JPS63172070A - リードバルブの組立方法 - Google Patents
リードバルブの組立方法Info
- Publication number
- JPS63172070A JPS63172070A JP33176787A JP33176787A JPS63172070A JP S63172070 A JPS63172070 A JP S63172070A JP 33176787 A JP33176787 A JP 33176787A JP 33176787 A JP33176787 A JP 33176787A JP S63172070 A JPS63172070 A JP S63172070A
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- Japan
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- stopper
- support
- reed
- lead
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- Granted
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 title claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はり一ドハルブの組立方法に関するものである
。
。
「従来技術、発明か解決しようとする問題点」従来のリ
ードバルブは、湾曲したストッパー及び平板状のリード
に穿設したネジ挿通孔にストッパー上から固定ネジを挿
通してサポートに穿設したネジ穴にねじ込むことにより
、リード及びストッパーをサポートに締結固定して組立
られている。
ードバルブは、湾曲したストッパー及び平板状のリード
に穿設したネジ挿通孔にストッパー上から固定ネジを挿
通してサポートに穿設したネジ穴にねじ込むことにより
、リード及びストッパーをサポートに締結固定して組立
られている。
そのため従来のリードバルブの組立においては、サポー
トの表面上にリード及びストッパーを重ねて両者を位置
決め保持した状態で上方から固定ネジを締付けねばなら
ず、サポートよりも形状の小さい平板状のリード及び湾
曲したストッパーの後端部を重ねてセットしてこれを位
置決め保持すると共に、ねじ締め後組立てられたリード
バルブを開放して取り出す治具が必要となり、その治具
の構造及び操作か複雑で精度を維持することも容易でな
いと共に、この治具とねじ締め部かクロスするため、ね
じ締めも容易でない等の難点かあった。
トの表面上にリード及びストッパーを重ねて両者を位置
決め保持した状態で上方から固定ネジを締付けねばなら
ず、サポートよりも形状の小さい平板状のリード及び湾
曲したストッパーの後端部を重ねてセットしてこれを位
置決め保持すると共に、ねじ締め後組立てられたリード
バルブを開放して取り出す治具が必要となり、その治具
の構造及び操作か複雑で精度を維持することも容易でな
いと共に、この治具とねじ締め部かクロスするため、ね
じ締めも容易でない等の難点かあった。
[問題点を解決するための手段」
この発明は前記従来の課題を解決するために、リードバ
ルブを裏返した状態で治具に各部材を位置決め保持して
おいて、サポートの裏面側からねし締めすることにより
、組立時においてサポート、リード及びストッパーを簡
単な治具により正確に位置決め保持して容易に組立状態
にセットでき、しかもねし締部に何らクロスするものか
ないサポートの裏面側から固定ネジで容易に締付は固定
することができると共に、組立後褥そのままリードバル
ブを治具上から容易に取り出すことを可能とした合理的
なリードバルブの組立方法を提案するものである。
ルブを裏返した状態で治具に各部材を位置決め保持して
おいて、サポートの裏面側からねし締めすることにより
、組立時においてサポート、リード及びストッパーを簡
単な治具により正確に位置決め保持して容易に組立状態
にセットでき、しかもねし締部に何らクロスするものか
ないサポートの裏面側から固定ネジで容易に締付は固定
することができると共に、組立後褥そのままリードバル
ブを治具上から容易に取り出すことを可能とした合理的
なリードバルブの組立方法を提案するものである。
「実施例」
以下この発明を図面に示す実施例について説明すると、
サポート1及びリード2の所定位置に固定ネジ3の挿通
孔4及び5をそれぞれ穿設し、またストッパー6の所定
位置には固定ネジ3をねし込むネジ穴7を穿設する。
サポート1及びリード2の所定位置に固定ネジ3の挿通
孔4及び5をそれぞれ穿設し、またストッパー6の所定
位置には固定ネジ3をねし込むネジ穴7を穿設する。
第2図及び第3図は上記サポートl、リード2及びスト
ッパー6の組立状態及び組立治具8の一例を示したもの
で、組立治具8にはサポートl、リード2及びストッパ
ー6をそれぞれ表面側を下向きにして嵌合保持する凹嵌
部9か設けられ、この凹嵌部9の内周面にはストッパー
6の後端部及び先端部を係合して正確に位置決め保持す
る係合段部11,11’か、またその上側にストッパー
6の後端部上に後端部を重ねたり−ト2の少なくとも前
縁部を係合して正確に位置決め保持する係合段部12か
、更にその1側周囲にはり−上2上に重ねたサポートl
を係合して正確に位置決め保持する係合段部13がそれ
ぞれ形成されている。
ッパー6の組立状態及び組立治具8の一例を示したもの
で、組立治具8にはサポートl、リード2及びストッパ
ー6をそれぞれ表面側を下向きにして嵌合保持する凹嵌
部9か設けられ、この凹嵌部9の内周面にはストッパー
6の後端部及び先端部を係合して正確に位置決め保持す
る係合段部11,11’か、またその上側にストッパー
6の後端部上に後端部を重ねたり−ト2の少なくとも前
縁部を係合して正確に位置決め保持する係合段部12か
、更にその1側周囲にはり−上2上に重ねたサポートl
を係合して正確に位置決め保持する係合段部13がそれ
ぞれ形成されている。
この組立治具8を用いてリードバルブを組立てる際には
、ストッパー6、リード2及びサポートlをその部品寸
法の小さいもの順に凹嵌部9に装填する。
、ストッパー6、リード2及びサポートlをその部品寸
法の小さいもの順に凹嵌部9に装填する。
即ち、先ずストッパー6をその表面を下向きにして前後
端部を係合段部11,11’に係合して位置決め保持し
、次にリード2の後端部をストッパー6の後端部上に重
ねると共に、その前縁部及び側縁部を係合段部12に重
ね、更に表面を下向きにしたサポート1を係合段部13
に係合してリード2上に重ねる。
端部を係合段部11,11’に係合して位置決め保持し
、次にリード2の後端部をストッパー6の後端部上に重
ねると共に、その前縁部及び側縁部を係合段部12に重
ね、更に表面を下向きにしたサポート1を係合段部13
に係合してリード2上に重ねる。
これによってストッパー6、リード2及びサポート1は
、それぞれ組立治具8の各係合段部に上方から単に係合
させるだけで、正確に位置決めされて容易に組立状態に
一体的に保持させることかでき、部品の組立セットを極
めて容易に行うことがてきる。
、それぞれ組立治具8の各係合段部に上方から単に係合
させるだけで、正確に位置決めされて容易に組立状態に
一体的に保持させることかでき、部品の組立セットを極
めて容易に行うことがてきる。
次に、この状態でねし締め具により固定ネジ3をサポー
ト1の裏面側から挿通孔4,5に挿通してストッパー6
のネジ穴7にねじ込み、リード2及びストッパー6をサ
ポート1に締付は固定することにより組立を完了する。
ト1の裏面側から挿通孔4,5に挿通してストッパー6
のネジ穴7にねじ込み、リード2及びストッパー6をサ
ポート1に締付は固定することにより組立を完了する。
これによって、サポート1及びリード2の各一連の挿通
孔4,5に何らの障害物もない上側空間から固定ネジ3
を通してストッパー6のネジ穴7にねじ込むことかでき
るため、ねじ締め操作か極めて容易で部品のセットから
ねじ締めまでの工程を自動化することが無理なく可能と
なる。
孔4,5に何らの障害物もない上側空間から固定ネジ3
を通してストッパー6のネジ穴7にねじ込むことかでき
るため、ねじ締め操作か極めて容易で部品のセットから
ねじ締めまでの工程を自動化することが無理なく可能と
なる。
また、組立てたリードバルブは組立治具8からそのまま
上方に取出すことができることから、この組立治具8と
して組立後のリードバルブを取り出すための機械的な可
動部品や動力タ要することなく単純な構造に構成てき、
かつ簡単な成形加工によって精度良く製作できるため、
設備費を低減して精度の良い安価な製品を得ることが可
能となる。
上方に取出すことができることから、この組立治具8と
して組立後のリードバルブを取り出すための機械的な可
動部品や動力タ要することなく単純な構造に構成てき、
かつ簡単な成形加工によって精度良く製作できるため、
設備費を低減して精度の良い安価な製品を得ることが可
能となる。
「発明の効果」
以上の通りこの発明によれば、組立治具に設けた前後の
ストッパー位置決め保持用の係合段部に表面側を下向き
にしたストッパーの前後端部を係合し、このストッパー
位置決め保持用の係合段部の上側に設けたり−ト位置決
め保持用の係合段部に少なくともリードの先端部を保合
すると共に、このソードの後端部をストッパーの後端部
上に重ね、リード位置決め保持用の係合段部の上側に設
けたサポート位置決め保持用の係合段部に、表面側を下
向きにしたサポートを係合してリード上に重ね、サポー
トに穿設したネジ挿通孔にサポートの裏面から固定ネジ
を挿通し、リードに穿設した透孔を通してストッパーに
穿設したネジ穴にねじ込むことにより、リード及びスト
ッパーをサポートに締結固定するのて、組立時において
サポート、リード及びストッパーを簡単な治具により正
確に位置決め保持して容易に組立状態にセットでき、し
かもねじ締部に障害となるようなりロスするものがない
サポートの裏面上から固定ネジを容易に締付は固定する
ことかでき、部品のセットからねし締めまての工程を自
動化することか無理なく6f鋤となる。
ストッパー位置決め保持用の係合段部に表面側を下向き
にしたストッパーの前後端部を係合し、このストッパー
位置決め保持用の係合段部の上側に設けたり−ト位置決
め保持用の係合段部に少なくともリードの先端部を保合
すると共に、このソードの後端部をストッパーの後端部
上に重ね、リード位置決め保持用の係合段部の上側に設
けたサポート位置決め保持用の係合段部に、表面側を下
向きにしたサポートを係合してリード上に重ね、サポー
トに穿設したネジ挿通孔にサポートの裏面から固定ネジ
を挿通し、リードに穿設した透孔を通してストッパーに
穿設したネジ穴にねじ込むことにより、リード及びスト
ッパーをサポートに締結固定するのて、組立時において
サポート、リード及びストッパーを簡単な治具により正
確に位置決め保持して容易に組立状態にセットでき、し
かもねじ締部に障害となるようなりロスするものがない
サポートの裏面上から固定ネジを容易に締付は固定する
ことかでき、部品のセットからねし締めまての工程を自
動化することか無理なく6f鋤となる。
また、組立後そのままリードバルブな治具上から容易に
取り出すことができ、崗率的であると共に、治具の構造
も極めて単純化することかできる。
取り出すことができ、崗率的であると共に、治具の構造
も極めて単純化することかできる。
更に、サポートよりもストッパーの方かネジ穴のねじ切
り加工か容易である。
り加工か容易である。
第1図はこの発明により組立てたリードバルブの縦断側
面図、第2図はこの発明の組立方法の手順を示す分解斜
視図、第3図はこの発明方法によるり−トハルブの組立
状態を示す縦断側面図である。 1・・サポート、2・・リード、3・・固定ネジ、4,
5・・ネジ挿通孔、6・・ストッパー、7・・ネジ穴、
8・・組立治具、9・・凹嵌部、11,11’ 、12
.13・・係合段部。
面図、第2図はこの発明の組立方法の手順を示す分解斜
視図、第3図はこの発明方法によるり−トハルブの組立
状態を示す縦断側面図である。 1・・サポート、2・・リード、3・・固定ネジ、4,
5・・ネジ挿通孔、6・・ストッパー、7・・ネジ穴、
8・・組立治具、9・・凹嵌部、11,11’ 、12
.13・・係合段部。
Claims (1)
- 1)組立治具に設けた前後のストッパー位置決め保持用
の係合段部に表面側を下向きにしたストッパーの前後端
部を係合し、前記ストッパー位置決め保持用の係合段部
の上側に設けたリード位置決め保持用の係合段部に少な
くともリードの先端部を係合すると共に、このリードの
後端部をストッパーの後端部上に重ね、リード位置決め
保持用の係合段部の上側に設けたサポート位置決め保持
用の係合段部に、表面側を下向きにしたサポートを係合
して前記リード上に重ね、前記サポートに穿設したネジ
挿通孔にサポートの裏面から固定ネジを挿通し、リード
に穿設した透孔を通してストッパーに穿設したネジ穴に
ねじ込むことにより、前記リード及びストッパーを前記
サポートに締結固定することを特徴とするリードバルブ
の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33176787A JPS63172070A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | リードバルブの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33176787A JPS63172070A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | リードバルブの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172070A true JPS63172070A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0112989B2 JPH0112989B2 (ja) | 1989-03-02 |
Family
ID=18247392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33176787A Granted JPS63172070A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | リードバルブの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172070A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP33176787A patent/JPS63172070A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0112989B2 (ja) | 1989-03-02 |
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