JPS63171131A - 小型誘導電動機の製造方法 - Google Patents
小型誘導電動機の製造方法Info
- Publication number
- JPS63171131A JPS63171131A JP33616787A JP33616787A JPS63171131A JP S63171131 A JPS63171131 A JP S63171131A JP 33616787 A JP33616787 A JP 33616787A JP 33616787 A JP33616787 A JP 33616787A JP S63171131 A JPS63171131 A JP S63171131A
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- JP
- Japan
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- magnetic poles
- pole
- magnetic
- gap
- shoes
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- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は小型導電動機の製造方法、特に固定子鉄心に備
えた複数個の磁極に複数個の巻線を巻装したコンデンサ
形小型誘導電動機の製造方法に関するものである。
えた複数個の磁極に複数個の巻線を巻装したコンデンサ
形小型誘導電動機の製造方法に関するものである。
(従来技術)
従来の小型導電動機は例えば特開昭55−125056
号公報の第1図〜第3図に示すように環状固定子鉄心と
磁極が一体に形成されているため磁極に対する巻線の巻
装が極めて困難となる欠点があった。
号公報の第1図〜第3図に示すように環状固定子鉄心と
磁極が一体に形成されているため磁極に対する巻線の巻
装が極めて困難となる欠点があった。
このような欠点を除くため前記公報第4図〜第6図に示
すような電動機や添付第1図に示すような電動機が提案
されている。
すような電動機や添付第1図に示すような電動機が提案
されている。
第1図は従来より実施されている直径30m/m程度の
コンデンサ形小型誘導電動機でla、lb、lc、ld
は先端に円環状のポールシューを備えた固定子鉄心の磁
極、a、b、c、dは磁極のポールシューの先端部に互
いに連結されている部分、2は固定子のヨーク、3a、
3b、3c、3dは夫々各磁極1a、lb、lc、ld
に巻装した固定子巻線、4はこの巻線の巻枠、5は回転
子を示す。
コンデンサ形小型誘導電動機でla、lb、lc、ld
は先端に円環状のポールシューを備えた固定子鉄心の磁
極、a、b、c、dは磁極のポールシューの先端部に互
いに連結されている部分、2は固定子のヨーク、3a、
3b、3c、3dは夫々各磁極1a、lb、lc、ld
に巻装した固定子巻線、4はこの巻線の巻枠、5は回転
子を示す。
第1図の電動機では磁極1a、Ib、lc、1dの夫々
に備えたポールシューの先端が部分a。
に備えたポールシューの先端が部分a。
b、c、dによって互いに連結されているので、巻線を
巻装した巻枠を各磁極に嵌装した後に、ヨーク2に圧入
嵌合させて固定子を構成できる。
巻装した巻枠を各磁極に嵌装した後に、ヨーク2に圧入
嵌合させて固定子を構成できる。
この電動機においては巻vA3aと30、及び3bと3
dを夫々接続して各1相となし一方の相にコンデンサ(
図示せず)を直列に接続して他方の相の巻線と共に交流
電源に接続すると空隙内に回転界磁が発生して、回転子
5が回転するが固定子と回転子との間の磁束の流れ方は
磁極1aで発生した磁束は磁極のポールシューより空隙
を介して回転子5に入り、再び空隙を介して磁極ICの
ポールシューより磁極ICを通りヨーク2を通って貫流
する主たる流路と、磁極1aの先端のポールシューが相
隣接する磁極1bと1dの夫々のポールシューと部分a
及びdで連結されているのでこの連結部分を通りヨーク
2に貫流する漏れ磁束の流路とがあり、この漏れ磁束は
回転子5を通らないから回転子5のトルク発生には寄与
しない無効な磁束となって電動機の効率を低下させると
い・う欠点があるが、巻線の装着が極めて簡単で製造コ
ストが安いという利点があり簡単な制御用電動機等に広
く応用されている。
dを夫々接続して各1相となし一方の相にコンデンサ(
図示せず)を直列に接続して他方の相の巻線と共に交流
電源に接続すると空隙内に回転界磁が発生して、回転子
5が回転するが固定子と回転子との間の磁束の流れ方は
磁極1aで発生した磁束は磁極のポールシューより空隙
を介して回転子5に入り、再び空隙を介して磁極ICの
ポールシューより磁極ICを通りヨーク2を通って貫流
する主たる流路と、磁極1aの先端のポールシューが相
隣接する磁極1bと1dの夫々のポールシューと部分a
及びdで連結されているのでこの連結部分を通りヨーク
2に貫流する漏れ磁束の流路とがあり、この漏れ磁束は
回転子5を通らないから回転子5のトルク発生には寄与
しない無効な磁束となって電動機の効率を低下させると
い・う欠点があるが、巻線の装着が極めて簡単で製造コ
ストが安いという利点があり簡単な制御用電動機等に広
く応用されている。
特に制御用電動機のように極短時間だけ動作させれば良
いような用途では磁路の磁束密度が大きくなるように設
計し大きな電流を短時間流して大きなトルクを発生する
ように構成すると相隣接するポールシューの先端が連結
している部分a、 b、c、dの鉄心が飽和する結果
、a、 b、 c、 d部の漏れ磁束の磁気抵抗
が高くなり漏れ磁束が減少して効率が高くなるという効
果が生じ、小型で大出力の制御用電動機を安価に製造で
きるが、反面消費電力が多く温度上昇が高くなって連続
運転に耐えられないという欠点を生ずるばかりでなく、
発熱が好ましくない例えば冷蔵庫の庫内電動機としては
使用できない。
いような用途では磁路の磁束密度が大きくなるように設
計し大きな電流を短時間流して大きなトルクを発生する
ように構成すると相隣接するポールシューの先端が連結
している部分a、 b、c、dの鉄心が飽和する結果
、a、 b、 c、 d部の漏れ磁束の磁気抵抗
が高くなり漏れ磁束が減少して効率が高くなるという効
果が生じ、小型で大出力の制御用電動機を安価に製造で
きるが、反面消費電力が多く温度上昇が高くなって連続
運転に耐えられないという欠点を生ずるばかりでなく、
発熱が好ましくない例えば冷蔵庫の庫内電動機としては
使用できない。
(発明の目的)
本発明の目的は上記のような従来の電動機の欠 点を除
き、消費電力が少なく連続運転が可能でしかも効率の高
い電動機を安い価格で提供できる製造方法を得るにある
。
き、消費電力が少なく連続運転が可能でしかも効率の高
い電動機を安い価格で提供できる製造方法を得るにある
。
(発明の構成)
本発明の小型誘導電動機の製造方法は一端に円弧状のポ
ールシューを形成した複数の柱状の磁極を形成し、この
磁極の夫々に固定子巻線を巻装し、前記各磁極の他端を
環状の固定子ヨークの内周面に固定しその際各磁極のポ
ールシューの内周面によって円形の空隙が形成されるよ
うにすると共に各隣接する磁極のポールシュー相互間に
電気角で略2度の間隙が形成されるようにしたことを特
徴とする。
ールシューを形成した複数の柱状の磁極を形成し、この
磁極の夫々に固定子巻線を巻装し、前記各磁極の他端を
環状の固定子ヨークの内周面に固定しその際各磁極のポ
ールシューの内周面によって円形の空隙が形成されるよ
うにすると共に各隣接する磁極のポールシュー相互間に
電気角で略2度の間隙が形成されるようにしたことを特
徴とする。
(発明の実施例)
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
本発明においては第2図及び第3図に示すように固定子
磁極1a、lb、lc、ldとしてその先端のポールシ
ューが互いに連結せずに分離した柱状のものを用い各磁
極に夫々固定子巻線を巻装した後これをヨークに固定し
、この際各ポールシューに空隙角度θが電気角で略2度
の隙間a J。
磁極1a、lb、lc、ldとしてその先端のポールシ
ューが互いに連結せずに分離した柱状のものを用い各磁
極に夫々固定子巻線を巻装した後これをヨークに固定し
、この際各ポールシューに空隙角度θが電気角で略2度
の隙間a J。
br、 c+、 drが形成されるようにする。
(発明の効果)
4一
本発明方法によれば上記のように各磁極のポールシュー
の先端が連結されずに間隙を介して対向しているため、
この空隙部の磁気抵抗は鉄心部よりはるかに大きく全体
の磁束密度を高くしないでもポールシューの先端部から
の漏れ磁束は減少し効率を高くすることができる。
の先端が連結されずに間隙を介して対向しているため、
この空隙部の磁気抵抗は鉄心部よりはるかに大きく全体
の磁束密度を高くしないでもポールシューの先端部から
の漏れ磁束は減少し効率を高くすることができる。
尚一方ポールシューの先端部に間隙を設けるとポールシ
ューが回転子と対向する有効面積が減少し出力を低下さ
せる逆の効果を生ずるのでこのポールシューの先端の開
角は漏れの減少効果と出力の減少効果の平衡的で最適な
数値の範囲とすることが必要である。
ューが回転子と対向する有効面積が減少し出力を低下さ
せる逆の効果を生ずるのでこのポールシューの先端の開
角は漏れの減少効果と出力の減少効果の平衡的で最適な
数値の範囲とすることが必要である。
実験の結果、出力約1w、回転子直径が約30m/mの
コンデンサ形電動機のポールシューの空隙角度θと効率
との関係は第4図に示すように空隙角度θが略2度の間
で最高の効率を示し、この値は任意の出力及び回転子直
径のものに対しても略同−であった。
コンデンサ形電動機のポールシューの空隙角度θと効率
との関係は第4図に示すように空隙角度θが略2度の間
で最高の効率を示し、この値は任意の出力及び回転子直
径のものに対しても略同−であった。
又同一出力を得るのに本発明による電動機では入力が約
3.3Wで良いのに従来のものではIOW6一 の入力を必要とした。
3.3Wで良いのに従来のものではIOW6一 の入力を必要とした。
第1図は従来の小型誘導電動機の断面図、第2図は本発
明方法によって得た誘導電動機の縦断正面図、第3図は
その縦断側面図、第4図はその特性線図である。 la、lb、lc、lcl・−−磁極、a、 b。 c、d−−−・部分、al、 bL、 cJ、
dL・・・隙間、2・・・ヨーク、3a、3b、3c。 3d・・・巻線、4・・・巻枠、5・・・回転子。 +3日 +1図 n 1−2圓
明方法によって得た誘導電動機の縦断正面図、第3図は
その縦断側面図、第4図はその特性線図である。 la、lb、lc、lcl・−−磁極、a、 b。 c、d−−−・部分、al、 bL、 cJ、
dL・・・隙間、2・・・ヨーク、3a、3b、3c。 3d・・・巻線、4・・・巻枠、5・・・回転子。 +3日 +1図 n 1−2圓
Claims (1)
- 一端に円弧状のポールシューを形成した複数の柱状の磁
極を形成し、この磁極の夫々に固定子巻線を巻装し、前
記各磁極の他端を環状の固定子ヨークの内周面に固定し
その際各磁極のポールシューの内周面によって円形の空
隙が形成されるようにすると共に各隣接する磁極のポー
ルシュー相互間に電気角で略2度の間隙が形成されるよ
うにしたことを特徴とする小型誘導電動機の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33616787A JPS63171131A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 小型誘導電動機の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33616787A JPS63171131A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 小型誘導電動機の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171131A true JPS63171131A (ja) | 1988-07-14 |
| JPS6358031B2 JPS6358031B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=18296366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33616787A Granted JPS63171131A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 小型誘導電動機の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013056483A1 (zh) * | 2011-10-17 | 2013-04-25 | Chan Wai Hei | 电容运转式电动机定子及其制造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125056A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-26 | Fujitsu Ltd | Structure of motor stator |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33616787A patent/JPS63171131A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125056A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-26 | Fujitsu Ltd | Structure of motor stator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013056483A1 (zh) * | 2011-10-17 | 2013-04-25 | Chan Wai Hei | 电容运转式电动机定子及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358031B2 (ja) | 1988-11-14 |
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