JPS63172086A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
- Publication number
- JPS63172086A JPS63172086A JP62000492A JP49287A JPS63172086A JP S63172086 A JPS63172086 A JP S63172086A JP 62000492 A JP62000492 A JP 62000492A JP 49287 A JP49287 A JP 49287A JP S63172086 A JPS63172086 A JP S63172086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- branch
- main pipe
- pipe joint
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、配管系の分岐部に使用される管継手に関する
。
。
(従来の技術)
従来において、プラントの配管系には多数の管継手が使
用されている。これは配管の配置上、分岐直後でその分
岐方向を変化させる必要がある場合が少なくないからで
ある。
用されている。これは配管の配置上、分岐直後でその分
岐方向を変化させる必要がある場合が少なくないからで
ある。
この様な配置の一例を第4図に示す。第4図は、配管配
置の概略構成図であり、配管を線で、溶接線を点で示し
である。母管1は壁(図示せず)の近傍に水平に設置さ
れている。この母管1に、分岐方向が上向きとなるよう
T字状の管継手(以下ティーと呼ぶ)3が設置されてい
る。このティー3の先には管4a、エルボ5aが順次接
続され、このエルボ5aによって壁と垂直方向へ向きを
変えた管4bがエルボ5aの先に接続されている。さら
に管4bの先には下方へ向きを変えるエルボ5b、管4
c、壁の方へ向きを変えるエルボ5c、管4d、壁に沿
って下方へ向きを変える5d、および管4eが順次接続
されている。これらの管48.エルボ5a、管4b、エ
ルボ5b、管4c、エルボ5c、管4d、エルボ5d、
および管4eにてベント管2を形成している。
置の概略構成図であり、配管を線で、溶接線を点で示し
である。母管1は壁(図示せず)の近傍に水平に設置さ
れている。この母管1に、分岐方向が上向きとなるよう
T字状の管継手(以下ティーと呼ぶ)3が設置されてい
る。このティー3の先には管4a、エルボ5aが順次接
続され、このエルボ5aによって壁と垂直方向へ向きを
変えた管4bがエルボ5aの先に接続されている。さら
に管4bの先には下方へ向きを変えるエルボ5b、管4
c、壁の方へ向きを変えるエルボ5c、管4d、壁に沿
って下方へ向きを変える5d、および管4eが順次接続
されている。これらの管48.エルボ5a、管4b、エ
ルボ5b、管4c、エルボ5c、管4d、エルボ5d、
および管4eにてベント管2を形成している。
前記母管1が水配管の場合、ベント管2は母管1に対し
上取出しの分岐方向となる。一方、ベント管2は、通常
床に設置されているドレン受皿(図示せず)に接続され
るため、その分岐方向をエルボ5a、 5b、 5cお
よび5dで下向きに変更する必要がある6 また、母管を流れる流体が気体の場合も、凝結した液体
を取り出す恐れのないよう上取出しとなるため、分岐配
管を下向きに変更する必要があるときは、第4図と同様
の構成となる。
上取出しの分岐方向となる。一方、ベント管2は、通常
床に設置されているドレン受皿(図示せず)に接続され
るため、その分岐方向をエルボ5a、 5b、 5cお
よび5dで下向きに変更する必要がある6 また、母管を流れる流体が気体の場合も、凝結した液体
を取り出す恐れのないよう上取出しとなるため、分岐配
管を下向きに変更する必要があるときは、第4図と同様
の構成となる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の配管配置においては、多数のエルボを
使用することにより、多数の溶接個所が必要となり、現
場での作業を複雑なものにしていた。
使用することにより、多数の溶接個所が必要となり、現
場での作業を複雑なものにしていた。
また、隣接する他の配管の配置にも制約を与え、設計上
の自由度を小さくしていた。
の自由度を小さくしていた。
本発明の目的は、母管からの分岐方向を分岐直後で変更
する必要性が生じた場合、配管系を複雑化することなく
、また現場での作業負担を軽減させることのできる管継
手を得ることにある。
する必要性が生じた場合、配管系を複雑化することなく
、また現場での作業負担を軽減させることのできる管継
手を得ることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、はぼ水
平に設置される母管と、この母管上部側面に穿設された
分岐孔と、前記母管の外径より犬なる内径を有し前記母
管と同一軸線上かつ前記分岐孔の外側に配置され両端が
前記母管に固着された分岐管と、この分岐管の前記分岐
孔の開孔位置より低い位置に形成された分岐口とからな
ることを特徴とする管継手を提供する。
平に設置される母管と、この母管上部側面に穿設された
分岐孔と、前記母管の外径より犬なる内径を有し前記母
管と同一軸線上かつ前記分岐孔の外側に配置され両端が
前記母管に固着された分岐管と、この分岐管の前記分岐
孔の開孔位置より低い位置に形成された分岐口とからな
ることを特徴とする管継手を提供する。
(作 用)
このように構成された管継手においては、管継手内部で
母管からの分岐方向を変更することが可能となる。
母管からの分岐方向を変更することが可能となる。
(実 施 例)
以下、本発明の第1の実施例を第1図から第2図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は、本発明に係る管継手の第1の実施例を示した
ものであり、第1図(a)はその縦断面図、第1図(b
)は第1図(a)のA−A’矢視方向に沿って切断して
示す断面図である。まず、管継手10の構成について説
明する。母管11はほぼ水平に設けされ、母管11の上
部中央側面には分岐孔12が穿設されている。そして、
母管11の外径よりも大なる内径を有する分岐管13が
、母管11と同一軸上に分岐孔12の外側に配置されて
いる。この分岐管13の両端は、両端の直径を小さくす
ることにより、母管11に溶接にて固着されている。ま
た、分岐孔12の開孔部より下方の位置にあたる分岐管
13の下部中央側面には、開口部を下方に向けた管状の
分岐口14が形成されている。
ものであり、第1図(a)はその縦断面図、第1図(b
)は第1図(a)のA−A’矢視方向に沿って切断して
示す断面図である。まず、管継手10の構成について説
明する。母管11はほぼ水平に設けされ、母管11の上
部中央側面には分岐孔12が穿設されている。そして、
母管11の外径よりも大なる内径を有する分岐管13が
、母管11と同一軸上に分岐孔12の外側に配置されて
いる。この分岐管13の両端は、両端の直径を小さくす
ることにより、母管11に溶接にて固着されている。ま
た、分岐孔12の開孔部より下方の位置にあたる分岐管
13の下部中央側面には、開口部を下方に向けた管状の
分岐口14が形成されている。
次に、本発明の第1の実施例である管継手10の作用に
ついて説明する。母管11の内部の流体は。
ついて説明する。母管11の内部の流体は。
母管11の上部に配置された分岐孔12より分岐管13
に流入する。分岐管13に流入した流体は、分岐管13
の内部で流れ方向が変更された後、分岐口14より流出
する。
に流入する。分岐管13に流入した流体は、分岐管13
の内部で流れ方向が変更された後、分岐口14より流出
する。
次に1本発明の第1の実施例である管継手10の効果に
ついて第2図を参照して説明する。第2図は、本発明の
実施例である管継手10を配管系に用いた一例を示す概
略構成図である。母管21は、壁(図示せず)の近傍に
水平に設置され、管継手lOは分岐方向が下向きになる
よう設置されている。
ついて第2図を参照して説明する。第2図は、本発明の
実施例である管継手10を配管系に用いた一例を示す概
略構成図である。母管21は、壁(図示せず)の近傍に
水平に設置され、管継手lOは分岐方向が下向きになる
よう設置されている。
そして管継手10の下端には、ベント管22が接続され
ている。このように、管継手10を使用した場合。
ている。このように、管継手10を使用した場合。
管継手10の内部で流れ方向が変更されるため、多数の
エルボを使用することなく、ベント管22を接続するこ
とができる。それに伴い、溶接線の数も減少し現場での
作業を軽減させることができる。
エルボを使用することなく、ベント管22を接続するこ
とができる。それに伴い、溶接線の数も減少し現場での
作業を軽減させることができる。
また、他の配管に制約を加えることがないため、設計上
の自由度を大きくすることができる。
の自由度を大きくすることができる。
次に、本発明の第2の実施例を第3図を参照して説明す
る。第3図は管継手の縦断面図であり、図中交差した斜
線で示す部分は耐圧部である。この実施例は、すでに説
明した第1の実施例と同様の構成であるが、第1図にお
ける分岐管13が、ノ)−フカツブリング32.レデュ
ーサ33.および管34によって構成されている。前記
母管11の外径より大なる内径を有するハーフカップリ
ング32が、母管11と同一軸上かつ前記分岐孔12の
外側に配置されている。
る。第3図は管継手の縦断面図であり、図中交差した斜
線で示す部分は耐圧部である。この実施例は、すでに説
明した第1の実施例と同様の構成であるが、第1図にお
ける分岐管13が、ノ)−フカツブリング32.レデュ
ーサ33.および管34によって構成されている。前記
母管11の外径より大なる内径を有するハーフカップリ
ング32が、母管11と同一軸上かつ前記分岐孔12の
外側に配置されている。
このハーフカップリング32の両端には、レデューサ3
3の一端が溶接にて固着されている。一方、レデューサ
33の他端は、母管11の外側面に溶接にて固着されて
いる。またハーフカップリング32の分岐口36は前記
分岐孔12より低い位置に形成されており、この分岐口
36には管34が溶接され分岐部35を形成している。
3の一端が溶接にて固着されている。一方、レデューサ
33の他端は、母管11の外側面に溶接にて固着されて
いる。またハーフカップリング32の分岐口36は前記
分岐孔12より低い位置に形成されており、この分岐口
36には管34が溶接され分岐部35を形成している。
また、ハーフカップリング32、および管34のかわり
にティーを用いることも可能である。
にティーを用いることも可能である。
なお、上述した2つの実施例では、分岐口と分岐孔の位
置が180°の関係の状態で説明したが、本発明はこれ
に制約されることはない。例えば母管より横方向に分岐
させたい場合は分岐口と分岐孔の位置が90”の関係と
なる等、配管の都合で種々の場合が考えられる。
置が180°の関係の状態で説明したが、本発明はこれ
に制約されることはない。例えば母管より横方向に分岐
させたい場合は分岐口と分岐孔の位置が90”の関係と
なる等、配管の都合で種々の場合が考えられる。
また、本発明において母管内部の流体は、液体、気体、
あるいはその混合物のいずれにおいても使用が可能であ
る。
あるいはその混合物のいずれにおいても使用が可能であ
る。
また、本発明においては分岐のみの使用に限らず、母管
を流れる液体を気体で置換させたい場合など、分岐管よ
り流体を母管に流入させることも可能である。
を流れる液体を気体で置換させたい場合など、分岐管よ
り流体を母管に流入させることも可能である。
本発明によれば、母管からの分岐方向が管継手内部で変
更させることができるので、配管系の構成が簡素化でき
、現場での取付作業が軽減できる。
更させることができるので、配管系の構成が簡素化でき
、現場での取付作業が軽減できる。
第1図(a)および(b)は本発明に係る管継手の第1
の実施例を示し、第1図(a)はその縦断面図。 第1図(b)は第1図(a)のA−A’矢視方向に切断
して示す断面図、第2図は第1図における管継手を用い
た配管系を線図的に示す構成図、第3図は本発明の第2
の実施例を示す縦断面図、第4図は従来の配管系を線図
的に示す構成図である。 11・・・母管、 12・・・分岐孔、13
・・・分岐管、 14・・・分岐口。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 王侯弘文 (α)(b) 第1図 I 第2図
の実施例を示し、第1図(a)はその縦断面図。 第1図(b)は第1図(a)のA−A’矢視方向に切断
して示す断面図、第2図は第1図における管継手を用い
た配管系を線図的に示す構成図、第3図は本発明の第2
の実施例を示す縦断面図、第4図は従来の配管系を線図
的に示す構成図である。 11・・・母管、 12・・・分岐孔、13
・・・分岐管、 14・・・分岐口。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 王侯弘文 (α)(b) 第1図 I 第2図
Claims (3)
- (1)ほぼ水平に設置される母管と、この母管上部側面
に穿設された分岐孔と、前記母管の外径より大なる内径
を有し前記母管と同一軸線上かつ前記分岐孔の外側に配
置され両端が前記母管に固着された分岐管と、この分岐
管の前記分岐孔の開孔位置より低い位置に形成された分
岐口とからなることを特徴とする管継手。 - (2)前記分岐管は、ティーと、このティーの両端部に
固着されたレデューサとから成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の管継手。 - (3)前記分岐管は、ハーフカップリングと、このハー
フカップリングに接続された管と、前記ハーフカップリ
ングの両端部に固着されたレデューサとから成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62000492A JPS63172086A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62000492A JPS63172086A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172086A true JPS63172086A (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=11475254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62000492A Pending JPS63172086A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201292U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-26 |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP62000492A patent/JPS63172086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201292U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-26 |
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