JPS63172011A - 多重ラジアル軸受 - Google Patents
多重ラジアル軸受Info
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- JPS63172011A JPS63172011A JP62315438A JP31543887A JPS63172011A JP S63172011 A JPS63172011 A JP S63172011A JP 62315438 A JP62315438 A JP 62315438A JP 31543887 A JP31543887 A JP 31543887A JP S63172011 A JPS63172011 A JP S63172011A
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- bearing
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- ring
- cylindrical
- rows
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C23/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
- F16C23/10—Bearings, parts of which are eccentrically adjustable with respect to each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/34—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
- F16C19/38—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers
- F16C19/383—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone
- F16C19/385—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone with two rows, i.e. double-row tapered roller bearings
- F16C19/386—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone with two rows, i.e. double-row tapered roller bearings in O-arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/55—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction with intermediate floating or independently-driven rings rotating at reduced speed or with other differential ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S384/00—Bearings
- Y10S384/90—Cooling or heating
- Y10S384/901—Floating bushing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内外の二つの軸受に共通な少なくとも一つの
中間軌道リングとしての軸受リングをもった半径方向に
重ねて配置された少なくとも二つの転がり軸受から成る
多重ラジアル軸受に関する。
中間軌道リングとしての軸受リングをもった半径方向に
重ねて配置された少なくとも二つの転がり軸受から成る
多重ラジアル軸受に関する。
(従来の技術)
かかる軸受は特に、印刷工業において圧胴を支持するた
めに使用されているが、その場合圧胴を正確に調整する
ための一つあるいは複数の中間リングは、半径方向に重
なって配置されている軸受に対してずれた軌道面が形成
されている。特に多色刷り印刷において印刷ミスを回避
するために、かかる軸受は半径方向に全く遊びを無くし
、軸方向に対して十分に位置出しなければならない。
めに使用されているが、その場合圧胴を正確に調整する
ための一つあるいは複数の中間リングは、半径方向に重
なって配置されている軸受に対してずれた軌道面が形成
されている。特に多色刷り印刷において印刷ミスを回避
するために、かかる軸受は半径方向に全く遊びを無くし
、軸方向に対して十分に位置出しなければならない。
かかる軸受の公知の軸受において、軸受リングの間にそ
れぞれ二側の円錐ころが配置されている(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第1400319号公報参照)ものが
知られている。これらの転動体列の組合せの内で一方は
X形装置構造であり、他方はO形装置構造である。ここ
で、X形装置構造は、両方の列のころの作用線の軸受中
心線との交点が互いに接近しているもので、換言すれば
上記両列のころの軸線の交点がころのピッチ円外に存在
するものである。一方、0形配置構造は、両方の列のこ
ろの作用線の軸受中心線との交点が互いに離れているも
ので、換言すれば上記両列のころの軸線の交点がころの
ピッチ円外に存在するものを意味している。この公知の
軸受において、外輪および内輪は軸方向に対して垂直な
面にて分割され、すなわちそれぞれ二つのリングによっ
て形成されている。その場合これらのリングはボルトな
どによって互いに押し付けられ、軸受隙間ないし予圧は
軸受リングの間にはめ込まれた間隔リングによって正確
に調整される。かかる配置構造では製造−に非常に経費
がかかり、軸受を組み立てる際に軸受隙間あるいは予圧
の調整作業を煩瑣である。
れぞれ二側の円錐ころが配置されている(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第1400319号公報参照)ものが
知られている。これらの転動体列の組合せの内で一方は
X形装置構造であり、他方はO形装置構造である。ここ
で、X形装置構造は、両方の列のころの作用線の軸受中
心線との交点が互いに接近しているもので、換言すれば
上記両列のころの軸線の交点がころのピッチ円外に存在
するものである。一方、0形配置構造は、両方の列のこ
ろの作用線の軸受中心線との交点が互いに離れているも
ので、換言すれば上記両列のころの軸線の交点がころの
ピッチ円外に存在するものを意味している。この公知の
軸受において、外輪および内輪は軸方向に対して垂直な
面にて分割され、すなわちそれぞれ二つのリングによっ
て形成されている。その場合これらのリングはボルトな
どによって互いに押し付けられ、軸受隙間ないし予圧は
軸受リングの間にはめ込まれた間隔リングによって正確
に調整される。かかる配置構造では製造−に非常に経費
がかかり、軸受を組み立てる際に軸受隙間あるいは予圧
の調整作業を煩瑣である。
さらに、半径方向に重ねて配置された三つの軸受から成
る印刷機のゴム胴の軸のための転がり軸受が知られてい
る(ドイツ連邦共和国特許出願公開第3324811号
公報参照)。この場合半径方向に重ねて配置された軸受
は円筒ころ軸受あるいはニードル軸受として形成され、
中間リングの一つは円筒ころ軸受ないしニードル軸受の
軸方向端に設けられた球列を介して軸方向に支持されて
いる。
る印刷機のゴム胴の軸のための転がり軸受が知られてい
る(ドイツ連邦共和国特許出願公開第3324811号
公報参照)。この場合半径方向に重ねて配置された軸受
は円筒ころ軸受あるいはニードル軸受として形成され、
中間リングの一つは円筒ころ軸受ないしニードル軸受の
軸方向端に設けられた球列を介して軸方向に支持されて
いる。
この公知の軸受は非常に幅が広なり、また多数の部品を
要するという問題がある。
要するという問題がある。
(問題点を解決するための手段、作用及び効果)本発明
の目的は、冒頭に述べた形式の転がり軸受を、半径方向
の遊びをなくしそして予圧が与えられるだけでなく、軸
方向においても十分に正確な位置決めができ、しかも、
簡単に工場にてユニットとしてコンパクトに組立完成で
きるような多重ラジアル軸受を提供することにある。
の目的は、冒頭に述べた形式の転がり軸受を、半径方向
の遊びをなくしそして予圧が与えられるだけでなく、軸
方向においても十分に正確な位置決めができ、しかも、
簡単に工場にてユニットとしてコンパクトに組立完成で
きるような多重ラジアル軸受を提供することにある。
本発明によればこの目的は、外側軸受が、軸受の回転軸
心に対して、互いに逆向きに傾斜配置された二側の円筒
ころを有するアンギュラころ軸受として形成されている
ことによって達成される。
心に対して、互いに逆向きに傾斜配置された二側の円筒
ころを有するアンギュラころ軸受として形成されている
ことによって達成される。
さらに本発明において好ましい可能としては、両方の列
の円筒ころを、それらの回転軸線の交点が円筒ころのピ
ッチ円外に存在するように配置せしめたり、あるいは外
輪を軸受軸線に対して直角な面にて分割・結合される二
つのリングとして形成できる。このように形成される軸
受は、外輪部分の適合およびないし締め付けによって半
径方向だけでな(軸方向にも遊び無しに調整でき予圧が
与えることができる。また、同時に中間リングは半径方
向に結合され、すなわち直径が小さくなる方向に圧せら
れるので、内側軸受の隙間も減少されるか、ないしは内
側軸受は予圧が与えられる。これによって圧胴は正確に
支持される。
の円筒ころを、それらの回転軸線の交点が円筒ころのピ
ッチ円外に存在するように配置せしめたり、あるいは外
輪を軸受軸線に対して直角な面にて分割・結合される二
つのリングとして形成できる。このように形成される軸
受は、外輪部分の適合およびないし締め付けによって半
径方向だけでな(軸方向にも遊び無しに調整でき予圧が
与えることができる。また、同時に中間リングは半径方
向に結合され、すなわち直径が小さくなる方向に圧せら
れるので、内側軸受の隙間も減少されるか、ないしは内
側軸受は予圧が与えられる。これによって圧胴は正確に
支持される。
さらに別の形態として、両方の列の円筒ころを、それら
の回転軸線の交点が円筒ころのピッチ円外に存在するよ
うに配置することもでき、こうすることによって非常に
しっかりとした構造が得られる。
の回転軸線の交点が円筒ころのピッチ円外に存在するよ
うに配置することもでき、こうすることによって非常に
しっかりとした構造が得られる。
外輪を二つのリングに分割することを回避するためには
、スリット付外輪が使用されるか、あるいは案内鍔が中
間リングあるいは外輪に配置され、適宜手段によって軸
方向に円筒ころの端面へ圧せられるようにすることもで
きる。
、スリット付外輪が使用されるか、あるいは案内鍔が中
間リングあるいは外輪に配置され、適宜手段によって軸
方向に円筒ころの端面へ圧せられるようにすることもで
きる。
固定鍔の間に両方の円筒ころ列の円筒ころを配置する場
合も、一つの案内鍔に円筒ころを充填するための充填開
口が設けられているようにすれば、分割されていない外
輪が使用できる。
合も、一つの案内鍔に円筒ころを充填するための充填開
口が設けられているようにすれば、分割されていない外
輪が使用できる。
円筒ころが、軸受軸線に垂直な共通の一つの平面内で回
転軸心が互いに角度を成して傾斜して配置されるいわゆ
るクロスローラ軸受として外側軸受を形成することとす
れば、軸受の軸方向における所要空間が著しく減少され
、しかも同時に大きな剛性が保証される。
転軸心が互いに角度を成して傾斜して配置されるいわゆ
るクロスローラ軸受として外側軸受を形成することとす
れば、軸受の軸方向における所要空間が著しく減少され
、しかも同時に大きな剛性が保証される。
両方の外側円筒ころ列が、両方の内側転動体列に対して
軸方向にずらして配置されているようにすれば、軌道面
は中間リングの肉厚部分に位置せしめることができるよ
うになる。換言すれば、直径が同じである場合、中間リ
ングを薄く作ることができる。
軸方向にずらして配置されているようにすれば、軌道面
は中間リングの肉厚部分に位置せしめることができるよ
うになる。換言すれば、直径が同じである場合、中間リ
ングを薄く作ることができる。
軸受が固定軸受として設置されねばならない場合、好ま
しくは内側軸受は複列円錐ころ軸受として形成され、そ
の場合内輪の案内鍔が可動に形成される。この案内鍔は
軸方向にころに対して設置され、これによって内側軸受
においても遊びが無いようにすることができ、あるいは
予圧が与えられる。この設置は例えば溝付ナツトなどに
よって行われる。
しくは内側軸受は複列円錐ころ軸受として形成され、そ
の場合内輪の案内鍔が可動に形成される。この案内鍔は
軸方向にころに対して設置され、これによって内側軸受
においても遊びが無いようにすることができ、あるいは
予圧が与えられる。この設置は例えば溝付ナツトなどに
よって行われる。
軸受リングにねじを直接に設けることを避けるために、
内輪に環状溝を設け、この環状溝に雄ねじ付リングをは
め込むと有利である。
内輪に環状溝を設け、この環状溝に雄ねじ付リングをは
め込むと有利である。
内側軸受を簡単に組立できるようにするためには、内輪
を軸受軸線に対して直角な面にて二つのリングに分割し
、円錐ころを装着し中間リングの中にはめ込んだ後で上
記二つのリングをクランプ装置によって互いに接続する
ことも有利である。
を軸受軸線に対して直角な面にて二つのリングに分割し
、円錐ころを装着し中間リングの中にはめ込んだ後で上
記二つのリングをクランプ装置によって互いに接続する
ことも有利である。
本発明の軸受を軸方向に可動なアキシアルフリー軸受と
するために、内側軸受を円筒ころ軸受とし、その一方の
軸受リングに鍔を備え、他方の軸受リングには鍔無しと
して形成すればよい。かかる軸受によれば、軸がケーシ
ングに対して軸方向に変位することが許容される。
するために、内側軸受を円筒ころ軸受とし、その一方の
軸受リングに鍔を備え、他方の軸受リングには鍔無しと
して形成すればよい。かかる軸受によれば、軸がケーシ
ングに対して軸方向に変位することが許容される。
さらに十分な軸方向の構造空間使用可能である場合には
、この軸受から円筒ころ軸受のそばに別個の7キシヤル
軸受を設けることによって、軸受の位置決めがなされる
。例えば、両輪方向に案内するクロスローラ軸受が使用
可能である。
、この軸受から円筒ころ軸受のそばに別個の7キシヤル
軸受を設けることによって、軸受の位置決めがなされる
。例えば、両輪方向に案内するクロスローラ軸受が使用
可能である。
詳述するまでもないが、別の構造に変更することもでき
る。
る。
本発明は以下においていわゆる三重リング形軸受、すな
わち半径方向に重ねて位置する二つの軸受を有し、その
中間リングに外側軸受の内側軌道面並びに内側軸受の外
側軌道面を形成するような軸受について説明するが、本
発明は三つ以上の軸受が半径方向に重ねて配置されてい
る軸受に対しても簡単に利用できる。
わち半径方向に重ねて位置する二つの軸受を有し、その
中間リングに外側軸受の内側軌道面並びに内側軸受の外
側軌道面を形成するような軸受について説明するが、本
発明は三つ以上の軸受が半径方向に重ねて配置されてい
る軸受に対しても簡単に利用できる。
(実施例)
以下図面に示した印刷機圧胴用の軸受の実施例を参照し
て本発明の詳細な説明する。図面において同一部分には
同一符合が付けられている。
て本発明の詳細な説明する。図面において同一部分には
同一符合が付けられている。
第1図における軸受は、ポルト4によって心合わせして
結合されている二つのリング2,3から成る外輪lと、
内輪5と、これら内外輪5,6間に配置された中間リン
グ6とから構成されている。
結合されている二つのリング2,3から成る外輪lと、
内輪5と、これら内外輪5,6間に配置された中間リン
グ6とから構成されている。
各リング1.5.6の間には転動体が配置されている。
外輪1および中間リング6によって形成された外側軸受
には、軸受の回転軸線7に対して角度を成して傾斜され
ている軌道面8.9ないし10.11の上に、二側12
.13の円筒ころ14がそれぞれの保持器15、16内
に案内されて配置されている。その場合一方の列12の
円筒こ元14の回転(スピン)軸線17が他方の列13
の円筒ころ14の回転(スピン)軸線18に対して逆向
きに傾斜されるように配置されている。
には、軸受の回転軸線7に対して角度を成して傾斜され
ている軌道面8.9ないし10.11の上に、二側12
.13の円筒ころ14がそれぞれの保持器15、16内
に案内されて配置されている。その場合一方の列12の
円筒こ元14の回転(スピン)軸線17が他方の列13
の円筒ころ14の回転(スピン)軸線18に対して逆向
きに傾斜されるように配置されている。
中間リング6および内輪5によって形成されている内側
軸受の転動体として、それぞれ保持器19゜20内に案
内されている二側22.23の円錐ころ21を有してい
る。その場合二側22.23の円錐ころの作用線24.
25が軸受の回転軸線7に向けて離反する方向となるよ
うに配置されている(いわゆるO形装置構造)。内輪5
は軸方向の片側に固定鍔26を備え、反対側に可動な案
内鍔27を備えている。
軸受の転動体として、それぞれ保持器19゜20内に案
内されている二側22.23の円錐ころ21を有してい
る。その場合二側22.23の円錐ころの作用線24.
25が軸受の回転軸線7に向けて離反する方向となるよ
うに配置されている(いわゆるO形装置構造)。内輪5
は軸方向の片側に固定鍔26を備え、反対側に可動な案
内鍔27を備えている。
該案内鍔27は溝付ナツト28によって軸方向に位置決
めされ、列23の円錐ころ21の端面に対して当接して
いる。溝付ナツト2日はこのために内輪5の環状溝29
に嵌め込まれた雄ねじ付リング30にねじ込まれている
。外側軸受をシールするために、リンク2.3の環状溝
31.32の中にオイルシールリング33、34が嵌め
込まれている。一方、内側軸受では中間リング6の内径
面35に嵌め込まれたオイルシール36によって外側に
対してシールされている。
めされ、列23の円錐ころ21の端面に対して当接して
いる。溝付ナツト2日はこのために内輪5の環状溝29
に嵌め込まれた雄ねじ付リング30にねじ込まれている
。外側軸受をシールするために、リンク2.3の環状溝
31.32の中にオイルシールリング33、34が嵌め
込まれている。一方、内側軸受では中間リング6の内径
面35に嵌め込まれたオイルシール36によって外側に
対してシールされている。
外側軸受を遊び無く設置しあるいは予圧を付与すること
は、軸方向孔37を貫通するボルト4を締めて行われる
。両方のリング2.3は、例えば相接面する端面38,
39の擦り合わせによって、両側のころ列12.13が
遊び無しにあるいは予圧のもとて軌道面8.9ないし1
0.11に接するように押し合わされる。内側軸受を設
置する場合、可動な案内鍔27は列23の円錐ころに対
して押圧される。
は、軸方向孔37を貫通するボルト4を締めて行われる
。両方のリング2.3は、例えば相接面する端面38,
39の擦り合わせによって、両側のころ列12.13が
遊び無しにあるいは予圧のもとて軌道面8.9ないし1
0.11に接するように押し合わされる。内側軸受を設
置する場合、可動な案内鍔27は列23の円錐ころに対
して押圧される。
第2図におけるアキシアルフリー軸受の場合、内側軸受
は複列円錐ころ軸受に換えて、円筒ころ軸受として形成
されている。両列に共通な保持器40内に案内されてい
る二側の円筒ころ41は、内輪5の平坦な円筒軌道面4
2の上を転勤する。外側軌道面43.44は中間リング
6に形成されているが1、詳しくは外側軸受の軌道面9
.11に対してずらされている。
は複列円錐ころ軸受に換えて、円筒ころ軸受として形成
されている。両列に共通な保持器40内に案内されてい
る二側の円筒ころ41は、内輪5の平坦な円筒軌道面4
2の上を転勤する。外側軌道面43.44は中間リング
6に形成されているが1、詳しくは外側軸受の軌道面9
.11に対してずらされている。
この軸受を軸上で軸方向案内に位置決めするためには、
すなわち固定軸受として形成するためには、第3図に示
される実施例の場合のように、円筒ころ軸受(この軸受
は、外側軌道面として中間リング6の平滑な円筒状内径
面45が設けられ、内側軌道面46.47は内輪5の外
周面に形成されている)のそばに、クロスローラ軸受4
8が設けられている。該クロスローラ軸受は、軸受軸線
に垂直な一つの面において、軸受円筒ころ52が軸線7
に対して角度を成してクロス状に配置され保持器51の
中に案内されている。上記円筒ころ52の両方の外側軌
道面49.50は中間リング6の内径面45に形成され
ており、内側軌道面53.54は二つのリング55゜5
6に形成されている。これらの二つのリング55゜56
は内輪5の段部57に嵌め込まれ、溝付ナツト58によ
って肩部59に押し付けられている。溝付ナツト58は
、環状溝60に嵌め込まれたねじ付リング61にねじ込
まれている。
すなわち固定軸受として形成するためには、第3図に示
される実施例の場合のように、円筒ころ軸受(この軸受
は、外側軌道面として中間リング6の平滑な円筒状内径
面45が設けられ、内側軌道面46.47は内輪5の外
周面に形成されている)のそばに、クロスローラ軸受4
8が設けられている。該クロスローラ軸受は、軸受軸線
に垂直な一つの面において、軸受円筒ころ52が軸線7
に対して角度を成してクロス状に配置され保持器51の
中に案内されている。上記円筒ころ52の両方の外側軌
道面49.50は中間リング6の内径面45に形成され
ており、内側軌道面53.54は二つのリング55゜5
6に形成されている。これらの二つのリング55゜56
は内輪5の段部57に嵌め込まれ、溝付ナツト58によ
って肩部59に押し付けられている。溝付ナツト58は
、環状溝60に嵌め込まれたねじ付リング61にねじ込
まれている。
第4図に示されている軸受は、外輪62、内輪およびこ
れら内外輪の間に配置された中間リング63から構成さ
れている。ここでは外輪62は一体に形成され、内輪は
軸心に対して直角な面にて分割され、その場合両方の内
輪半部64.65は、断面U字形の環状クランプ68の
脚部66.67が内輪半部64,65の相応した溝に嵌
まり込んで結合されている。
れら内外輪の間に配置された中間リング63から構成さ
れている。ここでは外輪62は一体に形成され、内輪は
軸心に対して直角な面にて分割され、その場合両方の内
輪半部64.65は、断面U字形の環状クランプ68の
脚部66.67が内輪半部64,65の相応した溝に嵌
まり込んで結合されている。
外輪62と中間リング63との間には二側69.70の
円筒ころ71.72が、それらの回転(スピン)軸線7
2.74が軸受軸線7に向けて近接する方向となるよう
に配置されている。すなわち円筒ころ71.72の作用
線は離反している(いわゆるO形装置構造)。内輪64
.65と中間リング63との間には二側75゜76の円
錐ころ77.78が同様にそれらの回転軸線79.80
を軸受軸線7に向けて近接するように配置され、これら
は内輪64.65の固定案内鍔81.82によって案内
されている。
円筒ころ71.72が、それらの回転(スピン)軸線7
2.74が軸受軸線7に向けて近接する方向となるよう
に配置されている。すなわち円筒ころ71.72の作用
線は離反している(いわゆるO形装置構造)。内輪64
.65と中間リング63との間には二側75゜76の円
錐ころ77.78が同様にそれらの回転軸線79.80
を軸受軸線7に向けて近接するように配置され、これら
は内輪64.65の固定案内鍔81.82によって案内
されている。
外側軸受の一方の列69の円筒ころ71は中間リング6
3の固定案内鍔83.84間で案内され、他方の列70
の円筒ころ72は固定鍔としては内側鍔85だけで案内
されている。円筒ころ72の外側端面には可動案内鍔8
6が配置されている。この案内鍔86は中間リング63
に設けられた溝に嵌め込まれた止め輪87によって軸方
向に保持されている。かかる構造によって外側軸受に配
置される円筒ころ71.72並びに内側軸受に配置され
る円錐ころ77.78の組立は簡単にできる。
3の固定案内鍔83.84間で案内され、他方の列70
の円筒ころ72は固定鍔としては内側鍔85だけで案内
されている。円筒ころ72の外側端面には可動案内鍔8
6が配置されている。この案内鍔86は中間リング63
に設けられた溝に嵌め込まれた止め輪87によって軸方
向に保持されている。かかる構造によって外側軸受に配
置される円筒ころ71.72並びに内側軸受に配置され
る円錐ころ77.78の組立は簡単にできる。
第5図における軸受は第4図に示された軸受に相応して
いるが、ここでは外側軸受の両方の列69゜70の円筒
ころ71.72は固定案内鍔88.89ないし90.9
1の間にて案内されている。組立を可能にするために、
円筒ころ充填用の充填開口92が案内鍔91に設けられ
ている。外輪62が、第一列69の円筒ころ71を装備
した中間リング63の上に嵌め込まれた後、充填開口9
2を通して第二列70の円筒ころ72が挿入される。そ
の後充填開口92は環状要素93の圧入によって閉じら
れる。
いるが、ここでは外側軸受の両方の列69゜70の円筒
ころ71.72は固定案内鍔88.89ないし90.9
1の間にて案内されている。組立を可能にするために、
円筒ころ充填用の充填開口92が案内鍔91に設けられ
ている。外輪62が、第一列69の円筒ころ71を装備
した中間リング63の上に嵌め込まれた後、充填開口9
2を通して第二列70の円筒ころ72が挿入される。そ
の後充填開口92は環状要素93の圧入によって閉じら
れる。
外側軸受を構成する別の方式は、第6図に示されている
ように軸方向分割面94を備えている、それ自体公知の
スリット付外輪95を使用することによって得られる。
ように軸方向分割面94を備えている、それ自体公知の
スリット付外輪95を使用することによって得られる。
この場合外側軸受の両方の列の円筒ころは固定案内鍔の
間に配置され、スリット付外輪95は弾力的に押し広げ
て円筒ころの上にその心出し位置に置かれる。
間に配置され、スリット付外輪95は弾力的に押し広げ
て円筒ころの上にその心出し位置に置かれる。
第7図は、外側の複列アンギュラころ軸受の両方の円筒
ころ列96.97が内側の円錐ころ軸受の両方の円錐こ
ろ列98.99に対して軸方向にずれた位置に配置され
ている軸受装置を示している。その場合ずれの大きさは
、外側軸受の一方の円筒ころ列96が内側軸受の両方の
円錐ころ列98.99の間に位置する平面内に配置され
るように決められている。その位置において、円錐ころ
100.101の円錐角および円錐ころの傾斜角を適宜
窓めれば、中間リング102の材料厚さを大きくするこ
とができる。
ころ列96.97が内側の円錐ころ軸受の両方の円錐こ
ろ列98.99に対して軸方向にずれた位置に配置され
ている軸受装置を示している。その場合ずれの大きさは
、外側軸受の一方の円筒ころ列96が内側軸受の両方の
円錐ころ列98.99の間に位置する平面内に配置され
るように決められている。その位置において、円錐ころ
100.101の円錐角および円錐ころの傾斜角を適宜
窓めれば、中間リング102の材料厚さを大きくするこ
とができる。
軸受軸線7に対して直角な面で分割されている外輪の半
部103.104がここでは異なった外径を有し、その
場合小さな直径の方の外輪半部103はケーシングの内
径面において軸受を心出しするために機能し、大きな直
径の方の外輪半部104は固定フランジとして機能する
。小さな直径の方の外輪半部103は大きな直径の方の
外輪半部104の環状凹所105の中に例えば圧力嵌め
で嵌め込まれるので、この点でも軸受のユニット化は完
全に工場で行える。
部103.104がここでは異なった外径を有し、その
場合小さな直径の方の外輪半部103はケーシングの内
径面において軸受を心出しするために機能し、大きな直
径の方の外輪半部104は固定フランジとして機能する
。小さな直径の方の外輪半部103は大きな直径の方の
外輪半部104の環状凹所105の中に例えば圧力嵌め
で嵌め込まれるので、この点でも軸受のユニット化は完
全に工場で行える。
図示した実施例と異なって、内側軸受の円錐ころ列が軸
方向に広く離れて位置し、外側軸受の円筒ころ列が狭く
接して位置している場合には、両方の円筒ころ列は円錐
ころ列の間における中間リングの厚肉材料範囲に配置さ
れるように、軸方向のずれの大きさを決めることができ
る。
方向に広く離れて位置し、外側軸受の円筒ころ列が狭く
接して位置している場合には、両方の円筒ころ列は円錐
ころ列の間における中間リングの厚肉材料範囲に配置さ
れるように、軸方向のずれの大きさを決めることができ
る。
図面はいづれも本発明の実施例を示し、第1図は固定軸
受として形成された三重リング形軸受の断面図、第2図
はアキシアルフリー軸受として形成された三重リング形
軸受の断面図、第3図は第2図における軸受を基礎とし
て一部変形が加えられて形成された固定軸受の断面図、
第4図は三重リング形軸受の異なった実施例の断面図、
第5図は第4図における軸受の変形例の断面図、第6図
は第4図における軸受のさらに異なった実施例の側面図
、第7図は三重リング形軸受の異なった実施例の断面図
である。 1・・・・・・・・・外輪 2・・・・・・・・・リング 3・・・・・・・・・リング 5・・・・・・・・・内輪 6・・・・・・・・・中間リング 7・・・・・・・・・回転軸線 12・・・・・・・・・円筒ころ列 13・・・・・・・・・円筒ころ列 14・・・・・・・・・円筒ころ 17・・・・・・・・・回転軸心 18・・・・・・・・・回転軸心 21・・・・・・・・・円錐ころ 27・・・・・・・・・案内鍔 28・・・・・・・・・溝付ナツト 29・・・・・・・・・環状溝 30・・・・・・・・・ねじ付リング 48・・・・・・・・・追加軸受(クロスローラ軸受)
63・・・・・・・・・中間リング 64・・・・・・・・・リング 65・・・・・・・・・リング 68・・・・・・・・・クラクプ装置(環状クランプ)
69・・・・・・・・・円筒ころ列 70・・・・・・・・・円筒ころ列 71・・・・・・・・・円筒ころ 72・・・・・・・・・円筒ころ 73・・・・・・・・・回転軸線 74・・・・・・・・・回転軸線 86・・・・・・・・・案内鍔 87・・・・・・・・・止め輪 88・・・・・・・・・固定案内鍔 89・・・・・・・・・固定案内鍔 90・・・・・・・・・固定案内鍔 91・・・・・・・・・固定案内鍔 92・・・・・・・・・充填開口 94・・・・・・・・・スリット 95・・・・・・・・・(スリット付)外輪96・・・
・・・・・・ころ列 97・・・・・・・・・ころ列
受として形成された三重リング形軸受の断面図、第2図
はアキシアルフリー軸受として形成された三重リング形
軸受の断面図、第3図は第2図における軸受を基礎とし
て一部変形が加えられて形成された固定軸受の断面図、
第4図は三重リング形軸受の異なった実施例の断面図、
第5図は第4図における軸受の変形例の断面図、第6図
は第4図における軸受のさらに異なった実施例の側面図
、第7図は三重リング形軸受の異なった実施例の断面図
である。 1・・・・・・・・・外輪 2・・・・・・・・・リング 3・・・・・・・・・リング 5・・・・・・・・・内輪 6・・・・・・・・・中間リング 7・・・・・・・・・回転軸線 12・・・・・・・・・円筒ころ列 13・・・・・・・・・円筒ころ列 14・・・・・・・・・円筒ころ 17・・・・・・・・・回転軸心 18・・・・・・・・・回転軸心 21・・・・・・・・・円錐ころ 27・・・・・・・・・案内鍔 28・・・・・・・・・溝付ナツト 29・・・・・・・・・環状溝 30・・・・・・・・・ねじ付リング 48・・・・・・・・・追加軸受(クロスローラ軸受)
63・・・・・・・・・中間リング 64・・・・・・・・・リング 65・・・・・・・・・リング 68・・・・・・・・・クラクプ装置(環状クランプ)
69・・・・・・・・・円筒ころ列 70・・・・・・・・・円筒ころ列 71・・・・・・・・・円筒ころ 72・・・・・・・・・円筒ころ 73・・・・・・・・・回転軸線 74・・・・・・・・・回転軸線 86・・・・・・・・・案内鍔 87・・・・・・・・・止め輪 88・・・・・・・・・固定案内鍔 89・・・・・・・・・固定案内鍔 90・・・・・・・・・固定案内鍔 91・・・・・・・・・固定案内鍔 92・・・・・・・・・充填開口 94・・・・・・・・・スリット 95・・・・・・・・・(スリット付)外輪96・・・
・・・・・・ころ列 97・・・・・・・・・ころ列
Claims (16)
- (1)、内外の二つの軸受に共通な少なくとも一つの中
間軌道リングとしての軸受リングをもった、半径方向に
重ねて配置された少なくとも二つの転がり軸受から成る
多重ラジアル軸受において、外側軸受が、軸受の回転軸
心7に対して、互に逆向きに傾斜配置された二列12、
13;69、70;96、97の円筒ころ14、71、
72を有するアンギュラころ軸受として形成されている
ことを特徴とする、 半径方向に重ねて配置された少なくとも二つの転がり軸
受から成る多重ラジアル軸受。 - (2)、両方の列12、13;96、97の円筒ころ1
4は、それらの回転軸線17、18の交点が円筒ころ1
4のピッチ円外に存在するように、配置されていること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の多重ラジ
アル軸受。 - (3)、外輪1は、軸受軸線に対して直角な面にて分割
・結合される二つのリング2、3;103、104で形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(2)
項記載の多重ラジアル軸受。 - (4)、両方の列69、70の円筒ころ71、72は、
それらの回転軸線73、74の交点が円筒ころ71、7
2のピッチ円内に存在するように、配置されていること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の多重ラジ
アル軸受。 - (5)、外輪95はスリット94が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)
項のいずれか1つに記載の多重ラジアル軸受。 - (6)、可動案内鍔86が中間リング63あるいは外輪
に配置されていると共に適宜手段87によって軸方向に
円筒ころの端面へ圧せられることを特徴とする特許請求
の範囲第(2)項または第(4)項記載の多重ラジアル
軸受。 - (7)、円筒ころ71、72は固定案内鍔88〜91に
よって案内され、その場合一つの案内鍔91に円筒ころ
72を充填するための充填開口92が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項または第(4
)項記載の多重ラジアル軸。 - (8)、両方の列12、13の円筒ころ14は、円周方
向で交互に前後して配置されていることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項ないし第(5)項のいずれか1
つに記載の多重ラジアル軸受。 - (9)、両方の外側円筒ころ列96、97が、両方の内
側転動体列98、99に対して軸方向にずれた位置に配
置されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項ないし第(7)項のいずれか1つに記載の多重ラジア
ル軸受。 - (10)、内側軸受は、適宜手段28によって円錐ころ
21の端面に対して接触するように軸方向に可動な案内
鍔27が内輪5上に設けられている複列円錐ころ軸受と
して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項ないし第(9)項のいずれか1つに記載の多重
ラジアル軸受。 - (11)、可動案内鍔27は、溝付ナット28によって
内輪5に固定可能となっていることを特徴とする特許請
求の範囲第(10)項記載の多重ラジアル軸受。 - (12)、溝付ナット28は、内輪5の環状溝29に嵌
め込まれかつ外周面にねじを備えたねじ付リング30に
螺合されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
1)項記載の多重ラジアル軸受。 - (13)、内側軸受が複列円錐ころ軸受として形成され
、内輪が軸受軸線に対して垂直な面で二つのリング64
、65に分割され、これらのリング64、65が互いに
クランプ装置68によって結合されていることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項ないし第(9)項のいず
れか1つに記載の多重ラジアル軸受。 - (14)、内側軸受が円筒ころ軸受として形成され、そ
の一方の軸受リング6または5が鍔を備え、他方の軸受
リング5または6が鍔無しに形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(9)項のい
ずれか1つに記載の多重ラジアル軸受。 - (15)、内側軸受が円筒ころ軸受に加えて軸方向力を
受ける追加軸受48を有していることを特徴とする特許
請求の範囲第(14)項記載の多重ラジアル軸受。 - (16)、追加軸受がクロスローラ軸受48として形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第(15)
項記載の多重ラジアル軸受。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3643277 | 1986-12-18 | ||
| DE3643277.6 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172011A true JPS63172011A (ja) | 1988-07-15 |
| JP2527413B2 JP2527413B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=6316493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315438A Expired - Lifetime JP2527413B2 (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-15 | 多重ラジアル軸受 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4834560A (ja) |
| JP (1) | JP2527413B2 (ja) |
| DE (1) | DE3740805C2 (ja) |
| GB (1) | GB2199622B (ja) |
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1987
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