JPS63171888A - 7,7,8,8−テトラシアノキノジメタンの製造方法 - Google Patents
7,7,8,8−テトラシアノキノジメタンの製造方法Info
- Publication number
- JPS63171888A JPS63171888A JP62003189A JP318987A JPS63171888A JP S63171888 A JPS63171888 A JP S63171888A JP 62003189 A JP62003189 A JP 62003189A JP 318987 A JP318987 A JP 318987A JP S63171888 A JPS63171888 A JP S63171888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tcnq
- bdcc
- anode
- solvent
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/20—Processes
- C25B3/23—Oxidation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/01—Products
- C25B3/03—Acyclic or carbocyclic hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/01—Products
- C25B3/09—Nitrogen containing compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、?、7,8.8−テトラシアノキノジメタン
(以下TCNQと略す)の新規な製造法に関し、詳しく
は電気化学的に酸化を行う方法によって、効率よくしか
も副生物の少ないTCNQを製造する方法に関する。
(以下TCNQと略す)の新規な製造法に関し、詳しく
は電気化学的に酸化を行う方法によって、効率よくしか
も副生物の少ないTCNQを製造する方法に関する。
TCNQは優れた電子受容体であり、各種の電子供与体
との組み合わせにより、種々の特異な性質を示すことが
知られつつある。その性質を利用し近年、電解コンデン
サー、光導電材料、圧、焦電材料、光記録材料、温度セ
ンサー等への通用、実用化が進んでいる。
との組み合わせにより、種々の特異な性質を示すことが
知られつつある。その性質を利用し近年、電解コンデン
サー、光導電材料、圧、焦電材料、光記録材料、温度セ
ンサー等への通用、実用化が進んでいる。
TCNQの製造法としては、1.4−ビス−(ジシアノ
メチレン)−シクロヘキサン(以下BDCCと略す)の
脱水素による方法、1.4−シクロヘキサジエンとカル
ボニルシアニドとの反応による方法(特公昭49−10
666号公報)、ジッードベンゼンを原料とする方法(
Tetrahedron Lett 261553 (
1985))等が知られているが、工業的製造法として
はBDCCの脱水素による方法が優れているといわれて
いる。
メチレン)−シクロヘキサン(以下BDCCと略す)の
脱水素による方法、1.4−シクロヘキサジエンとカル
ボニルシアニドとの反応による方法(特公昭49−10
666号公報)、ジッードベンゼンを原料とする方法(
Tetrahedron Lett 261553 (
1985))等が知られているが、工業的製造法として
はBDCCの脱水素による方法が優れているといわれて
いる。
BDCCを脱水素してTCNQへ変換する方法としては
、アセトニトリル(以下^TNと略す)中で、ピリジン
等の塩基存在下にBr茸又はCttを作用する方法ある
いはATN中でN−ブロムサクシイミドを作用する方法
(J、 A11. Chew、 Sac、 84 33
70 (1962)、U、S、Patent 3.16
2,641) 、またトルエン中二酸化マンガンと加熱
する方法(Synthesis 135 (1976)
)が知られている。このうち、ハロゲンを使用する方法
は、高価なハロゲンと塩基とを多量に使用しなければな
らない、二酸化マンガンと加熱する方法は、収率、純度
とも前記方法に及ばない。
、アセトニトリル(以下^TNと略す)中で、ピリジン
等の塩基存在下にBr茸又はCttを作用する方法ある
いはATN中でN−ブロムサクシイミドを作用する方法
(J、 A11. Chew、 Sac、 84 33
70 (1962)、U、S、Patent 3.16
2,641) 、またトルエン中二酸化マンガンと加熱
する方法(Synthesis 135 (1976)
)が知られている。このうち、ハロゲンを使用する方法
は、高価なハロゲンと塩基とを多量に使用しなければな
らない、二酸化マンガンと加熱する方法は、収率、純度
とも前記方法に及ばない。
以上従来知られている方法のうち、ATN中でピリジン
等の塩基存在下、Brx又はC1tを作用させBDCC
を(酸化)脱水素する方法が工業的には有利と考えられ
る。しかし、該方法は、高価なりr2又はC1z及び塩
基を多量に必要とし、また反応時に副生するHBr又は
HCI の塩からBrz又はC1g はもちろんのこと
、塩基の回収も容易でないため、これらのハロゲンおよ
び塩基の再使用が非常に困難であること、また、反応の
特質上、連続反応は不適当であり必然的に回分式の反応
方法を採用しなければならないことなどの問題点がある
。
等の塩基存在下、Brx又はC1tを作用させBDCC
を(酸化)脱水素する方法が工業的には有利と考えられ
る。しかし、該方法は、高価なりr2又はC1z及び塩
基を多量に必要とし、また反応時に副生するHBr又は
HCI の塩からBrz又はC1g はもちろんのこと
、塩基の回収も容易でないため、これらのハロゲンおよ
び塩基の再使用が非常に困難であること、また、反応の
特質上、連続反応は不適当であり必然的に回分式の反応
方法を採用しなければならないことなどの問題点がある
。
本発明者らは、TCNQを連続化可能な方法でかつ経済
性よく製造する方法を開発すべ(鋭意検討した結果、従
来全く知られていない電気化学的手法によって、BDC
Cが酸化脱水素されTCNQが生成することを見い出し
た。
性よく製造する方法を開発すべ(鋭意検討した結果、従
来全く知られていない電気化学的手法によって、BDC
Cが酸化脱水素されTCNQが生成することを見い出し
た。
即ち、本発明の目的は、BDCCを陽極酸化することに
より、効率的に副生物の少ないTCNQを経済性よく製
造する方法を提供せんとするものである。
より、効率的に副生物の少ないTCNQを経済性よく製
造する方法を提供せんとするものである。
本発明によるTCNQの製造方法は、電解槽中の溶媒に
溶解または懸濁させたBl)CCを電解酸化することを
特徴とするものである。
溶解または懸濁させたBl)CCを電解酸化することを
特徴とするものである。
以下更に詳しく説明する。
電解槽は、実験室では一般にビーカーが用いられるが、
工業的には種々の形態のものが使用できる。材質として
は、FRP、ポリエチレン、ポリプロピレン、樹脂ライ
ニングをしたSUS等が用いられる。
工業的には種々の形態のものが使用できる。材質として
は、FRP、ポリエチレン、ポリプロピレン、樹脂ライ
ニングをしたSUS等が用いられる。
陽極の材質は白金、炭素、SUS、水銀、鉛、酸化鉛、
ニッケル、酸化ニッケル等が用いられる。
ニッケル、酸化ニッケル等が用いられる。
陰極の材質は炭素、SU3等陽極材料と同様なものが用
いられる。
いられる。
電極の形状は、一般には板又は棒であるが、表面積を大
きくするために、種々の工夫をして使用することができ
る。また、複合電極(SPE電極)を用いることもでき
る。
きくするために、種々の工夫をして使用することができ
る。また、複合電極(SPE電極)を用いることもでき
る。
陰極液と陽極液の混合を防止するために、隔膜を用いる
こともできる。隔膜を用いることは不可欠ではないが、
陽極で生成したTCNQが陰極で還元されることを防止
するために隔膜を用いることが好ましい、隔膜の材質は
素焼陶器、ガラスフィルター、多孔性プラスチックフィ
ルター、アスベスト、イオン交換膜などが用いられる。
こともできる。隔膜を用いることは不可欠ではないが、
陽極で生成したTCNQが陰極で還元されることを防止
するために隔膜を用いることが好ましい、隔膜の材質は
素焼陶器、ガラスフィルター、多孔性プラスチックフィ
ルター、アスベスト、イオン交換膜などが用いられる。
溶媒は酢酸、ATN、メタノール、エタノール、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、酢酸エチル、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、ベンゼン、水等が用
いられ、またそれらを混合して用いることもできる。
BDCC及び添加物に対する溶解度が太き(、TCNQ
に対する溶解度が小さいものが好ましい。
ヒドロフラン、ジオキサン、酢酸エチル、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、ベンゼン、水等が用
いられ、またそれらを混合して用いることもできる。
BDCC及び添加物に対する溶解度が太き(、TCNQ
に対する溶解度が小さいものが好ましい。
添加物が電導度を向上させるため1、あるいはメディエ
ータ−として、溶媒に溶解して用いることができる。添
加物としては、NaC1,NaBr5Nal 。
ータ−として、溶媒に溶解して用いることができる。添
加物としては、NaC1,NaBr5Nal 。
LiC15LiarSLil などハロゲンのアルカリ
金属塩、Bu、NBrなどハロゲンの4級アンモニウム
塩、LiC10*などの過塩素酸塩、ACONa 5A
COKなどの酢酸塩、H*SOaなどの酸、EtJOT
a 、 EtsN、ピリジン、NatCOs、NaOH
,KOHなどの有機又は無機の塩基等が単独、又は2種
以上を組み合わせて用いられる。
金属塩、Bu、NBrなどハロゲンの4級アンモニウム
塩、LiC10*などの過塩素酸塩、ACONa 5A
COKなどの酢酸塩、H*SOaなどの酸、EtJOT
a 、 EtsN、ピリジン、NatCOs、NaOH
,KOHなどの有機又は無機の塩基等が単独、又は2種
以上を組み合わせて用いられる。
添加物の使用量は、BDCCに対して重量比で001〜
50倍、好ましくは0.05〜20倍が適当である。
50倍、好ましくは0.05〜20倍が適当である。
BDCCの濃度は、溶媒によって適宜決定されるが、一
般には、溶媒に対して0.05〜30重量%、好ましく
は0.1〜20重量%で行うことができる。 BDCC
を反応系に連続してフィードし、生成、析出したTCN
Qを連続的に系外から除去する方式で電解反応を行う場
合は、BDCCを完全に溶媒に溶解するか、低濃度のス
ラリー状態でフィードするのが好ましいが、回分式で行
う場合は、BDCCを完全に溶解させる必要はなく、高
濃度のスラリー状態にあってもさしつかえない。
般には、溶媒に対して0.05〜30重量%、好ましく
は0.1〜20重量%で行うことができる。 BDCC
を反応系に連続してフィードし、生成、析出したTCN
Qを連続的に系外から除去する方式で電解反応を行う場
合は、BDCCを完全に溶媒に溶解するか、低濃度のス
ラリー状態でフィードするのが好ましいが、回分式で行
う場合は、BDCCを完全に溶解させる必要はなく、高
濃度のスラリー状態にあってもさしつかえない。
酸化電位は添加物の有無、あるいは添加物の種類によっ
て適宜法められるが、一般には0.3〜20V (vs
5CE)の範囲で行われる。
て適宜法められるが、一般には0.3〜20V (vs
5CE)の範囲で行われる。
通電量は、本発明の方法の電流効率が非常に高いため、
理論量の4フアラデー/BDCC1molか、若干過剰
に通電すればよい。
理論量の4フアラデー/BDCC1molか、若干過剰
に通電すればよい。
電解温度は、溶媒が液体である任意の温度が選べるがB
[lCC,TCNQ、添加物の溶解度、操作性から0〜
60℃の範囲で行うのが好ましい。
[lCC,TCNQ、添加物の溶解度、操作性から0〜
60℃の範囲で行うのが好ましい。
攪拌は、攪拌器を用いる方法、反応液を循環させる方法
、窒素ガスを導入する方法等により行うのが好ましい。
、窒素ガスを導入する方法等により行うのが好ましい。
TCNQの分離は、反応を回分式で行う場合は、所定量
通電した後、析出した結晶を反応液からろ別して行うこ
とができる。ろ液は再度反応溶媒として使用可能である
。なお、TCNQの溶解度の大きい溶媒を用いた場合は
、反応液を水で希釈し、TCNQの溶解度を減少させた
後ろ別すると、TC[lの取得量は増加する。
通電した後、析出した結晶を反応液からろ別して行うこ
とができる。ろ液は再度反応溶媒として使用可能である
。なお、TCNQの溶解度の大きい溶媒を用いた場合は
、反応液を水で希釈し、TCNQの溶解度を減少させた
後ろ別すると、TC[lの取得量は増加する。
連続反応は、BDCCの溶液又は低濃度のスラリーを電
解槽(隔膜を用いる場合は陽極)ヘフィードし、一方生
成析出したTCNQを含む反応液を系外へ取り出し、T
CNQをろ別しろ液にBDCCを加え、電解槽ヘフィー
ドすることにより行うことができる。
解槽(隔膜を用いる場合は陽極)ヘフィードし、一方生
成析出したTCNQを含む反応液を系外へ取り出し、T
CNQをろ別しろ液にBDCCを加え、電解槽ヘフィー
ドすることにより行うことができる。
本発明の方法は、従来知られている方法で使用されるF
3rt もしくはC1x等の酸化剤を使用することがな
いため、大量の塩が副生しない、主原料は実質BDCC
のみであり、原料費の点で大巾な改善がみとめられる。
3rt もしくはC1x等の酸化剤を使用することがな
いため、大量の塩が副生しない、主原料は実質BDCC
のみであり、原料費の点で大巾な改善がみとめられる。
また、生成したTCNQは副生物が少ない為、非常に純
度の高いものが得られる。
度の高いものが得られる。
ILi上
素焼き陶器により隔離された2室を持ち、陽極は白金板
、陰極は炭素棒で構成されており、かつ陽極室はマグネ
ティックスクーラーでかくはんできるガラス製電解槽を
用いて電解を行った。
、陰極は炭素棒で構成されており、かつ陽極室はマグネ
ティックスクーラーでかくはんできるガラス製電解槽を
用いて電解を行った。
陽極室には0.42gのBDCCと2.1gの臭化ナト
リウム、1.6gの酢酸ナトリウム、100gの90%
酢酸水溶液を仕込み、陰極室には1.0gの臭化ナトリ
ウムと50gの90%酢酸水溶液を仕込み、陽極を飽和
カロメル電極に対して1vの電位を保つよう室温で電解
した。5時間かけて8.1ミリフアラデーの電気を通電
したところで、陽極液に400gの水を加え析出した結
晶をろ別乾燥したところ、黄色のTCNQ粉末が0.3
6g (収率の89%)得られた。
リウム、1.6gの酢酸ナトリウム、100gの90%
酢酸水溶液を仕込み、陰極室には1.0gの臭化ナトリ
ウムと50gの90%酢酸水溶液を仕込み、陽極を飽和
カロメル電極に対して1vの電位を保つよう室温で電解
した。5時間かけて8.1ミリフアラデーの電気を通電
したところで、陽極液に400gの水を加え析出した結
晶をろ別乾燥したところ、黄色のTCNQ粉末が0.3
6g (収率の89%)得られた。
l皇■1
実施例1と同様の操作を行い、通電終了後、水を加える
ことなく、析出している結晶をろ別乾燥したところTC
NQが0.25g (理論の61%)得られた。
ことなく、析出している結晶をろ別乾燥したところTC
NQが0.25g (理論の61%)得られた。
lli主
実施例1の陽極室へ実施例2のろ液とBDCCo、42
gを仕込み、他の条件は実施例1と同様にして電解を行
ったところTCNQが0.37g (理論の91%)得
られた。
gを仕込み、他の条件は実施例1と同様にして電解を行
ったところTCNQが0.37g (理論の91%)得
られた。
遺」虹1L虹
陽極に炭素棒を用いた以外は実施例1と同様にして行つ
たところTCNQが0.36g (理論の89%)得ら
れた。
たところTCNQが0.36g (理論の89%)得ら
れた。
遺」1」LL
実施例1に於ける溶媒90%酢酸水溶液の代わりに^T
Nを用いて同様に行ったところTCNQが0.27 g
(理論の65%)得られた。
Nを用いて同様に行ったところTCNQが0.27 g
(理論の65%)得られた。
IL皇工
実施例1と同一の装置を用い、実施例1において陽極を
飽和カロメル電極に対して1vの電位を保つように行っ
た代わりに、陽極と陰極との間で電流密度が常に12.
5mA/dとなるよう一定の電流を流しながら電解を行
った以外は、実施例1と同様にして行ったところ、TC
NQが0.39g (収率95%)得られた。
飽和カロメル電極に対して1vの電位を保つように行っ
た代わりに、陽極と陰極との間で電流密度が常に12.
5mA/dとなるよう一定の電流を流しながら電解を行
った以外は、実施例1と同様にして行ったところ、TC
NQが0.39g (収率95%)得られた。
Claims (1)
- 1、4−ビス−(ジシアノメチレン)−シクロヘキサン
を溶媒中で陽極酸化することを特徴とする7,7,8,
8−テトラシアノキノジメタンの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003189A JPH062957B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 7,7,8,8−テトラシアノキノジメタンの製造方法 |
| US07/140,562 US4797184A (en) | 1987-01-12 | 1988-01-04 | Process for producing 7,7,8,8-tetracyanoquinodimethane |
| DE8888100307T DE3862588D1 (de) | 1987-01-12 | 1988-01-12 | Verfahren zur herstellung von 7,7,8,8,-tetracyanochinodimethan. |
| EP88100307A EP0278236B1 (en) | 1987-01-12 | 1988-01-12 | Process for producing 7,7,8,8-tetracyanoquinodimethane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003189A JPH062957B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 7,7,8,8−テトラシアノキノジメタンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171888A true JPS63171888A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH062957B2 JPH062957B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=11550457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62003189A Expired - Lifetime JPH062957B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 7,7,8,8−テトラシアノキノジメタンの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797184A (ja) |
| EP (1) | EP0278236B1 (ja) |
| JP (1) | JPH062957B2 (ja) |
| DE (1) | DE3862588D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100803191B1 (ko) | 2005-06-24 | 2008-02-14 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기 전해액 및 이를 채용한 리튬 전지 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3162641A (en) * | 1962-07-23 | 1964-12-22 | Du Pont | Charge-transfer compounds of 7, 7, 8, 8-tetracyano-p-quinodimethan and chydrocarbylsubstituted 7, 7, 8, 8-tetracyano-p-quinodimethans with lewis bases |
| EP0063608B1 (en) * | 1980-10-29 | 1985-04-24 | Otsuka Kagaku Yakuhin Kabushiki Kaisha | Cyclohexadiene derivatives and process for their preparation |
| US4488943A (en) * | 1980-11-18 | 1984-12-18 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Polymer blends for use in photoelectrochemical cells for conversion of solar energy to electricity and methods for manufacturing such blends |
| US4640748A (en) * | 1984-05-31 | 1987-02-03 | The Regents Of The University Of California | Polyisothianaphtene, a new conducting polymer |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP62003189A patent/JPH062957B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-04 US US07/140,562 patent/US4797184A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-12 DE DE8888100307T patent/DE3862588D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-12 EP EP88100307A patent/EP0278236B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100803191B1 (ko) | 2005-06-24 | 2008-02-14 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기 전해액 및 이를 채용한 리튬 전지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3862588D1 (de) | 1991-06-06 |
| EP0278236A1 (en) | 1988-08-17 |
| JPH062957B2 (ja) | 1994-01-12 |
| US4797184A (en) | 1989-01-10 |
| EP0278236B1 (en) | 1991-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1238565C (zh) | 卤代的4-氨基吡啶甲酸的选择性电化学还原 | |
| TWI406849B (zh) | 鹵化4-胺基吡啶甲酸之經改良的電化學還原反應 | |
| US7666293B2 (en) | Electrochemical reduction of halogenated 4-aminopicolinic acids | |
| JPS63171888A (ja) | 7,7,8,8−テトラシアノキノジメタンの製造方法 | |
| US4778577A (en) | Process for preparing azetidine derivatives; and intermediates therein | |
| US7052593B2 (en) | Process for the production of diaryl iodonium compounds | |
| JPS6396191A (ja) | セリウム酸化剤 | |
| ES2270379T3 (es) | Proceso para la preparacion de acidos carboxilicos sustituidos en alfa de la serie que comprende acidos alfa hidroxicarboxilicos y acidos alfa-aminocarboxilicos sustituidos en n. | |
| US3980535A (en) | Process for producing sulfones | |
| US4076601A (en) | Electrolytic process for the preparation of ethane-1,1,2,2-tetracarboxylate esters and related cyclic tetracarboxylate esters | |
| US3252878A (en) | Electrolytic production of carboxylic acids from aromatic hydrocarbons | |
| US4053402A (en) | Process for producing sulfones | |
| JP2965679B2 (ja) | N,N,N’,N’―テトラキス(p―ジアルキルアミノフェニル)―p―ベンゾキノンビス(イモニウム過塩素酸塩)の製造方法 | |
| JPS60187689A (ja) | 3−エキソメチレンセフアム誘導体の製造法 | |
| KR880001313B1 (ko) | 테트라하이드로인돌 유도체의 제조방법 | |
| US3214356A (en) | Electrolytic production of sulfonic acids from condensed ring aromatic hydrocarbons | |
| EP0003686B1 (en) | Electrochemical synthesis | |
| US5021132A (en) | Electrochemical process for preparing 4,4'-dinitrostilbene-2,2'-disulfonic acid and the salts thereof | |
| US4624757A (en) | Electrocatalytic method for producing quinone methides | |
| CN105887127A (zh) | 一种电化学选择性脱氯制备氯甲基吡啶衍生物的方法 | |
| KR19990077173A (ko) | 테트라알킬 1,2,3,4-부탄테트라카르복실레이트의 제조방법 | |
| EP0316945A1 (en) | Electrochemical synthesis of 2-methyl-5-pyrazinoic acid | |
| KR19990077244A (ko) | 테트라알킬 1,2,3,4-부탄테트라카르복실레이트의 제조방법 | |
| US4457814A (en) | Process for electrochemical reduction of terephthalic acid | |
| SU523093A1 (ru) | Способ получени -бутиролактона |