JPS63174697A - 洗濯機の操作装置 - Google Patents
洗濯機の操作装置Info
- Publication number
- JPS63174697A JPS63174697A JP62006504A JP650487A JPS63174697A JP S63174697 A JPS63174697 A JP S63174697A JP 62006504 A JP62006504 A JP 62006504A JP 650487 A JP650487 A JP 650487A JP S63174697 A JPS63174697 A JP S63174697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- switch
- operating
- operating section
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はスイッチを内設したケースの一面に該スイッチ
を抑圧操作する操作部を設けた構成の洗濯機の操作装置
に関する。
を抑圧操作する操作部を設けた構成の洗濯機の操作装置
に関する。
(従来の技術)
最近の洗濯機では、一般に本体上部の操作パネル部内に
制御ユニットを設けている。この制御ユニットは、ケー
ス内に運転制御用等の電子部品及び運転開始用等のスイ
ッチを設けて成り、ケースの上面部に設けられた操作部
を押圧すると、スイッチがオン・オフ動作するように構
成されている。
制御ユニットを設けている。この制御ユニットは、ケー
ス内に運転制御用等の電子部品及び運転開始用等のスイ
ッチを設けて成り、ケースの上面部に設けられた操作部
を押圧すると、スイッチがオン・オフ動作するように構
成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
′しかしながら、上記構成では、制御装置のケース1〕
面部に手をつく等して、ケースのに面部が押圧されると
、ケースの上面郡全体が弾性的に撓み変形し、その結果
、スイッチが操作部により押圧されて動作してしまう虞
がある。
面部に手をつく等して、ケースのに面部が押圧されると
、ケースの上面郡全体が弾性的に撓み変形し、その結果
、スイッチが操作部により押圧されて動作してしまう虞
がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、操作部以外の部分を押圧してもスイッチが動作する
虞のない洗濯機の操作装置を提供するにある。
は、操作部以外の部分を押圧してもスイッチが動作する
虞のない洗濯機の操作装置を提供するにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明の洗濯機の操作装置は、ケースの操作部を設けた
一面に、その操作部の近傍に位置して該操作部の押圧方
向に突出する突部を設け、この突部の先端部を静止部材
に対し当接又は操作部及びスイッチ間の間隙よりも小な
る間隙をもって対向させる構成としたものである。
一面に、その操作部の近傍に位置して該操作部の押圧方
向に突出する突部を設け、この突部の先端部を静止部材
に対し当接又は操作部及びスイッチ間の間隙よりも小な
る間隙をもって対向させる構成としたものである。
(作用)
ケースの操作部を設けた一面が押圧されると、その−面
が弾性的に撓むが、静止部材に対する突部の当接により
、操作部はスイッチに対して離間した状態に保たれ、ス
イッチが操作部により押圧されることはない。
が弾性的に撓むが、静止部材に対する突部の当接により
、操作部はスイッチに対して離間した状態に保たれ、ス
イッチが操作部により押圧されることはない。
(実施例)
以下本発明を二槽式洗濯機に適用した一実施例につき図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
まず第2図において、11は本体で、図示はしないがこ
れの内部には周知のように洗い槽と脱水槽とか設けられ
ている。また、本体11の上部後方には第3図に示すよ
うにボックス部12の上面をパネル13により閉鎖して
成る操作パネル部14が設けられており、この操作パネ
ル部14の内部には排水弁切換機構(図示せず)の他に
第3図に示すような制御ユニット15が配設されている
。
れの内部には周知のように洗い槽と脱水槽とか設けられ
ている。また、本体11の上部後方には第3図に示すよ
うにボックス部12の上面をパネル13により閉鎖して
成る操作パネル部14が設けられており、この操作パネ
ル部14の内部には排水弁切換機構(図示せず)の他に
第3図に示すような制御ユニット15が配設されている
。
この制御ユニット15は、第1図に示すように、下面を
開放したケース16の内下部に基板17をカバー18と
ともに腹数本のねじ19(1本のみ図示)によりボス部
16aに固定して構成され、そのケース16がパネル1
3の裏面に固定されている。そして、ケースの上面がパ
ネル13に形成された開口部20を介して外部に臨んで
いる。
開放したケース16の内下部に基板17をカバー18と
ともに腹数本のねじ19(1本のみ図示)によりボス部
16aに固定して構成され、そのケース16がパネル1
3の裏面に固定されている。そして、ケースの上面がパ
ネル13に形成された開口部20を介して外部に臨んで
いる。
さて、前記制御ユニット15において、その基板17に
は運転制御用の電子部品21及び運転内容等を表示する
ための発光素子22並びに運転開始用等のスイッチ23
が配設されている。これらのうちスイッチ23は、基台
24を介して基板17に取付けられ、上方に突出するア
クチュエータ23aが押圧されるとオン・オフ動作する
構成のものである。一方、ケース16の一面たる上面部
16bには例えば略U字状のスリット25を形成して、
該スリット25に囲まれた部位を操作部26としており
、この操作部26を押圧すると、該操作部26が第1図
に二点鎖線で示すように弾性的に撓み変形してスイッチ
23のアクチュエータ23aを押圧するように構成され
ている。また、ケース16の」二面部16bには、突部
としてのリブ27が操作部26の近傍1例えばスリット
25の外周縁部に沿うようにして操作部26の押圧方向
たる下方に突出するようにして一体に形成されている。
は運転制御用の電子部品21及び運転内容等を表示する
ための発光素子22並びに運転開始用等のスイッチ23
が配設されている。これらのうちスイッチ23は、基台
24を介して基板17に取付けられ、上方に突出するア
クチュエータ23aが押圧されるとオン・オフ動作する
構成のものである。一方、ケース16の一面たる上面部
16bには例えば略U字状のスリット25を形成して、
該スリット25に囲まれた部位を操作部26としており
、この操作部26を押圧すると、該操作部26が第1図
に二点鎖線で示すように弾性的に撓み変形してスイッチ
23のアクチュエータ23aを押圧するように構成され
ている。また、ケース16の」二面部16bには、突部
としてのリブ27が操作部26の近傍1例えばスリット
25の外周縁部に沿うようにして操作部26の押圧方向
たる下方に突出するようにして一体に形成されている。
そして、本実施例にあっては、リブ27の先端部は静止
部材としての基台24上面に間隙28をもって対向して
いる。この場合、その間隙28の寸法gは操作部26と
スイッチ23のアクチュエータ23aとの間の間隙29
の寸法Gよりも小さく設定されている。尚、30はケー
ス16の上面に装若した銘板としての柔軟性あるシート
である。
部材としての基台24上面に間隙28をもって対向して
いる。この場合、その間隙28の寸法gは操作部26と
スイッチ23のアクチュエータ23aとの間の間隙29
の寸法Gよりも小さく設定されている。尚、30はケー
ス16の上面に装若した銘板としての柔軟性あるシート
である。
以上のように構成した本実施例にあって、操作部26を
押圧すると、該操作部26が第1図に二点鎖線で示すよ
うに下方に弾性的に撓み変形してスイッチ23のアクチ
ュエータ23aを押圧し、これにて該スイッチ23がオ
ン・オフ動作する。
押圧すると、該操作部26が第1図に二点鎖線で示すよ
うに下方に弾性的に撓み変形してスイッチ23のアクチ
ュエータ23aを押圧し、これにて該スイッチ23がオ
ン・オフ動作する。
ところで、ケース16の上面部16bのうち操作部26
以外の部分に手をついたりすると、該上面部16bが下
方に押圧される。すると、上面部16b全体が下方に弾
性的に撓み変形し、これにより操作部26が下方に変位
してスイッチ23のアクチュエータ23aに近づくよう
になるが、本実施例によれば、操作部26がアクチュエ
ータ23aを押圧してスイッチ23を動作させてしまう
といった事態には至らない。即ち、ケース16の上面部
16bが撓み変形すると、上述のように操作部26が下
方に変位するが、その近傍に設けられたリブ27もまた
同様に下方に変位する。そして、上面部16bが成る量
撓み変形すると、リブ27が基台24の上面に当接する
が、当初のリブ27の先端部と基台24との間の間隙2
8の寸法gの方が操作部26とアクチュエータ23aと
の間の間隙29の寸法よりも小さいため、リブ27が基
台24の上面に当接した時点では、操作部26はアクチ
ュエータ23aから離間した状態にある。そして、リブ
27が基台24の上面に当接すると、操作部26はリブ
27の間隔保持作用によりアクチュエータ23aから離
間したままの状態に保たれるようになるため、上面部1
6bの撓み変形によって操作部26がアクチュエータ2
3aを押圧してしまうという不具合は生ぜず、スイッチ
23が不用意に動作するという事態は生じない。
以外の部分に手をついたりすると、該上面部16bが下
方に押圧される。すると、上面部16b全体が下方に弾
性的に撓み変形し、これにより操作部26が下方に変位
してスイッチ23のアクチュエータ23aに近づくよう
になるが、本実施例によれば、操作部26がアクチュエ
ータ23aを押圧してスイッチ23を動作させてしまう
といった事態には至らない。即ち、ケース16の上面部
16bが撓み変形すると、上述のように操作部26が下
方に変位するが、その近傍に設けられたリブ27もまた
同様に下方に変位する。そして、上面部16bが成る量
撓み変形すると、リブ27が基台24の上面に当接する
が、当初のリブ27の先端部と基台24との間の間隙2
8の寸法gの方が操作部26とアクチュエータ23aと
の間の間隙29の寸法よりも小さいため、リブ27が基
台24の上面に当接した時点では、操作部26はアクチ
ュエータ23aから離間した状態にある。そして、リブ
27が基台24の上面に当接すると、操作部26はリブ
27の間隔保持作用によりアクチュエータ23aから離
間したままの状態に保たれるようになるため、上面部1
6bの撓み変形によって操作部26がアクチュエータ2
3aを押圧してしまうという不具合は生ぜず、スイッチ
23が不用意に動作するという事態は生じない。
このように本実施例によれば、操作部26の近傍にリブ
27を突設するという簡単な構成によって、操作部26
以外の部分が押圧されても、スイッチ23が動作しない
ようにすることができる。
27を突設するという簡単な構成によって、操作部26
以外の部分が押圧されても、スイッチ23が動作しない
ようにすることができる。
このため、例えば上面部16bの撓み変形そのものを防
止するために、該上面部16bに縦横に補強用のリブを
形成する場合とは異なり、ケース16の成形型を簡素な
構造のものとすることができ、その型製作費ひいてはケ
ース16の製造コストを低減することができる。
止するために、該上面部16bに縦横に補強用のリブを
形成する場合とは異なり、ケース16の成形型を簡素な
構造のものとすることができ、その型製作費ひいてはケ
ース16の製造コストを低減することができる。
ところで、基板17には、電子部品211発光索子22
.スイッチ23等を配設した後、絶縁層をコーティング
するが、仮に一リブ27を基台24ではなく、基板17
の上面に当接させることによって、操作部26がアクチ
ュエータ23aを不用意に押圧しないように構成すると
、その基板17にコーティングされる絶縁層の厚さの変
動によって、リブ27と基板17との間の当初の間隙(
本実施例における間隙28に相当する間隙)の寸法が基
板毎に変動するという不具合を生ずるが、本実施例のよ
うにリブ27を基台24に当接させるようにすれば、絶
縁層の厚さの変動の影響を受けないので、間隙28の寸
法gを常に略一定にすることができ、上述したような不
具合を生ずる虞をなくすことができる。
.スイッチ23等を配設した後、絶縁層をコーティング
するが、仮に一リブ27を基台24ではなく、基板17
の上面に当接させることによって、操作部26がアクチ
ュエータ23aを不用意に押圧しないように構成すると
、その基板17にコーティングされる絶縁層の厚さの変
動によって、リブ27と基板17との間の当初の間隙(
本実施例における間隙28に相当する間隙)の寸法が基
板毎に変動するという不具合を生ずるが、本実施例のよ
うにリブ27を基台24に当接させるようにすれば、絶
縁層の厚さの変動の影響を受けないので、間隙28の寸
法gを常に略一定にすることができ、上述したような不
具合を生ずる虞をなくすことができる。
尚、上記実施例では、リブ27を基台24に対し間隙2
8をもって対向させるように構成したが、当初からリブ
27の先端部を基台24に当接させておいても良い。ま
た、リブ27を基台24に当接させるように構成したが
、基板17に当接させるようにしても良く、要は静止部
材であれば良いものである。更には、操作部26として
は、上面部16bと一体のものに限らず、上面部16b
に上下動可能に設けた押釦から構成しても良く、また脱
水兼用洗濯機に適用しても良い等、実施に際しては本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるものである
。
8をもって対向させるように構成したが、当初からリブ
27の先端部を基台24に当接させておいても良い。ま
た、リブ27を基台24に当接させるように構成したが
、基板17に当接させるようにしても良く、要は静止部
材であれば良いものである。更には、操作部26として
は、上面部16bと一体のものに限らず、上面部16b
に上下動可能に設けた押釦から構成しても良く、また脱
水兼用洗濯機に適用しても良い等、実施に際しては本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できるものである
。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように、操作部の近傍に突部を設
けるという簡単な構成でケースの上面部の撓み変形によ
るスイッチに対する操作部の不用意な押圧を防止できる
という優れた効果を奏するものである。
けるという簡単な構成でケースの上面部の撓み変形によ
るスイッチに対する操作部の不用意な押圧を防止できる
という優れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部の拡大縦
断側面図、第2図は二槽式洗濯機の上部の斜視図、第3
図は操作パネル部の拡大縦断側面図である。 図中、14は操作パネル部、15は制御ユニット、16
はケース、17は基板、23はスイッチ、24は基台(
静止部材)、26は操作部、27はリブ(突部)である
。 出願人 株式会社 東 芝 24静止部υ 第1(2 第2図
断側面図、第2図は二槽式洗濯機の上部の斜視図、第3
図は操作パネル部の拡大縦断側面図である。 図中、14は操作パネル部、15は制御ユニット、16
はケース、17は基板、23はスイッチ、24は基台(
静止部材)、26は操作部、27はリブ(突部)である
。 出願人 株式会社 東 芝 24静止部υ 第1(2 第2図
Claims (1)
- 1、ケースの内部にスイッチを配設し、そのスイッチを
押圧して操作するための操作部をケースの一面に設けた
ものにおいて、前記ケースの操作部を設けた一面に、そ
の操作部の近傍に位置して該操作部の押圧方向に突出す
る突部を設け、この突部の先端部を静止部材に対し当接
又は前記操作部及びスイッチ間の間隙よりも小なる間隙
をもって対向させたことを特徴とする洗濯機の操作装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006504A JPH07100114B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 洗濯機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006504A JPH07100114B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 洗濯機の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174697A true JPS63174697A (ja) | 1988-07-19 |
| JPH07100114B2 JPH07100114B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11640264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62006504A Expired - Lifetime JPH07100114B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 洗濯機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100114B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228897A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | 株式会社日立製作所 | 操作パネル |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP62006504A patent/JPH07100114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228897A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | 株式会社日立製作所 | 操作パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100114B2 (ja) | 1995-11-01 |
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