JPS6317165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317165B2 JPS6317165B2 JP55032252A JP3225280A JPS6317165B2 JP S6317165 B2 JPS6317165 B2 JP S6317165B2 JP 55032252 A JP55032252 A JP 55032252A JP 3225280 A JP3225280 A JP 3225280A JP S6317165 B2 JPS6317165 B2 JP S6317165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- looper
- force
- strip
- torque
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/04—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
- G01L5/10—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means
- G01L5/108—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means for measuring a reaction force applied on a single support, e.g. a glider
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/04—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
- G01L5/10—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はストリツプ張力を精度よく検出する
ルーパ装置に関するものである。
ルーパ装置に関するものである。
従来のルーパ制御は駆動装置(ルーパを駆動す
る装置)に与えるトルクを調整することによつ
て、ルーパからストリツプに与えられる静的な力
が一定になるようにして、ストリツプ張力の制御
を行なつており、実際のストリツプ張力を検出し
ていない点、動的な力(慣性力)を考慮していな
い点からその張力制御効果には限界があつた。そ
こで最近、動的な張力値を検出するために、ルー
パアームとルーパロール間に荷重検出器と加速度
検出器を設置するという発明(特開52―2580)が
なされた。
る装置)に与えるトルクを調整することによつ
て、ルーパからストリツプに与えられる静的な力
が一定になるようにして、ストリツプ張力の制御
を行なつており、実際のストリツプ張力を検出し
ていない点、動的な力(慣性力)を考慮していな
い点からその張力制御効果には限界があつた。そ
こで最近、動的な張力値を検出するために、ルー
パアームとルーパロール間に荷重検出器と加速度
検出器を設置するという発明(特開52―2580)が
なされた。
第1図は上記発明によるルーパ装置の概要を示
す構造図であり、第2図に第1図における荷重検
出器10の感知する力のベクトル図を示す。第1
図において、1はストリツプ、2はルーパロー
ル、3はルーパアーム、4は駆動軸、5は駆動装
置、6はルーパ角度検出装置、10は荷重検出
器、20は加速度検出器、30は張力演算装置で
ある。第2図において、FTはストリツプ張力に
よる垂直力、FSはストリツプ重量、FRはルーパ
ロール重量、FAはルーパ角度変動時にルーパロ
ール2に作用する慣性力による垂直力、荷重検出
器10はこれらの垂直力の合計を感知するとし
て、次式を得、 FLC=FT+FS+FR+FA (1) FLC、FAは荷重検出器10、加速度検出器20
で検出でき、FS、FRは予め知ることができるの
で、ストリツプ張力による垂直力FTは(1)式より
演算でき、このFTとルーパ角度検出器6より得
られるルーパ角度θによつてストリツプ張力Tを
演算検出するようにしている。
す構造図であり、第2図に第1図における荷重検
出器10の感知する力のベクトル図を示す。第1
図において、1はストリツプ、2はルーパロー
ル、3はルーパアーム、4は駆動軸、5は駆動装
置、6はルーパ角度検出装置、10は荷重検出
器、20は加速度検出器、30は張力演算装置で
ある。第2図において、FTはストリツプ張力に
よる垂直力、FSはストリツプ重量、FRはルーパ
ロール重量、FAはルーパ角度変動時にルーパロ
ール2に作用する慣性力による垂直力、荷重検出
器10はこれらの垂直力の合計を感知するとし
て、次式を得、 FLC=FT+FS+FR+FA (1) FLC、FAは荷重検出器10、加速度検出器20
で検出でき、FS、FRは予め知ることができるの
で、ストリツプ張力による垂直力FTは(1)式より
演算でき、このFTとルーパ角度検出器6より得
られるルーパ角度θによつてストリツプ張力Tを
演算検出するようにしている。
しかしながら、この張力検出方法にあつては張
力検出のために荷重検出器、加速度検出器が必要
であり、ルーパ装置の機能を複雑にするという欠
点がある。
力検出のために荷重検出器、加速度検出器が必要
であり、ルーパ装置の機能を複雑にするという欠
点がある。
本発明は、上述の欠点を除去することを目的と
してなしたもので、駆動装置の発生トルク、ルー
パ回転数、ルーパ角度を検出することによつて動
的なストリツプ張力を演算検出することを特徴と
し、荷重検出器、加速度検出器を必要とせず精度
よく張力検出を可能とするものである。
してなしたもので、駆動装置の発生トルク、ルー
パ回転数、ルーパ角度を検出することによつて動
的なストリツプ張力を演算検出することを特徴と
し、荷重検出器、加速度検出器を必要とせず精度
よく張力検出を可能とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第3図はルーパ系に作用する力とトルクを示
し、第4図は本発明のルーパ装置の一実施例を示
すブロツク図である。両図において、2はルーパ
ロール、3はルーパアーム、4は駆動軸(ルーパ
アーム回転中心)、5は駆動装置を示し、第4図
において6はルーパ角度検出器、7はルーパ回転
数検出器、8は張力演算装置を示す。
し、第4図は本発明のルーパ装置の一実施例を示
すブロツク図である。両図において、2はルーパ
ロール、3はルーパアーム、4は駆動軸(ルーパ
アーム回転中心)、5は駆動装置を示し、第4図
において6はルーパ角度検出器、7はルーパ回転
数検出器、8は張力演算装置を示す。
第3図により、駆動軸4に作用するトルク(力
のモーメント)のつりあい条件より次式を得る。
のモーメント)のつりあい条件より次式を得る。
G=GA+GD+acosθ・(FT+FS+FR+FB)
+bcosθ・FL (2)
ここに、
Gは駆動装置5の発生トルクであり、駆動装置
がモータであれば電機子電流から、油圧であれば
油圧圧力から得られる。
がモータであれば電機子電流から、油圧であれば
油圧圧力から得られる。
GAはルーパ角度変動時にルーパロール2、ル
ーパアーム3、駆動軸4、駆動装置5の慣性モー
メントにより、駆動軸4に作用する慣性トルク
であり GA=IdN/dt (3) として得られる。ただし、Nは回転数検出器7で
検出されるルーパ回転数、d/dtは微分演算子で
ある。
ーパアーム3、駆動軸4、駆動装置5の慣性モー
メントにより、駆動軸4に作用する慣性トルク
であり GA=IdN/dt (3) として得られる。ただし、Nは回転数検出器7で
検出されるルーパ回転数、d/dtは微分演算子で
ある。
GDは駆動装置5の摩擦などによる損失トルク
であり GD=K1+K2N (4) として得られる。ただし、K1、K2は定数であり
あらかじめ実験により得られる。
であり GD=K1+K2N (4) として得られる。ただし、K1、K2は定数であり
あらかじめ実験により得られる。
FTはストリツプ張力によりルーパロール中心
に作用する垂直力であり、求めるべき物理量であ
る。
に作用する垂直力であり、求めるべき物理量であ
る。
FSはストリツプ重量によりルーパロール中心
に作用する垂直力であり、ストリツプ厚、巾によ
り予め知ることができる。
に作用する垂直力であり、ストリツプ厚、巾によ
り予め知ることができる。
FR、FLはそれぞれルーパロール2の重量、ル
ーパアーム3の重量である。
ーパアーム3の重量である。
FBはベンデイング力であり、ルーパロール中
心に作用するストリツプ曲げによる垂直力で、ス
トリツプ厚、巾、およびルーパ角度θ、ルーパ機
械諸元の関数として演算できる。この力は上流ス
タンドではかなり大きく従来方式(1)式においても
考慮すべき力である。
心に作用するストリツプ曲げによる垂直力で、ス
トリツプ厚、巾、およびルーパ角度θ、ルーパ機
械諸元の関数として演算できる。この力は上流ス
タンドではかなり大きく従来方式(1)式においても
考慮すべき力である。
aはルーパアーム3の回転中心とルーパロール
2の中心間の長さであり、acosθは垂直力FT、
FS、FR、FBに対するトルクアームを表わす。
2の中心間の長さであり、acosθは垂直力FT、
FS、FR、FBに対するトルクアームを表わす。
bはルーパアーム3の回転中心とFLの作用点
(ルーパアームの重心位置)間の長さであり、
bcosθはFLに対するトルクアームを表わす。
(ルーパアームの重心位置)間の長さであり、
bcosθはFLに対するトルクアームを表わす。
θはルーパ角度であり、ルーパアーム3の回転
中心とルーパロール2の中心を結ぶ直線およびス
トリツプパスラインがなす角であり、ルーパ角度
検出器6によつて検出される。
中心とルーパロール2の中心を結ぶ直線およびス
トリツプパスラインがなす角であり、ルーパ角度
検出器6によつて検出される。
以上より、張力演算装置8は(2)、(3)、(4)式より
ストリツプ張力による垂直力FTを次式で演算す
る。
ストリツプ張力による垂直力FTを次式で演算す
る。
FT=1/acosθ(G−IdN/dt−K1−K2N)
−FS−FR−FB−b/aFL (5)
上式において、第1項(G−IdN/dt−K1−
K2N)/acosθは、駆動軸4側からルーパロール
の中心に加えられる力を表わしており、第5項
bFL/aはFLの作用点をルーパロール2の中心
に移した時のFLの等価力である。
の中心に加えられる力を表わしており、第5項
bFL/aはFLの作用点をルーパロール2の中心
に移した時のFLの等価力である。
さらに、張力演算装置8は(5)式よりストリツプ
張力Tを次式で演算検出する。
張力Tを次式で演算検出する。
T=FT・f(θ) (6)
ここで、f(θ)はルーパ機械諸元、およびル
ーパ角度θの関数として一意に決定するものであ
り現行技術の範囲で明らかであるのでその内容説
明は省略する。
ーパ角度θの関数として一意に決定するものであ
り現行技術の範囲で明らかであるのでその内容説
明は省略する。
上述のようにこの発明になるルーパ装置によれ
ば、荷重検出器、加速度検出器を設置することな
く、駆動装置の発生トルク(駆動装置がモータで
あれば電機子電流あるいは駆動装置が油圧であれ
ば油圧圧力)、ルーパ回転数、ルーパ角度を検出
することによつて、ストリツプ張力を精度よく演
算検出ができる。
ば、荷重検出器、加速度検出器を設置することな
く、駆動装置の発生トルク(駆動装置がモータで
あれば電機子電流あるいは駆動装置が油圧であれ
ば油圧圧力)、ルーパ回転数、ルーパ角度を検出
することによつて、ストリツプ張力を精度よく演
算検出ができる。
また、上記駆動装置発生トルク、ルーパ回転
数、ルーパ角度は、荷重検出器、加速度検出器を
設置していない従来のルーパ装置にあつても検出
している物理量であるため、このような従来ルー
パ装置に本発明による張力演算装置8を設けるこ
とにより簡単にストリツプ張力を演算検出できる
ことは言うまでもない。
数、ルーパ角度は、荷重検出器、加速度検出器を
設置していない従来のルーパ装置にあつても検出
している物理量であるため、このような従来ルー
パ装置に本発明による張力演算装置8を設けるこ
とにより簡単にストリツプ張力を演算検出できる
ことは言うまでもない。
第1図は従来のルーパ装置を示す構造図、第2
図は第1図における力のベクトル図、第3図はこ
の発明の原理を説明するための図でルーパ系に作
用する力とトルクを示す図、第4図はこの発明の
一実施例を示すブロツク図である。 1:ストリツプ、2:ルーパロール、3:ルー
パアーム、4:駆動軸、5:駆動装置、6:ルー
パ角度検出装置、7:ルーパ回転数検出装置、
8:張力演算装置、10:荷重検出器、20:加
速度検出器、30:張力演算装置。なお、図中同
一符号は同一又は同一部分を示す。
図は第1図における力のベクトル図、第3図はこ
の発明の原理を説明するための図でルーパ系に作
用する力とトルクを示す図、第4図はこの発明の
一実施例を示すブロツク図である。 1:ストリツプ、2:ルーパロール、3:ルー
パアーム、4:駆動軸、5:駆動装置、6:ルー
パ角度検出装置、7:ルーパ回転数検出装置、
8:張力演算装置、10:荷重検出器、20:加
速度検出器、30:張力演算装置。なお、図中同
一符号は同一又は同一部分を示す。
Claims (1)
- 1 ルーパ駆動装置の発生トルクおよびルーパ回
転数およびルーパ角度を検出する検出器、さらに
上記発生トルクから、ルーパ回転数の微分値によ
つて得られる慣性トルクおよびルーパ回転数によ
つて得られる損失トルクを除去し、これを上記ル
ーパ角度とルーパアーム長さとによつて得られる
トルクアームで割算してルーパロールに作用する
力を導出し、この力から、ルーパロール重量・ル
ーパアーム重量、およびストリツプ重量・ストリ
ツプ曲げ力による垂直力とを除去した力に基づい
てストリツプ張力を演算する張力演算装置を備え
たルーパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225280A JPS56128426A (en) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | Looper device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225280A JPS56128426A (en) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | Looper device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128426A JPS56128426A (en) | 1981-10-07 |
| JPS6317165B2 true JPS6317165B2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=12353817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225280A Granted JPS56128426A (en) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | Looper device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56128426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108962U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-30 |
-
1980
- 1980-03-13 JP JP3225280A patent/JPS56128426A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108962U (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128426A (en) | 1981-10-07 |
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