JPS63173207A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPS63173207A JPS63173207A JP62004434A JP443487A JPS63173207A JP S63173207 A JPS63173207 A JP S63173207A JP 62004434 A JP62004434 A JP 62004434A JP 443487 A JP443487 A JP 443487A JP S63173207 A JPS63173207 A JP S63173207A
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- recording
- signal
- data
- head
- recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転ヘッド型のデジタル・オーディオ・テー
プレコーダ(DAT)を用いて、コンピュータ等のデー
タを記録するデータレコーダに関する。
プレコーダ(DAT)を用いて、コンピュータ等のデー
タを記録するデータレコーダに関する。
〔発明の+!!49り
本発明はデータレコーダに関し、いわゆるDATの記録
装置を流用すると共に対の記録ヘッドに対してそれぞれ
一方のヘッドで記録された部分が他方のヘッドを通過し
た後に到来する位置に再生ヘッドを設け、この再生ヘッ
ドにて記録(?i号の検査を行うと共に、記録信号中の
所定の区切り信号の前に所定の信号期間を設けることに
よって誤り検出時の再記録を円滑に行うことができるよ
うにしたものである。
装置を流用すると共に対の記録ヘッドに対してそれぞれ
一方のヘッドで記録された部分が他方のヘッドを通過し
た後に到来する位置に再生ヘッドを設け、この再生ヘッ
ドにて記録(?i号の検査を行うと共に、記録信号中の
所定の区切り信号の前に所定の信号期間を設けることに
よって誤り検出時の再記録を円滑に行うことができるよ
うにしたものである。
例えばコンピュータにおいて、ハードディスク等に書込
まれたデータを保護するため、例えば1日に1回これら
のデータをいわゆるデータストリーマ(レコーダ)に転
送して他の記録媒体に記録(バンクアップ)することが
行われている。
まれたデータを保護するため、例えば1日に1回これら
のデータをいわゆるデータストリーマ(レコーダ)に転
送して他の記録媒体に記録(バンクアップ)することが
行われている。
その場合に上述のデータストリーマとしては、従来はい
わゆるアナログのオーディオテープレコーダが多く用い
られていた。しかしながらこのようなアナログのテープ
レコーダでは、記録媒体の消¥Ritが極めて多くなり
、また記録時のデータレトが低いために転送・記録に橿
めて多くの時間がかかってしまう。さらに所望の記録部
分の頭出し等を容易に行うことが゛できない、などの問
題点がある。
わゆるアナログのオーディオテープレコーダが多く用い
られていた。しかしながらこのようなアナログのテープ
レコーダでは、記録媒体の消¥Ritが極めて多くなり
、また記録時のデータレトが低いために転送・記録に橿
めて多くの時間がかかってしまう。さらに所望の記録部
分の頭出し等を容易に行うことが゛できない、などの問
題点がある。
ところでいわゆるDAT (デジタル・オーディオ・テ
ープレコーダ)が開発されている( r E S Re
viewJソニー株式会社芝浦工場発行:l5SN 0
389−7737: 1985年12月号第11〜17
ペ一ジ等参照)。
ープレコーダ)が開発されている( r E S Re
viewJソニー株式会社芝浦工場発行:l5SN 0
389−7737: 1985年12月号第11〜17
ペ一ジ等参照)。
このDATによれば、元よりデジタル信号の記録・再生
を行うように設計されているので、上述のようなデータ
の記録には好適である。しかしながらこのようなりAT
の場合、通常記録ヘッドの幅がトラックピッチより大き
くされ、交互に前のトラックの一部を消去してガードパ
ンドレスの記録が行われるようになっている。このため
例えば記録ヘッドの直後に再生ヘッドを設けて記録信号
の検査を行おうとしても、この信号は本来記録媒体上に
残るトラックより幅広であるためにこれによって本来の
記録信号の検査は行うことができないおそれがある。
を行うように設計されているので、上述のようなデータ
の記録には好適である。しかしながらこのようなりAT
の場合、通常記録ヘッドの幅がトラックピッチより大き
くされ、交互に前のトラックの一部を消去してガードパ
ンドレスの記録が行われるようになっている。このため
例えば記録ヘッドの直後に再生ヘッドを設けて記録信号
の検査を行おうとしても、この信号は本来記録媒体上に
残るトラックより幅広であるためにこれによって本来の
記録信号の検査は行うことができないおそれがある。
すなわち上述のような記録が行われている場合に、消去
されて残る幅に合せて再生ヘッドの取付位置を調整ある
いは幅狭のヘッドを用いることも考えられるが、上述の
消去されて残るトラックの幅は、例えばテープの移走速
度の変動等によって変化され常に一定ではない。従って
ヘッドの取付位置や幅等を調整しても正確な記録信号の
検査は行うことができない。
されて残る幅に合せて再生ヘッドの取付位置を調整ある
いは幅狭のヘッドを用いることも考えられるが、上述の
消去されて残るトラックの幅は、例えばテープの移走速
度の変動等によって変化され常に一定ではない。従って
ヘッドの取付位置や幅等を調整しても正確な記録信号の
検査は行うことができない。
〔発明が解決しようとする問題点1
以上述べたように従来の技術では、アナログ記録のデー
タストリーマを用いるために記録媒体の消費量が増大し
たり記録に多く時間がかかるなどの問題点があった。
タストリーマを用いるために記録媒体の消費量が増大し
たり記録に多く時間がかかるなどの問題点があった。
本発明は、回転ヘッドを有し、この回転ヘッドの1回転
によって2本の傾斜トラックが形成されると共に、この
2本の傾斜トラックを1フレームとして、デジタル信号
がこのlフレーム内で完結するようにコード化されて記
録再生されるようにした装置(DAT(L))が設けら
れ、上記回転ヘッドには少なくとも記録用の対のヘッド
A、Bと、この記録用ヘッドの一方で記録された記録部
分が他方のヘッドを通過した後に到来する位置(角度間
隔及び段差)に設けられたそれぞれ上記記録用ヘッドに
対応する特性の再生用の対のヘッドA′。
によって2本の傾斜トラックが形成されると共に、この
2本の傾斜トラックを1フレームとして、デジタル信号
がこのlフレーム内で完結するようにコード化されて記
録再生されるようにした装置(DAT(L))が設けら
れ、上記回転ヘッドには少なくとも記録用の対のヘッド
A、Bと、この記録用ヘッドの一方で記録された記録部
分が他方のヘッドを通過した後に到来する位置(角度間
隔及び段差)に設けられたそれぞれ上記記録用ヘッドに
対応する特性の再生用の対のヘッドA′。
B′とを有し、上記再生用ヘッドで再生された信号を用
いて記録信号の誤りを検出すると共に、上記記録される
信号中の所定の区切り信号の前に上記記録用ヘッドから
対応する上記再生用ヘッドに至る距離に応じた量の任急
の信号期間を設けたことを特徴とするデータレコーダで
ある。
いて記録信号の誤りを検出すると共に、上記記録される
信号中の所定の区切り信号の前に上記記録用ヘッドから
対応する上記再生用ヘッドに至る距離に応じた量の任急
の信号期間を設けたことを特徴とするデータレコーダで
ある。
これによれば、再生ヘッドを記録ヘッドの一方で記録さ
れた記録部分が他方のヘッドを通過した後に到来する位
置に設けたことにより、本来の記録信号の検査を行うこ
とができると共に、記録信号中の所定の区切り信号の前
に所定の信号期間を設けることにより、誤り検出時の再
記録を円滑に行うことができ、これによってこのDAT
をデータストリーマとして円滑に用いることができるよ
うになり、記録媒体の消費や記録に要する時間の少ない
良好なデータレコーダを得ることができる。
れた記録部分が他方のヘッドを通過した後に到来する位
置に設けたことにより、本来の記録信号の検査を行うこ
とができると共に、記録信号中の所定の区切り信号の前
に所定の信号期間を設けることにより、誤り検出時の再
記録を円滑に行うことができ、これによってこのDAT
をデータストリーマとして円滑に用いることができるよ
うになり、記録媒体の消費や記録に要する時間の少ない
良好なデータレコーダを得ることができる。
(実施例〕
第1図において、(1)はDATの構成を示し、このD
A T 11)には回転ヘッドドラム(11)が設け
られ、磁気テープ(12)はこのドラム(11)の周囲
の約90度の範囲に巻付けられて移送されている。
A T 11)には回転ヘッドドラム(11)が設け
られ、磁気テープ(12)はこのドラム(11)の周囲
の約90度の範囲に巻付けられて移送されている。
そしてこのドラム(11)上には180度の角度間隔を
持ってA、B2ヶの記録・外生用ヘッドが設けられ、こ
のドラム(11)の1回転によって2本の傾斜トラック
が記録・再生されるようになっている。
持ってA、B2ヶの記録・外生用ヘッドが設けられ、こ
のドラム(11)の1回転によって2本の傾斜トラック
が記録・再生されるようになっている。
一方外部からのデジタルデータば、10回路(13)に
入力され、この10回路(13)からデジタル信号処理
回路(14)に供給されて上述のDATのフォーマット
への変換が行われる。このフォーマント化された信号が
記録アンプ(15)、記録/再生切換スイッチ(16)
の記録側接点を通じてヘッドA、Bに供給され、テープ
(12)に記録される。またテープ(12)に記録され
た信号がヘッドA、Bで再生されるとこの再生信号は記
録/再生切換スイッチ(16)の再生側接点を通じて切
換スイッチ(17)の一方の固定接点に供給される。
入力され、この10回路(13)からデジタル信号処理
回路(14)に供給されて上述のDATのフォーマット
への変換が行われる。このフォーマント化された信号が
記録アンプ(15)、記録/再生切換スイッチ(16)
の記録側接点を通じてヘッドA、Bに供給され、テープ
(12)に記録される。またテープ(12)に記録され
た信号がヘッドA、Bで再生されるとこの再生信号は記
録/再生切換スイッチ(16)の再生側接点を通じて切
換スイッチ(17)の一方の固定接点に供給される。
また上述の回転ヘッドドラム(11)上には、上述の記
録・再生用ヘッドA、Bに対して図中に矢印で示すドラ
ム回転方向についてそれぞれ270度後行する位置に検
査再生用ヘッドA’ 、B’が設けられる。ここでこ
のヘッドA’ 、B’ は、上述のようにヘッドA、
Bに対して270度後行されると共に、第2図に示すよ
うに例えば1.75 )ラックピッチ(Tp)の段差を
持って配置される。すなわち第3図に示すようにトラッ
クピッチに対して1.5倍の幅を有する記録・再生用ヘ
ッドA、Bが設けられていた場合に、例えばヘッドAで
記録されたトラックは段差なしで180度後行する位置
に設けられたヘッドBにて次のトラックが記録されるこ
とによって0.5トラックピッチ分が消去されいわゆる
ガードパンドレスの記録が行われる。そしてこの場合に
例えばヘッドA′を段差なしで設けた場合のヘッドA′
の相対位置は図中に破線で示すようになり、これに対し
て1.75トラツクピツチの段差を設けることによって
、ヘッドAで記録されたトラックがへラドBの位置を通
過した後のトラックの位置にヘッドA′が設けられるこ
とになる。なおヘッドA、B間でヘッドギャップのアジ
マス角が違えられている場合には、ヘッドAとA’、B
とB′のアジマス角は等しくされる。
録・再生用ヘッドA、Bに対して図中に矢印で示すドラ
ム回転方向についてそれぞれ270度後行する位置に検
査再生用ヘッドA’ 、B’が設けられる。ここでこ
のヘッドA’ 、B’ は、上述のようにヘッドA、
Bに対して270度後行されると共に、第2図に示すよ
うに例えば1.75 )ラックピッチ(Tp)の段差を
持って配置される。すなわち第3図に示すようにトラッ
クピッチに対して1.5倍の幅を有する記録・再生用ヘ
ッドA、Bが設けられていた場合に、例えばヘッドAで
記録されたトラックは段差なしで180度後行する位置
に設けられたヘッドBにて次のトラックが記録されるこ
とによって0.5トラックピッチ分が消去されいわゆる
ガードパンドレスの記録が行われる。そしてこの場合に
例えばヘッドA′を段差なしで設けた場合のヘッドA′
の相対位置は図中に破線で示すようになり、これに対し
て1.75トラツクピツチの段差を設けることによって
、ヘッドAで記録されたトラックがへラドBの位置を通
過した後のトラックの位置にヘッドA′が設けられるこ
とになる。なおヘッドA、B間でヘッドギャップのアジ
マス角が違えられている場合には、ヘッドAとA’、B
とB′のアジマス角は等しくされる。
そして上述の装置において、このヘッドA ’ 。
B′からの再生信号が切換スイッチ(17)の他方の固
定接点に供給され、この切換スイッチ(17)の可動接
点に得られる信号が再生アンプ(18)を通じて処理回
路(14)に供給され、逆変換されて取出されたデジタ
ルデータが10回路(13)を通じて外部に出力される
。
定接点に供給され、この切換スイッチ(17)の可動接
点に得られる信号が再生アンプ(18)を通じて処理回
路(14)に供給され、逆変換されて取出されたデジタ
ルデータが10回路(13)を通じて外部に出力される
。
ここで処理回路(14)には、いわゆる誤り検出コード
及び誤り訂正コードの生成回路と、上述の各コードを用
いた誤り検出回路及び誤り訂正回路が設けられている。
及び誤り訂正コードの生成回路と、上述の各コードを用
いた誤り検出回路及び誤り訂正回路が設けられている。
その場合に誤り訂正コードの生成とこれを用いた誤り訂
正には共通の演算回路が用いられ、従って記録時には誤
り検出コード及び誤り訂正コードの生成回路が用いされ
ると同時に誤り訂正回路は使用不能となるのに対して、
誤り検出回路は独立に使用することが可能となっている
。
正には共通の演算回路が用いられ、従って記録時には誤
り検出コード及び誤り訂正コードの生成回路が用いされ
ると同時に誤り訂正回路は使用不能となるのに対して、
誤り検出回路は独立に使用することが可能となっている
。
そこで記録時にヘッドA’ 、B’ で再生された信号
がスイッチ(17)の他方の固定接点を通じて処理回路
(14)に供給されることにより、この再生信号中の誤
りの発生する量を検出することができる。この検出信号
がシステムコントロール回路(19)に供給される。
がスイッチ(17)の他方の固定接点を通じて処理回路
(14)に供給されることにより、この再生信号中の誤
りの発生する量を検出することができる。この検出信号
がシステムコントロール回路(19)に供給される。
さらに外部からのコントロール信号がシステムコントロ
ール回路(19)に供給され、このコントロール回路(
19)からの信号によってヘッドドラム(11)の回転
制御、テープ(12)の移送制御、スイッチ(16)の
切換制御等が行われると共に、記録時コントロール回路
(19)からの信号が処理回路(14)に供給されて所
定のサブコード信号の形成等が行われる。また再生時に
は処理回路(14)で抽出された信号がコントロール回
路(19)に供給され、トラッキング等の制御が行われ
ると共に、この信号の一部が外部に取出される。
ール回路(19)に供給され、このコントロール回路(
19)からの信号によってヘッドドラム(11)の回転
制御、テープ(12)の移送制御、スイッチ(16)の
切換制御等が行われると共に、記録時コントロール回路
(19)からの信号が処理回路(14)に供給されて所
定のサブコード信号の形成等が行われる。また再生時に
は処理回路(14)で抽出された信号がコントロール回
路(19)に供給され、トラッキング等の制御が行われ
ると共に、この信号の一部が外部に取出される。
以上の構成によってD A T +11が形成される。
そしてこの装置において、10回路(13)の外部にD
A−AD変換回路を設け、コントロール回路(19)の
外部に所定の制御装置を設けることによって、例えば音
声(アナログ)信号の記録・再生を行うことができる。
A−AD変換回路を設け、コントロール回路(19)の
外部に所定の制御装置を設けることによって、例えば音
声(アナログ)信号の記録・再生を行うことができる。
これに対して上述の装置では、D A T (1)の外
部としてコントローラ(2)を介して任意のインターフ
ェースバス(3)が接続される。ここでインターフェー
スバス(3)としては例えばscs を規格(rNIK
K!!I ELECTROMICSJ日本経済新聞社発
行=1日本経済新聞社発行日1986年10月07ペー
ジ参照)のものを使用できる。さらにこのバス(3)に
アダプタ(4)を介してホストコンピュータ(5)及び
ハードディスク装置(6)等が接続される。
部としてコントローラ(2)を介して任意のインターフ
ェースバス(3)が接続される。ここでインターフェー
スバス(3)としては例えばscs を規格(rNIK
K!!I ELECTROMICSJ日本経済新聞社発
行=1日本経済新聞社発行日1986年10月07ペー
ジ参照)のものを使用できる。さらにこのバス(3)に
アダプタ(4)を介してホストコンピュータ(5)及び
ハードディスク装置(6)等が接続される。
そして上述のコントローラ(2)において、バス(3)
との間にはプロトコル制御回路(21)が設けられ、こ
の制御回路(21)を介してコントローラ(2)の動作
制御を行うマイクロコンピュータ(22)及びメモリ制
御(DMA)回路(23)と、バス(3)との間でデー
タ及びコントロール信号のやりとりが行われる。さらに
マイクロコンピュータ(22)とDMA回路(23)と
の間で状態の検出及び動作の制御が行われると共に、こ
のDMA回路(23)を通じてバッファメモリ (24
)とバス(3)との間でデータの人出力が行われる。そ
してこのメモリ(24)とD A T (1)の処理回
路(14)との間で10回路(25)(13)を介して
データの人出力が行われる。またマイクロコンピュータ
(22)とシステムコントロール回路(19)との間で
コントロール信号のやりとりが行われる。
との間にはプロトコル制御回路(21)が設けられ、こ
の制御回路(21)を介してコントローラ(2)の動作
制御を行うマイクロコンピュータ(22)及びメモリ制
御(DMA)回路(23)と、バス(3)との間でデー
タ及びコントロール信号のやりとりが行われる。さらに
マイクロコンピュータ(22)とDMA回路(23)と
の間で状態の検出及び動作の制御が行われると共に、こ
のDMA回路(23)を通じてバッファメモリ (24
)とバス(3)との間でデータの人出力が行われる。そ
してこのメモリ(24)とD A T (1)の処理回
路(14)との間で10回路(25)(13)を介して
データの人出力が行われる。またマイクロコンピュータ
(22)とシステムコントロール回路(19)との間で
コントロール信号のやりとりが行われる。
従ってこの装置において、ハードディスク装置(6)に
書込まれたデータは、記録時のコントローラ(2)から
の転送要求に応じてバス(3)を通じてコントローラ(
2)に人力され、DMA回路(23)を介してメモリ
(24)に書込まれる。さらにこのメモリ(24)に書
込まれたデータが10回V&(25)を介して読出され
D A T (1)に人力される。そしてこのD A
T +1>において、10回路(13)に人力されたデ
ータは音声記録時のAD変換回路からのデータと同等に
みなされ、デジタル信号処理回路(14)にて所定のD
ATのフォーマットに変換されてヘッドA、Bにてテー
プ(12)に記録される。
書込まれたデータは、記録時のコントローラ(2)から
の転送要求に応じてバス(3)を通じてコントローラ(
2)に人力され、DMA回路(23)を介してメモリ
(24)に書込まれる。さらにこのメモリ(24)に書
込まれたデータが10回V&(25)を介して読出され
D A T (1)に人力される。そしてこのD A
T +1>において、10回路(13)に人力されたデ
ータは音声記録時のAD変換回路からのデータと同等に
みなされ、デジタル信号処理回路(14)にて所定のD
ATのフォーマットに変換されてヘッドA、Bにてテー
プ(12)に記録される。
さらにこの記録時において、ヘッドA’ 、B’で再生
された信号がスイッチ(17)を通じて信号処理回路(
14)に供給され、上述のように誤り検出が行われる。
された信号がスイッチ(17)を通じて信号処理回路(
14)に供給され、上述のように誤り検出が行われる。
そしてこの場合に再生時の誤り訂正によって訂正可能な
範囲を越えて誤りが検出されたときに誤り検出信号をシ
ステムコントロール回路(19)に供給し、システムコ
ントロール回路(19)の制御によって同じデータを再
度記録するなどの対策が行われる。
範囲を越えて誤りが検出されたときに誤り検出信号をシ
ステムコントロール回路(19)に供給し、システムコ
ントロール回路(19)の制御によって同じデータを再
度記録するなどの対策が行われる。
すなわち第4図において、Aに示すようにそれぞれ1フ
レームに相当するデータN、N+1.N+2・・・・・
・がコントローラ(2)からD A T <1)に供給
されると、このデータはそれぞれフォーマット化されて
同図Bに示すようにヘッドA、Bで記録される。そして
この記録信号がヘッドA’、B’で再生され同図Cに示
すように誤り検出が行われる。
レームに相当するデータN、N+1.N+2・・・・・
・がコントローラ(2)からD A T <1)に供給
されると、このデータはそれぞれフォーマット化されて
同図Bに示すようにヘッドA、Bで記録される。そして
この記録信号がヘッドA’、B’で再生され同図Cに示
すように誤り検出が行われる。
従って上述の装置において、記録されるデータの誤りは
3フレーム後でないと判明しない。
3フレーム後でないと判明しない。
そこで上述の信号処理回路(14)で誤りが検出された
ときは、システムコントロール回路(19)からの信号
がマイクロコンピュータ(22)に供給され、DMA回
路(23)が制御されて3フレーム前のデータから再度
バッファメモリ(24)が読出されるようにされる。こ
れによって第5図に示すように、データNに誤りが検出
されたときは、既にデータN+1.8+2が読出された
後にデータNから再度読出しが行われ、誤りが検出され
たデータNが再記録され、その後にデータN+1゜N+
2・・・・・・が記録される。なおこの場合にデータN
+1.N+2も繰り返し記録されることになり、従って
この場合に再度記録されたデータNより前のデータN+
1.N+2の誤り検出は行う必要はない。
ときは、システムコントロール回路(19)からの信号
がマイクロコンピュータ(22)に供給され、DMA回
路(23)が制御されて3フレーム前のデータから再度
バッファメモリ(24)が読出されるようにされる。こ
れによって第5図に示すように、データNに誤りが検出
されたときは、既にデータN+1.8+2が読出された
後にデータNから再度読出しが行われ、誤りが検出され
たデータNが再記録され、その後にデータN+1゜N+
2・・・・・・が記録される。なおこの場合にデータN
+1.N+2も繰り返し記録されることになり、従って
この場合に再度記録されたデータNより前のデータN+
1.N+2の誤り検出は行う必要はない。
さらに上述のコンピュータのデータストリーマとして用
いる場合には、コンピュータからのデータの区切りを示
すファイルマークや終了信号を記録する必要がある。そ
の場合にファイルマークのサーチ等を容易に行うため、
このファイルマークや終了信号には1フレームを宛て記
録することが考えられる。ところがその場合に上述の1
フレームを構成する最後のデータXの次に例えばファイ
ルマークのフレームを構成するデータFMを直接設けて
おくと、データXあるいはこの前のデータX−1に誤り
が検出されたときにこのファイルマークのデータFM等
が繰り返し記録されることになって不都合を生じるおそ
れがある。
いる場合には、コンピュータからのデータの区切りを示
すファイルマークや終了信号を記録する必要がある。そ
の場合にファイルマークのサーチ等を容易に行うため、
このファイルマークや終了信号には1フレームを宛て記
録することが考えられる。ところがその場合に上述の1
フレームを構成する最後のデータXの次に例えばファイ
ルマークのフレームを構成するデータFMを直接設けて
おくと、データXあるいはこの前のデータX−1に誤り
が検出されたときにこのファイルマークのデータFM等
が繰り返し記録されることになって不都合を生じるおそ
れがある。
そこで上述の装置においては、第6しIAに示すように
最後のデータXとファイルマークのデータFMとの間に
2フレ一ム分の任意の信号期間を設ける。なおこの任意
の信号期間としては無効のデータや最後のデータXを繰
り返し設けてもよい。
最後のデータXとファイルマークのデータFMとの間に
2フレ一ム分の任意の信号期間を設ける。なおこの任意
の信号期間としては無効のデータや最後のデータXを繰
り返し設けてもよい。
この制御はコントローラ(2)のマイクロコンピュータ
(22)にて行われる。
(22)にて行われる。
これによって同図B、Cに示すように、データXあるい
はX−1に誤りが検出されても、ファイルマークのデー
タFMが繰り返し記録されることがなくなる。
はX−1に誤りが検出されても、ファイルマークのデー
タFMが繰り返し記録されることがなくなる。
また再生時には、テープ(12)からヘッドA。
Bにて再生された信号がデジタル信号処理回路(14)
にて逆変換されて音声信号に相当するデータが抽出され
る。ここで再生されたデータに誤りが検出されても、上
述のように同じデータが繰り返し記録されている可能性
があることから、直にテープを巻戻しての再々生は実行
しない。ただしデータNとして正しいデータが再生され
ない内にデータN+3が再生されたとき、あるいはデー
タx、x−iとして正しいデータが再生されない内にフ
ァイルマーク等のデータが再生されたときは、上述の再
々生を行うものとする。またこの場合に正しいデータは
記録に誤りが検出されたフレームから得られる場合もあ
り得る。
にて逆変換されて音声信号に相当するデータが抽出され
る。ここで再生されたデータに誤りが検出されても、上
述のように同じデータが繰り返し記録されている可能性
があることから、直にテープを巻戻しての再々生は実行
しない。ただしデータNとして正しいデータが再生され
ない内にデータN+3が再生されたとき、あるいはデー
タx、x−iとして正しいデータが再生されない内にフ
ァイルマーク等のデータが再生されたときは、上述の再
々生を行うものとする。またこの場合に正しいデータは
記録に誤りが検出されたフレームから得られる場合もあ
り得る。
そしてさらにこのデータが10回II(13)を介して
コントローラ(2)に人力され、このコントローラ(2
)において10回路(25)を介してメモリ (24)
に書込まれたデータがDMA回路(23)を介して続出
され、バス(3)を通じてハードディスク装置(6)に
書込まれる。
コントローラ(2)に人力され、このコントローラ(2
)において10回路(25)を介してメモリ (24)
に書込まれたデータがDMA回路(23)を介して続出
され、バス(3)を通じてハードディスク装置(6)に
書込まれる。
従ってこの装置において、例えばヘッドAで記録された
トラックがヘッドBでの記録によって一部消去された本
来の記録信号がヘッドA′で再生され検査されるので、
テープの走行の乱れ等の影響を受けることなく、常に正
確な記録信号の検査を行うことができる。そしてこの検
出信号を用いて再記録を行うことにより、イ言頼度の高
いデータの記録を行うことができる。
トラックがヘッドBでの記録によって一部消去された本
来の記録信号がヘッドA′で再生され検査されるので、
テープの走行の乱れ等の影響を受けることなく、常に正
確な記録信号の検査を行うことができる。そしてこの検
出信号を用いて再記録を行うことにより、イ言頼度の高
いデータの記録を行うことができる。
なお再生検査用のヘッドA’ 、B’には高精度の部品
を用いる必要はなく、かえって精度を低(しておくこと
によってより厳しい条件での検査を行うことができる。
を用いる必要はなく、かえって精度を低(しておくこと
によってより厳しい条件での検査を行うことができる。
また条件を厳しくする目的でヘッドの段差を上述の例か
らずらしてもよい。さらにヘッドA’ 、B’の段差
はへラドA→A′ 。
らずらしてもよい。さらにヘッドA’ 、B’の段差
はへラドA→A′ 。
B−B’ の角度間隔に応じて変化させることができる
。
。
こうして上述の装置によればDATをデータストリーマ
として用いることができ、この場合に上述の構成によれ
ば回転ヘッドドラム(11)は例えば200Orpmで
回転されているので、データの記録は毎秒192,00
0バイトという極めて高速で行われると共に、それで消
費される記録媒体も極めて少なくすることができる。そ
してさらにこの場合に上述の構成によれば正確な記録信
号の検査を行うことができると共に、誤り検出時に川沿
な再記録を行うことができるので、これを用いて良好な
データの記録を行うことができる。
として用いることができ、この場合に上述の構成によれ
ば回転ヘッドドラム(11)は例えば200Orpmで
回転されているので、データの記録は毎秒192,00
0バイトという極めて高速で行われると共に、それで消
費される記録媒体も極めて少なくすることができる。そ
してさらにこの場合に上述の構成によれば正確な記録信
号の検査を行うことができると共に、誤り検出時に川沿
な再記録を行うことができるので、これを用いて良好な
データの記録を行うことができる。
この発明によれば、再生ヘッドを記録ヘッドの一方で記
録された記録部分が他方のヘッドを通過した後に到来す
る位置に設けたことにより、本来の記録信号の検査を行
うことができると共に、記録信号中の所定の区切り信号
の前に所定の信号期間を設けることにより、誤り検出時
の再記録を内湯に行うことができ、これによってこのD
ATをデータストリーマとして内湯に用いることができ
るようになり、記録媒体の消費や記録に要する時間の少
ない良好なデータレコーダを得ることができるようにな
った。
録された記録部分が他方のヘッドを通過した後に到来す
る位置に設けたことにより、本来の記録信号の検査を行
うことができると共に、記録信号中の所定の区切り信号
の前に所定の信号期間を設けることにより、誤り検出時
の再記録を内湯に行うことができ、これによってこのD
ATをデータストリーマとして内湯に用いることができ
るようになり、記録媒体の消費や記録に要する時間の少
ない良好なデータレコーダを得ることができるようにな
った。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第6図はその
説明のための図である。 (1)はDAT、(21はコントローラ、(3)はバス
、(4)はアダプタ、(5)はホストコンピュータ、(
6)はハ−ドディスク装置、(11)は回転ヘッドドラ
ム、(12)はテープ、(14)はデジタル信号処理回
路、(16) (17)はスイッチ、A、Bは記録再
生用ヘッド、A’ 、B’は検査再生用ヘッドである。
説明のための図である。 (1)はDAT、(21はコントローラ、(3)はバス
、(4)はアダプタ、(5)はホストコンピュータ、(
6)はハ−ドディスク装置、(11)は回転ヘッドドラ
ム、(12)はテープ、(14)はデジタル信号処理回
路、(16) (17)はスイッチ、A、Bは記録再
生用ヘッド、A’ 、B’は検査再生用ヘッドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ヘッドを有し、この回転ヘッドの1回転によって2
本の傾斜トラックが形成されると共に、この2本の傾斜
トラックを1フレームとして、デジタル信号がこの1フ
レーム内で完結するようにコード化されて記録再生され
るようにした装置が設けられ、 上記回転ヘッドには少なくとも記録用の対のヘッドと、
この記録用ヘッドの一方で記録された記録部分が他方の
ヘッドを通過した後に到来する位置に設けられたそれぞ
れ上記記録用ヘッドに対応する特性の再生用の対のヘッ
ドとを有し、 上記再生用ヘッドで再生された信号を用いて記録信号の
誤りを検出すると共に、 上記記録される信号中の所定の区切り信号の前に上記記
録用ヘッドから対応する上記再生用ヘッドに至る距離に
応じた量の任意の信号期間を設けたことを特徴とするデ
ータレコーダ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62004434A JPH0833976B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 記録再生装置 |
| AU82517/87A AU604807B2 (en) | 1986-12-19 | 1987-12-14 | Data recorder and method |
| US07/133,010 US4873589A (en) | 1986-12-19 | 1987-12-15 | Data recorder and method |
| AT87311151T ATE86046T1 (de) | 1986-12-19 | 1987-12-17 | Datenaufzeichnung. |
| DE8787311151T DE3784323T2 (de) | 1986-12-19 | 1987-12-17 | Datenaufzeichnung. |
| EP87311151A EP0272130B1 (en) | 1986-12-19 | 1987-12-17 | Data recording |
| CA000554745A CA1292565C (en) | 1986-12-19 | 1987-12-18 | Data recorder and method |
| KR1019870014531A KR960001486B1 (ko) | 1986-12-19 | 1987-12-19 | 데이터레코더 및 기록방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62004434A JPH0833976B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63173207A true JPS63173207A (ja) | 1988-07-16 |
| JPH0833976B2 JPH0833976B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=11584132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62004434A Expired - Lifetime JPH0833976B2 (ja) | 1986-12-19 | 1987-01-12 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833976B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194505A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-13 | Canon Inc | データ記録再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139318A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | Hitachi Ltd | 磁気記憶装置 |
| JPS61178516A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP62004434A patent/JPH0833976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139318A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | Hitachi Ltd | 磁気記憶装置 |
| JPS61178516A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-11 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194505A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-13 | Canon Inc | データ記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833976B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |