JPS6018499A - ボート及びボート推進駆動装置 - Google Patents
ボート及びボート推進駆動装置Info
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- JPS6018499A JPS6018499A JP59050782A JP5078284A JPS6018499A JP S6018499 A JPS6018499 A JP S6018499A JP 59050782 A JP59050782 A JP 59050782A JP 5078284 A JP5078284 A JP 5078284A JP S6018499 A JPS6018499 A JP S6018499A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
-
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H5/00—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water
- B63H5/07—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers
- B63H5/125—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers movably mounted with respect to hull, e.g. adjustable in direction, e.g. podded azimuthing thrusters
-
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
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- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/06—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from a single propulsion power unit
-
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- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/42—Steering or dynamic anchoring by propulsive elements; Steering or dynamic anchoring by propellers used therefor only; Steering or dynamic anchoring by rudders carrying propellers
-
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- B63H2005/1254—Podded azimuthing thrusters, i.e. podded thruster units arranged inboard for rotation about vertical axis
- B63H2005/1256—Podded azimuthing thrusters, i.e. podded thruster units arranged inboard for rotation about vertical axis with mechanical power transmission to propellers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の伝動装置に関する。
ツつの駆動推進用プロペラ−を操舵のために別個に駆動
しかつ機械的連結して使用することは知られている。
しかつ機械的連結して使用することは知られている。
このような装置によってボートを逆向きに推進させるた
めには、プロペラ−の駆動方向を変えて該プロペラ−を
逆向きに回転させることが通常行われている。
めには、プロペラ−の駆動方向を変えて該プロペラ−を
逆向きに回転させることが通常行われている。
実除においてこの装置は、通常、プロペラ−との駆動連
結を解き、続いてプロペラ−をそれらの軸線を中心に反
対方向に駆動させるための付カロ歯車装置との駆動連結
をなす装置を備えた歯車1刊力(必要である。
結を解き、続いてプロペラ−をそれらの軸線を中心に反
対方向に駆動させるための付カロ歯車装置との駆動連結
をなす装置を備えた歯車1刊力(必要である。
このタイプの機械装置は、ボートを位置決めして鋼を保
持したシ繰ったシし、あるいは釣糸を保持したり繰った
り等して終始働いている漁I!市等によって使用されて
いる場合に特に故障し易いということが知られている。
持したシ繰ったシし、あるいは釣糸を保持したり繰った
り等して終始働いている漁I!市等によって使用されて
いる場合に特に故障し易いということが知られている。
前記の歯車箱の交換に要する費用は非常に高く、また厖
大fx費用を幾する該ボートの体航を長期間にわたって
行わなければならない。
大fx費用を幾する該ボートの体航を長期間にわたって
行わなければならない。
この問題に対する簡単な解決は、7本の脚部材によって
単一のプロペラ−を支持し、てその推進方向を3600
にわたって回転させることができるようにすることであ
る。
単一のプロペラ−を支持し、てその推進方向を3600
にわたって回転させることができるようにすることであ
る。
上記1本の脚部材を使用することは、ポートをある参照
位置に対し定まった位置に保持する時に価値があるが、
主推進装置をこのように配置して使用することは他の困
難性をもたらす。
位置に対し定まった位置に保持する時に価値があるが、
主推進装置をこのように配置して使用することは他の困
難性をもたらす。
この問題は、第1例として、プロペラ−を後向きから前
向きに変えて逆の推進力を得るために、かなシの長い時
間にわたってプロペラ−が他の方向を向いていて、もし
プロペラ−がこの期間の間連結のままであると、連結ク
ラッチと歯車箱に関する上記問題を含むようになり、ま
たポートは逆方向への操船の間非常に傾くようになる。
向きに変えて逆の推進力を得るために、かなシの長い時
間にわたってプロペラ−が他の方向を向いていて、もし
プロペラ−がこの期間の間連結のままであると、連結ク
ラッチと歯車箱に関する上記問題を含むようになり、ま
たポートは逆方向への操船の間非常に傾くようになる。
このことは非常に多くの実際的状況において全く受け入
れ≠ILいものであるから、後向きのゾロベラーを使用
することは見かけ上賢明な方法とは思われない。
れ≠ILいものであるから、後向きのゾロベラーを使用
することは見かけ上賢明な方法とは思われない。
我々は一つのプロペラ−を備えることによってこの問題
を解決した。すなわち、この2つのプロペラ−はテート
に対称に配置されかつ同一の駆動装置に連結され、もし
ボートに逆向きの推進力を与えるときには、゛プロペラ
ーの各々をその推進方向に対し/80°回転させること
によって得られるが、一つのプロペラ−は一方が反時計
方向に回転し他方が時計方向に回転してこの方向に向け
られる。
を解決した。すなわち、この2つのプロペラ−はテート
に対称に配置されかつ同一の駆動装置に連結され、もし
ボートに逆向きの推進力を与えるときには、゛プロペラ
ーの各々をその推進方向に対し/80°回転させること
によって得られるが、一つのプロペラ−は一方が反時計
方向に回転し他方が時計方向に回転してこの方向に向け
られる。
この方法では、各ゾロペラ−によって達成される有効回
転速度及び推進力がもちろん実質的に同一であることを
条件として、いかなる斜め推進力も打ち消され、したが
ってこの方法では、かかる分離可能な操舵プロペラ−を
有するという著しい利点を達成することができる。
転速度及び推進力がもちろん実質的に同一であることを
条件として、いかなる斜め推進力も打ち消され、したが
ってこの方法では、かかる分離可能な操舵プロペラ−を
有するという著しい利点を達成することができる。
しかしながら、まだもう一つの問題がある。
プロペラ−の回転を船内の駆動装置から行なう種々の方
法があるか、圧倒的に最も賢明な対策は、はすばベベル
ギヤを介して連結された3本の一シャフトと、船体に通
した第コのシャフトと、一端がプロペラ−を有する第3
のシャフトとを備えることである。
法があるか、圧倒的に最も賢明な対策は、はすばベベル
ギヤを介して連結された3本の一シャフトと、船体に通
した第コのシャフトと、一端がプロペラ−を有する第3
のシャフトとを備えることである。
本発明の観点は、本発明が小さい船よシは大きな船に特
に適用されるということであり、したがって、駆動トル
クをプロペラ−に伝達させる構成要素に及ぼされる非常
に大きな力があり、その結果大きな荷重が軸受にかがシ
、これによって軸受に関して非常に高い費用かまたは軸
受に関して比較的短い寿命かのいづれかを伴なうという
ことが問題となる。
に適用されるということであり、したがって、駆動トル
クをプロペラ−に伝達させる構成要素に及ぼされる非常
に大きな力があり、その結果大きな荷重が軸受にかがシ
、これによって軸受に関して非常に高い費用かまたは軸
受に関して比較的短い寿命かのいづれかを伴なうという
ことが問題となる。
成る場所では、軸受の寿命は装置の保守に関して主要な
費用ではないが、船を船台に引上げなければ、大きな船
の船体の下に垂下した脚の中に設置された軸受には一般
的に近づき難い。
費用ではないが、船を船台に引上げなければ、大きな船
の船体の下に垂下した脚の中に設置された軸受には一般
的に近づき難い。
さらに、船を船台に引上げfcD、船が海洋の真中にあ
るとき、軸受が許容摩耗限度を越えてしまっているのを
発見することは不便なことである。
るとき、軸受が許容摩耗限度を越えてしまっているのを
発見することは不便なことである。
舶推進用操舵脚の概念が実用上現実のものになるという
ことをついに提供したこの重要な発明はこの問題に関連
している。
ことをついに提供したこの重要な発明はこの問題に関連
している。
本発明のもう一つの特徴を理解するために、ベベルギヤ
歯車に関する特長を明らかにしなければならない。
歯車に関する特長を明らかにしなければならない。
これは、はすばベベルギヤを相応したけずばぺ゛ベルギ
ヤとかみ合わせたとき、回転の成る方向では、かみ合っ
ている間車の間に、それ自体、シャフトに伝わる大きく
重要なスラストがあるのが分かシ、したがって、シャフ
トは大きな荷重能力を有する軸受によって支持されるの
が重要であるということである。
ヤとかみ合わせたとき、回転の成る方向では、かみ合っ
ている間車の間に、それ自体、シャフトに伝わる大きく
重要なスラストがあるのが分かシ、したがって、シャフ
トは大きな荷重能力を有する軸受によって支持されるの
が重要であるということである。
もし、まがシば歯車を上記方向に向けて反対方向に互い
に回転させれば、互いに連結又は咬合するのか分る。
に回転させれば、互いに連結又は咬合するのか分る。
したがって、回転方向か成る方向のみであって両方向で
ない限シ、各はすばベベルギヤの硬度を適当に構成する
ことにより、推進肺内において欠くことができない軸受
にかかる荷重はほぼダ!;3.39 kg(1000ポ
ンド)からti、s、ysワに9(IOポンド)より幾
分率さい値まで除去されるのが分った。
ない限シ、各はすばベベルギヤの硬度を適当に構成する
ことにより、推進肺内において欠くことができない軸受
にかかる荷重はほぼダ!;3.39 kg(1000ポ
ンド)からti、s、ysワに9(IOポンド)より幾
分率さい値まで除去されるのが分った。
少なくとも水線下にあシ、一般的に船を船台に引上げる
ことによってのみ接近しうる軸受のすべてをかかる非常
に低い軸受の脚で作動させればこれは寿命を著しく長く
することができ船用のかかる操舵構造の提供を非常に実
用的にすることができる。
ことによってのみ接近しうる軸受のすべてをかかる非常
に低い軸受の脚で作動させればこれは寿命を著しく長く
することができ船用のかかる操舵構造の提供を非常に実
用的にすることができる。
したがって、はすはベベルギヤの適当な構造によって操
舵しうる舶用推進脚を所定の保守作業をしないで長時間
持続するように作ることができるが、これと対称的に設
置されたλつの推進駆動部材の逆回転方向との組合わせ
は、非常に効果的な舶用推進装置を達成することができ
る構造が存在することを意味している。
舵しうる舶用推進脚を所定の保守作業をしないで長時間
持続するように作ることができるが、これと対称的に設
置されたλつの推進駆動部材の逆回転方向との組合わせ
は、非常に効果的な舶用推進装置を達成することができ
る構造が存在することを意味している。
軸受荷重の非常に著しい減少したかって保守期間の延長
をもたらすかかる構造は、ベベルギヤの回転方向がもち
ろん逆方向ではなく適当な方向において一定である適用
にのみ関して有益である。
をもたらすかかる構造は、ベベルギヤの回転方向がもち
ろん逆方向ではなく適当な方向において一定である適用
にのみ関して有益である。
2つの脚部があシ、プロペラ−の各々の操舵方向が反対
方向に変化されることによるボートの不肖なねじれを生
ずることなく逆方向の推力か達成できるように、脚部の
各々が1つのプロペラ−を支持しているような配列中に
ベベルギヤを用いることによって、7つのプロペラ−の
効果が、部分的な回転中、他のプロペラ−の効果を相殺
する。
方向に変化されることによるボートの不肖なねじれを生
ずることなく逆方向の推力か達成できるように、脚部の
各々が1つのプロペラ−を支持しているような配列中に
ベベルギヤを用いることによって、7つのプロペラ−の
効果が、部分的な回転中、他のプロペラ−の効果を相殺
する。
従って、本発明は、第2シヤフトと共通同軸上で回転す
るように固定した2つのベベルギヤを有するプロペラ−
の回転を行なう駆動手段を含み、ベベルギヤの各々は、
前記gJシャフトの軸線方向に冶って考えるとき、互い
に反対方向に向くように第コシャフトに固着されており
、各ベベルギヤは、第1の場合、第2シヤフトの軸線に
対して横方向に整列した第1シヤフトに取付けられ、第
コの場合、プロペラが固定され且つ前記第2シヤフトの
軸線に対して横方向に整列した第3シヤフトに取付けら
れた、対応して位置決めされ且つ対応して成形したベベ
ルギヤに係合する&−ト推進ユニットにおいて、各ベベ
ルギヤがスパイラルベベルギヤ(はすばかさ歯車)であ
わ、前記一つのベベルギヤが前記第コシャフトに固着し
た場合のス・母イラルの方向は同一方向であp、すなわ
ち、2つのベベルギヤは両方とも左方向スパイラルベベ
ルギヤであるかまたは両方とも右方向スフ9イラルペベ
ルギヤである、ことを特徴とするボート推進ユニットに
ある。
るように固定した2つのベベルギヤを有するプロペラ−
の回転を行なう駆動手段を含み、ベベルギヤの各々は、
前記gJシャフトの軸線方向に冶って考えるとき、互い
に反対方向に向くように第コシャフトに固着されており
、各ベベルギヤは、第1の場合、第2シヤフトの軸線に
対して横方向に整列した第1シヤフトに取付けられ、第
コの場合、プロペラが固定され且つ前記第2シヤフトの
軸線に対して横方向に整列した第3シヤフトに取付けら
れた、対応して位置決めされ且つ対応して成形したベベ
ルギヤに係合する&−ト推進ユニットにおいて、各ベベ
ルギヤがスパイラルベベルギヤ(はすばかさ歯車)であ
わ、前記一つのベベルギヤが前記第コシャフトに固着し
た場合のス・母イラルの方向は同一方向であp、すなわ
ち、2つのベベルギヤは両方とも左方向スパイラルベベ
ルギヤであるかまたは両方とも右方向スフ9イラルペベ
ルギヤである、ことを特徴とするボート推進ユニットに
ある。
好ましくは、前記第3シヤフトはボート推進プロペラ−
かその外端に固着されている。
かその外端に固着されている。
好ましくは、前記第2シヤフトに固着した一つの前記ス
パイラルベベルギヤは、各ベベルギヤが互いに向い合う
方向から離れた面に向くように、向けられ、したがって
第1シヤフト、第1シヤフト及び第1シヤフト間の連結
は、前記第コシャフト及び前記第3シャフト間で係合す
るそれぞれのスミ4イラルペペルギヤ間の保合のために
、第1の選択した方向にg/シャフトの回転する際有効
なスラスト(推力)が第2シヤフトに沿う反対方向のほ
ぼ均等なスラストによってつシ合うようなものである。
パイラルベベルギヤは、各ベベルギヤが互いに向い合う
方向から離れた面に向くように、向けられ、したがって
第1シヤフト、第1シヤフト及び第1シヤフト間の連結
は、前記第コシャフト及び前記第3シャフト間で係合す
るそれぞれのスミ4イラルペペルギヤ間の保合のために
、第1の選択した方向にg/シャフトの回転する際有効
なスラスト(推力)が第2シヤフトに沿う反対方向のほ
ぼ均等なスラストによってつシ合うようなものである。
好ましくは、本発明は、前記第コシャフトが支持ハウジ
ングと共にゲートの最下部分を貫通するようにボート内
に備え付けられるときの前述の如きy3?−ト推進ユニ
ットにある。
ングと共にゲートの最下部分を貫通するようにボート内
に備え付けられるときの前述の如きy3?−ト推進ユニ
ットにある。
好ましくは、ボートに組合される一つのそのようなぜ一
ト推進ユニットがあり、ユニットの各々は、第コシャフ
トが適当な支持ハウジングと共にボートの船体の最下部
分を貫通するように位置決めされ、ユニットの各々はぎ
一トの中心線から等距離で、そのような中心線の反対側
に位置決めされている。
ト推進ユニットがあり、ユニットの各々は、第コシャフ
トが適当な支持ハウジングと共にボートの船体の最下部
分を貫通するように位置決めされ、ユニットの各々はぎ
一トの中心線から等距離で、そのような中心線の反対側
に位置決めされている。
好ましくは、ポート内にそのように位置決めされた推進
ユニットの各々は同一の駆動モータによって駆動される
。
ユニットの各々は同一の駆動モータによって駆動される
。
添付図面を参照して、本発明を以下に説明する。
図面、特に第7図を参照すると、第1図は、ポート内に
組込まれるとき、?−トの後端から等距離であるが反対
側に位置決めされた一つの離れて配置したビート推進ユ
ニットを示す概略図である。
組込まれるとき、?−トの後端から等距離であるが反対
側に位置決めされた一つの離れて配置したビート推進ユ
ニットを示す概略図である。
各組立体1は等しく、同等な組立体3および4を介して
共通の駆動モータ2によって駆動され、その結果ノーリ
ー5および6Fiプロペラ−7および8を同じ回転速度
で回転させ、その結果押し進む。
共通の駆動モータ2によって駆動され、その結果ノーリ
ー5および6Fiプロペラ−7および8を同じ回転速度
で回転させ、その結果押し進む。
各fロペラーγおよび8の推進方向の制御は、プロペラ
−の各々がいずれの方向にも向けられるように独立して
向きを転じることができるようなものであるか、或いは
、他の方法で各プロペラ−を3600の推進方向に回転
することができるようにするようなものである。
−の各々がいずれの方向にも向けられるように独立して
向きを転じることができるようなものであるか、或いは
、他の方法で各プロペラ−を3600の推進方向に回転
することができるようにするようなものである。
@−2図には、第7図に示すようなこのようなaつの組
立体を制御するs−トのコントロールセンターを示す。
立体を制御するs−トのコントロールセンターを示す。
各推進ユニットと左舷制御用トグル22および右舷制御
用トグル23との間には制御装置がある。
用トグル23との間には制御装置がある。
ディスプレイ24には、複数の発光ダイオードからなる
ディスプレイ装置が位置決めされており、発光ダイオー
ドは、適当には光によって各プロペラ−の実際の指示方
向を示す〇 とれによって、ディスプレイ25又は26は、左舷制御
の場合には制御部材22、右舷制御の場合には制御部材
23のいずれか適当な制御部材によってセットされた結
果の方向を示す位置指示器ヤあシ、これらの制御部材の
各々は、操舵モータの選択される回転方向をもたらす3
位置トグルスイッチである。
ディスプレイ装置が位置決めされており、発光ダイオー
ドは、適当には光によって各プロペラ−の実際の指示方
向を示す〇 とれによって、ディスプレイ25又は26は、左舷制御
の場合には制御部材22、右舷制御の場合には制御部材
23のいずれか適当な制御部材によってセットされた結
果の方向を示す位置指示器ヤあシ、これらの制御部材の
各々は、操舵モータの選択される回転方向をもたらす3
位置トグルスイッチである。
上述した構成の特徴は、各制御部材22および23が各
方向だけを、即ち、制御部材22の場合にはぎ一トの左
舷側に位置決めされたプロペラ−の推進方向を、制御部
材23の場合にはボートの右舷側に位置決めされたプロ
ペラ−の推進方向を、独立にかつ別個に制御することに
ある。
方向だけを、即ち、制御部材22の場合にはぎ一トの左
舷側に位置決めされたプロペラ−の推進方向を、制御部
材23の場合にはボートの右舷側に位置決めされたプロ
ペラ−の推進方向を、独立にかつ別個に制御することに
ある。
第3図乃至第6図は、ボート27と、夫々がプoペラ−
30および31を有している2つのプロペラ−制御駆動
組立体28および29と、を示すボートの上から見た概
略図である。
30および31を有している2つのプロペラ−制御駆動
組立体28および29と、を示すボートの上から見た概
略図である。
プロペラ−30および31の各々の推進回転は、この場
合K、ベル)J!HjJJ33および34を介してユニ
ット28および29内の歯車組立体を駆動するモータ3
21Cよってもたらされる。
合K、ベル)J!HjJJ33および34を介してユニ
ット28および29内の歯車組立体を駆動するモータ3
21Cよってもたらされる。
!ロペラーの各々の方向は、その推lL駆動方向によっ
て、プロペラ−30の駆動の方向を制御する独立の制御
部材36と、ゾロペラ−31の推進の方向を制御する独
立の制御部材37と、を有するコントロールセンター3
5から制御される。
て、プロペラ−30の駆動の方向を制御する独立の制御
部材36と、ゾロペラ−31の推進の方向を制御する独
立の制御部材37と、を有するコントロールセンター3
5から制御される。
複数の制御部材36および37を使用することによって
、各プロペラ−の推進方向を第3図に示すような位置に
なるよう反対方向に向け、次いでもちろん、この位置か
ら前方に十分に向けてボートの後方移動をもたらすこと
かできる。
、各プロペラ−の推進方向を第3図に示すような位置に
なるよう反対方向に向け、次いでもちろん、この位置か
ら前方に十分に向けてボートの後方移動をもたらすこと
かできる。
各ゾロペラ−を駆動源に連結するた、めの同号な組立体
と、共通のエンジンと、ボートの船首からが一トの後部
までを通るボートの中心線から等距離に位置決めされた
各プロペラ−と、を有することKよって、各プロペラ−
か反対方向に向くとき、ゲートに生ずる側方向の推力を
ないか、あっても少なくとも実質的に最小のものにし、
前方方向への推力を少なくし、結局後方方向への推力を
増大させることになる。
と、共通のエンジンと、ボートの船首からが一トの後部
までを通るボートの中心線から等距離に位置決めされた
各プロペラ−と、を有することKよって、各プロペラ−
か反対方向に向くとき、ゲートに生ずる側方向の推力を
ないか、あっても少なくとも実質的に最小のものにし、
前方方向への推力を少なくし、結局後方方向への推力を
増大させることになる。
第ダ図は、プロペラ−か、前向き推進方向から逆向き推
進へ行くように内向きに回動できるような、代替の逆方
向位置を示す。
進へ行くように内向きに回動できるような、代替の逆方
向位置を示す。
第5図は、どのように、プロペラ−が単なる操舵方向の
ために用いられ、かつ必要ならば普通の方向に共同して
作動できるかを示す。
ために用いられ、かつ必要ならば普通の方向に共同して
作動できるかを示す。
第6図を参照すると、これは、静止前向き設定の通常駆
動のためのプロペラ−の位置を示す。
動のためのプロペラ−の位置を示す。
さて、第7図を詳MK参照すると、一端にVベルトプー
リ42が取付けられ、かっ他端にスパイラルベベルギヤ
43が取付けられている第1軸41がある。
リ42が取付けられ、かっ他端にスパイラルベベルギヤ
43が取付けられている第1軸41がある。
意図された回転方向は、矢印44によって見られる。
ベベルギヤ43は、ここでは、右ねじれギヤとして示さ
れ、その正面が方向45に示されているときには、その
歯の曲率は、歯が外向きに延びているように時計方向に
向って伺・曲しているようなものである。第1軸は、−
組の内向きスラストベアリング46および47によって
支持され、これは、全体として本体48によって支持さ
れ、この本体48は、フランジ49を介して、図示され
ていないボートの最下船体部分に取付けられている。
れ、その正面が方向45に示されているときには、その
歯の曲率は、歯が外向きに延びているように時計方向に
向って伺・曲しているようなものである。第1軸は、−
組の内向きスラストベアリング46および47によって
支持され、これは、全体として本体48によって支持さ
れ、この本体48は、フランジ49を介して、図示され
ていないボートの最下船体部分に取付けられている。
第コ軸50は、回転可能ハウジング53に対し内向きス
ラストベアリング51および52によって支持され、回
転可能ハウジング53は、内向きスラストベアリング5
4および55によって、第コ軸50の軸線の周シに回転
するために支持されている。
ラストベアリング51および52によって支持され、回
転可能ハウジング53は、内向きスラストベアリング5
4および55によって、第コ軸50の軸線の周シに回転
するために支持されている。
ハウジング53は、最下の球形ハウジング56を有し、
これは、さらに第3軸57を支持し、これにプロペラ−
58が取付けられている。
これは、さらに第3軸57を支持し、これにプロペラ−
58が取付けられている。
第コ軸50は、その上端に左ねじシスノ母イラルペペル
59を有し、このベベルは、みぞ付きナツト60によっ
て、上記軸に取付けられている。
59を有し、このベベルは、みぞ付きナツト60によっ
て、上記軸に取付けられている。
第コ軸50の下端には左ねじjスノソイラルペペル61
を有し、このベベルもまた、みぞ付きナツト62によっ
て取付けられている。
を有し、このベベルもまた、みぞ付きナツト62によっ
て取付けられている。
ハウジング56内に支持された第3軸57は、内向きス
ラストベアリング63および64によってハウシング内
に回転可能に取付けられている。
ラストベアリング63および64によってハウシング内
に回転可能に取付けられている。
ぎルト66によって保持されたベアリングアセンブリホ
ルダー65が、ハウジングにあり、また、それには、端
キャップ67があシ、これは、アセンブリホルダ65に
、68のところで、ねじで係合し、また軸57に係合す
る油シール69と水シール70を保持している。軸57
は、リング71のねじ係合によって保持されている。第
3軸57の前端には、右ねじれスパイラルベベルギヤ7
2がある。
ルダー65が、ハウジングにあり、また、それには、端
キャップ67があシ、これは、アセンブリホルダ65に
、68のところで、ねじで係合し、また軸57に係合す
る油シール69と水シール70を保持している。軸57
は、リング71のねじ係合によって保持されている。第
3軸57の前端には、右ねじれスパイラルベベルギヤ7
2がある。
空所73中への油注入は、第2軸50中を通っている軸
線方向の中心の導管74を介して行われる。
線方向の中心の導管74を介して行われる。
プロペラ−58の推力方向は、本体48に対するハウジ
ング53の相対回転に依存する。
ング53の相対回転に依存する。
これは、操舵制御軸76の最下端に支持された歯車部材
75にかみ合っている歯車74によって制御され、上記
軸の相対的回転位置は、モータ77によって調整され、
とのモータは、操舵制御141+ 76 K取付けられ
た歯車78に、かみ合っている直流モータである。
75にかみ合っている歯車74によって制御され、上記
軸の相対的回転位置は、モータ77によって調整され、
とのモータは、操舵制御141+ 76 K取付けられ
た歯車78に、かみ合っている直流モータである。
フランジ79は、ハウジング53の外面に対する水シー
ル80を備え、各フランジ49おヨヒ79は、?−トの
船体の最下位置の周りに取付けられる゛ようになってい
て、そわへの強い取付けと水密シールとを提供している
。すでに説明したように、図示の装置においてス/′e
イラルペベルギャを用いることによって、先ず第一に、
反作用推進力か提供きれ、その結果、特に、ベアリング
51および52は、非常に軽く負荷され、スパイラル方
向〃5ベベルギヤの1つだけに対向している装置に比較
したとき、成る場合における計算において、負荷圧力に
おける10倍の増加があることが判った。
ル80を備え、各フランジ49おヨヒ79は、?−トの
船体の最下位置の周りに取付けられる゛ようになってい
て、そわへの強い取付けと水密シールとを提供している
。すでに説明したように、図示の装置においてス/′e
イラルペベルギャを用いることによって、先ず第一に、
反作用推進力か提供きれ、その結果、特に、ベアリング
51および52は、非常に軽く負荷され、スパイラル方
向〃5ベベルギヤの1つだけに対向している装置に比較
したとき、成る場合における計算において、負荷圧力に
おける10倍の増加があることが判った。
本発明の別の利点は、プロペラ−58の推進力がベベル
ギヤ61及び72の保合によって生じる反対向きの推力
によって少なくともある岐囲について対抗させられ、第
3軸に沿って加えられる圧力は非常に減少させられると
いうことである。
ギヤ61及び72の保合によって生じる反対向きの推力
によって少なくともある岐囲について対抗させられ、第
3軸に沿って加えられる圧力は非常に減少させられると
いうことである。
このような反作用力は第1軸については利用することが
できない。すなわち、第1軸及びくの軸受のこの反作用
力の増大は通常の保守の際に容易に達成させられるが、
上述の問題は第1軸に関して直接応用することができな
い。
できない。すなわち、第1軸及びくの軸受のこの反作用
力の増大は通常の保守の際に容易に達成させられるが、
上述の問題は第1軸に関して直接応用することができな
い。
駆動軸特にグロベラーの回転方向が同一となったこのよ
うな装置は、使用時に特に利点があるということを理解
されるであろう。
うな装置は、使用時に特に利点があるということを理解
されるであろう。
第1図は、2つのポート推進駆動プロペラ及び支持ハウ
ジング並びにいかにこれらが同一の駆動モータに結合し
たかを示すように結合した駆動体に対する支持配列の概
略図である。 第2図は、コントロールパネル装置を示す図である。 第3図、第を図、第5図及び第6図は、2つの駆動プロ
ペラ−が、側方の移動なしに、スラストの反転を行なう
ように配置した推進方向コントロールセント及び装置の
代表例を示す概略図であり、第5図は、特に必要に応じ
て側方移動に対する二重操舵方向を示す図である。 第7図は、好ましい実施例の推進ユニットの断面図であ
る。 2・・・・・・・・・駆動モータ 5.6・・・・・・・・・プーリー 7.8・・・・・・・・・ プロペラ−22・・・・・
・・・・左舷制御用トグル23・・・・・・・・・右舷
制御用トグル24・・・・・・・・・ディスプレイ 27・・・・・・・・・ デート 28・・・・・・・・・プロペラ−制御駆動組立体33
・・・・・・・・・ ベルト駆動 手続禎正沓(方式) 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 ボート推進駆動装置 3、補止をする者 事件との関係 出願人 氏 名 ハロルド ブライアン カー 外1名 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59年6月26日、−623
−
ジング並びにいかにこれらが同一の駆動モータに結合し
たかを示すように結合した駆動体に対する支持配列の概
略図である。 第2図は、コントロールパネル装置を示す図である。 第3図、第を図、第5図及び第6図は、2つの駆動プロ
ペラ−が、側方の移動なしに、スラストの反転を行なう
ように配置した推進方向コントロールセント及び装置の
代表例を示す概略図であり、第5図は、特に必要に応じ
て側方移動に対する二重操舵方向を示す図である。 第7図は、好ましい実施例の推進ユニットの断面図であ
る。 2・・・・・・・・・駆動モータ 5.6・・・・・・・・・プーリー 7.8・・・・・・・・・ プロペラ−22・・・・・
・・・・左舷制御用トグル23・・・・・・・・・右舷
制御用トグル24・・・・・・・・・ディスプレイ 27・・・・・・・・・ デート 28・・・・・・・・・プロペラ−制御駆動組立体33
・・・・・・・・・ ベルト駆動 手続禎正沓(方式) 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 ボート推進駆動装置 3、補止をする者 事件との関係 出願人 氏 名 ハロルド ブライアン カー 外1名 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59年6月26日、−623
−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一のシャフトに関して共通軸線の回転をさせるた
めの一つのベベルギヤを有し、ベベルギヤの各々は、前
記第2のシャフトの軸線方向にそって互いに向きあうよ
うに第一のシャフトに :固定され、各べべ、ルギャは
、第1に、前記第2のシャフトの軸線を横切って整列す
る第1のシャフトと、 第一に、第一のシャフトの軸線を横切って整 ノ列して
プロペラを取付けられるようになった第3のシャフトと
に取付けられた、相応した配置と形状のベベルギアと係
合するようになったプロペラ−の回転を行なわせる日?
−ト推進駆動装 配置において、前記各ギヤは、らせん
形のベベルギヤであり、前記第2のシャフトに固定され
たλつのギヤの場合らせんの方向は同じであシ、それら
は双方とも左方向のらせんベベルギヤ又は双方とも右方
向のらせんベベルギヤであることを特徴とするボート推
進駆動装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のボート推進駆動装置
において、各前記シャフトはハウジングに関して支持さ
れ、ハウジングは、前記第一のシャフトの軸線のまわシ
に回転可能なボート推進駆動装置。 3、特許請求の範囲第一項に記載の71?−ト推進駆動
装置において、第3のシャフトは、その外端が固定され
たボート推進用プロペラを有するボート推進HA IJ
J装置。 1、前項いずれかの特許請求の範囲に記載のボート推進
駆動装置において、らせんベベルギヤの各々は同じピッ
チで同じ直径であることを特徴とするボート推進駆動装
置。 5、前項いずれかの特許請求の範囲に記載のボート推進
駆動装置において、前記第一のシャフトに固定された前
記一つのらせんベベルギヤは、他の方向から離れるよう
に向き、第1のシャフト、第2のシャフト及び第3のシ
ャフトの間の連結は、第1の選択された方向への第1の
シャフトの回転時に作用する推力が、第一のシャフトと
第3のシャフトとの間で噛み合うらせんベベルギヤの保
合によって生じる第一のシャフトに沿った対抗する方向
の実質的に等しい応力によって対抗されるボート推進駆
動装置。 6.4?許請求の範囲第5項に記載のボート推進駆動装
置において、第3の前記シャフトは、一端が取シ付けら
れた舶用型駆動プロペラを有し、そのピッチは、水の中
で回転するとき、力が、前記第一のシャフト及び前記第
3のシャフトの間の各らせんベベルギヤの間で回転する
ことによって生じる軸端推力に十分対抗できるようなも
のであるハ?−ト推進鹿動装置。 7、 前記第1項ないし第6項のいずれかに記載の推進
ユニットを含むボートであって、2つの推進プロペラ−
を推進回転駆動させるように配置された二つの駆動手段
が設けられ、各推進プロペラ−はそれぞれの第3のシャ
フトに固着され、第3のシャフトは直立軸線のまわりで
の360゜に亘る回転を通して推進方向において操舵自
在となっており、各推進プロペラ−は他方の推進プロペ
ラ−に対して間隔を置いた1周係で支持され、しかも前
記駆動手段および7つもしくはそれ以上のモータなどに
対して位置決めされてそれらに連結され、これによシ少
なくとも実質的に等しい駆動推力が得られるようになっ
ているボート。 8、前記第7項に記載のボートにおいて、各駆動プロペ
ラ−がボートの中心線の両側にしかもそこから等しい距
離で位置され、各駆動プロペラ−が他方の駆動プロペラ
−に対して共通の推進方向を持つように位置決めされた
ときにデートの後方端から等距離にされていることを特
徴とするが−ト。 9、前記第7項もしくは第g項に記載のボートにおいて
、制御センターが可視表示手段と、各制御部材を可視表
示手段と相互連結するための手段とを含み、これにより
それぞれのプロペラ−に対する推進方向を示すようにな
った表示か得られるようになっていることを特徴とする
ボート。 10、前記第7項j第g項もしくは第9項に貫己載のボ
ートにおいて、一つのブロイラーのそれぞれが同一の直
径および同一のピッチを有し、し力藁も同一の有効歯車
比を持つ伝動装置を介してエンジンに同様に駆動連結さ
れ、これによシ各プロペラ−が作動時に同一の回転速度
を持つようにされることを特徴とするI’−)。 11、前記第7項、第g項、第9項もしくは第1O項に
記載のボートにおいて、各プロペラ−の4魚進駆動方向
を制御するだめの手段か歯車音6材と。 電気モータと、制御手段とを含み、歯車部材の回転位1
4によってプロペラ−の推進方向力L III @され
、電気モータは歯車部材に連結され、しかも電気ヒータ
で受け取られた電気信号に応じて2つの回転方向のうち
のいずれかに歯車部材を回転駆動させるようになってお
シ、制御手段〃孟各プロペラ−について制御部材と電気
モータとの間に連結されて操舵制御を行なうようになっ
ていることを特徴とするデート。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU8475 | 1983-03-16 | ||
| AUPF847683 | 1983-03-16 | ||
| AU8476 | 1983-03-16 | ||
| AUPF847583 | 1983-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018499A true JPS6018499A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0417836B2 JPH0417836B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=25642642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050782A Granted JPS6018499A (ja) | 1983-03-16 | 1984-03-16 | ボート及びボート推進駆動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4815996A (ja) |
| JP (1) | JPS6018499A (ja) |
| KR (1) | KR910007958B1 (ja) |
| AU (1) | AU575810B2 (ja) |
| FR (1) | FR2542692B1 (ja) |
| GB (1) | GB2136376B (ja) |
| NZ (1) | NZ207500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145799U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-14 |
Families Citing this family (18)
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|---|---|---|---|---|
| DE3519562A1 (de) * | 1985-06-11 | 1986-12-04 | PTX-Pentronix, Inc., Lincoln Park, Mich. | Vorrichtung zur uebertragung von teilen |
| US5018999A (en) * | 1987-01-23 | 1991-05-28 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Propeller driving device of marine propulsion unit |
| US4986775A (en) * | 1989-07-06 | 1991-01-22 | Brunswick Corporation | Propeller shaft bidirectional thrust bearing system |
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| SE9402274L (sv) * | 1994-06-28 | 1995-12-29 | Volvo Penta Ab | Propellerdrevinstallation |
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| DE102012220299A1 (de) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Zf Friedrichshafen Ag | Bootsrumpf |
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- 1984-03-15 GB GB08406750A patent/GB2136376B/en not_active Expired
- 1984-03-16 US US06/590,524 patent/US4815996A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-16 JP JP59050782A patent/JPS6018499A/ja active Granted
- 1984-03-16 KR KR1019840001361A patent/KR910007958B1/ko not_active Expired
- 1984-03-16 FR FR8404156A patent/FR2542692B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-16 AU AU25837/84A patent/AU575810B2/en not_active Ceased
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| AU2583784A (en) | 1984-09-20 |
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