JPS6317328A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS6317328A JPS6317328A JP61160043A JP16004386A JPS6317328A JP S6317328 A JPS6317328 A JP S6317328A JP 61160043 A JP61160043 A JP 61160043A JP 16004386 A JP16004386 A JP 16004386A JP S6317328 A JPS6317328 A JP S6317328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- storage case
- receiving case
- recess
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 23
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベッド収納部に装置する構成の空気調和装置に
関する。
関する。
従来の技術
一般に空気調和装置は、その室内機を室内の壁に掛けと
めたり、あるいは室内の壁ぎわに設置したり、さらには
壁に貫通するように据付ける構成がとられている。
めたり、あるいは室内の壁ぎわに設置したり、さらには
壁に貫通するように据付ける構成がとられている。
発明が解決しようとする問題点
前記室内機を壁に掛は止めたり、あるいは壁ぎわに設置
するものは、室内に他の家具を設置する場合、室内機が
邪魔になることが多い。また、壁を貫通するように据付
けるものは前記の問題が解消されるものの、前記のもの
と同様に単に室内の空調のみの機能しか得られなく、た
とえばベッド等の調温尻燥等の機能が得られない。
するものは、室内に他の家具を設置する場合、室内機が
邪魔になることが多い。また、壁を貫通するように据付
けるものは前記の問題が解消されるものの、前記のもの
と同様に単に室内の空調のみの機能しか得られなく、た
とえばベッド等の調温尻燥等の機能が得られない。
本発明はこのような従来の問題に留意し、部屋のスペー
スをとらない据付で、しかも空調以外の多様な使い方の
できる空気調和装置を提供することを目的とするもので
ある。
スをとらない据付で、しかも空調以外の多様な使い方の
できる空気調和装置を提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段
前記目的を達成するため、本発明は前面が開口し、倒立
自在なベッドを直立させた状態で収納するベッド収納筐
を備え、前記ベッド収納筐を壁内側の凹部に収めるとと
もに、前記凹部の内側とベッド収納筐の外側間に通風路
を形成し、前記凹部内に空気調和機の室内機を配設し、
前記室内機の吹出流を前記通風路を介してベッド収納筐
の上部。
自在なベッドを直立させた状態で収納するベッド収納筐
を備え、前記ベッド収納筐を壁内側の凹部に収めるとと
もに、前記凹部の内側とベッド収納筐の外側間に通風路
を形成し、前記凹部内に空気調和機の室内機を配設し、
前記室内機の吹出流を前記通風路を介してベッド収納筐
の上部。
下部のいずれかより室内へ流出、ならびにベッド収納筐
内への流入を選択的に行う通風路切換手段を有する空気
調和装置の構成としたものである。
内への流入を選択的に行う通風路切換手段を有する空気
調和装置の構成としたものである。
作 用
上記構成の空気調和装置は、冷房運転時にはベッド収納
筐内の上方より冷却空気を吹き出し、暖房運転時にはベ
ッド収納筐の下方より暖房空気を吹き出させ、ベッドを
保温、乾燥、あるいは冷却させる場合にはベッド収納筐
内に室内機の吹出流を流入させる。
筐内の上方より冷却空気を吹き出し、暖房運転時にはベ
ッド収納筐の下方より暖房空気を吹き出させ、ベッドを
保温、乾燥、あるいは冷却させる場合にはベッド収納筐
内に室内機の吹出流を流入させる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。図に
おいて1は部屋の壁2の内側に形成された凹部であり、
この凹部1にはベッド収納筐3を配設している。前記ベ
ッド収納筐3は前面が開口し、ベッド4を直立させた状
態で収納できる形状をしている。またベッド収納筐3は
上面、背面。
おいて1は部屋の壁2の内側に形成された凹部であり、
この凹部1にはベッド収納筐3を配設している。前記ベ
ッド収納筐3は前面が開口し、ベッド4を直立させた状
態で収納できる形状をしている。またベッド収納筐3は
上面、背面。
下面およびすくなくとも一側面が凹部1の内面に対し間
隔をもち、すなわち外(I’11と凹部1の内面間に連
続した通風路6をもつように設けられている。
隔をもち、すなわち外(I’11と凹部1の内面間に連
続した通風路6をもつように設けられている。
前記ベッド4は下部の両側をベッド収納筐の両側下部に
支軸6で枢支され、この支軸6を中心に倒立自在で、か
つ、倒した状態で前後に若干スライドできるように設け
られている。また、ベッド収納筐3の下部の後方には流
通ロアが設けられている。
支軸6で枢支され、この支軸6を中心に倒立自在で、か
つ、倒した状態で前後に若干スライドできるように設け
られている。また、ベッド収納筐3の下部の後方には流
通ロアが設けられている。
前記ベッド収納筐3の上部には、空気調和機の室内機8
が装置されている。この室内機8の下面は前記ベッド収
納筐3の上面に対し通風路9を形成するように設けられ
ている。そして前記室内機8の下面の後部には吹出口1
0が設けられ、また前部には吸込口11が設けられてい
る。そしてベッド収納筐3の後部の前記吹出口1oに対
応する部分には、吹出流をベッド収納筐3の上部の通風
路9と、ベッド収納筐3の後方より下部にわたる通風路
6に選択的に流すためのダンパー12を設けてあり、ま
たベッド収納筐3の下部で、かつ流通ロアより前方には
通風路6を開閉するダンパー13を設けている。前記通
風路9の最前部と、通風路5の下部の最前部および、前
記通風路6に通らなくなるベッド収納筐3の一側部の通
風路の最前部にはそれぞれグリル14,15.16を設
けている。なお、図中の17は室内機8の熱交換器、1
8は送風機を示す。
が装置されている。この室内機8の下面は前記ベッド収
納筐3の上面に対し通風路9を形成するように設けられ
ている。そして前記室内機8の下面の後部には吹出口1
0が設けられ、また前部には吸込口11が設けられてい
る。そしてベッド収納筐3の後部の前記吹出口1oに対
応する部分には、吹出流をベッド収納筐3の上部の通風
路9と、ベッド収納筐3の後方より下部にわたる通風路
6に選択的に流すためのダンパー12を設けてあり、ま
たベッド収納筐3の下部で、かつ流通ロアより前方には
通風路6を開閉するダンパー13を設けている。前記通
風路9の最前部と、通風路5の下部の最前部および、前
記通風路6に通らなくなるベッド収納筐3の一側部の通
風路の最前部にはそれぞれグリル14,15.16を設
けている。なお、図中の17は室内機8の熱交換器、1
8は送風機を示す。
上記構成の空気調和装置は冷房時には第3図Aに示すよ
うにダンパー12をもってベッド収納筐3の後背部の通
風路5を閉じることにより、室内機8の吹出流はベッド
収納筐3の上方の通風路9より□室内に送り出される。
うにダンパー12をもってベッド収納筐3の後背部の通
風路5を閉じることにより、室内機8の吹出流はベッド
収納筐3の上方の通風路9より□室内に送り出される。
暖房時は第3図Bに示すように前記ダンパー12でベッ
ド収納筐3の上方の通風路9を閉じ、吹出流をベッド収
納筐3の後背部から下部にわたる通風路5を通して室内
に送り出す。つぎにベッド4を乾燥あるいは保温させた
い場合には、第3図Cに示すようにダンパー12でベッ
ド収納筐3の上方の通風路9を閉じ、また他方のダンパ
ー13で通風路9のベッド収納筐3の下方前部を閉じる
ことにより、吹出流をべ ・ラド収納筐3内に流入させ
る。
ド収納筐3の上方の通風路9を閉じ、吹出流をベッド収
納筐3の後背部から下部にわたる通風路5を通して室内
に送り出す。つぎにベッド4を乾燥あるいは保温させた
い場合には、第3図Cに示すようにダンパー12でベッ
ド収納筐3の上方の通風路9を閉じ、また他方のダンパ
ー13で通風路9のベッド収納筐3の下方前部を閉じる
ことにより、吹出流をべ ・ラド収納筐3内に流入させ
る。
前記空気調和装置の室内機8はベッド収納部に構成され
るため、室内機8が部屋の中に大きく位置しないので、
室内の有効スペースを大きくとることができる。そして
空気調和以外にベッド4の冷却、加温、乾燥ができ、ま
た、衣類等をベッド収納筐3内に入れて乾燥させること
もできる。
るため、室内機8が部屋の中に大きく位置しないので、
室内の有効スペースを大きくとることができる。そして
空気調和以外にベッド4の冷却、加温、乾燥ができ、ま
た、衣類等をベッド収納筐3内に入れて乾燥させること
もできる。
なお、前記実施例においては室内機をベッド収納筐の上
部に設けたが、下部あるいは側部等に設け、これに応じ
た通風路切換をするようにしてもよい。
部に設けたが、下部あるいは側部等に設け、これに応じ
た通風路切換をするようにしてもよい。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明の空気調和
装置は空気調和装置の室内機を倒立自在なベッドの収納
部に組み合せたため、室内スペースの有効化と室内をす
っきりしたものとすることができ、空調以外にベッドの
冷却、保温、乾燥を行なわせ、機能を多様化できるもの
であり、その価値は大きいものである。
装置は空気調和装置の室内機を倒立自在なベッドの収納
部に組み合せたため、室内スペースの有効化と室内をす
っきりしたものとすることができ、空調以外にベッドの
冷却、保温、乾燥を行なわせ、機能を多様化できるもの
であり、その価値は大きいものである。
第1図は本発明の空気調和装置の断面図、第2図は同斜
視図、第3図A、B、Cはそれぞれ運転状態の説明図で
ある。 1 ・・・・凹部、3・・・・・・ベッド収納筐、4・
・・・・・べ、ノド、6・・・・・・通風路、7・・・
・・・流通口、8・・・・・室内機、9・・・・・・通
風路、12.13・・・・・・ダンノ(−0代理人の氏
名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(−−一凹榔 5・9°−°邊、L弘 7− 凌i。 δ−1内歳 ヘ ― し) !− 一 ゝ
視図、第3図A、B、Cはそれぞれ運転状態の説明図で
ある。 1 ・・・・凹部、3・・・・・・ベッド収納筐、4・
・・・・・べ、ノド、6・・・・・・通風路、7・・・
・・・流通口、8・・・・・室内機、9・・・・・・通
風路、12.13・・・・・・ダンノ(−0代理人の氏
名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(−−一凹榔 5・9°−°邊、L弘 7− 凌i。 δ−1内歳 ヘ ― し) !− 一 ゝ
Claims (1)
- 前面が開口し、倒立自在なベッドを直立させた状態で収
納するベッド収納筐を備え、前記ベッド収納筐を壁内側
の凹部に収めるとともに、前記凹部の内側とベッド収納
筐の外側間に通風路を形成し、前記凹部内に空気調和機
の室内機を配設し、前記室内機の吹出流を前記通風路を
介してベッド収納筐の上部、下部のいずれかより室内へ
流出、ならびにベッド収納筐内への流入を選択的に行う
通風路切換手段を有する空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160043A JPS6317328A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160043A JPS6317328A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317328A true JPS6317328A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15706690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160043A Pending JPS6317328A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203826A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Hitachi Ltd | 蓄熱暖房器 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160043A patent/JPS6317328A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203826A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Hitachi Ltd | 蓄熱暖房器 |
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