JPS63174302A - 油入電器 - Google Patents
油入電器Info
- Publication number
- JPS63174302A JPS63174302A JP485487A JP485487A JPS63174302A JP S63174302 A JPS63174302 A JP S63174302A JP 485487 A JP485487 A JP 485487A JP 485487 A JP485487 A JP 485487A JP S63174302 A JPS63174302 A JP S63174302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- gas
- electrical appliance
- bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油入電器の外部引出しブッシング用のポケット
構造に係り、特に、ガス絶縁開閉装置に接続するのに好
適な電器タンクに関する。
構造に係り、特に、ガス絶縁開閉装置に接続するのに好
適な電器タンクに関する。
第3図に従来例として、油入変圧器とガス絶縁開閉装置
の接続部の構成を示す。1はタンクで。
の接続部の構成を示す。1はタンクで。
このタンクの側面には端面に接続用フランジを設けたポ
ケット2を取付け、油−ガスブッシング3を取付けた仕
切壁4で、変圧器絶縁油5とガス絶縁開閉器側SF6ガ
ス6を仕切りに介してガス絶縁開閉装置シース7とを各
々フランジ部でボルト接続し、巻線8から引出されてき
たリード線9を油−ガスブッシング3を介してガス絶縁
開閉装置導体10と接続する。
ケット2を取付け、油−ガスブッシング3を取付けた仕
切壁4で、変圧器絶縁油5とガス絶縁開閉器側SF6ガ
ス6を仕切りに介してガス絶縁開閉装置シース7とを各
々フランジ部でボルト接続し、巻線8から引出されてき
たリード線9を油−ガスブッシング3を介してガス絶縁
開閉装置導体10と接続する。
しかし、シース7が長い場合、シース7の熱伸びにより
、タンク1とポケット2の取付部に繰返し応力が発生し
、その部分の割れに進展する恐れがあることや、現地で
の変圧器とガス絶1#開閉装置の接続作業が、各々の機
器の製作公差のため、むずかしいといった点があり、第
4図に示すように、ポケット2と仕切M4との間にベロ
ーズ11を挿入し、このベローズ11によって熱伸びに
よる局部応力の緩和、機器間の接続作業を容易としてき
た。
、タンク1とポケット2の取付部に繰返し応力が発生し
、その部分の割れに進展する恐れがあることや、現地で
の変圧器とガス絶1#開閉装置の接続作業が、各々の機
器の製作公差のため、むずかしいといった点があり、第
4図に示すように、ポケット2と仕切M4との間にベロ
ーズ11を挿入し、このベローズ11によって熱伸びに
よる局部応力の緩和、機器間の接続作業を容易としてき
た。
尚、この種の装置として関連するものには、例えば、特
公昭60−57287号公報が挙げられる。
公昭60−57287号公報が挙げられる。
しかし、この構成ではシール部分が第3図の場合より一
ケ所増えて、SF6ガスのもれに対して信頼性が低下し
、ベローズ11の長さ0分だけ機器全体の据付面積が大
きくなるという問題があった。
ケ所増えて、SF6ガスのもれに対して信頼性が低下し
、ベローズ11の長さ0分だけ機器全体の据付面積が大
きくなるという問題があった。
本発明の目的は、電器機器間の接続に際し、シール面の
信頼性向上と機器据付スペースの縮み化及び経済性を向
上することのできる油入電器を提供することにある。
信頼性向上と機器据付スペースの縮み化及び経済性を向
上することのできる油入電器を提供することにある。
上記目的は、電器タンクの側面に設けたポケットに、そ
のポケット径より大又は小径の子ポケットを設け、各々
のポケット異径間を薄手輪板、又は、波形の輪板を溶着
取付け、さらに、子ポケットに接続用のフランジを設け
、ベローズを介さないで直接ガス絶縁開閉装置等の機器
間を接続することにより達成される。
のポケット径より大又は小径の子ポケットを設け、各々
のポケット異径間を薄手輪板、又は、波形の輪板を溶着
取付け、さらに、子ポケットに接続用のフランジを設け
、ベローズを介さないで直接ガス絶縁開閉装置等の機器
間を接続することにより達成される。
ガス絶縁開閉装置シース等の機器の熱伸びが生じても、
このポケットに設けた薄手輪板、又は、波形輪板の可と
う性によって吸収されるので、電器タンクとポケット取
付部の局部応力過大がない。
このポケットに設けた薄手輪板、又は、波形輪板の可と
う性によって吸収されるので、電器タンクとポケット取
付部の局部応力過大がない。
又、同様に薄手輪板、又は、波形輪板の可どう性により
機器間の接続調整作業が容易となるため、ベローズが不
要となる。
機器間の接続調整作業が容易となるため、ベローズが不
要となる。
第1@及び第2図に本発明の一実施例を示す。
鉄心12とそれに巻回した巻4118とが一体になった
中身と絶縁油5とを収納したタンク1の側面に、ポケッ
ト2を設け、さらに、このポケットより小径の子ポケッ
ト13を設け、各々のポケット異径間に第2図に示すよ
うな波形にした輪板14を溶着する。この子ポケット1
3の先端にはフランジを設け、接続用ボルト孔をあける
。さらに。
中身と絶縁油5とを収納したタンク1の側面に、ポケッ
ト2を設け、さらに、このポケットより小径の子ポケッ
ト13を設け、各々のポケット異径間に第2図に示すよ
うな波形にした輪板14を溶着する。この子ポケット1
3の先端にはフランジを設け、接続用ボルト孔をあける
。さらに。
SF6ガス6と絶縁油5を仕切るために、油−ガス用の
ウオールブッシング3を取付けた仕切壁4をポケットフ
ランジに取付け、ガス絶縁開閉装置シース7とを直結す
る。ウオールブッシング3には巻線から引出されてきた
リード線9を接続する。
ウオールブッシング3を取付けた仕切壁4をポケットフ
ランジに取付け、ガス絶縁開閉装置シース7とを直結す
る。ウオールブッシング3には巻線から引出されてきた
リード線9を接続する。
本発明によれば、変圧器やガス絶縁開閉装置等の機器間
の接続にベローズが不要となるため、機器据付スペース
の低減が図れ、シール面の信頼性向上、価格低減の効果
がある。
の接続にベローズが不要となるため、機器据付スペース
の低減が図れ、シール面の信頼性向上、価格低減の効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図中
の機器接続部の断面図、第3図は従来例を示す断面図、
第4図は従来例を示す機器接続部の断面図である。 1・・・タンク、2・・・ポケット、3・・・油−ガス
ブッシング。
の機器接続部の断面図、第3図は従来例を示す断面図、
第4図は従来例を示す機器接続部の断面図である。 1・・・タンク、2・・・ポケット、3・・・油−ガス
ブッシング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄心と、前記鉄心に巻回した巻線と、絶縁油とを収
納したタンクの側面にポケットを設け、前記ポケット端
面に設けた接続用フランジに、下部側を前記ポケット内
の油中側とした、外部引出し用のガス−油ブッシングを
取付けた仕切壁を取付け、油側とガス側を仕切り、前記
巻線から引出されてきたリード線を、前記ガス−油ブッ
シングの下部に接続した油入電器において、前記ポケッ
トの端面に接続用フランジを設けた子ポケットを、前記
ポケットとの異径間に薄輪板を介して溶着したことを特
徴とする油入電器。 2、特許請求の範囲第1項において、異径間に波形輪板
を使用したことを特徴とする油入電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP485487A JPH06105651B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 油入電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP485487A JPH06105651B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 油入電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174302A true JPS63174302A (ja) | 1988-07-18 |
| JPH06105651B2 JPH06105651B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=11595263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP485487A Expired - Lifetime JPH06105651B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 油入電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105651B2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP485487A patent/JPH06105651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105651B2 (ja) | 1994-12-21 |
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