JPS63172919A - 直角位相信号処理装置 - Google Patents
直角位相信号処理装置Info
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- JPS63172919A JPS63172919A JP62309758A JP30975887A JPS63172919A JP S63172919 A JPS63172919 A JP S63172919A JP 62309758 A JP62309758 A JP 62309758A JP 30975887 A JP30975887 A JP 30975887A JP S63172919 A JPS63172919 A JP S63172919A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 17
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/248—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains by varying pulse repetition frequency
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直角位相信号(quadrature si
gnals)から情報を取出すために、これらの直角位
相信号を処理する装置に関するものである。
gnals)から情報を取出すために、これらの直角位
相信号を処理する装置に関するものである。
[従来の技術]
周期的に目盛を付けたスケールと、このスケールに対し
て移動可能な読取ヘッドとを具えて、それらの相対位置
を決定する装置は、座標測定機および工作機械の如き位
置決め装置用として既知である。このような装置として
は、磁気ヘッド付きの磁気的に目盛を付けたスケールお
よび光電式読取ヘッド付きの光学的に目盛を付けたスケ
ールも含めて、種々のタイプのものが既知である。
て移動可能な読取ヘッドとを具えて、それらの相対位置
を決定する装置は、座標測定機および工作機械の如き位
置決め装置用として既知である。このような装置として
は、磁気ヘッド付きの磁気的に目盛を付けたスケールお
よび光電式読取ヘッド付きの光学的に目盛を付けたスケ
ールも含めて、種々のタイプのものが既知である。
従来の読取ヘッドは一敗に2つ以上のセンナから取出さ
れる直角位相関係にある2つの出力を有している。
れる直角位相関係にある2つの出力を有している。
このような装置の分解能がスケール目盛のピッチに制限
されないようにするために、目盛間の補間を行う回路を
設けることは既知である。しかし、このような難問は、
読取ヘッドがスケールに対して静止している際の直流レ
ベルにまで周波数レンジが及ぶ読取ヘッドからの信号の
周波数範囲に対処できるようにすることが必要であるこ
とによってさらに複雑になる。そこで、補間回路は、読
取ヘットが他の静止位置に対してスケールピッチの何分
の1かを移動する際に、信号の直流レベルの微少な変化
を正確に検出できるようにする必要がある。
されないようにするために、目盛間の補間を行う回路を
設けることは既知である。しかし、このような難問は、
読取ヘッドがスケールに対して静止している際の直流レ
ベルにまで周波数レンジが及ぶ読取ヘッドからの信号の
周波数範囲に対処できるようにすることが必要であるこ
とによってさらに複雑になる。そこで、補間回路は、読
取ヘットが他の静止位置に対してスケールピッチの何分
の1かを移動する際に、信号の直流レベルの微少な変化
を正確に検出できるようにする必要がある。
場合によっては、スケールと読取ヘッドとの相対速度を
表示させ、例えば速度を調整するのも有効である。これ
は読取ヘッドからの信号の周波数により決定することが
できる。
表示させ、例えば速度を調整するのも有効である。これ
は読取ヘッドからの信号の周波数により決定することが
できる。
上述した目的のために、基準周波数を有している少なく
とも1つの第1基準信号を発生する基準発振器および直
角位相関係にある入力信号と基準信号とから、基準信号
の周波数を前記入力信号の周波数だけ周波数シフトさせ
た周波数を有する第2信号を発生する周波数シフト手段
を具えて、直角位相関係にある入力信号を処理する装置
を設けることは既知である。
とも1つの第1基準信号を発生する基準発振器および直
角位相関係にある入力信号と基準信号とから、基準信号
の周波数を前記入力信号の周波数だけ周波数シフトさせ
た周波数を有する第2信号を発生する周波数シフト手段
を具えて、直角位相関係にある入力信号を処理する装置
を設けることは既知である。
例えば、米国特許第3,597,749号(譲受人ソニ
ー)および英国特許第1,528,740号(Newa
ll)に開示されているこの様な装置は、第2信号の位
相を基準信号の位相と比較することによって位置的な変
位を決定する。このような装置でも有効な結果を得るこ
とができるものの、そのようなアナログ的な位相比較で
は種々のアナログ回路の安定性に頼らざる°を得ないと
いう固有の問題がある。アナログ回路にドリフトが生じ
ると、誤差が話起され、しかもこれらの誤差は累積され
る。さらに、位置決めのための位相比較に当っては、読
取ヘッドをスケールに対して静止させるか、またはほぼ
静止させる必要があり、しかも測定系を高速で使用する
ことができない。このことは、よくあるように、読取ヘ
ッドを支持している装置を移動させながら現在位置と予
定した位置とを比較しながら、ヘッド支持装置をスケー
ルに対して予定位置に動かしたい場合に不都合である。
ー)および英国特許第1,528,740号(Newa
ll)に開示されているこの様な装置は、第2信号の位
相を基準信号の位相と比較することによって位置的な変
位を決定する。このような装置でも有効な結果を得るこ
とができるものの、そのようなアナログ的な位相比較で
は種々のアナログ回路の安定性に頼らざる°を得ないと
いう固有の問題がある。アナログ回路にドリフトが生じ
ると、誤差が話起され、しかもこれらの誤差は累積され
る。さらに、位置決めのための位相比較に当っては、読
取ヘッドをスケールに対して静止させるか、またはほぼ
静止させる必要があり、しかも測定系を高速で使用する
ことができない。このことは、よくあるように、読取ヘ
ッドを支持している装置を移動させながら現在位置と予
定した位置とを比較しながら、ヘッド支持装置をスケー
ルに対して予定位置に動かしたい場合に不都合である。
位相比較については米国特許第3,629,705号(
Waiters) にも提案されている。
Waiters) にも提案されている。
上述したような装置の他の例は本出願人による特願昭6
2−193,888号にも示されている。ここでは、第
2信号の周波数を基準信号の周波数と比較する。しかし
、この装置は入力信号の周波数だけを決定して、スケー
ルと読取ヘッドとの相対速度を指示するものである。米
国特許第4,468,617号(R4ngwall)に
も、同様に限られた回路が開示されている。
2−193,888号にも示されている。ここでは、第
2信号の周波数を基準信号の周波数と比較する。しかし
、この装置は入力信号の周波数だけを決定して、スケー
ルと読取ヘッドとの相対速度を指示するものである。米
国特許第4,468,617号(R4ngwall)に
も、同様に限られた回路が開示されている。
本発明の目的は、このような従来装置に代わる別の直角
位相信号処理装置を提供することにある。
位相信号処理装置を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は、直角位相関係にある入力信号を処理する装置
であって二基単周波数を有している少なくとも1つの第
1基準信号を発生する基準発振器;直角位相入力信号と
基準信号とから、基準信号の周波数を前記入力信号の周
波数だけ周波数シフトさせた周波数を有する第2信号を
発生する周波数シフト手段:および第2信号の周期に関
連する周期の長さを基準周波数の周期に関連する基準周
期の長さと比較し、かつこの比較結果として前記入力信
号のパラメータに関連する出力を発生する手段を具えた
ことを特徴とする直角位相信号処理装置にある。
であって二基単周波数を有している少なくとも1つの第
1基準信号を発生する基準発振器;直角位相入力信号と
基準信号とから、基準信号の周波数を前記入力信号の周
波数だけ周波数シフトさせた周波数を有する第2信号を
発生する周波数シフト手段:および第2信号の周期に関
連する周期の長さを基準周波数の周期に関連する基準周
期の長さと比較し、かつこの比較結果として前記入力信
号のパラメータに関連する出力を発生する手段を具えた
ことを特徴とする直角位相信号処理装置にある。
発生させる前記出力は、入力信号のサイクルのピッチ内
の位置に関連する補間信号とすることができる。あるい
はまた、出力は入力信号の周波数に関連させることもで
きる(この出力は、入力信号がスケールと読取ヘッドか
ら得られる場合には、スケールと読取ヘッドの相対速度
を示す)。
の位置に関連する補間信号とすることができる。あるい
はまた、出力は入力信号の周波数に関連させることもで
きる(この出力は、入力信号がスケールと読取ヘッドか
ら得られる場合には、スケールと読取ヘッドの相対速度
を示す)。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図を参照するに、読取ヘッド20はモータ24によ
ってスケール22に対して可動自在である。スケールお
よび読取ヘッドの種類は重要ではなく、これらは例えば
磁気的または光学的なものとすることができる。スケー
ル22は周期的な間隔に規定した目盛を具えている。読
取ヘッド20は、スケールに対して離間させた少なくと
も2個の適当なセンサを有し、ライン26および28に
直角位相関係にある正弦波信号を発生させる。
ってスケール22に対して可動自在である。スケールお
よび読取ヘッドの種類は重要ではなく、これらは例えば
磁気的または光学的なものとすることができる。スケー
ル22は周期的な間隔に規定した目盛を具えている。読
取ヘッド20は、スケールに対して離間させた少なくと
も2個の適当なセンサを有し、ライン26および28に
直角位相関係にある正弦波信号を発生させる。
クロックパルス発生器30はラインWCKに、例えば2
M)Izのような高い周波数のパルスを供給して、基
準発振器32を駆動する。発振器32をこれらのクロッ
クパルスと同期させる。発振器32は、ライン40.4
4にクロック周波数の約数、例えば100kHzの周波
数f rafで正弦波および余弦波基準信号を供給する
ように構成されている。
M)Izのような高い周波数のパルスを供給して、基
準発振器32を駆動する。発振器32をこれらのクロッ
クパルスと同期させる。発振器32は、ライン40.4
4にクロック周波数の約数、例えば100kHzの周波
数f rafで正弦波および余弦波基準信号を供給する
ように構成されている。
同期(基準)発振器32は必ずしも上述したようなもの
とする必要はなく、例えばウィーンブリッジ発振器の如
き正弦/余弦波信号発生器を用い、周波数がさらに高い
クロック発生器30を位相ロックループ回路によってこ
のウィーンブリッジ回路で同期させることもできる。
とする必要はなく、例えばウィーンブリッジ発振器の如
き正弦/余弦波信号発生器を用い、周波数がさらに高い
クロック発生器30を位相ロックループ回路によってこ
のウィーンブリッジ回路で同期させることもできる。
クロック発生器30はクロックパルスを下記に説明する
回路の残余の部分に供給する別の出力端CKも有してい
る。ライン40および44における信号の基準周波数に
対するクロック周波数CKの比によって、下記に説明す
る回路が達成することのできるスケール/読取ヘッド信
号の補間の程度を設定する。例えば、クロック信号CK
の周波数を4 M)Izとし、かつライン40および4
4における直角位相基準信号の周波数f。fを100k
)Izとするときには、補間比は40となる。すなわち
、かかる後述する回路は、スケール22の目盛のピッチ
の1740に相当する読取ヘッド20とスケール22と
の間における相対移動を識別することができる。クロッ
ク信号CKの周波数は、このクロック信号がライン4゜
および44の基準信号と同期している限り、クロック信
号WCKの周波数と同じ周波数にする必要はない。例え
ば、クロック信号WCKはクロック信号CKから取出す
ことができる。
回路の残余の部分に供給する別の出力端CKも有してい
る。ライン40および44における信号の基準周波数に
対するクロック周波数CKの比によって、下記に説明す
る回路が達成することのできるスケール/読取ヘッド信
号の補間の程度を設定する。例えば、クロック信号CK
の周波数を4 M)Izとし、かつライン40および4
4における直角位相基準信号の周波数f。fを100k
)Izとするときには、補間比は40となる。すなわち
、かかる後述する回路は、スケール22の目盛のピッチ
の1740に相当する読取ヘッド20とスケール22と
の間における相対移動を識別することができる。クロッ
ク信号CKの周波数は、このクロック信号がライン4゜
および44の基準信号と同期している限り、クロック信
号WCKの周波数と同じ周波数にする必要はない。例え
ば、クロック信号WCKはクロック信号CKから取出す
ことができる。
正弦波スケール信号(ライン26)と正弦波基準信号(
ライン40) とを第1乗算器52にて互いに乗算する
。同様に、余弦波スケール信号(ライン28)と余弦波
基準信号(ライン40) とを第2乗算器54にて互い
に乗算する。これらの各乗算にて得られる結果はスケー
ル周波数f *eale+により振幅変調された基準周
波数f rafの両側波帯信号となる。これら2つの信
号を混合器56にて互いに加算することによって、振幅
が一定で、しかも周波数がf ref thf 5ca
1eの単側波帯(SSB)信号が得られる。すなわち、
このようにして得られる信号はスケール周波数だけシフ
トされた基準周波数で構成される。周波数シフトの方向
(基準周波数以上か、または以下)はスケール22に対
する読取ヘッド20の移動方向によって決まる。読取ヘ
ッドがスケール22に対して静止している場合には、ス
ケール周波数がゼロとなることは勿論である。これらの
状況下では周波数逓倍の結果、混合器56の出力信号は
、スケール22のピッチサイクルの範囲内における読取
ヘッド20の位置に応じた位相シフトを伴なう基準周波
数となることを示すことができる。すなわち、位相シフ
トはスケール目盛の1サイクルにわたりO°〜360°
の間で変化する。
ライン40) とを第1乗算器52にて互いに乗算する
。同様に、余弦波スケール信号(ライン28)と余弦波
基準信号(ライン40) とを第2乗算器54にて互い
に乗算する。これらの各乗算にて得られる結果はスケー
ル周波数f *eale+により振幅変調された基準周
波数f rafの両側波帯信号となる。これら2つの信
号を混合器56にて互いに加算することによって、振幅
が一定で、しかも周波数がf ref thf 5ca
1eの単側波帯(SSB)信号が得られる。すなわち、
このようにして得られる信号はスケール周波数だけシフ
トされた基準周波数で構成される。周波数シフトの方向
(基準周波数以上か、または以下)はスケール22に対
する読取ヘッド20の移動方向によって決まる。読取ヘ
ッドがスケール22に対して静止している場合には、ス
ケール周波数がゼロとなることは勿論である。これらの
状況下では周波数逓倍の結果、混合器56の出力信号は
、スケール22のピッチサイクルの範囲内における読取
ヘッド20の位置に応じた位相シフトを伴なう基準周波
数となることを示すことができる。すなわち、位相シフ
トはスケール目盛の1サイクルにわたりO°〜360°
の間で変化する。
スケールからの正弦波信号を基準発振器32からの余弦
波信号と乗算いかっ余弦波スケール信号を正弦波基準信
号と乗算して、これらの結果を混合することによっても
同じ周波数シフト結果を達成し得ることは明らかである
。
波信号と乗算いかっ余弦波スケール信号を正弦波基準信
号と乗算して、これらの結果を混合することによっても
同じ周波数シフト結果を達成し得ることは明らかである
。
所要に応じ、他の電子回路を用いて周波数シフト信号f
rat±f 5caleを発生させることもできる。
rat±f 5caleを発生させることもできる。
しかし、本例の回路は、乗算器52.54を無線回路向
けの廉価な変調器とし、これらの出力を合成する混合器
56を単一抵抗器で簡単に構成することができるので、
好適である。
けの廉価な変調器とし、これらの出力を合成する混合器
56を単一抵抗器で簡単に構成することができるので、
好適である。
乗算器としては他の形態のものも使用することができる
ことは明らかである。例えば、磁気的なスケールおよび
読取ヘッドを用いる場合には、読取ヘッドの2つの電磁
センサにおいて、信号を乗算することができる。正弦波
および余弦波基準信号の各々は2つのセンサの各々のセ
ンサの入力コイルにバイアス信号として供給される。各
センサはスケールから磁気的な入力信号をも受信し、こ
の信号を基準信号で乗算する。ついで、2つのセンサの
電気的な出力を互いに混合して周波数シフト信号を発生
させる。
ことは明らかである。例えば、磁気的なスケールおよび
読取ヘッドを用いる場合には、読取ヘッドの2つの電磁
センサにおいて、信号を乗算することができる。正弦波
および余弦波基準信号の各々は2つのセンサの各々のセ
ンサの入力コイルにバイアス信号として供給される。各
センサはスケールから磁気的な入力信号をも受信し、こ
の信号を基準信号で乗算する。ついで、2つのセンサの
電気的な出力を互いに混合して周波数シフト信号を発生
させる。
混合器56の出力はパルス整形および同期回路58に供
給する。この回路はゼロ交差検出器を内蔵して、混合器
56から発生する正弦波を方形波に変換すると共に、出
力ラインSにクロック信号CKと同期した周波数f r
ef±f scalgのパルスを発生する。
給する。この回路はゼロ交差検出器を内蔵して、混合器
56から発生する正弦波を方形波に変換すると共に、出
力ラインSにクロック信号CKと同期した周波数f r
ef±f scalgのパルスを発生する。
第2図はラインSに現われるパルスから所望の補間位置
信号を得ることのできる回路の一例を示す。パルス分配
器60はラッチ62およびラッチ64のトリ方入力端に
パルスを交互に分配する。双方のラッチはカウンタ66
の2進出力をバス68より受信する。カウンタ66は第
1図のクロックパルス発生器30からラインCKを経て
供給されるクロックパルスによってクロックされる。こ
のカウンタ66は所望の補間比と同じ、すなわち本例で
は40とする予め選択した2進値に固定配線した2進入
力端69を有している。カウンタ66の最終計数出力端
と、このカウンタのロード入力端との間には結線70を
設けて、カウンタがゼロにカウント−ダウンする度毎に
、このカウンタを、入力端69にプリセットされた2進
値て再びロードする。従って、カウンタ66は基準周波
数f refと同じ周波数を有する連続サイクルで計数
する。
信号を得ることのできる回路の一例を示す。パルス分配
器60はラッチ62およびラッチ64のトリ方入力端に
パルスを交互に分配する。双方のラッチはカウンタ66
の2進出力をバス68より受信する。カウンタ66は第
1図のクロックパルス発生器30からラインCKを経て
供給されるクロックパルスによってクロックされる。こ
のカウンタ66は所望の補間比と同じ、すなわち本例で
は40とする予め選択した2進値に固定配線した2進入
力端69を有している。カウンタ66の最終計数出力端
と、このカウンタのロード入力端との間には結線70を
設けて、カウンタがゼロにカウント−ダウンする度毎に
、このカウンタを、入力端69にプリセットされた2進
値て再びロードする。従って、カウンタ66は基準周波
数f refと同じ周波数を有する連続サイクルで計数
する。
第4図の最初の3つの波形を参照するに、ますはカウン
タ66を駆動させるクロックパルス列CKを示してあり
、この波形の上に示しである数字はクロックパルスの計
数値を表わしている。周波数がf18.の信号をREF
にて示しであるが、実際上この信号は説明の目的のため
にのみ示したに過ぎず、この信号はこのような形態では
回路の何処にも現われない。カウンタ66の出力値を波
形REFの種々の点において示しである。ラインSに現
われるパルスをつぎの波形に示してあり、これらのパル
スの内のパルスS1はラッチ62をトリガするのに用い
られ、またパルスS2はラッチ64をトリガするのに用
いられる。これがため、例えば第4図に示したような信
号タイミングでは、パルスS1の到来時にカウンタ66
の計数値35がラッチ62に取込まれ、またつぎのサイ
クルでのパルスs2の到来時に計数値30がラッチ64
に取込まれる。減算ユニット72はパルスS2によって
トリガされてラッチ62の出力からラッチ64の出力を
多分、ラッチ64が落着くのを許容する僅かな遅れの後
に減算して、この例における結果として5の値を出力す
る。これを出力処理回路74に供給し、この回路により
、ラインSにおける人力パルスのこのサイクルでは、読
取ヘッドが(本例では)スケールピッチの5740の距
離たけ移動したことを示す適当な出′ 力信号を発生さ
せる。第2図の出力処理回路74は、その出力を第3図
につき下記に説明するように種々の方法で発生させるこ
とができる。
タ66を駆動させるクロックパルス列CKを示してあり
、この波形の上に示しである数字はクロックパルスの計
数値を表わしている。周波数がf18.の信号をREF
にて示しであるが、実際上この信号は説明の目的のため
にのみ示したに過ぎず、この信号はこのような形態では
回路の何処にも現われない。カウンタ66の出力値を波
形REFの種々の点において示しである。ラインSに現
われるパルスをつぎの波形に示してあり、これらのパル
スの内のパルスS1はラッチ62をトリガするのに用い
られ、またパルスS2はラッチ64をトリガするのに用
いられる。これがため、例えば第4図に示したような信
号タイミングでは、パルスS1の到来時にカウンタ66
の計数値35がラッチ62に取込まれ、またつぎのサイ
クルでのパルスs2の到来時に計数値30がラッチ64
に取込まれる。減算ユニット72はパルスS2によって
トリガされてラッチ62の出力からラッチ64の出力を
多分、ラッチ64が落着くのを許容する僅かな遅れの後
に減算して、この例における結果として5の値を出力す
る。これを出力処理回路74に供給し、この回路により
、ラインSにおける人力パルスのこのサイクルでは、読
取ヘッドが(本例では)スケールピッチの5740の距
離たけ移動したことを示す適当な出′ 力信号を発生さ
せる。第2図の出力処理回路74は、その出力を第3図
につき下記に説明するように種々の方法で発生させるこ
とができる。
つぎのパルスS1の到来時に、減算ユニット72はトリ
ガされて、同様な減算処理を行なうが、この際にはラッ
チ64の出力からラッチ62の新規の出力を減算する。
ガされて、同様な減算処理を行なうが、この際にはラッ
チ64の出力からラッチ62の新規の出力を減算する。
このように、出力処理回路74は、ラインSへの各パル
スの到来時に、すなわち周波数f r@f±f sca
+。の各サイクルにおいて、読取ヘッドがスケールに対
して移動した距離の詳細を受信する。カウンタ66、ラ
ッチ62.64および減算ユニット72の作用は、パル
スSの(周波数fter±f 5caleにおける)周
期をf rafの基準周期、すなわち40個のクロック
パルスと比較して、クロックパルスの個数としてその差
を出力させることにある。
スの到来時に、すなわち周波数f r@f±f sca
+。の各サイクルにおいて、読取ヘッドがスケールに対
して移動した距離の詳細を受信する。カウンタ66、ラ
ッチ62.64および減算ユニット72の作用は、パル
スSの(周波数fter±f 5caleにおける)周
期をf rafの基準周期、すなわち40個のクロック
パルスと比較して、クロックパルスの個数としてその差
を出力させることにある。
第4図に示した信号のタイミングは、基準周波数f r
afが乗算器52.54 と混合器56とによって下方
にシフトされて、パルスS間の期間が基準周波数の周期
よりも大きくなるように、読取ヘッドをスケールに対し
て第1方向に移動させる場合を示す。この結果、減算ユ
ニット72より出された値は正となる。しかし、減算ユ
ニット72は、読取ヘッドを反対方向に移動させること
により得られる信号に対しても全く良好に対処すること
ができ、この場合には負の値を出力する。従って、出力
処理回路74は、スケールに対する読取ヘットの現在位
置を追跡し続けるために、減算ユニット72の連続する
正または負の出力値を計数するか、または互いに加えさ
えすればよい。
afが乗算器52.54 と混合器56とによって下方
にシフトされて、パルスS間の期間が基準周波数の周期
よりも大きくなるように、読取ヘッドをスケールに対し
て第1方向に移動させる場合を示す。この結果、減算ユ
ニット72より出された値は正となる。しかし、減算ユ
ニット72は、読取ヘッドを反対方向に移動させること
により得られる信号に対しても全く良好に対処すること
ができ、この場合には負の値を出力する。従って、出力
処理回路74は、スケールに対する読取ヘットの現在位
置を追跡し続けるために、減算ユニット72の連続する
正または負の出力値を計数するか、または互いに加えさ
えすればよい。
読取ヘッドがスケールに対して静止している場合には、
パルスSが基準周波数f rafと同じ周波数で到達す
るため、減算結果はゼロとなる。そこで、読取ヘッドの
位置が隣りの静止位置に対してスケールピッチの174
0だけ増分する場合には、パルスSがクロックパルスC
Kに対して同期していることから、たとえこの移動がど
んなにゆっくり行われても、回路は信号Sが1個のクロ
ックパルスの値だけ位相シフトを受けたことを困難なく
検出し、そして減算ユニット72は必要な値1または−
1を回路74に出力するようになる。従って、この回路
は正に直流レベルにまで下がる広い周波数範囲を難なく
対処することは明らかである。したがって、読取ヘッド
のスケールに対する絶対位置の計数を容易に維持できる
。
パルスSが基準周波数f rafと同じ周波数で到達す
るため、減算結果はゼロとなる。そこで、読取ヘッドの
位置が隣りの静止位置に対してスケールピッチの174
0だけ増分する場合には、パルスSがクロックパルスC
Kに対して同期していることから、たとえこの移動がど
んなにゆっくり行われても、回路は信号Sが1個のクロ
ックパルスの値だけ位相シフトを受けたことを困難なく
検出し、そして減算ユニット72は必要な値1または−
1を回路74に出力するようになる。従って、この回路
は正に直流レベルにまで下がる広い周波数範囲を難なく
対処することは明らかである。したがって、読取ヘッド
のスケールに対する絶対位置の計数を容易に維持できる
。
しかし、第2図の回路は、ラッチ62.64および減算
ユニット72を設けることは比較的費用がかさむので、
好ましくはない。そこで、第3図の回路の方が好適であ
る。
ユニット72を設けることは比較的費用がかさむので、
好ましくはない。そこで、第3図の回路の方が好適であ
る。
第3図では、ラインSのパルスを第2図と同じようにパ
ルス分配器60によって分配させる。しかし、これらの
パルスをラッチ62.84に供給する代りに各カウンタ
76.78のロード入力端に供給する。カウンタ76ま
たは78に各パルスS2またはSlが到来すると、カウ
ンタには第2図のカウンタ66と同じように入力端80
から予め選択された値がロードされる。この予め選択し
た値は補間比と同じであり、例えば上述したように40
とするうカウンタ78はパルスS1を受イ言すると、ク
ロックパルスCKの速度でO値に達するまでカウント−
ダウンする。0値に達するとカウンタ78はライン82
にパルスを発生する。このパルスを第4図の波形Cにお
いてパルスC1として示しである。別のパルスS2もカ
ウンタ76に同じように作用して、ライン84にパルス
を発生し、このパルスは第4図の波形Cにおいてパルス
C2として示しである。
ルス分配器60によって分配させる。しかし、これらの
パルスをラッチ62.84に供給する代りに各カウンタ
76.78のロード入力端に供給する。カウンタ76ま
たは78に各パルスS2またはSlが到来すると、カウ
ンタには第2図のカウンタ66と同じように入力端80
から予め選択された値がロードされる。この予め選択し
た値は補間比と同じであり、例えば上述したように40
とするうカウンタ78はパルスS1を受イ言すると、ク
ロックパルスCKの速度でO値に達するまでカウント−
ダウンする。0値に達するとカウンタ78はライン82
にパルスを発生する。このパルスを第4図の波形Cにお
いてパルスC1として示しである。別のパルスS2もカ
ウンタ76に同じように作用して、ライン84にパルス
を発生し、このパルスは第4図の波形Cにおいてパルス
C2として示しである。
カウンタ78.76からの出力パルスC1およびC2の
ORゲート86によって一緒にゲートさせる。
ORゲート86によって一緒にゲートさせる。
読取ヘッドおよびスケールが第4図に示したタイミング
を呈するような速度および方向に相対的に穆勤している
場合には、ORゲート86による結果は、ラインSの人
力パルスと同じ周波数を有するパルス波形となるも、時
間的には40個のクロックパルスに相当する期間(すな
わち、基準周波数の周期)だけ遅延される。第4図の例
のタイミングでは、パルスC1はつぎのパルスS2の少
し前に発生し、同様にパルスC2もつぎのパルスS1の
少し前に発生する。しかし、読取ヘッドが静止した場合
には、パルスCIがつぎのパルスS2と一致し、また読
取ヘッドが反対方向に進行した場合には、パルスC1が
次のパルスS2の後に発生するようになる。
を呈するような速度および方向に相対的に穆勤している
場合には、ORゲート86による結果は、ラインSの人
力パルスと同じ周波数を有するパルス波形となるも、時
間的には40個のクロックパルスに相当する期間(すな
わち、基準周波数の周期)だけ遅延される。第4図の例
のタイミングでは、パルスC1はつぎのパルスS2の少
し前に発生し、同様にパルスC2もつぎのパルスS1の
少し前に発生する。しかし、読取ヘッドが静止した場合
には、パルスCIがつぎのパルスS2と一致し、また読
取ヘッドが反対方向に進行した場合には、パルスC1が
次のパルスS2の後に発生するようになる。
合成カウンタ出力パルスC1およびC2を入力パルスS
と一緒に排他的ORゲート88にゲートさせる。この結
果は54図に波形Xにて示すようになる。このようにし
て得られたこれらのパルスをフリップフロップ90に供
給する。このフリップフロップの出力は波形ENにて示
すようになる。この信号なイネーブル信号としてAND
ゲート92に用い、このANI)ゲート92の他方の入
力端にはクロックパルスCKを供給する。このANDゲ
ート92により得られるパルス(第4図の波形P)をラ
インPに出力させる。
と一緒に排他的ORゲート88にゲートさせる。この結
果は54図に波形Xにて示すようになる。このようにし
て得られたこれらのパルスをフリップフロップ90に供
給する。このフリップフロップの出力は波形ENにて示
すようになる。この信号なイネーブル信号としてAND
ゲート92に用い、このANI)ゲート92の他方の入
力端にはクロックパルスCKを供給する。このANDゲ
ート92により得られるパルス(第4図の波形P)をラ
インPに出力させる。
イネーブル信号ENが高レベルである時間中にラインP
に出力として発生するクロックパルスの個数は、ライン
Sにパルスが発生する時点とカウンタ76.78の出力
パルスCI、C2が発生する時点との間の時間差を直接
示す。したがって、第2図の回路と同様に、これらパル
スの個数はパルスSの周期と基準周波数の周期との差の
期間中に生ずるクロックパルスCKの個数を表わす(こ
れは、カウンタ76.78が基準信号の周期に等しい時
間周期の後に各パルスC1,C2を出力するからである
)。したがって、第4図に示すように、信号ENが高レ
ベルである期間中に発生するクロックパルスが5つある
場合には、パルスS1とパルスS2との間の期間中に、
読取ヘッドがスケールピッチの5740だけ移動したこ
とになる。ラインPに生ずる出力パルスの個数は、読取
ヘッドが移動したスケールピッチの40分の1の個数の
正確な計数値となる。
に出力として発生するクロックパルスの個数は、ライン
Sにパルスが発生する時点とカウンタ76.78の出力
パルスCI、C2が発生する時点との間の時間差を直接
示す。したがって、第2図の回路と同様に、これらパル
スの個数はパルスSの周期と基準周波数の周期との差の
期間中に生ずるクロックパルスCKの個数を表わす(こ
れは、カウンタ76.78が基準信号の周期に等しい時
間周期の後に各パルスC1,C2を出力するからである
)。したがって、第4図に示すように、信号ENが高レ
ベルである期間中に発生するクロックパルスが5つある
場合には、パルスS1とパルスS2との間の期間中に、
読取ヘッドがスケールピッチの5740だけ移動したこ
とになる。ラインPに生ずる出力パルスの個数は、読取
ヘッドが移動したスケールピッチの40分の1の個数の
正確な計数値となる。
ゲート88は排他的OR機能をもつので、このゲートパ
ルスSとパルスCとが一致する場合には出力を発生しな
くなる。このようなことは、読取ヘットが静止している
場合、すなわちパルスSの周波数か基準周波数と等しい
場合に生ずる。したがって、これにより、読取ヘッドが
静止している時間中はラインENは低レベルのままとな
り、ラインPに出力パルスが出力されていないことが保
証される。
ルスSとパルスCとが一致する場合には出力を発生しな
くなる。このようなことは、読取ヘットが静止している
場合、すなわちパルスSの周波数か基準周波数と等しい
場合に生ずる。したがって、これにより、読取ヘッドが
静止している時間中はラインENは低レベルのままとな
り、ラインPに出力パルスが出力されていないことが保
証される。
ラインPにおけるパルスの個数は、読取ヘッドが進行し
た距離を示すものの、ヘッド進行方向は示さない。ヘッ
ド進行方向はフリップフロップ94によって決定される
。このフリップフロップ94の一方の入力端はORゲー
ト86の出力(すなわちパルスC1およびC2)を受信
するように接続され、他方の入力端は人力パルスSを受
信するように接続される。このフリップフロップ94は
、第4図に示すように、パルスSがパルスCに先行して
いるか、あるいはパルスSがパルスCに後続しているか
を有効に決定する。読取ヘッドが順方向に進行している
場合には、フリップフロップ94は信号ENと同じ信号
をラインFに発生する。読取ヘッドが逆方向に進行して
いる場合には、ラインFに発生する出力は信号ENに対
して反転される。
た距離を示すものの、ヘッド進行方向は示さない。ヘッ
ド進行方向はフリップフロップ94によって決定される
。このフリップフロップ94の一方の入力端はORゲー
ト86の出力(すなわちパルスC1およびC2)を受信
するように接続され、他方の入力端は人力パルスSを受
信するように接続される。このフリップフロップ94は
、第4図に示すように、パルスSがパルスCに先行して
いるか、あるいはパルスSがパルスCに後続しているか
を有効に決定する。読取ヘッドが順方向に進行している
場合には、フリップフロップ94は信号ENと同じ信号
をラインFに発生する。読取ヘッドが逆方向に進行して
いる場合には、ラインFに発生する出力は信号ENに対
して反転される。
いずれの場合にもフリップフロップ94は出力Fとは反
対の出力Rを発生する。従って、ラインFおよびRの出
力は(ラインENと一緒に考えた場合に)読取ヘッドの
進行方向を示す。信号FおよびRは所要に応じ各、A
N Dゲート98.98にて出力パルス信号Pと一緒に
ゲートさせて、読取ヘットが順方向に進行している場合
には出力ラインUCにパルスを発生させ、読取ヘッドが
逆方向に進行している場合にはラインDCにパルス信号
を発生させることができる。これらの出力は外部カウン
タのアップ−カウントおよびダウン−カウント入力端に
それぞれ供給することができ、この外部カウンタは常に
スケール上における読取ヘッドの絶対位置を示す。この
絶対位置は単一スケールピッチ内の絶対位置であるだけ
でなく、スケールの一端から他端までの絶対位置をスケ
ールピッチの1/40の分解能で示すことができる。
対の出力Rを発生する。従って、ラインFおよびRの出
力は(ラインENと一緒に考えた場合に)読取ヘッドの
進行方向を示す。信号FおよびRは所要に応じ各、A
N Dゲート98.98にて出力パルス信号Pと一緒に
ゲートさせて、読取ヘットが順方向に進行している場合
には出力ラインUCにパルスを発生させ、読取ヘッドが
逆方向に進行している場合にはラインDCにパルス信号
を発生させることができる。これらの出力は外部カウン
タのアップ−カウントおよびダウン−カウント入力端に
それぞれ供給することができ、この外部カウンタは常に
スケール上における読取ヘッドの絶対位置を示す。この
絶対位置は単一スケールピッチ内の絶対位置であるだけ
でなく、スケールの一端から他端までの絶対位置をスケ
ールピッチの1/40の分解能で示すことができる。
上述したような回路は既存の座標測定機または工作機械
に組込むことができるようにするのに望ましい。このよ
うな既存の測定機には、直角位相関係にある人力、すな
わち読取ヘッド20により直接発生されるのと同じ種類
の人力を適当に方形波にした後に受信するカウンタを設
けることができる。したがって、回路には直角位相信号
処理回路100を設けて、ラインAおよびBに丁度この
ような出力を発生させるようにする。これらのラインに
現われる出力波形を第4図にAおよびBにて示しである
。実際上、信号AおよびBはこれらの信号間にラインP
の各出力パルスに対して1個の端縁(立上りまたは立下
っ端縁)を有している。測定機の外部カウンタはこれら
の端縁を計数することによって読取ヘッドの位置を決定
する。外部カウンタは信号Aが信号Bよりも進んでいる
か、または遅れているかを求めることによって読取ヘッ
ドの進行方向も決定する。なお、ラインAおよび已に現
われる信号は規則的ではないが、外部カウンタがエツジ
−トリガされるものとすれば、このことは何ら問題には
ならない。回路+00は全く簡単な方法で、従って説明
するまでもなく、簡単なディジタル回路で構成すること
ができる。第3図に示すように、回路100はラインR
からの人力と共にイネーブル信号ENおよびクロック信
号CKから読取ヘッドの進行方向を示すのに必要な出力
を供給することができる。
に組込むことができるようにするのに望ましい。このよ
うな既存の測定機には、直角位相関係にある人力、すな
わち読取ヘッド20により直接発生されるのと同じ種類
の人力を適当に方形波にした後に受信するカウンタを設
けることができる。したがって、回路には直角位相信号
処理回路100を設けて、ラインAおよびBに丁度この
ような出力を発生させるようにする。これらのラインに
現われる出力波形を第4図にAおよびBにて示しである
。実際上、信号AおよびBはこれらの信号間にラインP
の各出力パルスに対して1個の端縁(立上りまたは立下
っ端縁)を有している。測定機の外部カウンタはこれら
の端縁を計数することによって読取ヘッドの位置を決定
する。外部カウンタは信号Aが信号Bよりも進んでいる
か、または遅れているかを求めることによって読取ヘッ
ドの進行方向も決定する。なお、ラインAおよび已に現
われる信号は規則的ではないが、外部カウンタがエツジ
−トリガされるものとすれば、このことは何ら問題には
ならない。回路+00は全く簡単な方法で、従って説明
するまでもなく、簡単なディジタル回路で構成すること
ができる。第3図に示すように、回路100はラインR
からの人力と共にイネーブル信号ENおよびクロック信
号CKから読取ヘッドの進行方向を示すのに必要な出力
を供給することができる。
このようにして、上述した回路はスケールおよび読取ヘ
ッドからの入力信号の補間を高精度に、しかも反復自在
に行なう。これら回路からの出力は、スケールのどこで
あっても、絶対位置についての正確な計数値を与え、し
かもこの出力は1つのスケールピッチ内における位置を
単に示すことに限定されるものではない。上述した回路
は(スケールと読取ヘッドとの間の広範囲に及ぶ相対速
度に対応する)広範囲の人力周波数に対処することがで
きる。さらにまた、特殊な読取ヘッドを必要とするもの
でもない。回路の大部分は廉価なディジタル回路であり
、これはアナログ的なドリフトを受けることがなく、し
かも集積回路に一体化させることができ、したがって、
製造コストも低下する。
ッドからの入力信号の補間を高精度に、しかも反復自在
に行なう。これら回路からの出力は、スケールのどこで
あっても、絶対位置についての正確な計数値を与え、し
かもこの出力は1つのスケールピッチ内における位置を
単に示すことに限定されるものではない。上述した回路
は(スケールと読取ヘッドとの間の広範囲に及ぶ相対速
度に対応する)広範囲の人力周波数に対処することがで
きる。さらにまた、特殊な読取ヘッドを必要とするもの
でもない。回路の大部分は廉価なディジタル回路であり
、これはアナログ的なドリフトを受けることがなく、し
かも集積回路に一体化させることができ、したがって、
製造コストも低下する。
良好な結果を得るためには、ライン26および28の入
力信号がひずまないようにする必要がある(すなわち、
それらの入力信号が正確に直角位相関係にあり、正確な
正弦波であり、かつ直流オフセットをなくす必要かある
)。しかし、このようなひずみが存在しても、誘起され
る多少の誤差はスケールピッチの1サイクル全体では相
殺され、累積されることはない。これがため、大抵の場
合にはこのような誤差を補正する必要はない。しかし、
少しでもこのようなひずみが繰返される場合(すなわち
、得られる誤差が各スケールピッチ内の所定位置におい
て常に同じとなる場合)であって、しかも誤差補正を所
望する場合には、第5図の回路を用いることができる。
力信号がひずまないようにする必要がある(すなわち、
それらの入力信号が正確に直角位相関係にあり、正確な
正弦波であり、かつ直流オフセットをなくす必要かある
)。しかし、このようなひずみが存在しても、誘起され
る多少の誤差はスケールピッチの1サイクル全体では相
殺され、累積されることはない。これがため、大抵の場
合にはこのような誤差を補正する必要はない。しかし、
少しでもこのようなひずみが繰返される場合(すなわち
、得られる誤差が各スケールピッチ内の所定位置におい
て常に同じとなる場合)であって、しかも誤差補正を所
望する場合には、第5図の回路を用いることができる。
第5図において、カウンタ108は第3図からのアップ
−カウントおよびダウン−カウント出力UCおよびDC
を受信する。カウンタ108はモジュロNを計数する。
−カウントおよびダウン−カウント出力UCおよびDC
を受信する。カウンタ108はモジュロNを計数する。
ここに、Nは選定された補間比(上述した例では40)
である。このカウンタはスケールピッチ内の補間された
細区分を表わす並列出力110を発生する。ひずみがあ
るときには、これらの補間された細区分は既知量だけ不
均一に間隔をおくことになる。カウンタ出力110はリ
ードオンリメモリ(ROM)112をアドレスするのに
用いられる。このROMは1つのスケールピッチ全体に
わたって発生する誤差のマツピングを格納している。こ
のROMの各アドレスはカウンタ108からの対応する
入力に対する補正値を含んでいる。この補正値を出力処
理回路114に供給することができ、この処理回路は所
要に応じ第2図および第3図の処理回路の場合と類似の
出力を発生させることができる。ROM 112および
出力処理回路114の出力がスケールピッチの等間隔の
細区分を表わすものとし、しかもそれらROM 112
および出力処理回路114が、カウンタ108の出力に
よって表わされる不均一な細区分から等間隔の細区分を
発生させるものとする場合には、ROMに多数のものか
ら1つを選ぶ多数対−(ll1any−to−one)
マツピングを格納する必要がある。この多数対−のマツ
ピングを許容させるためには、第1図ないし第3図の回
路とカウンタ108の「内部」補間比Nを所望される最
終補間比よりも高くする必要がある。しかし、内部補間
比を十分に高く(所望される最終補間比の数倍)すれば
、総体的にひずんだ入力信号26.2B、例えば既知の
三角形状をしているような入力信号でも1.これらの入
力信号によって発生される誤差を首尾良くマツプづけす
ることができる。
である。このカウンタはスケールピッチ内の補間された
細区分を表わす並列出力110を発生する。ひずみがあ
るときには、これらの補間された細区分は既知量だけ不
均一に間隔をおくことになる。カウンタ出力110はリ
ードオンリメモリ(ROM)112をアドレスするのに
用いられる。このROMは1つのスケールピッチ全体に
わたって発生する誤差のマツピングを格納している。こ
のROMの各アドレスはカウンタ108からの対応する
入力に対する補正値を含んでいる。この補正値を出力処
理回路114に供給することができ、この処理回路は所
要に応じ第2図および第3図の処理回路の場合と類似の
出力を発生させることができる。ROM 112および
出力処理回路114の出力がスケールピッチの等間隔の
細区分を表わすものとし、しかもそれらROM 112
および出力処理回路114が、カウンタ108の出力に
よって表わされる不均一な細区分から等間隔の細区分を
発生させるものとする場合には、ROMに多数のものか
ら1つを選ぶ多数対−(ll1any−to−one)
マツピングを格納する必要がある。この多数対−のマツ
ピングを許容させるためには、第1図ないし第3図の回
路とカウンタ108の「内部」補間比Nを所望される最
終補間比よりも高くする必要がある。しかし、内部補間
比を十分に高く(所望される最終補間比の数倍)すれば
、総体的にひずんだ入力信号26.2B、例えば既知の
三角形状をしているような入力信号でも1.これらの入
力信号によって発生される誤差を首尾良くマツプづけす
ることができる。
再び第3図を参照するに、読取ヘッドの速度を示す出力
を発生させることを所望することができる。これはフリ
ップフロップ102により行なうことができ、その2つ
の入力端によりカウンタ78の入カパルスS1と出力パ
ルスC1とをそれぞれ受信する。これにより得られる信
号VELを第4図に示しである。この信号VELは方形
波であり、そのマーク1スペース比は速度に依存し、読
取へラドが静止している場合には50750となり、ま
た読取ヘッドが順方向または逆方向に8勤すると、この
比よりも大きくなったり、または小さくなフたりする。
を発生させることを所望することができる。これはフリ
ップフロップ102により行なうことができ、その2つ
の入力端によりカウンタ78の入カパルスS1と出力パ
ルスC1とをそれぞれ受信する。これにより得られる信
号VELを第4図に示しである。この信号VELは方形
波であり、そのマーク1スペース比は速度に依存し、読
取へラドが静止している場合には50750となり、ま
た読取ヘッドが順方向または逆方向に8勤すると、この
比よりも大きくなったり、または小さくなフたりする。
従って、出力信号VELは人力周波数f 5eal。に
関連し、しかもこの入力周波数を示している。フリップ
フロップ102はパルスS1の周期と基準周波数の周期
とを有効に比較する。
関連し、しかもこの入力周波数を示している。フリップ
フロップ102はパルスS1の周期と基準周波数の周期
とを有効に比較する。
速度信号VELを低域通過フィルタ103(第1図)に
より平滑化し、かつ増幅器104により、この信号を、
手動またはコンピュータ制御により外部から要求された
速度信号りと比較して、モータ24のモータ駆動回路1
06の速度人力を制御するのに用いられる誤差信号Eを
発生させることができる。このようにして読取ヘッドお
よびスケールの相対速度の閉ループ制御を達成する。
より平滑化し、かつ増幅器104により、この信号を、
手動またはコンピュータ制御により外部から要求された
速度信号りと比較して、モータ24のモータ駆動回路1
06の速度人力を制御するのに用いられる誤差信号Eを
発生させることができる。このようにして読取ヘッドお
よびスケールの相対速度の閉ループ制御を達成する。
第1図はスケールおよび読取ヘッドを、読取ヘッドから
の信号を最初に処理する回路と一緒に示すブロック線図
、 第2図および第3図は第1図の回路によって発生される
信号をさらに処理するための回路の2例を示すブロック
線図、 第4図は第2図および第3図の回路における種々の点で
の信号波形図、 第5図は誤差補正回路の一例を示すブロック線図である
。 20・・・読取ヘッド、 22・・・スケール、 24・・・モータ、 30・・・クロックパルス発生器、 32・・・基準発振器、 52・・・第1乗算器、 54・・・第2乗算器、 56・・・混合器、 58・・・パルス整形および同期回路、60・・・パル
ス分配器、 62.64・・・ラッチ、 66・・・カウンタ、 72・・・減算ユニット、 74・・・出力処理回路、 76.78・・・カウンタ、 86・・・ORゲート、 88・・・排他的ORゲート、 90・・・フリップフロップ、 92・・・ANDゲート、 94・・・フリップフロップ、 96.98 ・・・ANDゲート、 100・・・直角位相信号処理回路、 102・・・フリップフロップ、 103・・・低域通過フィルタ、 104・・・増幅器、 106・・・モータ駆動回路、 108・・・カウンタ、 112・・・ROM。 114・・・出力処理回路。
の信号を最初に処理する回路と一緒に示すブロック線図
、 第2図および第3図は第1図の回路によって発生される
信号をさらに処理するための回路の2例を示すブロック
線図、 第4図は第2図および第3図の回路における種々の点で
の信号波形図、 第5図は誤差補正回路の一例を示すブロック線図である
。 20・・・読取ヘッド、 22・・・スケール、 24・・・モータ、 30・・・クロックパルス発生器、 32・・・基準発振器、 52・・・第1乗算器、 54・・・第2乗算器、 56・・・混合器、 58・・・パルス整形および同期回路、60・・・パル
ス分配器、 62.64・・・ラッチ、 66・・・カウンタ、 72・・・減算ユニット、 74・・・出力処理回路、 76.78・・・カウンタ、 86・・・ORゲート、 88・・・排他的ORゲート、 90・・・フリップフロップ、 92・・・ANDゲート、 94・・・フリップフロップ、 96.98 ・・・ANDゲート、 100・・・直角位相信号処理回路、 102・・・フリップフロップ、 103・・・低域通過フィルタ、 104・・・増幅器、 106・・・モータ駆動回路、 108・・・カウンタ、 112・・・ROM。 114・・・出力処理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直角位相関係にある入力信号を処理する装置であっ
て: 基準周波数を有している少なくとも1つの第1基準信号
を発生する基準発振器(32)および直角位相入力信号
と基準信号とから、基準信号の周波数を前記入力信号の
周波数だけ周波数シフトさせた周波数を有する第2信号
(S)を発生する周波数シフト手段(52、54、56
)を具えた直角位相信号処理装置において、 該装置が: 前記第2信号の周期に関連する周期の長さを前記基準周
波数の周期に関連する基準周期の長さと比較し、かつこ
の比較結果として前記入力信号のパラメータに関連する
出力を発生する手段(60〜100)を具えたことを特
徴とする直角位相信号処理装置。 2)周波数が前記基準周波数よりも高いが、前記基準周
波数に同期する第3信号(CK)を発生し、該第3信号
の予定数の周期分が前記基準周波数の1周期内に存在す
るようにした信号発生器(30)を具え、前記第3信号
を前記比較手段によって用いて前記比較を行なうように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 3)前記基準発振器(32)は、前記第3信号から前記
基準信号を発生するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載の装置。 4)前記比較手段は、前記第3信号(CK)の周期数を
決定し、その周期数だけ前記第2信号(S)の周期が前
記基準周波数の周期と相違するようになし、かつこの決
定結果に応じて前記出力を発生させる決定手段(60〜
72;60、76〜92)を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第2項または第3項のいずれか一項に記載の
装置。 5)前記決定手段は、前記第3信号の前記予定数の周期
を計数するカウンタ(66;76、78)を具えたこと
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6)前記カウンタ(66)は、1つの連続サイクルにお
ける前記予定の周期数を計数し、かつ前記決定手段は、
前記第2信号の2つの連続するサイクルの各々における
予定した点のカウンタの出力値をラッチする手段(62
、64)と、このラッチした出力値の一方を他方から減
算する手段とを具えたことを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載の装置。 7)前記カウンタ(76、78)は、前記第2信号の1
サイクルにおける予定した点において前記予定数の周期
の計数を開始し、かつ前記決定手段が前記カウンタの計
数値の終了時点と前記第2信号のつぎのサイクルにおけ
る対応する予定した点との間に発生する第3信号の周期
数を決定するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の装置。 8)前記出力を該出力の誤差マップを包含しているメモ
リ(112)にアドレスするのに用い、このメモリから
補正された出力信号を取出すようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第4項〜第7項のいずれか一項に記載
の装置。 9)周期的に目盛を付けたスケール上を移動し得る読取
ヘッド(20)から前記入力信号を取出し、かつ前記出
力によって前記スケールのピッチ内で位置補間をするよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第8
項のいずれか一項に記載の装置。 10)前記入力信号の周波数に関連する前記出力を発生
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第9項のいずれか一項に記載の装置。 11)前記基準発振器(32)が2つの前記第1基準信
号を直角位相で発生するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 12)前記周波数シフト手段は、各入力信号に各基準信
号を各々掛け合せる2個の乗算器(52、54)と、こ
れら2つの乗算器の出力を互いに加算する加算手段(5
6)とを具えたことを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868629438A GB8629438D0 (en) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | Processing quadrature signals |
| GB8,629,438 | 1986-12-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172919A true JPS63172919A (ja) | 1988-07-16 |
Family
ID=10608721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309758A Pending JPS63172919A (ja) | 1986-12-09 | 1987-12-09 | 直角位相信号処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4864230A (ja) |
| JP (1) | JPS63172919A (ja) |
| GB (1) | GB8629438D0 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3336196B2 (ja) * | 1996-06-25 | 2002-10-21 | 株式会社ミツトヨ | 振幅抽出装置 |
| US20020190710A1 (en) * | 2001-02-13 | 2002-12-19 | Asm Automation Sensorik Messtechnik Gmbh | Magnetic length measuring device |
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Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3501651A (en) * | 1967-03-24 | 1970-03-17 | North American Rockwell | Electronic rate generator |
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| GB1528740A (en) * | 1975-09-02 | 1978-10-18 | Newall Eng | Phase modulators |
| US4199800A (en) * | 1978-05-01 | 1980-04-22 | Contraves Goerz Corporation | Brushless DC tachometer |
| US4468617A (en) * | 1982-02-11 | 1984-08-28 | General Electric Company | Velocity sensor and method of producing a velocity signal |
| US4453550A (en) * | 1982-04-19 | 1984-06-12 | General Electric Company | Method and means for detecting a periodic wave structure |
-
1986
- 1986-12-09 GB GB868629438A patent/GB8629438D0/en active Pending
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62309758A patent/JPS63172919A/ja active Pending
- 1987-12-09 US US07/133,253 patent/US4864230A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8629438D0 (en) | 1987-01-21 |
| US4864230A (en) | 1989-09-05 |
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