部材23は下部装置18に形成された
内孔56に密に収められ、粗ねじ部42がこの内孔と共
働して潤滑剤を上下のベアリング組j′L体31.32
に強;1目的に供給する。ベベル歯車46は、ナツト5
7により下部駆動軸部材23の下端部24に取付けられ
、水平なプロペラ軸61の周囲に配置された1対のベベ
ルtb +lj 5 a、59と係合するように配置さ
れている。
る時、下部駆動軸部材23は下部装置18に形成された
内孔56に密に収められ、粗ねじ部42がこの内孔と共
働して潤滑剤を上下のベアリング組j′L体31.32
に強;1目的に供給する。ベベル歯車46は、ナツト5
7により下部駆動軸部材23の下端部24に取付けられ
、水平なプロペラ軸61の周囲に配置された1対のベベ
ルtb +lj 5 a、59と係合するように配置さ
れている。
歯車5Bまたは59をプロペラ軸61に対して選択的に
結合して、プロペラ19の回転方向の制御を行なうよう
にするため変位可能なドッグ装置62が設けられる。
結合して、プロペラ19の回転方向の制御を行なうよう
にするため変位可能なドッグ装置62が設けられる。
下部のベアリング組立体32は、内孔56および下部の
ベベル歯車45の側壁面間の空間内の下部の下部駆動軸
部材23の周囲に配置された複数の垂直方向に置かれた
平行ニードル・ベアリング・ローラ63を含む。このた
め、駆動軸が回転する時、下部のベアリング・レース4
5がこのニードル・ローラ63と係合して、下部駆動軸
部材23を回転自在に支持する。
ベベル歯車45の側壁面間の空間内の下部の下部駆動軸
部材23の周囲に配置された複数の垂直方向に置かれた
平行ニードル・ベアリング・ローラ63を含む。このた
め、駆動軸が回転する時、下部のベアリング・レース4
5がこのニードル・ローラ63と係合して、下部駆動軸
部材23を回転自在に支持する。
上部ベアリング組立体31の構造の詳細は第5図に示さ
れている。図示の如く、複数の水平に置かれたローラ6
4を含む第1の推力ベアリング組立体が下部装置US内
部に配置され、下部駆動軸部材23の上端部に隣接して
形成された推力ベアリング・レース40に当接するよう
になっている。更に、複数の垂直方向の平行ニードル・
ベアリング・ローラ66が、上部ベアリング・レース:
19の周囲の推力ベアリング・ローラ64の上方に配置
されている。オイル・シール67が、上部ベアリング組
立体31から先への実質的な潤滑剤の漏洩を防止するた
め設けられている。
れている。図示の如く、複数の水平に置かれたローラ6
4を含む第1の推力ベアリング組立体が下部装置US内
部に配置され、下部駆動軸部材23の上端部に隣接して
形成された推力ベアリング・レース40に当接するよう
になっている。更に、複数の垂直方向の平行ニードル・
ベアリング・ローラ66が、上部ベアリング・レース:
19の周囲の推力ベアリング・ローラ64の上方に配置
されている。オイル・シール67が、上部ベアリング組
立体31から先への実質的な潤滑剤の漏洩を防止するた
め設けられている。
駆動軸組立体22がこのように取付けられると、推力ベ
アリング・レース40と上部ベアリング・レース:19
の双方がそれぞれ機関の運転中疲労に曝される。これら
レースの谷々が炭素鋼の如き適当な耐摩耗材料から形成
されているため、摩耗はかなり低減し得る。
アリング・レース40と上部ベアリング・レース:19
の双方がそれぞれ機関の運転中疲労に曝される。これら
レースの谷々が炭素鋼の如き適当な耐摩耗材料から形成
されているため、摩耗はかなり低減し得る。
本文に述べた駆動軸組立体が組立体の一ト下端部におい
て異なる材料を使用することを許容するため、特定の所
要の特性を有′1−る材料をその特性を最も適合させる
ように使用することができる。
て異なる材料を使用することを許容するため、特定の所
要の特性を有′1−る材料をその特性を最も適合させる
ように使用することができる。
このため、腐食ではなく摩耗が主たる問題である下部駆
動軸部材23においては、優れた摩耗特性を11−する
炭素鋼を使用することができる。
動軸部材23においては、優れた摩耗特性を11−する
炭素鋼を使用することができる。
同様に、」下部駆動軸部材26ならびに中間部材47お
よび上部埋込み材50においては、駆動軸組立体のこの
部分が典型的に置かれる腐食性の糧境に最もよく抵抗す
るようにステンレス鋼を使用することができる。駆動1
1’+h組立体の各部材間のねじを設けた接合部が容易
に形成できるため、またー・旦形成されるとねじを設け
た部材を容易かつ経済的に組立てることができるため、
異なる駆動軸の全屈を相互に摩擦圧接する従来技術と関
連する不利な点が実質的にIJト除された。
よび上部埋込み材50においては、駆動軸組立体のこの
部分が典型的に置かれる腐食性の糧境に最もよく抵抗す
るようにステンレス鋼を使用することができる。駆動1
1’+h組立体の各部材間のねじを設けた接合部が容易
に形成できるため、またー・旦形成されるとねじを設け
た部材を容易かつ経済的に組立てることができるため、
異なる駆動軸の全屈を相互に摩擦圧接する従来技術と関
連する不利な点が実質的にIJト除された。
本発明の他の3M特徴および利点については、頭書の特
許請求の範囲に記載される。
許請求の範囲に記載される。
第1図は本発明の諸特徴を実体化する駆動軸組立体を含
む舶用推進装置を示す側面図、第2図は第1図に示した
舶用推進装置に使用される駆動軸組立体の一実施態様を
示す分解斜視図、第3図は第1図の舶用推進装置に使用
される駆動軸組立体の別の実施態様を示す分解斜視図、
第4図は舶用推進装置内部の駆動軸組立体の取付は状態
を示す第1図に示された舶用推進装置の部分側面図、お
よび第5図は舶用推進装置において駆動軸組立体を支持
するベアリング組立体を示す第4図と類似の拡大部分図
である。
む舶用推進装置を示す側面図、第2図は第1図に示した
舶用推進装置に使用される駆動軸組立体の一実施態様を
示す分解斜視図、第3図は第1図の舶用推進装置に使用
される駆動軸組立体の別の実施態様を示す分解斜視図、
第4図は舶用推進装置内部の駆動軸組立体の取付は状態
を示す第1図に示された舶用推進装置の部分側面図、お
よび第5図は舶用推進装置において駆動軸組立体を支持
するベアリング組立体を示す第4図と類似の拡大部分図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、艇体の船尾梁材に対し取付けるための舶用推進装置
において、機関と、回転自在に取付けられたプロペラと
、前記機関を前記プロペラに対し駆動作用的に結合する
駆動軸組立体とからなり、該駆動軸組立体が前記プロペ
ラと結合された下端部とねじを設けた上端部とを有する
下部駆動軸部材を含み、前記駆動軸組立体は更に、前記
下部駆動軸部材の前記のねじを設けた上端部と螺合する
ねじを設けた下端部を有する上部駆動軸部材を含むこと
を特徴とする舶用推進装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の舶用推進装置において
、前記下部駆動軸部材が第1の金属から形成され、前記
上部駆動軸部材が第2の金属から形成され、該第2の金
属は前記第1の金属とは異なるものであることを特徴と
する舶用推進装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の舶用推進装置において
、前記第1の金属が耐摩耗性金属であり、前記第2の金
属は耐腐食性金属であることを特徴とする舶用推進装置
。 4、特許請求の範囲第3項記載の舶用推進装置において
、前記第1の金属が炭素鋼であり、前記第2の金属がス
テンレス鋼であることを特徴とする舶用推進装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の舶用推進装置において
、該舶用推進装置が、回転自在なクランク軸を備えた機
関を含み、前記上部駆動軸部材が前記のねじを設けた下
端部と反対側の上端部を含み、更に前記回転自在クラン
ク軸と共働するように、前記上部駆動軸部材を前記回転
自在クランク軸に対して結合するため前記上部駆動軸部
材の前記上端部に隣接する結合装置を含むことを特徴と
する舶用推進装置。 6、特許請求の範囲第5項記載の舶用推進装置において
、前記上部駆動軸部材が、前記ねじを設けた下端部と前
記結合装置を形成した1本の中実の長い軸であることを
特徴とする舶用推進装置。 7、特許請求の範囲第5項記載の舶用推進装置において
、前記上部駆動軸部材が第1と第2の端部を有する長い
管材であり、該第1の端部は前記ねじを設けた下端部で
ありかつ前記第2の端部が前記結合装置を支持する中実
の埋込み材を含むことを特徴とする舶用推進装置。 8、特許請求の範囲第7項記載の舶用推進装置において
、前記埋込み材がねじを設けた端部を含み、前記管材の
前記第2の端部にねじが設けられ、かつ前記中実埋込み
材のねじを設けた端部と螺合することを特徴とする舶用
推進装置。 9、舶用推進装置のための駆動軸組立体において、ねじ
を設けた上端部を有する下部駆動軸部材を含み、更に該
下部駆動軸部材の前記のねじを設けた上端部と螺合する
ねじを設けた下端部を有する上部駆動軸部材を含むこと
を特徴とする駆動軸組立体。 10、特許請求の範囲第9項記載の駆動軸組立体におい
て、前記下部駆動軸部材が耐摩耗性材料から形成され、
前記上部駆動軸部材が耐腐食性材料から形成されること
を特徴とする駆動軸組立体。 11、特許請求の範囲第10項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記耐摩耗性材料が炭素鋼であり、前記耐腐食性
材料がステンレス鋼であることを特徴とする駆動軸組立
体。 12、特許請求の範囲第9項記載の駆動軸組立体におい
て、舶用推進装置が、回転自在なクランク軸を有する機
関を含み、前記上部駆動軸部が前記ねじを設けた下端部
と反対側の上端部を含み、更に前記回転自在なクランク
軸と共働するように、前記上部駆動軸を前記回転自在な
クランク軸に対して結合するため、前記上部駆動軸組立
体の前記上端部に隣接する結合装置を含むことを特徴と
する駆動軸組立体。 13、特許請求の範囲第12項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記上部駆動軸部材が、前記ねじを設けた下端部
および前記結合装置を形成した一本の中実の長い軸であ
ることを特徴とする駆動軸組立体。 14、特許請求の範囲第12項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記上部駆動軸部材が第1と第2の端部を有する
長い管材からなり、該第1の端部は前記ねじを設けた下
端部を有し、前記第2の端部は前記結合装置を支持する
中実の埋込み材を含むことを特徴とする駆動軸組立体。 15、特許請求の範囲第14項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記管材の前記第2の端部にねじが設けられ、か
つ前記中実の埋込み材と螺合することを特徴とする駆動
軸組立体。 16、舶用推進装置のための駆動軸組立体において、第
1と第2の端部を有する長い中間駆動軸部材と、前記第
1の端部に対し前記中間部材と実質的に同一線上の整合
状態で螺合された長い耐摩耗性の下部駆動軸部材と、前
記第2の端部に対し前記中間部材と実質的に同一線上の
整合状態で取付けられた耐腐食性材料から形成された上
部埋込み材とを設けてなることを特徴とする駆動軸組立
体。 17、特許請求の範囲第16項記載の駆動軸組立体にお
いて、舶用推進装置が回転自在なクランク軸を含み、前
記上部埋込み材が、前記回転自在なクランク軸と共に前
記駆動軸組立体の一緒の回転運動を生じるように前記ク
ランク軸に対して結合するようになっていることを特徴
とする駆動軸組立体。 18、特許請求の範囲第17項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記下部駆動軸部材が、前記耐摩耗性材料で形成
された推力ベアリング・レースを含むことを特徴とする
駆動軸組立体。 19、特許請求の範囲第17項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記上部埋込み材が、前記中間駆動軸部材の前記
第2の端部に対し螺合されることを特徴とする駆動軸組
立体。 20、特許請求の範囲第17項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記中間駆動軸部材が、中空の内部を有する略々
中空の管材であり、前記第1と第2の端部が各々、前記
管材の端部に隣接して前記内部に沿う内ねじを設けた部
分を含むことを特徴とする駆動軸組立体。 21、特許請求の範囲第17項記載の駆動軸組立体にお
いて、前記中間駆動軸が、実質的に中実な部材からなり
、前記上部埋込み材が前記中実部材の前記第2の端部に
おいて一体に形成されることを特徴とする駆動軸組立体
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/947,106 US4792315A (en) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | Drive shaft assembly for outboard motor |
| US947106 | 1986-12-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170191A true JPS63170191A (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=25485528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265165A Pending JPS63170191A (ja) | 1986-12-29 | 1987-10-20 | 船外機用駆動軸組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792315A (ja) |
| JP (1) | JPS63170191A (ja) |
| CA (1) | CA1299930C (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5112259A (en) * | 1989-06-29 | 1992-05-12 | Outboard Marine Corporation | Two piece drive shaft retention device for outboard motor |
| US5342228A (en) * | 1992-05-27 | 1994-08-30 | Brunswick Corporation | Marine drive anode |
| US5415576A (en) * | 1992-05-27 | 1995-05-16 | Brunswick Corporation | Counter-rotating surfacing marine drive with defined X-dimension |
| US5462463A (en) * | 1992-05-27 | 1995-10-31 | Brunswick Corporation | Marine dual propeller lower bore drive assembly |
| US5376034A (en) * | 1992-05-27 | 1994-12-27 | Brunswick Corporation | Marine drive exhaust system |
| US5249995A (en) * | 1992-05-27 | 1993-10-05 | Brunswick Corporation | Marine drive having two counter-rotating surfacing propellers and dual propeller shaft assembly |
| US5376032A (en) * | 1992-05-27 | 1994-12-27 | Brunswick Corporation | Marine drive with skeg water inlet |
| US5344349A (en) * | 1992-05-27 | 1994-09-06 | Brunswick Corporation | Surfacing marine drive with contoured skeg |
| US5425663A (en) * | 1992-05-27 | 1995-06-20 | Brunswick Corporation | Counter-rotating surfacing marine drive with planing plate |
| US5366398A (en) * | 1992-05-27 | 1994-11-22 | Brunswick Corporation | Marine dual propeller lower bore drive assembly |
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| USD774117S1 (en) * | 2015-05-12 | 2016-12-13 | Ironside, LLC | Drive shaft assembly for a mud motor |
| US12312059B2 (en) | 2022-05-31 | 2025-05-27 | Zf Marine Propulsion Systems Miramar, Llc | Outboard motor transmission with coaxial input and output shafts |
| USD1056785S1 (en) * | 2023-03-27 | 2025-01-07 | Accessible Technologies, Inc. | Drive shaft |
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