JPS63170232A - 板ガラスを湾曲形成するために位置決めする方法および装置 - Google Patents

板ガラスを湾曲形成するために位置決めする方法および装置

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JPS63170232A JP62265500A JP26550087A JPS63170232A JP S63170232 A JPS63170232 A JP S63170232A JP 62265500 A JP62265500 A JP 62265500A JP 26550087 A JP26550087 A JP 26550087A JP S63170232 A JPS63170232 A JP S63170232A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンベヤ、上を平らな姿勢で移動する板ガラス
を、湾曲形成を目的として位置決めする方法および装置
に関するもである。
板ガラスの正確な湾曲形成を可能にするには、先ずその
板ガラスを湾曲形成装置に対して正確に位置決めするこ
とが重要である。これはすべての湾曲形成技術について
も言えるが、一般的には形を付けた上部湾曲形成部材に
板ガラスを押し当て、その上部湾曲形成部材の輪郭を板
ガラスに与え、次に板ガラスを、必要であれば、上部湾
曲形成部材の下方に設けた下部補完湾曲形成部材の上へ
釈放し、そこで板ガケスの形成を行うあるいは続ける板
ガラス湾曲形成方法を実施する場合にはその湾曲形成装
置に対する板ガラスの正確な位置決めを特に大事にしな
ければならない。
仮ガラスに施される湾曲を補正するには、その板ガラス
を上部湾曲形成部材に対し、また必要であれば下部補完
湾曲形成部材に対しても正確に位置決めすることが重要
である。
更には、製造能力を高めるために、多数の板ガラスを同
時に処理することができ、この場合はその仮ガラスを上
部湾曲形成部材に対してだけでなく、また必要であれば
下部補完湾曲形成部材に対しても正確に位置決めするこ
とが重要である。
湾曲形成のために再加熱炉の中に仮ガラスを装入する前
にそれらを例えば手操作あるいは、正しく配向したガイ
ド・バーを装入コンベヤに沿って配置してそれら仮ガラ
スの側縁をガイドすることによって正確に板ガラスを配
向することは公知である。
また、コンベヤの移動に連動する仮ガラスの前縁を検出
し、従って、板ガラスが、必要であれば形を付けられて
いる上部湾曲形成部材の下に達した時にそれら板ガラス
を停止させることができる光学手段を用い、その到着後
に仮ガラスをその上部湾曲形成部材に押し当てようとす
ることも公知である。
しかるに、上記の位置決め手段は不充分かつ不正確であ
る。実際、再加熱炉に沿って板ガラスを移動させる際、
その板ガラスは送りコンベヤ上で大なり小なり摺動し、
板ガラスが入口部で受けた位Tl Sr1整が湾曲形成
装置の下に達した時にはもはや有効ではなくなる。
更には、低温のガラスに行った位置調整が、変形可能な
高温のガラスでもずっと有効のままであるとはかぎらな
い。
その上、高温雰囲気において電子的にリレーされる光学
検出器による仮ガラスの停止は充分には正確ではなく、
実際に要求される精度、すなわち、約1/10nuwの
精度をも達成することができない。
本発明は、コンベヤ上の仮ガラスを特に湾曲形成装置に
対して正確に位置決めすることができる手段を提供する
ことを目的とする。
このため、本発明は下記の行程の全体的あるいは部分的
組合せからなる板ガラス位置決め方法を提供するもので
ある。すなわち、それら行程とは、・コンベヤが動作し
続けている一方で、すくなくとも、実質的にコンベヤの
方向にかつ板ガラスの移動路の両側に配設された2つの
側部ガイド・バーに板ガラスが当接するまですくなくと
も1つの引込自在の止めによって板ガラスを保持するこ
とにより再加熱炉への装入前に板ガラスを配向する。
・コンベヤの横断方向に配設された位置調整自在の引込
自在のフラップに板ガラスの前縁を衝合させて仮ガラス
を配向し、上記フラ“ツブで板ガラスを保持しかつコン
ベヤは仮ガラスを移動させ続けてそれらの前縁を上記フ
ラップに対して強制的に心合せする。
・コンベヤの前進方向に実質的に垂直方向に働くプッシ
ャによって板ガラスを側方に押す。
・フランス国特許出願第85.13801号に開示され
ている、コンベヤのローラが担持する引込自在のフィン
ガーに仮ガラスが当った後コンベヤを停止させることに
よって調整自在の遅延で仮ガラスを停止させる。
・湾曲形成装置あるいは設備枠組全体の一部である止め
に対して仮ガラスを正確に停止させる。
本発明の好適実施例においては、均一ではあるが、コン
ベヤのローラへ付着する危険性を小さくするために充分
低い温度に板ガラスがなった時に再加熱炉の中において
フラップで板ガラスを配向する行程も行う。
また好ましくは、織ったあるいは編んだシリカまたはガ
ラス繊維で作った覆いを施したローラによって上記配向
の間、板ガラスを支持する。
〔実施例〕
以下、添付図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は上部部材1と下部部材2とからなる湾曲形成装
置を備えた板ガラス湾曲形成設備の概略図である。
かかる設備において、湾曲形成すべき仮ガラス3は炉6
内で湾曲・焼入温度に再加熱された後、平らな姿勢でロ
ーラ5等のコンベヤ4、に送られる。板ガラスは上部部
材1の下に停止させられ、例えばヨーロッパ特許第16
9770号に開示するように上昇する高温の空気流によ
って上部部材lによって受は取られるあるいは上部部材
lに当てかわれる。この上部部材1は単なる板ガラス送
り手段であって、板ガラスを次に下部部材2へ載置する
ものであり、下部部材2はこの場合は湾曲した輪郭をも
った部材、例えば中央部が開口した湾曲形、成用枠であ
る。
上記下部部材2はこれ以外の場合・には、湾曲した輪郭
を有する部材として、板ガラスを予め湾曲させ、次に板
ガラスを下部部材2へ載置することができ、この場合に
下部部材2を最終的かつ確定的湾曲形成部材とし、ある
いは板ガラスを全体的かつ確定的に湾曲させることがで
き、下部部材2をこの場合は湾曲形成部所以外で湾曲さ
せた板ガラスを単に排出する手段とすることができる。
湾曲形成部材に対して板ガラス3を正確に位置決めする
には、様々な位置決め手段を利用できる。
すなわち、第2図に示すように、炉6の上手に配設され
た板ガラス側方ガイドを基本構成部材とする全体的にl
Oで示す手段、又は第3図に示すように、炉6内部に配
設されたコンベヤ横断フラップを基本構成部材とする、
全体的に20で示す手段、又は第4図に示すように全体
的に30で示すプッシャー、第4図に示されており、湾
曲セル内に配設されている、コンベヤ・ローラの担持す
る引込自在の検出フィンガーを基本構成部材とする手段
40、又は湾曲装置と組合わされた止めからなる手段5
0、等がある。
第2図に示す位置決め手段10の基本的な構成部材はコ
ンベヤ4の移動路に対して横方向に配設されたガイド・
バー11 、12 、13 、14と、例えばガイド・
バー下手にあるガイド・バー14の1つの近くに配設さ
れた引込自在の仮ガラス停止用止め15である。この止
め15は例えばジヤツキ(図示せず)の作用で引込めら
れる。又上手に配設されているガイド・バー11 、1
2はコンベヤ4を囲んでおり、板ガラス3の通路を制限
し、その通路は矢印Fで示すコンベヤ4の前進方向に進
むにつれて狭くなっている。
上記2つの上手のガイド・バー11 、12は2つの下
手のガイド・バー13 、14によって延長されており
、それらガイド・バー13 、14はコンベヤの前進方
向に対しほとんどあるいは全く傾けられてはおらず、そ
れらガイド・バー13 、14間の、板ガラスの種類毎
に調整できる間隔は板ガラ・スが所期の配向を受けた時
のそれら板ガラスの幅方向スペースに等しい。
板ガラスに上記所期の向きを与えるのに有効な位置に、
止め15が置かれる、すなわち、コンベヤ4に到着した
板ガラス3がその前縁の端で止め15に衝合する。コン
ベヤ4のローラ5が駆動され続けると、仮ガラスは、止
め15が近くに配設されているガイド・バー14に対向
しているガイド・バー13に、止め15によって阻止さ
杵ている隅に対向する隅が接触するまで方向を変えられ
る。仮ガラス3の上記所期の向きが得られると、止め1
5は引込められて板ガラスはコンベヤ4上のその移動路
をたどることになる。
必要であれば、仮ガラスが上記のように?ンベヤー4上
で停止している間に、湾曲形成とは別の操作、例えばシ
ルクスクリーン印刷等によるガラスへのマーキングを行
うこともできる。
正確に配向した板ガラスは次に再加熱炉6の中に送られ
る。
炉6の内部で、仮ガラスは位置決め手段2oに出会う、
この手段は前記の手段lOを補完するものでよい、この
手段は、すてに板労ラスに与えた向きを確認でき、ある
いはその向きが例えばコンベヤのローラ上でのスリップ
によって変わった場合にその向きを調整することができ
るものである。
この位置決め手段20の代りに前記の位置決め手段10
を用いてもよい0手段lOからより下手に配設すれば、
その位置決め手段はさらに効果を発揮するであろう。位
置決め手段2oは第3図に示すように、基本的にはフラ
ップ21あるいはコンベヤ4の上方に配設されている同
一の支持バ−22の取り付けた21等の複数フィンガー
によって構成されていて、フィンガーまたはフラップ2
1はその作動位置で上記コンベヤで運ばれた板ガラスを
停止させることができる。フィンガーあるいはフラップ
21の位置は支持バー22の上で調整できるのでフィン
ガーあるいはフラップは板ガラスを確実に阻止できる。
支持バー22はコンベヤ4を横断する方向に配設されて
おり、コンベヤの前進方向に対するその向きを垂直軸線
23の周りに全体を回転させることによって調整でき、
回転した全体の位置はダイヤル25の指標24によって
指示される。
フィンガー21はジヤツキ26によって作動位置に出さ
れるあるいは逆に引込められる。機構全体は、設備の枠
組へ当接脚(図示せず)によって結合された板27によ
って担持されている。
上記位置決め手段20は炉6内の、板ガラスがすでに均
一温度になっている場所に配設されているが、その場所
はガラスの温度が高すぎることがなく、このようにして
フィンガー21によって板ガラスが保持されている間に
ローラ5にガラスが付着するのを避けるように入口に充
分近いところである。この位置決め手段20はコーティ
ング或は処理の施されていない3ram或は4+u+厚
の板ガラスが、入口から炉の長さの半分〜2/3の間の
帯域において、ガラス温度が、約450〜575℃、好
ましくは475〜550℃、更に好ましくは約500℃
となるところに配設されるのが好ましい。このガラス温
度は、板ガラスの重さおよび寸法、場合によっては、ガ
ラスの予備処理、また場合によっては、湾曲形成用ある
いは複数の板ガラスを同時に湾曲形成することのできる
多数の部位への移送用上部部材によって同一行程で湾曲
形成する多数の板ガラスを位置決めしかつ間隔をあける
ために同一炉内に20等の複数手段を配設する必要性等
に応じて若干変わる。
好ましくは、コンベヤ4のローラ5へのガラスの付着を
更によりよく避けるために、上記ローうには織ったある
いは編んだガラスまたはシリカの繊維で作ったカバーが
施される。
この位置決め手段20の作動は下記の通りである。すな
わち、板ガラス3がコンベヤ4に載って到着すると、そ
の前縁部がフィンガーあるいはフラップ21に衝合して
停止させられる。フィンガーあるいはフラップ21の支
持バー22は前取ってコンベヤ4の軸線に対して配向さ
れているので、フィンガーあるいはフラップに衝合停止
している板ガラスは、ローラ5の駆動を続けて受けて、
湾曲形成装置に通した所期の向きをとり、その後板ガラ
スはそれらの湾曲形成装置に送られる。フィンガーある
いはフラップ21に衝合停止している板ガラスの位置は
、引込ジヤツキ・26の作動を指令する検出器(図示せ
ず)を板ガラスが作動させると、それらの検出器によっ
て標定することができる。位置に差異があれば、ジヤツ
キ26を引込み作動させて、処理している種類の板ガラ
スに行った試行錯誤試験で決められた、板ガラスの配向
を時間をかけて確実に行なうに充分な調整可能な時間を
おいて仮ガラスを釈放することができる。
多数の位置決め手段20を順々に配設し、その各々が仮
ガラス全部に作用する、あるいは各々が板ガラスのうち
あるものに作用するだけで、残りの板ガラスを通過させ
るようにできる。このようにして、湾曲形成用あるいは
板ガラス送り方向に並置された多数の部位への移送用上
部部材を用いる前述の場合においては、各板ガラスを配
向かつ位置決めし、また同時湾曲形成する板ガラスを、
湾曲形成あるいは移送上部部材における湾曲部位の位置
に合せた距離で互いに他から間隔をあけることが重要で
ある。
フィンガーあるいはフラップ21が引込められると、正
確に配向されている板ガラスは成形セルに達する前に炉
内の移動路をたどる。
板ガラスはその移動路上において、別の心合せ手段の作
用、特に、側方プッシャを基本構成部材とする手段30
の作用を受ける。これら手段30は第4図に示す、この
手段30は耐熱性でかつガラスを損傷することのない材
料で作った32等のころで終端を形成されている31等
のアームからなっている。ころ32はプラットフォーム
33に取り付けられ、コンベヤ4に対して横方向に配設
され、コンベヤの移動方向にほぼ垂直な方向に向けられ
ている。上記プラットフォーム33は軸受34に取り付
けられ、また全体的な枠組に取り付けられたジヤツキ3
5のロッド端に、コンベヤの方向に移動あるいは反対に
後退できるように結合されている。各アーム31のアダ
プタは、プラットフォーム33に固定されたリンク36
の中でそれらのアームを構成しているロッドを摺動させ
て調整することができる。そのアダプタはアーム毎に別
々に調整できる。
上記手段30は全体を、コンベ゛ヤと平行なレール(図
示せず)に取り付けるのが好ましく、該手・  段は、
動作時には、コンベヤの速度で駆動される。
また上記手段30全体は自動機構によって作動させられ
る。その動作時間はガラスの種類や、コンベヤに対して
横断する方向にガラスが押される距離に応じて調整可能
である。
上記動作時間が何回かの試行錯誤によって決まると、上
記手段30全体はコンベヤ上の板ガラスへ接近される。
仮ガラスの接近はその手段30全体を動作投入させる光
学検出器によって信号される・すると・ジヤツキ36が
プラットフォーム33を、またそれと共にアーム31を
押す。ころが仮ガラスに接触し、これをコンベヤに対し
て横断する方向に押す。その押し時間は、最終的に仮ガ
ラスが所期の位置になるように決められる。
上記手段30全体は板ガラスの下への高温空気の吹き付
けと組合せることもでき、これによって板ガラスの重さ
を一部ではあるが負担することができ、コンベヤのロー
ラ5の負担を一部分ながら軽くすることができ、またこ
れはローラとの摩擦による板ガラス表面の劣化をなくす
るので仮ガラスの摺動に好ましい。またこの手段30全
体は例えばガラスの再加熱炉6の出口に配設してもよい
コンベヤ4の軸線に対して正しく配向され、特にプッシ
ャ30の作用で横断方向に正しく心合せされた仮ガラス
は次に、既に公知されかつフランス国特許出願第85.
13801号に開示されている、第5図に示す装置40
に出会う。
この装置は公知されているものであるから、以下に行う
その説明は簡単にとどめる。この装置40は少なくとも
、板ガラスを搬送する、コンベヤ4の平面の上に突出し
た少なくとも一つの検出フィンガー41から構成されて
いる。この−フィンガー41はコンベヤのローラ5と平
行なロッド42によって担持されており、また好適な実
施例では、このフィンガーはコンベヤ4の非駆動ローラ
5である。
仮ガラスの前縁部がフィンガー41に出会うと、同時に
その板ガラスはフィンガーを押すと同時にロッドあるい
はローラ42を回転させ、これによってフィンガー41
が引込められまた板ガラスを通過させる。しかし、ロッ
ド42の端部の1つがレバー43のアームに連結されて
いる、このアームが、フィンガー41が有効位置にある
時、近接検出器あるいはマイクロ接点44に係止する。
仮ガラスがフィンガー41に触れると、コンベヤの前進
方向のその位置が精密に測定され、また、マイクロ接点
44からのレバー・アームの離脱に伴うフィンガー41
との接触の後、多少長めの、調整可能な遅延時間をおい
てコンベヤの停止が指令される。
こうして、検出フィンガー41から若干の距離だけ後方
の正確な位置に板ガラスを停止させることができる。
レバー43の端部には、ロッドあるいはローラ42を有
効位置へ戻す釣り合いおもり45が設けられている。
更に高い精度を得るには、手段50を更に設けてもよく
、これらの手段の基本的な構成部材は、湾曲形成装置あ
るいは設備の枠組に、結合されかつ、コンベヤに板ガラ
スが到着するとその板ガラスの前縁部に接触し得る止め
である。これらの止めは板ガラスの前縁部を検出できる
光学検出器で構成してもよい。
湾曲形成装置に対する板ガラスの正確な位置決めには上
記手段のうちすくなくとも2つ、また好ましくは2つ以
上を使用することが必要である。
上記の正確な位置決めによれば、大きな反りをもち、規
則的ではない複雑な形に従ってガラスを湾曲形成する場
合でも極めて精密な公差を保持することができる。上下
の湾曲形成部材による湾曲に関連して以上に述べたその
正確な位置決めはまたコンベヤで平な姿勢で搬送される
ガラスを湾曲形成する別の技術あるいは湾曲とは別の操
作、例えばマーキング、に適宜利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は上下湾曲形成部材を用いた湾曲形成設備の組立
図、第2図は引込自在な止めと側方ガイドとで仮ガラス
を配向する手段の概略図、第3図はコンベヤを横断する
方向に配設された引込自在のフラップによって配向する
手段の概略図、第4図は側方プッシャの概略図、第5図
は仮ガラスによって上下運動させることができ、電子手
段によって、コンベヤの停止をトリップすることのでき
る検出フィンガーを含む板ガラス停止手段の概略図であ
る。 3・・・板ガラス、     4・・・コンベヤ、5・
・・ローラ、      6・・・再加熱炉、11.1
2.13.14・・・ガイド・バー15・・・止め、 
     21・・・フラップ、41・・・フィンガー
、   50・・・止め。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)コンベヤ上を平らな姿勢で移動する板ガラスを湾曲
    形成を目的として位置決めする方法において、下記の行
    程、すなわち、 ・コンベヤが動作し続けている一方で、実質的にコンベ
    ヤの方向にかつ板ガラスの移動路の両側に配設された2
    つの側部カイド・バーに板ガラスが当接するまですくな
    くとも1つの引込自在の止めによって板ガラスを保持す
    ることにより再加熱炉への装入前に板ガラスを配向する
    行程、 ・コンベヤの横断方向に配設された位置調整自在の引込
    自在のフラップに板ガラスの前縁を衝合させて板ガラス
    を配向し、上記フラップで板ガラスを保持しかつコンベ
    ヤは板ガラスを移動させ続けてそれらの前縁を上記フラ
    ップに対して強制的に心合せする行程、 ・コンベヤの前進方向に実質的に垂直方向に働くプッシ
    ャによって板ガラスを側方に押す行程、 ・コンベヤの瞬動ローラが担持する引込自在のフィンガ
    ーに板ガラスが当った後コンベヤを停止させることによ
    って調整自在の遅延で板ガラスを停止させる行程、 ・湾曲形成装置あるいは設備枠組全体の一部である止め
    に対して板ガラスを正確に停止させる行程、 の全体的あるいは部分的組合せからなる、板ガラス位置
    決め方法。 2)すくなくとも2つの操作、すなわち、コンベヤの長
    手前進方向への位置決めおよび横断方向の配向あるいは
    位置決めも含む、上記特許請求の範囲第1項に記載の板
    ガラス位置決め方法。 3)フラップあるいはコンベヤを横断する方向に配設さ
    れた引込自在フィンガーによる板ガラスの位置決め操作
    を、板ガラスが、均一ではあるが、コンベヤのローラへ
    の付着を最小限にするために充分に低い温度になった時
    に、湾曲形成部の上手に位置する再加熱炉内において行
    う、上記特許請求の範囲のいずれか1つに記載の板ガラ
    ス位置決め方法。 4)板ガラスを約450℃から575℃の温度範囲、好
    ましくは475℃から550℃の温度範囲、また特に好
    ましくは約500℃に加熱する、上記特許請求の範囲第
    3項に記載の板ガラス位置決め方法。 5)織ったあるいは編んだガラスまたはシリカ繊維で作
    った覆いを施したローラの上を板ガラスを送る、上記特
    許請求の範囲第3項または第4項のいずれか1つに記載
    の板ガラス位置決め方法。 6)コンベヤ上を平らな姿勢で移動する板ガラスを、湾
    曲形成を目的として位置決めする装置において、下記の
    手段、すなわち、 ・コンベヤの進路に対して横方向のガイド・バーと、上
    記ガイド・バーの1つの近くに位置するすくなくとも1
    つの板ガラス止めとからなる、焼き入れ用の板ガラス再
    加熱炉の上手に設けられた配向手段、 ・コンベヤの横断方向に配設されたバーに取り付けられ
    ていて、コンベヤが動作しつづける一方で板ガラスを保
    持する引込自在のフラップあるいはフィンガーからなり
    、板ガラスの前縁を上記フィンガーあるいはフラップに
    従って強制的に心合せする配向手段、 ・コンベヤの前進方向に対して実質的に垂直な方向に板
    ガラスに作用する側方プッシャ、 ・コンベヤのローラと平行な回転自在のロッドまたはロ
    ーラによって担持されており、板ガラスのスラストを受
    けた上記ロッドまたはローラの回転によって引込自在で
    あり、コンベヤの平面の上方に突出した有効位置にある
    時にマイクロ接点と接触するレバー・アームと組合せら
    れている検出フィンガーであって、コンベヤの駆動に連
    動していて、上記レバー・アームが板ガラスによるその
    検出フィンガーの上下運動に従ってマイクロ接点から離
    れると調整自在の遅延をともなってコンベヤの移動を停
    止させるようになっている検出フィンガー、 ・湾曲形成装置に対して垂直であり、その装置あるいは
    設備枠組の一部である止め の全部または一部からなる板ガラス位置決め装置。 7)フィンガーあるいはフラップを備えた上記配向手段
    が炉内に、入り口部からその炉の長さのほぼ2/3の所
    にまた板ガラスの温度が450℃から575℃の範囲、
    好ましくは475℃から550℃の範囲、また特に好ま
    しくは約500℃になる帯域内に設けられている、上記
    特許請求の範囲第6項に記載の板ガラス位置決め装置。 8)板ガラス送りコンベヤのローラが織ったあるいは編
    んだガラスまたはシリカ繊維で作ったカバーを施してあ
    る、上記特許請求の範囲第6項、第7項のいずれか1つ
    に記載の板ガラス位置決め装置。 9)板ガラスの重さの一部だけを負う高温空気プロワー
    が側方プッシャーの下方に用いられている、上記特許請
    求の範囲第6項〜第8項のいずれか1つの記載の板ガラ
    ス位置決め装置。 10)上部送りあるいは湾曲形成部材および下部送りあ
    るいは湾曲形成部材を備えており、板ガラスを先ず上記
    上部部材へ当てがい、次に上記下部部材へ釈放する湾曲
    形成設備における板ガラス位置決め装置への、上記特許
    請求の範囲第6項〜第9項に従う装置の応用。
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