JPS63174730A - バルジ成形装置 - Google Patents
バルジ成形装置Info
- Publication number
- JPS63174730A JPS63174730A JP62003169A JP316987A JPS63174730A JP S63174730 A JPS63174730 A JP S63174730A JP 62003169 A JP62003169 A JP 62003169A JP 316987 A JP316987 A JP 316987A JP S63174730 A JPS63174730 A JP S63174730A
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- JP
- Japan
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- mold
- main body
- outer cylinder
- center
- frame
- Prior art date
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- Granted
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分割された金型外周に水圧等の圧力を付加で
きる構造と装置本体部と両端フレーム部との上・下方向
の芯を、常に、一定にする構造に係り、特に、成形時に
おける分割金型の開きを完全に防止し、高精度な芯出し
機構に好適なバルジ成形装置に関する。
きる構造と装置本体部と両端フレーム部との上・下方向
の芯を、常に、一定にする構造に係り、特に、成形時に
おける分割金型の開きを完全に防止し、高精度な芯出し
機構に好適なバルジ成形装置に関する。
寺沢、松浦共著の「材料力学」 (海文堂)では、22
74頁に円筒の補強法として外筒と内筒のすき間に圧力
を付加する方法を示しているが、分割された金型の拘束
方法については触れていない。
74頁に円筒の補強法として外筒と内筒のすき間に圧力
を付加する方法を示しているが、分割された金型の拘束
方法については触れていない。
また、従来のバルジ成形装置は、特開昭58−2360
5号公報に示す様に、分割金型を上部からシリンダ等に
より金型の開きを拘束しており、芯出し方法としても金
型下部を支持しており、高精度で、しかも、再現性のあ
る芯出し方法については一切触れていない。
5号公報に示す様に、分割金型を上部からシリンダ等に
より金型の開きを拘束しており、芯出し方法としても金
型下部を支持しており、高精度で、しかも、再現性のあ
る芯出し方法については一切触れていない。
特開58−23605号公報に記載のように、従来。
バルジ成形装置は、分割された金型を、外周に任意のテ
ーパをもった分割治具で覆い、そのテーパ部に一体リン
グ状の拘束リングを押し付けることによりバルジ成形時
の金型の開きをテーパ部で拘束していた。また1分割さ
れた金型を直接、ボルト等、あるいは、シリンダ等によ
り拘束していた。
ーパをもった分割治具で覆い、そのテーパ部に一体リン
グ状の拘束リングを押し付けることによりバルジ成形時
の金型の開きをテーパ部で拘束していた。また1分割さ
れた金型を直接、ボルト等、あるいは、シリンダ等によ
り拘束していた。
また、分割金型内の素材に軸力を付加する軸力付加装置
は、両端に設けたフレームで反力を受ける実例もあるが
、フレームは本体部と左・右、上・下に固定されており
、本体は移動せず、常に同じ位置でバルジ成形を行って
いた。
は、両端に設けたフレームで反力を受ける実例もあるが
、フレームは本体部と左・右、上・下に固定されており
、本体は移動せず、常に同じ位置でバルジ成形を行って
いた。
この従来技術は、ボルトの弾性変形、テーパ部の弾性変
形、あるいは、接触テーパ部の加工公差により、その変
形量だけの開きが分割金型に生じた。そのため、素材は
所定の寸法より大きめに成形され、寸法精度が悪く、寸
法の再現性が得られなかった。また、シリンダ、あるい
は、拘束リング等を数多く取り付けることにより拘束す
ると、比較的小さな素材の成形には良好と考えられるが
、素材が大きくなると拘束しきれなくなるなどの問題が
あった。
形、あるいは、接触テーパ部の加工公差により、その変
形量だけの開きが分割金型に生じた。そのため、素材は
所定の寸法より大きめに成形され、寸法精度が悪く、寸
法の再現性が得られなかった。また、シリンダ、あるい
は、拘束リング等を数多く取り付けることにより拘束す
ると、比較的小さな素材の成形には良好と考えられるが
、素材が大きくなると拘束しきれなくなるなどの問題が
あった。
本発明の目的は、分割金型の開きを完全に防止し、更に
1本体部と両端フレーム部との上・下の芯を常に一定に
保持することのできるバルジ成形装置を提供することに
ある。
1本体部と両端フレーム部との上・下の芯を常に一定に
保持することのできるバルジ成形装置を提供することに
ある。
上記目的は、スプリングを有したローラを設けた下型と
その上型とを組み合せた金型の外周を任意のギャップを
もった一体型の外筒で覆い、上・下の位置決め後に、両
端から面体を介してシリンダ等により分割金型と一体型
外筒との端面を押し付けて、密封されたギャップに水圧
等の圧力を付加し、バルジ成形の圧力により分割金型を
開こうとする力より大きな拘束力になる様な圧力まで増
加することにより達成される。
その上型とを組み合せた金型の外周を任意のギャップを
もった一体型の外筒で覆い、上・下の位置決め後に、両
端から面体を介してシリンダ等により分割金型と一体型
外筒との端面を押し付けて、密封されたギャップに水圧
等の圧力を付加し、バルジ成形の圧力により分割金型を
開こうとする力より大きな拘束力になる様な圧力まで増
加することにより達成される。
また、この圧力を付加すると、一体型外筒はその圧力に
より、応力が高くなり径方向に弾性変形する。一体型外
筒の中心の左右外表面を支持し。
より、応力が高くなり径方向に弾性変形する。一体型外
筒の中心の左右外表面を支持し。
台車との接触面で左右方向に滑らして一体型外筒の弾性
変形を吸収することより、本体部の上・下方向の芯は常
に一定に保持される。更に、分割金型内の素材に付加す
る軸力と、端面シール力との反力を受けるタイバーの両
端に設けたフレームの中心の左右側面を支持することに
より、タイバーにかかる反力によるフレームの平面曲が
り変形が生じても、フレームの上・下方向の芯は常に一
定に保持され、目的は達成される。
変形を吸収することより、本体部の上・下方向の芯は常
に一定に保持される。更に、分割金型内の素材に付加す
る軸力と、端面シール力との反力を受けるタイバーの両
端に設けたフレームの中心の左右側面を支持することに
より、タイバーにかかる反力によるフレームの平面曲が
り変形が生じても、フレームの上・下方向の芯は常に一
定に保持され、目的は達成される。
分割金型とその外周に設けた一体型外筒との密封された
任意のギャップに水圧等の圧力を付加することにより、
上・不分割金型は締め付けられる。
任意のギャップに水圧等の圧力を付加することにより、
上・不分割金型は締め付けられる。
バルジ成形により金型内にセットされた素材の内側に付
加された圧力から生じる分割金型を開こうとする力より
高い力になる様に任意ギャップに圧力を付加すれば、バ
ルジ成形圧力よりはより低い圧力で金型を拘束できる。
加された圧力から生じる分割金型を開こうとする力より
高い力になる様に任意ギャップに圧力を付加すれば、バ
ルジ成形圧力よりはより低い圧力で金型を拘束できる。
また、バルジ成形により任意のギャップに水圧等の圧力
を付加すると、一体型外筒の径方向に弾性変形が生じる
。一体型外筒の中心の左右外表面を支持し、台車との接
触部で左右方向に滑らせて弾性変形を吸収し、本体の両
端に設けたフレームでも1反力付加時の曲がりが生じて
もフレームの中心の左右側面を支持することにより、常
に、上・下方向の芯を一定に保持できる。
を付加すると、一体型外筒の径方向に弾性変形が生じる
。一体型外筒の中心の左右外表面を支持し、台車との接
触部で左右方向に滑らせて弾性変形を吸収し、本体の両
端に設けたフレームでも1反力付加時の曲がりが生じて
もフレームの中心の左右側面を支持することにより、常
に、上・下方向の芯を一定に保持できる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図により説明する。
4図により説明する。
分割された上・下型4,5の外周を任意のギャップをも
った一体型外筒3で覆い、二分割された上・下型4,5
で、下型5は斜め下部に設けたスプリング20をもつロ
ーラ19で一体型外筒3の円面を動かせ、更に1分割面
の上部にシール用パツキン24を設けた、一方、上型4
は、シリンダ17で上・下方向に開閉できるように上部
にインロー溝を設け、素材6を挿入しセット完了後、シ
リンダ17で上型4を押し付け、下型5に接触させた後
、スプリング20を撓ませて上・下型4゜5は、一体型
外筒3の下部に取り付けられた位置決めビン18の先端
に接触させるまでシリンダ17で押し続けることにより
、金型をセットし、その一体型外筒3の中心の左右外表
面に固定治具23を設け、その下面を車輪10をもつ台
車9で支持された本体部と、上・下型4,5とその外周
に設けた一体型外筒3の両端から、シール用Oリング1
5.パツキン16をもった面板8を介してシリンダ13
で押し付けることにより、任意のギャップを密封し、ま
た、加圧ロッド7を両端からシリンダ12でシール用O
リング14を介して素材6に挿入し、軸力を付加する反
力を1本体部の両端に設けたフレーム2の間に結ばれた
四本のタイバー1で受ける両端フレーム部から成るバル
ジ成形装置において1本体部は、上・下方向に高さ調整
できるブロック25上にレール11を置き、高さの調整
を行う、また、両端フレーム部のフレーム2は、第4図
に示す様に1曲げ変形が生じるため、反力の中心の位置
の両側面を支持台21で支持し、本体部との芯を合せる
ことにより、本体部と両端フレーム部との上・下方向の
芯が決定する。
った一体型外筒3で覆い、二分割された上・下型4,5
で、下型5は斜め下部に設けたスプリング20をもつロ
ーラ19で一体型外筒3の円面を動かせ、更に1分割面
の上部にシール用パツキン24を設けた、一方、上型4
は、シリンダ17で上・下方向に開閉できるように上部
にインロー溝を設け、素材6を挿入しセット完了後、シ
リンダ17で上型4を押し付け、下型5に接触させた後
、スプリング20を撓ませて上・下型4゜5は、一体型
外筒3の下部に取り付けられた位置決めビン18の先端
に接触させるまでシリンダ17で押し続けることにより
、金型をセットし、その一体型外筒3の中心の左右外表
面に固定治具23を設け、その下面を車輪10をもつ台
車9で支持された本体部と、上・下型4,5とその外周
に設けた一体型外筒3の両端から、シール用Oリング1
5.パツキン16をもった面板8を介してシリンダ13
で押し付けることにより、任意のギャップを密封し、ま
た、加圧ロッド7を両端からシリンダ12でシール用O
リング14を介して素材6に挿入し、軸力を付加する反
力を1本体部の両端に設けたフレーム2の間に結ばれた
四本のタイバー1で受ける両端フレーム部から成るバル
ジ成形装置において1本体部は、上・下方向に高さ調整
できるブロック25上にレール11を置き、高さの調整
を行う、また、両端フレーム部のフレーム2は、第4図
に示す様に1曲げ変形が生じるため、反力の中心の位置
の両側面を支持台21で支持し、本体部との芯を合せる
ことにより、本体部と両端フレーム部との上・下方向の
芯が決定する。
次に1両端フレーム部の軸方向の芯にならって位置決め
ダンパ22で本体部の軸方向の芯を決定する。この動作
により1本体部と両端フレーム部との上・下、軸方向の
芯が決定し、本体部が台車9で移動しても、バルジ成形
時に、一体型外筒3が径方向に弾性変形しても、常に、
上・下方向。
ダンパ22で本体部の軸方向の芯を決定する。この動作
により1本体部と両端フレーム部との上・下、軸方向の
芯が決定し、本体部が台車9で移動しても、バルジ成形
時に、一体型外筒3が径方向に弾性変形しても、常に、
上・下方向。
軸方向の芯は一定に保持される。
この動作の完了後、バルジ成形を行う。本実施例によれ
ば、金型4,5と一体型外筒3との任意のギャップに水
圧等の圧力を面板8の注入口から任意の設定圧力まで付
加すると金型4,5は締め付けられ、バルジ成形時の素
材6内の圧力による金型4,5の開きは完全に拘束でき
、素材6の成形後の寸法精度は非常に高いものとなる。
ば、金型4,5と一体型外筒3との任意のギャップに水
圧等の圧力を面板8の注入口から任意の設定圧力まで付
加すると金型4,5は締め付けられ、バルジ成形時の素
材6内の圧力による金型4,5の開きは完全に拘束でき
、素材6の成形後の寸法精度は非常に高いものとなる。
更に、バルジ成形時、及び、本体部移動時には、上・下
方向及び軸方向の芯を一定に保持できる。
方向及び軸方向の芯を一定に保持できる。
本発明によれば、バルジ成形における成形圧力より低い
圧力で、分割金型の開きを完全に拘束することができる
。また、バルジ成形時における本体部の一体型外筒の変
形及び、両端フレーム部のフレームの曲げ変形を生じて
も、常に、同−芯を保持できる。
圧力で、分割金型の開きを完全に拘束することができる
。また、バルジ成形時における本体部の一体型外筒の変
形及び、両端フレーム部のフレームの曲げ変形を生じて
も、常に、同−芯を保持できる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図はセット時
の本体部縦断面図、第3図は第1図の(m−m矢視)断
面図、第4図はフレームの正面図である。
の本体部縦断面図、第3図は第1図の(m−m矢視)断
面図、第4図はフレームの正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下型の下部にスプリングをもつたローラを設け、上
型には開閉するためのロッド先端が取り付くインロー溝
を設け、前記上型、前記下型を組み合せた金型の外周に
任意のギャップをもつた一体型の外筒で覆い、前記外筒
の断面中心の左・右、外表面を台車で支持された本体部
と、前記金型内の素材に両端から付加する軸力と、本体
部の両端を面板を介して押し付ける端面シール力を、本
体部両端に設けたフレームに結ばれた数本のタイバーで
受ける両端フレーム部から成るバルジ成形装置において
、 前記スプリングをもつ前記ローラで支持された前記金型
とその外周に任意のギャップをもつた外筒との両端から
、前記面板を介して押し付け、前記ギャップに水圧等の
圧力を付加し、分割金型の外周を拘束することを特徴と
するバルジ成形装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記本体部の前記外筒の中心の左右外表面を前記台車で
支持し、バルジ成形時における前記外筒の変形をにがし
、両端フレーム部の両端に設けたフレームの中心の左右
側面を支持し、前記フレームの曲げ変形による芯のずれ
をなくし、前記本体部、両端フレーム部の上、下方向の
芯を、常に、一定に保持する構造とすることを特徴とす
るバルジ成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003169A JPH0829368B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | バルジ成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62003169A JPH0829368B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | バルジ成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174730A true JPS63174730A (ja) | 1988-07-19 |
| JPH0829368B2 JPH0829368B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=11549876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62003169A Expired - Fee Related JPH0829368B2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | バルジ成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829368B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107008797A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-04 | 张家港幸运金属工艺品有限公司 | 不锈钢水瓶的瓶壁胀型模具 |
| CN107020324A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-08-08 | 句容通源电器有限公司 | 一种杯形件成型模具 |
| CN107138619A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-08 | 张家港幸运金属工艺品有限公司 | 餐盘盖拉伸成型模 |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP62003169A patent/JPH0829368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107008797A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-04 | 张家港幸运金属工艺品有限公司 | 不锈钢水瓶的瓶壁胀型模具 |
| CN107020324A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-08-08 | 句容通源电器有限公司 | 一种杯形件成型模具 |
| CN107138619A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-08 | 张家港幸运金属工艺品有限公司 | 餐盘盖拉伸成型模 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829368B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |